JPH03104569A - 単一ピン型蛍光管の脱着装置 - Google Patents
単一ピン型蛍光管の脱着装置Info
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- JPH03104569A JPH03104569A JP2132757A JP13275790A JPH03104569A JP H03104569 A JPH03104569 A JP H03104569A JP 2132757 A JP2132757 A JP 2132757A JP 13275790 A JP13275790 A JP 13275790A JP H03104569 A JPH03104569 A JP H03104569A
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- Japan
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- fluorescent tube
- single pin
- pin type
- end wall
- support rack
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
- H01J9/003—Auxiliary devices for installing or removing discharge tubes or lamps
- H01J9/006—Auxiliary devices for installing or removing discharge tubes or lamps for fluorescent lamps
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
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- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分IF >
本発明は、単一ピン型蛍光管を脱着することに用いる単
一ピン型蛍光管の脱着装置に関し、特に、照明器具が例
えば体育館、ワークシpツブ、倉庫等の床上から遠く離
れた位置にある場合に上記単一ピン型蛍光館を脱着でき
るよう工夫したものである。
一ピン型蛍光管の脱着装置に関し、特に、照明器具が例
えば体育館、ワークシpツブ、倉庫等の床上から遠く離
れた位置にある場合に上記単一ピン型蛍光館を脱着でき
るよう工夫したものである。
く従来の技術〉
一般に、例えば体育館、ワークシ璽ツプ、倉庫あるいは
工場等の床から遠く離れた柱あるいは天井には、照明器
具が設けられており、従来ではこのような床から遠く離
れた照明器具内に取付けられる蛍光管の脱着は、例えば
、はしごあるいは通常「チェリーピッヵー」として知ら
れていろ一種の可搬式エレベータを用いて行っている。
工場等の床から遠く離れた柱あるいは天井には、照明器
具が設けられており、従来ではこのような床から遠く離
れた照明器具内に取付けられる蛍光管の脱着は、例えば
、はしごあるいは通常「チェリーピッヵー」として知ら
れていろ一種の可搬式エレベータを用いて行っている。
そこで従来では、これらはしごあるいはチェリービッカ
ーを使用しないで行う方法として、本技術分野において
、たとえばUnger等による1988年12月20日
に登録された合衆国特許4, 791, 835号公報
によって、離れて位置する照明器具内の蛍光管を取り外
す装置として提案されている。しかしながら、このよう
な装置は、その使用が各端部に2本のピンを有し、脱着
の際に90度回転する必要のある蛍光管の脱着に限られ
る。
ーを使用しないで行う方法として、本技術分野において
、たとえばUnger等による1988年12月20日
に登録された合衆国特許4, 791, 835号公報
によって、離れて位置する照明器具内の蛍光管を取り外
す装置として提案されている。しかしながら、このよう
な装置は、その使用が各端部に2本のピンを有し、脱着
の際に90度回転する必要のある蛍光管の脱着に限られ
る。
一方、照明器具用の蛍光管として、上記2本のピンを有
する蛍光管の他に、各端に1本のピンのみを有する他の
形式の単一ピン型蛍光管が一般に存在する。
する蛍光管の他に、各端に1本のピンのみを有する他の
形式の単一ピン型蛍光管が一般に存在する。
この種の蛍光管の脱着は、その長軸を中心とする管の回
転の代わりに、その長軸方向におけろ管の変位を必要と
し、管の一端のピンが電気接点のスプリングをさらに圧
縮して管を軸方向に動かすことによって、他端のピンを
その電気接点から外し、その電気ソケットから取り外す
ことができるものである。
転の代わりに、その長軸方向におけろ管の変位を必要と
し、管の一端のピンが電気接点のスプリングをさらに圧
縮して管を軸方向に動かすことによって、他端のピンを
その電気接点から外し、その電気ソケットから取り外す
