JPH03103992A - 正多角形頂点の算出装置 - Google Patents
正多角形頂点の算出装置Info
- Publication number
- JPH03103992A JPH03103992A JP24050589A JP24050589A JPH03103992A JP H03103992 A JPH03103992 A JP H03103992A JP 24050589 A JP24050589 A JP 24050589A JP 24050589 A JP24050589 A JP 24050589A JP H03103992 A JPH03103992 A JP H03103992A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vertex
- regular polygon
- coordinate
- vertices
- angles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Image Generation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概要)
正多角形頂点の算出装置に係り、特に入力された外接円
の半径及び角数から、求める正多角形の頂点の座標値を
出力する正多角形頂点の算出装置に関し、 正多角形頂点の算出装置を大きな角数の正多角形であっ
てもできるだけ頂点の座標の値を正確に得ることを目的
とし、 指定された画数が偶数か奇数かを判定する偶奇判定部と
、指定された正多角形の角数が奇数であるときには当該
指定された正多角形の外接円の中心を原点とする平面直
交座標系の隣りあう二象限に属する頂点の座標を、また
指定された正多角形の角数が偶数であるときには外接円
の中心を原点とする直交座標系の両座標軸で区切られる
一の象限に属する頂点の座標を算出する頂点座標算出部
と、上記頂点座標算出手段の算出した頂点の座標の符号
を変換して他の象限に属する頂点の座標を算出する符号
変換部とを備えて構戊する。
の半径及び角数から、求める正多角形の頂点の座標値を
出力する正多角形頂点の算出装置に関し、 正多角形頂点の算出装置を大きな角数の正多角形であっ
てもできるだけ頂点の座標の値を正確に得ることを目的
とし、 指定された画数が偶数か奇数かを判定する偶奇判定部と
、指定された正多角形の角数が奇数であるときには当該
指定された正多角形の外接円の中心を原点とする平面直
交座標系の隣りあう二象限に属する頂点の座標を、また
指定された正多角形の角数が偶数であるときには外接円
の中心を原点とする直交座標系の両座標軸で区切られる
一の象限に属する頂点の座標を算出する頂点座標算出部
と、上記頂点座標算出手段の算出した頂点の座標の符号
を変換して他の象限に属する頂点の座標を算出する符号
変換部とを備えて構戊する。
本発明は、正多角形頂点の算出装置に係り、特に入力さ
れた外接円の半径及び角数から求める正多角形の頂点の
座標値を出力する正多角形頂点の算出装置に関する。
れた外接円の半径及び角数から求める正多角形の頂点の
座標値を出力する正多角形頂点の算出装置に関する。
(従来の技術)
近年、計算機支援設計、即ちC A D ( Comp
uterAided Design )が一般化してお
り、特に電機、機械等の製造業においてさかんに使用さ
れている。このようなCADにおいてその設計の終了に
至るまでに、部品の設計組立図等の作威時において交点
の計算を行なう。このような場合において部品の座標に
関するデータに誤差が許容量以上含まれると正しい処理
を行なうことができなくなる。このため、夫々のデータ
の基本となる平面上の正多角形についてのデータをなる
べく誤差の少ないものとして入力しておく必要がある。
uterAided Design )が一般化してお
り、特に電機、機械等の製造業においてさかんに使用さ
れている。このようなCADにおいてその設計の終了に
至るまでに、部品の設計組立図等の作威時において交点
の計算を行なう。このような場合において部品の座標に
関するデータに誤差が許容量以上含まれると正しい処理
を行なうことができなくなる。このため、夫々のデータ
の基本となる平面上の正多角形についてのデータをなる
べく誤差の少ないものとして入力しておく必要がある。
従来このような正多角形はその正多角形の外接円の中心
