JPH03104322A - 都市雑音除去回路 - Google Patents
都市雑音除去回路Info
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- JPH03104322A JPH03104322A JP24078289A JP24078289A JPH03104322A JP H03104322 A JPH03104322 A JP H03104322A JP 24078289 A JP24078289 A JP 24078289A JP 24078289 A JP24078289 A JP 24078289A JP H03104322 A JPH03104322 A JP H03104322A
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- Japan
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- band pass
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は,無線通信,゛特にUHF帯無線通信に,用い
られる無線通信装置に関し,特に無線通路への都市雑音
による影響を軽減させる回路に関する。
られる無線通信装置に関し,特に無線通路への都市雑音
による影響を軽減させる回路に関する。
(従来の技術)
一般に,UHF帯の無線通信では,自動車のイグニッシ
ョンノイズ等に代表される都市雑音の影響が大きく,デ
ィジタル変調方式による無線通信装置等では,回線実現
が困難となる場合がある。
ョンノイズ等に代表される都市雑音の影響が大きく,デ
ィジタル変調方式による無線通信装置等では,回線実現
が困難となる場合がある。
従来から実施されてきた,都市雑音の影響軽減法として
は,大別して,2つの方法がある。1つは,送信側出力
を増大しC/Nを改善する方法,いま,1つは,受信帯
域幅を狭くする方法である。
は,大別して,2つの方法がある。1つは,送信側出力
を増大しC/Nを改善する方法,いま,1つは,受信帯
域幅を狭くする方法である。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら,送信側出力を増大する法では,10dB
のC/N改善を見込もうとすると相対的に送信出力を1
0dBアップする事になり, IWの出力に対しては
.10Wの出力が必要となるという様に,装置規模の変
更が必要となる。又,受信帯域幅を狭くする方法では,
通常の無線通信装置では,チャンネル分割効率を上げる
為に,既に,受信帯域幅が限界まで狭められており.大
幅な改善を朋待することはできない例えば,受信帯域幅
をディジタル無線装置でいう。バンドタイムレート(B
,T積)表現で1.7から1.1に変更したとしても, 2 0 log ( 1.1 / 1.7)= −
3.78(dB)程度のC/N改善しか得られない。
のC/N改善を見込もうとすると相対的に送信出力を1
0dBアップする事になり, IWの出力に対しては
.10Wの出力が必要となるという様に,装置規模の変
更が必要となる。又,受信帯域幅を狭くする方法では,
通常の無線通信装置では,チャンネル分割効率を上げる
為に,既に,受信帯域幅が限界まで狭められており.大
幅な改善を朋待することはできない例えば,受信帯域幅
をディジタル無線装置でいう。バンドタイムレート(B
,T積)表現で1.7から1.1に変更したとしても, 2 0 log ( 1.1 / 1.7)= −
3.78(dB)程度のC/N改善しか得られない。
本発明は,無線装置の内部諸元を大きく変更する様な前
出のごとき.改善手法に替えて,受信装置人力部に追加
挿入する様な形で,都市雑音成分を除去する回路を構成
するものであり,特に従来方式の受信帯域帯を狭くする
方法に比べて相殺方式を採用する事により,大幅な,改
善効果を期待で・きる都市雑音除去回路の提供を目的と
する。
出のごとき.改善手法に替えて,受信装置人力部に追加
挿入する様な形で,都市雑音成分を除去する回路を構成
するものであり,特に従来方式の受信帯域帯を狭くする
方法に比べて相殺方式を採用する事により,大幅な,改
