JPH03103603A - キー装置 - Google Patents
キー装置Info
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- JPH03103603A JPH03103603A JP1238171A JP23817189A JPH03103603A JP H03103603 A JPH03103603 A JP H03103603A JP 1238171 A JP1238171 A JP 1238171A JP 23817189 A JP23817189 A JP 23817189A JP H03103603 A JPH03103603 A JP H03103603A
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- JP
- Japan
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- key
- key device
- cylindrical body
- cylindrical
- groove
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Links
- 238000010008 shearing Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D1/00—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements
- F16D1/06—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for attachment of a member on a shaft or on a shaft-end
- F16D1/08—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for attachment of a member on a shaft or on a shaft-end with clamping hub; with hub and longitudinal key
- F16D1/0876—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for attachment of a member on a shaft or on a shaft-end with clamping hub; with hub and longitudinal key with axial keys and no other radial clamping
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、回転しながらしかも相互に摺動可能な二つ
の部材の間に介在させるキー装置に関する。
の部材の間に介在させるキー装置に関する。
例えば、従来のスプライン軸又はセレーション軸の代替
として適用できるキー装置に関する。
として適用できるキー装置に関する。
従来スプライン軸あるいはセレーション軸は、回転およ
び摺動の両操作が同時に可能であるが、給油構造に難点
があり、定期給油が欠かせない欠点があった。
び摺動の両操作が同時に可能であるが、給油構造に難点
があり、定期給油が欠かせない欠点があった。
本件出願人は、これに対して特願昭62− 19137
0号に示すような円筒キーなる技術思想を提示して来た
。
0号に示すような円筒キーなる技術思想を提示して来た
。
第1図(A)、(B)はその概要を示し、同図(A)は
キーの構造図、図(B)は動作説明図である。
キーの構造図、図(B)は動作説明図である。
図中2はキー 21は係止部、25はスリット、!は円
柱体、3は内筒体、la,3aは断面半円の円柱状キー
溝である。
柱体、3は内筒体、la,3aは断面半円の円柱状キー
溝である。
しかして、同図(B) に示すように円柱体1と、内筒
体3との間にキー2を介在させて、円柱体1と内筒体3
とを回勤し、しかも紙面に垂直の方向に摺動させるもの
である。
体3との間にキー2を介在させて、円柱体1と内筒体3
とを回勤し、しかも紙面に垂直の方向に摺動させるもの
である。
しかるに、起動時ないし回転中には円柱体1のキー溝1
aの溝端部Aと、内筒体3のキー溝3aの溝端部Bとは
