JPH0310442A - Isdn端末相互通信方法 - Google Patents

Isdn端末相互通信方法

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JPH0310442A
JPH0310442A JP1144535A JP14453589A JPH0310442A JP H0310442 A JPH0310442 A JP H0310442A JP 1144535 A JP1144535 A JP 1144535A JP 14453589 A JP14453589 A JP 14453589A JP H0310442 A JPH0310442 A JP H0310442A
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JP
Japan
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computer system
terminal
isdn
list
terminals
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JP1144535A
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English (en)
Inventor
Keizo Mizuguchi
水口 圭三
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野] 本発明は、ISDN(統合ディジタル通信網)端末の相
互通信のために、ISDN番号を用いて通信条件を設定
するISDN端末相互通信方法に関する。
【従来の技術〕
従来より、計算機システムと多種類の端末とが電話網を
介して接続され、その計算機システムを介して端末相互
間、または計算機システムと端末間で、それぞれ通信を
行う方法が用いられていた。 計算機システムと端末とが電話網を介して接続するネッ
トワークにおいては、計算機システムが端末のfIl類
に対応した制御を必要としている。このために、計算機
システムは端末と接続したときには、その端末の種類を
識別する方法として次の2つの方法が用いられていた。 (イ)その1つは、端末の物理的な特性(例えば。 伝送速度、同期方法等)の種類により計算機システム側
の接続口を分けておく。この接続口には、電話網に対し
て電話番号を割り当てる。端末の利用者は、計算機シス
テムを呼び出す場合には、自端末の種類を知っているの
で、その種類に対応した接続口の電話番号をダイヤルす
ることにより、電話番号を使い分けていた。この種の関
連する提案としては、例えば、特開昭62−15224
9号公報に記載された「通信装置Jがある。この通信装
置に使用された方法では、端末が計算機システムを呼び
出すと、計算機システムは受信した回線接続情報から通
信相手のプロトコルクラスを判定し、そのクラスに従っ
て通信プロトコルプログラムと遷移表を内部メモリにロ
ードして、そのプログラムにより通信相手との間でデー
タ交換を行う。 (ロ)他の1つは、端末と計算機システムとが接続され
た後、利用者が端末の持つ使用コード、画面の大きさ等
の端末の特性を表わすために、予め決められたコードを
計算機システムに入力していた。この種の関連する提案
としては、例えば、特開昭61−16649号公報に記
載された「パケット交換網におけるプロトコル通知方式
Jがある。 この方法では、発信交換機が、発信加入者のプロトコル
種別コードを加入者番号内に追加設定して、着信交換機
に通知することにより、異なる仕様のパケット交換網を
中継した場合でも、着信交換機に対してプロトコル種別
情報を通知できるようにしている。 [発明が解決しようとする課題J しかしながら、上記(イ)(ロ)の方法では、端末利用
者の便宜と計算機システムが備えるべき設備量の点で問
題があった。 すなわち、上記(イ)の方法では、端末利用者は使用す
る端末の種類によりit算機システムを呼び出す電話番
号を使い分ける必要があった。また、上記(ロ)の方法
では、端末利用者は、自端末が計算機システムに接続さ
れた後、自端末の種類別に決められたコードを入力しな
ければならなかった。 一方、上記(イ)(ロ)の方法では、計算機システム側
の設備として、接続される端末の特性(伝送速度、同期
方式等)によって対応する設備を設ける必要がある。こ
の設備は、端末の種類と接続数に対応して量的に準備し
なければならなかった。 本発明の目的は、これら従来の課題を解決し、異なる種
類の端末と計算機システムとが電話網を介して接続され
る場合、端末利用者の利便性と、計算機システム側の設
備を共に改善することが可能なISDN端末相互通信方
法を提供することにある。 【課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本発明のISDN端末相互通
信方法は、各レイヤー制御手段を内蔵した計算機システ
ムと複数の端末とを接続するネットワークとしてISD
Nを用いた端末相互通信方法において、上記計算機シス
テム側は予め各端末のISDN番号および該端末との間
のデータ送受信の制御手順をリストに登録しておき、上
記ISDNよりセットアツプメツセージを受信したとき
、相手通知の付加サービス情報が有ることを確認して、
該付加サービス情報のISDN番号と等しいリストを上
記登録リストから検索し、回線の接続時に、登録されて
いる端末との間の送受信制御手順を求めて、該制御手順
を含む属性を計算機システム内の各レイヤー制御手段に
設定することにより、多種類の端末の制御手順に整合さ
せることに特徴がある。また、上記各端末は、上記計算
機システム内のリストに予め登録しておくことを義務付