善効果を期待で・きる都市雑音除去回路の提供を目的と
する。
[課題を解決するための手段コ
本発明は送信された主信号を含む受信信号を同一の第1
,第2の信号に分岐する分岐回路と,前記第1の信号か
ら前記主信号の周波数を中心とする周波数帯域を抽出す
る第1の帯域通過フィルタと,前記第2の信号から前記
主信号の周波数を含まぬ該主信号近傍の周波数帯域を抽
出する第2の帯域通過フィルタと,前記第1の帯域通過
フィルタ・の出力と前記第2の帯域通過フィルタの出力
とを等振幅逆合成せしめ,前記受信信号から雑音を除去
し,前記主信号のみを出力する逆相合成回路とを有する
ことを特徴とする。
,第2の信号に分岐する分岐回路と,前記第1の信号か
ら前記主信号の周波数を中心とする周波数帯域を抽出す
る第1の帯域通過フィルタと,前記第2の信号から前記
主信号の周波数を含まぬ該主信号近傍の周波数帯域を抽
出する第2の帯域通過フィルタと,前記第1の帯域通過
フィルタ・の出力と前記第2の帯域通過フィルタの出力
とを等振幅逆合成せしめ,前記受信信号から雑音を除去
し,前記主信号のみを出力する逆相合成回路とを有する
ことを特徴とする。
(作用)
受信信号を第1,第2の信号に分岐し,第1の信号を主
信号とそれに重畳した雑音の周波数帯域を通過せしめる
第1のフィルタへ入力し,第2の信号を主信号近傍かつ
,主信号を含まない周波数帯域を通過せしめる第2のフ
ィルタへ入力する。
信号とそれに重畳した雑音の周波数帯域を通過せしめる
第1のフィルタへ入力し,第2の信号を主信号近傍かつ
,主信号を含まない周波数帯域を通過せしめる第2のフ
ィルタへ入力する。
この時,第1のフィルタと第2のフィルタの通過帯域幅
を等しくしておく事により,それぞれの雑音に関するパ
ルス応答波形が同じになる。また.第1のフィルタと第
2のフィルタをそれぞれ通過した雑音は中心周波数差に
応じた周波数或分差を有するが,元々同じ雑音パルスに
よる応答であるので,それぞれの出力の間に位相不確定
は無い。
を等しくしておく事により,それぞれの雑音に関するパ
ルス応答波形が同じになる。また.第1のフィルタと第
2のフィルタをそれぞれ通過した雑音は中心周波数差に
応じた周波数或分差を有するが,元々同じ雑音パルスに
よる応答であるので,それぞれの出力の間に位相不確定
は無い。
従って,第1のフィルタを通過した例えば雑音戒分ω1
と第2のフィルタを通過した例えば雑音成分ω2を合成
すると,一定周期で,さらに雑音パルスから一定遅延し
たビート成分により.振幅変調された雑音波が得られる
。
と第2のフィルタを通過した例えば雑音成分ω2を合成
すると,一定周期で,さらに雑音パルスから一定遅延し
たビート成分により.振幅変調された雑音波が得られる
。
即ち,等振幅・同時合或したとすれば,合或波は,
exp (iω, t) +exp (iω2t
)−exp (iω+ t) +exp (iω
, t −iω,t+iω2 t) ””eXp(iω+ t) (1 +exp (
lω2 t一iω,t)) −Aexp (iω, t) 故に,雑音の振幅特性は,ω2−ω,一Δωとする時 IA I = l (1+exp (iω2t−i
cc>+ t) )=11+expiΔωt =I1+cosΔωt + i stnΔωt− J
l(1+cosΔωt ) 2+sln2Δωt}−J
(2+2cosΔωt} なるBeat状の振幅特性を示す。従って,Δωt一π
+2nπ (n−0.1.2.3・・・)の条件下に於
いて,振幅ゼロとなり得る。この条件が,第1のフィル
タを通過した信号のピーク位置で満たされるように逆相
合成により実現する事で,都市雑音或いは,同等のパル
ス性雑音は除去される。
)−exp (iω+ t) +exp (iω
, t −iω,t+iω2 t) ””eXp(iω+ t) (1 +exp (
lω2 t一iω,t)) −Aexp (iω, t) 故に,雑音の振幅特性は,ω2−ω,一Δωとする時 IA I = l (1+exp (iω2t−i
cc>+ t) )=11+expiΔωt =I1+cosΔωt + i stnΔωt− J
l(1+cosΔωt ) 2+sln2Δωt}−J
