JPH03103716A - 位置検出装置 - Google Patents
位置検出装置Info
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- JPH03103716A JPH03103716A JP24275589A JP24275589A JPH03103716A JP H03103716 A JPH03103716 A JP H03103716A JP 24275589 A JP24275589 A JP 24275589A JP 24275589 A JP24275589 A JP 24275589A JP H03103716 A JPH03103716 A JP H03103716A
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- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 3
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は位置検出装置に関するものであり、特にアブソ
リュート型位置検出装置に関する。
リュート型位置検出装置に関する。
(従来の技術)
例えば磁気式回転位置検出装置の一例を第6図に示して
説明する。ギア形状の透磁材で成るギア円板2と、外周
に1ケ所のみ切欠部3Aを有する透磁材で成る円板のZ
相円板3とが被検出体の回転体1に取付けられ、ギア円
板2の近傍に磁石を有した磁気センサ4a,4bが配置
されると共に、Z相円板3の近傍にも磁石を有した磁気
センサ5が配置されている.磁気センサ4a及び4bは
、センサ素子間がギア円板2のギアl歯の174の距離
になるように配置されているので、その出力は第7図(
A)に示すように、90°の位相差を有する2相の交流
信号Vsinθ及びVcosθとなる。また、磁気セン
サ5からの出力信号は第7図(B)に示すように、ギア
円板2の特定の歯の位置を1回転内の原点として識別す
るためのZ相信号P2となり、切欠部3Aに対応した変
化部P2゜を有している。そして、2相交流{g号Vs
inθ及びVcosθは、それぞれサンプルホールド回
路6a,6b及びA/D変換器7a,7bで成る瞬時信
号検出部l1においてディジタル変換された瞬時侶号S
8及びSeとなり、この瞬時信号S8及びSeが下位桁
信号検出部l2において除算された後、逆三角関数変換 ?れることにより、ギアlm内の位置θである下位桁信
号S0が求められる。
説明する。ギア形状の透磁材で成るギア円板2と、外周
に1ケ所のみ切欠部3Aを有する透磁材で成る円板のZ
相円板3とが被検出体の回転体1に取付けられ、ギア円
板2の近傍に磁石を有した磁気センサ4a,4bが配置
されると共に、Z相円板3の近傍にも磁石を有した磁気
センサ5が配置されている.磁気センサ4a及び4bは
、センサ素子間がギア円板2のギアl歯の174の距離
になるように配置されているので、その出力は第7図(
A)に示すように、90°の位相差を有する2相の交流
信号Vsinθ及びVcosθとなる。また、磁気セン
サ5からの出力信号は第7図(B)に示すように、ギア
円板2の特定の歯の位置を1回転内の原点として識別す
るためのZ相信号P2となり、切欠部3Aに対応した変
化部P2゜を有している。そして、2相交流{g号Vs
inθ及びVcosθは、それぞれサンプルホールド回
路6a,6b及びA/D変換器7a,7bで成る瞬時信
号検出部l1においてディジタル変換された瞬時侶号S
8及びSeとなり、この瞬時信号S8及びSeが下位桁
信号検出部l2において除算された後、逆三角関数変換 ?れることにより、ギアlm内の位置θである下位桁信
号S0が求められる。
一方、上位桁信号検出部13では、2相交流信号Vsi
nθ及びVcosθを比較器8a及び8bによりパルス
信号P.及びP,とすると共に、原点位置を表わすZ相
信号P■からパルス信号Pa及びP,のバルス数をバル
スカウンタ9により計数し、原点位置からのギアの歯数
に相当する上位桁信号Snを出力する。加算器10は、
この上位桁信号Snと下位桁{g号検出部12からの下
位桁信号S.とを加算し、その加算結果を位置信号S,
として出力し、移動体(回転体1)の位置を検出するよ
うになっている。
