JPH03104032A - ディスク読み取り装置のフローティング機構 - Google Patents
ディスク読み取り装置のフローティング機構Info
- Publication number
- JPH03104032A JPH03104032A JP1241279A JP24127989A JPH03104032A JP H03104032 A JPH03104032 A JP H03104032A JP 1241279 A JP1241279 A JP 1241279A JP 24127989 A JP24127989 A JP 24127989A JP H03104032 A JPH03104032 A JP H03104032A
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- Japan
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- optical
- floating mechanism
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- vibration
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ディスク状記録媒体に光スポットを投影して
光学的に情報を記録再生する方式のディスク読み取り装
置に釦いて、光ピックアップの振動を低減するための防
振機構に関するものである。
光学的に情報を記録再生する方式のディスク読み取り装
置に釦いて、光ピックアップの振動を低減するための防
振機構に関するものである。
従来の技術
近年、ディスク読み取り装置は、CDプレーヤ●CD−
ROM●マノレチレーザプレーヤなどその用途は年々多
様化すると共に益々高性能・高品質・高付加価値化して
おり、ディスクの正確な演奏のためにディスク読み取り
装置およびディスクの振動低減にはさらに厳しい要求が
課せられて釦り、より一層の耐振性能の向上が望1れて
いる3、以下図面を参照しながら、上述した従来のディ
スク読み取り装置の防振機構の一例について説明する。
ROM●マノレチレーザプレーヤなどその用途は年々多
様化すると共に益々高性能・高品質・高付加価値化して
おり、ディスクの正確な演奏のためにディスク読み取り
装置およびディスクの振動低減にはさらに厳しい要求が
課せられて釦り、より一層の耐振性能の向上が望1れて
いる3、以下図面を参照しながら、上述した従来のディ
スク読み取り装置の防振機構の一例について説明する。
第3図は従来のディスク読み取り装置の光ピックアップ
のガイド機構を示すものである。第3図において、1は
支持ベース、2は光学デッキハウジング、3はヌピンド
ルモータ、4はターンテープル、5は芯だしリング、6
はクランパ、7はフローティングゴム、8はフローティ
ングパネ、9はフローティングネジ,10は光ピックア
ップ、11はオイノレレスメタル、12は主ガイド軸、
13は補助ガイド軸、14はガイドローラ、15はガイ
ドローラ取り付け軸、16はガイドローラ止め輪、17
はディスク、18はマグネットが取付られたヨーク、1
9はボビンに巻かれたコイルである。
のガイド機構を示すものである。第3図において、1は
支持ベース、2は光学デッキハウジング、3はヌピンド
ルモータ、4はターンテープル、5は芯だしリング、6
はクランパ、7はフローティングゴム、8はフローティ
ングパネ、9はフローティングネジ,10は光ピックア
ップ、11はオイノレレスメタル、12は主ガイド軸、
13は補助ガイド軸、14はガイドローラ、15はガイ
ドローラ取り付け軸、16はガイドローラ止め輪、17
はディスク、18はマグネットが取付られたヨーク、1
9はボビンに巻かれたコイルである。
以上のように構成されたディスク読み取り装置の防振機
構について、以下その動作について説明する。
構について、以下その動作について説明する。
1ず、光学デッキハウジング2には主ガイド軸12およ
び補助ガイド軸13が精度良く取り付けられてかり、光
ピックアップ1oの主ガイド部分に圧入されたオイルレ
ヌメタ/l/11と光ピックアップ10に取り付けられ
たガイドローラ取り付け軸15とガイドローラ14とよ
り光ピックアップ10はディスクのトランキング方向に
移動可能になっている。1た、光学デッキハウジング2
に取り付けられたヨーク18釦よび光ピックアップ10
に取り付けられたコイ/L’19により光ピックアップ
はディスクのトラッキング方向に駆動される。
び補助ガイド軸13が精度良く取り付けられてかり、光
ピックアップ1oの主ガイド部分に圧入されたオイルレ
ヌメタ/l/11と光ピックアップ10に取り付けられ