ことができるものである。
く発明が解決しようとする課題〉
上述した合衆国特許4, 791, 835号公報に係
る装置は、離れた器具内の蛍光管の脱着を目的とするが
、当該装置は、各端部に2本のピンを有する蛍光管の説
着には適するものの単一ピン型の責光管の税着には適用
できないという問題がある。
る装置は、離れた器具内の蛍光管の脱着を目的とするが
、当該装置は、各端部に2本のピンを有する蛍光管の説
着には適するものの単一ピン型の責光管の税着には適用
できないという問題がある。
また、既知の装置の使用によって単一ピン蛍光管を取り
外す試みる場合は、ユーザーが装置を支える柱に横方向
の圧力を与える必要がある。そのため、蛍光管の軸方向
における装置の滑りを生じ、蛍光管が装置から離れ、そ
の場合にその支持ホルダーの一つから外れることがある
。これが起こると、蛍光管がユーザーの頭あるいはユー
ザーの直近の床部分に落ちろ危険がある。このような問
題は、ユーザーの安全性に重大な支障があるため、容認
できないことは明らかである。
外す試みる場合は、ユーザーが装置を支える柱に横方向
の圧力を与える必要がある。そのため、蛍光管の軸方向
における装置の滑りを生じ、蛍光管が装置から離れ、そ
の場合にその支持ホルダーの一つから外れることがある
。これが起こると、蛍光管がユーザーの頭あるいはユー
ザーの直近の床部分に落ちろ危険がある。このような問
題は、ユーザーの安全性に重大な支障があるため、容認
できないことは明らかである。
本発明は、以上述べた事情に鑑み、単一ビン型の蛍光管
の脱着に、最大の安全性をもって使用できる単一ピン型
蛍光管の脱着装置を提供することを目的とする。
の脱着に、最大の安全性をもって使用できる単一ピン型
蛍光管の脱着装置を提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
上記目的を解決するための本発明に係る単一ピン型蛍光
管の脱着装置の構成は、 単一ピン型蛍光管を照明器具に対して着脱するために用
いる装置であって、 単一ピン型蛍光管の中間部において、該蛍光管の周囲を
保持する支持架と、 この支持架に取付けられて上記支持架内の上記単一ピン
型蛍光管を軸方向の変位に抗して強固に保持する第1の
手段と、 上記支持架に取付けられて上記単一ピン型蛍光Wζこ平
行な軸方向に移動可能に支持され、且つ照明器具の端部
壁との結合手段を有する第2の手段と、 上記支持架に取付けられて上記第2の手段を軸方向に延
長した位置に移動する第3の手段と、 上記支持架に取付けられて上記第3の手段を上記支持架
から離れた位置から操作する第4の手段とを備え、 上記第4の手段を介して上記第3の手段を操作すること
によって、上記単一ピン型蛍光管と上記支持架とを該単
一ピン型蛍光管の軸方向に移動し、次いで上記第2の手
段が上記照明器具の端部壁と結合したときに上記第2の
手段の移動と逆方向に移動してなることを特徴とする。
管の脱着装置の構成は、 単一ピン型蛍光管を照明器具に対して着脱するために用
いる装置であって、 単一ピン型蛍光管の中間部において、該蛍光管の周囲を
保持する支持架と、 この支持架に取付けられて上記支持架内の上記単一ピン
型蛍光管を軸方向の変位に抗して強固に保持する第1の
手段と、 上記支持架に取付けられて上記単一ピン型蛍光Wζこ平
行な軸方向に移動可能に支持され、且つ照明器具の端部
壁との結合手段を有する第2の手段と、 上記支持架に取付けられて上記第2の手段を軸方向に延
長した位置に移動する第3の手段と、 上記支持架に取付けられて上記第3の手段を上記支持架
から離れた位置から操作する第4の手段とを備え、 上記第4の手段を介して上記第3の手段を操作すること
によって、上記単一ピン型蛍光管と上記支持架とを該単
一ピン型蛍光管の軸方向に移動し、次いで上記第2の手
段が上記照明器具の端部壁と結合したときに上記第2の
手段の移動と逆方向に移動してなることを特徴とする。
以下、本発明の構成を詳細に説明する。
本発明の単一ピン型蛍光管の脱着装置(以下「説着装置
」という。)は、端部壁を有する支持架を有し、その間
に平行に並べられたローラーを有するものである。これ
らのローラーは端部壁内に軸支され、それぞれのローラ
ーの長さ方向軸を中心として回転可能であり、それぞれ
の端部壁内において横方向に移動可能に取り付けられて
いる。好ましくはあらかじめ張力をかけた弾性ベルトの
形式の弾性偏位手段を用いて、これらのローラーを相互
に向かって偏位させる。支持架の端部【よ、ローラーが
単一ピン型蛍光管(以下「蛍光管」という。)の外周上
を通過して、支持架内に強固に固定され、支持架に対す
る軸方向の変位2ζ対して固定されるように適切に形成
されている。
」という。)は、端部壁を有する支持架を有し、その間
に平行に並べられたローラーを有するものである。これ
らのローラーは端部壁内に軸支され、それぞれのローラ
ーの長さ方向軸を中心として回転可能であり、それぞれ
の端部壁内において横方向に移動可能に取り付けられて
