JPH03103784A - 反響探知機 - Google Patents
反響探知機Info
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- JPH03103784A JPH03103784A JP1243085A JP24308589A JPH03103784A JP H03103784 A JPH03103784 A JP H03103784A JP 1243085 A JP1243085 A JP 1243085A JP 24308589 A JP24308589 A JP 24308589A JP H03103784 A JPH03103784 A JP H03103784A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 104
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 45
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明はレーダ,ソーナなどの反響探知機、特に探知
信号を、その極座標を直交座標に変換して映像メモリに
書き込み、その映像メモリを、ラスタ走査形表示器に、
その走査と同期して読み出して供給するラスタ走査形反
響探知機に関する。
信号を、その極座標を直交座標に変換して映像メモリに
書き込み、その映像メモリを、ラスタ走査形表示器に、
その走査と同期して読み出して供給するラスタ走査形反
響探知機に関する。
「従来の技術J
この種の反響探知機として従来のラスタ走査形レーダを
第5図を参照して説明する。制御部1lから空中線部l
2が制御されて、アンテナ指向方向が回転され、その所
定角度、例えば0.5゜ごとにパルス電波が送信される
。その各送信ごとの反射波(レーダ探知信号)が空中線
部12で受信増幅、検波され、その検波出力はAD変換
器l3で所定周期でサンプリングされ、その各サンプル
は複数ビント、例えば3ビットのデジタル信号に変換さ
れる。この場合設定探知距離内のレーダ探知信号から所
定数、例えば256個のサンプルが得られるようにされ
る。その各サンプルの極座標、つまりアンテナ指向方向
角度と、そのサンプルが得られる反射点までの距離とが
、座標変換回路l4で直交座標、例えば5 1 2X5
1 2の直交座標の1点に変換される.その変換され
た直交座標は書き込みアドレスとしてセレクタ15を通
じて映像メモリ16.17.18へ供給され、AD変換
器l3よりの3ビノトのデジタル信号がビソト対応に映
像メモリ16,17.18にそれぞれ書き込まれる.制
御部11により読み出しアドレス発生回路19が制御さ
れて読み出しアドレスが発生され、その読み出しアドレ
スはセレクタ15で切替えられて映像メモリ16,17
.18へ供給され、これら映像メモリ16,17.18
は同時に読み出され、その読み出し出力は出力回路21
を通して表示器22に表示信号として供給される。表示
器22は水平、垂直走査形、いわゆるラスタ走査形であ
り、読み出しアドレス発生回路l9の読み出しアドレス
が供給されて、映像メモリ16.17,l8の読み出し
と同朋して表示面がラスタ走査される。
第5図を参照して説明する。制御部1lから空中線部l
2が制御されて、アンテナ指向方向が回転され、その所
定角度、例えば0.5゜ごとにパルス電波が送信される
。その各送信ごとの反射波(レーダ探知信号)が空中線
部12で受信増幅、検波され、その検波出力はAD変換
器l3で所定周期でサンプリングされ、その各サンプル
は複数ビント、例えば3ビットのデジタル信号に変換さ
れる。この場合設定探知距離内のレーダ探知信号から所
定数、例えば256個のサンプルが得られるようにされ
る。その各サンプルの極座標、つまりアンテナ指向方向
角度と、そのサンプルが得られる反射点までの距離とが
、座標変換回路l4で直交座標、例えば5 1 2X5
1 2の直交座標の1点に変換される.その変換され
た直交座標は書き込みアドレスとしてセレクタ15を通
じて映像メモリ16.17.18へ供給され、AD変換
器l3よりの3ビノトのデジタル信号がビソト対応に映
像メモリ16,17.18にそれぞれ書き込まれる.制
御部11により読み出しアドレス発生回路19が制御さ
れて読み出しアドレスが発生され、その読み出しアドレ
スはセレクタ15で切替えられて映像メモリ16,17
.18へ供給され、これら映像メモリ16,17.18
は同時に読み出され、その読み出し出力は出力回路21
を通して表示器22に表示信号として供給される。表示
器22は水平、垂直走査形、いわゆるラスタ走査形であ
り、読み出しアドレス発生回路l9の読み出しアドレス