の座標及び、外接円の直径、角数に基づいて、各頂点の
座標値を上記の外接円の中心を原点とする直交座標系上
の値として正多角形の頂点算出装置が出力している。
の座標及び、外接円の直径、角数に基づいて、各頂点の
座標値を上記の外接円の中心を原点とする直交座標系上
の値として正多角形の頂点算出装置が出力している。
この頂点の算出装置は、外接円の直径rである正n角形
を出力する時には、第6図に示すようにx−y平面上の
X軸上の頂点(即ち、座標( r +0))を1番目の
頂点(■で示している)としてi番目の頂点のを Xi =COS ( θ 五一1 +Δ θ )
*r−(1)y,=sin(θ1−1+Δθ)*r・・
・(2)(ただしΔθ=2π/ n r θi−1=Δ
θ*i−2) ,i=2,・・・,n) として第1の頂点の座標から順に次の頂点の座標を算出
するものとしている。第6図においては(a)は6角形
、(b)は5角形の例を示している。
を出力する時には、第6図に示すようにx−y平面上の
X軸上の頂点(即ち、座標( r +0))を1番目の
頂点(■で示している)としてi番目の頂点のを Xi =COS ( θ 五一1 +Δ θ )
*r−(1)y,=sin(θ1−1+Δθ)*r・・
・(2)(ただしΔθ=2π/ n r θi−1=Δ
θ*i−2) ,i=2,・・・,n) として第1の頂点の座標から順に次の頂点の座標を算出
するものとしている。第6図においては(a)は6角形
、(b)は5角形の例を示している。
?発明が解決しようとする課題〕
ところで、上述した従来の正多角形頂点の算出装置にお
いては頂点の座標値はその前の頂点を表示する値(上記
の例においては角度θi−■)に基づいて順次求めてい
くものとしているから、誤差が蓄積されていき、後に計
算される頂点ほど座標値の誤差が大きいものとなってい
る。
いては頂点の座標値はその前の頂点を表示する値(上記
の例においては角度θi−■)に基づいて順次求めてい
くものとしているから、誤差が蓄積されていき、後に計
算される頂点ほど座標値の誤差が大きいものとなってい
る。
このような誤差は例えば円の近似値として用いる例えば
正100角形のように角数の大きいものほど大きくなり
問題となる。
正100角形のように角数の大きいものほど大きくなり
問題となる。
そこで、本発明は大きな角数の疋多角形であってもでき
るだけ頂点の座標の値を正確に得ることかできる正多角
形の頂点算出装置な1是供することを目的とする。
るだけ頂点の座標の値を正確に得ることかできる正多角
形の頂点算出装置な1是供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明にあって、上記の課題を解決するための手段は、
第1図に示すように、入力された外接円の半径及び角数
から求める正多角形の頂点の座標値を出力する正多角形
頂点の算出装置において、指定された画数が偶数か奇数
かを判定する偶奇判定部1と、指定された正多角形の角
数が奇数であるときには当該指定された正多角形の外接
円の中心を原点とする平面直交座標系の隣りあう二象限
に属する頂点の座標を、また指定された正多角形の角数
が偶数であるときには外接円の中心を原点とする直交座
標系の両座標軸で区切られる一の象限に属する頂点の座
標を算出する頂点座標算出部2と、上記頂点座標算出手
段の算出した頂点の座標の符号を変換して他の象限に属
する頂点の座標を算出する符号変換部3とを備えたこと
である。
第1図に示すように、入力された外接円の半径及び角数
から求める正多角形の頂点の座標値を出力する正多角形
頂点の算出装置において、指定された画数が偶数か奇数
かを判定する偶奇判定部1と、指定された正多角形の角
数が奇数であるときには当該指定された正多角形の外接
円の中心を原点とする平面直交座標系の隣りあう二象限
に属する頂点の座標を、また指定された正多角形の角数
が偶数であるときには外接円の中心を原点とする直交座
標系の両座標軸で区切られる一の象限に属する頂点の座
標を算出する頂点座標算出部2と、上記頂点座標算出手
段の算出した頂点の座標の符号を変換して他の象限に属
する頂点の座標を算出する符号変換部3とを備えたこと
である。
〔作用)
本発明によれば、偶奇判定部1は指定された正多角形が
偶角形数か過奇数角形かを判定して、この判定に基づき
頂点座標算出部2は、指定された正多角形の角数が奇数
であるときには当該指定された正多角形の外接円の中心
を原点とする平面直交座標系の隣りあう二象限に属する
