JPH03104284A - 絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ - Google Patents
絶縁ゲート型バイポーラトランジスタInfo
- Publication number
- JPH03104284A JPH03104284A JP24401189A JP24401189A JPH03104284A JP H03104284 A JPH03104284 A JP H03104284A JP 24401189 A JP24401189 A JP 24401189A JP 24401189 A JP24401189 A JP 24401189A JP H03104284 A JPH03104284 A JP H03104284A
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- Japan
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- semiconductor layer
- well region
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 9
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 2
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 3
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 2
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- Thyristors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈イ〉産業上の利用分野
本発明は絶縁ゲート型バイボーラトランジスタ( IG
BT)に関し、特に寄生サイリスクのラッチアップ防止
に関する. (口〉従来の技術 一般にIGBT装置は、バイボーラ的な動作をすること
からパワーMOSより低い才冫電圧、大きい電流容量が
得られる一方、寄生のPNPNサイリスタ構造を有する
為ラッチアップが問題となる.このラッチアップを改善
したものとして例えば特開平1−125979号公報に
記載されたものがある. その構造を第2図に示す.同図において、(1)はP+
型半導体基板、(2〉はN型半導体層、(3〉はN型半
導体層(2〉の表面に形成したPウェル領域、(4〉は
Pウェル領域(3〉表面に形成したN+型エミッタ領域
、(5〉はチャンネル部(6)上にゲート絶縁膜(7)
を介して設けたゲート電極、(8〉はPウェル領域(3
)の略中央に設けたトレンチ、(9)はトレンチ〈8)
内に埋め込まれてN+型エミッタ領域(4〉とPウェル
領域(3)とを電気的に接続するエミッタ電極である. この構造によれば、Pウェル領域(3)の横方向の抵抗
rが少なくなるので、Pウェル領域(3)とN+型エミ
ッタ領域〈4〉との電位差が拡大するのを抑制し N
′″型エミッタ領域(4)をコレクタ、Pウェル領域(
3)をベース、N型半導体層(2〉をエミッタとする寄
生NPNトランジスタがONL,にくくなり、結果、サ
イリスク動作が生じにくくなる。
BT)に関し、特に寄生サイリスクのラッチアップ防止
に関する. (口〉従来の技術 一般にIGBT装置は、バイボーラ的な動作をすること
からパワーMOSより低い才冫電圧、大きい電流容量が
得られる一方、寄生のPNPNサイリスタ構造を有する
為ラッチアップが問題となる.このラッチアップを改善
したものとして例えば特開平1−125979号公報に
記載されたものがある. その構造を第2図に示す.同図において、(1)はP+
型半導体基板、(2〉はN型半導体層、(3〉はN型半
導体層(2〉の表面に形成したPウェル領域、(4〉は
Pウェル領域(3〉表面に形成したN+型エミッタ領域
、(5〉はチャンネル部(6)上にゲート絶縁膜(7)
を介して設けたゲート電極、(8〉はPウェル領域(3
)の略中央に設けたトレンチ、(9)はトレンチ〈8)
内に埋め込まれてN+型エミッタ領域(4〉とPウェル
