JPH0310323B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0310323B2
JPH0310323B2 JP55085973A JP8597380A JPH0310323B2 JP H0310323 B2 JPH0310323 B2 JP H0310323B2 JP 55085973 A JP55085973 A JP 55085973A JP 8597380 A JP8597380 A JP 8597380A JP H0310323 B2 JPH0310323 B2 JP H0310323B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
headrest
stay
guide rod
fixed
drive
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP55085973A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS568014A (en
Inventor
Hesu Peetaa
Ranperu Hansu
Shurutsu Fuorukumaaru
Man Berunto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
BROSE VERWALTUNG
Original Assignee
BROSE VERWALTUNG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by BROSE VERWALTUNG filed Critical BROSE VERWALTUNG
Publication of JPS568014A publication Critical patent/JPS568014A/ja
Publication of JPH0310323B2 publication Critical patent/JPH0310323B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60NSEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60N2/00Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
    • B60N2/80Head-rests
    • B60N2/806Head-rests movable or adjustable
    • B60N2/838Tiltable
    • B60N2/853Tiltable characterised by their adjusting mechanisms, e.g. electric motors
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60NSEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60N2/00Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
    • B60N2/80Head-rests
    • B60N2/806Head-rests movable or adjustable
    • B60N2/809Head-rests movable or adjustable vertically slidable
    • B60N2/829Head-rests movable or adjustable vertically slidable characterised by their adjusting mechanisms, e.g. electric motors

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
  • Seats For Vehicles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動車のシートの高さ調節可能なヘツ
ドレストであつて、ヘツドレストフレームの側方
端部範囲に配属された2つの案内棒が前記ヘツド
レストフレームに固定されており、自動車シート
の所属の背凭れフレームを結合ステーと共に構成
する縦のフレームステーに設けられた案内に前記
案内棒が係合しており、背凭れに電気モータが固
定されており、この電気モータが伝動装置を介し
て、調節駆動装置の、軸の上に配置された歯付き
部材を駆動する形式のものに関する。
実公昭47−7684号公報によつて公知である高さ
調節可能な前記形式のヘツドレストにおいては、
両方の案内棒に下端にロープが固定され、このロ
ープが縦ビームの間に配置された内部の共通のロ
ープドラムに巻付けられている。ロープドラムに
はウオーム歯車が配設されており、このウオーム
歯車には垂直な軸線を有する駆動ウオームが噛合
つている。駆動ウオームはウオームの下に配置さ
れた駆動モータの出力軸の上に取付けられてい
る。一方又は他方のロープが伸長するか短縮する
と、案内棒に傾動モーメントが作用し、これによ
つて案内棒が案内においてロツクする惧れがあ
る、これは、両方のロープが互いに異なる自由長
さで両方の案内棒の間の中心の外にある種々異な
る位置でロープドラムに巻付けられることにより
増長される。
本発明の課題は簡単な手段でロツクの惧れのな
い高さ調節が保証される冒頭に述べた形式の高さ
調節可能ヘツドレストを提供することである。
本発明の課題は特許請求の範囲第1項又は第6
項又は第9項又は第10項に記載したヘツドレス
トによつて解決された。
本発明による高さ調節可能なヘツドレストにお
いては調節部材が横ステーの中央部分に係合し、
調節部材から中央部分に生ぜしめられる力が両方
の案内棒に均一に分配されるようになる。
電気モータを原則的には任意の位置に取付ける
ことができ、しかも案内棒の傾動をもたらすこと
のない案内棒の作動が保証される。
次に図面について本発明を説明する: 第1図から第3図までには高さ調節装置10の
第1実施例が示されている。高さ調節装置10に
より調節しようとするヘツドレスト12と車両シ
ートの背凭れ14は破線で示されいる。背凭れ1
4の前面は第2図で見て右側に位置している。従
つて第1図は背凭れ14の背面図に相当する。
背凭れ14は背凭れフレーム16によつて補強
されている。2本の平行なフレームステー18は
背凭れの長手方向に、すなわちヘツドレスト12
と本来のシートとの間を延びている。フレームス
テー18は耐曲性の大きい成形金属板であつて、