頂点の座標を、また指定された正多角形の角数が偶数で
あるときには外接円の中心を原点とする直交座標系の両
座標軸で区切られる一の象限に属する頂点の座標を算出
する。そして符号変換部3は頂点座標算出郡の算出した
頂点の座標の符号を変換して他の象限に属する頂点の座
標を算出するから、誤差の蓄積の程度が2分の1または
4分の1とが6精度の高い正多角形頂点の座標を得るこ
とができる。
偶角形数か過奇数角形かを判定して、この判定に基づき
頂点座標算出部2は、指定された正多角形の角数が奇数
であるときには当該指定された正多角形の外接円の中心
を原点とする平面直交座標系の隣りあう二象限に属する
頂点の座標を、また指定された正多角形の角数が偶数で
あるときには外接円の中心を原点とする直交座標系の両
座標軸で区切られる一の象限に属する頂点の座標を算出
する。そして符号変換部3は頂点座標算出郡の算出した
頂点の座標の符号を変換して他の象限に属する頂点の座
標を算出するから、誤差の蓄積の程度が2分の1または
4分の1とが6精度の高い正多角形頂点の座標を得るこ
とができる。
以下本発明に係る正多角形頂点の算出装置の実施例を図
面に基づいて説明する。
面に基づいて説明する。
第2図乃至第5図は本発明に係る正多角形頂点の算出装
置の第一の実施例を示すものである。本実施例において
偶奇判定部及び頂点座標算出部はまとめられて座標算出
部11を構威している。
置の第一の実施例を示すものである。本実施例において
偶奇判定部及び頂点座標算出部はまとめられて座標算出
部11を構威している。
そして本実施例においてはx−y平面上の任意の点(x
,y)を外接円の中心とする正多角形の頂点の座標を出
力するものとしている。
,y)を外接円の中心とする正多角形の頂点の座標を出
力するものとしている。
第2図に置いて11は外接円の直径r及び中心?座標値
(x,y)及び角の数Nを入力する入力部、12はこの
入力された値に従って1の象限、または隣りあう象限の
座標値を従来と同様に式(1)(2)を用いて計算する
(ただしnをNとして計算する)座標値算出都、13は
この座標値算出部の算出した頂点の座標値のXまたはy
若しくはX及びyの座標値の符号を反転して上記の座標
値算出部が算出しなかった象限における座標の値を出力
する符号反転郁、14はここまでで算出された原点を中
心とする正多角形の全ての頂点の座標に入力された中心
の座標値(x,y)加えて、求める正多角形の各頂点の
座標(X1,y■)〜(xN , yN )を出力する
データ出力郁を示している。
(x,y)及び角の数Nを入力する入力部、12はこの
入力された値に従って1の象限、または隣りあう象限の
座標値を従来と同様に式(1)(2)を用いて計算する
(ただしnをNとして計算する)座標値算出都、13は
この座標値算出部の算出した頂点の座標値のXまたはy
若しくはX及びyの座標値の符号を反転して上記の座標
値算出部が算出しなかった象限における座標の値を出力
する符号反転郁、14はここまでで算出された原点を中
心とする正多角形の全ての頂点の座標に入力された中心
の座標値(x,y)加えて、求める正多角形の各頂点の
座標(X1,y■)〜(xN , yN )を出力する
データ出力郁を示している。
次に本実施例に係る正多角形頂点の算出装置の作動を説
明する。第3図は本実施例に係る正多角形頂点の算出装
置の作動を示すフローチャートである。本実施例におい
て座標値算出部12は第4図(a)に示すように入力部
に入力された角数が偶数のときには(STI,ST2)
1つの象限として、第1象限(r十α≧X≧O且つr十
α≧y≧O、但しr,αは正の任意の定数)に存在する
頂点の座標値を算出し(ST3),また、第4図(b)
に示すように、入力された角数が奇数のときには(ST
2),隣り合う2つの象限として第1及び第4象限(r
十α≧X≧−(r十α)r十α≧y≧O但しr,αは正
の任意の定数)に存在する頂点の座標値を算出する(S
T5)。
明する。第3図は本実施例に係る正多角形頂点の算出装
置の作動を示すフローチャートである。本実施例におい
て座標値算出部12は第4図(a)に示すように入力部
に入力された角数が偶数のときには(STI,ST2)
1つの象限として、第1象限(r十α≧X≧O且つr十
α≧y≧O、但しr,αは正の任意の定数)に存在する
頂点の座標値を算出し(ST3),また、第4図(b)
に示すように、入力された角数が奇数のときには(ST