領域(3)とを電気的に接続するエミッタ電極である. この構造によれば、Pウェル領域(3)の横方向の抵抗
rが少なくなるので、Pウェル領域(3)とN+型エミ
ッタ領域〈4〉との電位差が拡大するのを抑制し N
′″型エミッタ領域(4)をコレクタ、Pウェル領域(
3)をベース、N型半導体層(2〉をエミッタとする寄
生NPNトランジスタがONL,にくくなり、結果、サ
イリスク動作が生じにくくなる。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、第2図の構造でもPウェル領域(3〉の
抵抗分rが消失したわけではなく、特に工ミッタ電極(
8)から最も遠方になるゲート電極(5〉下部のチャン
ネル部(6〉付近のPN接合において、依然として抵抗
分rによって電位差が生じ易く、そのためサイリスク動
作が生じてしまう欠点があった。
抵抗分rが消失したわけではなく、特に工ミッタ電極(
8)から最も遠方になるゲート電極(5〉下部のチャン
ネル部(6〉付近のPN接合において、依然として抵抗
分rによって電位差が生じ易く、そのためサイリスク動
作が生じてしまう欠点があった。
(二)課題を解決するための手段
本発明は上記従来の欠点に鑑み成され、Nゝ型エミッタ
領域(19〉の片側を第1と第2のトレンチ(14)(
15)で、もう一方を第3のトレンチ(l8)で挾み、
第1と第2のトレンチ(14)(15)には絶縁膜(l
6)ヲ介してゲート電極(17〉を設けることによりチ
勺ンネル部(21)を第1と第2のトレンチ(14)(
15〉の側壁に沿って形成し、第3のトレンチ(18)
にはN”型エミッタ領域(19)とPウェル領域(13
〉の両方に接触するエミッタ電極(20)を設けること
により、従来の欠点を解消した絶縁ゲート型バイポーラ
トランジスタを提供するものである。
領域(19〉の片側を第1と第2のトレンチ(14)(
15)で、もう一方を第3のトレンチ(l8)で挾み、
第1と第2のトレンチ(14)(15)には絶縁膜(l
6)ヲ介してゲート電極(17〉を設けることによりチ
勺ンネル部(21)を第1と第2のトレンチ(14)(
15〉の側壁に沿って形成し、第3のトレンチ(18)
にはN”型エミッタ領域(19)とPウェル領域(13
〉の両方に接触するエミッタ電極(20)を設けること
により、従来の欠点を解消した絶縁ゲート型バイポーラ
トランジスタを提供するものである。
(*〉作用
本発明によれば、N4″型エミッタ領域(19〉とPウ
ェル領域(13)とが形成するPN接合を第1,第2の
トレンチ(14)(15)と第3のトレンチ(18)と
が挾み、エミッタ電極〈20〉からチヶンネル部(21
)までの距離が接近するので、Pウェル領域(13)の
抵抗分rが少なくなってPN接合部における電位差の発
生を抑えることができる。
ェル領域(13)とが形成するPN接合を第1,第2の
トレンチ(14)(15)と第3のトレンチ(18)と
が挾み、エミッタ電極〈20〉からチヶンネル部(21
)までの距離が接近するので、Pウェル領域(13)の
抵抗分rが少なくなってPN接合部における電位差の発
生を抑えることができる。
(へ〉実施例
以下に本発明の一実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
第1図は本実施例による絶縁ゲート型バイボーラトラン
ジスタの断面構造を示す.同図において、(11)はP
+型シリコン単結晶基板、(12)は基板(11)表面
にエビタキシャル成長にて形成したN型半導体層、(1
3〉はN型半導体層《12)の表面に拡散形成したPウ
エル領域、(14)(15)はN型半導体層(12〉の
表面からPウェル領域〈l3〉を貫通してN型半導体層
(12〉に達する第1と第2のトレンチ、《16〉は第
1と第2のトレンチ(14)(15)の内壁に沿って埋
め込まれたシリコン酸化膜(SiOm)等から成るゲー
ト絶縁膜、(17)は第1と第2のトレンチ(14)(
13)内に絶縁膜(16)を挾んで埋め込まれたボノシ
リコン等から成るゲート電極、(18)は第1と第2の
トレンチ〈14〉と(15〉の間のN型半導体層(12
)表面に設けられ、Pウェル領域(13)の途中まで掘
られた第3のトレンチ、(19)は第1,第2のトレン
チ(14)(15)と第3のトレンチ(18)との間に
挾まれたPウェル領域(13〉の表面に形成したN0型
