JPH03103991A - 図形表示方法 - Google Patents
図形表示方法Info
- Publication number
- JPH03103991A JPH03103991A JP1242727A JP24272789A JPH03103991A JP H03103991 A JPH03103991 A JP H03103991A JP 1242727 A JP1242727 A JP 1242727A JP 24272789 A JP24272789 A JP 24272789A JP H03103991 A JPH03103991 A JP H03103991A
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- Image Generation (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は図形表示方法に係り、特に指定された領域に図
形を埋め込むのに好適な図形表示方法に関する。
形を埋め込むのに好適な図形表示方法に関する。
閉領域の図形を黒で塗り潰すペイントや一定のパターン
を充填するタイリング、あるいは画像を特定の領域に当
てはめることは、DTP (デスクトップパブリッシン
グ)等において多用されるようになってきた。しかしな
がら、従来のこの種の操作は一般に大量のメモリを必要
とし、また,繰り返し回数が多いため処理に時間がかか
る問題があった。
を充填するタイリング、あるいは画像を特定の領域に当
てはめることは、DTP (デスクトップパブリッシン
グ)等において多用されるようになってきた。しかしな
がら、従来のこの種の操作は一般に大量のメモリを必要
とし、また,繰り返し回数が多いため処理に時間がかか
る問題があった。
本発明の目的は、フォント、グラフィクス、画像等の指
定領域への埋込みを、使用メモリ量を最少限に抑えて、
高速かつ簡易に実現する図形表示方法を提供することに
ある。
定領域への埋込みを、使用メモリ量を最少限に抑えて、
高速かつ簡易に実現する図形表示方法を提供することに
ある。
上記目的を達威するために、請求項(1)では、画面の
走査と同期して埋め込むべき図形を読み込むとともに、
画面上の図形を埋め込べき領域の閉曲線を表わす点座標
列を画面の走査順に読み込み、図面をある点座標から次
の点座標までは出力し、該次の点座標からその次の点座
標までは出力しないことを繰り返して、前記閉曲線で囲
まれた領域に図形を埋め込むことを特徴とする。
走査と同期して埋め込むべき図形を読み込むとともに、
画面上の図形を埋め込べき領域の閉曲線を表わす点座標
列を画面の走査順に読み込み、図面をある点座標から次
の点座標までは出力し、該次の点座標からその次の点座
標までは出力しないことを繰り返して、前記閉曲線で囲
まれた領域に図形を埋め込むことを特徴とする。
請求項(2)では、前記閉曲線で囲まれた領域以外の場
所には別の図形を出力することを特徴とする。
所には別の図形を出力することを特徴とする。
請求項(3)では、画面上の指定された複数の領域に複
数種類の図形を埋め込んで表示する場合、画面の走査と
同期して埋め込むべき複数種類の図形を読み込むととも
に、画面上の図形を埋め込ベき複数の領域の閉曲線を表
わす点座標列及び図形の識別情報を画面の走査順に読み
込み、各点座標の区間毎に前記識別情報で表わされる図
形を出力することを繰り返すことを特徴とする。
数種類の図形を埋め込んで表示する場合、画面の走査と
同期して埋め込むべき複数種類の図形を読み込むととも
に、画面上の図形を埋め込ベき複数の領域の閉曲線を表
わす点座標列及び図形の識別情報を画面の走査順に読み
込み、各点座標の区間毎に前記識別情報で表わされる図
形を出力することを繰り返すことを特徴とする。
図形を埋め込むべき領域の閉曲線を表わす点座標列は別
に管理し、埋め込むべき図形の読み込みとは別途、画面
の走査順に点座標を一つずつ読み込む。そして、請求項
(1)では、この読み込んだ点座標から図形を出力し、
次に読み込む点座標で出力しないことを繰り返すことに
より、画面上の指定された領域に図形を埋め込む。また
、請求項(2)では、表示する図形を2組用意し、ある
点座標からは一方の図形を出力し、次の点座標からは他
方の図形を出力するようにする。これらにより、指定さ
れた領域への単一図形の埋込み、あるいは2組の図形の
指定領域内と指定領域外への相補的な埋込み合或が高速
かつ容易に行える。さらに、請求項(3)では、一般に
表示する図形を複数用意し、点座標列には図形の識別情
