JPH03104388A - ビデオ信号のデジタル式自動利得制御方法及び装置 - Google Patents
ビデオ信号のデジタル式自動利得制御方法及び装置Info
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- JPH03104388A JPH03104388A JP1242956A JP24295689A JPH03104388A JP H03104388 A JPH03104388 A JP H03104388A JP 1242956 A JP1242956 A JP 1242956A JP 24295689 A JP24295689 A JP 24295689A JP H03104388 A JPH03104388 A JP H03104388A
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 6
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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- Picture Signal Circuits (AREA)
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は走査方式のビデオ信号のデジタル式自動利得制
御方法及び装置に関する。
御方法及び装置に関する。
従来のビデオ信号の自動利得制御方法の多くは、水平同
期信号の振幅レベル及びそのパルス幅に比例した信号を
取り出し、この信号を、C,Rの時定数を持つ積分回路
で、水平周期の間、直流の自動利得制御用電圧とし、こ
の自動利得制御電圧により、増幅器のバイアス値を変え
るなどして、増幅器の利得を制御し、自動利得制御機能
を持たせている。
期信号の振幅レベル及びそのパルス幅に比例した信号を
取り出し、この信号を、C,Rの時定数を持つ積分回路
で、水平周期の間、直流の自動利得制御用電圧とし、こ
の自動利得制御電圧により、増幅器のバイアス値を変え
るなどして、増幅器の利得を制御し、自動利得制御機能
を持たせている。
この自動利得制御方法は、人力のビデオ信号が、1種類
で同一の走査周波数であれば、満足すべき自動利得制御
機能が得られる。
で同一の走査周波数であれば、満足すべき自動利得制御
機能が得られる。
しかしながら上記従来例にあっては、種類が異なり,走
査周波数が異るビデオ信号が入力されると、ビデオ信号
の種類によって増幅度が異なり、出力レベルが異なって
くる。
査周波数が異るビデオ信号が入力されると、ビデオ信号
の種類によって増幅度が異なり、出力レベルが異なって
くる。
これは、ビデオ信号の種類が異なると、自動利得制御電
圧の値を左右する、水平同期信号の周期及び水平同期信
号のパルス幅が異なるためである。
圧の値を左右する、水平同期信号の周期及び水平同期信
号のパルス幅が異なるためである。
即ち従来の自動利得制御方法では、人力されるビデオ信
号が変わった場合、各々のビデオ信号の出力レベルが異
なってくるという課題がある。
号が変わった場合、各々のビデオ信号の出力レベルが異
なってくるという課題がある。
本発明の目的は、このような従来のビデオ信号の自動利
得制御方法の課題を解決するもので、ビデオ信号の種類
が変わっても、常に一定範囲の出力レベルが得られるビ
デオ信号の自動利得制御方法及び装置を提供するもので
ある。
得制御方法の課題を解決するもので、ビデオ信号の種類
が変わっても、常に一定範囲の出力レベルが得られるビ
デオ信号の自動利得制御方法及び装置を提供するもので
ある。
特に多種類のビデオ信号をディスプレイする機器及びハ
ードコピイする機器等に好適な自動利得制御方法及び装
置を提供するものである。
ードコピイする機器等に好適な自動利得制御方法及び装
置を提供するものである。
本発明方法は上記課題を解決し、上記目的を達或するた
め、走査方弐のビデオ信号VDSの水平同期信号Hsを
取出し、この水平同期信号Hsのレベルを計測し、その
レベルの大きさに応じて得られたデータをデジタル信号
に変換し、このデジタル信号を解読し、解読されたデジ
タル信号により利得可変型ビデオ増幅部GCAの利得を
制御することを特徴とする。
め、走査方弐のビデオ信号VDSの水平同期信号Hsを
取出し、この水平同期信号Hsのレベルを計測し、その
レベルの大きさに応じて得られたデータをデジタル信号
に変換し、このデジタル信号を解読し、解読されたデジ
タル信号により利得可変型ビデオ増幅部GCAの利得を