いる。好ましくはあらかじめ張力をかけた弾性ベルトの
形式の弾性偏位手段を用いて、これらのローラーを相互
に向かって偏位させる。支持架の端部【よ、ローラーが
単一ピン型蛍光管(以下「蛍光管」という。)の外周上
を通過して、支持架内に強固に固定され、支持架に対す
る軸方向の変位2ζ対して固定されるように適切に形成
されている。
この方法によって、支持架および蛍光管を離れた場所か
ら互いに固定することができ、蛍光管と支持架は一体状
態でのみ移動可能である。
ら互いに固定することができ、蛍光管と支持架は一体状
態でのみ移動可能である。
上記支持架を蛍光管の軸方向に移動させるため、該支持
架は、照明器具の一方の端部壁と結合して該支持架を支
えろ柱の回転によって操作可能なプッシャー機構を有す
る。
架は、照明器具の一方の端部壁と結合して該支持架を支
えろ柱の回転によって操作可能なプッシャー機構を有す
る。
したがって本説着装置は、プッシャー機構を後退させた
状態で蛍光管に取り付けて照明器具の端部壁に結合させ
、本脱着装置のローラーを蛍光管の周囲と結合させて蛍
光管を強固に固定するものである。
状態で蛍光管に取り付けて照明器具の端部壁に結合させ
、本脱着装置のローラーを蛍光管の周囲と結合させて蛍
光管を強固に固定するものである。
本装置を蛍光管の周囲上に取り付けた後、装置を支持す
る柱をいずれかの方向に半回転させる。こうすることに
よって、柱に固定された偏心カムがプッシャー機構を蛍
光管の管軸に平行な方向に移動させ、近接する照明器具
の端部壁に押しつける。この移動によって、本脱着装置
および蛍光管がプッシャ−IaHIIの移動と反対方向
に移動し、本説着装置と蛍光管とが、照明器具の端部壁
から離れろ。これによって、蛍光管の当該端部の単一ピ
ンが、それを支える電気ソケットから開放され、本脱着
装置とそれに支持された蛍光管を下方に引くことができ
、ピンがソケットから外される。蛍光管の他端の電気接
点スプリングの圧縮力によって、蛍光管と本脱着装置が
さらに管の軸方向に移動する。
る柱をいずれかの方向に半回転させる。こうすることに
よって、柱に固定された偏心カムがプッシャー機構を蛍
光管の管軸に平行な方向に移動させ、近接する照明器具
の端部壁に押しつける。この移動によって、本脱着装置
および蛍光管がプッシャ−IaHIIの移動と反対方向
に移動し、本説着装置と蛍光管とが、照明器具の端部壁
から離れろ。これによって、蛍光管の当該端部の単一ピ
ンが、それを支える電気ソケットから開放され、本脱着
装置とそれに支持された蛍光管を下方に引くことができ
、ピンがソケットから外される。蛍光管の他端の電気接
点スプリングの圧縮力によって、蛍光管と本脱着装置が
さらに管の軸方向に移動する。
管の一端のピンがその電気ソケットから開放されて偏位
したならば、支持柱をさらに半回転させて、プッシャー
機構を照明WI共の端部壁から外して後退させることが
できる。これによって、蛍光管の他端のピンが、その電
気接点のスプリングによってその保持ソケットから押し
出され、蛍光管が本脱着装置の支持架内に強固に保持さ
れる極めて安全な形で、蛍光管を照明器具から外すこと
ができる。
したならば、支持柱をさらに半回転させて、プッシャー
機構を照明WI共の端部壁から外して後退させることが
できる。これによって、蛍光管の他端のピンが、その電
気接点のスプリングによってその保持ソケットから押し
出され、蛍光管が本脱着装置の支持架内に強固に保持さ
れる極めて安全な形で、蛍光管を照明器具から外すこと
ができる。
一方、交換用蛍光管の取り付けは同一方法であるが、逆
の順序で行なわれる。先づ交換蛍光管を取り付けるには
、蛍光管の一端近傍を本発明の装置にはめ込む。本脱着
装置を照明器具の方に持ち上げ、蛍光管の他端のピンを
その電気ソケットに挿入する。本説着装置と蛍光管の当
該端部を持ち上げて器具に挿入し、支持柱を半回転させ
てプッシャ−81構を延長する。これによって蛍光管の
他端のピンが接点スプリングに抗してソケットに挿入さ
れ、本装置を上に動かして蛍光管端部のピンをその電気
ソケットに合わせることができる。
の順序で行なわれる。先づ交換蛍光管を取り付けるには
、蛍光管の一端近傍を本発明の装置にはめ込む。本脱着
装置を照明器具の方に持ち上げ、蛍光管の他端のピンを
その電気ソケットに挿入する。本説着装置と蛍光管の当
該端部を持ち上げて器具に挿入し、支持柱を半回転させ
てプッシャ−81構を延長する。これによって蛍光管の
他端のピンが接点スプリングに抗してソケットに挿入さ
れ、本装置を上に動かして蛍光管端部のピンをその電気
ソケットに合わせることができる。
プッシャー機構を後退させ、蛍光管を軸方向に動かして
蛍光管に近接する電気ソケットにはめ込んだ後、支持柱
を静かに引くことによって、本装置を蛍光管から下方に
外す。
蛍光管に近接する電気ソケットにはめ込んだ後、支持柱
を静かに引くことによって、本装置を蛍光管から下方に
外す。
上述した本脱着装置を用いることにより、照明器具に直