、キー2に対して互にナイフエッジとして働き、キー2
を押しツブしながら回転を行う。
aの溝端部Aと、内筒体3のキー溝3aの溝端部Bとは
、キー2に対して互にナイフエッジとして働き、キー2
を押しツブしながら回転を行う。
しかるにこの時に内筒体3を円柱体1に対して軸方向(
紙面に垂直の方向)に摺動させようとしても、溝端部A
およびBが深くキー2にくい込んでいるため、相互の摺
動操作が阻止される欠点がある。
紙面に垂直の方向)に摺動させようとしても、溝端部A
およびBが深くキー2にくい込んでいるため、相互の摺
動操作が阻止される欠点がある。
特に円柱体1と内筒体3との安定回転のためにキー2の
軸方向の長さを増すと、キー2と溝端部A,Bとの当接
距離も長く、しかも両溝端部A、Bでキー2を大きな力
で挟み込み結果となるため円滑な操勤勅作は完全に阻止
されることがある。
軸方向の長さを増すと、キー2と溝端部A,Bとの当接
距離も長く、しかも両溝端部A、Bでキー2を大きな力
で挟み込み結果となるため円滑な操勤勅作は完全に阻止
されることがある。
この発明は、このような欠点を解決するためになされた
もので、キー自体に大きな剪断応力が加っても、なおか
つ円滑な摺動を保証する回転摺動体用のキー装置を提供
することを目的としている。
もので、キー自体に大きな剪断応力が加っても、なおか
つ円滑な摺動を保証する回転摺動体用のキー装置を提供
することを目的としている。
〔問題点を解決するための技術的手段〕この発明のキー
装置は、上記円柱体および内筒体の摺接面を境に両者に
またがる円柱体キー溝を施し、該キー溝内に円柱状キー
を配置すると共に、上記円柱状キーは、上記円柱体およ
び内筒体の摺接面に当接する位置周囲の外周面に、当接
回逃用の切欠部を施され、かつ上記円柱状キー溝の円柱
軸を中心とする自転を阻止する係止部が形成された構造
をもつものである。
装置は、上記円柱体および内筒体の摺接面を境に両者に
またがる円柱体キー溝を施し、該キー溝内に円柱状キー
を配置すると共に、上記円柱状キーは、上記円柱体およ
び内筒体の摺接面に当接する位置周囲の外周面に、当接
回逃用の切欠部を施され、かつ上記円柱状キー溝の円柱
軸を中心とする自転を阻止する係止部が形成された構造
をもつものである。
(作 用)
この構成によれば、キー装置自体に切欠部が施され、円
柱状キー溝の溝端部が切欠部の存在のため直接キーの外
周面に当接することがないので、斯かるに二つの溝端部
がナイフエッジとしてキーにくい込むことが無いので、
回転摺動体は回転動作と摺動勤作の双方が常に円滑に作
動する。
柱状キー溝の溝端部が切欠部の存在のため直接キーの外
周面に当接することがないので、斯かるに二つの溝端部
がナイフエッジとしてキーにくい込むことが無いので、
回転摺動体は回転動作と摺動勤作の双方が常に円滑に作
動する。
(実施例)
第2図(A)、(B)、(C)および(D)は本発明の
一実施例キー装置を示し、図(A)は斜視図、図(B)
は正面図、図(C)は図(B)のC−C線断面図、図(
D)は同じ< D−D線断面図である。
一実施例キー装置を示し、図(A)は斜視図、図(B)
は正面図、図(C)は図(B)のC−C線断面図、図(
D)は同じ< D−D線断面図である。
図中、2はほぼ八角形の形状をしたオクタルキーである
。2aは切欠部、2bは平面部、2cおよび2dは中心
釉OIを中心とした円の円弧部である。2fおよび2g
は係止部を形成し、2fは係止溝、2gは係止辺である
。
。2aは切欠部、2bは平面部、2cおよび2dは中心
釉OIを中心とした円の円弧部である。2fおよび2g
は係止部を形成し、2fは係止溝、2gは係止辺である
。
第3図(^)および(B)は同実施例キー装置を実際の
回転摺動装置に適用して状態の様子を示し、図(A)は
断面構成図を、また図(B)はその動作説明図である。
回転摺動装置に適用して状態の様子を示し、図(A)は
断面構成図を、また図(B)はその動作説明図である。
図中、1は円柱体であり、1aはほぼ半円形状のキー溝
、1bは油通路、1cは油留である。2はキーであり、
3は内筒体である。内筒体3には断面がほぼ半円形状の
キー溝3aが施される。矢印XおよびYで示すように円
柱体1は矢印Zの方向に回転しながら、内筒体3は円柱
体1に対して矢印Xの方向に摺動する構造のものである
。もっともこの実施例ではキー2が円柱体1の側に支持