(2+2cosΔωt} なるBeat状の振幅特性を示す。従って,Δωt一π
+2nπ (n−0.1.2.3・・・)の条件下に於
いて,振幅ゼロとなり得る。この条件が,第1のフィル
タを通過した信号のピーク位置で満たされるように逆相
合成により実現する事で,都市雑音或いは,同等のパル
ス性雑音は除去される。
(実施例)
以下に図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図に,本発明の具体的な一実施例を示す。
第1図は,相方向通信回線を想定して,UHF帯の小容
量多重ディジタル通信路へ適応した場合の例を示す。
量多重ディジタル通信路へ適応した場合の例を示す。
本実施例は,アンテナ1と送受信器13との間に,2つ
のサーキエレータ(CIR)2.3を用いて,都市雑音
除去回路10を挿入したものである。
のサーキエレータ(CIR)2.3を用いて,都市雑音
除去回路10を挿入したものである。
都市雑音除去回路10は,受信信号を2つに分岐する分
岐回路4と,分岐された受信信号の中からそれぞれ所定
周波数の信号のみを通過させる帯域通過フィルタ5.6
と,帯域通過フィルタ5,6からの出力信号を逆相合成
する逆相合成回路7を有している。
岐回路4と,分岐された受信信号の中からそれぞれ所定
周波数の信号のみを通過させる帯域通過フィルタ5.6
と,帯域通過フィルタ5,6からの出力信号を逆相合成
する逆相合成回路7を有している。
以下に都市雑音合成回路10の動作を説明する。
最初に,通信用の主信号と,都市雑音は,図中のアンテ
ナ1より到来し,CIR2を介して,都市雑音除去回路
10へ入力される。
ナ1より到来し,CIR2を介して,都市雑音除去回路
10へ入力される。
都市雑音除去回路10では,該入力された主信号と都市
雑音とを,分岐回路4で2分配し,それぞれを帯域通過
フィルタ5,6へ入力する。ここで,帯域通過フィルタ
5.6は,第2図に示すように帯域中心周波数を異にす
るが,その通過帯域幅が等しいものである。また,ここ
では,帯域通過フィルタ5の帯域中−心周波数を主信号
の帯域中心周波数ω1と同じとし,又その帯域幅は主信
号帯域幅より十分広いΔω3としておく。さらに帯域通
過フィルタ6は,帯域通過フィルタ5の帯域中心周波数
ω1よりΔωだけ離調した周波数ω2に帯域中心をもち
,帯域幅ΔωBの帯域通化フィルタとする。このときΔ
ω一ΔωBが主信号の帯域幅Δω.より大きくなるよう
にしておく。即ち,帯域通過フィルタ6が主信号を通過
させないようにしておく。主信号については,帯域通過
フィルタ5を通過し,次段逆相合成回路8も通過した後
,CIR3にて,無線通信装置13へ至る。この間,本
回路では,受信信号に何の変化も与えない。何故ならば
.受信信号帯域は,第2図に示す様に,帯域通過フィル
タ6のフィルタ通過周波数外とする為である。
雑音とを,分岐回路4で2分配し,それぞれを帯域通過
フィルタ5,6へ入力する。ここで,帯域通過フィルタ
5.6は,第2図に示すように帯域中心周波数を異にす
るが,その通過帯域幅が等しいものである。また,ここ
では,帯域通過フィルタ5の帯域中−心周波数を主信号
の帯域中心周波数ω1と同じとし,又その帯域幅は主信
号帯域幅より十分広いΔω3としておく。さらに帯域通
過フィルタ6は,帯域通過フィルタ5の帯域中心周波数
ω1よりΔωだけ離調した周波数ω2に帯域中心をもち
,帯域幅ΔωBの帯域通化フィルタとする。このときΔ
ω一ΔωBが主信号の帯域幅Δω.より大きくなるよう
にしておく。即ち,帯域通過フィルタ6が主信号を通過
させないようにしておく。主信号については,帯域通過
フィルタ5を通過し,次段逆相合成回路8も通過した後
,CIR3にて,無線通信装置13へ至る。この間,本
回路では,受信信号に何の変化も与えない。何故ならば
.受信信号帯域は,第2図に示す様に,帯域通過フィル
タ6のフィルタ通過周波数外とする為である。
尚,分岐回路4での挿入損については,最悪3dBを見
込む必要があるが分岐回路4において,周波数差Δωを
大き<シ,帯域通過フィルタ5,6の通過帯域周波数の
重りが無い様な場合等の構成も考えられ,さらに低損失
な回路とする事も可能である。
込む必要があるが分岐回路4において,周波数差Δωを
