JPH03103502A - 鉄道線路のレールを削り直す作業のプログラムを作成する方法およびこの方法を実行する装置 - Google Patents
鉄道線路のレールを削り直す作業のプログラムを作成する方法およびこの方法を実行する装置Info
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- JPH03103502A JPH03103502A JP2222666A JP22266690A JPH03103502A JP H03103502 A JPH03103502 A JP H03103502A JP 2222666 A JP2222666 A JP 2222666A JP 22266690 A JP22266690 A JP 22266690A JP H03103502 A JPH03103502 A JP H03103502A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、レールの削り直しのプログラムを作成する方
法に関する。またこの方法を実行する装置に関する. (概要) 本発明によれば線路を一定数の部分に分割し、これら各
部分に対して、レールの各条について以下の操作を進め
る。
法に関する。またこの方法を実行する装置に関する. (概要) 本発明によれば線路を一定数の部分に分割し、これら各
部分に対して、レールの各条について以下の操作を進め
る。
a.数種の基準輪郭から好適な基準輪郭を選択する。
b.所定の磨粍形式の中から削り直すべきレールの一定
数の特性磨粍形式を判定する。
数の特性磨粍形式を判定する。
C.随意に使用可能な機械の形式の中から削り直しに使
用しなければならない機械の形式を選択すると共に作業
の速度をも選択する。
用しなければならない機械の形式を選択すると共に作業
の速度をも選択する。
d.標準工具構成を位置についてのみならず動力につい
ても規定する。
ても規定する。
e.使用すべき削り直し機械の形式に従って前記機械に
より実現することができる照準工具構成を選択する。
より実現することができる照準工具構成を選択する。
f.意図する線路部分の長手方向のうねりの長さまたは
振幅、またはその両者を測定する。
振幅、またはその両者を測定する。
g.意図する線路部分のレールの頭部の横方向輪郭を測
定する. h.測定したレールの輪郭を好適な基準輪郭と比較し、
除去すべき金属の過剰量を判定する。
定する. h.測定したレールの輪郭を好適な基準輪郭と比較し、
除去すべき金属の過剰量を判定する。
i.レールの測定横方向輪郭を種々の可能な磨粍形弐と
比較し、この比較により、考慮部分を代表する、使用す
べき削り直しカテゴリーを決定する。
比較し、この比較により、考慮部分を代表する、使用す
べき削り直しカテゴリーを決定する。
j.代表的削り直しカテゴリーに応じて使用すべき機械
に対して選択したものの中から使用すべき特定の標準工
具構成を決定する。
に対して選択したものの中から使用すべき特定の標準工
具構成を決定する。
k.使用すべき特定の工具構成に、使用すべき削り直し
カテゴリーに、除去すべき過剰金属に、および長手方向
のうねりの振幅に、応して行うべきパスの総数を決定す
る. (背景技術) 最近の高速列車の利用には一層良好な品質の、すなわち
可能な欠陥の少い線路およびレールが必要であり、これ
には線路レールの一層頻繁な確認および削り直しが必要
である。一方、鉄道線路のレールのこの確認および削り
直しを行うことは、列車の頻度が増加し、したがって線
路の占有レベルが常に高くなりつつあるので、常に一層
困難になっている。
カテゴリーに、除去すべき過剰金属に、および長手方向
のうねりの振幅に、応して行うべきパスの総数を決定す
る. (背景技術) 最近の高速列車の利用には一層良好な品質の、すなわち
可能な欠陥の少い線路およびレールが必要であり、これ
には線路レールの一層頻繁な確認および削り直しが必要
である。一方、鉄道線路のレールのこの確認および削り
直しを行うことは、列車の頻度が増加し、したがって線
路の占有レベルが常に高くなりつつあるので、常に一層
困難になっている。
(発明が解決しようとする課題)
それ故、あらかしめ且つ充分な精度で線路のレールの削
り直しをプログラムすることができ、特にこのような削
り直しに必要な時間を知ることができる必要がある.削
り直し作業について前記プログラム作或に使用したデー
タを、これらの操作を最適化し且つ無用な操作または作
業を2度行うことがないようにするため、レールの削り
直し用車両を制御するのにも使用できることが勿論望ま
しい. 本発明の目的は、鉄道線路のレールを削り直す作業の、
および/またはこれらレールの削り直し、簡単で、精度
で、全自動で、したがって迅速なプログラム作或の方法
を作り上げることである。本発明の目的は、この方法を
実行する装置を実現することでもある。
り直しをプログラムすることができ、特にこのような削
り直しに必要な時間を知ることができる必要がある.削
り直し作業について前記プログラム作或に使用したデー
タを、これらの操作を最適化し且つ無用な操作または作
業を2度行うことがないようにするため、レールの削り
直し用車両を制御するのにも使用できることが勿論望ま
しい. 本発明の目的は、鉄道線路のレールを削り直す作業の、
および/またはこれらレールの削り直し、簡単で、精度
で、全自動で、したがって迅速なプログラム作或の方法
を作り上げることである。本発明の目的は、この方法を
実行する装置を実現することでもある。
(課題を解決するための手段)
本発明による方法は、線路を一定数の部分に分割し、前
記各部分に対してレールの各条について下記操作を進め
ることにより規定される.a.数種の基準輪郭の中から
好適な基準輪郭を選択する. b.所定の磨粍形式の中から削り直すべきレールの一定
数の特性磨粍形式を判定する。
記各部分に対してレールの各条について下記操作を進め
ることにより規定される.a.数種の基準輪郭の中から
好適な基準輪郭を選択する. b.所定の磨粍形式の中から削り直すべきレールの一定
数の特性磨粍形式を判定する。
C.随意に使用可能な機械の形式の中から削り直しに使
用しなければならない機械の形式を選択すると共に作業
の速度をも選択する。
用しなければならない機械の形式を選択すると共に作業
の速度をも選択する。
d.[準工具構成を位置についてのみならず動力につい
ても規定する. e.使用すべき削り直し機械の形式に応じて、前記機械
により実現することができる標準工具構成を選択する. f.意図する線路部分の長手方向のうねりの長さおよび
/または振幅を測定する。
ても規定する. e.使用すべき削り直し機械の形式に応じて、前記機械
により実現することができる標準工具構成を選択する. f.意図する線路部分の長手方向のうねりの長さおよび
/または振幅を測定する。
g.意図する線路部分のレールの頭部の横方向輪郭を測
定する。
定する。
h. s定したレールの輪郭を好適な基準輪郭と比較し
、除去すべき金属の過剰量を決定する。
、除去すべき金属の過剰量を決定する。
i.レールの測定横方向輪郭を種々の可能な磨粍形式と
比較し、この比較により、考慮部分を代表する、使用す
べき削り直しのカテゴリーを決定する。
比較し、この比較により、考慮部分を代表する、使用す
べき削り直しのカテゴリーを決定する。
j.代表的削り直しカテゴリーに応して使用すべき機械
に対して選択したものの中から使用すべき特定の標準工
具構成を決定する。
に対して選択したものの中から使用すべき特定の標準工
具構成を決定する。
k.使用すべき特定の工具構成に、使用すべき削り直し
カテゴリーに、除去すべき過剰金属に、および長手方向
のうねりの振幅に、応じて行うべきパスの総数を決定す
る. 本刃による装置は、記憶している数種の基準輪郭の中か
ら好適な基準輪郭を選択する手段、記憶しているおよび
検出したすべての磨粍形式の中から削り直すべきレール
の一定数の特性磨粍形式を判定する手段、作業の速度を
規定する手段、このa械について可能なすべての工具構
成を記憶する手段、レールの長手方向のうねりの長さお
よび/または振幅を測定する手段、レールの頭部の横方
向輪郭を測定する手段、磨粍したレール輪郭を好適な基
準輪郭と比較し、除去すべき過剰金属を決定する比較手
段、測定した横方I′ilil輪郭を削り直すべきレー
ルの種々の特性磨粍形式と比較し、使用すべき削り直し
カテゴリーを決定する比較手段、使用すべき削り直しカ
テゴリーに応じて、使用すべき特定の標準工具構成を決
定する手段、使用すべき工具構成に、使用すべき削り直
しカテゴリーに、除去すべき金属の過剰量に、および長
手方向のうねりの振幅に、応じて行うべきパスの素数を
決定する手段、を備えることにより規定される。
カテゴリーに、除去すべき過剰金属に、および長手方向
のうねりの振幅に、応じて行うべきパスの総数を決定す
る. 本刃による装置は、記憶している数種の基準輪郭の中か
ら好適な基準輪郭を選択する手段、記憶しているおよび
検出したすべての磨粍形式の中から削り直すべきレール
の一定数の特性磨粍形式を判定する手段、作業の速度を
規定する手段、このa械について可能なすべての工具構