エミッタ領域、(20)は第3のトレンチ(18)内に
埋め込まれ、第3のトレンチ(18〉の内壁でN+型エ
ミッタ領域(19〉とPウェル領域(13)との両方に
才一ミンク接触するエミッタ電極である。
ジスタの断面構造を示す.同図において、(11)はP
+型シリコン単結晶基板、(12)は基板(11)表面
にエビタキシャル成長にて形成したN型半導体層、(1
3〉はN型半導体層《12)の表面に拡散形成したPウ
エル領域、(14)(15)はN型半導体層(12〉の
表面からPウェル領域〈l3〉を貫通してN型半導体層
(12〉に達する第1と第2のトレンチ、《16〉は第
1と第2のトレンチ(14)(15)の内壁に沿って埋
め込まれたシリコン酸化膜(SiOm)等から成るゲー
ト絶縁膜、(17)は第1と第2のトレンチ(14)(
13)内に絶縁膜(16)を挾んで埋め込まれたボノシ
リコン等から成るゲート電極、(18)は第1と第2の
トレンチ〈14〉と(15〉の間のN型半導体層(12
)表面に設けられ、Pウェル領域(13)の途中まで掘
られた第3のトレンチ、(19)は第1,第2のトレン
チ(14)(15)と第3のトレンチ(18)との間に
挾まれたPウェル領域(13〉の表面に形成したN0型
エミッタ領域、(20)は第3のトレンチ(18)内に
埋め込まれ、第3のトレンチ(18〉の内壁でN+型エ
ミッタ領域(19〉とPウェル領域(13)との両方に
才一ミンク接触するエミッタ電極である。
N+型エミッタ領域〈19〉の側面は、一方が第3のト
レンチ(18〉の側壁に面してエミッタ電極(20)と
コンタクトし、他方は第1と第2のトレンチ(14)(
15)の側壁に面する. N0型エミッタ領域(19〉とN型半導体層(12〉と
で挾まれたPウェル領域(13〉には、ゲート電極(1
7)に制御電圧が加えられた際に第1と第2のトレンチ
(14)(Is)の側壁に沿って反転層が形成され、こ
の部分がチャンネル部(21)となる。
レンチ(18〉の側壁に面してエミッタ電極(20)と
コンタクトし、他方は第1と第2のトレンチ(14)(
15)の側壁に面する. N0型エミッタ領域(19〉とN型半導体層(12〉と
で挾まれたPウェル領域(13〉には、ゲート電極(1
7)に制御電圧が加えられた際に第1と第2のトレンチ
(14)(Is)の側壁に沿って反転層が形成され、こ
の部分がチャンネル部(21)となる。
第3のトレンチ(18)は、ラッチアップ防止からすれ
ば深い方が好ましいが、素子耐圧がPウェル領域(13
〉とN型半導体層〈12〉との接合耐圧で決まるので、
第3のトレンチ(18)の底部とN型半導体層ク12〉
とで挾まれたPウエル領域(13〉の厚みが素子耐圧を
左右することもあり得る.従って、第3のトレンチ(1
8〉の深さは上記のことを考慮して決定しなければなら
ない. 斯る構成によれば、N1型エミッタ領域(19〉とPウ
ェル領域(13〉とが形成するPN接合において、エミ
ッタ電極(20〉がコンタクトする部分から、前記PN
接合の最も遠い部分、つまりチ勺ンネル部(21)付近
のPN接合までの距離を短くできるので、Pウェル領域
〈13〉の横方向の抵抗成分rの値を従来より減少でき
る.その結果、NI型エミッタ領域(19〉とPウェル
領域(13)との電位差が拡大することを防止し、Pウ
ェル領域(13)からN+型エミッタ領域(19)へと
サイリスタ動作のトリガとなるベース電流が流れること
を防止できるので、素子がサイリスク動作に陥ることを
防止できる. 尚、本実施例はIGBTについて言及したが、P+型シ
リコン単結晶基板をN型基板とした縦型MOSFETに
おいて、コイル負荷駆動時に問題となるアバランシエ耐
量を増大する手段としても有効であるので、縦型MO
S F ETにも適用できるものである. (ト〉発明の効果 以上に説明した通り、本発明によればPウェル領域(1
3〉の横方向の抵抗成分rを減少し、N1型エミッタ領
域(19〉とPウェル領域(13〉との電位差が0.6
v以上広がることを防止するので、トリガとなる電流が
流れることを防止してサイリスク動作を防止できる利点
を有する. また、第1,第2のトレンチ(14)(15)でチャン
ネル部(21)が縦方向に形成され、第3のトレンチ《
18)でNゝ型エミッタ領域(19〉との接触面積が増
大するので、チップサイズを縮小する又は大電流容量化
を図れる利点をも有する.
