JPH03103606A - 柄にそって異なる保持能力を有する釘 - Google Patents
柄にそって異なる保持能力を有する釘Info
- Publication number
- JPH03103606A JPH03103606A JP2237268A JP23726890A JPH03103606A JP H03103606 A JPH03103606 A JP H03103606A JP 2237268 A JP2237268 A JP 2237268A JP 23726890 A JP23726890 A JP 23726890A JP H03103606 A JPH03103606 A JP H03103606A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nail
- plate
- head
- relatively
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000004323 axial length Effects 0.000 claims description 6
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 abstract description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 6
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 3
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 3
- 210000000080 chela (arthropods) Anatomy 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B15/00—Nails; Staples
- F16B15/04—Nails; Staples with spreading shaft
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B15/00—Nails; Staples
- F16B15/06—Nails; Staples with barbs, e.g. for metal parts; Drive screws
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S411/00—Expanded, threaded, driven, headed, tool-deformed, or locked-threaded fastener
- Y10S411/922—Nail, spike or tack having locking device
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/75—Joints and connections having a joining piece extending through aligned openings in plural members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、柄にそって異なる保持能力を有する釘に関す
るものである。その釘は、それが後に弓き抜かれるべき
一時的な釘付け用途に特定するものではないが、特に有
効である。
るものである。その釘は、それが後に弓き抜かれるべき
一時的な釘付け用途に特定するものではないが、特に有
効である。
(ロ)従来の技術
仮の釘付け用途は、構築産業、造船産業、その他の産業
に存在する。代表的には、このような用途においては、
木製の構造体が釘によって組み立てられ、その構造体が
分解されるときに、後にその釘が引き抜かれる。
に存在する。代表的には、このような用途においては、
木製の構造体が釘によって組み立てられ、その構造体が
分解されるときに、後にその釘が引き抜かれる。
したがって、構築産業においては、木製の型枠に組み立
てることは一般的である。その型枠内に建造物の基礎と
なるべきコンクリートが注がれ、その型枠を分解するこ
とが必要な場合には、後に釘が引き抜かれる。また、造
船産業においては、木製造船枠箱を分解する必要がある
ときには、後に釘が引き抜かれるようにしてその枠箱を
組み立てることも一般的である。
てることは一般的である。その型枠内に建造物の基礎と
なるべきコンクリートが注がれ、その型枠を分解するこ
とが必要な場合には、後に釘が引き抜かれる。また、造
船産業においては、木製造船枠箱を分解する必要がある
ときには、後に釘が引き抜かれるようにしてその枠箱を
組み立てることも一般的である。
いわゆる二重頭部を有する釘は、このような用途につい
ては公知である。二重頭部を有する釘は、釘の第1また
は外方頭部に関して軸方向に離隔された関係で柄に成形
された環状フランジを有している。第2または内方頭部
として働く環状フランジは、釘が完全にではないが相当
に工作物に打ち込まれたときに、工作物と係合し、釘が
工作物にそれ以上打ち込まれないようにする。第1また
は外方頭部および環状フランジと頭部との間の柄の一部
は露出されたままになっている。したがって、釘はハン
マ頭部のかなてこまたは爪によって容易に引き抜かれう
る。ハンマ頭部のかなてこまたは爪は、環状フランジと
第lまたは外方頭部との間に容易に挿入されうる。
ては公知である。二重頭部を有する釘は、釘の第1また
は外方頭部に関して軸方向に離隔された関係で柄に成形
された環状フランジを有している。第2または内方頭部
として働く環状フランジは、釘が完全にではないが相当
に工作物に打ち込まれたときに、工作物と係合し、釘が
工作物にそれ以上打ち込まれないようにする。第1また
は外方頭部および環状フランジと頭部との間の柄の一部