成を記憶する手段、レールの長手方向のうねりの長さお
よび/または振幅を測定する手段、レールの頭部の横方
向輪郭を測定する手段、磨粍したレール輪郭を好適な基
準輪郭と比較し、除去すべき過剰金属を決定する比較手
段、測定した横方I′ilil輪郭を削り直すべきレー
ルの種々の特性磨粍形式と比較し、使用すべき削り直し
カテゴリーを決定する比較手段、使用すべき削り直しカ
テゴリーに応じて、使用すべき特定の標準工具構成を決
定する手段、使用すべき工具構成に、使用すべき削り直
しカテゴリーに、除去すべき金属の過剰量に、および長
手方向のうねりの振幅に、応じて行うべきパスの素数を
決定する手段、を備えることにより規定される。
付図は概略的に且つ例を用いて本方法の種々な段階すな
わち操作の他、これを行う削り直し機械を示している。
わち操作の他、これを行う削り直し機械を示している。
(詳細説明)
経験によれば、鉄道線路のレールの頭部の横方向輪郭の
変形は、交通の形式および前記線路上を運行する列車の
荷重に従って、特性的な磨粍形式を取ることがわかって
おり、これは第1図に示すように分類することが可能で
ある。
変形は、交通の形式および前記線路上を運行する列車の
荷重に従って、特性的な磨粍形式を取ることがわかって
おり、これは第1図に示すように分類することが可能で
ある。
立に示す横方向輪郭の形状は正常レールに対しての第1
の磨粍形式に対応するもので、ほとんどまたは実際上全
く磨粍していない。
の磨粍形式に対応するもので、ほとんどまたは実際上全
く磨粍していない。
1に示す横方向輪郭の形状はその側面がなお使用可能で
ある平らになったレールに対する第2の磨粍形弐に対応
するものである。
ある平らになったレールに対する第2の磨粍形弐に対応
するものである。
Cに示す横方向輪郭の形状は重要な外側バリを有するレ
ールに対する第3の磨粍形式に対応する.丈に示す横方
向輪郭の形状は外側バリおよび内側面取りを呈するレー
ルに対する第4の磨粍形式に対応する。
ールに対する第3の磨粍形式に対応する.丈に示す横方
向輪郭の形状は外側バリおよび内側面取りを呈するレー
ルに対する第4の磨粍形式に対応する。
互に示す横方向輪郭の形状は外側および内側にバリを有
する平らなレールに対する第5の磨粍形式に対応するも
のである. 経験から、列車の運行により磨粍したレールはすべて特
性磨粍形弐のいずれかに分類することができることがわ
かっている。
する平らなレールに対する第5の磨粍形式に対応するも
のである. 経験から、列車の運行により磨粍したレールはすべて特
性磨粍形弐のいずれかに分類することができることがわ
かっている。
更に、各鉄道線路に対してレールのリードの形式および
交通の性格、すなわち高速列車かまたは対照的に重荷重
の貨物列車か、がわかれば、経験により、鉄道線路を確
実に最も良く利用するにはどれがレールの頭部の最適横
方向輪郭であるかがわかる。この最適輪郭は必らずしも
レールの頭部の元来の横方向輪郭ではないが、列車の横
揺れ状態とレールの削り直しの条件すなわち頻度との間
で最適条件を実現する平均磨粍輪郭とすることができる
。
交通の性格、すなわち高速列車かまたは対照的に重荷重
の貨物列車か、がわかれば、経験により、鉄道線路を確
実に最も良く利用するにはどれがレールの頭部の最適横
方向輪郭であるかがわかる。この最適輪郭は必らずしも
レールの頭部の元来の横方向輪郭ではないが、列車の横
揺れ状態とレールの削り直しの条件すなわち頻度との間
で最適条件を実現する平均磨粍輪郭とすることができる
。
それ故一般的に、鉄道線路の各線路または各部分につい
て、これは特に高速交通が関係している鉄道線路に対し
てであるが、レールの矯正操作または削り直し操作が新
しいレールの配置時に修正または創成を目的とする基準
輪郭を経験により規定することが可能である。
て、これは特に高速交通が関係している鉄道線路に対し
てであるが、レールの矯正操作または削り直し操作が新
しいレールの配置時に修正または創成を目的とする基準
輪郭を経験により規定することが可能である。
鉄道線路の一部のレールの頭部の横方向基準輪郭を輪郭
の磨粍形弐と比較して、どれが削り直さなければならな
いレールの頭部の区域であるかを判定する。すなわちど
こに過剰金属が存在するかということの他に、除去すべ
き金属の量であるこれら区域の重要さを判定する。
の磨粍形弐と比較して、どれが削り直さなければならな
いレールの頭部の区域であるかを判定する。すなわちど
こに過剰金属が存在するかということの他に、除去すべ
き金属の量であるこれら区域の重要さを判定する。
基準輪郭とレールの磨粍形式との前記比較に応じて、経
験および慣習から削り直しのカテゴリーを決定すること
ができた。これら各削り直しカテゴリーは削り直し工具
の標準構成、すなわちこれらのレールの頭部の周りでの
特定の分布および各工具の動力すなわちレールに対して
加えられる力に対応している。これら標準工具構成は勿
論、使用する機械または矯正車両が所有しているレール
の各条に対する工具の数およびこれら工具のすべての特
性によっても変る。
験および慣習から削り直しのカテゴリーを決定すること
ができた。これら各削り直しカテゴリーは削り直し工具
の標準構成、すなわちこれらのレールの頭部の周りでの
特定の分布および各工具の動力すなわちレールに対して
加えられる力に対応している。これら標準工具構成は勿
論、使用する機械または矯正車両が所有しているレール
の各条に対する工具の数およびこれら工具のすべての特
性によっても変る。
第2図は、第1図に示す磨粍形式と選択した基準輪郭と
の比較により、特定の場合に直面する削り直しカテゴリ
ー、および破線でレールの頭部の周りの工具分布、を示
している。
の比較により、特定の場合に直面する削り直しカテゴリ
ー、および破線でレールの頭部の周りの工具分布、を示
している。
土において基準輪郭と第1の形式(第1a図)により磨
粍したレールとの比較により削り直しの第1のカテゴリ
ーが決まり、これに対して削り直し機械の工具がレール
の頭部の輪郭の周りに規則正しく分布され、同時に、低
く且つ幾分規則的な圧力がレールに対して加えられる。
粍したレールとの比較により削り直しの第1のカテゴリ
ーが決まり、これに対して削り直し機械の工具がレール
の頭部の輪郭の周りに規則正しく分布され、同時に、低
く且つ幾分規則的な圧力がレールに対して加えられる。
−b−において基準輪郭と第2の磨粍形式(第1b図)
により磨粍したレールとの比較により第2の削り直しカ
テゴリーが決まり、これに対して工具が外側および内側
に集中配置され、同時に、除去すべき金属の過剰量Eの
大きさにより決まる静圧が加えられる。
により磨粍したレールとの比較により第2の削り直しカ
テゴリーが決まり、これに対して工具が外側および内側
に集中配置され、同時に、除去すべき金属の過剰量Eの
大きさにより決まる静圧が加えられる。
主において基準輪郭と第3の磨粍形式(第1c図)によ
り磨粍したレールとの比較により削り直しの第3のカテ
ゴリーが決まり、これに対して工具が回転テーブルの外
側部分およびレールの外側に集中配置され、同時にかな
り高い静圧が外側に設置された工具に加えられる。
り磨粍したレールとの比較により削り直しの第3のカテ
ゴリーが決まり、これに対して工具が回転テーブルの外
側部分およびレールの外側に集中配置され、同時にかな
り高い静圧が外側に設置された工具に加えられる。
土において基準輪郭と第4の磨粍形式(第1d図)によ
り磨粍したレールとの比較により削り直しの第4のカテ
ゴリーが決まり、これに対して工具が回転テーブル上お
よびレールの外側に集中配置され、同時に高い静圧が外
側に集中配置され、同時に高い静圧が外側に設置された
工具に加えられる。
り磨粍したレールとの比較により削り直しの第4のカテ
ゴリーが決まり、これに対して工具が回転テーブル上お
よびレールの外側に集中配置され、同時に高い静圧が外
側に集中配置され、同時に高い静圧が外側に設置された
工具に加えられる。
土において基準磨粍と第5の磨粍形式(第1e図)によ
り磨粍したレールとの比較により削り直しの第5のカテ
ゴリーが決まり、これに対して工具が外側および内側に
集中配置され、同時に重要な静圧が加えられる。
り磨粍したレールとの比較により削り直しの第5のカテ
ゴリーが決まり、これに対して工具が外側および内側に
集中配置され、同時に重要な静圧が加えられる。
経験によりこのように開発され要素から鉄道線路のレー
ルの削り直しまたは削り出し作業のプログラムを作戒す
る元来の方法および/またはこの削り出しまたは削り直
しを実行する元来の方法を既述することが可能であり、
その既述を、理解を容易にするため、第3a図の図表と
関連して行うことにする。
ルの削り直しまたは削り出し作業のプログラムを作戒す
る元来の方法および/またはこの削り出しまたは削り直
しを実行する元来の方法を既述することが可能であり、
その既述を、理解を容易にするため、第3a図の図表と
関連して行うことにする。
その削り直しをプログラムするかまたは行わなければな
らない線路の構成に従って、前記線路を長さL6の単位
部分に分割する.この基準長さLoおよび使用すること