接接近できる場合には、手によってのみ可能である。更
に、照明器具が体育館、ワークシ画ツプ、倉庫等の床上
20フィート以上の離れた位置にある場合には、支持柱
に延長軸を取り付けて建物の床上に立つ人によって、は
しごあるいはエレベータ装置を使用せずに、蛍光管を脱
着できることとなる。
接接近できる場合には、手によってのみ可能である。更
に、照明器具が体育館、ワークシ画ツプ、倉庫等の床上
20フィート以上の離れた位置にある場合には、支持柱
に延長軸を取り付けて建物の床上に立つ人によって、は
しごあるいはエレベータ装置を使用せずに、蛍光管を脱
着できることとなる。
く実 施 例〉
以下、本発明の好適な一実施例を図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、蛍光管の説着に使用する場合の本発明の装置
を示す。第2図は、第1図の2−2線における断面図で
あって、本装置の平面図であり、尚、見易いように蛍光
管の中央部分を省略してある。第3図は、本装置の斜視
図であって、見易いように一部を省略してある。第4図
は、第2図の4−4締における本装置の縦断面図である
。第5図は、第2図の5−5fsにおける本装置の横断
面図である。
を示す。第2図は、第1図の2−2線における断面図で
あって、本装置の平面図であり、尚、見易いように蛍光
管の中央部分を省略してある。第3図は、本装置の斜視
図であって、見易いように一部を省略してある。第4図
は、第2図の4−4締における本装置の縦断面図である
。第5図は、第2図の5−5fsにおける本装置の横断
面図である。
第1図において、照明器具を共通に10として示し、こ
の照明器具10は各端に一個の接触ピンを有する単一ピ
ン型蛍光管12を受け入れる形式のものである。上記蛍
光管12の各端は、蛍光管12の支持および電気的接続
を行なうソケット14.16に取り付けられている。
の照明器具10は各端に一個の接触ピンを有する単一ピ
ン型蛍光管12を受け入れる形式のものである。上記蛍
光管12の各端は、蛍光管12の支持および電気的接続
を行なうソケット14.16に取り付けられている。
通常、照明器共10のソケットの一つ、すなわちソケッ
ト16はスプリングを備え、蛍光管12を各ソケット1
4.16に挿入することができる。そして、蛍光管12
を器具10から取り外すには、通常蛍光管12をつかん
で、それをスプリングを備えたソケット16の付勢力に
抗して軸方向に押し、ソケット14に近接する蛍光管1
2の端部のピンをソケットに対して偏位させた後、蛍光
vt12の他端のピンをそのソケット16から外すよう
にしている。
ト16はスプリングを備え、蛍光管12を各ソケット1
4.16に挿入することができる。そして、蛍光管12
を器具10から取り外すには、通常蛍光管12をつかん
で、それをスプリングを備えたソケット16の付勢力に
抗して軸方向に押し、ソケット14に近接する蛍光管1
2の端部のピンをソケットに対して偏位させた後、蛍光
vt12の他端のピンをそのソケット16から外すよう
にしている。
本実施例の単一ピン型蛍光管の脱着装置を図面に18と
して共通に示し、当該脱着装置18は鋼板からプレスに
よって形成された支持架20を有する。上記支持架20
は、一体に形成された垂直の端部壁22,24を有し、
上記端S壁22,24は、第3図にさらに明確に示すよ
うに、蛍光管12を受け入れるように形成されている。
して共通に示し、当該脱着装置18は鋼板からプレスに
よって形成された支持架20を有する。上記支持架20
は、一体に形成された垂直の端部壁22,24を有し、
上記端S壁22,24は、第3図にさらに明確に示すよ
うに、蛍光管12を受け入れるように形成されている。
支持架20の端部壁22,24の間には、ローラー26
が配設され、これらのローラー26は、それぞれの端部
壁22,24内に軸支されて回転可能であると共に、第
5図に鎖線で示すように、それぞれの端部壁22,24
のスロット28内で互いに近接および離れる方向に移動
可能である。これらのローラー26は、外側および蛍光
管12の周囲上で移動可能で、連続弾性ベルト30の影
響下で蛍光管12を包んで把持するように支持されてい
る。
が配設され、これらのローラー26は、それぞれの端部
壁22,24内に軸支されて回転可能であると共に、第
5図に鎖線で示すように、それぞれの端部壁22,24
のスロット28内で互いに近接および離れる方向に移動
可能である。これらのローラー26は、外側および蛍光
管12の周囲上で移動可能で、連続弾性ベルト30の影
響下で蛍光管12を包んで把持するように支持されてい
る。
また、上記弾性ベルト30はローラー26上を移動し、
それら自身は強靭で可撓性のあるゴム状の材料で形成さ
れ、端部壁22,24内に軸支されて回転可能な支持棒
32によって緊張されている。
それら自身は強靭で可撓性のあるゴム状の材料で形成さ
れ、端部壁22,24内に軸支されて回転可能な支持棒
32によって緊張されている。