2),隣り合う2つの象限として第1及び第4象限(r
十α≧X≧−(r十α)r十α≧y≧O但しr,αは正
の任意の定数)に存在する頂点の座標値を算出する(S
T5)。
そして、符号反転部l3においては、第5図に示すよう
に、上述した座標値算出部で算出した座標値のXまたは
y若しくはX及びyの座標値の符号を反転して他の象限
、即ち入力された角数が偶数の時は第2、第3、第4象
限に存在する頂点の座標を(ST4),また入力された
角数が奇数のときには第2及び第3象限に存在する頂点
の座標値(ST6)を算出する。そして求めた各頂点の
値に入力された外接円の中止の座標(x.y)を加える
ことにより所定の位置に移動してこの値を出力する(S
T7)。
に、上述した座標値算出部で算出した座標値のXまたは
y若しくはX及びyの座標値の符号を反転して他の象限
、即ち入力された角数が偶数の時は第2、第3、第4象
限に存在する頂点の座標を(ST4),また入力された
角数が奇数のときには第2及び第3象限に存在する頂点
の座標値(ST6)を算出する。そして求めた各頂点の
値に入力された外接円の中止の座標(x.y)を加える
ことにより所定の位置に移動してこの値を出力する(S
T7)。
例えば入力した角数が偶数である6、外接円の半径をr
としたとき、本実施例においては、第5図に斜線で示す
第1象限の頂点■の座標値(rl O).頂点■の座標
値(rcosg/6,rsinπ/6)を算出し、第4
図に示すように、これらの頂点の表のX座標の符号を変
えることにより頂点■の座標値( − r c o s
π/6,rsinπ/6)及び頂点■の座標値(一r,
O)を、また頂点■のy座標の符号を変えることにより
頂点■の座標値(rcosπ/6,−rsinπ/6)
を、また、頂点■のX及びy座標の符号を反転すること
により頂点■の座標値(−rcosπ/6, 一rs
ing/6)を得る。
としたとき、本実施例においては、第5図に斜線で示す
第1象限の頂点■の座標値(rl O).頂点■の座標
値(rcosg/6,rsinπ/6)を算出し、第4
図に示すように、これらの頂点の表のX座標の符号を変
えることにより頂点■の座標値( − r c o s
π/6,rsinπ/6)及び頂点■の座標値(一r,
O)を、また頂点■のy座標の符号を変えることにより
頂点■の座標値(rcosπ/6,−rsinπ/6)
を、また、頂点■のX及びy座標の符号を反転すること
により頂点■の座標値(−rcosπ/6, 一rs
ing/6)を得る。
また、入力した角数が奇数である5、外接円の半径なr
としたとき、同様に第4図(b)に斜線で示す第1象限
及び第4象限の頂点■の座標値(r,O),頂点■の座
標値(rcosπ/5,rsinπ/5)及び頂点■の
座標値(rcos2π/5,rsin2π/5)を算出
し、これらの頂点のy座標の符号を変えることにより頂
点■の座標値( − r c o sπ/5,rsin
π/5)及び頂点■の座標値(rcos2π/5,rs
in2π/5)を得る。
としたとき、同様に第4図(b)に斜線で示す第1象限
及び第4象限の頂点■の座標値(r,O),頂点■の座
標値(rcosπ/5,rsinπ/5)及び頂点■の
座標値(rcos2π/5,rsin2π/5)を算出
し、これらの頂点のy座標の符号を変えることにより頂
点■の座標値( − r c o sπ/5,rsin
π/5)及び頂点■の座標値(rcos2π/5,rs
in2π/5)を得る。
従って本実施例によれば、従来に比べ偶数角形の場合に
は誤差の積み重ねは4分の1に、また、奇数角形の場合
には2分の1にすることができ、正確な正多角彩頂点の
座標を得ることができる。
は誤差の積み重ねは4分の1に、また、奇数角形の場合
には2分の1にすることができ、正確な正多角彩頂点の
座標を得ることができる。
尚、上記実施例では偶数については第1象限、または奇
数であるときは第1、及び第4象限について計算を行い
符号を反転したがこれは他の象限において計算を行って
もよい。
数であるときは第1、及び第4象限について計算を行い
符号を反転したがこれは他の象限において計算を行って
もよい。
以上説明したように、本発明によれば正多角形頂点の座
標算出装置を指定された画数が偶数か奇数かを判定する
偶奇判定部と、指定された正多角形の角数が奇数である
ときには当該指定された正多角形の外接円の中心を原点
とする平面直交座標系の隣りあう二象限に属する頂点の