大き<シ,帯域通過フィルタ5,6の通過帯域周波数の
重りが無い様な場合等の構成も考えられ,さらに低損失
な回路とする事も可能である。
一方,都市雑音について説明を展開すると,帯域通過フ
ィルタ5を通過したパルス雑音は,第3図に示す様なパ
ルス応答を示す。即ち,応答波は,帯域通過5の中心周
波数ω1の成分に振幅変調された形で得られ,その振幅
変化.即ち,包路線は,帯域通過フィルタ5の帯域特性
により決定されている。同様にして,帯域通過フィルタ
6を通過するパルス雑音に対しても類似の応答が得られ
る。
ィルタ5を通過したパルス雑音は,第3図に示す様なパ
ルス応答を示す。即ち,応答波は,帯域通過5の中心周
波数ω1の成分に振幅変調された形で得られ,その振幅
変化.即ち,包路線は,帯域通過フィルタ5の帯域特性
により決定されている。同様にして,帯域通過フィルタ
6を通過するパルス雑音に対しても類似の応答が得られ
る。
つまり,ω2の成分に変調を施した形で,しかもその包
絡線の形状は,帯域通過フィルタ5を通過したものと全
く同じ形となる。
絡線の形状は,帯域通過フィルタ5を通過したものと全
く同じ形となる。
帯域通過フィルタ5と6のパルス応答出力を次段の逆相
合成回路7にて合成する際,帯域通過フィルタ5のパル
ス応答のピーク(包絡線のピーク)が前述のビート状振
幅特性に於る,振幅がゼロになる点,1−(π+2nπ
)/Δωとなるように帯域通過フィルタ6の出力を設定
する。ここでは,帯域通過フィルタ5,6に同時にパル
スが入力され,それぞれの帯域通過フィルタの応答が得
られる事になるので,帯域通過フィルタ5.6それぞれ
の電気長が等しいとするならば,それぞれの応答波形中
のω1とω2は,同位相である。そこで応答波形のピー
クをゼロにする為に,帯域通過フィルタ6の出力を18
0”移相器9を介して,合成する事により逆相合或を実
現するものとした。
合成回路7にて合成する際,帯域通過フィルタ5のパル
ス応答のピーク(包絡線のピーク)が前述のビート状振
幅特性に於る,振幅がゼロになる点,1−(π+2nπ
)/Δωとなるように帯域通過フィルタ6の出力を設定
する。ここでは,帯域通過フィルタ5,6に同時にパル
スが入力され,それぞれの帯域通過フィルタの応答が得
られる事になるので,帯域通過フィルタ5.6それぞれ
の電気長が等しいとするならば,それぞれの応答波形中
のω1とω2は,同位相である。そこで応答波形のピー
クをゼロにする為に,帯域通過フィルタ6の出力を18
0”移相器9を介して,合成する事により逆相合或を実
現するものとした。
尚,第1図では,帯域通過フィルタ5.6の電気長の不
揃い,或いは,その他の回路の不完全さを吸収する意味
で,可変型1800移相器を使用している。
揃い,或いは,その他の回路の不完全さを吸収する意味
で,可変型1800移相器を使用している。
以上では,第1図乃至第3図を参照して逆相合成の概念
を説明してきたが.次に,UHF帯の周波数に対して具
体値を採用して,パルス雑音相殺能力に関する説明を施
す。
を説明してきたが.次に,UHF帯の周波数に対して具
体値を採用して,パルス雑音相殺能力に関する説明を施
す。
ここでは帯域通過フィルタ5.6の帯域帯,とその離調
周波数,送受信装置10の送受共用器帯域帯,及び主信
号帯域帯を第1表のように定めた実施例1.2及び3に
ついて述べる。
周波数,送受信装置10の送受共用器帯域帯,及び主信
号帯域帯を第1表のように定めた実施例1.2及び3に
ついて述べる。
以下余白
第1表
となる。
次に雑音が送受信装置13の送受信共用器14に入り送
受信共用器14内の帯域通過フィルタ(帯域通過フィル
タ5を同一特性を示す)を通過した後の波形応答を計算
すると第5図,第6図,第7図に実線で示すようになり
.その抑圧量はからの出力12の応答包絡波形を計算す
ると第4図に示す形となる。第4図では比較の為,雑音
ピーク時点からの過渡応答を示している。また,振幅1
.0となる応答は,逆相合成しない時の応答即ち.帯域
通過フィルタ5の出力11を示している。
受信共用器14内の帯域通過フィルタ(帯域通過フィル
タ5を同一特性を示す)を通過した後の波形応答を計算
すると第5図,第6図,第7図に実線で示すようになり