上述の構造により、蛍光管12が91力によって本脱着
装[18の軸方向の移動に抗して保持されるようにロー
ラー26に把持されろ。
装[18の軸方向の移動に抗して保持されるようにロー
ラー26に把持されろ。
また、例えば、長い蛍光管を扱う場合には蛍光管本体に
本装置を取り付ける際に、弾性金属あるいはプラスチッ
ク材料で形成された蛍光管を挾むクリップ36を有する
支持ブラケット34を本装置に備えることによって、照
明器具から蛍光管を外した後の取り扱いの安全性を高め
ることができる。
本装置を取り付ける際に、弾性金属あるいはプラスチッ
ク材料で形成された蛍光管を挾むクリップ36を有する
支持ブラケット34を本装置に備えることによって、照
明器具から蛍光管を外した後の取り扱いの安全性を高め
ることができる。
照明器具10内の蛍光管12の脱着のために、本脱着装
置18は第1図および第3図に38として共通に示され
るプッシャー機構を有する。上記プッシャー機構38は
、端部壁22,24を通して延長され、その中で軸方向
に摺動可能なロッド40を有する。また、該端部壁22
,24の中間において、プッシャープロック42がロッ
ド40に強固に固定されており、スプリング44の一端
に対する対抗部材をなしている。そして、該スプリング
44の他端は端部壁22に圧接している。
置18は第1図および第3図に38として共通に示され
るプッシャー機構を有する。上記プッシャー機構38は
、端部壁22,24を通して延長され、その中で軸方向
に摺動可能なロッド40を有する。また、該端部壁22
,24の中間において、プッシャープロック42がロッ
ド40に強固に固定されており、スプリング44の一端
に対する対抗部材をなしている。そして、該スプリング
44の他端は端部壁22に圧接している。
上記の構成により、スプリング44は、プツシャー機構
38を常に後退位置方向(第1図中右方向)に付勢して
いろ。
38を常に後退位置方向(第1図中右方向)に付勢して
いろ。
スプリング44の付勢力に抗してプッシャー機構38を
前進させるため、偏心カム46が設けられており、該偏
心カム46は支持架20内で回転可能に軸支された軸4
8に固定されている。軸48は短いスタブ軸であって、
従来方法によって延長軸を取り付けることができる。上
記スタブ軸48を回転させると、偏心カム46が回転し
、ブッシャブロック42がロッド40をスプリング44
の付勢に抗して延長位置に移動させる。
前進させるため、偏心カム46が設けられており、該偏
心カム46は支持架20内で回転可能に軸支された軸4
8に固定されている。軸48は短いスタブ軸であって、
従来方法によって延長軸を取り付けることができる。上
記スタブ軸48を回転させると、偏心カム46が回転し
、ブッシャブロック42がロッド40をスプリング44
の付勢に抗して延長位置に移動させる。
ロッド40の自由端に蛍光管12を青むクリップ50を
設けることによって、蛍光管を本脱着装置18内に保持
したときの安全性をさらに増すことができる。
設けることによって、蛍光管を本脱着装置18内に保持
したときの安全性をさらに増すことができる。
蛍光管12を照明器具10から取り外すために、適当な
長さの延長柱52をスタブ軸48に取り付け、上記延長
柱52を操作して本脱着装W18を上方に動かす。ロー
ラー26が蛍光管12の表面と接触して、本脱着装[1
8と蛍光管12の位置を合わせる。
長さの延長柱52をスタブ軸48に取り付け、上記延長
柱52を操作して本脱着装W18を上方に動かす。ロー
ラー26が蛍光管12の表面と接触して、本脱着装[1
8と蛍光管12の位置を合わせる。
本脱着装1118を用いて蛍光管12を取り外すには、
本脱着装置18をプッシャー機構38の方向に移動して
、プッシャー機構38を照明器具10の近接する端部壁
に接触させたのち、延長柱52および本説着装置18を
上方に押して、ローラー26を蛍光管12にはめ込み、
クリップ36で該蛍光管12を挾む。
本脱着装置18をプッシャー機構38の方向に移動して
、プッシャー機構38を照明器具10の近接する端部壁
に接触させたのち、延長柱52および本説着装置18を
上方に押して、ローラー26を蛍光管12にはめ込み、
クリップ36で該蛍光管12を挾む。
次いで延長柱52を適当な方向に1/4回転させること
によって、偏心カム46がスプリング44の付勢に抗し
てブッシャープロック42を押し、ロッド40を本脱着
装置18の外側(第1図中左方向)に延長させ、照明器
具10の端部壁と噛みあわせる。
によって、偏心カム46がスプリング44の付勢に抗し
てブッシャープロック42を押し、ロッド40を本脱着
装置18の外側(第1図中左方向)に延長させ、照明器
具10の端部壁と噛みあわせる。
更に延長柱52を回転しつづけろと、今度は照明器具1
0の端部壁がロッド40を押し返しこれによって本脱着
装置18が移動し、それと共に本脱着装置18に把持さ
れた蛍光管12が第1図に示す矢印54の方向に移動し
、ソケット14内に位置する蛍光管12の端の単一ピン