ができる。この基準長さLoおよび使用することができ
る種々の基準輪郭は、たとえばマトリックスの形で2に
格納されている.2に格納されている基準輪郭の中から
、削り直す線路または線路の部分に応じて,使用すべき
好適な基準輪郭を選択し、これを3に格納する.たとえ
ばマトリンクスの形で、すべての磨粍形式、たとえば前
に規定したもの(第1図)を、各基準輪郭について、6
に格納する。これら磨粍形式から好適基準輪郭に対応す
るものを選択し、これを4に格納する。
らない線路の構成に従って、前記線路を長さL6の単位
部分に分割する.この基準長さLoおよび使用すること
ができる。この基準長さLoおよび使用することができ
る種々の基準輪郭は、たとえばマトリックスの形で2に
格納されている.2に格納されている基準輪郭の中から
、削り直す線路または線路の部分に応じて,使用すべき
好適な基準輪郭を選択し、これを3に格納する.たとえ
ばマトリンクスの形で、すべての磨粍形式、たとえば前
に規定したもの(第1図)を、各基準輪郭について、6
に格納する。これら磨粍形式から好適基準輪郭に対応す
るものを選択し、これを4に格納する。
削り直し機械の車輪に取付けられた検出器5は線路上の
前記機械の位置、すなわち前記機械が存在するキロメー
トル地点、に対応する信号を発する。
前記機械の位置、すなわち前記機械が存在するキロメー
トル地点、に対応する信号を発する。
削り直し作業をプログラムするかまたは制御するには、
処理する線路の長さに、および意のままになる時間に応
じて、線路の各部分L。に対して最も適切な速度を決定
刷る。各部分Loに関するこれらの速度を7に格納する
。
処理する線路の長さに、および意のままになる時間に応
じて、線路の各部分L。に対して最も適切な速度を決定
刷る。各部分Loに関するこれらの速度を7に格納する
。
所定の線路の削り出しまたは削り直しに使用する機械の
形式をも知り、特に削り直し用工具の数および形式の他
に前記機械がレールの各条について備えているそれら工
具の特性8に格納する。
形式をも知り、特に削り直し用工具の数および形式の他
に前記機械がレールの各条について備えているそれら工
具の特性8に格納する。
すべての工具構成、レールの頭部の周りのそれらの分布
、およびそれらの特性を、8に格納されているすべての
形式の削り直し用機械について、9に格納する. 削り直しに使用する機械の形式を規定して工具の数Nを
IOに表示し且つ格納し、前記機械に固有の標準工具構
成を選択するが、これらは削り直しに使用することがで
きおよび/または11に記憶させることができる。
、およびそれらの特性を、8に格納されているすべての
形式の削り直し用機械について、9に格納する. 削り直しに使用する機械の形式を規定して工具の数Nを
IOに表示し且つ格納し、前記機械に固有の標準工具構
成を選択するが、これらは削り直しに使用することがで
きおよび/または11に記憶させることができる。
削り直すべき線路に関して前に得た測定値により、また
はプログラム作或機械でまたは削り直し用機械でリアル
タイムで得た測定値により、更に二つの補足情報を得る
。一方で12において、レールの頭部の横方向輪郭の寸
法を得、他方で、13において、レールの回転テーブル
の長平方向のうねりの深さおよび長さの寸法を得る。た
とえば、横方向輪郭の測定をヨーロッパ特許0.114
.284に記されているように行うことができること、
およびうねりの測定をヨーロッパ特許0.444.88
5に記されているように行うことができることを示すこ
とができる。
はプログラム作或機械でまたは削り直し用機械でリアル
タイムで得た測定値により、更に二つの補足情報を得る
。一方で12において、レールの頭部の横方向輪郭の寸
法を得、他方で、13において、レールの回転テーブル
の長平方向のうねりの深さおよび長さの寸法を得る。た
とえば、横方向輪郭の測定をヨーロッパ特許0.114
.284に記されているように行うことができること、
およびうねりの測定をヨーロッパ特許0.444.88
5に記されているように行うことができることを示すこ
とができる。
レールの頭部の輪郭の測定に関してのみならずレールの
長手方向のうねり測定に関してもサンプリングにより進
めるのが望ましいことが屡々ある。
長手方向のうねり測定に関してもサンプリングにより進
めるのが望ましいことが屡々ある。
14で、二つの所要サンプルの間の距離Xを求め、これ
ら輪郭サンプルPおよびうねりの大きさのサンプルhを
それぞれ15および16に記憶させる。
ら輪郭サンプルPおよびうねりの大きさのサンプルhを
それぞれ15および16に記憶させる。
各線路部分の終りΣx−Loで、17により距離Loに
おける平均輪郭P、すなわち丁の計算(18)を開始し
、Loに素子平均うねりh、すなわち■の計算(19)
を開始する。
おける平均輪郭P、すなわち丁の計算(18)を開始し
、Loに素子平均うねりh、すなわち■の計算(19)
を開始する。
平均を計算するのに別の手段を選択することができる。
たとえば算術平均または二乗平均である。
平均輪郭Pを決定する場合、数種の方法で進めることか
できる。たとえばLoに沿って測定したX すべての輪郭の平均?=]5Σ(輪郭)を採用すること
ができ、または、極端な値が平均に影響しないようにす
るため、最も離れている二つの輪郭を抑制することによ
り基準輪郭に最も近い(n一2)個の平均を採用するこ
とができる。
できる。たとえばLoに沿って測定したX すべての輪郭の平均?=]5Σ(輪郭)を採用すること
ができ、または、極端な値が平均に影響しないようにす
るため、最も離れている二つの輪郭を抑制することによ
り基準輪郭に最も近い(n一2)個の平均を採用するこ
とができる。
レールの長平方向のうねりの平均振幅丁、およびあらか
じめ選択した変位速度を用いて、経験により決定されて
20に記憶されているテーブルに応じて、レールのこの
うねり変形を除去するのに必要なパスの数を決定する。
じめ選択した変位速度を用いて、経験により決定されて
20に記憶されているテーブルに応じて、レールのこの
うねり変形を除去するのに必要なパスの数を決定する。
線路Loの各部分に対する平均輪郭丁を、たとえば、マ
トリックスの形で、格納し、2lで好適な基準輪郭とま
たは線路のこの部分に対する基準輪郭と比較する。これ
によりレールを削り直すため除去すべき金属の過剰量E
を決定することができる。
トリックスの形で、格納し、2lで好適な基準輪郭とま
たは線路のこの部分に対する基準輪郭と比較する。これ
によりレールを削り直すため除去すべき金属の過剰量E
を決定することができる。
削り直しカテゴリーを規定するには、22で各種磨粍形
式i−1ないし5を平均輪郭丁と比較する。
式i−1ないし5を平均輪郭丁と比較する。
すなわち(丁一形式i)=Vi,最小のViを与える比
較が線路の企図する部分に対する削り直しカテゴリーを
決定する.これを23に記憶させる。
較が線路の企図する部分に対する削り直しカテゴリーを
決定する.これを23に記憶させる。
各輪郭Pをすべての「X」メートルに取って磨粍形式の
比較を行い、これら各輪郭について削り直しカテゴリー
を決定することもできる。部分Loで一層頻繁に発生す
る削り直しカテゴリーの数をその部分Loを代表する削
り直しカテゴリーの一つと考える。
比較を行い、これら各輪郭について削り直しカテゴリー
を決定することもできる。部分Loで一層頻繁に発生す
る削り直しカテゴリーの数をその部分Loを代表する削
り直しカテゴリーの一つと考える。
更に、経験によって決められ24に格納されているテー
ブルにより、金属の過剰31Eから、所定の作業速度■
および削り直しカテゴリーCAT,レールの横方向輪郭
の修正に必要なパスの数、を規定する。横方向輪郭の欠
陥を除去するに必要なこのパスの数を25で線路の部分
Loのうねり欠陥を除去するのに必要なパスの数に加え
てレールを削り出すのに必要なパスの総数を求め、この
パスの総数もlOに表示し且つ記憶させる。
ブルにより、金属の過剰31Eから、所定の作業速度■
および削り直しカテゴリーCAT,レールの横方向輪郭
の修正に必要なパスの数、を規定する。横方向輪郭の欠
陥を除去するに必要なこのパスの数を25で線路の部分
Loのうねり欠陥を除去するのに必要なパスの数に加え
てレールを削り出すのに必要なパスの総数を求め、この
パスの総数もlOに表示し且つ記憶させる。
削り直しカテゴリーおよびパスの総数を知れば、IIで
工具の最適構成を位置および動力について選沢すること
ができるが、これは所定の機械に対し最良でも線路の部
分Loに影響する磨粍形式の削り直しに対応するに過ぎ
ない。
工具の最適構成を位置および動力について選沢すること
ができるが、これは所定の機械に対し最良でも線路の部
分Loに影響する磨粍形式の削り直しに対応するに過ぎ
ない。
長手方向うねりの波長を26で決定する。この波長、パ
スの総数、およびこれらうねりの平均振幅hを知って、
27に記憶されている実験データに応じ、軽微か重厚か
、解放かロックか、の研削モードを決定し、この研削モ
ードをも10に表示し且つ記憶させる. 低振幅たとえばπ≦0.15ms+の短い波(3から3
0cm)の場合には研削モードは軽微になる.■≧0.