報を付加しておき、3 読み込んだ点座標の区間もに識別情報で表わされる図形
を出力することを繰り返す。これにより。
に管理し、埋め込むべき図形の読み込みとは別途、画面
の走査順に点座標を一つずつ読み込む。そして、請求項
(1)では、この読み込んだ点座標から図形を出力し、
次に読み込む点座標で出力しないことを繰り返すことに
より、画面上の指定された領域に図形を埋め込む。また
、請求項(2)では、表示する図形を2組用意し、ある
点座標からは一方の図形を出力し、次の点座標からは他
方の図形を出力するようにする。これらにより、指定さ
れた領域への単一図形の埋込み、あるいは2組の図形の
指定領域内と指定領域外への相補的な埋込み合或が高速
かつ容易に行える。さらに、請求項(3)では、一般に
表示する図形を複数用意し、点座標列には図形の識別情
報を付加しておき、3 読み込んだ点座標の区間もに識別情報で表わされる図形
を出力することを繰り返す。これにより。
様々な図形の多重表示が高速かつ容易に行える。
以下、本発明の一実施例について図面により説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図であり、図形入
力部11、図形展開部12、メモリ13、図形合戊部1
4、図形表示部15、変化点テーブル16、変化点入力
部17よりなる。なお、各部の動作は制御部によって制
御されるが、第1図では省略してある。
力部11、図形展開部12、メモリ13、図形合戊部1
4、図形表示部15、変化点テーブル16、変化点入力
部17よりなる。なお、各部の動作は制御部によって制
御されるが、第1図では省略してある。
埋め込むべき図形は図形入力部11より入力する。該図
形入力部11は図形ファイル、スキャナ等から図形を入
力するものの他に、他プロセスやネットワークあるいは
ファクシミリ等からの図形を受信するものでもある。図
形入力部11からの2値の入力図形は、そのままメモリ
13に通してもよいが、画像等で多階調が用いられるも
のは図形展開部12で展開した後、メモリl3に保持す
ー4ー る。展開された図形を保持するためのメモリl3は、工
つの図形の各ドットを展開するに足るだけの量があれば
処理は実現可能である。しかし、処理の効率を考えれば
、最低でもラスタlスキャン分の図形を展開するに足る
メモリ容量が必要である。メモリ13を同時に展開され
る図形の数だけ用意し、それぞれ展開された図形を保持
しておく。
形入力部11は図形ファイル、スキャナ等から図形を入
力するものの他に、他プロセスやネットワークあるいは
ファクシミリ等からの図形を受信するものでもある。図
形入力部11からの2値の入力図形は、そのままメモリ
13に通してもよいが、画像等で多階調が用いられるも
のは図形展開部12で展開した後、メモリl3に保持す
ー4ー る。展開された図形を保持するためのメモリl3は、工
つの図形の各ドットを展開するに足るだけの量があれば
処理は実現可能である。しかし、処理の効率を考えれば
、最低でもラスタlスキャン分の図形を展開するに足る
メモリ容量が必要である。メモリ13を同時に展開され
る図形の数だけ用意し、それぞれ展開された図形を保持
しておく。
一方、図形を埋め込む領域は閉曲線で表わし、あらかじ
め該閉曲線の点座標列を変化点テーブルl6に保持して
おく。第2図は該変化点テーブル16の一例、第3図は
その点座標列と閉曲線の対応を示したものである。即ち
、指定領域を囲う閉曲線30を考え、それを主走査方向
に走査しては副走査方向の送りを繰り返して、走査線と
交わる閉曲線30上の各点の座標(以下、変化点座標と
云う)を発生順に番号をつけ、変化点座標列として変化
点テーブルエ6に保持しておくのである。
め該閉曲線の点座標列を変化点テーブルl6に保持して
おく。第2図は該変化点テーブル16の一例、第3図は
その点座標列と閉曲線の対応を示したものである。即ち
、指定領域を囲う閉曲線30を考え、それを主走査方向
に走査しては副走査方向の送りを繰り返して、走査線と
交わる閉曲線30上の各点の座標(以下、変化点座標と
云う)を発生順に番号をつけ、変化点座標列として変化
点テーブルエ6に保持しておくのである。
第2図において、例えば番号kのものは、Y座標(yP
)が走査線(ライン) Qm.x座標(xP)が左端か
らの位置n1として表わされる。
)が走査線(ライン) Qm.x座標(xP)が左端か
らの位置n1として表わされる。
図形合成部l4では、ラスク型図形表示部15の表示走
査に同期してメモリ13の図形を読み出す。さらに図形
