JPH03103331A - 厚板ガラスの耳部切断方法 - Google Patents
厚板ガラスの耳部切断方法Info
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- JPH03103331A JPH03103331A JP24138889A JP24138889A JPH03103331A JP H03103331 A JPH03103331 A JP H03103331A JP 24138889 A JP24138889 A JP 24138889A JP 24138889 A JP24138889 A JP 24138889A JP H03103331 A JPH03103331 A JP H03103331A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
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- 101710171414 Transcriptional repressor scratch 1 Proteins 0.000 abstract 3
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B33/00—Severing cooled glass
- C03B33/02—Cutting or splitting sheet glass or ribbons; Apparatus or machines therefor
- C03B33/023—Cutting or splitting sheet glass or ribbons; Apparatus or machines therefor the sheet or ribbon being in a horizontal position
- C03B33/033—Apparatus for opening score lines in glass sheets
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は厚みが8 u+〜22ilの範囲にある厚板ガ
ラスの耳部を切断する方法ならびにその装置に関する. 〔従来の技術〕 従来、板ガラスの耳部切断については、連続して流れて
くるガラスリボンの両耳部に切筋が付与され、その下部
に搬送ローラーとガラス上面に押し割り用ローラーを配
し、搬送ローラーと押し割り用ローラーにより剪断力を
加え耳部を切断する装置(特開昭48−15909号〉
、開閉自在なガラス挟み具を用い、ガラス耳部を第1の
駆動手段により扶持し、第2の駆動手段により挟み具を
移動させ、切筋直下のガラスの切断部位に引張力を与え
つつ曲げモーメントを与えて切断する装置(特開昭52
−76318号)などが提案され、本出願人も特願平1
−45645号として搬送中の板ガラスに切筋を付与し
、その下面を円盤形状の衝撃子によりエッジ部から順次
衝撃力を付与して切断する装置を提案している。
ラスの耳部を切断する方法ならびにその装置に関する. 〔従来の技術〕 従来、板ガラスの耳部切断については、連続して流れて
くるガラスリボンの両耳部に切筋が付与され、その下部
に搬送ローラーとガラス上面に押し割り用ローラーを配
し、搬送ローラーと押し割り用ローラーにより剪断力を
加え耳部を切断する装置(特開昭48−15909号〉
、開閉自在なガラス挟み具を用い、ガラス耳部を第1の
駆動手段により扶持し、第2の駆動手段により挟み具を
移動させ、切筋直下のガラスの切断部位に引張力を与え
つつ曲げモーメントを与えて切断する装置(特開昭52
−76318号)などが提案され、本出願人も特願平1
−45645号として搬送中の板ガラスに切筋を付与し
、その下面を円盤形状の衝撃子によりエッジ部から順次
衝撃力を付与して切断する装置を提案している。
しかしながら、従来の装置は、特開昭48−15909
号にあっては対象物が厚板ガラスの場合には、ニューと
呼ばれる縦方向の割れ目が入りにくく切断するのは困難
である。
号にあっては対象物が厚板ガラスの場合には、ニューと
呼ばれる縦方向の割れ目が入りにくく切断するのは困難
である。
特開昭52−76318号にあっては、厚板ガラスに対