15ausの値に対してはモードは重厚になる.たと
とえば振幅≧0.5開の長い波(0.3から3m)では
、研削ユニットを互いにロックして削り直し用の直線基
準基礎を大きくし、振幅≦0.5問に対してはこれらユ
ニットを解放にする。モードの変更を生ずる種々な要因
を27に固定する.モードの変更を規定する要因はオペ
レータが選択して27に導入することができる。研削モ
ードを決定し、10に表示し且つ記憶させる. 線路の各部分Loについて、10に表示され且つ記憶さ
れているデータの助けを借りて削り直し機械の制御に必
要なパラメータを記録し、これらを後に行うことになる
削り直しのため28に格納する.10に表示され且つ記
憶されているデータを削り直し装置29の制御に直接使
用することも可能である.最後に第3の動作モードは1
0に表示されているデータを使用して削り直し用機械を
オペレータが手動でプログラムすることである。
スの総数、およびこれらうねりの平均振幅hを知って、
27に記憶されている実験データに応じ、軽微か重厚か
、解放かロックか、の研削モードを決定し、この研削モ
ードをも10に表示し且つ記憶させる. 低振幅たとえばπ≦0.15ms+の短い波(3から3
0cm)の場合には研削モードは軽微になる.■≧0.
15ausの値に対してはモードは重厚になる.たと
とえば振幅≧0.5開の長い波(0.3から3m)では
、研削ユニットを互いにロックして削り直し用の直線基
準基礎を大きくし、振幅≦0.5問に対してはこれらユ
ニットを解放にする。モードの変更を生ずる種々な要因
を27に固定する.モードの変更を規定する要因はオペ
レータが選択して27に導入することができる。研削モ
ードを決定し、10に表示し且つ記憶させる. 線路の各部分Loについて、10に表示され且つ記憶さ
れているデータの助けを借りて削り直し機械の制御に必
要なパラメータを記録し、これらを後に行うことになる
削り直しのため28に格納する.10に表示され且つ記
憶されているデータを削り直し装置29の制御に直接使
用することも可能である.最後に第3の動作モードは1
0に表示されているデータを使用して削り直し用機械を
オペレータが手動でプログラムすることである。
それ故前述の方法によれば、鉄道線路の線路の各部分L
oについての知識、削り直し用機械の形式、その作業速
度■、平均輪郭丁、金属の過剰量E、レールの各条のう
ねりの平均振幅1および長さは線路のこれらの各部分に
ついて、 一行うべきパスの総数、 削り直し用工具の構成、すなわちレールの各条の頭部の
周りのそれらの分布のみならずその動力またはレールに
対する静圧も含む。
oについての知識、削り直し用機械の形式、その作業速
度■、平均輪郭丁、金属の過剰量E、レールの各条のう
ねりの平均振幅1および長さは線路のこれらの各部分に
ついて、 一行うべきパスの総数、 削り直し用工具の構成、すなわちレールの各条の頭部の
周りのそれらの分布のみならずその動力またはレールに
対する静圧も含む。
一使用すべき研削モード、
を規定することができる。
鉄道線路のレールの削り直しを一義的に規定するこれら
パラメータは、鉄道線路の各部分Loについて適切な保
持体、望ましくは磁気的または光学的保持体、の上に線
路の曲線横座標の関数として順次記録することができ、
これらをたとえば第4図で示したように表示するか、ま
たは削り直し用機械を手動でまたは自動で直接制御する
のに使用するかすることができる。
パラメータは、鉄道線路の各部分Loについて適切な保
持体、望ましくは磁気的または光学的保持体、の上に線
路の曲線横座標の関数として順次記録することができ、
これらをたとえば第4図で示したように表示するか、ま
たは削り直し用機械を手動でまたは自動で直接制御する
のに使用するかすることができる。
それで、たとえば長さ50mの線路の各部分について、
線路の部分のキロメートル位置を、レールの各条につい
て図式表現のもとに好適基準輪郭と磨粍レールとの比較
を、および数値の形で削り直しカテゴリー、研削ユニッ
トの位置的構成、研削ユニットの動力構威、長さ方向の
うねりの振幅、および研削モードを、直接目で見得るよ
うになる.工具の数、機械の作業速度、矯正のモード、
キロメートル点、線路部分の数、長手方向のうねりの平
均高さおよび波長、のような他のバラメークも10に表
示され記憶されているデータから記録することができ、
主としてオペレータの情報として使用することができる
. 本発明による方法の使用法が簡単であることを更に良く
示すため、以下に線路の所定の部分に対応する記録の可
能な表示を示し、その使用を手短かに説明しよう。
線路の部分のキロメートル位置を、レールの各条につい
て図式表現のもとに好適基準輪郭と磨粍レールとの比較
を、および数値の形で削り直しカテゴリー、研削ユニッ
トの位置的構成、研削ユニットの動力構威、長さ方向の
うねりの振幅、および研削モードを、直接目で見得るよ
うになる.工具の数、機械の作業速度、矯正のモード、
キロメートル点、線路部分の数、長手方向のうねりの平
均高さおよび波長、のような他のバラメークも10に表
示され記憶されているデータから記録することができ、
主としてオペレータの情報として使用することができる
. 本発明による方法の使用法が簡単であることを更に良く
示すため、以下に線路の所定の部分に対応する記録の可
能な表示を示し、その使用を手短かに説明しよう。
この記録は、
線路に属するデータ、すなわち、
一線路の占有、すなわちレールの削り直しに利用できる
時間。
時間。
ーレールのリードの形式およびそれらの鋼の品質。
その線路から形状および自身の特性がわかると考えられ
る部分LO。
る部分LO。
一使用すべき基準輪郭おみならずそれに関連する種々の
磨粍形式。
磨粍形式。
−削り直し用機械に関係するデータ、すなわち、一削り
直し作業に使用する機械の形式、一レールの各条に対す
る工具の数、 一機械の工具の形式をその特性、特に所定の綱形式に対
する動力と金属切削について、と共に。
直し作業に使用する機械の形式、一レールの各条に対す
る工具の数、 一機械の工具の形式をその特性、特に所定の綱形式に対
する動力と金属切削について、と共に。
−前記機械に対しておよび種々の研削カテゴリーに対し
て可能な標準工具構成。
て可能な標準工具構成。
削り直しに関係し且つ削り直すべきレールの幾何学的状
態から下記に依存するデータ 一最適前進速度 一必要なパスの総数 一代表的削り直しカテゴリー 長手方向のうねりの平均振幅および究極的には後にわか
るように短い波長かまたは長い波長か。
態から下記に依存するデータ 一最適前進速度 一必要なパスの総数 一代表的削り直しカテゴリー 長手方向のうねりの平均振幅および究極的には後にわか
るように短い波長かまたは長い波長か。
レールの頭部の周りの工具の分布。
各工具の動力またはレールに対するその静的力.