外側に折曲げられた脚を有するU字形横断面を具
備している。両方のフレームステー18は背凭れ
の長手方向に間隔をおいた2本の結合ステー20
によつて互いに結合されている。この結合ステー
20はフレームステー18に熔接された金属薄板
部分である。剛性度を高めるためには第2図に断
面して示した平らな結合ステーの代わりに成形さ
れたステー(例えば第12図参照)を使用するこ
ともできる。
ヘツドレスト12は背凭れ14内に案内された
2つの案内棒22によつて保持される。各フレー
ムステー18には案内棒22の一方が背凭れの長
手方向に移動可能に案内されている。このために
は相互に間隔をおいた2つの案内スリーブ24が
フレームステー18に取付けられ、例えば点熔接
によつて固定されている。案内スリーブ24内に
は円形横断面を有する案内棒22が摺動可能であ
る。これによつて、案内棒22と結合されたヘツ
ドレスト12は種々異なる高さ位置に調節可能で
ある。
案内棒22とフレームステー18は背凭れの前
面側から見て1mの曲率半径Rで円弧状に彎曲さ
せられて凹まされている。この曲率は人間の背骨
の上半部の曲率に略相応している。従つて案内棒
22によつて適当な軌道に沿つて案内されたヘツ
ドレスト12は利用者が小さい場合でも大きい場
合でも解剖学に正しい位置に調節可能である。
ヘツドレスト12の高さ調節は電気的な調節駆
動装置26によつて行われる。電気的な調節駆動
装置26は伝動装置30を有する電気モータ28
ねじケーブル駆動装置32とから構成されてい
る。電気モータ28は伝動装置30に直接的にフ
ランジ結合されている。伝動装置30はねじ継手
34を介して保持板36に固定されている。この
保持板36自体はフレームステー18の一方に熔
接されている(熔接点38)。伝動装置カバー4
0はねじ42を介して伝動装置30に固定されて
いる。
ねじケーブル駆動装置32は案内管44を有
し、この案内管44内に耐引張性と耐圧縮性の大
きいねじケーブル46が長手方向に移動可能であ
るが回転不能に案内されている。
案内管44は背凭れフレーム16に、両方の結
合ステー20にねじ50を用いて固定的にねじ結
合された固定板48を介して固定されている。固
定板48には案内管44が点熔接されている(熔
接点59)。ねじケーブル46は案内棒22、延
いてはヘツドレスト12と結合されている。この
ためには案内棒22のヘツドレスト12から離れ
た方の端部は固定スリーブ54に剛性的に嵌め込
まれている。両方の固定スリーブ54には横ステ
ー56が熔接されており、両方の案内棒22の間
の剛性的な結合を成している。両方の案内棒22
の間では横ステー56に連行体58がねじ60を
介してねじ結合されている。この連行体58は結
合ステー20の間の範囲で案内管44に切られた
スリツト62に係合している。第3図から判るよ
うに、連行体58は中央範囲でねじケーブル46
を包囲している。この場合連行体58はねじケー
ブル46に動かないようにプレス嵌めされてい
る。しかしながら連行体58と案内管44との間
にはまた遊びがあるので、連行体58はねじケー
ブル46と一緒に案内管44の内部で妨げられず
に移動可能である。連行体58の、横ステー56
に対し垂直に延びる2重の範囲はねじケーブル4
6と横ステー56との間に所定の間隔を保つ。既
に述べたように案内棒22は円弧軌道に沿つて案
内されている。相応する円弧軌道を描く連行体5
8が妨げられずに案内管44を移動できるように
するためには、案内管44も適当に彎曲されてい
る。案内管44の曲率半径R′は案内棒22の曲
率半径Rと略同じである。
ねじケーブル46はピニオン66(第1図に破
線で示されている)によつて、伝動装置30内で
駆動される。すなわちねじケーブル46はケーブ
ル長手方向(第1図の矢印X)に移動させられ
る。ピニオン66の回転方向は矢印Yで示されて
いる。
電気モータ28を運転させることによつてピニ
オン66を介してねじケーブル46が案内管44
に対して移動させられ、連行体58を介してヘツ
ドレスト12が移動させられる。電気モータ28
の運転開始はシート又は計器盤に於ける簡単な切
換スイツチによつて行うことができる。
第4図と第5図とには電気的な調節駆動装置2
6′,26″の変化実施例が示されている。第1図
から第3図までと同じ構成部分には同じ符号が付
けられている。
ねじケーブル駆動装置32′を有する電気的な
調節駆動装置26′は、ねじケーブル46にねじ
嵌められたナツト100を介して移動運動が与え
られるからきわめて丈夫である。ねじケーブル4
6の歯側面のナツト100による負荷は、適当な
大きな巻条件を有するナツト100を用いること
によつて僅かに保つことができる。ナツト100
は第4図に於いては部分的に断面図されて示され
ている。ナツトは伝動装置30′の内部に回転可
能に支承されている。この場合には第4図の下側
のナツト端部に於ける頚部33′は伝動装置3
0′の対応する支承孔35′内に突入しており、上
側のナツト端部に於ける鍔37′は球軸受31′を
保持している。この球軸受31′の外レースは伝
動装置30′にプレス嵌めされている。球軸受3
1′はナツト100にスナツプリング39′によつ
て固定されている。ナツト100は鍔37′の範
囲に内ねじ41′を備えている。この内ねじ4
1′はねじケーブル46のねじ山に合わせられて
いる。鍔37′と頚部33との間にはナツト10
0は直径の拡大された、外周に歯の付けられた歯
付き区分43′を備えている。この歯付き区分4
3′には第4図に略示された駆動ピニオン45′が
噛合う。駆動ピニオン45′は伝動装置30′にフ
ランジ結合された電気モータ28によつて駆動さ
れている。
案内管44は伝動装置30′によつて中断され
ている。第4図で見て伝動装置30′から下方に
向かつて延びる案内管部分47′を固定するため
には、伝動装置30′は固定スリーブ49′を備え
ている。
伝動装置30′を背凭れフレーム16に固定す
ることは、フレームステー18に点熔接された保
持板36′を介して行われる。この保持板36′に
伝動装置30′がねじ34′を介して固定されてい
る。
第5図に於ける電気的な調節駆動装置26″は
第4図の場合と同じようにナツト駆動されたねじ
ケーブル46を有するねじケーブル駆動装置3
2″を備えている。しかしながら第5図に示され
たナツト41″は、第5図に於いては、ねじケー
ブル46が貫くアンカ軸51″に回動不能に結合
されている。アンカ軸51″はアンカ巻線53″と
一緒に電気モータ28″のステータ55″内に回転
可能にかつばね力に抗して軸方向に移動可能に支
承されている。このためにはナツト31″と一体
に結合されたアンカ軸の上端が球軸受57″を備
えている。この球軸受57″はスナツプリング6
