JPH031045Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH031045Y2 JPH031045Y2 JP155686U JP155686U JPH031045Y2 JP H031045 Y2 JPH031045 Y2 JP H031045Y2 JP 155686 U JP155686 U JP 155686U JP 155686 U JP155686 U JP 155686U JP H031045 Y2 JPH031045 Y2 JP H031045Y2
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- JP
- Japan
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- cylindrical screen
- screen
- scraping member
- cylindrical
- filtration device
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- Expired
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- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims description 33
- 238000001914 filtration Methods 0.000 claims description 25
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 239000011550 stock solution Substances 0.000 description 11
- 239000000706 filtrate Substances 0.000 description 8
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- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 4
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- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、円筒状スクリーンを掻取り部材の弾
性的な摺接状態で濾過に供する型式の濾過装置に
関し、工業用水、工業排液、下水、海水、その他
の原液中から、ゴミ、土砂等の所定固形物を取除
くのに利用される。
性的な摺接状態で濾過に供する型式の濾過装置に
関し、工業用水、工業排液、下水、海水、その他
の原液中から、ゴミ、土砂等の所定固形物を取除
くのに利用される。
(従来の技術)
この種の濾過装置は、特開昭59−55324号公報
で知られている。このものは、第7図、第8図に
示されるように、円筒状スクリーンaに弾性的に
摺接される掻取り部材bが、円筒状スクリーンa
の軸線方向全長に亘る長さを持つたものとされて
いる。
で知られている。このものは、第7図、第8図に
示されるように、円筒状スクリーンaに弾性的に
摺接される掻取り部材bが、円筒状スクリーンa
の軸線方向全長に亘る長さを持つたものとされて
いる。
(考案が解決しようとする問題点)
前記従来のように掻取り部材bが円筒状スクリ
ーンaの全長に亘る長さを持つものであると、第
7図に示すように円筒状スクリーンaと掻取り部
材bとの間に異物cが噛み込んだ場合、掻取り部
材bは円筒状スクリーンaからほとんどの部分が
浮き、掻取り効果を失つてしまう。また、円筒状
スクリーンaは真円度が軸線方向に一定でないな
ど種々な理由で第8図に示すような軸線方向の波
打ちや局部的凹凸が生じるが、この場合でも掻取
り部材bは円筒状スクリーンaの窪み部dに対し
てなじめず浮きが生じ、その部分への掻取りが一
切行えず早期に目詰りを起させる原因となる。
ーンaの全長に亘る長さを持つものであると、第
7図に示すように円筒状スクリーンaと掻取り部
材bとの間に異物cが噛み込んだ場合、掻取り部
材bは円筒状スクリーンaからほとんどの部分が