制御することを特徴とする。
本発明装置はこの課題を解決し、この目的を達或するた
め、第1図示のように走査方弐のビデオ信号VDSを入
力して水平同期信号Hsの取出し・レベル計測及びデジ
タル化を行う並列型A/D変換部PTCと、水平同期信
号Hsのレベルの大きさに応じてこの変換部PTCより
得られるデジタル信号を入力して利得が制御される利得
可変型ビデオ増幅部GCAとよりなる構或としたもので
ある。
め、第1図示のように走査方弐のビデオ信号VDSを入
力して水平同期信号Hsの取出し・レベル計測及びデジ
タル化を行う並列型A/D変換部PTCと、水平同期信
号Hsのレベルの大きさに応じてこの変換部PTCより
得られるデジタル信号を入力して利得が制御される利得
可変型ビデオ増幅部GCAとよりなる構或としたもので
ある。
ビデオ信号VDSは並列型A/D変換部PTCに入力さ
れビデオ信号VDSの水平同期信号Hsが取出される。
れビデオ信号VDSの水平同期信号Hsが取出される。
この水平同期信号Hsのレベルが計測され、そのレベル
の大きさに応じて得られるデータがデジタル信号に変換
される。このデジタル信号は利得可変型ビデオ増幅部G
ACに人力さレ解読される。この解読されたデジタル信
号により当該増幅部GACの利得が制御されることにな
る。
の大きさに応じて得られるデータがデジタル信号に変換
される。このデジタル信号は利得可変型ビデオ増幅部G
ACに人力さレ解読される。この解読されたデジタル信
号により当該増幅部GACの利得が制御されることにな
る。
以下図面により本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明方法及び装置の一実施例の説明用構成図
で、C+,Ct・・・・・・C.はビデオ信号VDSと
基準電圧Vsの分圧電圧V.,V2・・・・・・■,と
をそれぞれ入力して比較し、ビデオ信号VDSの水平同
期信号Hsのレベルを計測してそのレベルの大きさに応
じて得られるデータを出力する複数の振幅比較器、HS
Cはビデオ信号VDSの水平同期信号Hsを取出す同期
分離回路、LACは前記各振幅比較器C.,C.・・・
・・・C8の出力データを水平同期信号Hsの入力でラ
ッチするラッチ回路、ECRはこのラッチ回路LACに
ランチされたデータを2進化コードにデジタル化するエ
ンコーダである。複数の振幅比較器c,I C≧・・・
・・・CBと、同期分離回路HSCと、ランチ回路LA
Cと、エンコーダECRは並列型A/D変換部PTCを
構或する。
で、C+,Ct・・・・・・C.はビデオ信号VDSと
基準電圧Vsの分圧電圧V.,V2・・・・・・■,と
をそれぞれ入力して比較し、ビデオ信号VDSの水平同
期信号Hsのレベルを計測してそのレベルの大きさに応
じて得られるデータを出力する複数の振幅比較器、HS
Cはビデオ信号VDSの水平同期信号Hsを取出す同期
分離回路、LACは前記各振幅比較器C.,C.・・・
・・・C8の出力データを水平同期信号Hsの入力でラ
ッチするラッチ回路、ECRはこのラッチ回路LACに
ランチされたデータを2進化コードにデジタル化するエ
ンコーダである。複数の振幅比較器c,I C≧・・・
・・・CBと、同期分離回路HSCと、ランチ回路LA
Cと、エンコーダECRは並列型A/D変換部PTCを
構或する。
DCRはエンコーダECRより出力するデジタル信号を
解読するデコーダ、AS, ,tsz・・・・・・A
S?は解読されたデジタル信号により選択作動される複
数のアナログスイッチ、R1、R.・・・・・・R7は
それぞれこれらのアナログスイッチAS+ , As
s・・・・・・AS?に直列に接続した帰還抵抗、R0
はこれらの抵抗Rl,R2・・・・・・R,に直列に接
続される抵抗、VOAはビデオ信号VDSを入力しアナ
ログスイッチAS,〜AS?の選択作動により抵抗R.
に直列に接続される抵抗R1〜R,が選択されて利得が
制御されるビデオ演算増幅器である。デコーダDCRと
、アナログスイッチAS+ −ASt と、抵抗R0及
びR,〜R,と、ビデオ演算増幅器VOAは利得可変型
ビデオ増幅部GCAを構戒する。
解読するデコーダ、AS, ,tsz・・・・・・A
S?は解読されたデジタル信号により選択作動される複
数のアナログスイッチ、R1、R.・・・・・・R7は
それぞれこれらのアナログスイッチAS+ , As
s・・・・・・AS?に直列に接続した帰還抵抗、R0
はこれらの抵抗Rl,R2・・・・・・R,に直列に接
続される抵抗、VOAはビデオ信号VDSを入力しアナ
ログスイッチAS,〜AS?の選択作動により抵抗R.