1″によつてアンカ軸51″のうえを軸方向に移動
しないように確保されている。球軸受57″は軸
受ケーシング63″内でアンカ軸51″の軸方向に
移動可能に案内されている。球軸受57″の両方
の端面とケーシング63″との間には球軸受5
7″、延いてはアンカ軸51″を中央位置に固定す
る皿ばね組65″が配置されている。第5図に示
されていないアンカ軸51″の下端部は同じよう
な形式で移動可能に支承されている。このような
形式で、例えばモータの始動と停止に際してねじ
ケーブル46に運転中にかかる衝撃的な負荷は弾
性的に吸収される。これによつて調節駆動装置2
6、特に電気モータ28″の損傷は著しく減少さ
れる。
軸受ケーシング63″は2づのケーシング半部
67″と球軸受57″の滑りブツシユ69″とから
成つている。ケーシング半部67″は電気モータ
28″のフロント板71″の両側に突出している。
フロント板71″は円筒形のモータケーシング7
3″の鍔72″に固定されている。フレームステー
18の1つに電気モータ28″は、モータケーシ
ング73″を掴む2部分から成る保持板36″を介
して固定されている。この場合、第5図に示され
た下部分36″aはフレームステー18と点熔接
されており、ねじ孔75″を上部36″bを固定す
るために備えている。第5図に示された調節駆動
装置26″は電気モータ28″とナツト41′とが
直接的に結合されていることに基づいて特にコン
パクトでかつ確実に作動する。
第6図と第7図には、本発明の別の1実施例た
る調節駆動装置326が示されている。符号16
では、図示されていない背凭れを補強する背凭れ
フレームが示されている。この背凭れフレーム1
6の2本の平行な縦のフレームステー18は背凭
れフレーム16の長手方向に延びている。
フレームステー18は耐曲性の大きい成形金属
板であつて、外側に折曲げられた脚を有するU字
形横断面を具備している。両方のフレームステー
18は背凭れの長手方向に間隔をおいた2本の結
合ステー20によつて互いに結合されている。こ
の結合ステー20はフレームステー18に熔接さ
れた金属薄板部分である。剛性度を高めるために
は第6図に示した平らな結合ステーの代わりに成
形されたステーを使用することもできる。
図示されていないヘツドレストと背凭れフレー
ム16の内に案内された2つの案内棒22によつ
て保持される。各フレームステー18には案内棒
22の一方が背凭れの長手方向に移動可能に案内
されている。これによつて、案内棒22と結合さ
れたヘツドレスト12は種々異なる高さ位置に調
節可能である。
ヘツドレスト12の高さ調節は電気的な調節駆
動装置326によつて行われる。電気的な調節駆
動装置326はボーデンケーブル駆動装置302
を有し、ボーデンケーブル駆動装置302はフレ
キシブルな駆動軸369を介して図示されていな
い電気モータによつて駆動される中間伝動装置3
30を備えている。駆動軸369には歯車368
を回転させるウオーム歯車367が回転不能に結
合されている。歯車368にはケーブル304が
巻付けられるケーブルドラム370が結合されて
いる。ケーブルドラム370からはケーブル30
4が第1図の右下でまずボーデンケーブルスリー
ブ306を通り、次いで変向ローラ308を介し
て真直ぐに上方に向かつて変向ローラ310に延
び、そこからボーデンケーブルスリーブ312を
通つてケーブルドラム370に戻されている。
変向ローラ308と310はそれぞれ薄板プレ
ス部分314若しくは316に回転可能に支承さ
れている。ボーデンケーブルスリーブ306若し
くは321は薄板プレス部分314若しくは31
6と固定片318若しくは320を介して結合さ
れている。上方に向かつて曲げられた縁322若
しくは324は薄板プレス部分314と316に
必要な曲げ強さを与える。薄板プレス部分314
と316は成形レール327の端部と点熔接され
ている、これによつて中間伝動装置330とボー
デンケーブルスリーブ306,312と成形レー
ル327と薄板プレス部分314,316とから
扱い易い組立ユニツトが得られる。この場合には
ケーブル304は既に取付けられている。
成形レール327は両側でそれぞれ1つの結合
ステー20に図示されていない結合部材を介して
固定されている。ボーデンケーブルスリーブ30
6と312がフレキシブルであるので、中間伝動
装置330の固定場所は比較的に自由に選択する
ことができる。案内棒22に対する力の伝達はケ
ーブル304と、案内棒22の固定スリーブ54
に固定された横ステー356との両方の固定され
た連行部材328によつて行われる。第7図か判
るように連行部材328はケーブル304に動か
なようにプレス嵌めされたケーブルニツケルから
構成されている。このケーブルニツプルは横ステ
ー356から下方に突出する2つの保持板331
にケーブル方向に動かないように保持されてい
る。保持板331は例えば横ステー356の平面
から切出されかつ曲げ出された薄板舌片によつて
形成することができる。横ステー356にはこれ
によつて第6図に示されているように2つの開口
332が生じる。
成形レール327の横断面は第7図に示されて
いる。この横断面はU字形であつて、脚部端部は
外側に折り曲げられている。成形レール327に
沿つて横ステー356を案内するためには成形レ
ール327に第1のプラスチツクライダ334
(第7図左)が固定されている。このプラスチツ
クライダ334はU字形の成形レールの折曲げら
れていない脚部を掴んでいる。横ステー356に
固定された第2と第3のプラスチツクライダ33
6若しくは338は折曲げられた脚部端部を掴ん
でいる。これは横ステー356が成形レール32
7の長手方向に、すなわちケーブル方向にだけ動
くこと保証する。
連行部材328(ケーブルニツプル)を固定す
る保持板331並びにプラスチツクライダ33
4,336,338は特別な部材に取付けられて
いてもよい。この場合、この部材は横ステー35
6と結合される。案内棒22が円弧に沿つて移動
可能に案内されていると、成形レール327もそ
れに応じて円弧状に曲げる必要がある。
第8図と第9図に示された調節駆動装置526
に於いてはラツク駆動装置502が用いられてい
る。ラツク504は一方の端部でフレームステー
18を結合する結合ステー520に固定されている。
両方の案内棒22に熔接された横ステー556は
モータによつて駆動されたラツクピニオン506
を保持している。このラツクピニオン506はラ
ツク504に係合しているので案内棒22はその
長手方向にフレームステー18に対して移動可能
になる。
横ステー556の下側にはフレキシブルな駆動
軸569を介して図示されていない駆動モータに
よつて駆動される中間伝動装置が固定されてい
