JPH0310361A - 自然言語インターフェース装置 - Google Patents

自然言語インターフェース装置

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JPH0310361A
JPH0310361A JP1144207A JP14420789A JPH0310361A JP H0310361 A JPH0310361 A JP H0310361A JP 1144207 A JP1144207 A JP 1144207A JP 14420789 A JP14420789 A JP 14420789A JP H0310361 A JPH0310361 A JP H0310361A
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natural
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JP1144207A
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Hiroshi Yasuhara
宏 安原
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、rtl然言諸言語って各種のシステムを制
御する自然言詰インタフェース装置に関するものである
[従来の技術] 従来、自然言詰でシステムを制御する場合のユーザイン
タフェースは、キーボードから自然言詰を直接打ち込む
か、予めシステム側で用意してある自然言詰で記述され
たメニューを画面に逐次表示してユーザに選択させるこ
とによって行っていた。
例えば、キーボードからのユーザの入力を構造的な問い
合わせ言語に書き替え、ユーザは何度か使用しているう
ちにこの構文を真似ができるようになるIN置LECT
システムや、ユーザがメニ、、J−−から分節を選択し
て自然言詰でデータペニスに問い合わせができ、メニュ
ーの内容はデータベースの内容で決まるというNatu
ral Linkげ■)、あるいはユーザが動く方向を
示したり、TAKE ALL OF団E KEYSや、
 0PEN ’rHE GATE、DROP THE 
CAGE AND PICl(υP 5WORI)など
のコマン1ぐをタイプ入力するようにしたアトベンチャ
ー・ゲームなどがあった(aen Shneiderm
an著、東基術、井関治監訳[ユーザー・インタフェー
スの設計] (日経BP、1987、P145〜153
))。
「発明が解決しようとする課題」 しかしながら、上記のようなユーザインクフェースによ
ると、キーボードによる場合は、キー人力に時間がかか
ったり、入力する自然言詰に文法的あるいは、意味的な
エラーが発生したときは、これに有効に対処できなかっ
なりするという欠点があった。またメニューによる場合
は、使用できるコマンドが限定されており、自由度が少
ないという欠点があった。
この発明の目的は、入力となる自然言詰コマンドを予め
登録し、その登録したコマンドの文法的、意味的チエツ
クと、修正とを行えるようにすることによって、」二連
した従来技術の欠点を解消して、入力時間が短く、入力
時のエラーにも対処でき、しかも入力コマンドの限定使
用のない、使いやすい自然8語インタフェース装置を提
供することにある。
[課題を解決するための手段] この発明の自然言詰インタフェース装置は、自然言詰コ
マンドを識別子を付して格納する手段と、上記コマンド
で用いる詰粟の文法、意味情報を記憶する辞書と、デー
タを与える入力手段と、自然言詰コマンドを上記辞書と
文法規則に基づいて機械処理用に解析する手段と、呼び
出しなコマンドや、コマンド解析結果を表示出力する手
段と、入力手段から入力した識別子に対応する自然言詰
コマンドを格納手段から呼び出し、呼び出した自然言詰
コマンド中に可変部分があるときは、可変部分に対する
入力手段からの指示を含めた自然言詰コマンドについて
の解析指令を上記解析手段に与え、解析手段の解析結果
であるコマンド中の未定義語や文法エラーを出力手段に
送出し、未定義語に対する入力手段からの定義データを
