JPH03103698A - 分岐ホース - Google Patents
分岐ホースInfo
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- JPH03103698A JPH03103698A JP1241604A JP24160489A JPH03103698A JP H03103698 A JPH03103698 A JP H03103698A JP 1241604 A JP1241604 A JP 1241604A JP 24160489 A JP24160489 A JP 24160489A JP H03103698 A JPH03103698 A JP H03103698A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L41/00—Branching pipes; Joining pipes to walls
- F16L41/02—Branch units, e.g. made in one piece, welded, riveted
- F16L41/021—T- or cross-pieces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、媒体を主ホースから副ホースへ分岐させる堀
合に用いられる分岐ホースに関する。
合に用いられる分岐ホースに関する。
[従来の技術]
自動車のエンジンルーム内などには多数の装置が積載ざ
れており、配置スペースの効率の良い使用が望まれてい
る。たとえばラジエータホースにおいては、ラジエー夕
とエンジンとを結ぶホース、ラジエータと空調装置とを
結ぶホースなど複数本のホースが必要となり、大きな配
置スペースが必要となっていた。このため他の装置の配
置が制約され自由度が小さかった。そこで近年、主ホー
スと主ホースより分岐した副ホースとよりなる分岐ホー
スの利用が検討されている。このような分岐ホースを用
いれば、配置スペースを格段に小さくできる。
れており、配置スペースの効率の良い使用が望まれてい
る。たとえばラジエータホースにおいては、ラジエー夕
とエンジンとを結ぶホース、ラジエータと空調装置とを
結ぶホースなど複数本のホースが必要となり、大きな配
置スペースが必要となっていた。このため他の装置の配
置が制約され自由度が小さかった。そこで近年、主ホー
スと主ホースより分岐した副ホースとよりなる分岐ホー
スの利用が検討されている。このような分岐ホースを用
いれば、配置スペースを格段に小さくできる。
ところで分岐ホースとしては、たとえば第2図に示すよ
うな接続具を用いることが一般におこなわれている。こ
の接続具は互いに連通し3方向に延びる金属管20より
なり、金属管20の開口部分がそれぞれホース21、2
2、23に挿入固定ざれることにより分岐ホースが形成
できる。しかしながらこのように構或された分岐ホース
では、分岐部分の剛性が高くなりまた重量も大きくなる
ため、狭いエンジンルーム内などでのとりまわしが困難
となる(例えば英国特許第2 1 3 8 5 2’7
号、米国特許第4,457,542号、西独特許第34
30053号など〉。
うな接続具を用いることが一般におこなわれている。こ
の接続具は互いに連通し3方向に延びる金属管20より
なり、金属管20の開口部分がそれぞれホース21、2
2、23に挿入固定ざれることにより分岐ホースが形成
できる。しかしながらこのように構或された分岐ホース
では、分岐部分の剛性が高くなりまた重量も大きくなる
ため、狭いエンジンルーム内などでのとりまわしが困難
となる(例えば英国特許第2 1 3 8 5 2’7
号、米国特許第4,457,542号、西独特許第34
30053号など〉。
[発明が解決しようとする課題]
また、上記の接続具を用いず、主ホース25の側面に分
岐穴を形成しその分岐穴に副ホース26を被覆層27を
用いて直接接合する方法も考えられる(第3図)。しか
し主ホース25の分岐穴を形成した際の切断面で繊維補
強層28が露出するため、ホースを流れる媒体と繊維補
強層28とが接触し、繊維補強層28が媒体を吸収して
膨潤したり繊維の強度が低下しホースの耐久性が低下す
る恐れがある。たとえば媒体が水で繊維補強層28がセ