.その抑圧量はからの出力12の応答包絡波形を計算す
ると第4図に示す形となる。第4図では比較の為,雑音
ピーク時点からの過渡応答を示している。また,振幅1
.0となる応答は,逆相合成しない時の応答即ち.帯域
通過フィルタ5の出力11を示している。
この段階で雑音振幅抑圧を評価すると
となる。ここで特に.主信号帯域幅が小さく,都市雑音
の影響が大きい通信路に対して,改善効果が大きく得ら
れる事が分る。
の影響が大きい通信路に対して,改善効果が大きく得ら
れる事が分る。
なお,第5図乃至第7図には,帯域通過フィルタ5の出
力及び逆相合成回路の出力も合わせて示した。
力及び逆相合成回路の出力も合わせて示した。
以上に説明した様に,本発明は,・無線装置とアンテナ
の間に挿入する形で小容量デジタル多重無線装置の場合
約10dBの都市雑音抑圧が可能となる。
の間に挿入する形で小容量デジタル多重無線装置の場合
約10dBの都市雑音抑圧が可能となる。
従って,送信出力を増力するといった手法に比して.経
済的であり,また電波行政上の問題点も無い事になる。
済的であり,また電波行政上の問題点も無い事になる。
また,都市雑音を問題とする様な都市近傍通信路は,回
線距離が短い場合が多く不用意に送信出力を増力すると
,受信機飽和の危険もあるが,本発明によれば,受信機
人力レベルの変化はないので,回線設計上でも有利であ
る。
線距離が短い場合が多く不用意に送信出力を増力すると
,受信機飽和の危険もあるが,本発明によれば,受信機
人力レベルの変化はないので,回線設計上でも有利であ
る。
(発明の効果)
本発明によれば,受信信号を第1,第2の信号に分岐す
る分岐回路と,第1の信号のうち主信号を通過させる第
1の帯域通過フィルタと,第2の信号のうち主信号の通
過を阻止する第2の帯域通過フィルタと,第1,第2の
帯域通過フィルタの出力を等振幅逆相合或せしめる逆相
合成回路を備えたことで,受信信号に含まれる都市雑音
を除去することができる。
る分岐回路と,第1の信号のうち主信号を通過させる第
1の帯域通過フィルタと,第2の信号のうち主信号の通
過を阻止する第2の帯域通過フィルタと,第1,第2の
帯域通過フィルタの出力を等振幅逆相合或せしめる逆相
合成回路を備えたことで,受信信号に含まれる都市雑音
を除去することができる。
の回路図,第2図は第1図の帯域通過フィルタの特性を
説明するための図,第3図は第1図の帯域通過フィルタ
のパルス応答波形,第4図は第1図の逆相合或回路のパ
ルス雑音応答を示す包絡波形,第5図,第6図,第7図
は第1図の送受共用器の帯域通過フィルタのパルス雑音
応答を示し,それぞれ実施例1,実施例2,実施例3の
場合を示す包絡波形である。
説明するための図,第3図は第1図の帯域通過フィルタ
のパルス応答波形,第4図は第1図の逆相合或回路のパ
ルス雑音応答を示す包絡波形,第5図,第6図,第7図
は第1図の送受共用器の帯域通過フィルタのパルス雑音
応答を示し,それぞれ実施例1,実施例2,実施例3の
場合を示す包絡波形である。
1・・・アンテナ,2.3・・・サーキュレー夕,4・
・・分岐回路,5.6・・・帯域通過フィルタ.7・・
・逆相合或回路,8・・・合戒回路,9・・・可変型1
80°移相器,10・・・都市雑音除去回路,11・・
・帯域通過フィルタ5出力,12・・・逆相合威回路出
力,13・・・送受信装置,14・・・送受信共用器帯
域通過フィルタ,15・・・送受信共用器出力。
・・分岐回路,5.6・・・帯域通過フィルタ.7・・
・逆相合或回路,8・・・合戒回路,9・・・可変型1
80°移相器,10・・・都市雑音除去回路,11・・
・帯域通過フィルタ5出力,12・・・逆相合威回路出
力,13・・・送受信装置,14・・・送受信共用器帯
域通過フィルタ,15・・・送受信共用器出力。
第l図は本発明の都市雑音除去回路の一実施例第
1
図
g21ffl 帯域通過フィルタ特性例第6図
JωB 千2 M ・i 0 X L O ’ ・J
ω冨2 :C ・8 X 1G ’実施例2第 7 図
ω冨2 :C ・8 X 1G ’実施例2第 7 図
Claims (1)
- 1、送信された主信号を含む受信信号を同一の第1、第
2の信号に分岐する分岐回路と、前記第1の信号から前