上記辞書に格納すると共に、文法エラーに対する修正デ
ータを受け付けてコマンドを訂正するエディタ手段とを
備えて構成されたものである。
そして、上記入力手段に、外部記憶媒体に記憶されてい
る自然言詰コマンドを読み取る機能を持なせると共に、
この読み取った自然言詰コマンドについても、予め登録
してある自然言詰=7マントと同様に解析するようにす
ることが好ましい。
また、コマンドの内容を、特に、目視できるようにする
ために、上記入力手段における読取り手段を、所定の用
紙に記録してある自然言詰コマンドを認識する文字認識
装置とすることもできる。
さらに、カスタム的使用を可能にするために、上記コマ
ンド格納手段と辞書とを、システム用とユーザ用とに区
別して管理するように構成してもよい。
[作用] 予め自然言詰コマンドが装置側に登録されている場合に
は、基本的には識別子を入力するだけでコマンドの指示
が行える。
すなわち、所望するコマンドに付された識別子が入力手
段から入力されと、その識別子の付された自然言詰コマ
ンドが格納手段から呼び出され、出力手段に表示される
格納手段から呼び出した自然言詰コマンド中に可変部分
がないときは、さらに入力する必要はないが、可変部分
があるときは、入力手段から可変部分に指示を与える。
この自然言詰コマンドはエディタ手段の指令により解析
手段によって解析される。すなわち、辞書と文法規則に
基づいて機械処理用に解析される。
この解析手段の解析結果は出力手段に送出される。
したがって、コマンド中に未定義語がある場合には、エ
ディタ手段の助けを借りてその定義が入力手段から与え
られる。また文法エラーがある場合には、同じくエディ
タ手段の助けを借りて入力手段からその修正が行われる
これに対して、予め自然言詰コマンドが登録されていな
い場合には、外部記憶手段に記憶されている自然言詰コ
マンドを入力手段から読み込まぜるだけでコマンド指示
が行える。
即ち、外部記憶媒体が入力手段にセットされると、外部
記憶媒体に記憶されている自然言詰コマンドが自動的に
読み収られる。この読み取られた自然言詰コマンドにつ
いても、予め登録してある自然言詰コマンドの場合と同
様に解析される。
[実施例] 以下、この発明の実施例を第1図〜第8図を用いて説明
する。
第1図は、この発明の一実施例を示す自然言詰インタフ
ェース装置の構成図である。
システムコマンド記憶手段1、ユーザコマンド記憶手段
2は、それぞれシステム用、ユーザ用の自然言詰コマン
ドデータを格納する手段で、これらは対応する応用シス
テム毎に別の領域に格納される。別の領域があることを
示すために、図においてメモリブロックを複数枚描いで
あるが、このことは、これから説明する他の手段につい
ても共通する。
システム辞書データベース3、ユーザ辞書データベース
4は、自然言詰コマンドで用いる語彙の文法・意味情報
及びコマンド言語変換情報を記憶している。
入出力手段5は、ユーザが外部から自然言詰コマンドを
入力したり、装置内にあるコマンドや辞書内容を出力す
るもので、フロッピデ゛イスクや■Cカード等の外部記
録媒体読取装置、または文字認識装置(OCR) 、プ
リンタ、キーボード、デイスプレィ等から構成される。
コマンドエディタ6は、本実施例システムのユーザイン
タフェースの主要部に相当し、システム/ユーザのコマ
ンドを編集、実行管理するのみならず、システム/ユー
ザの辞書をも編集、実行管理するモジュールである。
文法規則データベース7、コマンド解析手段8は、自然
言詰コマンドを文法規則に基づいて解析するモジュール
である。
コマンド変換手段9は、自然言詰コマンドを応用システ
ム用のコマンド言語に変換するモジュールである。
応用システムインタフェース10は、応用システム用コ
マンド言語を応用システムに送信するインタフェースで
ある。
なお、上述した各手段はバス11.によって接続されて
いる。
第2図は、システムコマンド記憶手段1の内部構成例で
ある。20は応用システムrABcJの0 システムコマンド領域を例示している。2]−は名称と
システム/ユーザの識別子、22は自然言詰コマンドの
ソースコマンドであり、これには通し番号nが付されて
いる。23はその解析されたオブジェクトコlマント、