る。駆動軸569には歯車568を駆動するウオ
ーム歯車567が回転不能に結合されている。歯
車568はラツクピニオン506と一緒に横ステ
ー556の上側に結合されている。ラツク504
はラツクピニオン506と同じように保持部材5
08によつ覆われている。この保持部材508は
ラツクに対して横方向に延びるように横ステー5
56の上側にねじ510で固定されている。ラツ
ク504の上側には滑り特性をするプラスチツク
から成る滑りストリツプ512が接着されてい
る。この滑りストリツプ512には保持部材50
8の内側に固定された、滑り特性を有するプラス
チツクから成り滑りヘツド514が接触する。従
つて案内棒504は小さな摩擦で横ステー556
に沿つて案内される。案内棒22が第2図に示さ
れているように、円弧に沿つて移動可能である
と、ラツク504は横ステー56に対して対称的
に、しかも案内棒22の間隔に対して平行な旋回
軸(第8図のX)を中心として僅かに旋回運動す
る。この旋回運動による機械的な応力を排除する
ためにはラツク504の滑りヘツド514とは反
対側に於いても横ステー556に固定された別の
滑りヘツド516を設けておくことができる。同
様にラツク504の滑りヘツド516側に別の滑
りストリツプ517を取付けておくことができ
る。前記旋回運動に際してはこのために十分に弾
性的な滑りヘツド514,516が僅かに変形さ
れる。この与えられる旋回運動が結合ステー52
0に対しても妨げられずに行われるためには、ラ
ツク504の上側の端部は球継手518を介して
結合ステー520に支承されている。球継手51
8は摩擦の小さいプラスチツクから成る球支承部
522に支承された球頭519から構成されてい
る。球支承部522は結合ステー520にスナツ
プリング524によつて固定されている。結合ス
テー520は両端に2重折曲げ部(折縁525)
を備えており、結合ステー520の中央範囲が横
ステー556とほぼ同じ高さに位置するようにな
つている。
第10図に於いては第8図に示された調節駆動
装置526の同様にラツク駆動装置502′が用いら
れており、従つて特に丈夫でかつ確実に働く調節
駆動装置526′が示されている。ラツク50
4′の固定点並びに駆動ピニオン506′の支承個
所はラツク駆動装置502に較べて逆になつてい
る。すなわち、ラツク504′は第10図の上側
の端部で案内棒22を結合する横ステー556′
に固定されており、ラツクピニオン506′はフ
レームステー18を結合する結合ステー520′
に支承されている。
ラツクピニオン506′はフレキシブルな駆動
軸569′を介して図示されていない駆動モータ
と結合される中間伝動装置530′の1部を成し
ている。ラツク504′はピンヘツド524′によ
りラツクピニオン506′と噛合つた位置に保持
される。この場合にはピンヘツド524′はラツ
ク504′の長手方向に延びる長孔527’内を
延びている。ピンヘツド524′は長孔527′の
側縁を覆い、ラツク504′が結合ステー52
0′から所望されないのに離れること防止する。
横ステー556′のフレームステー18に面した
下側にはラツク504′が旋回軸528′を介して
旋回可能に支承されてる。この場合旋回軸52
8′の軸線はフレームステー18によつて規定さ
れたフレーム平面(第10図の図平面)に対して
垂直に位置している。旋回軸528′は案内棒2
2の間隔の方向に移動可能に長孔531′に支承
されている。横ステー556′の中央範囲55
8′は横ステー端部に於ける2つの2重折曲げ部
(折り曲げ線560′)を介してフレーム平面から
前方へずらされ、横ステー556′が下方に向か
つて結合ステー520′に沿つて移動させられる
ようになつている。この場合、ラツク504′、
ピンヘツド524とラツクピニオン506は横ス
テー556′と結合ステー520′との間に配置さ
れる。
ラツク504は第10図の左側の、フレーム平
面に対して垂直な縦側面532′と右側の縦側面
534′にそれぞれラツク歯を備えている。ラツ
ク504′の上端を半円筒形に延びる端面53
6′には同様にラツク歯が設けられている。この
ラツク歯は縦側面532′と534′の両方のラツ
ク歯を結合している。この連続したラツク歯53
8′はラツクピニオン506′が全ラツク歯53
8′を転動できるようにかつ常にラツク歯53
8′と伝力結合されるように長孔527′と同調さ
れている。
第10図に於いては横ステー556′(延いて
はヘツドレスト)の一番上の位置が示されてい
る。ヘツドレストを下降させるために駆動モータ
が運動させられると、ピニンオン506′は第1
0図に示された方向に回転する。このピニオン5
06′によつてラツク504′は、ピンヘツド52
4′が長孔527′の上端に達するまで矢印Yの方
向に下方に向かつて動かされる。するとラツク5
04′がピンヘツド524′を中心として矢印Zの
方向に旋回しはじめる。ラツク504′の中間位
置540′は破線で示されている。この旋回運動
に際して旋回軸528′は半円を描いてピンヘツ
ド524′の周囲を案内される。この円弧の半径
はこの位置に於けるピンヘツド524′と旋回軸
528′の軸線間隔によつて規定される。換言す
れば、この半径は第10図に示されたピンヘツド
524′と旋回軸528′の軸線の最小間隔a=8
mmに相当する。従つて長孔531′の長さは、旋
回軸528′が距離aだけ第10図に於いて右へ
移動できるように選ばれていなければならない。
旋回軸528′が円弧運動することによつて横ス
テー526′、延いてはヘツドレストはラツクの
旋回運動の間にも中断することなしに下方に向か
つて動かされる。180°旋回した後でラツク50
4′の旋回運動は終了する。ピニオン506′は他
方の縦側面532′の歯と噛合い、ラツク50
4′を横ステー556′と一緒に下方に向かつて移
動させる。一番下の位置はピンヘツド524′が
長孔527′の旋回軸528′から離れた方の端部
に達すると得られる。ヘツドレストを再び上昇さ
せる場合には運動経過は逆になる。この記載した
ラツク駆動装置502′は構成が特にコンパクト
であるという長所を有している。
第11図と第12図にはスピンドル駆動装置6
02を有する調節駆動装置626が示されてい
る。ねじスピンドル604は一方の端部で球継手
618を介してフレームステー18で熔接された
結合ステー620に固定されている。球継手61
8は球頭619とスナツプリング624を介して
結合ステー620の開口に固定された球支承部6
22とから構成されている(第12図)。球頭6
19はねじスピンドル604の上端が挿込まれる
スリーブ627と一体に結合されている。スリー
ブ627とねじスピンドル604を横方向に貫く