して強力な扶持力が必要となるばかりか、ニューを入れ
ずに曲げモーメントを与えて切断するものであるから、
薄板ガラスの切断は出来ても厚板ガラスを切筋通りに切
断することは困難で切筋内側への大きな割れを生ずる恐
れがある。
して強力な扶持力が必要となるばかりか、ニューを入れ
ずに曲げモーメントを与えて切断するものであるから、
薄板ガラスの切断は出来ても厚板ガラスを切筋通りに切
断することは困難で切筋内側への大きな割れを生ずる恐
れがある。
また、特願平1−45645号にあっては、一方のエッ
ジから衝撃力を順次付与するので、始発ニューが入りに
くく必ずしも切筋通りに切断することが出来ず、切筋肉
側への大きな割れを生ずる恐れがあった。
ジから衝撃力を順次付与するので、始発ニューが入りに
くく必ずしも切筋通りに切断することが出来ず、切筋肉
側への大きな割れを生ずる恐れがあった。
本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、厚板
ガラスの耳部を確実に安定して自動切断する方法と装置
を提供することを目的とする。
ガラスの耳部を確実に安定して自動切断する方法と装置
を提供することを目的とする。
本発明は、切筋が付与された厚板ガラスの耳部切断方法
において、切筋直下のラインに沿って、エノジから20
0〜1.OOOm離れた位置からエッジに向けて、順次
衝撃力を付与し、その後残余部分に衝撃力を付与するよ
うにしたことを特徴とし、この発明を実施する装置とし
ては、切筋が付与された厚板ガラスの切筋直下のライン
に沿って、複数の衝撃子を、その作動順序を調節可能に
配設するようにしたことを特徴とする。
において、切筋直下のラインに沿って、エノジから20
0〜1.OOOm離れた位置からエッジに向けて、順次
衝撃力を付与し、その後残余部分に衝撃力を付与するよ
うにしたことを特徴とし、この発明を実施する装置とし
ては、切筋が付与された厚板ガラスの切筋直下のライン
に沿って、複数の衝撃子を、その作動順序を調節可能に
配設するようにしたことを特徴とする。
本発明者らは、板ガラスが横切りされたときに、応力分
布が第4図(a)の厚板ガラスにおける平面応力分布図
(実線は圧縮応力、点線は引張応力)に示すように変わ
り、一点鎖線で示す切筋ラインに沿った応力分布は第4
図(b)の切筋に沿った断面応力図に示すようにエッジ
部E近傍において圧縮応力が高くなり、始発ニューが入
りにくいこと、また、始発ニューはエッジから60m以
上離せばよいと言うものではなく、ある程度離さないと
、中央部に向けてニューが切筋通りに進展しにくく、あ
まり離れるとエッジ部に向けてニューが切筋通りに進展
しにくいこと、さらに耳部の切断は、ニューの進展によ
り耳部が切り離され、最後に切離される部位で耳全体が
落下することにより行なわれが、このときかなり大きな
応力が作用することになり、ニューは応力の等高線に沿
って進展する傾向があるので、応力の等高線が切筋とほ
ぼ平行な中央部より応力等高線が切筋に対して斜交して
いるエッジ部近傍の耳部を先に切りWL5す必要がある
ことに着目して本発明を威したものである。
布が第4図(a)の厚板ガラスにおける平面応力分布図
(実線は圧縮応力、点線は引張応力)に示すように変わ
り、一点鎖線で示す切筋ラインに沿った応力分布は第4
図(b)の切筋に沿った断面応力図に示すようにエッジ
部E近傍において圧縮応力が高くなり、始発ニューが入
りにくいこと、また、始発ニューはエッジから60m以
上離せばよいと言うものではなく、ある程度離さないと
、中央部に向けてニューが切筋通りに進展しにくく、あ
まり離れるとエッジ部に向けてニューが切筋通りに進展
しにくいこと、さらに耳部の切断は、ニューの進展によ
り耳部が切り離され、最後に切離される部位で耳全体が
落下することにより行なわれが、このときかなり大きな
応力が作用することになり、ニューは応力の等高線に沿
って進展する傾向があるので、応力の等高線が切筋とほ
ぼ平行な中央部より応力等高線が切筋に対して斜交して
いるエッジ部近傍の耳部を先に切りWL5す必要がある
ことに着目して本発明を威したものである。
すなわち、エッジ部E近傍の圧縮応力は、ガラスの厚み
をt (n)とすれば、エッジ部Eからほぼ3t(fl
)、具体的には30n〜60u程度迄高いので、ニエー