は露出されたままになっている。したがって、釘はハン
マ頭部のかなてこまたは爪によって容易に引き抜かれう
る。ハンマ頭部のかなてこまたは爪は、環状フランジと
第lまたは外方頭部との間に容易に挿入されうる。
それらの二重頭部のために、このような釘は、相当の変
更が釘供給機構に加えられない限り、単頭部を有する従
来の釘を打ち込むように用いられたとき、多くの空気作
動または爆発作動釘抜工具の釘供給機構に適合しない。
更が釘供給機構に加えられない限り、単頭部を有する従
来の釘を打ち込むように用いられたとき、多くの空気作
動または爆発作動釘抜工具の釘供給機構に適合しない。
そのような機構に相当な変更を加えずに、このような工
具の釘供給機構に適合する釘を上述した一時仮釘打用途
にすることは非常に有効である。
具の釘供給機構に適合する釘を上述した一時仮釘打用途
にすることは非常に有効である。
(ハ)発明が解決しようとする課題
およびその手段
本発明は、二重頭部を有する釘に代わる釘を提供する。
本発明によって与えられる釘は単独の頭部を有し、また
、釘供給機構に相当な変更を与えずに、上述したように
、多くの空気作動または爆発作動釘打工具の釘供給機構
に適合する。
、釘供給機構に相当な変更を与えずに、上述したように
、多くの空気作動または爆発作動釘打工具の釘供給機構
に適合する。
本発明によって提供される釘は、軸を画定しかつ尖端を
有する柄をもっている。柄は尖端から軸方向に延びる比
較的滑らかな部分を有している。
有する柄をもっている。柄は尖端から軸方向に延びる比
較的滑らかな部分を有している。
その部分は、頭部から軸方向に離隔されるように延びて
いる。柄は比較的滑らかな部分から軸方向に延びる比較
的粗い部分を有している。したがって、前述した両部分
は、釘が木板に打ち込まれたときに、柄の単位長さにつ
いて異なる保持能力を有する釘を与える手段を構成する
。
いる。柄は比較的滑らかな部分から軸方向に延びる比較
的粗い部分を有している。したがって、前述した両部分
は、釘が木板に打ち込まれたときに、柄の単位長さにつ
いて異なる保持能力を有する釘を与える手段を構成する
。
好ましくは、柄は比較的粗い部分と頭部との間で軸方向
に延びる比較的滑らかな部分を有している。好ましくは
、尖端から軸方向に延びる比較的滑らかな部分は、比較
的粗い部分と頭部との間で剪方向に延びる比較的粗い部
分と比較的滑らかな部分との組合せ軸方向長さよりも大
きい軸方向長さを有している。
に延びる比較的滑らかな部分を有している。好ましくは
、尖端から軸方向に延びる比較的滑らかな部分は、比較
的粗い部分と頭部との間で剪方向に延びる比較的粗い部
分と比較的滑らかな部分との組合せ軸方向長さよりも大
きい軸方向長さを有している。
好ましくは、比較的粗い部分は、複数の環状溝を画定す
る複数の環状リングを成形されている。
る複数の環状リングを成形されている。
リングは円錐台になっていてもよい。尖端および円錐台
リングは、軸方向両方または共通の軸方向に向いていて
もよい。
リングは、軸方向両方または共通の軸方向に向いていて
もよい。
したがって、本発明によって与えられる釘は、所定の厚
みの第1板を通して打ち込まれ、第2板内に両板を組み
立てるように打ち込まれる。このような釘は、両板を分
解するようにハンマ頭部のかなてこまたは爪によって両
板から引き抜かれるように設計されている。このような
釘がそのように用いられるべきとき、比較的粗い部分は
、第1板の所定の厚みに少なくとも等しい距離だけ軸方
向に延びていなければならない。好ましくは、比較的粗
い部分はこのような厚みにほぼ等しい距離だけ軸方向に
延びている。
みの第1板を通して打ち込まれ、第2板内に両板を組み
立てるように打ち込まれる。このような釘は、両板を分
解するようにハンマ頭部のかなてこまたは爪によって両
板から引き抜かれるように設計されている。このような
釘がそのように用いられるべきとき、比較的粗い部分は
、第1板の所定の厚みに少なくとも等しい距離だけ軸方
向に延びていなければならない。好ましくは、比較的粗
い部分はこのような厚みにほぼ等しい距離だけ軸方向に
延びている。
釘がそのように用いられるべきとき、本発明によって与
えられる釘は最初に第1板を通して打ち込まれ、第1板
を第2板に係合させたまま第2板内に打ち込まれる。あ
る条件が得られるべきである。したがって、比較的粗い
部分は第1板の所定の厚みの少なくとも相当の部分を通
して延びていなければならない。しかし、比較的粗い部
分は任意の相当の深さまで第2板を貫通してはならない
。このようにして、頭部は第1板から離隔されたままに
なる。
えられる釘は最初に第1板を通して打ち込まれ、第1板
を第2板に係合させたまま第2板内に打ち込まれる。あ
る条件が得られるべきである。したがって、比較的粗い
部分は第1板の所定の厚みの少なくとも相当の部分を通
して延びていなければならない。しかし、比較的粗い部
分は任意の相当の深さまで第2板を貫通してはならない
。このようにして、頭部は第1板から離隔されたままに
なる。
したがって、両板は第1板を第2板に係合させた状態で
釘によって互いに組み立てられる。比較的粗い部分は、
第1板から頭部が離隔されているとはいっても、第1板
が第2板から分離することを防止しかつ柄が頭部に向か
って上がることを防止する。しかし、このような釘は、
板を分離する必要があるとき、ハンマの頭部のかなてこ
または爪によって容易に引き抜かれうる。
釘によって互いに組み立てられる。比較的粗い部分は、
第1板から頭部が離隔されているとはいっても、第1板
が第2板から分離することを防止しかつ柄が頭部に向か
って上がることを防止する。しかし、このような釘は、
板を分離する必要があるとき、ハンマの頭部のかなてこ
または爪によって容易に引き抜かれうる。
(二)実施 例
本発明の最適実施例を構戒する釘(第1図および第3図
)および本発明の別の実施例を構成する釘(第4図)を