に直列に接続される抵抗R1〜R,が選択されて利得が
制御されるビデオ演算増幅器である。デコーダDCRと
、アナログスイッチAS+ −ASt と、抵抗R0及
びR,〜R,と、ビデオ演算増幅器VOAは利得可変型
ビデオ増幅部GCAを構戒する。
第2図は本発明における利得可変型ビデオ増幅部GCA
の原理説明図で、当該増幅部GCAは帰還抵抗Ri(R
+ =Rw )の抵抗値を変えること(アナログスイッ
チにより選択すること)により利得が制御されるもので
ある。
の原理説明図で、当該増幅部GCAは帰還抵抗Ri(R
+ =Rw )の抵抗値を変えること(アナログスイッ
チにより選択すること)により利得が制御されるもので
ある。
上記の構威においてその動作を第3図示のようなコンポ
ジソトビデオ信号VDSの場合を例にとり説明する。
ジソトビデオ信号VDSの場合を例にとり説明する。
ビデオ信号VDSと基準電圧Vsの分圧電圧V〜V8が
それぞれ振幅比較器01〜C8に入力されて比較され、
分圧電圧V,〜V,に対する信号のレベルが計測される
。分圧電圧■,〜■8は各振幅比較器C,〜C8を動作
させるしきい値の直流電圧レベルを示しており、Rs,
〜Rsoは基準電圧Vsと共にV1〜V8の値を設定す
る抵抗器である。
それぞれ振幅比較器01〜C8に入力されて比較され、
分圧電圧V,〜V,に対する信号のレベルが計測される
。分圧電圧■,〜■8は各振幅比較器C,〜C8を動作
させるしきい値の直流電圧レベルを示しており、Rs,
〜Rsoは基準電圧Vsと共にV1〜V8の値を設定す
る抵抗器である。
しきい値直流電圧レベルV,〜v8は
Rs.+Rsz+・・・−Rs.
V. =Vs
で表わされる。
今.第1図で示されるビデオ信号VDSが各振幅比較器
C,−C.に入力され、水平同期信号Hsのレベル値を
Mとして、Mの値が VB≧M>Vl の範囲にあると、動作の条件を満たす振幅比較器が各々
動作し、その出力がランチ回路LACで保持される。
C,−C.に入力され、水平同期信号Hsのレベル値を
Mとして、Mの値が VB≧M>Vl の範囲にあると、動作の条件を満たす振幅比較器が各々
動作し、その出力がランチ回路LACで保持される。
ラッチ回路LACは、同期分離回路HSCで、分離され
た水平同期信号Hsによりセントされ、次の水平同期信
号1{sが入力される迄、振幅比較器の出力信号を保持
する。ランチ回路LACの出力信号は、次のエンコーダ
ECRに入力されて、ここで2進コードのデジタル信号
に変換される。
た水平同期信号Hsによりセントされ、次の水平同期信
号1{sが入力される迄、振幅比較器の出力信号を保持
する。ランチ回路LACの出力信号は、次のエンコーダ
ECRに入力されて、ここで2進コードのデジタル信号
に変換される。
この実施例では、3ビットのコード信号に変換される。
水平同期信号Hsのレベル値Mがvl≧Mのときは、こ
のl連の並列型A/D変換興部PTCは動作せず、入力
レベル過小(または入力なし)として、自動利得制御機
能を持ったビデオ増幅部GCAは作動しない。
のl連の並列型A/D変換興部PTCは動作せず、入力
レベル過小(または入力なし)として、自動利得制御機
能を持ったビデオ増幅部GCAは作動しない。
また、Mの値が、M>VIlのときは、振幅比較器C8
が動作し、この状態がラッチ回路LACにラッチされて
、出力端OUT .より入力信号が過大である旨の信号
として出力される。
が動作し、この状態がラッチ回路LACにラッチされて
、出力端OUT .より入力信号が過大である旨の信号
として出力される。
第1図の利得可変型ビデオ増幅部GCAの基本構戒は、
第2図で示す回路と等価であり、ビデオ演算増幅器VO
Aを、非反転増幅器として使用している。この演算増幅
器VOAの増幅度は、周知の如く で表される。第1図中のマルチブレクサMPXのスイッ
チは、広帯域のアナログスイッチAS.〜AS7である
。このマルチプレクサMPXのデコーダDCRに加えら
れた3ビットのコード信号は、デコーダDCRで解読さ
れ対応するアナログスイッチを選択し、オンにする。ア
ナログスイッチがオンになると第2図の非反転増幅器が
形戒される。
第2図で示す回路と等価であり、ビデオ演算増幅器VO
Aを、非反転増幅器として使用している。この演算増幅
器VOAの増幅度は、周知の如く で表される。第1図中のマルチブレクサMPXのスイッ
チは、広帯域のアナログスイッチAS.〜AS7である
。このマルチプレクサMPXのデコーダDCRに加えら
れた3ビットのコード信号は、デコーダDCRで解読さ
れ対応するアナログスイッチを選択し、オンにする。ア
ナログスイッチがオンになると第2図の非反転増幅器が
形戒される。
今,この増幅器VOAの出力レベルをV0±Δ■の範囲
で出力させたい場合,水平同期信号Hsのレベル値Mと
、振幅比較器C,〜CI1のしきい値電圧V1、V,・
・・・・・V,と,増幅器VOAの増幅度AG1 ,
AG1・・・・・AG,との関係は、以下に示されるよ
うになる。
で出力させたい場合,水平同期信号Hsのレベル値Mと