合或部14では、変化入力部17を通して変化点テーブ
ル16の変化点座標列を番号順に読み込む。該図形合或
部14は、図形表示部工5の表示走査位置が変化点テー
ブル16より読み込んだ変化点座標と一致する都度、交
互にフラグをオン・オフし、例えば該フラグがオンの期
間、メモリl3より読み出した図形を図形表示部l5へ
出力する。これにより、図形表示部15上には、図形入
力部1↓より入力された図形が所定領域に埋め込まれて
表示される。
査に同期してメモリ13の図形を読み出す。さらに図形
合或部14では、変化入力部17を通して変化点テーブ
ル16の変化点座標列を番号順に読み込む。該図形合或
部14は、図形表示部工5の表示走査位置が変化点テー
ブル16より読み込んだ変化点座標と一致する都度、交
互にフラグをオン・オフし、例えば該フラグがオンの期
間、メモリl3より読み出した図形を図形表示部l5へ
出力する。これにより、図形表示部15上には、図形入
力部1↓より入力された図形が所定領域に埋め込まれて
表示される。
第4図は図形合成部14での処理フローの一例である。
ステップ101において、フラグをO、メモリl3の読
出しアドレスiをO、図形表示部↓5の画面走査座標(
x,y)を(0,O)にそれぞれ初期設定し、ステップ
102で変化点テーブルエ6より最初の変化点座標(
XP+ yp)を読み込んで、図形表示部15の画面走
査とメモリ13よりの埋込み図形の読み出しを開始する
。ステップ103では、両座標を比較し、x ( x
pかっV < ’j pの場合はステップ104に進む
。ステップ104ではフラグの状態を調べ、フラグがオ
フの場合はステップ105をスキップしてステップ10
6に進む。ステップ106では、図形表示部15の画面
走査が主走査方向(X方向)に1ドット進み、これに対
応してメモリ13の読出しアドレスlも1つ歩進する。
出しアドレスiをO、図形表示部↓5の画面走査座標(
x,y)を(0,O)にそれぞれ初期設定し、ステップ
102で変化点テーブルエ6より最初の変化点座標(
XP+ yp)を読み込んで、図形表示部15の画面走
査とメモリ13よりの埋込み図形の読み出しを開始する
。ステップ103では、両座標を比較し、x ( x
pかっV < ’j pの場合はステップ104に進む
。ステップ104ではフラグの状態を調べ、フラグがオ
フの場合はステップ105をスキップしてステップ10
6に進む。ステップ106では、図形表示部15の画面
走査が主走査方向(X方向)に1ドット進み、これに対
応してメモリ13の読出しアドレスlも1つ歩進する。
ステップ107では埋込み図形の読み出しがすべて終了
したか調べる。ステップ108では,主走査が最大値に
達したが調べ、最大値に達しなければステップ103に
戻り、最大値に達すればステップ109に進む。ステッ
プ109では、主走査をX=Oの位置に戻し、副走査を
1ライン進める。ステップ110では、副走査が最大値
に達したか調べ、最大値に達しなければステップ103
に戻る。
したか調べる。ステップ108では,主走査が最大値に
達したが調べ、最大値に達しなければステップ103に
戻り、最大値に達すればステップ109に進む。ステッ
プ109では、主走査をX=Oの位置に戻し、副走査を
1ライン進める。ステップ110では、副走査が最大値
に達したか調べ、最大値に達しなければステップ103
に戻る。
図形表示部l5の画面走査が進み、ステップlO3でx
=xP,y=yPが検出されると、ステップ111でフ
ラグを反転してステップ102に戻り、変化点テーブル
16より次の変化点座標(X7 P+ yp)を読み込む。そして、ステップ103でx
( x pかつx < y pが判定され、ステップ
104でフラグ・オンが判定されると、メモリ13より
読み出した図形を図形表示部l5へ出力する。これを次
にステップ103でx=xP,y=yPが検出されるま
で行う。ステップ103で再びX=Xp,y=yPが検
出されると、ステップ111で再びフラグを反転し、ス
テップ102に戻って変化点テーブル16より次の変化
点座標( XPT yp)を読み込み、ステップ103
以降の処理を繰り返す。こうして、ステップ107で埋
込み図形の読出しがすべて終了するか、ステップ110
で副走査が最大値に達すると、処理が終了する。
=xP,y=yPが検出されると、ステップ111でフ
ラグを反転してステップ102に戻り、変化点テーブル
16より次の変化点座標(X7 P+ yp)を読み込む。そして、ステップ103でx
( x pかつx < y pが判定され、ステップ