ルロース系のレーヨンあるいはポリアミド系のナイロン
の場合は、吸湿性が高いため吸湿した繊維が熱や、機械
的な力を受けて劣化を起し易く補強効果が低下する恐れ
がある。
岐穴を形成しその分岐穴に副ホース26を被覆層27を
用いて直接接合する方法も考えられる(第3図)。しか
し主ホース25の分岐穴を形成した際の切断面で繊維補
強層28が露出するため、ホースを流れる媒体と繊維補
強層28とが接触し、繊維補強層28が媒体を吸収して
膨潤したり繊維の強度が低下しホースの耐久性が低下す
る恐れがある。たとえば媒体が水で繊維補強層28がセ
ルロース系のレーヨンあるいはポリアミド系のナイロン
の場合は、吸湿性が高いため吸湿した繊維が熱や、機械
的な力を受けて劣化を起し易く補強効果が低下する恐れ
がある。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたものであり、分岐
部分の剛性を高くすることがなくとりまわしが容易で、
かつ繊維補強層への媒体の浸透を防いでホースの耐久性
を向上させた分岐ホースとすることを目的とする。
部分の剛性を高くすることがなくとりまわしが容易で、
かつ繊維補強層への媒体の浸透を防いでホースの耐久性
を向上させた分岐ホースとすることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の分岐ホースは、側壁に分岐穴をもち内部に繊維
補強層を有する主ホース・と、該分岐穴に係止され該主
ホースと連通ずる副ホースと、弾性体よりなり該主ホー
スと該副ホースの結合部分を一体的に被覆結合した被覆
層とをもつ分岐ホースであって、 該主ホースの該分岐穴の周縁端面には、ホースを流れる
媒体に対して非透過性の被膜が形成されていることを特
徴とする。
補強層を有する主ホース・と、該分岐穴に係止され該主
ホースと連通ずる副ホースと、弾性体よりなり該主ホー
スと該副ホースの結合部分を一体的に被覆結合した被覆
層とをもつ分岐ホースであって、 該主ホースの該分岐穴の周縁端面には、ホースを流れる
媒体に対して非透過性の被膜が形成されていることを特
徴とする。
この主ホースは、内部に繊維補強層を有するゴムホース
である。このホースの内部に形成されている繊維補強層
は、主としてセルロース系またはボリアミド系の糸で編
組ざれるか繊維布で形戊され、その両面がゴム層で被覆
ざれている。そしてこのホースは、たとえばエンジン、
ラジエー夕の冷却水回路に用いられる。
である。このホースの内部に形成されている繊維補強層
は、主としてセルロース系またはボリアミド系の糸で編
組ざれるか繊維布で形戊され、その両面がゴム層で被覆
ざれている。そしてこのホースは、たとえばエンジン、
ラジエー夕の冷却水回路に用いられる。
この主ホースの側壁には分岐用の分岐穴が、たとえば中
ぐりにより副ホースの内径とほぼ同じ大きさのに切断し
て設けられる。したがってこの分岐穴の周縁端面には、
切断により内部の繊維補強層が露出する。このまま分岐
穴に副ホースを係止して固定すると分岐ホースは繊維補
強層は露出したままとなる。そのため、繊維補強層はホ
ースを流れる媒体と接触して媒体を吸収して膨脹すると
ともにゴム層と分離したり、強度が低下したりする。そ
こでこの端部側面に、媒体に対して非透過性の被膜を形
戒すると、媒体が繊維補強層に浸透するのを防ぐことが
できる。
ぐりにより副ホースの内径とほぼ同じ大きさのに切断し
て設けられる。したがってこの分岐穴の周縁端面には、
切断により内部の繊維補強層が露出する。このまま分岐
穴に副ホースを係止して固定すると分岐ホースは繊維補
強層は露出したままとなる。そのため、繊維補強層はホ
ースを流れる媒体と接触して媒体を吸収して膨脹すると
ともにゴム層と分離したり、強度が低下したりする。そ
こでこの端部側面に、媒体に対して非透過性の被膜を形
戒すると、媒体が繊維補強層に浸透するのを防ぐことが
できる。
この被膜は、たとえば媒体が水の場合は、透水性が低い
I IR,EPDMゴムを主或分としたゴム糊を分岐穴
の端部側面に塗布して形成した膜であることが好ましい
。また媒体が水以外の場合は耐薬品性の良いNR,NB
Rなどのゴムを主成分とするゴム糊を用いるのが好まし
い。この被膜の形成により分岐穴形戒時に露出した繊維