が供給されて、映像メモリ16.17,l8の読み出し
と同朋して表示面がラスタ走査される。
「発明が解決しようとする課題」
このようなラスタ走査形レーダにおいては、例えば第6
図に示すように、映像メモリl6の1つのメモリセル(
画素)23には角度θ1〜θ,の各探知信号中の距離r
lからの反射信号が順次書き込まれる.つまりメモリセ
ル23には5つのデータが順次書き込まれ、その最後に
書き込まれたデータによってメモリセル23の内容が決
る.従って例えば最初の4つのデータが″1”であって
も最後のデータが“O″であれば、このメ千リセル23
の内容は“0”となり、データが消失する.しかし本来
はこのような場合はメモリセル23の内容を“l”にし
た方が実際的である.画面の中心に近ずく程、1つのメ
モリセルに入力されるデータの数が多くなり、この問題
は大きくなる.この問題を解決するため従来においては
各メモリセル(画素)ごとにその入力データを平均化す
ることが提案されているが、これは画素数が多く、それ
らに対して格別に平均化処理をするため、処理が複雑に
なる欠点があった. また2&IIの映像メモリを用い、その一方の組に対し
て、探知信号データの“1′のみを書き込み、“O″は
書かず、同時に他方の組に対しては消去を行い、この2
組の映像メモリを交互に使用することも提案されている
。しかしこの場合は映像メモリを2組使用するため、多
階調表示、例えば第5図に示したように8階調表示の場
合は映像メモリを6面必要とし、映像メモリの規模が大
きくなる欠点がある。
図に示すように、映像メモリl6の1つのメモリセル(
画素)23には角度θ1〜θ,の各探知信号中の距離r
lからの反射信号が順次書き込まれる.つまりメモリセ
ル23には5つのデータが順次書き込まれ、その最後に
書き込まれたデータによってメモリセル23の内容が決
る.従って例えば最初の4つのデータが″1”であって
も最後のデータが“O″であれば、このメ千リセル23
の内容は“0”となり、データが消失する.しかし本来
はこのような場合はメモリセル23の内容を“l”にし
た方が実際的である.画面の中心に近ずく程、1つのメ
モリセルに入力されるデータの数が多くなり、この問題
は大きくなる.この問題を解決するため従来においては
各メモリセル(画素)ごとにその入力データを平均化す
ることが提案されているが、これは画素数が多く、それ
らに対して格別に平均化処理をするため、処理が複雑に
なる欠点があった. また2&IIの映像メモリを用い、その一方の組に対し
て、探知信号データの“1′のみを書き込み、“O″は
書かず、同時に他方の組に対しては消去を行い、この2
組の映像メモリを交互に使用することも提案されている
。しかしこの場合は映像メモリを2組使用するため、多
階調表示、例えば第5図に示したように8階調表示の場
合は映像メモリを6面必要とし、映像メモリの規模が大
きくなる欠点がある。
「課題を解決するための手段」
この発明によればラスタ走査形反響探知機において、そ
の映像メモリの1面分の記憶容量をもち、映像メモリと
同時にアクセスされるフラグメモリが設けられ、フラグ
メモリには探知範囲をl回探知するごとに“l”と“0
”とが交互に書き込まれ、新データと、映像メモリから
読み出されたデータと、フラグメモリから読み出された
データとが書き込みデータ決定回路に入力され、映像メ
モリの各画素に対する書き込みアクセスごとに、フラグ
メモリの読み出しデータから、映像メモリの書き込みア
クセスされた画素のデータが現探知周期のデータか、前
探知周期のデータかを判定し、現探知周期のデータと判
定されると、新データと映像メモリの読み出しデータと
から得られたデータが映像メモリに対する書き込みデー
タとして出力され、前探知周期データと判定されると、
新データを映像メモリに対する書き込みデータとして出
力する。
の映像メモリの1面分の記憶容量をもち、映像メモリと
同時にアクセスされるフラグメモリが設けられ、フラグ
メモリには探知範囲をl回探知するごとに“l”と“0
”とが交互に書き込まれ、新データと、映像メモリから
読み出されたデータと、フラグメモリから読み出された
データとが書き込みデータ決定回路に入力され、映像メ
モリの各画素に対する書き込みアクセスごとに、フラグ
メモリの読み出しデータから、映像メモリの書き込みア
クセスされた画素のデータが現探知周期のデータか、前
探知周期のデータかを判定し、現探知周期のデータと判
定されると、新データと映像メモリの読み出しデータと
から得られたデータが映像メモリに対する書き込みデー
タとして出力され、前探知周期データと判定されると、
新データを映像メモリに対する書き込みデータとして出
力する。
「実施例」