の始発点Sはこの領域を外してニューを入れ易くすると
ともに、中央部に向けてニューが切筋通りに進展するよ
うに、エッジ部Eからの距離Lは200u以上、好まし
くは300mm以上、エッジ部Eに向けてニューが切筋
通りに進展するようにLは1.OOOu以下、好ましく
は500u以下とする。さらに、エッジ部近傍の耳部を
先に切り離す必要があるので、エッジから200n〜1
.000mm,好ましくは300H〜500vnamれ
たところをニューの始発点Sとして、最初にS点の切筋
直下に衝撃力を付与し、以下エッジ部に向けて順次衝撃
力を付与することにより、ニューを進展させエッジ部近
傍の耳部を切り離す。
をt (n)とすれば、エッジ部Eからほぼ3t(fl
)、具体的には30n〜60u程度迄高いので、ニエー
の始発点Sはこの領域を外してニューを入れ易くすると
ともに、中央部に向けてニューが切筋通りに進展するよ
うに、エッジ部Eからの距離Lは200u以上、好まし
くは300mm以上、エッジ部Eに向けてニューが切筋
通りに進展するようにLは1.OOOu以下、好ましく
は500u以下とする。さらに、エッジ部近傍の耳部を
先に切り離す必要があるので、エッジから200n〜1
.000mm,好ましくは300H〜500vnamれ
たところをニューの始発点Sとして、最初にS点の切筋
直下に衝撃力を付与し、以下エッジ部に向けて順次衝撃
力を付与することにより、ニューを進展させエッジ部近
傍の耳部を切り離す。
両方のエッジ近傍の耳部が切り離された後、一方の始発
点Sあるいは両方の始発点から切筋直下の比較的圧縮応
力の小さな残余部分に順次衝撃力を付与することにより
残余部分にニューが進展し、最後にニエ・一が切筋ライ
ン全域に進展したところで耳部全体が自重で落下して切
断される。
点Sあるいは両方の始発点から切筋直下の比較的圧縮応
力の小さな残余部分に順次衝撃力を付与することにより
残余部分にニューが進展し、最後にニエ・一が切筋ライ
ン全域に進展したところで耳部全体が自重で落下して切
断される。
以下、図面を参照しながら本発明を詳細に説明する。
第1図、第2図はそれぞれ、本発明の好適な実施例を示
す要部斜視図、要部側面図、第3図(al〜(Clは空
気式衝撃子の作動原理を説明するた?の構造図である。
す要部斜視図、要部側面図、第3図(al〜(Clは空
気式衝撃子の作動原理を説明するた?の構造図である。
横切りされた後、カッターにより表面に切筋1が流れ方
向に両側に付与された厚板ガラス2はコンベア3により
搬送され、第1図、第2図に示す所定位置迄来ると、図
示しないリミットスイッチ等が作動して停止し、図示し
ない位置決め装置により位置決めされる。
向に両側に付与された厚板ガラス2はコンベア3により
搬送され、第1図、第2図に示す所定位置迄来ると、図
示しないリミットスイッチ等が作動して停止し、図示し
ない位置決め装置により位置決めされる。
切断装置玉は複数の空気式衝撃子5l、5■一−−−5
fl−い5,lを摺動フレーム6に、直線状に配設した
ものである。摺動フレーム6は横行フレーム7の縦部材
7aをガイドとして該部材7aに固定されたエアーシリ
ンダー8の作動により矢印B方向に摺動される。横行フ
レーム7の横部材7bはベースフレーム9にコロ10を
介て挿通されるとともに、互いに歯合するラックl1と
ピニオン12がそれぞれ横部材7b,ベースフレーノ〜
9に、電動機13がベースフレーム9に固定され、電動
機l3の駆動により横行フレーム7が矢印A方向に摺動
される。
fl−い5,lを摺動フレーム6に、直線状に配設した
ものである。摺動フレーム6は横行フレーム7の縦部材
7aをガイドとして該部材7aに固定されたエアーシリ
ンダー8の作動により矢印B方向に摺動される。横行フ
レーム7の横部材7bはベースフレーム9にコロ10を
介て挿通されるとともに、互いに歯合するラックl1と
ピニオン12がそれぞれ横部材7b,ベースフレーノ〜
9に、電動機13がベースフレーム9に固定され、電動
機l3の駆動により横行フレーム7が矢印A方向に摺動
される。
空気式衝撃子は第3図(al〜(0)に示すように、シ
リンダ一部5aと、シリンダー58に緩挿され、スプリ
ング5bに摺動自在に支持され、先端にインパクト部5
cを有するピストン5d,蓄圧室5e、傘形バルブ5f