たガイドローラ取り付け軸15とガイドローラ14とよ
り光ピックアップ10はディスクのトランキング方向に
移動可能になっている。1た、光学デッキハウジング2
に取り付けられたヨーク18釦よび光ピックアップ10
に取り付けられたコイ/L’19により光ピックアップ
はディスクのトラッキング方向に駆動される。
さらに、光学デッキハウジング2に取り付けらレタスピ
ンドルモータ3には、ターンテーブル4が規定の高さに
精度よく取り付けられている。タンテープ)V3には芯
だしリング6が取り付けられており、クランパ6によう
ディスク17が装着されディスク読み取り状態にある。
ンドルモータ3には、ターンテーブル4が規定の高さに
精度よく取り付けられている。タンテープ)V3には芯
だしリング6が取り付けられており、クランパ6によう
ディスク17が装着されディスク読み取り状態にある。
支持ペース1には光学テ゛ッキハウジング2がフローテ
ィングゴム7、フローティングバネ8、フローティング
ネジ9によシ取り付けられており、光学デッキハウジン
グ2はフローティング状態にある。
ィングゴム7、フローティングバネ8、フローティング
ネジ9によシ取り付けられており、光学デッキハウジン
グ2はフローティング状態にある。
上記駆動装置により光ピックアソプ10はトラッキング
方向に移動状態にあると同時に、上記フロー、ティング
機構により、床からの振動、外装ケース・支持ベースの
振動・共振などの外部からの振動を減衰あるいは遮断し
、ディスク読み取り装置・ディスクの振動を低減するこ
とによ9、光ピックアップ1oのフォーカスおゝよびト
ラッキングサーボ系の追従性能を大きく向上させている
。
方向に移動状態にあると同時に、上記フロー、ティング
機構により、床からの振動、外装ケース・支持ベースの
振動・共振などの外部からの振動を減衰あるいは遮断し
、ディスク読み取り装置・ディスクの振動を低減するこ
とによ9、光ピックアップ1oのフォーカスおゝよびト
ラッキングサーボ系の追従性能を大きく向上させている
。
発明が解決しようとする課題
そして、床からの振動や支持ペース1の共振・フローテ
ィングゴム7釦よびフローティングバネ8からなるフロ
ーティング機構部の共振が光ピックアップに伝達される
と、光ピックアップのフォカス及びトラッキングサーボ
系のサーブ電流変動となり、結果として音質に悪影響を
与え、さらにひどい場合にはサーボ限界を越えてノイズ
を発生させることになる。
ィングゴム7釦よびフローティングバネ8からなるフロ
ーティング機構部の共振が光ピックアップに伝達される
と、光ピックアップのフォカス及びトラッキングサーボ
系のサーブ電流変動となり、結果として音質に悪影響を
与え、さらにひどい場合にはサーボ限界を越えてノイズ
を発生させることになる。
しかしながら上記のような構戒ではディスク17の読み
取り時に釦いて、支持ベース1を介してフローティング
バネ8訃よびフローティングゴム7のフローティング機
構に伝わる外部からの振動、支持ヘース1の共振、フロ
ーティングゴム7およびフローティングバネ8から構成
されるフローティング機構の共振により光学デッキハウ
ジング2が様々な方向に振動する時、 a)ダンピング効果は下方向の振動のみであり、下方向
以外の振動は1つたくダンピングされていない状態にあ
る。
取り時に釦いて、支持ベース1を介してフローティング
バネ8訃よびフローティングゴム7のフローティング機
構に伝わる外部からの振動、支持ヘース1の共振、フロ
ーティングゴム7およびフローティングバネ8から構成
されるフローティング機構の共振により光学デッキハウ
ジング2が様々な方向に振動する時、 a)ダンピング効果は下方向の振動のみであり、下方向
以外の振動は1つたくダンピングされていない状態にあ
る。
b)各フローティング機構部にかかる荷重が異なってい
るので、光学デッキハウジング2のフローティング高さ
を均一にするために、各フローティング機構部のバネ常
数・減衰率及び共振周波数はすべて異なっており、光学
デッキハウジングは常にねじれ共振を起こしている状態
にある。
るので、光学デッキハウジング2のフローティング高さ
を均一にするために、各フローティング機構部のバネ常
数・減衰率及び共振周波数はすべて異なっており、光学
デッキハウジングは常にねじれ共振を起こしている状態
にある。
従って振動の減衰効率が非常に悪く、フォーカス釦よび
トラッキングサーボ系の追従性能に悪影響を与え、ディ
スク17の読み取り能力が低下するという問題点を有し
ていた。
トラッキングサーボ系の追従性能に悪影響を与え、ディ
スク17の読み取り能力が低下するという問題点を有し
ていた。
本発明は上記課題に鑑み、光学デッキハウジング訃よび
光ピックアップの振動を低減し、光ピックアップのフォ