座標を、また指定された正多角形の角数が偶数であると
きには外接円の中心を原点とする直交座標系の両座標軸
で区切られる一の象限に属する頂点の座標を算出する頂
点座標算出剖と、上記頂点座標算出手段の算出した頂点
の座標の符号を変換して他の象限に属する頂点の座標を
算出する符号変換部とを有するものとして構威したから
、頂点の座標を算出するに際して誤差の積み重ねを減少
することができ、正確な正多角形頂点の座標を得ること
ができるという効果を奏する。
標算出装置を指定された画数が偶数か奇数かを判定する
偶奇判定部と、指定された正多角形の角数が奇数である
ときには当該指定された正多角形の外接円の中心を原点
とする平面直交座標系の隣りあう二象限に属する頂点の
座標を、また指定された正多角形の角数が偶数であると
きには外接円の中心を原点とする直交座標系の両座標軸
で区切られる一の象限に属する頂点の座標を算出する頂
点座標算出剖と、上記頂点座標算出手段の算出した頂点
の座標の符号を変換して他の象限に属する頂点の座標を
算出する符号変換部とを有するものとして構威したから
、頂点の座標を算出するに際して誤差の積み重ねを減少
することができ、正確な正多角形頂点の座標を得ること
ができるという効果を奏する。
第1図は本発明の原理図、第2図本発明に係る正多角形
頂点の算出装置の実施例を示すブロック図、第3図は第
2図に示した正多角形頂点の算出装置の作動を示すフロ
ーチャート、第4図は第2図に示した正多角形頂点の算
出装置の座標値算で部の座標算出範囲を示す図、第5図
は第2図に示した正多角形頂点の算出装置の符号反転郁
の作動例を示す図、第6図は従来の正多角形頂点の算出
装置の頂点算出の手法を示す図である。 11 1・・・偶奇判定部 2・・・頂点座標算出部 3・・・符号変換部 1 2 r人) 1− + Z − 2 × x Y (イ) (b) ノ堅才ネス漬算 出1吾pの10、龜、3享出ILff
i第 4 図 Y Y (0) (b)
頂点の算出装置の実施例を示すブロック図、第3図は第
2図に示した正多角形頂点の算出装置の作動を示すフロ
ーチャート、第4図は第2図に示した正多角形頂点の算
出装置の座標値算で部の座標算出範囲を示す図、第5図
は第2図に示した正多角形頂点の算出装置の符号反転郁
の作動例を示す図、第6図は従来の正多角形頂点の算出
装置の頂点算出の手法を示す図である。 11 1・・・偶奇判定部 2・・・頂点座標算出部 3・・・符号変換部 1 2 r人) 1− + Z − 2 × x Y (イ) (b) ノ堅才ネス漬算 出1吾pの10、龜、3享出ILff
i第 4 図 Y Y (0) (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力された外接円の半径及び角数から求める正多角形の
頂点の座標値を出力する正多角形頂点の算出装置におい
て、 指定された画数が偶数か奇数かを判定する偶奇判定部と
(1)、 指定された正多角形の角数が奇数であるときには当該指
定された正多角形の外接円の中心を原点とする平面直交
座標系の隣りあう二象限に属する頂点の座標を、また指
定された正多角形の角数が偶数であるときには外接円の
中心を原点とする直交座標系の両座標軸で区切られる一
の象限に属する頂点の座標を算出する頂点座標算出部と (2)、 上記頂点座標算出部(2)の算出した頂点の座標の符号
を変換して他の象限に属する頂点の座標を算出する符号
変換部(3)とを備えたことを特徴とする正多角形頂点
の算出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24050589A JPH03103992A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 正多角形頂点の算出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24050589A JPH03103992A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 正多角形頂点の算出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03103992A true JPH03103992A (ja) | 1991-04-30 |
Family