nθ及びVcosθを比較器8a及び8bによりパルス
信号P.及びP,とすると共に、原点位置を表わすZ相
信号P■からパルス信号Pa及びP,のバルス数をバル
スカウンタ9により計数し、原点位置からのギアの歯数
に相当する上位桁信号Snを出力する。加算器10は、
この上位桁信号Snと下位桁{g号検出部12からの下
位桁信号S.とを加算し、その加算結果を位置信号S,
として出力し、移動体(回転体1)の位置を検出するよ
うになっている。
(発明が解決しようとする課題)
従来の装置では、上述の如くZ相円板3の切欠部3八を
原点として、この原点からのギアの歯数であるパルス信
号P2及びPbを計数することにより1回転内の絶対位
置としているため、絶対位置として位置{3号が確定す
るには、一度Z相円板3の切欠部3^である原点を通過
する必要があり、電源投入直後においては、移動体の絶
対位置が確定しないという問題点があった。
原点として、この原点からのギアの歯数であるパルス信
号P2及びPbを計数することにより1回転内の絶対位
置としているため、絶対位置として位置{3号が確定す
るには、一度Z相円板3の切欠部3^である原点を通過
する必要があり、電源投入直後においては、移動体の絶
対位置が確定しないという問題点があった。
本発明は上述のような事情よりなされたものであり、本
発明の目的は、1回転内で常に絶対位置を検出できるよ
うにした位置検出装置を提供することにある。
発明の目的は、1回転内で常に絶対位置を検出できるよ
うにした位置検出装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は上述の問題点を解決するためになされたもので
あり、本発明によれば、移動体の移動距離に応じた周期
的な波形を有し、かつ互いに所定の位相差を有する2相
交流信号の振幅が移動体の位置により異なるようにし、
この振幅の2乗値である2相交流信号の瞬時値の2乗和
と移動体の位置との関係に基づいて移動体の絶対位置を
検出することができる位置検出装置が提供される。
あり、本発明によれば、移動体の移動距離に応じた周期
的な波形を有し、かつ互いに所定の位相差を有する2相
交流信号の振幅が移動体の位置により異なるようにし、
この振幅の2乗値である2相交流信号の瞬時値の2乗和
と移動体の位置との関係に基づいて移動体の絶対位置を
検出することができる位置検出装置が提供される。
すなわち、本発明は、移動体の移iIJ距離に応じた周
期的な波形を有し、かつ互いに所定位相差を有する2相
の交流信号に基づいて前記移動体の位置を検出する位置
検出装置に関するもので、本発明の上記目的は、前記移
動体の位置に応じた異なる振幅の2相交流信号を出力す
るセンサ部と、前記2相交流信号の瞬時値を検出する瞬
時信号検出部と、瞬時信号の2乗和の演算を行なう演算
手段と、前記2乗和と前記移動体の位置との関係に基づ
いて前記移動体の位置を検出する検出手段とを設けるこ
とによって達成される。
期的な波形を有し、かつ互いに所定位相差を有する2相
の交流信号に基づいて前記移動体の位置を検出する位置
検出装置に関するもので、本発明の上記目的は、前記移
動体の位置に応じた異なる振幅の2相交流信号を出力す
るセンサ部と、前記2相交流信号の瞬時値を検出する瞬
時信号検出部と、瞬時信号の2乗和の演算を行なう演算
手段と、前記2乗和と前記移動体の位置との関係に基づ
いて前記移動体の位置を検出する検出手段とを設けるこ
とによって達成される。
(作用)
本発明では、センサ部から、移動体の位置Pにより振幅
が異なる2相交流信号Vtprsinθ及びV (pl
cosθを出力する。そして、この2相交流信号の瞬
時値の2乗和 fV cp)sjnθ) ” (V .p)COSθ
) 2−V tp+ ・=’ (2)は、位置P
のみの関数であるので、2乗和v tp+と位置Pとの
関係を利用して移動体の位@Pをアブソリュートで検出
する。
が異なる2相交流信号Vtprsinθ及びV (pl
cosθを出力する。そして、この2相交流信号の瞬
時値の2乗和 fV cp)sjnθ) ” (V .p)COSθ
) 2−V tp+ ・=’ (2)は、位置P
のみの関数であるので、2乗和v tp+と位置Pとの
関係を利用して移動体の位@Pをアブソリュートで検出
する。
(実施例)
本発明の実施例について添付図を参照して説明する。