ーカス釦よびトラッキングサーボ系の追従性能を大きく
向上させ、正確なディスクの読み取りが可能な防振機溝
を提供するものである。
光ピックアップの振動を低減し、光ピックアップのフォ
ーカス釦よびトラッキングサーボ系の追従性能を大きく
向上させ、正確なディスクの読み取りが可能な防振機溝
を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明は、フローティング機
横取り付け部を有したディスク読み取り装置と、前記デ
ィスク読み取り装置のフローティング機構取り付け部の
上下両方向に取り付けられたフローティングゴムネ゛よ
びフローティングバネとから構成されるフローティング
機構と、前記ディスク読み取り装置を前記フローティン
グ機構にて保持する支持ペースとを備えたものである。
横取り付け部を有したディスク読み取り装置と、前記デ
ィスク読み取り装置のフローティング機構取り付け部の
上下両方向に取り付けられたフローティングゴムネ゛よ
びフローティングバネとから構成されるフローティング
機構と、前記ディスク読み取り装置を前記フローティン
グ機構にて保持する支持ペースとを備えたものである。
さらに、振動を減衰させるためのフローティング機構と
、4ケ所に前記フローティング機構を取り付ける構造を
有したディスク読み取り装置と、4ケ所の前記フローテ
ィング機構部にかかる荷重を均一にするためのカウンタ
バランスとを備えたものである。
、4ケ所に前記フローティング機構を取り付ける構造を
有したディスク読み取り装置と、4ケ所の前記フローテ
ィング機構部にかかる荷重を均一にするためのカウンタ
バランスとを備えたものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、ディスク読み取9時に
おいて、フローティングパネおよびフロティングゴムか
ら構成されるフローティング機構部に伝わる外部からの
振動及びフローティング機溝部の共振ドよシ光学デッキ
ハウジングが様々な方向に振動する時、フローティング
バネおよびフローティンクコムカラ構成サレるフローテ
ィング機構を、光学デッキハウジングの上下両方向に構
成することによう、あらゆる方向の振動をダンピングす
ることができる。
おいて、フローティングパネおよびフロティングゴムか
ら構成されるフローティング機構部に伝わる外部からの
振動及びフローティング機溝部の共振ドよシ光学デッキ
ハウジングが様々な方向に振動する時、フローティング
バネおよびフローティンクコムカラ構成サレるフローテ
ィング機構を、光学デッキハウジングの上下両方向に構
成することによう、あらゆる方向の振動をダンピングす
ることができる。
筐た、フローティングバネおよびフローティングゴムか
ら構戊されるフローティング機溝部にかかる荷重を均一
にすることにより、光学デッキハウジングのねじれ共振
を抑えることができる。
ら構戊されるフローティング機溝部にかかる荷重を均一
にすることにより、光学デッキハウジングのねじれ共振
を抑えることができる。
このようにして減衰効率の高いフローティング機構が実
現され,光学デッキハウジングふ・よび光ピックアップ
の振動を大きく低減し、光ピックアップのフォーカス於
よびトラッキングサーポ系の追従性能を大きく向上させ
、偏芯・而振れディスクに対する読み取り能力を大きく
向上させることができるものである。
現され,光学デッキハウジングふ・よび光ピックアップ
の振動を大きく低減し、光ピックアップのフォーカス於
よびトラッキングサーポ系の追従性能を大きく向上させ
、偏芯・而振れディスクに対する読み取り能力を大きく
向上させることができるものである。
実施例
以下本発明の一実施例のディスク読み取り装置のフロー
ティング機構について、図面を参照にしながら説明する
。
ティング機構について、図面を参照にしながら説明する
。
第1図は本発明の第一の実施例を示すディスク読み取り
装置のフローティング機構の断面図を示すものであシ、
第2図は本発明の第一の実施例を示すディスク読み取り
装置のフローティング機構の分解斜視図を示すものであ
る。第1図釦よび第2図において、1は支持ベース、2
は光学デッキハウジング、3はスピンドルモータ、4は
ターンテーブル、6は芯だしリング、6はクランパ、7
はフローティングゴム、8はフローティングパネ、9は
フローティングネジ、10は光ピックアップ、11はオ
イルレスメタル、12は主ガイド軸、13は補助ガイド
軸、14はガイドローラ、15はガイドローラ取り付け
軸、1eはガイドローラ止め輪、17はディスクである
..,18ふ−よび19は光ピックアップ10をトラッ
キング方向に駆動するヨーク釦よびコイル、20は主ガ
イド軸12及びヨーク18を光学デッキハウジング2に