浮き、掻取り効果を失つてしまう。また、円筒状
スクリーンaは真円度が軸線方向に一定でないな
ど種々な理由で第8図に示すような軸線方向の波
打ちや局部的凹凸が生じるが、この場合でも掻取
り部材bは円筒状スクリーンaの窪み部dに対し
てなじめず浮きが生じ、その部分への掻取りが一
切行えず早期に目詰りを起させる原因となる。
(問題点を解決するための手段)
本考案は前記のような問題点を解決するため
に、円筒状スクリーンに弾性的に摺接される掻取
り部材を、円筒状スクリーンの軸線方向に分割し
互いに独立して摺接するようにしたことを特徴と
する。
に、円筒状スクリーンに弾性的に摺接される掻取
り部材を、円筒状スクリーンの軸線方向に分割し
互いに独立して摺接するようにしたことを特徴と
する。
掻取り部材はブラシやスクレーパ等であつて、
それ自身円筒状スクリーンの軸線まわりに旋回さ
れるか、円筒状スクリーンの回転によつて、円筒
状スクリーンに摺接させられる。この摺接は円筒
状スクリーンの外周面でも内周面でもよい。
それ自身円筒状スクリーンの軸線まわりに旋回さ
れるか、円筒状スクリーンの回転によつて、円筒
状スクリーンに摺接させられる。この摺接は円筒
状スクリーンの外周面でも内周面でもよい。
(作用)
円筒状スクリーンの軸線方向に分割された各掻
取り部材は、それぞれ個々に独立して円筒状スク
リーンに摺接されているから、円筒状スクリーン
と掻取り部材との間に異物が噛み込んだ場合で
も、その噛み込んだ部分の掻取り部材が円筒状ス
クリーンから単独に浮くだけで、異物噛み込み部
分以外の掻取り部材は異物噛み込みの影響なく円
筒状スクリーンに摺接し続けて掻取り作用を営み
得る。また円筒状スクリーンが真円度の軸線方向
不一致等で軸線方向に波打ちや局部的凹部が生じ
ている場合でも、分割された各掻取り部材が円筒
状スクリーンの軸線方向各部に個々に摺接して、
前記波打ちや局部的凹部にもなじみ易く円筒状ス
クリーンとの間に浮きが生じるのを防止すること
ができる。
取り部材は、それぞれ個々に独立して円筒状スク
リーンに摺接されているから、円筒状スクリーン
と掻取り部材との間に異物が噛み込んだ場合で
も、その噛み込んだ部分の掻取り部材が円筒状ス
クリーンから単独に浮くだけで、異物噛み込み部
分以外の掻取り部材は異物噛み込みの影響なく円
筒状スクリーンに摺接し続けて掻取り作用を営み
得る。また円筒状スクリーンが真円度の軸線方向
不一致等で軸線方向に波打ちや局部的凹部が生じ
ている場合でも、分割された各掻取り部材が円筒
状スクリーンの軸線方向各部に個々に摺接して、
前記波打ちや局部的凹部にもなじみ易く円筒状ス
クリーンとの間に浮きが生じるのを防止すること
ができる。
第1図ないし第4図に示す本考案の第1の実施
例について説明すれば、円筒状に形成された濾過
槽1の側周壁2上端に原液流入管3が、また側周
壁2下端に異物排出管4がそれぞれ接続されてい
る。原液流入管3は側周壁2の円周接線方向を向
くように設けて、原液流入管3を通じて濾過槽1
内に流入した原液Aが濾過槽1内で側周壁2に沿
つた旋回流として斜下方に向け流れるよにしてい
る。また異物排出管4も側周壁2の円周接線方
向、それも前記濾過槽1内の原液旋回流に対する
順方向に設けて、側周壁2にそつて流れる異物c
を外部へ導出させやすくしている。
例について説明すれば、円筒状に形成された濾過
槽1の側周壁2上端に原液流入管3が、また側周
壁2下端に異物排出管4がそれぞれ接続されてい
る。原液流入管3は側周壁2の円周接線方向を向
くように設けて、原液流入管3を通じて濾過槽1
内に流入した原液Aが濾過槽1内で側周壁2に沿
つた旋回流として斜下方に向け流れるよにしてい
る。また異物排出管4も側周壁2の円周接線方
向、それも前記濾過槽1内の原液旋回流に対する
順方向に設けて、側周壁2にそつて流れる異物c
を外部へ導出させやすくしている。
濾過槽1の上端には着脱自在なカバー5が、ま
た下端には底板6が中央に濾液流出管7を貫通さ
せた状態でそれぞれ設けられている。濾過槽1内
にそれと同心的な円筒状スクリーン8を設けて、
前記濾液流出管7の濾過槽1内の上端フランジ7
a上に立設固定し、濾液流出管7に接続してい
る。スクリーン8は、第1図に示しているよう
に、パンチングにより形成された細孔9を有する