第1図に本発明の位置検出装置を第5図に対応させて示
す。回転体1に取付けられる本発明のギア円板102は
特殊ギア形状のものとなっており、磁気センサ4a及び
4bは従来と同様に90゜の位相差を有する2相交流信
号Vsjno及びVcosθを出力する。しかし、本発
明では移動体の位置により2相交流信号Vsinθ及び
Vcosθの振幅を変えるために、ギア円板102のギ
ア形状を第1図に示すように各ギアの歯の歯高を全て異
なるようにして、磁気センサ4a及び4b面からギア円
板102の歯の端面までの距離、いわゆるギャップ長を
位置により異ならせている。したがって、磁気セ:ノサ
4a及び4bからの出力信号は、第2図に示すように位
置Pに対して漸減すルv.P,Sinθ及びV tp+
COSθとなる。各ギア歯の歯高は、本実施例では上
記振幅V IP+がギャップ長に対しほぼ直線的に変化
するとみなせる範囲内なので、基準となる歯(歯高11
, )からn(≧2)番目の歯の歯高IllをHo−
11+ − n−J ・・”” (
3)(Aは定数) になるようにしている。
す。回転体1に取付けられる本発明のギア円板102は
特殊ギア形状のものとなっており、磁気センサ4a及び
4bは従来と同様に90゜の位相差を有する2相交流信
号Vsjno及びVcosθを出力する。しかし、本発
明では移動体の位置により2相交流信号Vsinθ及び
Vcosθの振幅を変えるために、ギア円板102のギ
ア形状を第1図に示すように各ギアの歯の歯高を全て異
なるようにして、磁気センサ4a及び4b面からギア円
板102の歯の端面までの距離、いわゆるギャップ長を
位置により異ならせている。したがって、磁気セ:ノサ
4a及び4bからの出力信号は、第2図に示すように位
置Pに対して漸減すルv.P,Sinθ及びV tp+
COSθとなる。各ギア歯の歯高は、本実施例では上
記振幅V IP+がギャップ長に対しほぼ直線的に変化
するとみなせる範囲内なので、基準となる歯(歯高11
, )からn(≧2)番目の歯の歯高IllをHo−
11+ − n−J ・・”” (
3)(Aは定数) になるようにしている。
また、瞬時信号検出部1lは従来と同様にサンプルホー
ルド回路6a,6b及び^/D変換器7a,7bで成り
、上記2相交流信号V fpl SjQθ及びv tp
+ cosθをディジタル変換したデイジタルの瞬時信
号S,及びScを出力する。そして、下位桁信号検出部
l2も従来と同様に、瞬時信号S,及びScを除算して
から逆三角関数変換 を行ない、ギア1歯内の位置θである下位桁信号S0を
出力する。一方、上位桁信号検出部14内の演算回路1
41は前記瞬時信号Ss及びScよりS%+S%−
( V lplSjnθ)” ”(VIPICOS
θ)2=V IPI ・・・・・・
(5)の演算を行ない、データテーブル142として予
め記憶してある第3図に示すような位置P及びV IP
I ’の関係に基づいて、上記V IPI 2よりその
ときの1回転内絶対位置である上位桁信号Snabを出
力する。加算器lOは上述の如く求められた上位桁信号
Snahと下位桁信号S.とを加算し、位置侶号Spa
bを出力することにより、常に移動体(回転体1)の絶
対位置を検出することができる。
ルド回路6a,6b及び^/D変換器7a,7bで成り
、上記2相交流信号V fpl SjQθ及びv tp
+ cosθをディジタル変換したデイジタルの瞬時信
号S,及びScを出力する。そして、下位桁信号検出部
l2も従来と同様に、瞬時信号S,及びScを除算して
から逆三角関数変換 を行ない、ギア1歯内の位置θである下位桁信号S0を
出力する。一方、上位桁信号検出部14内の演算回路1
41は前記瞬時信号Ss及びScよりS%+S%−
( V lplSjnθ)” ”(VIPICOS
θ)2=V IPI ・・・・・・
(5)の演算を行ない、データテーブル142として予
め記憶してある第3図に示すような位置P及びV IP
I ’の関係に基づいて、上記V IPI 2よりその
ときの1回転内絶対位置である上位桁信号Snabを出
力する。加算器lOは上述の如く求められた上位桁信号
Snahと下位桁信号S.とを加算し、位置侶号Spa
bを出力することにより、常に移動体(回転体1)の絶
対位置を検出することができる。
第4図は本発明の他の実施例を部分的C示すものである
。
。
第4図に示す如く移動体1に取付けてあるギア円板2は