けられ、それにより該計算機システムは端末からの呼び
出しに対して上記リストに登録していない端末との接続
を拒否することによって、セキュリティ機能を持つこと
にも特徴がある。 1作  用】 本発明においては、計算機システムと複数端末とを接続
するネットワークにISDNを用い、端末別に割り当て
られたISDN番号と端末の種別とを計算機システム側
に登録しておき、端末から計算機システムを呼び出すと
、ISDNから計算機システムに対して、付加オプショ
ンにより端末に割り当てられたISDN番号が通知され
るので、計算機システムではこの[SDN番号から端末
の種類を求めることができる。本発明では、このように
予め計算機システム側に登録した発信者番号(ISDN
番号)に対応した通信手順の内容をもとにして動作する
。従って、人手を要することなく、利用者から見えない
ようにして、システム中に組み込まれた機能として動作
するため、誤動作の心配がない。また、各端末毎に加入
者番号を予め登録するので、登録していない端末からの
アクセスを拒否することができ1機密保護が可能である
。 〔実施例1 以下、本発明の実施例を、図面により詳細に説明する。 第2図は、本発明が適用されるネットワークの構成図で
ある。 第2図において、lは計算機システムの中心を構成する
CPU、2はCPUIに接続され、ネットワークに対し
て通信制御を行う回線制御部、3はネットワークとして
用いられるISDN、4はISDN3に接続されている
各端末である。回線制御部2は、ISDN3と接続する
加入者回線対応制御部の部分と回線共通制御部の部分と
から構成されている。また、ISDN3には、各種の通
信手順等の通信プロトコルを持った利用者端末4が接続
されている。 回線制御部2および利用者端末3は、いずれもISDN
3がもつ回線交換サービスのインタフェースを備えてい
る。 第3図は、fsDNサービス内容を示す図である。 第3図に示すように、rsDNサービスには、ISDN
基本インタフェース6とISDN1次群インタフェース
7とがある。ISDN基本インタフェース6は、1本の
Dチャネルと2本のBチャネルを持ち、ISDNI次群
インタフェース7は。 1本のDチャネルと23本の8チヤネルを持つ。 この場合、Bチャネルは64にビット/秒、Dチャネル
は16又は64にビット/秒である。1SDN基本イン
タフェース6では、2本の8チヤネルを回線交換で利用
するだけの簡単なサービス形態であって、付加サービス
も発信者番号通知と料金情報通知等に限られている。一
方、ISDN1次群インタフェース7では、Bチャネル
とDチャネルのいずれもパケット交換に利用できる。そ
の上、384にビット/秒のHOチャネルを、さらに1
.5Mビット/秒のHlチャネルを、回線交換として使
用できる。Dチャネルは、回線接続と接続解放の呼制御
とISDNが提供する付加サービスの制御を行う制御用
のチャネルである。このDチャネルの制御方式について
は、CCITTにより国際標準(CCITT  Iシリ
ーズ勧告)として規定されている。一方、Bチャネルは
、ISDNを介して相互に情報を伝送するチャネルであ
る。 このBチャネルの制御は、接続する相手との合意があれ
ば、いかなる内容の情報でもよく、計算機システムと端
末との通信であれば、端末の種類に合わせて計算機シス
テムが自動的に調整すればよい。 本発明においては、1sDN3に接続された計算機シス
テムが、Dチャネルからの回線接続時に受ける相手通知
の情報をもとに、Bチャネル制御方式を自動的に調整す
る方法を与える。 第4図は、計算機システム側を中心とした制御ブロック
図であり、第5図は第4図に示す各レイヤーマネージャ
ーに対して指示する項目の内容を示す図である。 計算機システム側の制御構成は、第4図に示すように1
通信プロフィルマネジャ24と、そのマネジャ24によ
り制御されるDチャネル上のレイヤーLEI〜LE3お
よび各レイヤーマネージャーLMI〜LM3、およびB
チャネル上のレイヤLEI〜LE?および各レイヤーマ
ネージャーLMI〜LM7からなる。Dチャネル上のレ
イヤー1から3までの制御方式は、前述のようにCCI
TTの規定によるものである。Bチャネル上のレイヤー
1から上位レイヤー7の構成と制御方式は、相手の端末
に依存する。それぞれのレイヤーがどのような制御方式
をとるかは、対応するレイヤーマネージャーを介して通
信プロフィルマネージャ24からの指示によるものとす
る。 なお、端末4にも各レイヤーが設けられる。 また、Dチャネルと8チヤネルの低位レイヤは、物理層
、データリンク層、ネットワーク層であり、Bチャネル
の品位レイヤーは、トランスホト層、セション層、プレ
ゼンテーション層、およびアプリケーション層である。 通信プロフィルマネージャ24は、端末4からrsDN
3を介して計算機システムlに呼び出しがあると、Dチ
ャネル制御部21を介して着信の通知を受ける。このと
き、’ISDN3からの着信メツセージのうち、相手通
知の付加サービスで受ける相手端末のISDN番号を受
ける。 通信プロフィルマネジャ24は、ISDN番号をキーワ
ードにして、予め登録しておいた端末の種類を示すリス
トを検索する。端末の種類を示すリストが検索できると
、各レイヤーマネージャLMに対して制御方式を示す項
目を指示する。各レイヤーマネージャLMに対する指示
項目としては、第5図に示すように、プロトコル識別子
を1オクテツト長のユーザ網呼制御メツセージとして、
次に呼番号を2〜nオクテツト長の呼番号値として、メ
ツセージ識別を!オクテツト長のセットアツプ値として
、発番号を2〜nオクテツト長の発1a元の番号として
、発サブアドレスを2〜23オクテツト長の発信元のサ
ブアドレス番号として、それぞれ指示される。 通信プロフィルマネジャ24がら各レイヤーマネージャ
LMへの制御方式の指示が成功すると、ISDNに対し