記主信号の周波数を中心とする同波数帯域を抽出する第
1の帯域通過フィルタと、前記第2の信号から前記主信
号の周波数を含まぬ該主信号近傍の周波数帯域を抽出す
る第2の帯域通過フィルタと、前記第1の帯域通過フィ
ルタの出力と前記第2の帯域通過フィルタの出力とを等
振幅逆相合成せしめ、受信信号の雑音を除去し、前記主
信号のみを出力する逆相合成回路とを有することを特徴
とする都市雑音除去回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1240782A JP2619719B2 (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 都市雑音除去回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1240782A JP2619719B2 (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 都市雑音除去回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03104322A true JPH03104322A (ja) | 1991-05-01 |
| JP2619719B2 JP2619719B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=17064623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1240782A Expired - Fee Related JP2619719B2 (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 都市雑音除去回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2619719B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100576108B1 (ko) * | 1999-03-20 | 2006-05-03 | 삼성전자주식회사 | 가청 주파수 노이즈 제거 기능을 갖는 디시/디시 컨버터 |
| JP2008216359A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-18 | Sanyo Electric Co Ltd | 雑音抑圧装置、受信装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5368901A (en) * | 1976-12-02 | 1978-06-19 | Clarion Co Ltd | Noise limiting system |
-
1989
- 1989-09-19 JP JP1240782A patent/JP2619719B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5368901A (en) * | 1976-12-02 | 1978-06-19 | Clarion Co Ltd | Noise limiting system |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100576108B1 (ko) * | 1999-03-20 | 2006-05-03 | 삼성전자주식회사 | 가청 주파수 노이즈 제거 기능을 갖는 디시/디시 컨버터 |
| JP2008216359A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-18 | Sanyo Electric Co Ltd | 雑音抑圧装置、受信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2619719B2 (ja) | 1997-06-11 |
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