ピン628はねじスピンドル604をスリーブ6
27内に固定する。球継手618の働きは第9図
に於ける球継手518の働きに相当する。
案内棒22を結合する横ステー656には中間
伝動装置630がねじ632で固定さている。フ
レキシブルな駆動軸669は中間伝動装置630
を図示されていない駆動モータと結合する。駆動
軸669にはスピンドルナツト638の歯636
と噛合う歯車634が回動不能に結合されてい
る。スピンドルナツト638はねじスピンドル6
04のねじ山640のうえを回転する。駆動軸6
69の1回転はねじスピンドル604のねじ山6
40のうえでスピンドルナツト638を1回転さ
せる。ねじスピンドル604は結合ステー620
に回動不能に結合されているので、スピンドルナ
ツト638の回転はねじスピンドル604に沿つ
てスピンドルナツト638を移動させ、延いては
案内棒22をヘツドレストと一緒に移動させる。
案内棒22の運動路が円弧形に彎曲されている
場合にねじスピンドル604を横ステー656に
対して僅かに旋回させるためには中間伝動装置6
30を横ステー656にそれに応じて旋回可能に
支承されている。
第13図と第14図にはいくらか変わつたスピ
ンドル駆動装置602′を備えた調節駆動装置6
26′が示されている。この場合にはスピンドル
ナツト638′はナツト軸を中心として回動不能
に支承されている。これに対してねじスピンドル
604′は中間伝動装置630′により回転させら
れる。そのうえねじスピンドル604′は両端で
支承されているので、装置の安定性が高められ
る。第13図で見てねじスピンドル604′の上
側の端部は支承ブツシ660′に回転可能に支承
されている。支承ブツシユ660′はフレームス
テー18と熔接された結合ステー620′と熔接
されている。ねじスピンドル604′と下端部は
安全ピン662′を介して中間伝動装置630′の
内部で、差嵌められた歯車636′と回転不能に
結合されている。歯車636′はフレキシブルな
駆動軸669′と回転不能に結合された別の歯車
634′と噛合つている。駆動軸669′を介して
中間駆動装置630′は図示されていない駆動装
置と駆動結合されている。中間伝動装置630′
はねじ631′を介して結合ステー620′に固定
されている。剛性度を高めるために縁は曲げられ
た(第14図)、案内棒22を結合する横ステー
656′には、スピンドルナツト638′が長孔−
ピン継手664′を介して結合されている。この
ためにはスピンドルナツト638′にはスピンド
ル軸線方向に延びる平らな保持板666′が取付
けられている。この保持板666′はスピンドル
軸線に対して半径方向に延びる長孔668′を備
えている。長孔668′には保持板666′の両側
に接続された2つの支承板672′に動かないよ
うに支承されたピン670′が通されている。支
承板672′は横ステー656′に不動に固定され
ている。ピン670′はその位置にスナツプリン
グ673′によつて保持されている(第13図)。
記述して長孔−ピン継手664′はスピンドルナ
ツト638′が案内棒22の間隔に対して平行な
旋回軸線を中心とした旋回運動を行うことも、横
ステー656′に対する間隔を変えることも可能
にする。従つて案内棒22が円弧に沿つて運動す
る場合に生じる、横ステー656′に対するスピ
ンドルナツト638′の相対運動が妨げられずに
行われる。スピンドル駆動装置602と602′
はヘツドレストの自動的な調節を阻止するために
自縛作用を有するように設計されている。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の複数の実施例を示すものであつ
て、第1図は自動車のヘツドレストのための第1
実施例を示した図、第2図は第1図のA−A線に
沿つた断面図、第3図は第1図のB−B線に沿つ
た詳細図、第4図は第2実施例を示した図、第5
図は第3実施例を示した図、第6図は第4実施例
を示した図、第7図は第6図のE−E線に沿つた
断面図、第8図は第5実施例を示した図、第9図
は第8図のF−F線に沿つた断面図、第10図は
第6実施例を示した図、第11図は第7実施例を
示した図、第12図は第11図のG−G線に沿つ
た断面図、第13図は第8実施例を示した図、第
14図は第13図のH−H線に沿つた断面図であ
る。 10……高さ調節装置、12……ヘツドレス
ト、14……背凭れ、16……背凭れフレーム、
18……フレームステー、20……結合ステー、
22……案内棒、24……案内スリーブ、26,
26′,26″……調節駆動装置、28……駆動モ
ータ、30,30′……伝動装置、32,32′…
…ねじケーブル駆動装置、34……ねじ継手、3
6……保持板、38……熔接点、40……伝動装
置カバー、42……ねじ、44……案内管、46
……ねじケーブル、48……固定板、50……ね
じ、52……熔接点、54……固定スリーブ、5
6……横ステー、58……連行体、60……ね
じ、62……スリツト、66……ピニオン、10
0……ナツト、302……ボーデンケーブル駆動
装置、304……ケーブル、306……ボーデン
ケーブルスリーブ、308……変向ローラ、31
0……変向ローラ、312……ボーデンケーブル
スリーブ、314,316……薄板プレス部分、
318,320……固定片、322,324……
縁、326……調節駆動装置、327……成形レ
ール、328……連行部材、330……中間伝動
装置、331……保持板、332……開口、33
4,336,338……プラスチツクスライダ、
356……横ステー、367……ウオーム歯車、
368……歯車、369……駆動軸、370……
ケーブルドラム、502……ラツク駆動装置、5
04……ラツク、520……結合ステー、526
……調節駆動装置、530……中間伝動装置、5
56……横ステー、568……歯車、569……
駆動軸、602……スピンドル駆動装置、604
……ねじスピンドル、618……球継手、620
……結合ステー、626……調節駆動装置、62
7……スリーブ、630……中間伝動装置、63
2……ねじ、634……歯車、636……歯、6
38……スピンドルナツト、640……ねじ山、
656……横ステー、669……駆動軸。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 自動車のシートの高さ調節可能なヘツドレス
    トであつて、ヘツドレストが2つの側方の端部範
    囲を有するヘツドレストフレームを有し、該ヘツ
    ドレストフレームに案内棒22の上端が固定され
    ており、該案内棒22が少なくとも1つの結合ス
    テー620′と共に背凭れフレームを形成して自
    動車のシートの背凭れクツシヨン内に配置された