をソケット14から押し出して、照明器具10との接触
から開放する。
0の端部壁がロッド40を押し返しこれによって本脱着
装置18が移動し、それと共に本脱着装置18に把持さ
れた蛍光管12が第1図に示す矢印54の方向に移動し
、ソケット14内に位置する蛍光管12の端の単一ピン
をソケット14から押し出して、照明器具10との接触
から開放する。
次いで本脱着装v!118を僅かに下方に移動して、蛍
光管12の当該端をソケット14から外し、その時に延
長柱52を逆に回転させてプッシャー機構38を後退さ
せる。
光管12の当該端をソケット14から外し、その時に延
長柱52を逆に回転させてプッシャー機構38を後退さ
せる。
このときに本脱着装置18内に固定されている蛍光管1
2を、照明器具10に対して下方に傾け、反対側の単一
ピンをソケット16から外すことができる。
2を、照明器具10に対して下方に傾け、反対側の単一
ピンをソケット16から外すことができる。
一方、交換用蛍光管を取り付ける場合にも同様の方法を
用いろ。先ず、蛍光管12を支持架20に挾み、クリッ
プ36の一端をクリップ50に揃える。
用いろ。先ず、蛍光管12を支持架20に挾み、クリッ
プ36の一端をクリップ50に揃える。
蛍光管12を挾んだ本脱着装lit18を上に持ち上げ
、本脱着装!a18から違い方の蛍光管12の端部の単
一ピンをソケット16に挿入する。次いで本脱着装置1
8を上方に動かして、プッシャー機構38に近い管端の
単一ピンをソケット14に近づけた後、プッシャー機構
38を伸ばして、スプリング44で付勢された偏位に抗
して蛍光管12を軸方向に動かす。ブッシャー機構38
に近い官端の単一ピンをソケット14に合わせる。
、本脱着装!a18から違い方の蛍光管12の端部の単
一ピンをソケット16に挿入する。次いで本脱着装置1
8を上方に動かして、プッシャー機構38に近い管端の
単一ピンをソケット14に近づけた後、プッシャー機構
38を伸ばして、スプリング44で付勢された偏位に抗
して蛍光管12を軸方向に動かす。ブッシャー機構38
に近い官端の単一ピンをソケット14に合わせる。
延長柱52を逆に回してプッシャー機構38を後退させ
るか、あるいはスプリング44の付勢力で逆に回転させ
、ソケット16のばね力による偏位によって蛍光管12
を軸方向に動かす。
るか、あるいはスプリング44の付勢力で逆に回転させ
、ソケット16のばね力による偏位によって蛍光管12
を軸方向に動かす。
次いで本脱着装置18を下方に静かに引いて、そのとき
に各ソケット14および16に強固に保持されている蛍
光管12から本脱着装M18を外す。もう何等かの原因
で、蛍光管がソケット14に保持されていなかった場合
は、本脱着装置18を下方に動かすことで蛍光管が本脱
着装@18に保持されるため、ユーザーに対する危険が
ない。
に各ソケット14および16に強固に保持されている蛍
光管12から本脱着装M18を外す。もう何等かの原因
で、蛍光管がソケット14に保持されていなかった場合
は、本脱着装置18を下方に動かすことで蛍光管が本脱
着装@18に保持されるため、ユーザーに対する危険が
ない。
本発明の望ましい実施例を説明したが、示された構造は
、特許請求の範囲に定義された本発明の範囲を外される
ことなく種々の変形が可能である。たとえば、偏心カム
46およびプッシャープロック42の代わりに、スクロ
ールカムおよびフォロワーピンを用いることができる。
、特許請求の範囲に定義された本発明の範囲を外される
ことなく種々の変形が可能である。たとえば、偏心カム
46およびプッシャープロック42の代わりに、スクロ
ールカムおよびフォロワーピンを用いることができる。
ブッシャーロッドの自由端は、図示とは異なる方法で形
成してもよい。たとえば、摩擦の少ないプラスチック材
科のパッドあるいは回転可能なボールを入れて、ブッシ
ャーを照明器具の端部壁に結合するときの、本装置の動
きを容易にすることができろ。さらに、保持クリップ5
0は、ロッド40の端部でなく、両端の中間に位置させ
てもよく、すべての変形は、本分野の熟練者にとって明
らかと考える。
成してもよい。たとえば、摩擦の少ないプラスチック材
科のパッドあるいは回転可能なボールを入れて、ブッシ
ャーを照明器具の端部壁に結合するときの、本装置の動
きを容易にすることができろ。さらに、保持クリップ5
0は、ロッド40の端部でなく、両端の中間に位置させ
てもよく、すべての変形は、本分野の熟練者にとって明
らかと考える。
く発明の効果〉
以上、実施例と共に詳しく説明したように、本発明に係
る単一ピン型蛍光管の脱着装置は、例えば体育館、ワー
クシ璽ツブ、倉庫等の床上から遠く離れた位置に設けら
れた照明器具に単一ピン型蛍光管を最大の安全性をもっ
て脱着することができるという効果を奏する。
る単一ピン型蛍光管の脱着装置は、例えば体育館、ワー
クシ璽ツブ、倉庫等の床上から遠く離れた位置に設けら
れた照明器具に単一ピン型蛍光管を最大の安全性をもっ
て脱着することができるという効果を奏する。