24は応用システムのコマンド言語である。
なお、ユーザコマンド記憶手段2も同様な内部構成を持
っている。
第3図はシステム辞書データベース3の内部構成例であ
る。30は応用システムrABcJのシステム辞書領域
を例示している。31は名称とシステム/ユーザの識別
子、32は単語の文法・意味情報、33はオブジェクト
生成用情報、34はコマンド言語変換用情報である。
なお、システム辞書データベース3の内部構造はユーザ
辞書データベース4にも共通する。
第4図は、ユーザが作成した自然言詰コマンド(合成コ
マンド)40の一例であり、これにも通し番号がu 3
05と付されている。
第5図は、コマンドエディタ6を用いて自然言1− 語のコマンド解析を行う場合の画面表示の一例である。
50は応用システムrABcJのコマンド番号nを指示
している例、51はその番号に該当する自然言詰のソー
スコマンドの例、52.53はコマンド中の可変部分の
指示例、54はコマンドの解析結果を示すオブジェクト
コマンドの例、55は応用システム用のコマンド言語ノ
\の変換例を示す。
以下、上記した構成の動作について第6図〜第8図を用
いて説明する。
まず、第6図(a)において、本実施例の自然言詰イン
タフェース装置で使用するコマンドは、コマンドエディ
タ6から指示する(ステップ601)。指示されたコマ
ンドが予め格納されているか否かが判定され(ステップ
602)、コマンドが予めシステムコマンド記憶手段1
−、ユーザコマンド記憶手段2に格納されている場合は
、その番号を選択して指示するくステップ603)。第
5図の50ではシステムコマンド領域ABCの番号nを
指示している。
−2 コマンドが予め格納されたものではなく、新しいコマン
ドの場合は、その新しいコマンドを入出力手段5として
のフロッピテ′イスクやICカード読取装置、文字認識
装置(OCF7.)、プリンタ、キーボード等から入力
することが可能である(ステップ604)。特に、文字
認識装置(OCR)からの入力は、所定の用紙に記録し
てある自然言詰のコマンドを文字認識装置(OCR)で
読み取る。入力されたコマンドが複数ある場合には、必
要なコマンドに付された番号を指示する。第4図は入力
手段5によってu305の番号を付したユーザコマンド
40を新たに入力した場合を示している。
システムコマンド記憶手段1.ユーザコマンド記憶手段
2にコマンドが格納済みの場合は、即時に応用システム
10に転送することができる(ステップ605)。これ
に対して、新たに入力したコマンドの場合は、文法規則
データベース7、システム用、ユーザ用辞書データベー
ス3,4を用いてコマンド解析手段8により解析を行な
い、工]3 ラーがなければコマンド実行が可能になる(ステラ、プ
ロ06,607>。このコマンドは必要に応じてユーザ
コマンド記憶手段2に格納することもできるが、格納す
るときに番号を付する。コマンドの新規登録は、第2図
に示すシステムコマンド領域20におけると同様なフオ
ームで行われる。
即ち、ユーザがコマンドエディタ6の助けを借りて、通
し番号を付した自然言詰のソースコマンドについて、そ
の解析されたオブジェクI・コマンドや応用システムの
コマンド言語等を形成する。
一方、第6図(b)に示すように、コマンドエディタ6
は、システムコマンド記憶手段1.ユーザコマンド記憶
手段2に格納済みのコマンドの一部を編集したり、合成
したりして新たなコマンドにすることもできる。即ち、
システムコマンド記憶手段1.ユーザコマンド記憶手段
2から必要なコマンドを番号の指示によって読み出しく
ステップ608) 、読み出したコマンドの一部を編集
したり、合成して新たなコマンドを作成する(ステップ
609,610>。新たなコマンドは必要に1.4 応じて、システムコマンド記憶手段1又はユーザコマン
ド記憶手段2の所定の領域に格納する(ステップ611
〉。
更に、第6図(C)に示すように、コマンドエディタ6
には、一連のコマンド列を合成できる機能を有し、複合
コマンドを容易に作成できる(ステップ612,613
>。また第6図(d)に示すように、コマンド記憶手段
1まなはユーザコマンド記憶手段2に格納されているコ