され、固定しているので、内筒体3の側のキー溝3aが
長く延ばされ、延長部3bが施される。この実施例では
内筒体3が摺動したが、逆に円柱体1が内筒体3に対し
て矢印Yのように摺動しても良い。
、1bは油通路、1cは油留である。2はキーであり、
3は内筒体である。内筒体3には断面がほぼ半円形状の
キー溝3aが施される。矢印XおよびYで示すように円
柱体1は矢印Zの方向に回転しながら、内筒体3は円柱
体1に対して矢印Xの方向に摺動する構造のものである
。もっともこの実施例ではキー2が円柱体1の側に支持
され、固定しているので、内筒体3の側のキー溝3aが
長く延ばされ、延長部3bが施される。この実施例では
内筒体3が摺動したが、逆に円柱体1が内筒体3に対し
て矢印Yのように摺動しても良い。
4はキー2の脱落防止用の係止具であり、ビス6で円柱
体1に固定される。一方7は円柱体1の自由端側を封止
し、油滑油8の漏出を防いでいる封止蓋である。
体1に固定される。一方7は円柱体1の自由端側を封止
し、油滑油8の漏出を防いでいる封止蓋である。
次に本実施例キー装置の作用について第3図(B)に従
って説明する。いま同図中の矢印VないしUの方向に円
柱体1および内筒体3が偏奇力を受けながら回転してい
ると仮定すると、キー2の外径と、キー溝1aないし3
aの内径の嵌合い公差に応じて内筒体3が円柱体1に対
して破線の位置に僅かに変位する。
って説明する。いま同図中の矢印VないしUの方向に円
柱体1および内筒体3が偏奇力を受けながら回転してい
ると仮定すると、キー2の外径と、キー溝1aないし3
aの内径の嵌合い公差に応じて内筒体3が円柱体1に対
して破線の位置に僅かに変位する。
しかし乍らこの状態では、円柱体1の溝端部Aも、内筒
体3の溝端部Bもいずれも、キー2の外周面に設けた切
欠部2aによって、キー2に直接に当接することがない
。
体3の溝端部Bもいずれも、キー2の外周面に設けた切
欠部2aによって、キー2に直接に当接することがない
。
このことは両者の溝端部AおよびBがナイフエッジとし
て作用することが無いことを意味する。従ってキー2自
体が両側から挟み込まれることが無いので、この時内筒
体3がd1ない外部からの作用力を受けてキー2の@O
tと平行(矢印O又はP)に上下動させても、キー2
は矢印Nの対角線方向に偶奇力を受けながら、円弧部2
dでの当接によって円滑な動作が保証される。
て作用することが無いことを意味する。従ってキー2自
体が両側から挟み込まれることが無いので、この時内筒
体3がd1ない外部からの作用力を受けてキー2の@O
tと平行(矢印O又はP)に上下動させても、キー2
は矢印Nの対角線方向に偶奇力を受けながら、円弧部2
dでの当接によって円滑な動作が保証される。
円柱体1の側から起動ないし加速した時に上述の対角線
Nの方向に偶奇力が働くが、逆に慣性の大きい負荷など
では停止ないし減速時には上記とは逆に対角線Mの方向
に作用する. なお、キー2は、第3図(A)に示す通り、その係止溝
2fの位置に、リング状の係止具4の端部が配置される
結果、キー2の中心軸01を中心としてキー2自体が自
転することは阻止される。
Nの方向に偶奇力が働くが、逆に慣性の大きい負荷など
では停止ないし減速時には上記とは逆に対角線Mの方向
に作用する. なお、キー2は、第3図(A)に示す通り、その係止溝
2fの位置に、リング状の係止具4の端部が配置される
結果、キー2の中心軸01を中心としてキー2自体が自
転することは阻止される。
また、この実施例では第3図(A)から明白なように、
円柱状キー溝1a,3aが、矢印Wにて一時にドリル加
工される.このためエンドミルによる場合には長手方向
(軸方向)のズレのため内径精度の向上が困難であるの
に対し、ドリル加工の場合は、内径が極めて高精度であ
るため円柱状キー2との嵌金精度を著しく向上させるこ
とが出来る。しかもその結果として長手方向に極めて長
いキーの製作が可能となるため、嵌合誤差に起因して発
生する起aimによる破損が全く無く、長期C治る安定
した回転および摺動動作が確保される。
円柱状キー溝1a,3aが、矢印Wにて一時にドリル加
工される.このためエンドミルによる場合には長手方向
(軸方向)のズレのため内径精度の向上が困難であるの
に対し、ドリル加工の場合は、内径が極めて高精度であ
るため円柱状キー2との嵌金精度を著しく向上させるこ
とが出来る。しかもその結果として長手方向に極めて長
