JPH04244987A - アクティブソーナービデオ表示処理方式 - Google Patents

アクティブソーナービデオ表示処理方式

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JPH04244987A
JPH04244987A JP5417791A JP5417791A JPH04244987A JP H04244987 A JPH04244987 A JP H04244987A JP 5417791 A JP5417791 A JP 5417791A JP 5417791 A JP5417791 A JP 5417791A JP H04244987 A JPH04244987 A JP H04244987A
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JP
Japan
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video
signal
azimuth
sonar
range
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Withdrawn
Application number
JP5417791A
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English (en)
Inventor
Takashi Yamaguchi
隆 山口
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH04244987A publication Critical patent/JPH04244987A/ja
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  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオ表示処理方式に
関し、特に表示用ビデオメモリを持つテレビ走査方式の
表示装置におけるビデオメモリへの書き込み方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】テレビ走査方式の表示器に、ソーナービ
デオを常時表示するためのビデオ処理部は、一般的に図
3に示すようになっている。ソーナー受信処理部からの
ビデオ輝度信号、ビデオ方位信号は図4に示すように送
られてくるものとする。また、ソーナーは、全周360
°をn個のビームで待ち受け受信し、そのビーム内は更
にあらかじめ決められた方位分解能で受信処理されてい
るものとする。また、受信期間(T)はレンヂ信号によ
り決まり、方位走査時間(t)は、ソーナー受信処理部
の演算時間により決まる。従って、受信期間と方位走査
回数(m)の関係はm=T/tとなる。次に、n個のビ
ームの内の1個のビーム(以下セクタと言う)について
、方位分解能がビームの8分の1として、図4で示した
ビデオ信号、ビデオ方位信号を平面に表わすと図5(a
)となる。平面のます目に示された数値はビデオ信号レ
ベルを示す。また、ビデオメモリの1個のビーム分のメ
モリエリアを図5(b)に示す。jを、ビデオメモリの
レンヂ方向への容量とすると、探信レンヂが長い場合、
一般にm>jとなる。図5では、便宜上その比M=m/
j=6とする。
【0003】以下、図3について説明する。ソーナー受
信処理部からのビデオ輝度信号、ビデオ方位信号、レン
ヂ信号はそれぞれピーク検出部24に送られる。ピーク
検出部24では、レンヂ信号から決まる受信期間(T)
とビデオメモリ3のレンヂ方向への容量(j)との関係
で決まる圧縮比(M)にもとづき、この圧縮比に対応す
る受信期間内のビデオ輝度信号(図5ではM=6)に対
してビデオ方位信号の方位分解能で決まるセクタ内の各
方位セル毎にビデオ輝度信号のピーク値を検出する。そ
して、その検出されたピーク値をその方位セルのビデオ
輝度信号とすることにより(図5(a)では方位セル5
において、t3 からt6 にかけてビデオレベル4と
1があるが、これはビデオレベル4として図5(b)の
方位セル5に記憶される)、受信期間方向に対して1/
Mにビデオ信号の圧縮処理を行い、その結果をビデオデ
ータ25と方位セルに対応した方位セルアドレス26と
してバッファメモリ2に送る。バッファメモリ2では、
方位セルアドレス26にもとづき表示器CRT上の表示
位置に対応したメモリアドレスにビデオデータ25を記
憶する。
【0004】一方、アドレス発生部6ではTV同期信号
発生部7からの読み出し/書き込み制御信号17を受け
、バッファメモリ2へ読み出し/書き込み制御信号14
と読み出しアドレス13を送るとともに、アドレス切換
部5へ書き込みアドレス18を送る。バッファメモリ2
は、この読み出し/書き込み制御信号14を受け、読み
出しアドレス13により記憶されているビデオデータを
、ビデオデータ12としてビデオメモリ3へ出力する。 TV同期信号発生部7は、アドレス切換部5へ読み出し
アドレス19と読み出し/書き込み制御信号17を送る
とともに、ミキシングアンプ部4へ水平・垂直同期信号
22を送る。アドレス切換部5では、この読み出し/書
き込み制御信号17にもとづき、アドレス発生部6から
の書き込みアドレス18とTV同期信号発生部7からの
読み出しアドレス19のいずれかを選択してビデオメモ
リ3へ読み出し/書き込みアドレス21として送る。こ