マンドセットは、コマンドエディタ6によりキーワード
等で検索することができる(ステップ614,615>
ここで、第6図(a)に示す上記コマンド解析ステップ
606の詳細を第7図で説明する。文法規則データベー
ス7、辞書3,4を用いて入力コマンドを解析したコマ
ンド解析手段8は、解析結果を入出力手段5のデイスプ
レィに表示する(ステップ701)。この表示を参照す
ることにより、ユーザは未定義の単語を使っていないか
、文法的、意味的にエラーがないかを判断することがで
きる(ステップ702,703>。未定義語があれば、
5 コマンドエディタ6を用いてユーザ辞書データベース4
に該当する語を登録する(ステップ704)。また、文
法的、意味的にエラーがあれば訂正する(ステップ70
5)。ユーザ辞書データベース4への未定義語について
の登録は、第3図に示すシステム辞書領域30における
と同様なフオームで行われる。即ち、ユーザがコマンド
エディタ6の助けを借りて、未定義語について単語の文
法意味情報、オブジェクト生成用情報、コマンド言語変
換情報等を形成する。
システムコマンド記憶手段1に格納されているシステム
コマンドは、いずれのユーザも使用できるが、ユーザコ
マンド記憶手段2に格納されているユーザコマンドは、
特定のユーザ毎に分類されている。また、コマンドの指
示を容易にするなめにコマンドは第2図の22に示すよ
うに、通し番号が付与されており、その番号の実行指示
を出せば、対応するオブジェク1〜コマンド23、コマ
ンド言語24のデータが収り出せる。第5図の5455
はその表示例である。
6 さて、任意の手段で入力した自然言詰のコマンドは、通
常の自然言詰の解析手法で解析する。ここでは、システ
ムコマンド記憶手段1に予め格納されているソースコマ
ンドに格文法の手法例を適用した場合について、第5図
と第8図とを用いて説明する。
第5図に示す画面表示において下線部がユーザの入力で
ある。システムコマンド領域ABCとその番号n(第2
図)を指示して、番号nのソースコマンド[ファイル$
1ファイル名$をファイル$2ファイル名$に転送する
。]をシステムコマンド記憶手段1から読み出す。読み
出したソースコマンド中のファイル$1を属性ファイル
を持ったaaaとし、ファイル$2を属性ファイルを持
ったbbbとする(ステップ801)。このようにして
50,5]、 52.53で得られた入力コマンドの動
詞「転送する」をシステム辞書データベース3のシステ
ム辞書領域30(第3図)から引き出し、その格情報3
2を用いてヲ格、三路のマツチングを行なう(ステップ
803)。その結7 果、ヲ格は属性ファイルを持ったaaaで、三路は属性
ファイルを持ったbbbであることが決定できる(ステ
ップ804)。これを第3図に示すオブジェクト生成用
情報33に代入することにより、第5図の54に示すオ
ブジェクトコマンドを生成する(ステップ805,80
6>。さらにコマンド変換手段9は辞書領域30内のコ
マンド言語変換用情報34を用いてコマンド言語55に
変換する(ステップ807)。
ここでコマンド言語変換用情報34の$記号は、それに
続く文字列を格として取るデータを代入することを指示
するものである。この例では5ourceの格データは
aaa、dest i nat ionの格データはb
bbである。
このようにして変換されたコマンド言語55は応用シス
テムインタフェース10に転送するくステップ808)
。これにより、応用システム側では、あたかもコマンド
言語が直接入力されたかのように扱うことができる。な
お、特定の応用システムが必要とするならば、オブジェ
クトコマンド54を受け取ることも可能なようになって
いる。
なお、システムコマンド記憶手段1.ユーザコマンド記
憶手段2に格納されているコマンドは、入出力手段5に
より、フロッピディスク、ICカード、プリンタ等に出
力し、再利用することができる。
以上述べたように本実施例によれば、システムコマンド
記憶手段1またはユーザコマンド記憶手段2に自然言詰
コマンドを通し番号を付して格納するようにしたので、
自然言詰のコマンドが番号で容易に指示でき、したがっ
て自然言詰の入力が不用となり、素人のユーザでも使え