ステンレス鋼板製の円筒10と、その内周に張り
合せた比較的大きな孔11を有する補強筒12と
から主構成されたものを採用することができる
が、ウエツジワイヤを捲装したものや金網で形成
されたもの等、種々のものを原液の種類や濾過目
的に応じ適宜選択使用されるとよい。
た下端には底板6が中央に濾液流出管7を貫通さ
せた状態でそれぞれ設けられている。濾過槽1内
にそれと同心的な円筒状スクリーン8を設けて、
前記濾液流出管7の濾過槽1内の上端フランジ7
a上に立設固定し、濾液流出管7に接続してい
る。スクリーン8は、第1図に示しているよう
に、パンチングにより形成された細孔9を有する
ステンレス鋼板製の円筒10と、その内周に張り
合せた比較的大きな孔11を有する補強筒12と
から主構成されたものを採用することができる
が、ウエツジワイヤを捲装したものや金網で形成
されたもの等、種々のものを原液の種類や濾過目
的に応じ適宜選択使用されるとよい。
円筒状スクリーン8の上端は天板13により閉
じられている。前記濾液流出管7は濾過槽1の底
板6から下方外部に出た部分で屈曲して所望の方
向に延び、円筒状スクリーン8を透過した濾液B
を流出させる。
じられている。前記濾液流出管7は濾過槽1の底
板6から下方外部に出た部分で屈曲して所望の方
向に延び、円筒状スクリーン8を透過した濾液B
を流出させる。
濾過槽1のカバー5の上面にモータ14を取付
け、その出力軸15をカバー5下の天板13との
間の隙間に臨ませている。この出力軸15の臨出
端に水平杆16を介し2本の掻取り部材支持杆1
7を二股状に取付け、各掻取り部材支持杆17が
円筒状スクリーン8を挟む両側に、円筒状スクリ
ーン8の軸線と平行な状態で位置し、モータ14
の回転によつて円筒状スクリーン8の外まわりを
旋回されるようにしてある。
け、その出力軸15をカバー5下の天板13との
間の隙間に臨ませている。この出力軸15の臨出
端に水平杆16を介し2本の掻取り部材支持杆1
7を二股状に取付け、各掻取り部材支持杆17が
円筒状スクリーン8を挟む両側に、円筒状スクリ
ーン8の軸線と平行な状態で位置し、モータ14
の回転によつて円筒状スクリーン8の外まわりを
旋回されるようにしてある。
円筒状スクリーン8の軸線方向全長に対応する
同程度の長さを有する各掻取り部材支持杆17に
は、円筒状スクリーン8に掻取り部材として弾性
的に摺接させるブラシ18を円筒状スクリーン8
の軸線方向に多数に分割した個々のものを、それ
ぞれ単独に回動可能に装着している。1つの掻取
り部材支持杆17に装着した各ブラシ18は、そ
の掻取り部材支持杆17と平行かつ同体的に配し
た補助杆19との間に働かせたばね20によつて
個別に付勢され、円筒状スクリーン8に個別に弾
性的に摺接するようにされている。ブラシ18は
金属線材製のものやナイロン線材製のもの等適当
なものを選択使用することができる。
同程度の長さを有する各掻取り部材支持杆17に
は、円筒状スクリーン8に掻取り部材として弾性
的に摺接させるブラシ18を円筒状スクリーン8
の軸線方向に多数に分割した個々のものを、それ
ぞれ単独に回動可能に装着している。1つの掻取
り部材支持杆17に装着した各ブラシ18は、そ
の掻取り部材支持杆17と平行かつ同体的に配し
た補助杆19との間に働かせたばね20によつて
個別に付勢され、円筒状スクリーン8に個別に弾
性的に摺接するようにされている。ブラシ18は
金属線材製のものやナイロン線材製のもの等適当
なものを選択使用することができる。
原液流入管3を通じ濾過槽1内に流入した原液
Aは、濾過槽1内を旋回しながら下方に移動し、
旋回時の遠心力により原液Aに含まれる異物Cの
一部を濾過槽1の側周壁2内面に押し付け分離し
ながら、旋回流内側で円筒状スクリーン8を透過
して円筒状スクリーン8内に流入する。このとき
原液Aの異物は前記細孔9を透過できず取残され
て、スクリーン8内に流入する濾液Bから分離さ
れる。濾液Bは濾液流出管7から取出される。
Aは、濾過槽1内を旋回しながら下方に移動し、
旋回時の遠心力により原液Aに含まれる異物Cの
一部を濾過槽1の側周壁2内面に押し付け分離し
ながら、旋回流内側で円筒状スクリーン8を透過
して円筒状スクリーン8内に流入する。このとき
原液Aの異物は前記細孔9を透過できず取残され