いキーの製作が可能となるため、嵌合誤差に起因して発
生する起aimによる破損が全く無く、長期C治る安定
した回転および摺動動作が確保される。
本発明のキー装置は、上述のようにキー溝がドリルで加
工された場合に限る必要はなく、エンドミル加工のもの
でも良い。
工された場合に限る必要はなく、エンドミル加工のもの
でも良い。
し係止部を加工しても良い。その際に係止部の形式は他
のいかなる形式のものでも良いことは当業者に明白であ
る。
のいかなる形式のものでも良いことは当業者に明白であ
る。
さらに上述実施例はいずれもキー2の材質がムク材であ
ったが、第4d竪ように材質に弾性を持たせかつ弾みを
与えるためのスリット25を付加したり、円筒状に形成
したりする等により、起動時の衝撃を吸収させたり、或
はキー溝周囲への潤滑性の向上の配慮を加えるのは、当
業者が容易に為し得るものである。
ったが、第4d竪ように材質に弾性を持たせかつ弾みを
与えるためのスリット25を付加したり、円筒状に形成
したりする等により、起動時の衝撃を吸収させたり、或
はキー溝周囲への潤滑性の向上の配慮を加えるのは、当
業者が容易に為し得るものである。
この発明のキー装置によれば、単に回転中の偶奇力によ
ってキー自体がキー溝端部にて挟み込まれることが無い
だけでなく、各種の派生的効果を奏する. まず第一にキーを長くすることが可能となる。
ってキー自体がキー溝端部にて挟み込まれることが無い
だけでなく、各種の派生的効果を奏する. まず第一にキーを長くすることが可能となる。
すなわちキーが短い場合はキー溝端部がナイフエッジと
して作用しても摺動動作を行わせる作用力が大きければ
、摺勅動作を行い得るが、ナイフエッジが長い距離に治
ると確実摺動動作が不能になるが、この発明によって長
いキーに対しても適正動作が保証される。長いキーが実
現する事はそれが適用される回転摺動体の摺動勤作が頻
繁に行ってもその耐久性、信頼性が著しく増大すること
を意味する. さらに、第二社キーとキー溝間の嵌合い精度を著しく向
上させることができる。すなわちキー溝の加工をドリル
加工で行うことにより、キー溝の内径と円筒キーの外形
公差を任意に向上させることができ、この点でも耐久性
、信頼性が増す。
して作用しても摺動動作を行わせる作用力が大きければ
、摺勅動作を行い得るが、ナイフエッジが長い距離に治
ると確実摺動動作が不能になるが、この発明によって長
いキーに対しても適正動作が保証される。長いキーが実
現する事はそれが適用される回転摺動体の摺動勤作が頻
繁に行ってもその耐久性、信頼性が著しく増大すること
を意味する. さらに、第二社キーとキー溝間の嵌合い精度を著しく向
上させることができる。すなわちキー溝の加工をドリル
加工で行うことにより、キー溝の内径と円筒キーの外形
公差を任意に向上させることができ、この点でも耐久性
、信頼性が増す。
第1図は(A),(B)は従来のキー装置を示し、同図
(A)はその斜視図を、同図(B)はその動作説明図で
あり、 第2図(A)、(B). (C)および(D)は本発明
のキー装置を示し、同図(A)は斜視図、同図(B)は
正面図、同図(C)は図(B)のC−C線の断面図およ
び同図(D)は図(8)のD−D線の断面図であり、第
3,図は(A)および(B)は同実施例キー装置を適用
例で、同図(^)はその断面図、同図(B)はその動作
説明図であり、さらに 第4図は本発明の他実施例キー装置の適用例の断面図を
示す。 図中 1・・・円柱体、2・・・キー装置、2a・・・切欠部
、2c,2d・・・円弧部、2f・・・係止溝、2g・
・・係止辺、3・・・内筒体、10・・・回転摺動体第 2図(A) 第4図(A) 図(B) 第 3 図(B) 第 3 図(A)
(A)はその斜視図を、同図(B)はその動作説明図で
あり、 第2図(A)、(B). (C)および(D)は本発明
のキー装置を示し、同図(A)は斜視図、同図(B)は
正面図、同図(C)は図(B)のC−C線の断面図およ
び同図(D)は図(8)のD−D線の断面図であり、第
3,図は(A)および(B)は同実施例キー装置を適用
例で、同図(^)はその断面図、同図(B)はその動作
説明図であり、さらに 第4図は本発明の他実施例キー装置の適用例の断面図を
示す。 図中 1・・・円柱体、2・・・キー装置、2a・・・切欠部
、2c,2d・・・円弧部、2f・・・係止溝、2g・
・・係止辺、3・・・内筒体、10・・・回転摺動体第 2図(A) 第4図(A) 図(B) 第 3 図(B) 第 3 図(A)