る。なお、コマンドに付す識別子は番号に限定されるも
のではなく、記号やアルファベット等の文字であっても
よい。
また、フロッピディスクやICカード等の読取装置、文
字認識装置(OCR)の入出力手段5を使用すれば、予
め記述しておいたコマンドを外部から入力することがで
きるので、外部からのコマンド入力のミスを防止でき、
入力時間の短縮が図9 られる。特に、入力手段5が文字認識装置の場合には、
所定の用紙に記録してある自然言詰コマンドを認識する
ことができるので、フロッピディスクやICカード等の
場合と異なり、コマンド内容が目視できるため、コマン
ド入力のミスを事前に知ることができ、ミスを更に減ら
すことができる。
ここで、文字認識装置を用いる場合について更に言及す
ると、これに用いる所定の用紙に、例えば名刺大の用紙
を用意して、これにワープロによって自然言詰コマンド
を作成する。−枚の用紙に複数のコマンドを作成する場
合には、検索用ないし識別子の番号を各コマンドに付け
る。これを必要な枚数用意して置けば、その都度コマン
ド内容を目視で確認して、用紙の選択を間違えることな
く所望のコマンドの実行が可能となる。
因みに、銀行送金システムのユーザインタフェースに適
用した場合について説明する。銀行送金システムで使用
できる自然言詰コマンドを予め一覧表や、マニュアルと
して作っておく。ユーザはそれを見て自分の望む自然言
詰コマンドをシステ0 ムが許容する範囲で作成する。自然言詰コマンド中の可
変部分としては、送金額や送金先、あるいは送金先等が
考えられる。この可変部分も予め作成しておけば、銀行
では文字認識装置に用紙を読ませるだけで操作は完了す
る。このため、繁雑な記入作業も端末への入力作業もい
らなくなる。
一方、本実施例によると、コマンドエディタ6によって
コマンド記憶手段]、2に格納されている既存のコマン
ドの一部を修正したり、既存のコマンドを合成すること
により、新たなコマンドを作成することができるので、
機能拡張が容易となる。
さらに、コマンド中の未定義語やエラーを確認できるの
で、自然言詰入力の曖昧性が解消できる。
また、ユーザ専用のユーザコマンド記憶手段2とユーザ
酔書データベース4とを設けたので、ユーザ独自のコマ
ンドセットを保持でき、カスタム的使用が可能になる。
これらにより、計算機の操作システム、パソコン通信等
の各種応用システムのインタフェースが1 使い易く、しかも理解容易な日常の自然言詰で実現でき
る。
「発明の効果」 本発明によれば、上述の通り構成されているので、次に
記載する効果を特徴する 請求項1の装置においては、識別子を入力するだけで自
然言詰のコマンドが指示できるので、自然言詰の直接入
力が不用となり、短時間にコマンドを入力することがで
きる。また、解析結果を出力表示して、入力した自然言
詰コマンドに文法的あるいは、意味的なエラーが発生し
たときは、これを修正できるようにしなので、円滑なコ
マンド入力ができる。
請求項2の装置においては、外部記憶媒体に予め記憶さ
れている自然言詰コマンドを読み取るようにしたのて′
、コマンドの自由度が大きく、コマンド入力のミスを防
止できる。
請求項3の装置においては、特に、入力手段における読
取り手段を文字認識装置としたので、予めコマンド内容
を目視で確認でき使いやすい。
2 請求項4の装置においては、コマンド格納手段と辞書と
が、システム用とユーザ用とに区別して管理されるので
、汎用性を持たせることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による自然言詰インタフェース装置の一
実施例を示すブロック図、第2図はシステムコマンド領
域の内部構成例を示す説明図、第3図はシステム辞書の
内部構成例を示す説明図、第4図はユーザが作成した自
然言詰コマンドの一例を示す説明図、第5図は自然言詰
のコマンド解析を行う場合の画面表示例を示す説明図、
第6図はコマンドエディタの動作を説明するフローチャ
ート、第7図は第6図の一部詳細説明図、第8図は格文
法を用いて自然言詰のコマンド解析を行うフローチャー
トである。 ]、2は格納する手段としてのシステムコマンド記憶手
段およびユーザコマンドコマンド記憶手段、3.4はシ