,ブルブ室5gなどから構威され、電磁式三方弁5hを
介して空気源51に接続される。
リンダ一部5aと、シリンダー58に緩挿され、スプリ
ング5bに摺動自在に支持され、先端にインパクト部5
cを有するピストン5d,蓄圧室5e、傘形バルブ5f
,ブルブ室5gなどから構威され、電磁式三方弁5hを
介して空気源51に接続される。
三方弁5hは通常(オフ)の状態では、第3図Ta)に
示すように空気源51の圧縮空気が空気式衝撃子の中に
流入し、まずバルブ室5gに供給され傘形ブルブ5fを
押し上げ、蓄圧室5eに蓄えられる。
示すように空気源51の圧縮空気が空気式衝撃子の中に
流入し、まずバルブ室5gに供給され傘形ブルブ5fを
押し上げ、蓄圧室5eに蓄えられる。
第3図山)のように三方弁5hをオンさせて、バルプ室
5g内の空気を排気すると、蓄圧室5e内の圧縮空気が
傘形バルブ5fを下に移動させる。傘形バルブが移動す
ると、第3図(C)に示すように蓄圧室内の圧縮空気が
ピストン5dを勢いよく押し上げ衝撃力を厚板ガラスの
切筋直下に付与する。実際には第l図、第2図に示すよ
うにこの空気式衝撃子は5I〜5fiの複数個取付けて
、これらの作動順序は三方弁を電気的に夕3マー等によ
り作動させることによって調整自在にされている。
5g内の空気を排気すると、蓄圧室5e内の圧縮空気が
傘形バルブ5fを下に移動させる。傘形バルブが移動す
ると、第3図(C)に示すように蓄圧室内の圧縮空気が
ピストン5dを勢いよく押し上げ衝撃力を厚板ガラスの
切筋直下に付与する。実際には第l図、第2図に示すよ
うにこの空気式衝撃子は5I〜5fiの複数個取付けて
、これらの作動順序は三方弁を電気的に夕3マー等によ
り作動させることによって調整自在にされている。
?に作動を説明する。
厚板ガラス2が所定位置で位置決めされて静止すると、
電動機l3を駆動し、ビニオンl2とラック11の作動
により横行フレーム7を第1図に示すような位置まで移
動させ、空気式衝撃子5い5■−、57を切筋1の直下
に配置する。
電動機l3を駆動し、ビニオンl2とラック11の作動
により横行フレーム7を第1図に示すような位置まで移
動させ、空気式衝撃子5い5■−、57を切筋1の直下
に配置する。
ここで各空気式衝撃子の衝撃力を1.70〜2.60k
gm/sec,間隔を400mm,エアーシリンダー8
の作動速度を100+n/秒、ストロークを400nと
して、まず空気式衝撃子5■の電磁三方弁5hを作動さ
せ、インパクト部5Cが厚板ガラス2の切筋l直下をた
たくことにより衝撃力を付与する。すなわちエッジEか
ら距!400mmの位置を二二一の始発点Sとする。次
にエアーシリンダー8を作動させ、摺動フレーム6を、
第1図に示す矢印Bの左方向へ移動させる。エアーシリ
ンダー8の作動後0.5秒毎に4秒間空気式衝撃子5■
を作動させると二二一の始発点SからエソジEに向けて
50mm毎に衝撃力が付与され、SからE迄の耳部が切
り離される。
gm/sec,間隔を400mm,エアーシリンダー8
の作動速度を100+n/秒、ストロークを400nと
して、まず空気式衝撃子5■の電磁三方弁5hを作動さ
せ、インパクト部5Cが厚板ガラス2の切筋l直下をた
たくことにより衝撃力を付与する。すなわちエッジEか
ら距!400mmの位置を二二一の始発点Sとする。次
にエアーシリンダー8を作動させ、摺動フレーム6を、
第1図に示す矢印Bの左方向へ移動させる。エアーシリ
ンダー8の作動後0.5秒毎に4秒間空気式衝撃子5■
を作動させると二二一の始発点SからエソジEに向けて
50mm毎に衝撃力が付与され、SからE迄の耳部が切
り離される。
次に衝撃子5nを作動させ、エッジE′から距離400
Mの位置をニューの始発点S゜とする。さらにエアーシ
リンダー8を逆作動させ、摺動フレーム6を、第1図に
示す矢印Bの右方向へ移動させる。エアーシリンダー8
の逆作動後0.5秒毎に4秒間空気式衝撃子57を作動
させるとニュ一〇始発点S′からエッジE゛に向けて5
0關毎に衝撃力が付与され、S′からエッジE゛迄の耳
部が切り離される。
Mの位置をニューの始発点S゜とする。さらにエアーシ
リンダー8を逆作動させ、摺動フレーム6を、第1図に
示す矢印Bの右方向へ移動させる。エアーシリンダー8
の逆作動後0.5秒毎に4秒間空気式衝撃子57を作動