取リ付ケるための押え板A、21は押え板A20を光学
デッキハウジング2に取り付けるための押え板A取り付
けネジ、22は補助ガイド軸13を固定するための押え
板B、23は押え板B22を光学デッキハウジング2に
取り付けるための押え板B取り付けネジ、24はフロー
ティング機構部にかかる荷重を等しくするためのカウン
タバランス、26はカウンタバランス24を光学デッキ
ハウジング2に取り付けるためのカウンタバランス取リ
付ケネジである。
装置のフローティング機構の断面図を示すものであシ、
第2図は本発明の第一の実施例を示すディスク読み取り
装置のフローティング機構の分解斜視図を示すものであ
る。第1図釦よび第2図において、1は支持ベース、2
は光学デッキハウジング、3はスピンドルモータ、4は
ターンテーブル、6は芯だしリング、6はクランパ、7
はフローティングゴム、8はフローティングパネ、9は
フローティングネジ、10は光ピックアップ、11はオ
イルレスメタル、12は主ガイド軸、13は補助ガイド
軸、14はガイドローラ、15はガイドローラ取り付け
軸、1eはガイドローラ止め輪、17はディスクである
..,18ふ−よび19は光ピックアップ10をトラッ
キング方向に駆動するヨーク釦よびコイル、20は主ガ
イド軸12及びヨーク18を光学デッキハウジング2に
取リ付ケるための押え板A、21は押え板A20を光学
デッキハウジング2に取り付けるための押え板A取り付
けネジ、22は補助ガイド軸13を固定するための押え
板B、23は押え板B22を光学デッキハウジング2に
取り付けるための押え板B取り付けネジ、24はフロー
ティング機構部にかかる荷重を等しくするためのカウン
タバランス、26はカウンタバランス24を光学デッキ
ハウジング2に取り付けるためのカウンタバランス取リ
付ケネジである。
以上のように購或されたディスク読み取り装置のフロー
ティング機構について、第1図,第2図を用いてその動
作を説明する。
ティング機構について、第1図,第2図を用いてその動
作を説明する。
捷ず、光学テ゜ッキハウジング2に取り付けられたスピ
ンドノレモータ3には、ターンテープ/L/4が規定の
高さに精度よく取り付けられている、夕一ンテープル3
には芯だしリング6が取り付けられてふ゛り、クランパ
6によりディスク17が装着されディスク読み取り状態
にある。
ンドノレモータ3には、ターンテープ/L/4が規定の
高さに精度よく取り付けられている、夕一ンテープル3
には芯だしリング6が取り付けられてふ゛り、クランパ
6によりディスク17が装着されディスク読み取り状態
にある。
塘た、光学デッキハウジング2には主ガイド軸12およ
び補助ガイド軸13が精度良く取り付けられており、光
ピックアップ10の主ガイド部分に圧入されたオイルレ
スメタ)v11と、光ピックアップ10に取り付けられ
たガイドローラ取リ付け軸16に隙間なく取り付けられ
たガイドローラ14とにより光ピックアップ10はディ
スク17のトラッキング方向に移動状態にある。主ガイ
ド軸12の外径とオイルレスメタ/L/11の内径との
隙間は必要最小限に設定されている。
び補助ガイド軸13が精度良く取り付けられており、光
ピックアップ10の主ガイド部分に圧入されたオイルレ
スメタ)v11と、光ピックアップ10に取り付けられ
たガイドローラ取リ付け軸16に隙間なく取り付けられ
たガイドローラ14とにより光ピックアップ10はディ
スク17のトラッキング方向に移動状態にある。主ガイ
ド軸12の外径とオイルレスメタ/L/11の内径との
隙間は必要最小限に設定されている。
さらに光ピックアップ10は、光学デッキハウジング2
に取り付けられたヨーク18釦よび光ピックアップ1o
に取り付けられたコイ/L’19により、ディスク17
のトラッキング方向に駆動状態にある。
に取り付けられたヨーク18釦よび光ピックアップ1o
に取り付けられたコイ/L’19により、ディスク17
のトラッキング方向に駆動状態にある。
支持ベース1には光学テ゛ソキハウジング2が、フロー
ティングゴムと、上下一対のフローティングバネ8お−
よびフローティングネジ9からなるフローティング機構
によシ上下両方向にダンピングされた状態で取り付けら
れており、光学デッキハウンング2はフローティング状
態にある。
ティングゴムと、上下一対のフローティングバネ8お−
よびフローティングネジ9からなるフローティング機構
によシ上下両方向にダンピングされた状態で取り付けら
れており、光学デッキハウンング2はフローティング状
態にある。
壕た、光学デッキハウジング2に取ジ付けられたカウン
タバランス24により、フローティングゴム7,フロー
ティングバネ8釦よびフローティングネジ9からなる4