第6図で説明した従来と同様のギア円板であるが、この
実施例ではギア円板2の中心と移動体lの回転中心をず
らして、いわゆる偏心した状態に取付けている。これに
より、磁気センサ4a及び4b面からギア円板2の歯ま
でのギャップ長は、偏心方向を対象軸として 180゜
内の各位置で異なるので、磁気センサ4a及び4bから
出力される2相交流信号V tpl sinθ及びV
(P) COSθの振幅の2乗値V +Pl ’ と位
置Pとの関係も第5図の如くなる。従って、この関係を
データテーブルとして求めておくことにより、前述の例
と同様の処理を行なえばl80゜内での絶対位置の検出
を行なうことができる。
第6図で説明した従来と同様のギア円板であるが、この
実施例ではギア円板2の中心と移動体lの回転中心をず
らして、いわゆる偏心した状態に取付けている。これに
より、磁気センサ4a及び4b面からギア円板2の歯ま
でのギャップ長は、偏心方向を対象軸として 180゜
内の各位置で異なるので、磁気センサ4a及び4bから
出力される2相交流信号V tpl sinθ及びV
(P) COSθの振幅の2乗値V +Pl ’ と位
置Pとの関係も第5図の如くなる。従って、この関係を
データテーブルとして求めておくことにより、前述の例
と同様の処理を行なえばl80゜内での絶対位置の検出
を行なうことができる。
また、第5図の関係がオフセット分を除けばほぼ正弦波
であることを考慮して、磁気センサ4a,4bと同じも
のを、この磁気センサに対し回転体中心を軸に90゜ず
れた位置に配置すること、もしくは2枚の同一ギア円板
を互いの偏心方向を90゜ずらずことにより、90’位
相の異なる2相の信号v <p+ 2を検出し、第1の
実施例の下位桁信号検出部12で行なっている処理と同
様にして1回転内の絶対位置を検出しても良い。
であることを考慮して、磁気センサ4a,4bと同じも
のを、この磁気センサに対し回転体中心を軸に90゜ず
れた位置に配置すること、もしくは2枚の同一ギア円板
を互いの偏心方向を90゜ずらずことにより、90’位
相の異なる2相の信号v <p+ 2を検出し、第1の
実施例の下位桁信号検出部12で行なっている処理と同
様にして1回転内の絶対位置を検出しても良い。
本発明は上述のようなギア式以外にも例えばドラム着磁
式、即ち回転体側のドラム面の磁性体に着磁を行ない、
その磁束を磁気センサて検出する場合にも適用できる。
式、即ち回転体側のドラム面の磁性体に着磁を行ない、
その磁束を磁気センサて検出する場合にも適用できる。
この場合、前述のギャップ長を変化させる以外にも、こ
のドラム面の磁性体への着磁強度を位置により変化させ
れば、2相交流信号の振幅を変えることができるので、
前述の実施例と同様の方法により、回転体の絶対位置の
検出を行なうことが可能である。また、回転型以外の方
法、例えば直線移動型の場合においても、被検出体をセ
ンサ面に対して微小角度傾けて配置する等の方法により
、位置に対してギャップ長を変えることにより2相交流
信号の桑幅を変えたり、着磁式の場合は前述と同様に、
位置に対じ着磁強度を変えることにより2相交流信号の
振幅を変化させることで、移動体の絶対位置の検出を行
なうことができる。さらに、本発明は磁気式の位置検出
装置に限るものではなく、光学式等でも2相交流信号を
用いて位置検出を行なっているものにはi西用できる。
のドラム面の磁性体への着磁強度を位置により変化させ
れば、2相交流信号の振幅を変えることができるので、
前述の実施例と同様の方法により、回転体の絶対位置の
検出を行なうことが可能である。また、回転型以外の方
法、例えば直線移動型の場合においても、被検出体をセ
ンサ面に対して微小角度傾けて配置する等の方法により
、位置に対してギャップ長を変えることにより2相交流
信号の桑幅を変えたり、着磁式の場合は前述と同様に、
位置に対じ着磁強度を変えることにより2相交流信号の
振幅を変化させることで、移動体の絶対位置の検出を行
なうことができる。さらに、本発明は磁気式の位置検出
装置に限るものではなく、光学式等でも2相交流信号を
用いて位置検出を行なっているものにはi西用できる。
(発明の効果)
以上のように、木発明によれば、位置Pと2相交流信号
の2乗和の関係に基づいて、常に絶対位置検出を行なう
ことができるので、位置検出の信頼性が向上する。