説明する前に、従来の二重頭部を有する釘について説明
することが有用である。
)および本発明の別の実施例を構成する釘(第4図)を
説明する前に、従来の二重頭部を有する釘について説明
することが有用である。
第2図に示すように、従来の釘10は、第1板12を第
2板14に釘付けするように用いられる。木材の板12
、14は後にコンクリートを注がれるか木製品または木
製の箱となる一部である。
2板14に釘付けするように用いられる。木材の板12
、14は後にコンクリートを注がれるか木製品または木
製の箱となる一部である。
釘10は軸を画定しかつ尖端22を有する柄20をもっ
ている。円形になっている第1または外頭部24は柄2
0の反対端に設けられている。環状フ゛ランジ26は第
2または内頭部をつくり、頭部24に関して軸方向に離
隔されて柄20に成形される。柄20の小部分28は、
頭部24とフランジ26との間に延びている。
ている。円形になっている第1または外頭部24は柄2
0の反対端に設けられている。環状フ゛ランジ26は第
2または内頭部をつくり、頭部24に関して軸方向に離
隔されて柄20に成形される。柄20の小部分28は、
頭部24とフランジ26との間に延びている。
釘10は第1板12は第2板14に係合している間に、
第1板l2をかいして第2板14内に打ち込まれるよう
に設計され、頭部24および柄部分28が露出されたま
まになっているので、釘10は頭部24とフランジ26
との間に挿入されたてこ工具(図示せず)によって後に
引き抜かれうる。
第1板l2をかいして第2板14内に打ち込まれるよう
に設計され、頭部24および柄部分28が露出されたま
まになっているので、釘10は頭部24とフランジ26
との間に挿入されたてこ工具(図示せず)によって後に
引き抜かれうる。
それらの二重頭部によって、針10のような釘は、相当
の変更がこのような機構になされない限り、単独の頭部
を有する従来の針(図示せず)を打ち付けるように用い
る場合に、多くは空気で作動される釘供給機構(図示せ
ず)または爆発作動釘打工具には適合しない。
の変更がこのような機構になされない限り、単独の頭部
を有する従来の針(図示せず)を打ち付けるように用い
る場合に、多くは空気で作動される釘供給機構(図示せ
ず)または爆発作動釘打工具には適合しない。
第1図および第3図に示すように、本発明の最適実施例
を構或する釘30は、第1板32を第2板34に釘打ち
するように用いられる。板32、34は板12、14に
類似している。第1板32は、例えば19.05 mm
(0.75in)の所定の厚みを、有し、それに対し
て、釘30の一定の寸法が以下に述べるように比較され
る。
を構或する釘30は、第1板32を第2板34に釘打ち
するように用いられる。板32、34は板12、14に
類似している。第1板32は、例えば19.05 mm
(0.75in)の所定の厚みを、有し、それに対し
て、釘30の一定の寸法が以下に述べるように比較され
る。
釘30はD形状の単頭部36を有している。このD形状
頭部は短く切られた頭部として説明されてもよいが、多
くの空気作動または爆発作動釘打ち工具に適合するよう
に戊形された釘に共通している。
頭部は短く切られた頭部として説明されてもよいが、多
くの空気作動または爆発作動釘打ち工具に適合するよう
に戊形された釘に共通している。
釘30は、軸を画定しかつ尖端42を有する柄40をも
っている。頭部36は、柄40の反対端に成形されてい
る。
っている。頭部36は、柄40の反対端に成形されてい
る。
柄40は、3つの目立った部分、すなわち、比較的滑ら
かな部分44、比較的粗い部分46、および比較的滑ら
かな部分48を有している。釘30は板32、34 の
ような木板に打ち込まれたとき、比較的滑らかな部分4
4および比較的粗い部分46が釘に柄40にそって単位
長さについて異なる保持機能を与える。釘30が木坂内
に打ち込まれたとき、比較的粗い部分46は、比較的滑
らかな部分44にくらべて、単位長さについてより大き
い保持力を有している。
かな部分44、比較的粗い部分46、および比較的滑ら
かな部分48を有している。釘30は板32、34 の
ような木板に打ち込まれたとき、比較的滑らかな部分4
4および比較的粗い部分46が釘に柄40にそって単位
長さについて異なる保持機能を与える。釘30が木坂内
に打ち込まれたとき、比較的粗い部分46は、比較的滑
らかな部分44にくらべて、単位長さについてより大き
い保持力を有している。
尖端42から軸方向に延びる比較的滑らかな部分44が
、第1板32の厚みよりも大きい距離だけ頭部36から
軸方向に離されるように終了する。比較的に粗い部分4
6は、比較的滑らかな部分44から比較的滑らかな部分
48まで第1板32の厚みにほぼ等しい距離だけ延びて
いる。比較的滑らかな部分48は、比較的粗い部分46
と頭部36との間で、ハンマ頭部上のかなてこまたは爪
(図示せず)のようなてこ工具をそれらの間に適合させ
るのに十分な距離だけ軸方向に延びている。
、第1板32の厚みよりも大きい距離だけ頭部36から
軸方向に離されるように終了する。比較的に粗い部分4
6は、比較的滑らかな部分44から比較的滑らかな部分
48まで第1板32の厚みにほぼ等しい距離だけ延びて
いる。比較的滑らかな部分48は、比較的粗い部分46
と頭部36との間で、ハンマ頭部上のかなてこまたは爪
(図示せず)のようなてこ工具をそれらの間に適合させ
るのに十分な距離だけ軸方向に延びている。
ある実施例においては、釘30は頭部36、柄40を有
している。尖端42は約8.573 am (3. 3
75in)の全軸方向長さと約0.328 cm (0
.129in)の柄直径を有している。同じ例において
、比較的粗い部分46は約19.05 mm (0.7
5in)の軸方向長さを有している。これは第1板32
の厚みにほぼ等しい。部分48は約0.953 rnl
1(0. 375in)の軸長を有している。
している。尖端42は約8.573 am (3. 3