カ所のフローティング機構にかかる荷重は等しくなって
いる。
タバランス24により、フローティングゴム7,フロー
ティングバネ8釦よびフローティングネジ9からなる4
カ所のフローティング機構にかかる荷重は等しくなって
いる。
以上のように本実施例によれば、
a)フローティングバネ8およびフローティングゴム7
から構成されるフローティング機構を、光学デッキハウ
ジング2の上下両方向に構成するとともに、 b)カウンタバランス24を光学デッキハウジング2に
取り付け、フローティングパネ8およびフローティング
ゴム7から構成される4カ所のフローティング機構部に
かかる荷重を均一にすることによ9、 光学デッキハウジング2の振動●共振・ねじれ共振およ
び光ピックアップ10の振動を大きく低減し、光ピック
アップ10のフォーカスおよびトラッキングサーボ系の
追従性能を大きく向上させ、偏芯●面振れディスクに対
する読み取り能力を大きく改善することができる。
から構成されるフローティング機構を、光学デッキハウ
ジング2の上下両方向に構成するとともに、 b)カウンタバランス24を光学デッキハウジング2に
取り付け、フローティングパネ8およびフローティング
ゴム7から構成される4カ所のフローティング機構部に
かかる荷重を均一にすることによ9、 光学デッキハウジング2の振動●共振・ねじれ共振およ
び光ピックアップ10の振動を大きく低減し、光ピック
アップ10のフォーカスおよびトラッキングサーボ系の
追従性能を大きく向上させ、偏芯●面振れディスクに対
する読み取り能力を大きく改善することができる。
ナオ、第一の実施例においてカウンタバランス24は1
ケ所としたが、何ケ所でもよい。
ケ所としたが、何ケ所でもよい。
また、第一の実施例においてフローティング機構部は4
ケ所としたが3ケ所でもよい。
ケ所としたが3ケ所でもよい。
1た、第一の実施例にお・いてカウンタバランス26は
別部品としたが、光学デッキハウジング2と一体或形と
してもよい。
別部品としたが、光学デッキハウジング2と一体或形と
してもよい。
発明の効果
以上のように本発明によれば、光学デッキハウジングの
上下両方向に、フローティングゴム及びフローティング
パネとから構成されるフローティング機構を設け、1た
、フローティングゴム及ヒフローティングパネとから購
或される振動を減衰させるためのフローティング機構と
、フローティング機構部にかかる荷重を均一にするため
のカウンタバランスとを設けることによシ、光学デッキ
ハウジングの振動・ねじれ共振・共振訃よび光ビックア
ップの振動を低減し、光ビックアップのフォーカスお・
よびトラッキングサーボ系の追従性能を太き〈向上させ
、光ピックアップのフォーカスお・よびトラッキングサ
ーポ系の追従性能を大きく向上させ、蝙芯・而振れディ
スクに対する読み取り能力を大きく改遷することができ
る、
上下両方向に、フローティングゴム及びフローティング
パネとから構成されるフローティング機構を設け、1た
、フローティングゴム及ヒフローティングパネとから購
或される振動を減衰させるためのフローティング機構と
、フローティング機構部にかかる荷重を均一にするため
のカウンタバランスとを設けることによシ、光学デッキ
ハウジングの振動・ねじれ共振・共振訃よび光ビックア
ップの振動を低減し、光ビックアップのフォーカスお・
よびトラッキングサーボ系の追従性能を太き〈向上させ
、光ピックアップのフォーカスお・よびトラッキングサ
ーポ系の追従性能を大きく向上させ、蝙芯・而振れディ
スクに対する読み取り能力を大きく改遷することができ
る、
第1図は本発明の一実施例におけるディスク読み取り装
置のフローティング機構の断面図、第2図は本発明の一
実施例におけるディスク読み取り装置のフローティング
機構の分解斜視図、第3図は従来のディスク読み取り装
置の防振機構の断面図である。 1・・・・・・支持ペース、2・・・・・・光学デッキ
ハウジング、3・・・・・・スピンドルモータ、4・・
・・・・ターンテーブル、5・−・・・・芯出しリング
、6・・・・・・クランパ、7・・・・・・フローティ
ングゴム、8・・・・・・フローティングパネ、9・・
・・・・フローティングネジ、1o・・・・・・光ヒッ
クアップ、11・・・・・・オイルレスメタル、12・
・・・・・主ガイド軸、13・・・・・・補助ガイド軸
、14・・・・・・ガイドローラ、16・・・・・・ガ
イドローラ取り付け軸、1a・・・・・・ガイドローラ
止め論、17・・・・・・ディスク、18・・・・・・
ヨーク、19・・・・・・コイル、2o・・・・・・押
エ板A、21・・・・・・押え板A取り付けネジ、22
・・・・・・押え板B、23・・・・・・押え板B取り
付けネジ、24・・・・・・カウンタバランス、25・