補強層が被覆ざれ、媒体が繊維補強層に浸透するのが阻
止ざれ補強繊維の強度低下が防がれる。したがって、分
岐ホースの耐久性を維持することができる。また副ホー
スの端面が媒体と接触する可能性のある場合には、副ホ
ースの喘面にも同様の被膜を形成しておくことが好まし
い。
I IR,EPDMゴムを主或分としたゴム糊を分岐穴
の端部側面に塗布して形成した膜であることが好ましい
。また媒体が水以外の場合は耐薬品性の良いNR,NB
Rなどのゴムを主成分とするゴム糊を用いるのが好まし
い。この被膜の形成により分岐穴形戒時に露出した繊維
補強層が被覆ざれ、媒体が繊維補強層に浸透するのが阻
止ざれ補強繊維の強度低下が防がれる。したがって、分
岐ホースの耐久性を維持することができる。また副ホー
スの端面が媒体と接触する可能性のある場合には、副ホ
ースの喘面にも同様の被膜を形成しておくことが好まし
い。
副ホースの端部は主ホースの分岐穴の外側または挿入し
て固定ざれて分岐の通路を形成する。分岐部分の外周面
は被覆層で覆われて強固に結合される。被覆層は、結合
部分を型内に配置し型成形により形成される。たとえば
、マンドレルで主ホスに副ホースを結合し、次いで所定
の金型に配置して或形する。この被覆層の形成により分
岐ホースが形成される。この被覆層には締着力を発揮さ
せるためにゴム、樹脂などの弾性体が用いられ、特に弾
性に富むゴムを用いることが好ましい。
て固定ざれて分岐の通路を形成する。分岐部分の外周面
は被覆層で覆われて強固に結合される。被覆層は、結合
部分を型内に配置し型成形により形成される。たとえば
、マンドレルで主ホスに副ホースを結合し、次いで所定
の金型に配置して或形する。この被覆層の形成により分
岐ホースが形成される。この被覆層には締着力を発揮さ
せるためにゴム、樹脂などの弾性体が用いられ、特に弾
性に富むゴムを用いることが好ましい。
このゴムとしては、NR,SBR,I IR,NBR,
EPDMなどの各種のゴムが利用できる。
EPDMなどの各種のゴムが利用できる。
[発明の作用および効果]
本発明の分岐ホースは、主ホース側面に形成された分岐
穴の周縁端面に媒体に対して非透過性の被膜が形成され
、繊維補強層の露出を防いでいる。
穴の周縁端面に媒体に対して非透過性の被膜が形成され
、繊維補強層の露出を防いでいる。
このためホースを流れる媒体がゴムホース端直で露出し
た繊維補強層からホースの内部に浸透するのが防止でき
る。
た繊維補強層からホースの内部に浸透するのが防止でき
る。
したがってこの分岐ホースは、使用時に媒体を吸収して
繊維補強層の強度が低下することがなく、長期間の耐久
性を維持することができる。
繊維補強層の強度が低下することがなく、長期間の耐久
性を維持することができる。
また被覆層がホースの結合を保持し分岐部分を気密にシ
ールしている。
ールしている。
[実施例]
以下、実施例により具体的に説明する。
本実施例の分岐ホースの断面図を第1図に示す。
この分岐ホースは、内部に繊維補強層を有するゴムホー
スの側面に分岐穴6が形成ざれた主ホース1と、主ホー
ス1の側面に形成された分岐穴6に直接係止された副ホ
ース2と、分岐結合部分を覆う被覆層3とから構成され
、主ホース1の分岐穴6の周縁面には、媒体に対して不
浸透性の被膜4が形成されている。
スの側面に分岐穴6が形成ざれた主ホース1と、主ホー
ス1の側面に形成された分岐穴6に直接係止された副ホ
ース2と、分岐結合部分を覆う被覆層3とから構成され
、主ホース1の分岐穴6の周縁面には、媒体に対して不
浸透性の被膜4が形成されている。
主ホース1および副ホース2は、内部にナイロン糸が編
組ざれて形成された繊維補強層5をもち、繊維補強層5
をEPDMゴムでサンドインチ状に挟持している。被膜
4はEPDMゴムから形成されている。また被覆層3も
EPDMゴムで形成されている。
組ざれて形成された繊維補強層5をもち、繊維補強層5
をEPDMゴムでサンドインチ状に挟持している。被膜
4はEPDMゴムから形成されている。また被覆層3も
EPDMゴムで形成されている。
この分岐ホースは以下のようにして作製した。
主ホース1の側面に中ぐり法により副ホース2の内径と
ほぼ等しい分岐穴6を形成した。この分岐穴6の端部側
面にEPDMゴムを主成分とするゴム糊を繊維補強層5