    案内部材18内で案内されており、該案内棒22
    の下端部が横ステー656により互いに結合され
    ており、該横ステー656の中央範囲にヘツドレ
    ストの高さを調節する調節駆動装置630が係合
    しており、該調節駆動装置630が背凭れフレー
    ムに固定された電気モータで駆動されるようにな
    つており、前記調節駆動装置が、上端部で前記結
    合ステー620の中央範囲に回動不能に取付けら
    れた、前記案内棒22に対してほぼ平行に延びる
    ねじスピンドル604と、前記横ステー656の
    中央範囲に回転可能に支承され、前記ねじスピン
    ドル604を取囲むスピンドルナツト638とか
    ら成つており、該スピンドルナツト638が前記
    電気モータで駆動されるフレキシブルな駆動軸6
    69の自由端部に取付けられた入力部材634で
    駆動されることを特徴とする、自動車シートの高
    さ調節可能なヘツドレスト。 2 調節駆動装置630のスピンドルナツト63
    8を駆動する入力部材634が前記のフレキシブ
    ルな駆動軸669に対して同軸的にその自由端部
    に固定された第1の歯車634であつて、該歯車
    634がスピンドルナツト638に結合された第
    2の歯車636の噛合つている、特許請求の範囲
    第1項記載のヘツドレスト。 3 第1の歯車634が第2の歯車636に対し
    て軸平行に支承されていることを特徴とする、特
    許請求の範囲第2項記載のヘツドレスト。 4 ねじスピンドル604が結合ステー620に
    旋回可能に固定されている、特許請求の範囲第1
    項から第3項までのいずれか1項記載のヘツドレ
    スト。 5 ねじスピンドル604が結合ステー620に
    球継手618を介して旋回可能に固定されてい
    る、特許請求の範囲第4項記載のヘツドレスト。 6 自動車のシートの高さ調節可能なヘツドレス
    トであつて、ヘツドレストが2つの側方の端部範
    囲を有するヘツドレストフレームを有し、該ヘツ
    ドレストフレームに案内棒22の上端が固定され
    ており、該案内棒22が上下2つの結合ステー6
    20と共に背凭れフレームを形成して自動車のシ
    ートの背凭れクツシヨン内に配置された案内部材
    18内で案内されており、該案内棒22の下端部
    が横ステー656′により互いに結合されており、
    該横ステー656′の中央範囲にヘツドレストの
    高さを調節する調節駆動装置630′が係合して
    おり、該調節駆動装置630′が背凭れフレーム
    に固定された電気モータで駆動されるようになつ
    ており、該調節駆動装置が上側の結合ステー62
    0′と下側の結合ステー620′とに回転可能に支
    承された、前記案内棒22に対してほぼ平行に延
    びるねじスピンドル604′と、前記横ステー6
    56′の中央範囲に回転不能に取付けられ、前記
    ねじスピンドル604′を取囲むスピンドルナツ
    ト638′とから成つており、前記ねじスピンド
    ル604′が前記電気モータで駆動されるフレキ
    シブルな駆動軸669′の自由端部に取付けられ
    た入力部材634′で駆動されることを特徴とす
    る、自動車シートの高さ調節可能なヘツドレス
    ト。 7 スピンドルナツト638′が横ステー65
    6′に旋回可能に固定されている、特許請求の範
    囲第6項記載のヘツドレスト。 8 スピンドルナツト638′が横ステー65
    6′の軸線に対して横方向に移動可能に横ステー
    656′に固定されている、特許請求の範囲第6
    項記載のヘツドレスト。 9 自動車のシートの高さ調節可能なヘツドレス
    トであつて、ヘツドレストが2つの側方の端部範
    囲を有するヘツドレストフレームを有し、該ヘツ
    ドレストフレームに案内棒22の上端が固定され
    ており、該案内棒22が少なくとも1つの結合ス
    テー20と共に背凭れフレームを形成して自動車
    のシートの背凭れクツシヨン内に配置された案内
    部材18内で案内されており、該案内棒22の下
    端部が横ステー356により互いに結合されてお
    り、該横ステー356の中央範囲にヘツドレスト
    の高さを調節する調節駆動装置が係合しており、
    該調節駆動装置が背凭れフレームに固定された電
    気モータで駆動されるようになつており、前記調
    節駆動装置が、少なくとも1つの結合ステー20
    の中央範囲に固定された、案内棒22に対してほ
    ぼ平行に配置された成形レール326と、該成形
    レール326によつて取囲まれた調節ケーブル3
    04とから成り、該調節ケーブル304が連行部
    材328を介して前記横ステー356と結合され
    ており、該横ステー356に取付けられた滑り兼
    案内部材334,336,338が前記成形レー
    ル326の側縁部を掴んで該横ステー356が成
    形レール326に沿つて案内されており、調節ケ
    ーブル304が電気モータによつて駆動されるフ
    レキシブルな駆動軸369の自由端部に取付けら
    れた入力部材367で中間伝動装置330を介し
    て調節移動させられることを特徴とする、自動車
    のシートの高さ調節可能なヘツドレスト。 10 自動車のシートの高さ調節可能なヘツドレ
    ストであつて、ヘツドレストが2つの側方の端部
    範囲を有するヘツドレストフレームを有し、該ヘ
    ツドレストフレームに案内棒22の上端が固定さ
    れており、該案内棒22が少なくとも1つの結合
    ステー520と共に背凭れフレームを形成して自
    動車のシートの背凭れクツシヨン内に配置された
    案内部材18内で案内されており、該案内棒の下
    端部が横ステー556により互いに結合されてお
    り、該横ステー556の中央範囲にヘツドレスト
    の高さを調節する調節駆動装置が係合しており、
    該調節駆動装置が背凭れフレームに固定された電
    気モータで駆動されるようになつており、前記調
    節駆動装置が結合ステー520の中央範囲に取付
    けられた、案内棒22に対してほぼ平行に延び
    た、片側に向けられた歯を有するラツク504
    と、該ラツク504の歯と噛合う、横ステー55
    6に支承された歯車556とから成り、該歯車5
    56に電気モータにより駆動されるフレキシブル
    な駆動軸569の自由端部に取付られた入力部材