、振幅比較器C,〜CI1のしきい値電圧V1、V,・
・・・・・V,と,増幅器VOAの増幅度AG1 ,
AG1・・・・・AG,との関係は、以下に示されるよ
うになる。
これによって、A61 , A,1・・・・・Ar.7
の値が定められ、この値が定まると、増幅器VOAの帰
還抵抗R1、R,・・・・・・R7の値とR0の値を決
定することができる。
の値が定められ、この値が定まると、増幅器VOAの帰
還抵抗R1、R,・・・・・・R7の値とR0の値を決
定することができる。
上述の説明では、入力信号が、コンポジットビデオ信号
VDSO例で説明したが、入力信号が、同期信号と映像
信号に分かれた、いわゆるセパート信号でも差し支えな
い。
VDSO例で説明したが、入力信号が、同期信号と映像
信号に分かれた、いわゆるセパート信号でも差し支えな
い。
即ち、セパレート信号の場合は、水平同期信号Hsに第
1図の回路を用いる。垂直同期信号,映像信号の回路は
、第1図の回路のうち、利得可変型ビデオ増幅部GCA
のみを用いる。この場合は、水平同期信号Hsのレベル
Mに応じて、コード化された信号をOUT2より出力し
、これを垂直信号回路,映像信号回路の同じ箇所(マル
チプレクサMPXのデコーダDCR)に接続すれば良い
。
1図の回路を用いる。垂直同期信号,映像信号の回路は
、第1図の回路のうち、利得可変型ビデオ増幅部GCA
のみを用いる。この場合は、水平同期信号Hsのレベル
Mに応じて、コード化された信号をOUT2より出力し
、これを垂直信号回路,映像信号回路の同じ箇所(マル
チプレクサMPXのデコーダDCR)に接続すれば良い
。
また、カラー信号の場合も、全く同様に構威すれば良い
。
。
〔発明の効果〕
上述の説明から明らかなように本発明によれば、走査方
式のビデオ信号VDSの水平同期信号Hsを取出し、こ
の水平同期信号Hsのレベルを計測し、そのレベルの大
きさに応じて得られたデータをデジタル信号に変換し、
このデジタル信号を解読し、解読されたデジタル信号に
より利得可変型ビデオ増幅部GCAの利得を制御するこ
とを特徴とするビデオ信号のデジタル式自動利得制御方
法及び装置であるので、走査周波数の異なる多種類のビ
デオ信号でも、常に一定の範囲の出力レベルを確保でき
る。
式のビデオ信号VDSの水平同期信号Hsを取出し、こ
の水平同期信号Hsのレベルを計測し、そのレベルの大
きさに応じて得られたデータをデジタル信号に変換し、
このデジタル信号を解読し、解読されたデジタル信号に
より利得可変型ビデオ増幅部GCAの利得を制御するこ
とを特徴とするビデオ信号のデジタル式自動利得制御方
法及び装置であるので、走査周波数の異なる多種類のビ
デオ信号でも、常に一定の範囲の出力レベルを確保でき
る。
また、入力レベルが急に変化した場合でも、即時に対応
して、出力レベルの範囲は変化しないという利点を持つ
。
して、出力レベルの範囲は変化しないという利点を持つ
。
更に従来のアナログ式自動利得制御方法及び装置では、
設計が複雑であるが、本発明では、簡単な設計で、自動
利得制御方法及び装置を実現することができる。
設計が複雑であるが、本発明では、簡単な設計で、自動
利得制御方法及び装置を実現することができる。
第1図は本発明方法及び装置の一実施例の説明用構成図
、第2図は本発明における利得可変型ビデオ増幅部の原
理説明図、第3図はコンポジントビデオ信号の説明図で
ある。 VDS・・・・・・・・・ビデオ信号、Hs・・・・・
・・・・水平同期信号、GCA・・・・・・・・・利得
可変型ビデオ増幅部、PTC・・・・・・・・・並列型
A/D変換部、C..C!・・・・・・CB・・・・・
・・・・振幅比較器、LAC・・・・・・・・・ラッチ
回路、HSC・・・・・・・・・同期分離回路、ECR
・・・・・・・・・エンコーダ、DCR・・・・・・・
・・デコーダ、AS+ , ASz・・・・・・AS
7・・・・・・・・・アナログスイッチ、VOA・・・
・・・・・・ビデオ演算増幅器、■1〜V 2−−−−
−・v 8... ・.曲・分圧電圧(しきい値の直流
電圧レヘル)。
、第2図は本発明における利得可変型ビデオ増幅部の原
理説明図、第3図はコンポジントビデオ信号の説明図で
ある。 VDS・・・・・・・・・ビデオ信号、Hs・・・・・
・・・・水平同期信号、GCA・・・・・・・・・利得
可変型ビデオ増幅部、PTC・・・・・・・・・並列型
A/D変換部、C..C!・・・・・・CB・・・・・
・・・・振幅比較器、LAC・・・・・・・・・ラッチ
回路、HSC・・・・・・・・・同期分離回路、ECR
・・・・・・・・・エンコーダ、DCR・・・・・・・
・・デコーダ、AS+ , ASz・・・・・・AS
7・・・・・・・・・アナログスイッチ、VOA・・・
・・・・・・ビデオ演算増幅器、■1〜V 2−−−−
−・v 8... ・.曲・分圧電圧(しきい値の直流
電圧レヘル)。
Claims (3)
- (1)走査方式のビデオ信号VDSの水平同期信号Hs
を取出し、この水平同期信号Hsのレベルを計測し、そ