こで、テレビ走査方式表示器にソーナービデオが表示さ
れている期間は、読み出しアドレス19によりビデオメ
モリ3からビデオデータが読み出され、ソーナービデオ
20としてミキシングアンプ部4に送られる。一方、表
示器にソーナービデオが表示されていない期間は、書き
込みアドレス18により、バッファメモリ2からのビデ
オデータ12をビデオメモリ3に書き込む動作を行う。 ミキシングアンプ部4では、ビデオメモリ3からのソー
ナービデオ20を受けてディジタル−アナログ変換を行
うとともに、TV同期信号発生部7からの水平・垂直同
期信号22をミキシングして複合TV信号23としてテ
レビ走査方式表示器へ出力する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のビデオ
表示処理方式は、ビデオ輝度信号の圧縮処理を行ってい
るため、ソーナー探信レンヂが長く、送信パルス幅が短
い場合、目標エコーも短くなるため、ビデオメモリ上の
レンヂ方向に1セルにしか表示することができななる。 また方位方向には方位セル1個で表示しているため目標
エコー(信号)と雑音の区別が困難となり、目標エコー
の視認性が悪くなるという欠点がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によるアクティブ
ソーナービデオ表示処理方式は、ソーナー受信処理部か
らビデオ方位信号を受けてあらかじめ決められた方位ゲ
ート幅を設定するための方位ゲート信号を出力する方位
ゲート設定部と、前記ソーナー受信処理部からパルス幅
信号を受けて前記ソーナー受信処理部の演算時間とパル
ス幅により決められるレンヂゲート幅を設定するための
レンヂゲート信号を出力するレンヂゲート設定部と、前
記ソーナー処理部から、ビデオ輝度信号、前記ビデオ方
位信号及びレンヂ信号を受けると共に、前記方位ゲート
信号及び前記レンヂゲート信号を受け、前記ビデオ輝度
信号にもとづいてピーク検出を行って距離方向の圧縮処
理を施し、該圧縮処理の過程で前記方位、距離方向のゲ
ート幅にもとづいてエコーを抽出すると共に、該抽出し
たエコーを拡大処理して出力するピーク検出及びエコー
判定・伸張部とを備えたことを特徴とする。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例を示すブロック図である。 図1に示す実施例の構成は、ピーク検出及びエコー判定
・伸張部1と方位ゲート設定部8、及びレンヂゲート設
定部9が本発明に直接かかわる信号処理部分である。他
の部分はテレビ走査方式の表示器にソーナービデオを表
示するための図3に示した一般的ビデオ処理部の構成に
準ずるものであり、その基本的作動は、従来技術の項で
述べている。従って、ここではピーク検出及びエコー判
定・伸張部1と、方位ゲート設定部8及びレンヂゲート
設定部9についてその作動を以下に述べる。ソーナー受
信処理部からのビデオ輝度信号とビデオ方位信号は、図
4に示した関係で送られてくるものとする。また、全周
360°をn個のビーム(セクタ)に分割して待ち受け
受信し、それに対応した受信処理が行われているものと
する。この場合、その1セクタに着目したソーナー受信
処理部からのビデオ輝度信号とビデオ方位信号との関係
を、縦軸を受信期間、横軸をセクタ内方位として平面上
に示すと図2(a)のようになる。一方、図2(b)は
、本発明による処理を行った後、ビデオメモリ3にビデ
オ輝度信号が記憶された状態を1セクタ分について示し
たものである。
【0008】方位ゲート設定部8は、ソーナー受信処理
部からのビデオ方位信号を受け、そのビデオ方位信号を
中心に、あらかじめ決められた方位量だけ方位方向に広
げた方位ゲート信号15として、ピーク検出及びエコー
判定・伸張部1に出力する。この方位ゲート信号15は
目標エコーと雑音との判定処理のための信号として用い
られる。一方、レンヂゲート設定部9は、ソーナー受信
処理部からのパルス幅信号を受け、パルス幅に対応して
あらかじめ決められた長さ分に相当するレンヂゲート信
号16としてピーク検出およびエコー判定・伸張部1に
出力する。このレンヂゲート信号16は目標エコーと雑
音との判定処理のための信号として用いられるとともに
、バッファメモリ2に書き込まれるエコーのパルス伸張
処理に用いられる。
【0009】ピーク検出及びエコー判定・伸張部1は、
ソーナー受信処理部からのビデオ輝度信号とビデオ方位
信号、レンヂ信号とレンヂゲート設定部9からのレンヂ
ゲート信号16と、方位ゲート設定部8からの方位ゲー
ト信号15を受ける。これらの信号にもとづいてピーク
検出及びエコー判定・伸張部1は、ビデオメモリのレン
ヂ方向の容量(j)とソーナー受信期間における方位走
査回数(m)により決まる圧縮比(M)にもとづき、こ
の圧縮比に対応する受信期間内のビデオ信号(図2(a
)ではM=6)に対して従来技術の項で述べたビデオ輝
度信号の圧縮処理を行う。更に、本発明ではアクティブ
ソーナーにおいては、目標からのエコー(信号)の長さ
は送信パルス幅に比例し、ソーナー受信処理部の演算時
間(図2(a)のtに相当する)が、パルス幅より短い
場合は、エコーは、ほぼ同一方位に連続したビデオ輝度
信号として送られてくることに着目している。このよう
な観点からレンヂゲート信号16と方位ゲート信号15
とを用いて、ソーナー受信処理部からのビデオ輝度信号
、ビデオ方位信号についてエコーか雑音かの判定を行う
。すなわち、レンヂゲート信号16で決められた期間以
上でかつ方位ゲート信号15で決められた方位内にビデ