させるとニュ一〇始発点S′からエッジE゛に向けて5
0關毎に衝撃力が付与され、S′からエッジE゛迄の耳
部が切り離される。
以下、エアーシリンダー8を作動、逆作動させながら、
空気式衝撃子5fi−い53、5n−2、54−と次第
に中央部の耳部を切り離し最後にEからたE+までの全
ての耳部が自重で落下し、切断される。
空気式衝撃子5fi−い53、5n−2、54−と次第
に中央部の耳部を切り離し最後にEからたE+までの全
ての耳部が自重で落下し、切断される。
図示しない反対側の耳部も同様の切断装置土により切断
する。
する。
耳部の切断は該部の圧縮応力が大きいので一度では困難
で切筋を2〜3本入れて少しずつ切断するが、この場合
には電動機13を切筋ラインに連動させて横行フレーム
7を摺動させればよい。
で切筋を2〜3本入れて少しずつ切断するが、この場合
には電動機13を切筋ラインに連動させて横行フレーム
7を摺動させればよい。
以上、好適な実施例により説明したが、本発明はこれら
に限定されるものではなく、種々の応用が可能である。
に限定されるものではなく、種々の応用が可能である。
衝撃子は実施例に示した空気式衝撃子から安定した調整
可能な衝撃力が得られ、その制御も電磁式三方弁をオン
オフするだけでよいので極めて容易であり、好ましいが
、その他にも本出願人が特願平1−45645号として
提案した遠心力作用を利用した円盤状の衝撃子なども使
用可能である。
可能な衝撃力が得られ、その制御も電磁式三方弁をオン
オフするだけでよいので極めて容易であり、好ましいが
、その他にも本出願人が特願平1−45645号として
提案した遠心力作用を利用した円盤状の衝撃子なども使
用可能である。
衝撃子の個数は1個でも、これを切筋直下のライン全長
に亘り移動させるようにすれば切断可能であるが複数子
設けて切断時間を短縮するようにした方が良い。この場
合に、ニューは1回の衝撃で、ほぼ50mm前後、切筋
直下のラインに沿って進展するので、この値より小さい
ピッチで多数の衝撃子を配設すれば、摺動フレームをエ
アーシリンダーで移動させる必要はなくなる。
に亘り移動させるようにすれば切断可能であるが複数子
設けて切断時間を短縮するようにした方が良い。この場
合に、ニューは1回の衝撃で、ほぼ50mm前後、切筋
直下のラインに沿って進展するので、この値より小さい
ピッチで多数の衝撃子を配設すれば、摺動フレームをエ
アーシリンダーで移動させる必要はなくなる。
実際には1回の衝撃で進むニューは50nとは限らず、
ばらつきがあるので小刻みに衝撃を付与した方が良い場
合があり、衝撃力を与える個所も順次移動させる方が好
ましいが、制御性などの点から若干前後しながら移動さ
せても構わない。
ばらつきがあるので小刻みに衝撃を付与した方が良い場
合があり、衝撃力を与える個所も順次移動させる方が好
ましいが、制御性などの点から若干前後しながら移動さ
せても構わない。
また、衝撃力はニューが充分進展する程度に、板厚に応
じて、空気圧力を調整して1.7〜2.6kgm/se
cの範囲で選択すればよい。
じて、空気圧力を調整して1.7〜2.6kgm/se
cの範囲で選択すればよい。
本発明によれば、ニューの始発点とその進行方向を特異
なものとすることにより、従来、困難であった厚みが8
〜22mmの厚板ガラスの耳部の切断を簡易な装置で自
動的に、安定して行なうことを可能にしたものである。
なものとすることにより、従来、困難であった厚みが8
〜22mmの厚板ガラスの耳部の切断を簡易な装置で自
動的に、安定して行なうことを可能にしたものである。
第1図、第2図はそれぞれ本発明の好通な実施例を示す
要部斜視図、要部側面図、゜第3図(al〜(C)は空
気式衝撃子の作動原理を説明するための構造図、第4図
(a)、(b)はそれぞれ厚板ガラスの平面応用分布図
、切筋に沿った断面応力分布図である。 2−−一一厚板ガラス ?−−−一切筋 土−一一一切断装置 5I、5■−、5I,−−−一空気衝撃子第2図
要部斜視図、要部側面図、゜第3図(al〜(C)は空
気式衝撃子の作動原理を説明するための構造図、第4図
(a)、(b)はそれぞれ厚板ガラスの平面応用分布図
、切筋に沿った断面応力分布図である。 2−−一一厚板ガラス ?−−−一切筋 土−一一一切断装置 5I、5■−、5I,−−−一空気衝撃子第2図