て、スクリーン8内に流入する濾液Bから分離さ
れる。濾液Bは濾液流出管7から取出される。
前記スクリーン8によつて分離された異物C
は、スクリーン8内外の圧力差により前記細孔9
を塞ぐようにしてスクリーン8の外周に付着す
る。このスクリーン8の外周に付着した異物C
は、前記ブラシ18のスクリーン8への摺接によ
つて掻落される。この掻落された異物Cと前記遠
心分離された異物Cとは、濾過槽1内の旋回流に
よつて濾過槽1の側周壁2内側下端部に移行され
異物排出管4に導かれる。異物排出管4は所定時
間の間隔を置いて開弁され、蓄積した異物Cを排
出させる。
は、スクリーン8内外の圧力差により前記細孔9
を塞ぐようにしてスクリーン8の外周に付着す
る。このスクリーン8の外周に付着した異物C
は、前記ブラシ18のスクリーン8への摺接によ
つて掻落される。この掻落された異物Cと前記遠
心分離された異物Cとは、濾過槽1内の旋回流に
よつて濾過槽1の側周壁2内側下端部に移行され
異物排出管4に導かれる。異物排出管4は所定時
間の間隔を置いて開弁され、蓄積した異物Cを排
出させる。
ブラシ18がスクリーン8に摺接して異物Cを
掻き取る際、ときとしてスクリーン8との間に第
3図に示すように異物Cを噛み込む。このとき、
異物Cを噛み込んだブラシ18はスクリーン8か
ら浮くが、他のブラシ18は図でも見られるよう
に異物Cとの前記噛み込みに影響なくスクリーン
8に摺接したままの状態にあり、スクリーン8に
対し異物Cの掻き取り作用を営み続ける。
掻き取る際、ときとしてスクリーン8との間に第
3図に示すように異物Cを噛み込む。このとき、
異物Cを噛み込んだブラシ18はスクリーン8か
ら浮くが、他のブラシ18は図でも見られるよう
に異物Cとの前記噛み込みに影響なくスクリーン
8に摺接したままの状態にあり、スクリーン8に
対し異物Cの掻き取り作用を営み続ける。
また、円筒状スクリーン8が第4図に示される
ように軸線方向に波打ちしあるいは局部的な凹部
がある場合でも、各ブラシ18は円筒状スクリー
ン8の軸線方向で多数に分割された短い分割長さ
単位で個々にスクリーン8に摺接され、スクリー
ン8の全体によくなじんで浮きを生じることがな
く、異物Cの掻取り残しは生じない。
ように軸線方向に波打ちしあるいは局部的な凹部
がある場合でも、各ブラシ18は円筒状スクリー
ン8の軸線方向で多数に分割された短い分割長さ
単位で個々にスクリーン8に摺接され、スクリー
ン8の全体によくなじんで浮きを生じることがな
く、異物Cの掻取り残しは生じない。
前記ブラシ18は、第5図に示すように円筒状
スクリーン8の内周に摺接させて、スクリーン8
に付着する異物を内側から除去するようにしても
よい。また第6図に示すようなスクレーパ21に
代替することもできる。この場合は細孔への進入
性がないのでスクリーン8の原液受入れ側つまり
前記実施例の場合であれば図の如くスクリーン8
外周に摺接させるのが適当である。
スクリーン8の内周に摺接させて、スクリーン8
に付着する異物を内側から除去するようにしても
よい。また第6図に示すようなスクレーパ21に
代替することもできる。この場合は細孔への進入
性がないのでスクリーン8の原液受入れ側つまり
前記実施例の場合であれば図の如くスクリーン8
外周に摺接させるのが適当である。
(考案の効果)
本考案によれば、前記構成および作用を有する
ので、ブラシやスクレーパ等の掻取り部材は、円
筒状スクリーンとの間に異物を噛み込んでもそれ
による浮きが異物噛み込み部だけの最小限に抑え
ることができるし、筒状スクリーンに軸線方向に
波打ちや局部的な凹部であつても分割単位づつで
よくなじみ浮きを生じることがないから、スクリ
ーンの目詰りを極力抑え長期に亘つて安定した濾
過機能を保証し得る。
ので、ブラシやスクレーパ等の掻取り部材は、円
筒状スクリーンとの間に異物を噛み込んでもそれ
による浮きが異物噛み込み部だけの最小限に抑え
ることができるし、筒状スクリーンに軸線方向に
波打ちや局部的な凹部であつても分割単位づつで
よくなじみ浮きを生じることがないから、スクリ
ーンの目詰りを極力抑え長期に亘つて安定した濾
過機能を保証し得る。
第1図は本考案の一実施例を示す要部を断面し
て見た全体の斜視図、第2図は第1図の概略横断