104でフラグ・オンが判定されると、メモリ13より
読み出した図形を図形表示部l5へ出力する。これを次
にステップ103でx=xP,y=yPが検出されるま
で行う。ステップ103で再びX=Xp,y=yPが検
出されると、ステップ111で再びフラグを反転し、ス
テップ102に戻って変化点テーブル16より次の変化
点座標( XPT yp)を読み込み、ステップ103
以降の処理を繰り返す。こうして、ステップ107で埋
込み図形の読出しがすべて終了するか、ステップ110
で副走査が最大値に達すると、処理が終了する。
具体例として、第3図の氾.ラインについて説明すると
、表示画面の左端(X=O)から座標(n.−1,Q一
までは、初めにフラグをオフとしておくことにより、埋
込み図形は出力(表示)されない。座標(nt+ nm
)に至ってフラグがオンとなるため、埋込み図形の出力
が開始し、これが座標(n2−1,um)まで続く。同
様にして、8 (n2yQm)〜(n.−1,Rm)の区間では埋込み
図形は出力されず、(n3j Qm)− (n4−1,
nm)の区間では再び出力される。このようにして、表
示画面上の閉曲線30で囲まれた領域内に、所望の図形
が埋め込まれて表示されることになる。
、表示画面の左端(X=O)から座標(n.−1,Q一
までは、初めにフラグをオフとしておくことにより、埋
込み図形は出力(表示)されない。座標(nt+ nm
)に至ってフラグがオンとなるため、埋込み図形の出力
が開始し、これが座標(n2−1,um)まで続く。同
様にして、8 (n2yQm)〜(n.−1,Rm)の区間では埋込み
図形は出力されず、(n3j Qm)− (n4−1,
nm)の区間では再び出力される。このようにして、表
示画面上の閉曲線30で囲まれた領域内に、所望の図形
が埋め込まれて表示されることになる。
勿論、初めにフラグをオンとしておくことにより、当該
領域以外の場所に当該図形を表示させることができる。
領域以外の場所に当該図形を表示させることができる。
第5図は図形合成部14での処理フローの他の一例であ
る。第4図との相違は、埋込むべき図形をA,Bの二つ
用意し、相補的に、フラグがオンの領域では図形Aを出
力し(ステップ105)、フラグがオフの領域では図形
Bを出力する(ステップ1l2)ようにしたことである
。これにより、例えば第3図の閉曲線30が囲まれた領
域内には図形Aを表示し、該領域以外の場所に背景画と
して図形Bを表示することが可能になる。
る。第4図との相違は、埋込むべき図形をA,Bの二つ
用意し、相補的に、フラグがオンの領域では図形Aを出
力し(ステップ105)、フラグがオフの領域では図形
Bを出力する(ステップ1l2)ようにしたことである
。これにより、例えば第3図の閉曲線30が囲まれた領
域内には図形Aを表示し、該領域以外の場所に背景画と
して図形Bを表示することが可能になる。
第6図は図形合成部14での処理フローの更に他の一例
である。これは、第2図に示す変化点テーブル16の各
変化点座標に、そこに埋めるべき図形のIDを付加して
おき、ステップ102で、変化点テーブルl6より変化
点座標(xpyyp)を読み込むとき、同時に次に埋め
るべき図形の■Dも読み込み、ステップ104で、該図
形IDに対応する図形を選択して出力するようにしたこ
とである。これにより、複数の図形を任意の態様で埋め
込んで多重表示を行うことが可能になる。第7図に、こ
の処理例を示す。
である。これは、第2図に示す変化点テーブル16の各
変化点座標に、そこに埋めるべき図形のIDを付加して
おき、ステップ102で、変化点テーブルl6より変化
点座標(xpyyp)を読み込むとき、同時に次に埋め
るべき図形の■Dも読み込み、ステップ104で、該図
形IDに対応する図形を選択して出力するようにしたこ
とである。これにより、複数の図形を任意の態様で埋め
込んで多重表示を行うことが可能になる。第7図に、こ
の処理例を示す。
なお、第4図乃至第6図のフローチャートでは、説明を
簡単にするため、埋め込むべき図形は、処理に先立って
すべてメモリ13に保持されていることを前提としたが
、既述したように、メモリ13はラスタ1スキャン分の
図形を展開するに足る容量があればよい。この場合、第
4図乃至第6図のステップ107では、図形入力部11
から入力される図形のピクセル列が最大まで達したかど
うか判定することとなることは云うまでもない。
簡単にするため、埋め込むべき図形は、処理に先立って
すべてメモリ13に保持されていることを前提としたが
、既述したように、メモリ13はラスタ1スキャン分の