75in)の全軸方向長さと約0.328 cm (0
.129in)の柄直径を有している。同じ例において
、比較的粗い部分46は約19.05 mm (0.7
5in)の軸方向長さを有している。これは第1板32
の厚みにほぼ等しい。部分48は約0.953 rnl
1(0. 375in)の軸長を有している。
図示するように、釘30は、第1板32を通して第2板
34まで打ち込まれるので、部分44が第1板32の所
定の厚みの少なくとも相当の部分を貫通して延びている
が、第2板34を相当の深さまで貫通していない。した
がって、板32、34はそれらを係合させたまま釘30
によって互いに組み立てられる。部分46は、頭部36
が第1板32から離されているとはいっても、板32が
板34から離れることを防止する傾向にある。釘30は
、板32、34を分離することが望ましいときには、ハ
ンマの頭部にあるかなてこまたは爪(図示せず)のよう
な適当な工具によって、板32、34から容易に引き抜
かれうる。このような工具は、板32と頭部36との間
に容易に挿入されうる。
34まで打ち込まれるので、部分44が第1板32の所
定の厚みの少なくとも相当の部分を貫通して延びている
が、第2板34を相当の深さまで貫通していない。した
がって、板32、34はそれらを係合させたまま釘30
によって互いに組み立てられる。部分46は、頭部36
が第1板32から離されているとはいっても、板32が
板34から離れることを防止する傾向にある。釘30は
、板32、34を分離することが望ましいときには、ハ
ンマの頭部にあるかなてこまたは爪(図示せず)のよう
な適当な工具によって、板32、34から容易に引き抜
かれうる。このような工具は、板32と頭部36との間
に容易に挿入されうる。
柄40の比較的粗い部分46は、複数の環状溝52を画
定する複数の環状リング50を或形されている。各リン
グ50は、図示するように、大径端と小径端とを有する
ように円錐台になっている。各リング50は、小径端に
向かって大径端から軸方向に細くなっている。尖端42
とリング50とは軸方向両端において図示するように細
くなっている。
定する複数の環状リング50を或形されている。各リン
グ50は、図示するように、大径端と小径端とを有する
ように円錐台になっている。各リング50は、小径端に
向かって大径端から軸方向に細くなっている。尖端42
とリング50とは軸方向両端において図示するように細
くなっている。
第4図に示すように、本発明の別の実施例を構成する釘
30′は、釘30と同様に、D形状の単頭部36′と、
軸を画定しかつ尖端42′を有する柄40′とを有して
いる。柄40′は、比較的滑らかな部分44′と、比較
的粗い部分46′と、比較的滑らかな部分48′とを有
している。
30′は、釘30と同様に、D形状の単頭部36′と、
軸を画定しかつ尖端42′を有する柄40′とを有して
いる。柄40′は、比較的滑らかな部分44′と、比較
的粗い部分46′と、比較的滑らかな部分48′とを有
している。
柄40’の部分46′は、複数の環状溝52′を画定す
る複数の環状リング50′を設けられている。各リング
50’は、図示するように、大径端と小径端とを有する
ように円錐台になっている。
る複数の環状リング50′を設けられている。各リング
50’は、図示するように、大径端と小径端とを有する
ように円錐台になっている。
各リング50′は、大径端から小径端に向かって軸方向
に細くなっている。尖端42′およびリング50′は図
示するように共通の軸方向に細くなっている。
に細くなっている。尖端42′およびリング50′は図
示するように共通の軸方向に細くなっている。
尖端42′およびリング50′が共通の軸方向に細くな
っていることを除いて、釘30′は釘30に類似し、同
様に機能する。
っていることを除いて、釘30′は釘30に類似し、同
様に機能する。
本発明を実施する上述したいずれの釘の柄も、その保持
能力を増大させるように、従来の釘に用いられていた被
覆材料によって選択的に被覆されてもよい。
能力を増大させるように、従来の釘に用いられていた被
覆材料によって選択的に被覆されてもよい。
第1図は本発明の最適実施例を構践する釘によって2枚
の板が一体に釘付けされている木材構造体を示す一部断
面部分斜視図。第2図は従来の二重頭部を有する釘によ
って2枚の板が一体に釘付けされている木材構造体を示
す類似の図面であって、わずかに小寸法になっている。 第3図は第1図に示す釘の側面図であって、わずかに大
寸法に7 なっている。第4図は本発明の別の実施例の釘の側面図
。 30,30’ 40、40′ 36、36’ 42、42’ 44、44′ 46、46′ 48、48′
の板が一体に釘付けされている木材構造体を示す一部断
面部分斜視図。第2図は従来の二重頭部を有する釘によ
って2枚の板が一体に釘付けされている木材構造体を示
す類似の図面であって、わずかに小寸法になっている。 第3図は第1図に示す釘の側面図であって、わずかに大
寸法に7 なっている。第4図は本発明の別の実施例の釘の側面図
。 30,30’ 40、40′ 36、36’ 42、42’ 44、44′ 46、46′ 48、48′
Claims (17)
- (1)頭部と、尖端を有する柄とからなり、該柄は軸を
画定し、該柄は前記尖端から軸方向に延びる比較的滑ら
かな部分を有し、該部分は前記頭部から軸方向に離隔さ
れるように延びており、前記柄は前記の比較的滑らかな
部分から軸方向に延びる比較的粗い部分を有し、該両部
分は前記柄にそって単位長さについて異なる保持能力を
釘に与える手段を構成することを特徴とした釘。 - (2)前記比較的粗い部分は複数の環状溝を画定する複
数の環状リングを成形されていることを特徴とした請求
項1記載の釘。 - (3)前記リングが円錐台であることを特徴とした請求
項2記載の釘。 - (4)前記尖端および円錐台リングが軸方向両端にある