第1図にこの発明をラスタ走査形レーダに適用した実施
例を示し、第5図と対応した部分に同一符号を付けてあ
る。この実施例では映像メモリ16,17.18の1面
分と同一のフラグメモリ24が設けられ、フラグメモリ
24は映像メモリ1617.18と同時にアクセスされ
る。つまりセレクタ15の出力アドレスがフラグメモリ
24へ供給される。このフラグメモリ24に@l1と“
01とが交互に、探知範囲を1回探知するごとに、映像
メモリ16,17.18の書き込みと同期して書き込ま
れる.そのため空中線部12からそのアンテナ指向方向
が船首方向となるごとに発生する船首信号SHFがフラ
グ制御部25へ供給され、フラグ制御部25は船首信号
SHPが入力されるごとにデータ(フラグ)“l”と“
0゛とを交互に出力してフラグメモリ24に書き込みデ
ータとして供給する.フラグ制御部25は例えば第2図
に示すように船首信号SHFにより反転制御されるトグ
ル形フリップフロップで構成される. 書き込みアドレスによりアクセスされてフラグメモリ2
4から読み出されたデータ(フラグ〉と、AD変換器l
3からの新データと、書き込みアドレスによりアクセス
されて映像メモリ16.17.18から読み出されたデ
ータとが書き込みデータ決定回路26へ供給され、その
読み出されたフラグに応して書き込みデータが決定され
、その書き込みデータが映像メモリ16.17.18に
書き込まれると共にフラグメモリ24にフラグを書き込
む.つまり読み出されたフラグの内容に応じ、その書き
込みアドレスでアクセスされた映像メモリ16,17.
18の画素のデータが、現探知周期のデータか前探知周
期のデータかを判定し、現探知周期のデータと判定され
ると、新データと映像メモリ16,17.18の読み出
しデータとから書き込みデータを得て出力し、前探知周
期のデータと判定されると、新データを書き込みデータ
として出力する. 書き込みデータ決定回路26は例えば第3図に示すよう
にフラグメモリ24の読み出しフラグが端子27から反
転排他的論理和回路28に入力され、フラグ制御部25
の出力が端子29より排他的論理和回路28へ供給され
、排他的論理和回路28の出力が比較器3lのB人力の
最上位ビットとして入力され、その下位に映像メモリ1
6.17、I8の読み出しデータが人力され、比較器3
1の八人力の最上位ビットにデータ”1″が入力され、
その下位にAD変換器13からの新データが入力される
.比較器31はA>Bなら“1′を出力し、A<Bなら
“O”を出力し、この出力はセレクタ32に制御信号と
して供給される.セレクタ32の八入力に新データが入
力され、B入力に映像メモリ読み出しデータが入力され
る。セレクタ32は制御信号が“l”の場合はA入力(
新デーク)を出力し、制御信号が“O”の場合はB入力
(読み出しデータ)を出力する.このセレクタ32の出
力が書き込みデータ決定回路26として出力される. 例えばフラグメモリ24の全体にフラグ″o”が書き込
まれている状態で、船首信号S}IFが入力されると、
第2図のフリップフロンプの出力は“l”となり、この
状態で現探知周期が開始され、書き込みアドレスにより
フラグメモリ24から読み出されるフラグが“0”の場
合は、映像メモリ16.17.18の対応メモリセル(
画素)のデータは前探知周期のデータであることを示し
、これが端子27に供給され、端子29にはフラグ制御
部25から“1”が入力され、よって反転排他的論理和
回路28の出力は“0゛となり、比較器31はA>Bと
なり、その出力は“l”となり、セレクタ32から新デ
ータが出力され、これが映像メモリ16,17.18に
書き込まれると共に“l”がフラグメモリ24に書き込
まれる.このようにフラグメモリ24に“1”が書き込
まれる状態においてフラグメモリ24から“1″が読み
出される場合はそのメモリセル(画素)は現探知周期に
おいてすでにデータが少くとも1回書き込まれたことを
示し、つまり映像メモリ16.17.18の対応画素の
データは現探知周期のものであり、この場合は反転排他
的論理和回路2Bの出力は“1”となり、従って比較器
31では新データと映像メモリ読み出しデータとの比較
となり、前者が大きければ比較H31の出力が“1”と
なり、セレクタ32の出力は新データとなり、これが映
像メモリ16.17.18に書き込まれ、後者が大きけ
れば、比較器31の出力が“O”となり、セレクタ32
の出力は映像メモリ読み出しデータとなり、これが映像
メモリ16.17.18に書き込まれる.つまり映像メ
モリ16.17.18の同一画素に複数の新データが入
力される時、ピークホールドが行われ、新データが大き
い時のみ書き込まれ、新データが小さい時は前データが
保持される。