面図、第3図は異物噛み込み状態を示す円筒状ス
クリーンとブラシとの一部側面図、第4図は軸線
方向に波打ちのある円筒状スクリーンとブラシと
の摺接状態を示す一部側面図、第5図、第6図は
それぞれ各別の他の実施例を示す円筒状スクリー
ンとブラシおよびスクレーパとの摺接状態の概略
横断平面図、第7図、第8図はそれぞれ従来例を
示す異物噛み込み状態およびスクリーン波打ち状
態での一部側面図である。 8……円筒状スクリーン、14……モータ、1
7……掻取り部材支持杆、{18……ブラシ(掻
取り部材)、21……スクレーパ}(掻取り部材)、
20……ばね。
て見た全体の斜視図、第2図は第1図の概略横断
面図、第3図は異物噛み込み状態を示す円筒状ス
クリーンとブラシとの一部側面図、第4図は軸線
方向に波打ちのある円筒状スクリーンとブラシと
の摺接状態を示す一部側面図、第5図、第6図は
それぞれ各別の他の実施例を示す円筒状スクリー
ンとブラシおよびスクレーパとの摺接状態の概略
横断平面図、第7図、第8図はそれぞれ従来例を
示す異物噛み込み状態およびスクリーン波打ち状
態での一部側面図である。 8……円筒状スクリーン、14……モータ、1
7……掻取り部材支持杆、{18……ブラシ(掻
取り部材)、21……スクレーパ}(掻取り部材)、
20……ばね。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 円筒状スクリーンに弾性的に摺接される掻取
り部材を、円筒状スクリーンの軸線方向に分割
し互いに独立して摺接するようにしたことを特
徴とする濾過装置。 (2) 掻取り部材は円筒状スクリーンの軸線まわり
に旋回駆動されるものである実用新案登録請求
の範囲第1項記載の濾過装置。 (3) 円筒状スクリーンが回転駆動されるものであ
る実用新案登録請求の範囲第1項記載の濾過装
置。 (4) 掻取り部材は円筒状スクリーンの外周面に摺
接させられている実用新案登録請求の範囲第1
項記載の濾過装置。 (5) 掻取り部材は円筒状スクリーンの内周面に摺
接させられている実用新案登録請求の範囲第1
項記載の濾過装置。 (6) 掻取り部材はブラシないしはスクレーパであ
る実用新案登録請求の範囲第1項記載の濾過装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP155686U JPH031045Y2 (ja) | 1986-01-09 | 1986-01-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP155686U JPH031045Y2 (ja) | 1986-01-09 | 1986-01-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62114610U JPS62114610U (ja) | 1987-07-21 |
| JPH031045Y2 true JPH031045Y2 (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=30779573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP155686U Expired JPH031045Y2 (ja) | 1986-01-09 | 1986-01-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031045Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006043614A (ja) * | 2004-08-05 | 2006-02-16 | Nakamura Kensetsu Kk | 凝集付着物除去装置及びそれを備えた懸濁排水処理装置並びに懸濁排水処理方法 |
-
1986
- 1986-01-09 JP JP155686U patent/JPH031045Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62114610U (ja) | 1987-07-21 |
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