削り直しモード。
を示している。
上に示した図表の欄1.2,3.および14は、線路の
削り直しの全般的プログラムム作或およびその適切な支
持体への記録だけを、特に前記線路の占有に応じて、行
うことを可能にしている。この作業はそれ自身線路の使
用に応して最良の瞬間に行われる削り直しの前に、部門
または専門の事業所で行うことができる。
削り直しの全般的プログラムム作或およびその適切な支
持体への記録だけを、特に前記線路の占有に応じて、行
うことを可能にしている。この作業はそれ自身線路の使
用に応して最良の瞬間に行われる削り直しの前に、部門
または専門の事業所で行うことができる。
この図表の欄4.5、および9、IOは、オペレータに
対する情報を与えるものであり、削り直し作業を行うと
きオペレータがその品質を制御できるようにする. 最後に図表の欄2,6,7,8、および11, 12.
13は、削り直し作業のプログラム作戒におよび削り直
し用機械の制御に必要な情報を含んでいる。
対する情報を与えるものであり、削り直し作業を行うと
きオペレータがその品質を制御できるようにする. 最後に図表の欄2,6,7,8、および11, 12.
13は、削り直し作業のプログラム作戒におよび削り直
し用機械の制御に必要な情報を含んでいる。
前に見たようにこれらのデータは、削り直し用機械の自
動プログラム作或に、または即時手動プログラム作戒に
直接使用することができ、また記憶させておいて後に削
り直し用機械の自動または手動のプログラム作或に使用
することもできる。
動プログラム作或に、または即時手動プログラム作戒に
直接使用することができ、また記憶させておいて後に削
り直し用機械の自動または手動のプログラム作或に使用
することもできる。
鉄道線路のレールのこの削り直しプログラム作戒方法ま
たは削り出しプログラム作戒方法および/またはその即
時のまたは別々の削り直しは、最初に、真の輪郭の測定
に、その削り直しに、特に特許C H633,336、
C H 654 . 047、C H 666, 06
8、C H655.528、および特許出願書C H8
12/88に記されているもののような複雑な研削ユニ
ットと多数の国々で大量の鉄道網の運営チームが多年の
実用を通して得たノウハウとを組合せることにより多様
な高級技法を同時に使用できるようにしているため、特
に興味あるものである。
たは削り出しプログラム作戒方法および/またはその即
時のまたは別々の削り直しは、最初に、真の輪郭の測定
に、その削り直しに、特に特許C H633,336、
C H 654 . 047、C H 666, 06
8、C H655.528、および特許出願書C H8
12/88に記されているもののような複雑な研削ユニ
ットと多数の国々で大量の鉄道網の運営チームが多年の
実用を通して得たノウハウとを組合せることにより多様
な高級技法を同時に使用できるようにしているため、特
に興味あるものである。
この方法は、削り直しに介在するすべてのパラメータを
践察し、体系的に測定し、記録し、次いでそれらの間で
異なるパラメータを支配する規則を規定すると共に更に
前記異なるパラメータの、直接使用できる、マトリック
スの形で格納することによってのみ可能となった。
践察し、体系的に測定し、記録し、次いでそれらの間で
異なるパラメータを支配する規則を規定すると共に更に
前記異なるパラメータの、直接使用できる、マトリック
スの形で格納することによってのみ可能となった。
このようにして、削り直し用機械の完全自動制御、すな
わち一層迅速、一層精密、且つとりわけ精密の場合の認
識または常に可能な実行についての人間の誤まりを回避
する制御、を行うために、最も進歩した技法を採用しな
がら、最良のユーザが得たすべての経験を利用すること
が可能になった。
わち一層迅速、一層精密、且つとりわけ精密の場合の認
識または常に可能な実行についての人間の誤まりを回避
する制御、を行うために、最も進歩した技法を採用しな
がら、最良のユーザが得たすべての経験を利用すること
が可能になった。
この自動的方法は、使用法が非常に簡単であり、その元
になっているオペレータの論理に合致しており、あらか
じめ確定しており且つ選沢するに充分な標準構成を使用
することにより削り直し用機械の計算システムおよび制
御システムを非常に簡単にすることができる。後で作業
を行うために、または削り直しの作業を行うために、削
り直しのプログラムを作成することも同様に可能である
。
になっているオペレータの論理に合致しており、あらか
じめ確定しており且つ選沢するに充分な標準構成を使用
することにより削り直し用機械の計算システムおよび制
御システムを非常に簡単にすることができる。後で作業
を行うために、または削り直しの作業を行うために、削
り直しのプログラムを作成することも同様に可能である
。
第3b図は、本方法の変形について第3a図の一部を部
分図の形で示している。これでは大きな波長のレールの
長手方向のうねりが短波長のもの○Cとは異なって処理
されている。これら長い波および短い波は、屡々線路上
で重なっているので、これらを分離して取扱う必要が鼾
り、先に記した第3a図の構成の第3b図に示すように
修正される。第3a図の構成に入っている第3b図のプ
ロンクすなわち機能には理解を簡単にするための同じ参
照符号を付けてある。
分図の形で示している。これでは大きな波長のレールの
長手方向のうねりが短波長のもの○Cとは異なって処理
されている。これら長い波および短い波は、屡々線路上
で重なっているので、これらを分離して取扱う必要が鼾
り、先に記した第3a図の構成の第3b図に示すように
修正される。第3a図の構成に入っている第3b図のプ
ロンクすなわち機能には理解を簡単にするための同じ参
照符号を付けてある。
レール1lのうねりの振幅のフィーラ13は、50で短
い波OC1たとえば3cmから30cmに対応する信号
および長い波OL、たとえば30cmから3mに対応す
る信号に細分される情報を発生する。14により確保さ
れるサンプリングは、短い波OCおよび長い波OLに対
してそれぞれ5L 52ですべてXメートルにされる。
い波OC1たとえば3cmから30cmに対応する信号
および長い波OL、たとえば30cmから3mに対応す
る信号に細分される情報を発生する。14により確保さ
れるサンプリングは、短い波OCおよび長い波OLに対
してそれぞれ5L 52ですべてXメートルにされる。
53で部分Loに関して短い波OCの振幅の平均を計算
するが、この計算は54で長い波OLに対して行われる
。部分LOに対する長い波の平均振幅下OLおよび短い
波の平均振幅IOCはIOに表示され且つ記憶される。
するが、この計算は54で長い波OLに対して行われる
。部分LOに対する長い波の平均振幅下OLおよび短い
波の平均振幅IOCはIOに表示され且つ記憶される。
平均IOCおよび平均丁OLを用いて55の予備登録表
により、二つの形式OL,QCのレールのうねり欠陥を
除去するのに必要なパスの数を決定し、この数を前のよ
うに25で横方向の欠陥を除去するのに必要なパスの数
に加え、パスの総数を決定する。これを10に表示し且
つ記憶させる。
により、二つの形式OL,QCのレールのうねり欠陥を
除去するのに必要なパスの数を決定し、この数を前のよ
うに25で横方向の欠陥を除去するのに必要なパスの数
に加え、パスの総数を決定する。これを10に表示し且
つ記憶させる。
長い波の振幅の平均値TOLを57で56に格納されて
いる要因S1と比較し、hULが要因Slにり大きいか
小さいかによりロック研削モードか解放研削モードかを
判定する。ロークモードBまたは非ロックモードDをl
Oに表示し記憶させる。
いる要因S1と比較し、hULが要因Slにり大きいか
小さいかによりロック研削モードか解放研削モードかを
判定する。ロークモードBまたは非ロックモードDをl
Oに表示し記憶させる。
短い彼の平均振幅FOCと58に記憶されている所定の
要因とを59で比較し、重厚研削モードAか軽微研削モ
ードLかを規定し、これを10に表示し記憶させる.要
因S1およびS2のレベルもオペレータの便利のためl
Oに表示し記憶させる。第3a図に示す構威の残りは変
らないが、この変形を用いて重厚または軽微、ロックま
たは非ロック、すなわち解放か解放でないか、または単
なる重厚または軽微でないかの、四つの形式から研削モ
ードを規定することができる。
要因とを59で比較し、重厚研削モードAか軽微研削モ
ードLかを規定し、これを10に表示し記憶させる.要
因S1およびS2のレベルもオペレータの便利のためl
Oに表示し記憶させる。第3a図に示す構威の残りは変
らないが、この変形を用いて重厚または軽微、ロックま
たは非ロック、すなわち解放か解放でないか、または単
なる重厚または軽微でないかの、四つの形式から研削モ
ードを規定することができる。
第5図は、側面図で、研削キャリッジ4を備えた自動車
両3から構威される鉄道線路のレールを矯正する機械を
示す。キャリッジ4は、作業位置で、線路のレール上に
静止するフランジ付ローラを備えており、一方で駆動用
ロッド5により車両3に接続され、他方で持上げ用ジャ
ッキ6により車両3に接続されている.ジャッキ6はこ
れらキャリッジを線路に載せることができるばかりでな
く、車両3が一つのワークステーションから他の研削ス
テーションまで移動するのに高速走行するためキャリッ
ジを持上げることもできる。
両3から構威される鉄道線路のレールを矯正する機械を
示す。キャリッジ4は、作業位置で、線路のレール上に
静止するフランジ付ローラを備えており、一方で駆動用
ロッド5により車両3に接続され、他方で持上げ用ジャ
ッキ6により車両3に接続されている.ジャッキ6はこ
れらキャリッジを線路に載せることができるばかりでな
く、車両3が一つのワークステーションから他の研削ス
テーションまで移動するのに高速走行するためキャリッ
ジを持上げることもできる。
各研削キャリッジ4はレールの各条について数個の研削
ユニットを載置しており、これら各研削ユニットは研削
ホイール8を回転駆動するモータ7を備えている. 第7図は特に示すように、各研削ユニット7.8はその
長手軸x−Xに沿ってキャリッジ4に対して変位可能で
ある。事実モータ7は移動ジャッキのチェンバ9を!!