例を示し、第5図と対応した部分に同一符号を付けてあ
る。この実施例では映像メモリ16,17.18の1面
分と同一のフラグメモリ24が設けられ、フラグメモリ
24は映像メモリ1617.18と同時にアクセスされ
る。つまりセレクタ15の出力アドレスがフラグメモリ
24へ供給される。このフラグメモリ24に@l1と“
01とが交互に、探知範囲を1回探知するごとに、映像
メモリ16,17.18の書き込みと同期して書き込ま
れる.そのため空中線部12からそのアンテナ指向方向
が船首方向となるごとに発生する船首信号SHFがフラ
グ制御部25へ供給され、フラグ制御部25は船首信号
SHPが入力されるごとにデータ(フラグ)“l”と“
0゛とを交互に出力してフラグメモリ24に書き込みデ
ータとして供給する.フラグ制御部25は例えば第2図
に示すように船首信号SHFにより反転制御されるトグ
ル形フリップフロップで構成される. 書き込みアドレスによりアクセスされてフラグメモリ2
4から読み出されたデータ(フラグ〉と、AD変換器l
3からの新データと、書き込みアドレスによりアクセス
されて映像メモリ16.17.18から読み出されたデ
ータとが書き込みデータ決定回路26へ供給され、その
読み出されたフラグに応して書き込みデータが決定され
、その書き込みデータが映像メモリ16.17.18に
書き込まれると共にフラグメモリ24にフラグを書き込
む.つまり読み出されたフラグの内容に応じ、その書き
込みアドレスでアクセスされた映像メモリ16,17.
18の画素のデータが、現探知周期のデータか前探知周
期のデータかを判定し、現探知周期のデータと判定され
ると、新データと映像メモリ16,17.18の読み出
しデータとから書き込みデータを得て出力し、前探知周
期のデータと判定されると、新データを書き込みデータ
として出力する. 書き込みデータ決定回路26は例えば第3図に示すよう
にフラグメモリ24の読み出しフラグが端子27から反
転排他的論理和回路28に入力され、フラグ制御部25
の出力が端子29より排他的論理和回路28へ供給され
、排他的論理和回路28の出力が比較器3lのB人力の
最上位ビットとして入力され、その下位に映像メモリ1
6.17、I8の読み出しデータが人力され、比較器3
1の八人力の最上位ビットにデータ”1″が入力され、
その下位にAD変換器13からの新データが入力される
.比較器31はA>Bなら“1′を出力し、A<Bなら
“O”を出力し、この出力はセレクタ32に制御信号と
して供給される.セレクタ32の八入力に新データが入
力され、B入力に映像メモリ読み出しデータが入力され
る。セレクタ32は制御信号が“l”の場合はA入力(
新デーク)を出力し、制御信号が“O”の場合はB入力
(読み出しデータ)を出力する.このセレクタ32の出
力が書き込みデータ決定回路26として出力される. 例えばフラグメモリ24の全体にフラグ″o”が書き込
まれている状態で、船首信号S}IFが入力されると、
第2図のフリップフロンプの出力は“l”となり、この
状態で現探知周期が開始され、書き込みアドレスにより
フラグメモリ24から読み出されるフラグが“0”の場
合は、映像メモリ16.17.18の対応メモリセル(
画素)のデータは前探知周期のデータであることを示し
、これが端子27に供給され、端子29にはフラグ制御
部25から“1”が入力され、よって反転排他的論理和
回路28の出力は“0゛となり、比較器31はA>Bと
なり、その出力は“l”となり、セレクタ32から新デ
ータが出力され、これが映像メモリ16,17.18に
書き込まれると共に“l”がフラグメモリ24に書き込
まれる.このようにフラグメモリ24に“1”が書き込
まれる状態においてフラグメモリ24から“1″が読み
出される場合はそのメモリセル(画素)は現探知周期に
おいてすでにデータが少くとも1回書き込まれたことを
示し、つまり映像メモリ16.17.18の対応画素の
データは現探知周期のものであり、この場合は反転排他
的論理和回路2Bの出力は“1”となり、従って比較器
31では新データと映像メモリ読み出しデータとの比較
となり、前者が大きければ比較H31の出力が“1”と
なり、セレクタ32の出力は新データとなり、これが映
像メモリ16.17.18に書き込まれ、後者が大きけ
れば、比較器31の出力が“O”となり、セレクタ32
の出力は映像メモリ読み出しデータとなり、これが映像
メモリ16.17.18に書き込まれる.つまり映像メ
モリ16.17.18の同一画素に複数の新データが入
力される時、ピークホールドが行われ、新データが大き
い時のみ書き込まれ、新データが小さい時は前データが
保持される。
この状態では第4図Aに示すようにフラグメモIJ24