のレベルの大きさに応じて得られたデータをデジタル信
号に変換し、このデジタル信号を解読し、解読されたデ
ジタル信号により利得可変型ビデオ増幅部GCAの利得
を制御することを特徴とするビデオ信号のデジタル式自
動利得制御方法。 - (2)走査方式のビデオ信号VDSを入力して水平同期
信号Hsの取出し・レベル計測及びデジタル化を行う並
列型A/D変換部PTCと、水平同期信号Hsのレベル
の大きさに応じてこの変換部PTCより得られるデジタ
ル信号を入力して利得が制御される利得可変型ビデオ増
幅部GCAとよりなるビデオ信号のデジタル式自動利得
制御装置。 - (3)並列型A/D変換部PTCは走査方式のビデオ信
号VDSの水平同期信号Hsと、異なる値に設定された
設定電圧V_1、V_2・・・・・・とをそれぞれ入力
して比較し、ビデオ信号VDSの水平同期信号Hsのレ
ベルを計測してそのレベルの大きさに応じて得られるデ
ータを出力する複数の振幅比較器C_1、C_2・・・
・・・と、ビデオ信号VDSの水平同期信号Hsを取出
す同期分離回路HSCと、この回路HSCより出力する
水平同期信号Hsにより前記各振幅比較器C_1、C_
2・・・・・・の出力データをラッチするラッチ回路L
ACと、このラッチ回路LACにラッチされたデータを
デジタル化するエンコーダECRとよりなり、利得可変
型ビデオ増幅部GCAはこのエンコーダECRより出力
するデジタル信号を解読するデコーダDCRと、解読さ
れたデジタル信号により選択作動される複数のアナログ
スイッチAS_1、AS_2・・・・・・と、これらの
アナログスイッチAS_1、AS_2・・・・・・と組
合され選択作動されたアナログスイッチにより利得が制
御される、ビデオ信号演算増幅器VOAとよりなるビデ
オ信号のデジタル式自動利得制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1242956A JPH03104388A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | ビデオ信号のデジタル式自動利得制御方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1242956A JPH03104388A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | ビデオ信号のデジタル式自動利得制御方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03104388A true JPH03104388A (ja) | 1991-05-01 |
Family
ID=17096728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1242956A Pending JPH03104388A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | ビデオ信号のデジタル式自動利得制御方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03104388A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07193446A (ja) * | 1993-12-24 | 1995-07-28 | Nec Corp | 予測ゲイン自動切替回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5815376A (ja) * | 1981-07-22 | 1983-01-28 | Nec Corp | テレビジヨン信号用振幅検出回路 |
| JPS5851675A (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-26 | Toshiba Corp | Agc回路 |
-
1989
- 1989-09-18 JP JP1242956A patent/JPH03104388A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5815376A (ja) * | 1981-07-22 | 1983-01-28 | Nec Corp | テレビジヨン信号用振幅検出回路 |
| JPS5851675A (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-26 | Toshiba Corp | Agc回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07193446A (ja) * | 1993-12-24 | 1995-07-28 | Nec Corp | 予測ゲイン自動切替回路 |
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