Claims (5)
- (1)円柱体および内筒体の境界面に両者にまたがる円
柱状キー溝を施した回転摺動装置に適用するキー装置に
おいて、上記円柱体および内筒体の境界面に当接する位
置周囲の外周面に当接回逃用の切欠部を形成し、しかも
上記円柱状キー溝の円柱中心軸を中心とする自転を阻止
する係止部を施されてなるキー装置。 - (2)上記キー装置の切欠部は、断面正方形の角材の四
隅に円弧部を施すことにより二つの該円弧部の間の平面
部を切欠部としてなる特許請求の範囲第1項記載のキー
装置。 - (3)上記キー装置の切欠部は、断面円形の丸棒にDカ
ット面を施すことによって形成してなる特許請求の範囲
第2項記載のキー装置。 - (4)上記円柱体および内筒体の間に形成した円柱状キ
ー溝はその軸方向に一端が開口され、この開口端に上記
キー装置の脱落を阻止する閉止具を施し、上記閉止具は
上記係止部と係合することにより自転を阻止されてなる
特許請求の範囲第1項記載のキー装置。 - (5)上記キー装置は、軸に垂直な平面での断面が円形
ないしC字状と形成され、上記円柱体と内筒体と間のせ
ん断応力を吸収するための弾性を施されてなる特許請求
の範囲第1項記載のキー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1238171A JPH03103603A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | キー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1238171A JPH03103603A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | キー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03103603A true JPH03103603A (ja) | 1991-04-30 |
Family
ID=17026235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1238171A Pending JPH03103603A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | キー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03103603A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5638887A (en) * | 1995-04-17 | 1997-06-17 | Nidion Manufacturing Company | Tumbling unit having cylindrical liner |
| JP2007191149A (ja) * | 2002-06-11 | 2007-08-02 | Nsk Ltd | 車両ステアリング用伸縮軸、及びカルダン軸継手付き車両ステアリング用伸縮軸 |
| JP2014009650A (ja) * | 2012-07-02 | 2014-01-20 | Nabtesco Corp | 減速機付き油圧モータ |
-
1989
- 1989-09-13 JP JP1238171A patent/JPH03103603A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5638887A (en) * | 1995-04-17 | 1997-06-17 | Nidion Manufacturing Company | Tumbling unit having cylindrical liner |
| JP2007191149A (ja) * | 2002-06-11 | 2007-08-02 | Nsk Ltd | 車両ステアリング用伸縮軸、及びカルダン軸継手付き車両ステアリング用伸縮軸 |
| JP2014009650A (ja) * | 2012-07-02 | 2014-01-20 | Nabtesco Corp | 減速機付き油圧モータ |
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