    567が係合していることを特徴とする、自動車
    のシートの高さ調節可能なヘツドレスト。
JP8597380A 1979-06-26 1980-06-26 Apparatus for regulating head rest of automobile seat Granted JPS568014A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19792925781 DE2925781A1 (de) 1979-06-26 1979-06-26 Verstellvorrichtung fuer eine kopfstuetze eines kraftfahrzeugsitzes

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63250039A Division JPH01265912A (ja) 1979-06-26 1988-10-05 電気的な調節駆動装置を有する自動車のヘツドレストの調節装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS568014A JPS568014A (en) 1981-01-27
JPH0310323B2 true JPH0310323B2 (ja) 1991-02-13

Family

ID=6074206

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8597380A Granted JPS568014A (en) 1979-06-26 1980-06-26 Apparatus for regulating head rest of automobile seat
JP63250039A Pending JPH01265912A (ja) 1979-06-26 1988-10-05 電気的な調節駆動装置を有する自動車のヘツドレストの調節装置

Family Applications After (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63250039A Pending JPH01265912A (ja) 1979-06-26 1988-10-05 電気的な調節駆動装置を有する自動車のヘツドレストの調節装置

Country Status (2)

Country Link
JP (2) JPS568014A (ja)
DE (1) DE2925781A1 (ja)

Families Citing this family (25)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2948224C2 (de) * 1979-11-30 1986-11-27 Keiper Automobiltechnik Gmbh & Co Kg, 5630 Remscheid Höhenverstellbare Kopfstütze für die Rückenlehne eines Sitzes
DE3246778C2 (de) * 1982-12-17 1986-12-11 Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart Mittels einer Fernbedienung höhenverstellbare Kopfstütze eines Kraftfahrzeugsitzes
DE3246766C2 (de) * 1982-12-17 1986-12-11 Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart Kopfstütze für einen Kraftfahrzeugsitz
DE3440525A1 (de) * 1984-11-06 1986-05-07 Brose Fahrzeugteile GmbH & Co KG, 8630 Coburg Vorrichtung zur bewegungssteuerung von kopfstuetzen innerhalb eines kraftfahrzeuges
FR2583361B1 (fr) * 1985-06-12 1987-09-04 Faure Bertrand Perfectionnements aux appuis-tete reglables et aux sieges equipes de tels appuis-tete
JPS62125935A (ja) * 1985-11-26 1987-06-08 Aisin Seiki Co Ltd ヘツドレスト装置
DE3621278A1 (de) * 1986-06-25 1988-01-21 Opel Adam Ag Umlegbare kopfstuetze fuer einen fahrzeugsitz, insbesondere fuer einen ruecksitz eines personenwagens
JPS63115837U (ja) * 1987-01-23 1988-07-26
JP2545833B2 (ja) * 1987-02-28 1996-10-23 アイシン精機株式会社 ヘツドレスト装置
DE4031656A1 (de) * 1990-10-05 1992-04-09 Ameu Management Corp Vorrichtung zur verstellung, insbesondere zur hoehenverstellung, einer kopfstuetze
JP3149471B2 (ja) * 1991-09-24 2001-03-26 アイシン精機株式会社 ヘツドレスト装置
DE4216584C2 (de) * 1992-05-20 1998-07-02 Lear Corp Höheneinstellvorrichtung für eine Kopfstütze
DE19746736C2 (de) * 1997-10-13 2000-01-20 Brose Fahrzeugteile Vorrichtung zur Einstellung einer Kopfstütze an einem Fahrzeugsitz
DE19954124C1 (de) * 1999-11-11 2001-02-01 Faure Bertrand Sitztech Gmbh Kopfstütze für einen Kraftfahrzeugsitz
DE19954384C1 (de) * 1999-11-12 2001-02-01 Faure Bertrand Sitztech Gmbh Kopfstütze für einen Kraftfahrzeugsitz