ことを特徴とした請求項3記載の釘。 - (5)前記柄が前記の比較的粗い部分と前記頭部との間
で軸方向に延びている比較的滑らかな部分を有している
ことを特徴とした請求項4記載の釘。 - (6)前記尖端から軸方向に延びる比較的滑らかな部分
が、前記リングと前記頭部との間で軸方向に延びる前記
の比較的粗い部分と前記の比較的滑らかな部分との組合
せ軸方向長さよりも大きい軸方向長さを有していること
を特徴とした請求項5記載の釘。 - (7)前記尖端および前記円錐台リングが共通の軸方向
にあることを特徴とした請求項3記載の釘。 - (8)前記柄が前記比較的粗い部分と前記頭部との間で
軸方向に延びる比較的滑らかな部分を有していることを
特徴とした請求項7記載の釘。 - (9)前記尖端から軸方向に延びる比較的滑らかな部分
は、前記の比較的粗い部分と前記頭部との間で軸方向に
延びる該比較的粗い部分と比較的滑らかな部分の組み合
わされた軸方向限度よりも大きい軸方向長さを有してい
ることを特徴とした請求項8記載の釘。 - (10)所定の厚みの第1板を通して第2板内に最初に
打ち込まれて互いに係合する板を組み立て、そして、次
に板から引き抜かれて板を分解するように設計された釘
であって、該釘が頭部と尖端を有する柄とをもち、該柄
が該尖端から軸方向に延びる比較的滑らかな部分を有し
、該部分は第1板の所定の厚みよりも大きい距離だけ前
記頭部から軸方向に離隔されるように延びており、該柄
が該第1板の所定の厚みにほぼ等しい距離だけ前記の比
較的滑らかな部分から軸方向に延びる比較的粗い部分を
有し、前記の比較的粗い部分が第1板の所定の厚みの少
なくとも相当の部分を通して延びるが相当の深さまで第
2板を貫通せず、かつ、頭部が第1板から離隔されたま
まになっているように、第1板が第2板に係合している
間に、釘が第1板を通り第2板内に打ち込まれた場合に
、両板を係合させた状態で釘によって両板が互いに組み
立てられ、前記頭部が第1板から離隔されているとはい
っても前記の比較的粗い部分が第1板を第2板から分離
することを防止する傾向があり、また、両板を分解する
必要があるとき、釘が両板から容易に引き抜かれるよう
にしたことを特徴とした釘。 - (11)前記柄が前記の比較的粗い部分と前記頭部との
間で軸方向に延びている比較的滑らかな部分を有してい
ることを特徴とした請求項10記載の釘。 - (12)前記比較的粗い部分は複数の環状溝を画定する
複数の環状リングを成形されていることを特徴とした請
求項11記載の釘。 - (13)前記リングが円錐台であることを特徴とした請
求項12記載の釘。 - (14)前記尖端および円錐台リングが軸方向両端にあ
ることを特徴とした請求項13記載の釘。 - (15)前記比較的粗い部分のリングが前記第1板の厚
みにほぼ等しい距離だけ軸方向に延びていることを特徴
とした請求項14記載の釘。 - (16)前記尖端および前記円錐台リングが共通の軸方
向にあることを特徴とした請求項13記載の釘。 - (17)前記比較的粗い部分のリングが前記第1板の厚
みにほぼ等しい距離だけ軸方向に延びていることを特徴
とした請求項16記載の釘。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US405247 | 1989-09-11 | ||
| US07/405,247 US4932820A (en) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | Nail with differential holding capabilities along its shank |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03103606A true JPH03103606A (ja) | 1991-04-30 |
Family
ID=23602894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2237268A Pending JPH03103606A (ja) | 1989-09-11 | 1990-09-10 | 柄にそって異なる保持能力を有する釘 |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4932820A (ja) |
| JP (1) | JPH03103606A (ja) |
| KR (1) | KR910006627A (ja) |
| CA (1) | CA2023865C (ja) |
| DE (1) | DE4026784A1 (ja) |
| DK (1) | DK170182B1 (ja) |
| ES (1) | ES2029940A6 (ja) |
| FI (1) | FI93892C (ja) |
| FR (1) | FR2651844B1 (ja) |
| GB (1) | GB2235958B (ja) |
| GR (1) | GR900100683A (ja) |
| IT (1) | IT1240728B (ja) |
| LU (1) | LU87802A1 (ja) |
| NL (1) | NL9001995A (ja) |
| SE (1) | SE507824C2 (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5011354A (en) * | 1990-02-28 | 1991-04-30 | Brownlee Ritch J | Concrete fastener apparatus |
| JP2563069B2 (ja) * | 1992-06-26 | 1996-12-11 | ダブリュウ.エー.ドイッチャー プロプリタリー リミテッド | 釘 |
| US5741104A (en) * | 1994-08-19 | 1998-04-21 | Illinois Tool Works Inc. | Steel fastener having grooved shank |