・・・・・カウンタバランス取り付けネジ。
置のフローティング機構の断面図、第2図は本発明の一
実施例におけるディスク読み取り装置のフローティング
機構の分解斜視図、第3図は従来のディスク読み取り装
置の防振機構の断面図である。 1・・・・・・支持ペース、2・・・・・・光学デッキ
ハウジング、3・・・・・・スピンドルモータ、4・・
・・・・ターンテーブル、5・−・・・・芯出しリング
、6・・・・・・クランパ、7・・・・・・フローティ
ングゴム、8・・・・・・フローティングパネ、9・・
・・・・フローティングネジ、1o・・・・・・光ヒッ
クアップ、11・・・・・・オイルレスメタル、12・
・・・・・主ガイド軸、13・・・・・・補助ガイド軸
、14・・・・・・ガイドローラ、16・・・・・・ガ
イドローラ取り付け軸、1a・・・・・・ガイドローラ
止め論、17・・・・・・ディスク、18・・・・・・
ヨーク、19・・・・・・コイル、2o・・・・・・押
エ板A、21・・・・・・押え板A取り付けネジ、22
・・・・・・押え板B、23・・・・・・押え板B取り
付けネジ、24・・・・・・カウンタバランス、25・
・・・・・カウンタバランス取り付けネジ。
Claims (2)
- (1)フローティング機構取り付け部を有したディスク
読み取り装置と、前記ディスク読み取り装置のフローテ
ィング機構取り付け部の上下両方向に取り付けられたフ
ローティングゴムおよびフローティングバネとから構成
されるフローティング機構と、前記ディスク読み取り装
置を前記フローティング機構にて保持する支持ベースと
を備えたことを特徴とするディスク読み取り装置のフロ
ーティング機構。 - (2)振動を減衰させるためのフローティング機構と、
このフローティング機構を複数個取り付ける構造を有し
たディスク読み取り装置と、前記各フローティング機構
部にかかる荷重を均一にするためのカウンタバランスと
を備えたことを特徴とするディスク読み取り装置のフロ
ーティング機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1241279A JPH03104032A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | ディスク読み取り装置のフローティング機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1241279A JPH03104032A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | ディスク読み取り装置のフローティング機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03104032A true JPH03104032A (ja) | 1991-05-01 |
Family
ID=17071897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1241279A Pending JPH03104032A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | ディスク読み取り装置のフローティング機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03104032A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5040973A (ja) * | 1973-07-23 | 1975-04-15 | ||
| JPS5750331A (en) * | 1980-09-05 | 1982-03-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Optical information reproducing device |
-
1989
- 1989-09-18 JP JP1241279A patent/JPH03104032A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5040973A (ja) * | 1973-07-23 | 1975-04-15 | ||
| JPS5750331A (en) * | 1980-09-05 | 1982-03-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Optical information reproducing device |
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