の2乗和の関係に基づいて、常に絶対位置検出を行なう
ことができるので、位置検出の信頼性が向上する。
ホールト回路、7a,7b−・A/o変換器、8a,8
b ・−・比較器、9・・・パルスカウンタ、10・・
・加算器、11・・・瞬時信号検出部、12・・・下位
桁信号検出部、13j4・・・上位桁信号検出部。
b ・−・比較器、9・・・パルスカウンタ、10・・
・加算器、11・・・瞬時信号検出部、12・・・下位
桁信号検出部、13j4・・・上位桁信号検出部。
第1図は本発明の一実施例である回転位置検出装置の構
成図、第2図はそのセンサ出力信号の一例を示す波形図
、第3図はセンサ出力信号の振幅の2乗値VfPl’と
位置Pとの関係例を示す図、第4図は木発明の他の実施
例を示す部分図、第5図はそのセンサ出力の波形図、第
6図は従来の位置検出装置の一例を示す構成図、第7図
はそのセンサ信号の波形図である。
成図、第2図はそのセンサ出力信号の一例を示す波形図
、第3図はセンサ出力信号の振幅の2乗値VfPl’と
位置Pとの関係例を示す図、第4図は木発明の他の実施
例を示す部分図、第5図はそのセンサ出力の波形図、第
6図は従来の位置検出装置の一例を示す構成図、第7図
はそのセンサ信号の波形図である。
Claims (1)
- 1、移動体の移動距離に応じた周期的な波形を有し、か
つ互いに所定位相差を有する2相の交流信号に基づいて
前記移動体の位置を検出する位置検出装置において、前
記移動体の位置に応じた異なる振幅の2相交流信号を出
力するセンサ部と、前記2相交流信号の瞬時値を検出す
る瞬時信号検出部と、瞬時信号の2乗和の演算を行なう
演算手段と、前記2乗和と前記移動体の位置との関係に
基づいて前記移動体の位置を検出する検出手段とを具備
したことを特徴とする位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24275589A JPH03103716A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24275589A JPH03103716A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03103716A true JPH03103716A (ja) | 1991-04-30 |
Family
ID=17093786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24275589A Pending JPH03103716A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03103716A (ja) |
Cited By (7)
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| US5988306A (en) * | 1997-08-29 | 1999-11-23 | Yazaki Industrial Chemical Co., Ltd. | Automatically guided vehicle |
| FR2779519A1 (fr) * | 1998-06-09 | 1999-12-10 | Suisse Electronique Microtech | Capteur magnetique inductif avec index de reference |
| JP2010066203A (ja) * | 2008-09-12 | 2010-03-25 | Mitsubishi Electric Corp | 可動部の位置検出装置、2自由度アクチュエータ |
| JP2016004041A (ja) * | 2014-06-12 | 2016-01-12 | 株式会社ミツトヨ | 変化する切欠きに対して繰り返して配置されたプレートを有するアブソリュート型エンコーダスケール |
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-
1989
- 1989-09-19 JP JP24275589A patent/JPH03103716A/ja active Pending
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