の“1゛が書き込まれている領域と対応する映像メモリ
16,17.18の領域のデータは現探知周期のデータ
であることを示し、フラグメモリ24の“O”が書き込
まれている領域と対応する映像メモリ16,17.18
のN域のデータは前探知周期のデータであることを示し
ている.探知操作が進み、次に船首信号SHFが得られ
ると、フラグ制御部25のフリップフロップが反転し、
その出力は“0″となり、よってフラグメモリ24は“
0”が書き込まれるようになり、この状態では第4図B
に示すようにフラグメモリ24の“O”が書き込まれて
いる領域と対応する映像メモリ16.17.18の領域
のデータは現探知周期のデータであることを示し、フラ
グメモリ24の“1″が書き込まれている頻域と対応す
る映像メモリ16.17.18の領域のデータは前探知
周期のデータであることを示す.フラグメモリ24から
読み出されたフラグが“1”の場合は端子29が10”
であるから、反転排他的論理和回路28の出力は“0”
となり、比較器3lの出力は“1゜となり、セレクタ3
2の出力は新データとなる。
の“1゛が書き込まれている領域と対応する映像メモリ
16,17.18の領域のデータは現探知周期のデータ
であることを示し、フラグメモリ24の“O”が書き込
まれている領域と対応する映像メモリ16,17.18
のN域のデータは前探知周期のデータであることを示し
ている.探知操作が進み、次に船首信号SHFが得られ
ると、フラグ制御部25のフリップフロップが反転し、
その出力は“0″となり、よってフラグメモリ24は“
0”が書き込まれるようになり、この状態では第4図B
に示すようにフラグメモリ24の“O”が書き込まれて
いる領域と対応する映像メモリ16.17.18の領域
のデータは現探知周期のデータであることを示し、フラ
グメモリ24の“1″が書き込まれている頻域と対応す
る映像メモリ16.17.18の領域のデータは前探知
周期のデータであることを示す.フラグメモリ24から
読み出されたフラグが“1”の場合は端子29が10”
であるから、反転排他的論理和回路28の出力は“0”
となり、比較器3lの出力は“1゜となり、セレクタ3
2の出力は新データとなる。
フラグメモリ24から書売み出されたフラグが“0”の
場合は反転排他的論理和回路28の出力は“l”となり
、比較器3lの出力は新データがメモリ読み出しデータ
より大きければ“1”となり、セレクタ32から新デー
タが出力され、新データよりメモリ読み出しデータの方
が大きければ比較器3lの出力は“0”となり、セレク
タ32からメモリ読み出しデータが出力される。この場
合も前探知周期のデータの百素に対しては新データが書
き込まれ、現探知周期のデータの画素に対してはピーク
ホールドがなされる. 以上述べたように、上記実施例によれば同一探知周期内
において同一画素について複数のデータが書き込まれる
時、これらのデータについてピークホールドが行われ最
後のデータがaO″でも、前のデータが“θ′″に変更
されるおそれがなく、常にその画素と対応した複数の反
射点からの信号のうち最大のものが記憧されデータが消
失することはない。
場合は反転排他的論理和回路28の出力は“l”となり
、比較器3lの出力は新データがメモリ読み出しデータ
より大きければ“1”となり、セレクタ32から新デー
タが出力され、新データよりメモリ読み出しデータの方
が大きければ比較器3lの出力は“0”となり、セレク
タ32からメモリ読み出しデータが出力される。この場
合も前探知周期のデータの百素に対しては新データが書
き込まれ、現探知周期のデータの画素に対してはピーク
ホールドがなされる. 以上述べたように、上記実施例によれば同一探知周期内
において同一画素について複数のデータが書き込まれる
時、これらのデータについてピークホールドが行われ最
後のデータがaO″でも、前のデータが“θ′″に変更
されるおそれがなく、常にその画素と対応した複数の反
射点からの信号のうち最大のものが記憧されデータが消
失することはない。
「発明の効果J
以上述べたようにこの発明によればフラグメモリを1面
設け、これに対し、探知周期ごとに″1”と“O″とを
交互に書き込み、その各画素ごとの書き込みの前に、そ
のフラグメモリを読み出すことにより、その時の映像メ
モリの対応画素のデータが現探知周期のものか、前探知
周期のものか判定でき、これに応じて、前探知周期のも
のの場合は新データを書き込み、現探知周期のものの場
合は新データと映像メモリ読み出しデータとの例えば大
きい方を書き込むことにより、1つの画素に複数のデー
タが重なる問題を解決し、しかも、各画素ごとの平均化
処理のように複雑な処理を行うことなく、また映像メモ
リを2組設ける場合より規模が小さくて済む.