て着信受付けのメツセージを戻し、接続を完了する。ま
た、通信プロフィルマネジャ24は、上記処理フローに
失敗すると、ISDNに対して受は付は拒否メツセージ
を戻す。 第1図は、本発明の一実施例を示す通信プロフィルマネ
ジャの処理フローチャートである。 先ず、セットアツプメツセージをISDNから受信する
と(ステップ101)、相手通知の付加サビスがあるか
否かを判断しくステップ102)、あればセットアツプ
メツセージから、発信元端末のISDN番号を抽出する
(ステップ103)。次に、端末の登録リストから抽出
したISDN番号と等しいリストを検索する(ステップ
104)。端末はリストにイチ録されているか否かを判
断しくステップ105)、fl録されていれば、リスト
中から通信プロフィル情報を抽出して、レイヤーマネー
ジャ23に属性の設定指示をする(ステッープ107)
。次に、レイヤーマネージャー23への属性設定が成功
したか否かを判断しくステップ108)、成功であれば
、ISDNに対して着信受付はメツセージを戻す(ステ
ップ+10)。このようにして、発信端末の種類を識別
することができる。 一方、相手通知付加サービスがないときには(ステップ
102)、標準リストを持っているが否かを判断しくス
テップ106)、持っているときには、標準リスト中か
ら通信プロフィル情報を抽出して、レイヤーマネージャ
23に属性を設定することを指示する(ステップ107
)。 また、端末がリストに登録されていないときにも(ステ
ップ105)、標準リストを持っているか否かを判断し
くステップ106)、同じ処理を行う。 標準リストを持っていないとき(ステップ106〕また
はレイヤマネージャー23への属性設定が失敗したとき
(ステップ108)には、l5−DNに対して受付は拒
否メツセージを戻す(ステップ109)。 このように、本実施例では、今後増加が予想されるIS
DN端末の種類に対して、計算機システム側でこれらに
柔軟に整合させることができるので、端末の種類に対応
して計算機システム側の設備等の種類を増加する必要が
ない。また、従来のように、端末の種類に対応して、計
算機システム側の設備を分割した場合、どうしても分割
損が生じて、設備の総量が多くなるが、本実施例では、
分割損はなくなる。 1発明の効果] 以」二説明したように、本発明によれば、端末の種類に
対応して計算機システム側の設備の種類を増加させる必
要がなく、また分割損がなくなるため、Bt算機システ
ム側の設備の総量を最適化することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す3[算機システムの処
理フローチャート、第2図は本発明が適用されるネット
ワークの接続構成図、第3図はISDNとの接続インタ
フェースを示す論理構成図、第4図は計算機システム側
の制御ブロック図、第5図は第4図における通信プロフ
ィルマネジャから各レイヤーマネージャーに対して指示
する項[1の内容を示す図である。 1:cPU、2:回線制御部、3:1SDN、4:端末
、6:ISDN基本インタフェース、7゜l5I)N1
次群インタフェース、21:Dチャネル制御部、22:
8チヤネルレイヤ一部、23Bチヤネルレイヤ一マネー
ジヤ一部、24 通信プロフィルマネジャ。 第 2 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、各レイヤー制御手段を内蔵した計算機システムと複
    数の端末とを接続するネットワークとしてISDNを用
    いた端末相互通信方法において、上記計算機システム側
    は予め各端末別に割り当てられたISDN番号および該
    端末との間のデータ送受信の制御手順をリストに登録し
    ておき上記ISDNよりセットアップメッセージを受信
    したとき、相手通知の付加サービス情報が有ることを確
    認して、該付加サービス情報のISDN番号と等しいリ
    ストを上記登録リストから検索し、回線の接続時に、登
    録されている端末との間の送受信制御手順を求めて、該
    制御手順を含む属性を計算機システム内の各レイヤー制
    御手段に設定することにより、多種類の端末の制御手順
    に整合させることを特徴とするISDN端末相互通信方
    法。 2、上記各端末は、上記計算機システム内のリストに予
    め登録しておくことを義務付けられ、それにより該計算
    機システムは端末からの呼び出しに対して上記リストに
    登録していない端末との接続を拒否することによって、
    セキュリティ機能を持つことを特徴とする請求項1記載
    のISDN端末相互通信方法。
JP1144535A 1989-06-07 1989-06-07 Isdn端末相互通信方法 Pending JPH0310442A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04292046A (ja) * 1991-03-20 1992-10-16 Fujitsu Ltd 1次群速度インタフェースのチャネル速度未満での通信方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5678259A (en) * 1979-11-30 1981-06-27 Fujitsu Ltd Selection system for transmission control procedure of communication controller
JPS6486735A (en) * 1987-09-29 1989-03-31 Toshiba Corp Communication equipment

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