| US5489179A (en) * | 1994-08-19 | 1996-02-06 | Illinois Tool Works Inc. | Fastener and building assembly comprising workpiece, substrate, and fastener |
| US6173460B1 (en) | 1996-06-11 | 2001-01-16 | B & H Panel Company | Bed rail hook and fastener assembly |
| US5810534A (en) | 1997-02-14 | 1998-09-22 | Senco Products, Inc. | Cleated nail having enlarged diameter shank portion |
| DE19801202A1 (de) * | 1998-01-15 | 1998-09-10 | Thilo Ruven Losmann | Vorrichtung, die das vollständige Eindrücken von Flachkopfstiften in den Untergrund verhindert |
| DE29804090U1 (de) * | 1998-03-09 | 1999-07-08 | MiTek Industries GmbH, 63128 Dietzenbach | Holzverbinder |
| US6062789A (en) * | 1998-09-12 | 2000-05-16 | Pope; Larry D. | Nail with tapered formed bushing |
| US6367217B1 (en) | 1999-11-04 | 2002-04-09 | Robbins, Inc. | Sleeper assembly for resilient hardwood floor system |
| US6457926B1 (en) | 1999-12-06 | 2002-10-01 | Larry D. Pope | Screw with tapered formed bushing |
| US6928778B2 (en) * | 2001-08-03 | 2005-08-16 | Ben L. Schmid | Stucco anchorage nail |
| US7014407B2 (en) * | 2002-05-23 | 2006-03-21 | Stanley Fastening Systems, L.P. | Full-round, offset-head nail |
| US20050232723A1 (en) * | 2004-04-16 | 2005-10-20 | Stanley Fastening Systems, L.P. | Fastener for use in adverse environmental conditions |
| US7374384B2 (en) * | 2005-07-26 | 2008-05-20 | Stanley Fastening Systems, L.P. | Fasteners for securing pallet members together |
| US20070098522A1 (en) * | 2005-10-11 | 2007-05-03 | Kim Steve S | Retractable nail device |
| CA2636778C (en) * | 2006-01-10 | 2011-09-27 | Stanley Fastening Systems, L.P. | Nail with multiple shank deformations |
| US10865824B1 (en) | 2006-04-07 | 2020-12-15 | W. C. Litzinger | Mushroom-compaction and asymmetric-thread impact-drivable screw |
| US20070258794A1 (en) * | 2006-04-07 | 2007-11-08 | Litzinger W C | Mushroom-compaction and asymmetric-thread impact-drivable screw |
| US9291183B2 (en) | 2007-03-20 | 2016-03-22 | W. C. Litzinger | Mushroom-compaction and asymmetric-thread impact-drivable screw |
| US10197085B1 (en) | 2006-04-07 | 2019-02-05 | W. C. Litzinger | Mushroom-compaction and asymmetric-thread impact-drivable screw |
| US20080240885A1 (en) * | 2007-03-28 | 2008-10-02 | Ching-Guei Lin | Nail |
| CA2947707C (en) | 2014-06-10 | 2019-07-16 | SR Systems, LLC | Compression indentation fastener device |
| CA2947040C (en) | 2014-06-10 | 2022-10-04 | SR Systems, LLC | Enlarged head fastener device and method of manufacture |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US387380A (en) * | 1888-08-07 | James f | ||