図形を展開するに足る容量があればよい。この場合、第
4図乃至第6図のステップ107では、図形入力部11
から入力される図形のピクセル列が最大まで達したかど
うか判定することとなることは云うまでもない。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、フォ
ント、グラフィックス、画像等の指定領域への埋め込み
が高速かつ容易に行え、また、使用メモリ量を最少限に
抑えることができる。さらに、様々な図形の相補的な埋
め込み合成や多重表示が極めて簡単に可能になる。
ント、グラフィックス、画像等の指定領域への埋め込み
が高速かつ容易に行え、また、使用メモリ量を最少限に
抑えることができる。さらに、様々な図形の相補的な埋
め込み合成や多重表示が極めて簡単に可能になる。
第l図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は変化
点テーブルの点座標列(変化点座標列)の一例を示す図
、第3図は点座標列と指定領域の閉曲線の関係を示す図
、第4図乃至第6図は図形合或部の処理フローの一例を
示す図、第7図は多重表示の具体例を示す図である。 工1・・・図形入力部、 l2・・・図形展開部、l
3・・・メモリ、 14・・・図形合戒部、l5・・
・図形表示部、 16・・・変化点テーブル、17・
・・変化点入力部。 11ー −12−
点テーブルの点座標列(変化点座標列)の一例を示す図
、第3図は点座標列と指定領域の閉曲線の関係を示す図
、第4図乃至第6図は図形合或部の処理フローの一例を
示す図、第7図は多重表示の具体例を示す図である。 工1・・・図形入力部、 l2・・・図形展開部、l
3・・・メモリ、 14・・・図形合戒部、l5・・
・図形表示部、 16・・・変化点テーブル、17・
・・変化点入力部。 11ー −12−
Claims (3)
- (1)画面上の指定された領域に図形を埋め込んで表示
する図形表示方法であって、画面の走査と同期して埋め
込むべき図形を読み込むとともに、画面上の図形を埋め
込むべき領域の閉曲線を表わす点座標列を画面の走査順
に読み込み、図面をある点座標から次の点座標までは出
力し、該次の点座標からその次の点座標までは出力しな
いことを繰り返して、前記閉曲線で囲まれた領域に図形
を埋め込むことを特徴とする図形表示方法。 - (2)請求項(1)記載の図形表示方法において、前記
閉曲線で囲まれた領域以外の場所には別の図形を出力す
ることを特徴とする図形表示方法。 - (3)画面上の指定された複数の領域に複数種類の図形
を埋め込んで表示する図形表示方法であって、画面の走
査と同期して埋め込むべき複数種類の図形を読み込むと
ともに、画面上の図形を埋め込むべき複数の領域の閉曲
線を表わす点座標列及び図形の識別情報を画面の走査順
に読み込み、各点座標の区間毎に前記識別情報で表わさ
れる図形を出力することを繰り返すことを特徴とする図
形表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1242727A JPH03103991A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 図形表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1242727A JPH03103991A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 図形表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03103991A true JPH03103991A (ja) | 1991-04-30 |
Family
ID=17093348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1242727A Pending JPH03103991A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 図形表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03103991A (ja) |
-
1989
- 1989-09-19 JP JP1242727A patent/JPH03103991A/ja active Pending
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