DE10209189A1 (de) * 2002-03-04 2003-09-25 Daimler Chrysler Ag Fahrzeugsitz mit neigungsverstellbarer Kopfstütze
DE10315576B4 (de) * 2002-07-12 2007-09-27 C. Rob. Hammerstein Gmbh & Co. Kg Antriebsvorrichtung für eine Sitzverstelleinrichtung eines Kraftfahrzeugsitzes
JP4432591B2 (ja) 2004-04-16 2010-03-17 アイシン精機株式会社 ヘッドレスト高さ調整装置
JP5398969B2 (ja) * 2007-09-28 2014-01-29 テイ・エス テック株式会社 ステーサポート、ヘッドレスト支持構造及びシート
JP5410667B2 (ja) * 2007-10-23 2014-02-05 テイ・エス テック株式会社 ヘッドレスト支持構造及びシート
JP5410668B2 (ja) * 2007-10-23 2014-02-05 テイ・エス テック株式会社 ヘッドレスト支持構造及びシート
FR2924646B1 (fr) 2007-12-11 2010-09-24 Faurecia Sieges Automobile Ensemble de glissieres, siege comportant un tel ensemble de glissieres et organe support pour un tel ensemble de glissieres
DE102011052045A1 (de) * 2011-07-21 2013-01-24 C. Rob. Hammerstein Gmbh & Co. Kg Haltevorrichtung für einen Verstellantrieb eines Kraftfahrzeugsitzes
DE102013202327B3 (de) * 2013-02-13 2014-06-05 Brose Fahrzeugteile Gmbh & Co. Kg, Coburg Verstellsystem für einen Fahrzeugsitz
US10299601B2 (en) * 2015-09-17 2019-05-28 Sv Tool Corporation Auto-adjusting headrest for an ergonomic chair

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CH411596A (de) * 1964-05-28 1966-04-15 Boog Franz Eingebaute und verstellbare Rückenstütze für Lehnen von Motorfahrzeugen
JPS477684Y1 (ja) * 1966-09-26 1972-03-23
DE2226055A1 (de) * 1972-05-29 1973-12-13 Keiper Recaro Gmbh Co Sitz, insbesondere fuer kraftfahrzeuge
JPS5634152B2 (ja) * 1972-08-01 1981-08-08
DE2337244A1 (de) * 1973-07-21 1975-02-06 Daimler Benz Ag Fahrzeugsitz mit lehnenverstellung
DE2640528C3 (de) * 1976-09-09 1981-02-05 Keiper Automobiltechnik Gmbh & Co Kg, 5630 Remscheid Verstellbarer Fahrzeugsitz

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01265912A (ja) 1989-10-24
DE2925781A1 (de) 1981-01-15
JPS568014A (en) 1981-01-27
DE2925781C2 (ja) 1988-05-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0310323B2 (ja)
JP4057427B2 (ja) ランバーサポート装置
US7950737B2 (en) Motor vehicle seat
JP4761083B2 (ja) ローラブラインド装置用の巻取りシャフト
EP1354739B1 (en) Automatic door operating device for vehicles
US20120025582A1 (en) Seat assembly having an adjustable head restraint assembly
EP1905664A2 (en) Electrically adjustable telescopic steering apparatus
JP2007091225A5 (ja)
JP2007091224A5 (ja)
US4487391A (en) Seat adjustment mechanism particularly for a motor vehicle seat
JP2007091226A5 (ja)
US7000971B2 (en) Windshield for motorcycles and drive means for a motor vehicle component
US5835291A (en) Outside mirror apparatus for coupled vehicle
HUT71031A (en) Adjustable position steering-column for motor vehicles
US5466045A (en) Lumbar support device
JP5201393B2 (ja) ヒンジ構造と自動車外部のミラーユニット
KR101470223B1 (ko) 차량의 시트 사이드 볼스터 장치
US3912215A (en) Seat construction
US20090091169A1 (en) Lumbar support for a motor vehicle seat
JP5168005B2 (ja) ステアリング装置
JPH0252074B2 (ja)
JP4096382B2 (ja) パワーシートスライド装置
JPH0519638Y2 (ja)
JPH031976Y2 (ja)
JPS63134371A (ja) チルトステアリング装置