置しており、ジャッキのピストン9aは、チェンバ9を
横断して支持体10と共に高速に動くロンドと共に高速
に動く。この支持体10はキャリッジ4にレールl1の
長手軸に平行な軸Y−Yの周りに回転するように蝶番で
取付けられている.研削ユニットの角位置は、支持体1
0に固着されている角度検出器l2、およびこの支持体
lOをキャリンジ4に接続している複動ジャッキ13に
より決定され且つ制御される。
ユニットを載置しており、これら各研削ユニットは研削
ホイール8を回転駆動するモータ7を備えている. 第7図は特に示すように、各研削ユニット7.8はその
長手軸x−Xに沿ってキャリッジ4に対して変位可能で
ある。事実モータ7は移動ジャッキのチェンバ9を!!
置しており、ジャッキのピストン9aは、チェンバ9を
横断して支持体10と共に高速に動くロンドと共に高速
に動く。この支持体10はキャリッジ4にレールl1の
長手軸に平行な軸Y−Yの周りに回転するように蝶番で
取付けられている.研削ユニットの角位置は、支持体1
0に固着されている角度検出器l2、およびこの支持体
lOをキャリンジ4に接続している複動ジャッキ13に
より決定され且つ制御される。
このようにして、各研削ユニットは、それに関連するレ
ールの長千軸に平行な軸の周りに、この長手軸に垂直に
、角度的に変位することができ、これにより研削ホイー
ルがレールの方に移動することができ、研削ホイールが
レール1lに対して所定の力を加えることができる他、
前記レールから離れる向きに移動することができる。
ールの長千軸に平行な軸の周りに、この長手軸に垂直に
、角度的に変位することができ、これにより研削ホイー
ルがレールの方に移動することができ、研削ホイールが
レール1lに対して所定の力を加えることができる他、
前記レールから離れる向きに移動することができる。
車両3は更に、レールl1の表面の長手方向のうねりの
測定装置5およびレールの頭部の横方向輪郭を測定する
装置を備えた、各レールに沿って回転する二つの測定キ
ャリッジ14を備えている。キャリッジ14は勿論、た
とえばロッド17により車両3を通して駆動される。レ
ールの横方向輪郭を測定する装置を第9図に概略示して
あるが、レールの頭部の種々の側線と接触している機械
的フィーラのアセンブリにより形威されている。(ヨー
ロッパ特許0,114,284を参照。)前述の機械は
更に(第10図)、経過距離の検出器5、レールの長平
方向のうねりの検出器15、およびレールの横方向輪郭
の検出器l6から伝えられたデータを処理し、削り直し
ユニット7,8の位置のみならず動力をも制御してレー
ル11を削り直し、基準輪郭と同じかまたはそれに影響
される基準輪郭に近い長手方向および横方向の輪郭を与
えるようにする装置を備えている。
測定装置5およびレールの頭部の横方向輪郭を測定する
装置を備えた、各レールに沿って回転する二つの測定キ
ャリッジ14を備えている。キャリッジ14は勿論、た
とえばロッド17により車両3を通して駆動される。レ
ールの横方向輪郭を測定する装置を第9図に概略示して
あるが、レールの頭部の種々の側線と接触している機械
的フィーラのアセンブリにより形威されている。(ヨー
ロッパ特許0,114,284を参照。)前述の機械は
更に(第10図)、経過距離の検出器5、レールの長平
方向のうねりの検出器15、およびレールの横方向輪郭
の検出器l6から伝えられたデータを処理し、削り直し
ユニット7,8の位置のみならず動力をも制御してレー
ル11を削り直し、基準輪郭と同じかまたはそれに影響
される基準輪郭に近い長手方向および横方向の輪郭を与
えるようにする装置を備えている。
測定信号を処理して削り直しユニットを制御するこの装
置を非常に図式的に第10図に示す。この装置はレール
の各条に対して検出器5,15,およびl6にそれぞれ
関連して、これら検出器により伝えられたアナログ測定
信号をマイクロプロセンサ23に伝えられるディジタル
信号に変換する三つのナアログ・ディジタル変換器20
, 21. 22を備えている。
置を非常に図式的に第10図に示す。この装置はレール
の各条に対して検出器5,15,およびl6にそれぞれ
関連して、これら検出器により伝えられたアナログ測定
信号をマイクロプロセンサ23に伝えられるディジタル
信号に変換する三つのナアログ・ディジタル変換器20
, 21. 22を備えている。
このマイクロプロセノサ23は、たとえば使用する機械
の形式に関して、レールの各条に対して備えている研削
ユニソトの数に関して、および使用する研削ホイールの
金属除去の容量に関してそれら研削ホイールを駆動する
モータの動力で表わして、英数字キーボード24を通し
て手動で導入される別の情報を受取る。
の形式に関して、レールの各条に対して備えている研削
ユニソトの数に関して、および使用する研削ホイールの
金属除去の容量に関してそれら研削ホイールを駆動する
モータの動力で表わして、英数字キーボード24を通し
て手動で導入される別の情報を受取る。
前記英数字キーボードを通し゜C,基準輪郭の他に、こ
れら各輪郭に対する磨粍の形式および削り直し速度を規
定するデータをも導入する。
れら各輪郭に対する磨粍の形式および削り直し速度を規
定するデータをも導入する。
マイクロプロセッサ23は、供給され且つレールの2本
の条に関して作業する各削り直しユニットについて上に
列挙したデータに応じて、ディジタル制御位置信号Po
および動力制御信号Puの他に、車両の作業速度の制御
信号Vをも決定する。
の条に関して作業する各削り直しユニットについて上に
列挙したデータに応じて、ディジタル制御位置信号Po
および動力制御信号Puの他に、車両の作業速度の制御
信号Vをも決定する。
ディジタル、アナログ変換器27. 28は、これらデ
ィジタル制御信号Pu,Poを各削り直しユニット7,
8に対するアナログ制御信号に変換する.ディジタル・
アナログ変換器40は、速度Vのディジタル制御信号を
アナログ制御信号に変換する。
ィジタル制御信号Pu,Poを各削り直しユニット7,
8に対するアナログ制御信号に変換する.ディジタル・
アナログ変換器40は、速度Vのディジタル制御信号を
アナログ制御信号に変換する。
第10図は削り直しユニット、線路のレールl1の1番
ユニント、のフィードバック・ループを示す。
ユニント、のフィードバック・ループを示す。
アナログ位置信号Pa,を比較器29で、支持体10の
、したがってレールの長手軸に平行なY−Y軸の周りの
研削ユニットの、角位置を示す角度検出器30の出力信
号と比較する。信号Po.と角度検出器30から伝えら
れたものとが等しくなければ、比較器は正または負の位
置補正信号ΔPoを発生し、増幅器3lを介して、研削
ユニット7,80角位置を確実に位置決めする油圧グル
ープ44により加圧流体が供給される複動ジャッキ13
を制御するサーポハルブ32を制御する。
、したがってレールの長手軸に平行なY−Y軸の周りの
研削ユニットの、角位置を示す角度検出器30の出力信
号と比較する。信号Po.と角度検出器30から伝えら
れたものとが等しくなければ、比較器は正または負の位
置補正信号ΔPoを発生し、増幅器3lを介して、研削
ユニット7,80角位置を確実に位置決めする油圧グル
ープ44により加圧流体が供給される複動ジャッキ13
を制御するサーポハルブ32を制御する。
アナログ動力信号Pu+を比較器33で、モータ7の瞬
時動力と比例する信号と比較し、これらの信号が等しく
ない場合には、比較器33は動力補正信号ΔPuを発生