ステム辞書およびユーザ辞書、5は入出力手段、6はコ
マンドエディタ、7は文法規則データベース、8はコマ
ンド解析手段、223 は自然言詰コマンドのソースコマンド、40はユーザが
作成した自然言詰コマンド、n、u305は識別子とし
ての番号である。 4 38〇−

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)自然言詰コマンドを識別子を付して格納する手段
    と、 上記コマンドで用いる語彙の文法、意味情報を記憶する
    辞書と、 データを与える入力手段と、 自然言語コマンドを上記辞書と文法規則に基づいて機械
    処理用に解析する手段と、 呼び出したコマンドや、コマンド解析結果を表示出力す
    る手段と、 入力手段から入力した識別子に対応する自然言語コマン
    ドを格納手段から呼び出し、呼び出した自然言語コマン
    ド中に可変部分があるときは、可変部分に対する入力手
    段からの指示を含めた自然言語コマンドについての解析
    指令を上記解析手段に与え、解析手段の解析結果である
    コマンド中の未定義語や文法エラーを出力手段に送出し
    、未定義語に対する入力手段からの定義データを上記辞
    書に格納すると共に、文法エラーに対する修正データを
    受け付けてコマンドを訂正するエディタ手段と を備えたことを特徴とする自然言語インタフェース装置
  2. (2)外部記憶媒体に記憶されている自然言語コマンド
    を含むデータを与える入力手段と、 上記コマンドで用いる語彙の文法、意味情報を記憶する
    辞書と、 自然言語コマンドを上記辞書と文法規則に基づいて機械
    処理用に解析する手段と、 呼び出したコマンドや、コマンド解析結果を表示出力す
    る手段と、 入力手段から読み取った自然言語コマンド中に可変部分
    があるときは、可変部分に対する入力手段からの指示を
    含めた自然言語コマンドについての解析指令を上記解析
    手段に与え、解析手段の解析結果であるコマンド中の未
    定義語や文法エラーを出力手段に送出し、未定義語に対
    する入力手段からの定義データを上記辞書に格納すると
    共に、文法エラーに対する修正データを受け付けてコマ
    ンドを訂正するエディタ手段と を備えたことを特徴とする自然言語インタフェース装置
  3. (3)上記入力手段における外部記憶媒体に記憶されて
    いる自然言語コマンド読取り手段が、所定の用紙に記録
    してある自然言語コマンドを認識する文字認識装置であ
    ることを特徴とする請求項2記載の自然言語インタフェ
    ース装置。
  4. (4)上記コマンド格納手段と辞書とが、システム用と
    ユーザ用とに区別して管理されるように構成されている
    ことを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載の
    自然言語インタフェース装置。
JP1144207A 1989-06-08 1989-06-08 自然言語インターフェース装置 Pending JPH0310361A (ja)

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JP1144207A JPH0310361A (ja) 1989-06-08 1989-06-08 自然言語インターフェース装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007080029A (ja) * 2005-09-15 2007-03-29 Kgt Inc 複数の3次元コンピュータグラフィックスを合成して1つに統合する方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007080029A (ja) * 2005-09-15 2007-03-29 Kgt Inc 複数の3次元コンピュータグラフィックスを合成して1つに統合する方法

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