| US356549A (en) * | 1887-01-25 | Heel-nail | ||
| NL32219C (ja) * | 1930-04-16 | |||
| US2093610A (en) * | 1936-07-13 | 1937-09-21 | Kraemer Sebastian | Nail |
| GB532818A (en) * | 1938-08-04 | 1941-01-31 | United Shoe Machinery Corp | Improvements in or relating to the attachment of bottom-portions to shoes |
| US2650032A (en) * | 1949-12-08 | 1953-08-25 | American Brake Shoe Co | Track spike with circumferentially extending deformable projection |
| US2967448A (en) * | 1955-06-20 | 1961-01-10 | Hallock Robert Lay | Drive fastener with anchoring teeth on the tapered portion thereof |
| GB873960A (en) * | 1958-04-23 | 1961-08-02 | Cuthbert Cooper & Sons Ltd | Improvements in panel pins and the like |
| DE1950896U (de) * | 1966-08-20 | 1966-12-01 | Rockenfeller Schraubenfabrik G | Mit einem linsenkopf ausgestatteter nagel. |
| US3696701A (en) * | 1969-12-29 | 1972-10-10 | Textron Inc | Nail having a pair of outwardly diverging head elements shaped to provide packaging, driving and fastening effectiveness and package thereof |
| US3850073A (en) * | 1973-03-07 | 1974-11-26 | Berryfast Inc | Fastener |
| GB1427599A (en) * | 1973-08-01 | 1976-03-10 | Gkn Screws Fasteners Ltd | Fixing pin |
| DE3309508A1 (de) * | 1983-03-17 | 1984-09-20 | Correcta GmbH, 3590 Bad Wildungen | Mechanische befestigungsmittel |
| DE8713106U1 (de) * | 1987-09-30 | 1987-12-03 | Kästli, Oskar, Ostermundigen | Befestigungsstift mit einem eine Spitze aufweisenden Schaft |
| DE3735570A1 (de) * | 1987-10-21 | 1989-05-03 | Rockenfeller Kg | Nagel |
-
1989
- 1989-09-11 US US07/405,247 patent/US4932820A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-08-23 CA CA002023865A patent/CA2023865C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-24 DE DE4026784A patent/DE4026784A1/de active Granted
- 1990-08-29 GB GB9018841A patent/GB2235958B/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-09-04 SE SE9002819A patent/SE507824C2/sv not_active IP Right Cessation
- 1990-09-06 KR KR1019900014058A patent/KR910006627A/ko not_active Ceased
- 1990-09-07 FR FR909011115A patent/FR2651844B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1990-09-10 LU LU87802A patent/LU87802A1/fr unknown
- 1990-09-10 IT IT67678A patent/IT1240728B/it active IP Right Grant
- 1990-09-10 FI FI904437A patent/FI93892C/fi not_active IP Right Cessation
- 1990-09-10 ES ES9002342A patent/ES2029940A6/es not_active Expired - Fee Related
- 1990-09-10 JP JP2237268A patent/JPH03103606A/ja active Pending
- 1990-09-11 GR GR900100683A patent/GR900100683A/el unknown