Claims (2)
- (1)切筋が付与された厚板ガラスの耳部切断方法にお
いて、切筋直下のラインに沿って、エッジから200〜
1,000mm離れた位置からエッジに向けて、順次衝
撃力を付与し、その後残余部分に衝撃力を付与するよう
にしたことを特徴とする厚板ガラスの耳部切断方法。 - (2)切筋が付与された厚板ガラスの耳部切断装置にお
いて、切筋直下のラインに沿って、複数の衝撃子を、そ
の作動順序を調節可能に配設するようにしたことを特徴
とする請求項1記載の方法を実施するための厚板ガラス
の耳部切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1241388A JPH0669896B2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 厚板ガラスの耳部切断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1241388A JPH0669896B2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 厚板ガラスの耳部切断方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03103331A true JPH03103331A (ja) | 1991-04-30 |
| JPH0669896B2 JPH0669896B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=17073547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1241388A Expired - Lifetime JPH0669896B2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 厚板ガラスの耳部切断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0669896B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT510986B1 (de) * | 2011-09-12 | 2012-08-15 | Inova Lisec Technologiezentrum | Verfahren und vorrichtung zum herstellen von randausschnitten in flachglas |
| JP2015067500A (ja) * | 2013-09-30 | 2015-04-13 | Hoya株式会社 | 磁気ディスク用ガラス基板の製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52104950U (ja) * | 1976-02-06 | 1977-08-10 |
-
1989
- 1989-09-18 JP JP1241388A patent/JPH0669896B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52104950U (ja) * | 1976-02-06 | 1977-08-10 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT510986B1 (de) * | 2011-09-12 | 2012-08-15 | Inova Lisec Technologiezentrum | Verfahren und vorrichtung zum herstellen von randausschnitten in flachglas |
| JP2015067500A (ja) * | 2013-09-30 | 2015-04-13 | Hoya株式会社 | 磁気ディスク用ガラス基板の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0669896B2 (ja) | 1994-09-07 |
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