ば深い方が好ましいが、素子耐圧がPウェル領域(13
〉とN型半導体層〈12〉との接合耐圧で決まるので、
第3のトレンチ(18)の底部とN型半導体層ク12〉
とで挾まれたPウエル領域(13〉の厚みが素子耐圧を
左右することもあり得る.従って、第3のトレンチ(1
8〉の深さは上記のことを考慮して決定しなければなら
ない. 斯る構成によれば、N1型エミッタ領域(19〉とPウ
ェル領域(13〉とが形成するPN接合において、エミ
ッタ電極(20〉がコンタクトする部分から、前記PN
接合の最も遠い部分、つまりチ勺ンネル部(21)付近
のPN接合までの距離を短くできるので、Pウェル領域
〈13〉の横方向の抵抗成分rの値を従来より減少でき
る.その結果、NI型エミッタ領域(19〉とPウェル
領域(13)との電位差が拡大することを防止し、Pウ
ェル領域(13)からN+型エミッタ領域(19)へと
サイリスタ動作のトリガとなるベース電流が流れること
を防止できるので、素子がサイリスク動作に陥ることを
防止できる. 尚、本実施例はIGBTについて言及したが、P+型シ
リコン単結晶基板をN型基板とした縦型MOSFETに
おいて、コイル負荷駆動時に問題となるアバランシエ耐
量を増大する手段としても有効であるので、縦型MO
S F ETにも適用できるものである. (ト〉発明の効果 以上に説明した通り、本発明によればPウェル領域(1
3〉の横方向の抵抗成分rを減少し、N1型エミッタ領
域(19〉とPウェル領域(13〉との電位差が0.6
v以上広がることを防止するので、トリガとなる電流が
流れることを防止してサイリスク動作を防止できる利点
を有する. また、第1,第2のトレンチ(14)(15)でチャン
ネル部(21)が縦方向に形成され、第3のトレンチ《
18)でNゝ型エミッタ領域(19〉との接触面積が増
大するので、チップサイズを縮小する又は大電流容量化
を図れる利点をも有する.
Claims (2)
- (1)一導電型の半導体基板、およびその表面の逆導電
型の半導体層と、 前記半導体基板の主表面上に形成した一導電型の半導体
層と、 前記半導体基板の表面に形成した前記一導電型の半導体
層を貫通する第1と第2のトレンチと、前記第1と第2
のトレンチ内に絶縁膜を介して埋め込まれた制御電極と
、 前記第1のトレンチと第2のトレンチとの間の前記半導
体基板の表面に形成した前記一導電型の半導体層を貫通
しない第3のトレンチと、 前記第1又は第2のトレンチと前記第3のトレンチに挾
まれた前記一導電型の半導体層の表面に形成した逆導電
型の半導体層と、 前記第3のトレンチ内に埋め込まれ、その側壁で前記一
導電型の半導体層と逆導電型の半導体層との両方にオー
ミック接触する電極とを具備することを特徴とする絶縁
ゲート型バイポーラトランジスタ。 - (2)前記第3のトレンチは前記第1と第2のトレンチ
より浅いことを特徴とする請求項第1項に記載の絶縁ゲ
ート型バイポーラトランジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24401189A JPH03104284A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24401189A JPH03104284A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03104284A true JPH03104284A (ja) | 1991-05-01 |
Family
ID=17112387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24401189A Pending JPH03104284A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03104284A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002158356A (ja) * | 2000-11-21 | 2002-05-31 | Fuji Electric Co Ltd | Mis半導体装置およびその製造方法 |
| JP2007036299A (ja) * | 2006-11-13 | 2007-02-08 | Renesas Technology Corp | 半導体装置及びその製造方法 |
| US7910985B2 (en) | 2000-06-28 | 2011-03-22 | Renesas Electronics Corporation | Semiconductor device and method for fabricating the same |
| CN104701169A (zh) * | 2013-12-06 | 2015-06-10 | 上海华虹宏力半导体制造有限公司 | 一种抗闩锁的沟槽型绝缘栅双极型晶体管的制造工艺方法 |
-
1989
- 1989-09-19 JP JP24401189A patent/JPH03104284A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7910985B2 (en) | 2000-06-28 | 2011-03-22 | Renesas Electronics Corporation | Semiconductor device and method for fabricating the same |
| JP2002158356A (ja) * | 2000-11-21 | 2002-05-31 | Fuji Electric Co Ltd | Mis半導体装置およびその製造方法 |
| JP2007036299A (ja) * | 2006-11-13 | 2007-02-08 | Renesas Technology Corp | 半導体装置及びその製造方法 |
| CN104701169A (zh) * | 2013-12-06 | 2015-06-10 | 上海华虹宏力半导体制造有限公司 | 一种抗闩锁的沟槽型绝缘栅双极型晶体管的制造工艺方法 |
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