オ輝度信号がある場合は、エコーとする。次に、エコー
と判定された信号は、方位ゲート信号15で決められた
方位量に相当する範囲とレンヂゲート信号16で決めら
れた長さに相当する期間、対応するビデオ輝度信号のレ
ベルでエコー表示するため、対応するバッファメモリ2
のセルにその他のビデオ信号より優先されて書き込まれ
るよう処理される。すなわち、図2(a)において、方
位セル4のt3 〜t5 をエコーとした場合、図2(
b)では、方位セル3〜4、レンヂセルL1,L2の範
囲がエコーとして表示される。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ピーク検
出及びエコー判定・伸張部と方位ゲート設定部とレンヂ
ゲート設定部とを持つことにより、ソーナーの受信期間
方向(時間軸方向)に対するビデオ信号の圧縮処理を行
うとともに、エコーに対しては、レンヂ方向(時間軸方
向)と方位方向に拡大処理することにより、ソーナーの
長探信レンヂにおける多量のビデオ信号に対しても必要
最少限のビデオメモリを持つとともに、それに対応した
少ないビデオ帯域を持つ表示器でも視認性の良いソーナ
ービデオの映像表示を行うことができるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1の処理方式においてソーナー受信処理部か
ら入力されるビデオ輝度信号とビデオ方位信号の一例と
、これらの信号をビデオメモリ上に記憶したビデオ輝度
信号とビデオ方位信号の関係を示す。
【図3】従来技術によるビデオ処理部のブロック図を示
す。
【図4】ソーナー受信処理部から送られてくるビデオ輝
度信号、ビデオ方位信号のフォーマットを示した図であ
る。
【図5】図3の処理方式においてソーナー受信処理部か
ら入力されるビデオ輝度信号とビデオ方位信号の一例と
、これらの信号をビデオメモリ上に記憶したビデオ輝度
信号とビデオ方位信号との関係を示した図である。
【符号の説明】
10    ビデオデータ 11    方位セルアドレス 12    ビデオデータ 13    読み出しアドレス1 14    バッファメモリ読み出し/書き込み制御信
号15    方位ゲート信号 16    レンヂゲート信号 17    ビデオメモリ読み出し/書き込み制御信号
18    書き込みアドレス 19    読み出しアドレス2 20    ソーナービデオ 21    読み出し/書き込みアドレス22    
水平・垂直同期信号 23    複合TV信号

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ソーナー受信処理部からの信号でソー
    ナービデオを表示するビデオ表示処理方式において、ソ
    ーナー受信処理部からビデオ方位信号を受けてあらかじ
    め決められた方位ゲート幅を設定するための方位ゲート
    信号を出力する方位ゲート設定部と、前記ソーナー受信
    処理部からパルス幅信号を受けて前記ソーナー受信処理
    部の演算時間とパルス幅により決められるレンヂゲート
    幅を設定するためのレンヂゲート信号を出力するレンヂ
    ゲート設定部と、前記ソーナー受信処理部から、ビデオ
    輝度信号、前記ビデオ方位信号及びレンヂ信号を受ける
    と共に、前記方位ゲート信号及び前記レンヂゲート信号
    を受け、前記ビデオ輝度信号にもとづいてピーク検出を
    行なって距離方向の圧縮処理を施し、該圧縮処理の過程
    で前記方位、距離方向のゲート幅にもとづいてエコーを
    抽出すると共に、該抽出したエコーを拡大処理して出力
    するピーク検出及びエコー判定・伸張部とを備えたこと
    を特徴とするアクティブソーナービデオ表示処理方式。
  2. 【請求項2】  請求項1記載のアクティブソーナービ
    デオ表示処理方式において、前記ピーク検出及びエコー
    判定・伸張部は、ビデオメモリの受信期間方向(時間軸
    方向、以下「レンヂ方向」と言う)の容量と前記ソーナ
    ー受信処理部の演算時間で決まる演算出力回数から決ま
    る圧縮比にもとづき、この圧縮比に対応する受信期間内
    のビデオ輝度信号に対して前記ビデオ方位信号の方位分
    解能により決まる各方位セル毎にビデオ輝度信号のピー
    ク値を検出し、その検出されたピーク値をその方位セル
    のビデオ輝度信号とすることによりレンヂ方向に対して
    ビデオ輝度信号の圧縮処理を行い、その処理結果のビデ
    オデータと方位セルに対応した方位セルアドレスをバッ
    ファメモリに出力するとともに、前記圧縮処理過程で前
    記方位ゲート設定部からの前記方位ゲート信号内に存在
    するビデオ輝度信号でかつ前記レンヂゲート設定部から
    の前記レンヂゲート信号で決められる範囲以上に存在す
    る信号を目標エコーと判定し、目標エコーの場合、あら
    かじめ決められたレンジ方向への長さと方位方向への広
    がりを持った目標エコーとして表示できるよう方位セル
    アドレスとビデオデータを前記バッファメモリへ出力す
    ることを特徴とするアクティブソーナービデオ表示処理
    方式。
JP5417791A 1991-01-31 1991-01-31 アクティブソーナービデオ表示処理方式 Withdrawn JPH04244987A (ja)

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