し、増幅器34を介して、研削ホイール8のレール1l
に対する圧力を修正する複動ジャック9,9aを制御す
るサーボバルブ35を制御する。
時動力と比例する信号と比較し、これらの信号が等しく
ない場合には、比較器33は動力補正信号ΔPuを発生
し、増幅器34を介して、研削ホイール8のレール1l
に対する圧力を修正する複動ジャック9,9aを制御す
るサーボバルブ35を制御する。
マイクロプロセッサ23によりデータを供給されるディ
ジタル・アナログ変換器40から伝えられるアナログ速
度信号■は、比較器41で、車両3の牽引モータ42の
速度に比例する信号と比較され、これらの信号が等しく
ない場合には、比較器41は補正信号ΔFを発生し、増
幅器43を介して駆動モータ42の給電周波数を変化す
る。
ジタル・アナログ変換器40から伝えられるアナログ速
度信号■は、比較器41で、車両3の牽引モータ42の
速度に比例する信号と比較され、これらの信号が等しく
ない場合には、比較器41は補正信号ΔFを発生し、増
幅器43を介して駆動モータ42の給電周波数を変化す
る。
かくして、削り直し方法を利用する前述の機械は、レー
ルの各条について、少くともレールの横方向輪郭の測定
手段の他に、一般にレールの経過距離の、および長手方
向の輪郭すなわち波長の長いまたは短いうねりの、測定
手段、測定輪郭から推定された磨粍形弐を所定の基準輪
郭と比較し、各工具または削り直しユニットの位置およ
び動力に関する構成を決定する削り直しカデコリーを確
定することができるようにする比較手段、を備えている
。測定輪郭と基準輪郭とを比較する手段の他に、工具の
構成、位置および動力、を選択する手段をこの例ではマ
イクロプロセッサ23にまとめて示してある. 前述したもののような機械の場合には、各レールの長手
方向の長短の波の大きさによりマイクロプロセッサは、
うねりの振幅により、軽微または重厚の、それらうねり
の波長により、解放またはロックの、削り直しモードを
決定することができる。重厚モードでは過大電力がモー
タに加えられる。解放すなわち非ロックモードでは、各
研削ユニントは短い波の研削については無関係であるが
、ロックモードでは、数個の研削ユニットが共に高速で
、長い波の研削について基準基礎の長さを大きくするよ
うにしている。
ルの各条について、少くともレールの横方向輪郭の測定
手段の他に、一般にレールの経過距離の、および長手方
向の輪郭すなわち波長の長いまたは短いうねりの、測定
手段、測定輪郭から推定された磨粍形弐を所定の基準輪
郭と比較し、各工具または削り直しユニットの位置およ
び動力に関する構成を決定する削り直しカデコリーを確
定することができるようにする比較手段、を備えている
。測定輪郭と基準輪郭とを比較する手段の他に、工具の
構成、位置および動力、を選択する手段をこの例ではマ
イクロプロセッサ23にまとめて示してある. 前述したもののような機械の場合には、各レールの長手
方向の長短の波の大きさによりマイクロプロセッサは、
うねりの振幅により、軽微または重厚の、それらうねり
の波長により、解放またはロックの、削り直しモードを
決定することができる。重厚モードでは過大電力がモー
タに加えられる。解放すなわち非ロックモードでは、各
研削ユニントは短い波の研削については無関係であるが
、ロックモードでは、数個の研削ユニットが共に高速で
、長い波の研削について基準基礎の長さを大きくするよ
うにしている。
第10図に従う機構を例を用いて示してあるが、動力、
位置、または速度のフィードバックはアナログ・ディジ
タル変換器を使用せずに種々な方法で実現することがで
きる。同じ方法で研削用電動モータをたとえば油圧モー
タで置き換えることができる。
位置、または速度のフィードバックはアナログ・ディジ
タル変換器を使用せずに種々な方法で実現することがで
きる。同じ方法で研削用電動モータをたとえば油圧モー
タで置き換えることができる。
最後に、線路部分の端で削り直し工具の別の構成が次の
部分に対して、位置的の他に動力的にも、必要であると
き、これは二つの異なる方法で行うことができるという
ことにも注意すべきである。
部分に対して、位置的の他に動力的にも、必要であると
き、これは二つの異なる方法で行うことができるという
ことにも注意すべきである。
a.すべての工具をその古い位置から新しい位置に同時
に移動される。
に移動される。
b.機械の移動方向に設置されている工具はレールに沿
うその移動、および作業の速度に応じて順次に移動させ
、それらすべてが線路の同じ新しい位置を取るようにす
る.これにより、長さの大きい削り直し機械に対して.
削り直しが工具の間隔のため不確定である区域を残すこ
とが無くなる.上述の例は研削によるレールの削り直し
に関するものであるが、研削ホイール以外の、ミリング
・カッタ、振動ブロック、研磨ベルトなどのような、他
の削り直し工具を使用することができることは明らかで
ある。
うその移動、および作業の速度に応じて順次に移動させ
、それらすべてが線路の同じ新しい位置を取るようにす
る.これにより、長さの大きい削り直し機械に対して.
削り直しが工具の間隔のため不確定である区域を残すこ
とが無くなる.上述の例は研削によるレールの削り直し
に関するものであるが、研削ホイール以外の、ミリング
・カッタ、振動ブロック、研磨ベルトなどのような、他
の削り直し工具を使用することができることは明らかで
ある。
第1図は鉄道線路のレールの頭部の磨粍の種々な形式a
,b.c,d,およびeを示す.第2図はレールの頭部
の磨粍a, b.c, dおよびeの各形式につい
て、レールの磨粍カテゴリーを規定する除去すべき金属
の量および位置、および使用すべき削り直し工具の概略
分布を図式的に示す。 第3a図は図表すなわちブロック図の形で本発明による
方法の種々な動作およびその継続を示す。 第3b図は本方法の変形について第3a図の機構の一部
を示す. 第4図は線路の部分の削り直しのプログラム作戒および
制御に必要な種々のパラメータの表示モ一ドを示す。 第5図は削り直し用車両の横方向側面図を示す。 第6図ないし第8図は第5図に示す車両の詳細を示す。 第9図は測定装置の詳細を示す. 第10図は削り直し用車両の研削ユニットの制御装置を
表わす機構である。 (第5図以降) 3・・・自動車両. 4・・・研削キャリッ
ジ,6・・・持上げジャッキ, 7・・・モータ.
8・・・研削ホイール.11・・・レール.12.30
・・・角度検出器,13・・・複動ジャッキ14・・・
測定キャリッジ, 23・・・マイクロプロセッサ,42・・・車両牽引モ
ータ。 FIG. 1 FIG. 3b FIG. 4 FIG. 7
,b.c,d,およびeを示す.第2図はレールの頭部
の磨粍a, b.c, dおよびeの各形式につい
て、レールの磨粍カテゴリーを規定する除去すべき金属
の量および位置、および使用すべき削り直し工具の概略
分布を図式的に示す。 第3a図は図表すなわちブロック図の形で本発明による
方法の種々な動作およびその継続を示す。 第3b図は本方法の変形について第3a図の機構の一部
を示す. 第4図は線路の部分の削り直しのプログラム作戒および
制御に必要な種々のパラメータの表示モ一ドを示す。 第5図は削り直し用車両の横方向側面図を示す。 第6図ないし第8図は第5図に示す車両の詳細を示す。 第9図は測定装置の詳細を示す. 第10図は削り直し用車両の研削ユニットの制御装置を
表わす機構である。 (第5図以降) 3・・・自動車両. 4・・・研削キャリッ
ジ,6・・・持上げジャッキ, 7・・・モータ.