が充分被覆ざれるように塗布して乾燥し被膜4を形成し
た。
ほぼ等しい分岐穴6を形成した。この分岐穴6の端部側
面にEPDMゴムを主成分とするゴム糊を繊維補強層5
が充分被覆ざれるように塗布して乾燥し被膜4を形成し
た。
次にこの主ホース1にマンドレルを挿入する。
一方副ホース2用マンドレルを分岐穴6から主ホース1
に挿入されているマンドレルと結合して固定する。なお
、主ホース1のマンドレルには副ホース2用マンドレル
を係止する結合構造が形成されている。この副ホース2
用マンドレルに副ホース2を挿通しこれを所定の金型に
配置して分岐部分の周囲にEPDMゴムを射出成形また
は注入成形により覆い、加硫して弾性を有する被覆層3
を形成する。ついで主ホースおよび副ホースよりマンド
レルを抜くと、主ホースに副ホースが結合ざれ分岐部分
を被覆層3で覆われた分岐ホースが得られた。
に挿入されているマンドレルと結合して固定する。なお
、主ホース1のマンドレルには副ホース2用マンドレル
を係止する結合構造が形成されている。この副ホース2
用マンドレルに副ホース2を挿通しこれを所定の金型に
配置して分岐部分の周囲にEPDMゴムを射出成形また
は注入成形により覆い、加硫して弾性を有する被覆層3
を形成する。ついで主ホースおよび副ホースよりマンド
レルを抜くと、主ホースに副ホースが結合ざれ分岐部分
を被覆層3で覆われた分岐ホースが得られた。
この分岐ホースは、ゴムホース内部の繊維補強層5が被
膜4で覆われているので使用時にホースを流れる媒体が
浸透することがない。そのため繊維補強層5の強度が低
下したり、膨脹したりしてホースに劣化などの不具合を
生じない。
膜4で覆われているので使用時にホースを流れる媒体が
浸透することがない。そのため繊維補強層5の強度が低
下したり、膨脹したりしてホースに劣化などの不具合を
生じない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例の分岐ホースの断面図であり、第2図
は従来の接続具を用いる分岐ホースの断面図であり、第
3図は従来の分岐ホースの断面図である。
は従来の接続具を用いる分岐ホースの断面図であり、第
3図は従来の分岐ホースの断面図である。
Claims (1)
- (1)側壁に分岐穴をもち内部に繊維補強層を有する主
ホースと、該分岐穴に係止され該主ホースと連通する副
ホースと、弾性体よりなり該主ホースと該副ホースの結
合部分を一体的に被覆結合した被覆層とをもつ分岐ホー
スであって、 該主ホースの該分岐穴の周縁端面には、ホースを流れる
媒体に対して非透過性の被膜が形成されていることを特
徴とする分岐ホース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1241604A JPH03103698A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 分岐ホース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1241604A JPH03103698A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 分岐ホース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03103698A true JPH03103698A (ja) | 1991-04-30 |
Family
ID=17076790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1241604A Pending JPH03103698A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 分岐ホース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03103698A (ja) |
-
1989
- 1989-09-18 JP JP1241604A patent/JPH03103698A/ja active Pending
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