- 1990-09-11 NL NL9001995A patent/NL9001995A/nl not_active Application Discontinuation
- 1990-09-11 DK DK217390A patent/DK170182B1/da not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4026784A1 (de) | 1991-03-21 |
| US4932820A (en) | 1990-06-12 |
| FR2651844B1 (fr) | 1994-06-10 |
| SE507824C2 (sv) | 1998-07-20 |
| SE9002819D0 (sv) | 1990-09-04 |
| GB9018841D0 (en) | 1990-10-10 |
| DK170182B1 (da) | 1995-06-06 |
| KR910006627A (ko) | 1991-04-29 |
| DE4026784C2 (ja) | 1992-11-26 |
| SE9002819L (sv) | 1991-03-12 |
| FI93892C (fi) | 1995-06-12 |
| ES2029940A6 (es) | 1992-10-01 |
| NL9001995A (nl) | 1991-04-02 |
| CA2023865A1 (en) | 1991-03-12 |
| IT9067678A1 (it) | 1992-03-10 |
| DK217390A (da) | 1991-03-12 |
| DK217390D0 (da) | 1990-09-11 |
| GB2235958B (en) | 1993-01-20 |
| IT9067678A0 (it) | 1990-09-10 |
| FI904437A0 (fi) | 1990-09-10 |
| LU87802A1 (fr) | 1991-02-18 |
| GR900100683A (el) | 1992-01-20 |
| GB2235958A (en) | 1991-03-20 |
| IT1240728B (it) | 1993-12-17 |
| FI93892B (fi) | 1995-02-28 |
| CA2023865C (en) | 1998-04-21 |
| FR2651844A1 (fr) | 1991-03-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4932820A (en) | Nail with differential holding capabilities along its shank | |
| US8137042B2 (en) | Fastener for securing first and second components together and method of using same | |
| US7988396B2 (en) | Deck screw | |
| US6872042B2 (en) | Knurled fastener with cutting edges and removable head | |
| CN100408449C (zh) | 紧固件托架组件和使用方法 | |
| US6814231B2 (en) | Strip of collated fasteners for fastener-driving tool | |
| US4781508A (en) | Fluted nail | |
| US4279190A (en) | Break away nail | |
| US6862864B2 (en) | Method and apparatus for fastening steel framing members | |
| JPH11198064A (ja) | 締結具組立体 | |
| AU2007201280A1 (en) | Tapping screw | |
| US6394268B1 (en) | Nail-type fastener collation strip with fastener guide rings, and combination thereof | |
| US5810534A (en) | Cleated nail having enlarged diameter shank portion | |
| US20200003245A1 (en) | Fastener With Transition Zone And Method Of Use | |
| US20170030394A1 (en) | Fastener with transition zone and method of use | |
| US5165588A (en) | Nail driver and nail | |
| TWI853865B (zh) | 使用於建築物建造的螺絲緊固件 | |
| SE517874C2 (sv) | Förbindningselement och förband för sammanfogning av virkesstycken | |
| US2366962A (en) | Nonsplitting nail | |
| JP2003322122A (ja) | 打ち込み用釘 | |
| KR200403066Y1 (ko) | 헤드부에 테이퍼를 구비한 스크류 못 | |
| JP2752385B2 (ja) | ドリル型リベット | |
| AU2019232872B2 (en) | Screw fasteners for use in building construction | |
| JP2599549Y2 (ja) | 埋込リングとそのリングを利用した固定用埋込軸 | |
| JPH0874368A (ja) | デッキプレートおよびこれを用いた型枠施工方法 |