ID=17060517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24050589A Pending JPH03103992A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 正多角形頂点の算出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03103992A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5877774A (en) * | 1995-08-25 | 1999-03-02 | Nec Corporation | Line symmetrical graphic arrangement device for creating line symmetrical graphics with respect to a symmetry axis |
-
1989
- 1989-09-19 JP JP24050589A patent/JPH03103992A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5877774A (en) * | 1995-08-25 | 1999-03-02 | Nec Corporation | Line symmetrical graphic arrangement device for creating line symmetrical graphics with respect to a symmetry axis |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP3715792B1 (en) | Method and device for drawing intersection | |
| CN103632366B (zh) | 一种椭圆目标的参数识别方法 | |
| Jakovljevic et al. | Recognition of planar segments in point cloud based on wavelet transform | |
| CN107330142B (zh) | 一种基于stl模型的在机检测的测点法矢估算方法 | |
| CN106482700A (zh) | 一种草图直接成图的数字化房产面积测量方法 | |
| CN119803282A (zh) | 简易式精度定位的坐标系转换与统一方法及系统 | |
| CN100476350C (zh) | 多关联工程图环境下全局坐标的自动定位方法 | |
| CN114373051B (zh) | 地图更新方法、装置、电子设备及存储介质 | |
| CN113742829B (zh) | 一种桥梁结构任意截面读取处理和截面特性计算方法 | |
| JPH03103992A (ja) | 正多角形頂点の算出装置 | |
| CN115601336A (zh) | 一种确定目标投影的方法、装置及电子设备 | |
| CN100476349C (zh) | 多关联工程图环境下全局坐标系的自动计算方法 | |
| TWI406189B (zh) | 點雲三角網格面構建方法 | |
| CN118093517B (zh) | 一种焊盘钻孔标志的数据交换方法、装置、设备及介质 | |
| JPH04168581A (ja) | 超楕円の近似曲線生成方法 | |
| JP3823596B2 (ja) | 動作シミュレーション用データの圧縮方法 | |
| JP2004030135A (ja) | Cadシステムにおける円の一部の描画方法及びプログラム | |
| JP2661118B2 (ja) | 画像処理装置を利用した物体座標と視覚座標の換算方法 | |
| JPS59211165A (ja) | 円弧発生方式 | |
| JPS63241679A (ja) | パタ−ン認識方式 | |
| JP2003085568A (ja) | 二次元平面上の線分の交差判定法 | |
| CN111174727A (zh) | 一种形貌扫描方法及系统 | |
| JPH06150004A (ja) | 多角形の頂点列の向き判定方式 | |
| CN101458678A (zh) | 一种基于扫描线算法的动态容差设置方法 | |
| JPS62262189A (ja) | 画像領域輪郭線分化方法 |