8・・・研削ホイール.11・・・レール.12.30
・・・角度検出器,13・・・複動ジャッキ14・・・
測定キャリッジ, 23・・・マイクロプロセッサ,42・・・車両牽引モ
ータ。 FIG. 1 FIG. 3b FIG. 4 FIG. 7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、鉄道線路のレールの削り直し作業の、またはこれら
レールの削り直しのプログラムを作成する方法であって
、これに従って線路を一定数の部分に分割し、前記各部
分に対しレールの各条について以下の操作を進める法。 a、数種の基準輪郭から好適な基準輪郭を選択する。 b、所定の磨粍形式の中から削り直すべきレールの一定
数の特性磨粍形式を判定する。 c、随意に使用可能な機械の形式の中から削り直しに使
用しなければならない機械の形式を選択すると共に作業
の速度をも選択する。 d、標準工具構成を位置についてのみならず動力につい
ても規定する。 e、使用すべき削り直し機械の形式に従って前記機械に
より実現することができる標準工具構成を選択する。 f、意図する線路部分の長手方向のうねりの長さまたは
振幅、またはその両者を測定する。 g、意図する線路部分のレールの頭部の横方向輪郭を測
定する。 h、測定したレールの輪郭を好適な基準輪郭と比較し、
除去すべき金属の過剰量を決定する。 i、レールの測定横方向輪郭を別の可能な磨粍形式と比
較し、この比較により、考慮部分を代表する、使用すべ
き削り直しのカテゴリーを決定する。 j、代表的削り直しカテゴリーに応じて使用すべき機械
に対して選択したものの中から使用すべき特定の標準工
具構成を決定する。 k、使用すべき特定の工具構成に、使用すべき削り直し
カテゴリーに、除去すべき過剰金属に、および長手方向
のうねりの振幅に、応じて行うべきパスの総数を決定す
る。 2、レールの長手方向のうねりの振幅および波長に応じ
て、軽微のものか重厚のものかの、また数個の研削ユニ
ントをロックした状態で行うか解放した状態で行うかの
、少くとも一つの削り直しモードを決定することを含む
請求項1に記載の方法。 3、削り直すべき線路について、線路の各部分の記録、
これら各部分について削り直し機械に割当てられた速度
の記録、および前記線路の各部分について機械のパスの
数の記録、を作成し、この記録を利用して、自由な時間
間隔により、この線路のレールの削り直しの作業を行う
プログラムを作成する請求項1に記載の方法。 4、削り直し作業のプログラムについておよび/または
削り直し機械の制御について、決定しまたは測定した他
のすべてのパラメータを直接にまたは異なる方法で表示
するかまたは記憶する請求項3に記載の方法。 5、削り直し機械を直接に、または作業の速度の記録を
、使用すべき機械工具構成を、削り直しモードを、およ
び線路の各部分に対する機械のパスの総数を、用いて制
御する請求項1に記載の方法。 6、レールの可能な磨粍形式の数は次の五つである請求
項1に記載の方法。(1)レールが実際上磨粍していな
い。(2)レールが平らになっているがその側面はなお
良好である。(3)レールの重要な外側にバリがある。 (4)レールの外側にバリがあり内側に面取りがある。 (5)レールが平らになっており、外側および内側にバ
リがある。 7、削り直し機械の異なる時間における手動制御につい
て線路の部分に対してパラメータの記録のプロトコルを
使用する請求項3に記載の方法。 8、工具構成の変化をすべての工具に対して同時にまた
は機械の前進に応じて別々に制御し、構成をこのように
修正することによりすべての工具に対して線路の同じ点
で効力を発揮するようにする請求項1に記載の方法。 9、線路のレールの削り直しのプログラム作成作業を行
う機械であり、記憶している数種の基準輪郭の中から好
適な基準輪郭を選択する手段、記憶しているおよび検出
されたすべての磨粍形式の中から削り直すべきレールの
一定数の特性磨粍形式を決定する手段、作業の速度を規
定する手段、この機械に対して可能なすべての標準工具
構成を記憶する手段、レールの長手方向のうねりの長さ
および/または振幅を測定する手段、レールの頭部の横
方向輪郭を測定する手段、磨粍したレール輪郭を好適な
基準輪郭と比較して除去すべき過剰金属を決定する比較
手段、測定した横方向輪郭を削り直すべきレールの種々
の特性磨粍形式と比較し、使用すべき削り直しカテゴリ
ーを決定する比較手段、使用すべき削り直しカテゴリー
に応じて、使用すべき特定の標準工具構成を決定する手
段、使用すべき工具構成に、使用すべき削り直しカテゴ
リーに、除去すべき金属の過剰量に、および長手方向の
うねりの振幅に、応じて行うべきパスの総数を決定する
手段、から成る機械。 10、工具構成をレールの各条に対して制御し、すべて
の工具の構成を同時に修成するかまたは機械が線路に沿
って前進するに従ってレールの各条に対吋して工具を順
次修成するかする制御手段を備えている請求項9に記載
の機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH3115/89 | 1989-08-28 | ||
| CH3115/89A CH680597A5 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03103502A true JPH03103502A (ja) | 1991-04-30 |
Family
ID=4248938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2222666A Pending JPH03103502A (ja) | 1989-08-28 | 1990-08-27 | 鉄道線路のレールを削り直す作業のプログラムを作成する方法およびこの方法を実行する装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5101358A (ja) |
| EP (1) | EP0417452B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03103502A (ja) |
| AT (1) | ATE81371T1 (ja) |
| AU (1) | AU631240B2 (ja) |
| CA (1) | CA2022568C (ja) |
| CH (1) | CH680597A5 (ja) |
| DE (2) | DE417452T1 (ja) |
| ZA (1) | ZA906204B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024034647A (ja) * | 2022-09-01 | 2024-03-13 | 公益財団法人鉄道総合技術研究所 | レールの削正方法の選定方法および削正方法選定システム |
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| US10308265B2 (en) | 2006-03-20 | 2019-06-04 | Ge Global Sourcing Llc | Vehicle control system and method |
| US9733625B2 (en) | 2006-03-20 | 2017-08-15 | General Electric Company | Trip optimization system and method for a train |
| US9950722B2 (en) | 2003-01-06 | 2018-04-24 | General Electric Company | System and method for vehicle control |
| US9956974B2 (en) | 2004-07-23 | 2018-05-01 | General Electric Company | Vehicle consist configuration control |
| US9828010B2 (en) | 2006-03-20 | 2017-11-28 | General Electric Company | System, method and computer software code for determining a mission plan for a powered system using signal aspect information |
| US8914171B2 (en) | 2012-11-21 | 2014-12-16 | General Electric Company | Route examining system and method |
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| AT508756B1 (de) * | 2010-01-21 | 2011-04-15 | Rungger Helmut | Vorrichtung zum spanabhebenden nachbearbeiten der lauffläche eines schienenkopfes |
| AU2013299501B2 (en) | 2012-08-10 | 2017-03-09 | Ge Global Sourcing Llc | Route examining system and method |
| US9702715B2 (en) | 2012-10-17 | 2017-07-11 | General Electric Company | Distributed energy management system and method for a vehicle system |
| US9255913B2 (en) | 2013-07-31 | 2016-02-09 | General Electric Company | System and method for acoustically identifying damaged sections of a route |
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| CH606616A5 (ja) * | 1976-02-18 | 1978-11-15 | Speno International | |
| CH633336A5 (fr) * | 1980-01-09 | 1982-11-30 | Speno International | Machine de chantier ferroviaire pour la rectification du champignon des rails. |
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| CH651871A5 (fr) * | 1982-12-27 | 1985-10-15 | Speno International | Dispositif de mesure continue en voie de la forme du profil transversal de la portion utile du champignon d'au moins un rail d'une voie ferree. |
| CH654047A5 (fr) * | 1983-09-16 | 1986-01-31 | Speno International | Procede et dispositif pour le reprofilage en continu des rails d'une voie ferree. |
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| CH677973A5 (ja) * | 1988-12-19 | 1991-07-15 | Speno International |
-
1989
- 1989-08-28 CH CH3115/89A patent/CH680597A5/fr not_active IP Right Cessation
-
1990
- 1990-07-31 US US07/560,573 patent/US5101358A/en not_active Expired - Fee Related
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- 1990-07-31 DE DE9090114679T patent/DE69000383T2/de not_active Expired - Fee Related
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- 1990-08-27 JP JP2222666A patent/JPH03103502A/ja active Pending
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