第1図は、本発明の一実施例に係る単一ピン型蛍光管の
脱着装置の概略図、第2図は第1図中の2−2綿におけ
ろその装置の断面図、第3図はその装置の斜視図、第4
図は第2図中の4一4線におけるその縦断面図、第5図
は第2図中の5−5線におけろその横断面図である。 図 面 中、 10は照明器具、 12は蛍光管、 14はソケット、 16はソケット、 20は支持架、 22は端部壁、 24は端部壁、 26はローラー 30は弾性ベルト、 32は支持棒、 34はブラケット、 36は弾性クリップ、 38はブッシャー機構、 40はロッド、 42はプッシャープロック、 44はスプリング、 6は偏心カム、 8はスタブ軸、 Oはクリップ、 2は柱である。
脱着装置の概略図、第2図は第1図中の2−2綿におけ
ろその装置の断面図、第3図はその装置の斜視図、第4
図は第2図中の4一4線におけるその縦断面図、第5図
は第2図中の5−5線におけろその横断面図である。 図 面 中、 10は照明器具、 12は蛍光管、 14はソケット、 16はソケット、 20は支持架、 22は端部壁、 24は端部壁、 26はローラー 30は弾性ベルト、 32は支持棒、 34はブラケット、 36は弾性クリップ、 38はブッシャー機構、 40はロッド、 42はプッシャープロック、 44はスプリング、 6は偏心カム、 8はスタブ軸、 Oはクリップ、 2は柱である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)単一ピン型蛍光管を照明器具に対して着脱するため
に用いる装置であって、 単一ピン型蛍光管の中間部において、該蛍光管の周囲を
保持する支持架と、 この支持架に取付けられて上記支持架内の上記単一ピン
型蛍光管を軸方向の変位に抗して強固に保持する第1の
手段と、 上記支持架に取付けられて上記単一ピン型蛍光管に平行
な軸方向に移動可能に支持され、且つ照明器具の端部壁
との結合手段を有する第2の手段と、 上記支持架に取付けられて上記第2の手段を軸方向に延
長した位置に移動する第3の手段と、 上記支持架に取付けられて上記第3の手段を上記支持架
から離れた位置から操作する第4の手段とを備え、 上記第4の手段を介して上記第3の手段を操作すること
によって、上記単一ピン型蛍光管と上記支持架とを該単
一ピン型蛍光管の軸方向に移動し、次いで上記第2の手
段が上記照明器具の端部壁と結合したときに上記第2の
手段の移動と逆方向に移動してなることを特徴とする単
一ピン型蛍光管の脱着装置。 2)上記支持架が軸方向に間隔を有する端部壁を有する
と共に、上記第1の手段が、その端部を上記端部壁内に
回転可能に軸支されて上記端部壁内で横方向に移動可能
に支持されたローラーおよび該ローラーを互いの方向に
弾性的に偏位させる手段を有し、上記ローラーが上記蛍
光管の周囲と結合して上記管を摩擦力で保持してなるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の単一ピン型
蛍光管の脱着装置。 3)上記第1の手段の弾性偏位手段が、上記の各ローラ
ー上に乗り、上記支持架の端部壁内に回転可能に軸支さ
れた第2のローラー上に緊張されて延長する弾性ベルト
を有することを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
単一ピン型蛍光管の脱着装置。 4)上記支持架が、軸方向に間隔を有する端部壁を有し
、且つ上記第2の手段が、上記端部壁内に軸方向に摺動
可能に支持されるロッドと、上記端部壁の中間位置に上
記ロッドに取り付けられた当接部材と、上記当接部材と
上記支持架の近接する端部壁との間にあって上記ロッド
を後退した第1の位置に弾性的に偏位させる手段とを有
数ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の単一ピ
ン型蛍光管の脱着装置。 5)上記第3の手段が、長さ方向軸を中心として回転可
能に支持された偏心カムを有し、上記カムが上記ロッド
に取付けられた当接部材と結合して上記第2の手段を付
勢に抗して第2の延長位置にカム移動することを特徴と
する特許請求の範囲第4項記載の単一ピン型蛍光管の脱
着装置。 6)上記第4の手段が、上記支持架内に回転可能に軸支
されて上記偏心カムを取り付けたスタブ軸、および上記
スタブ軸を延長柱に取り付ける手段を有し、上記支持架
および上記支持架内に支持された単一ピン型蛍光管を手
によって操作することを可能とし、上記柱の回転による
上記偏心カムの回転によって上記第2の手段が第1の位
置から第2の位置に移動することを特徴とする特許請求
の範囲第5項記載の単一ピン型蛍光管の脱着装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/362,710 US4919019A (en) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | Device for the removal or installation of fluorescent tubes of the single-pin type |