設け、これに対し、探知周期ごとに″1”と“O″とを
交互に書き込み、その各画素ごとの書き込みの前に、そ
のフラグメモリを読み出すことにより、その時の映像メ
モリの対応画素のデータが現探知周期のものか、前探知
周期のものか判定でき、これに応じて、前探知周期のも
のの場合は新データを書き込み、現探知周期のものの場
合は新データと映像メモリ読み出しデータとの例えば大
きい方を書き込むことにより、1つの画素に複数のデー
タが重なる問題を解決し、しかも、各画素ごとの平均化
処理のように複雑な処理を行うことなく、また映像メモ
リを2組設ける場合より規模が小さくて済む.
第1図はこの発明をレーダに適用した実施例を示すブロ
ック図、第2図はそのフラグ制御部25の具体例を示す
図、第3図は第1図中の書き込みデータ決定回路26の
具体例を示すブロック図、第4図は探知周期によりフラ
グメモリ24の記憶状態の変化を示す図、第5図は従来
のラスタ走査形レーダを示すブロック図、第6図はその
映像メモリの1つのメモリセル(画素)に複数のデータ
が順次書き込まれる様子を示す図である。
ック図、第2図はそのフラグ制御部25の具体例を示す
図、第3図は第1図中の書き込みデータ決定回路26の
具体例を示すブロック図、第4図は探知周期によりフラ
グメモリ24の記憶状態の変化を示す図、第5図は従来
のラスタ走査形レーダを示すブロック図、第6図はその
映像メモリの1つのメモリセル(画素)に複数のデータ
が順次書き込まれる様子を示す図である。
Claims (1)
- (1)探知信号をサンプリングし、その各サンプルをデ
ジタル信号に変換し、そのデジタル信号の極座標を直交
座標に変換し、その直交座標でアドレス指定して上記デ
ジタル信号を映像メモリに書き込み、その映像メモリを
ラスタ走査形表示器の走査と同期して読み出し、その読
み出し出力を上記表示器へ表示信号として供給する反響
探知機において、 上記映像メモリの1面分の記憶容量をもち、上記映像メ
モリと同時にアクセスされるフラグメモリと、 探知範囲を1回探知するごとに“1”と“0”とを交互
に上記フラグメモリに書き込む手段と、上記映像メモリ
の各画素に対する書き込みアクセスごとに、上記フラグ
メモリから読み出されたデータから、上記映像メモリの
上記書き込みアクセスされた画素のデータが現探知周期
のデータか、前探知周期のデータかを判定し、現探知周
期のデータと判定されると、新データと上記映像メモリ
の上記書き込みアクセスされた画素のデータとから得た
データを上記映像メモリに対する書き込みデータとして
出力し、前探知周期データと判定されると、上記新デー
タを上記映像メモリに対する書き込みデータとして出力
する書き込みデータ決定回路と、 を具備することを特徴とする反響探知機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1243085A JP2869540B2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 反響探知機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1243085A JP2869540B2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 反響探知機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03103784A true JPH03103784A (ja) | 1991-04-30 |
| JP2869540B2 JP2869540B2 (ja) | 1999-03-10 |
Family
ID=17098560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1243085A Expired - Lifetime JP2869540B2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 反響探知機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2869540B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62113078A (ja) * | 1985-11-13 | 1987-05-23 | Tokyo Keiki Co Ltd | 表示装置 |
-
1989
- 1989-09-18 JP JP1243085A patent/JP2869540B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62113078A (ja) * | 1985-11-13 | 1987-05-23 | Tokyo Keiki Co Ltd | 表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2869540B2 (ja) | 1999-03-10 |
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Legal Events
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