| US362710 | 1994-12-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03104569A true JPH03104569A (ja) | 1991-05-01 |
Family
ID=23427216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2132757A Pending JPH03104569A (ja) | 1989-06-07 | 1990-05-24 | 単一ピン型蛍光管の脱着装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4919019A (ja) |
| JP (1) | JPH03104569A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008192457A (ja) * | 2007-02-05 | 2008-08-21 | Ota Kosan:Kk | 直管型蛍光灯の着脱交換器具 |
| JP2008218332A (ja) * | 2007-03-07 | 2008-09-18 | Alps Electric Co Ltd | カード用コネクタ装置 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD366194S (en) | 1994-11-14 | 1996-01-16 | Seefeldt Arthur W | Bulb changer |
| US20050014091A1 (en) * | 2001-10-12 | 2005-01-20 | Smith Jerome David | Aqueous developable photoimageable thick film compositions for making photoimageable black electrodes |
| US6640667B1 (en) * | 2002-02-20 | 2003-11-04 | Jay Leslie, Inc. | Tool for extending the reach of a person |
| US20040206210A1 (en) * | 2003-04-15 | 2004-10-21 | Tryba Anthony Frank | Combination tool system for changing multi-tube fluorescent light bulbs |
| JP4909852B2 (ja) * | 2007-09-26 | 2012-04-04 | 立身 森本 | 蛍光灯交換具 |
| CN103203619A (zh) * | 2013-04-23 | 2013-07-17 | 王超 | 一种灯管及灯管安装拆卸辅助器 |
| CN104440747A (zh) * | 2013-09-18 | 2015-03-25 | 国家电网公司 | 灯管更换装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3776584A (en) * | 1972-03-07 | 1973-12-04 | Gerven G Van | Apparatus for replacing tubular lamps and the like which are difficult of access |
| US3799599A (en) * | 1973-01-26 | 1974-03-26 | B Jordan | Fluorescent lamp handling device |
-
1989
- 1989-06-07 US US07/362,710 patent/US4919019A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-05-24 JP JP2132757A patent/JPH03104569A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008192457A (ja) * | 2007-02-05 | 2008-08-21 | Ota Kosan:Kk | 直管型蛍光灯の着脱交換器具 |
| JP2008218332A (ja) * | 2007-03-07 | 2008-09-18 | Alps Electric Co Ltd | カード用コネクタ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4919019A (en) | 1990-04-24 |
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