JPH0310460B2 - - Google Patents
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- JPH0310460B2 JPH0310460B2 JP57007205A JP720582A JPH0310460B2 JP H0310460 B2 JPH0310460 B2 JP H0310460B2 JP 57007205 A JP57007205 A JP 57007205A JP 720582 A JP720582 A JP 720582A JP H0310460 B2 JPH0310460 B2 JP H0310460B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- pressure
- snap spring
- fitting
- fitting part
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 8
- 238000009530 blood pressure measurement Methods 0.000 claims description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 101150071927 AANAT gene Proteins 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011900 installation process Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/0018—Shaft assemblies for gearings
- F16H57/0025—Shaft assemblies for gearings with gearing elements rigidly connected to a shaft, e.g. securing gears or pulleys by specially adapted splines, keys or methods
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/02—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for connecting objects by press fit or for detaching same
- B23P19/027—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for connecting objects by press fit or for detaching same using hydraulic or pneumatic means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49764—Method of mechanical manufacture with testing or indicating
- Y10T29/49771—Quantitative measuring or gauging
- Y10T29/49776—Pressure, force, or weight determining
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転部品とその軸部との組合せ作業に
際して、軸部組付用油圧シリンダの油圧供給側圧
力を計測しながら組立てる組立技術に関するもの
である。
際して、軸部組付用油圧シリンダの油圧供給側圧
力を計測しながら組立てる組立技術に関するもの
である。
車輪、ポンプ、タービンその他多くの回転部品
と軸との組付作業に対してプレス機械等の圧入機
が用いられているが、ここでは直感の助けを得る
ため油圧シリンダを用いたドライブシヤフトとデ
フサイドギヤとの組付作業の例について具体的に
述べることにする。
と軸との組付作業に対してプレス機械等の圧入機
が用いられているが、ここでは直感の助けを得る
ため油圧シリンダを用いたドライブシヤフトとデ
フサイドギヤとの組付作業の例について具体的に
述べることにする。
第1図に示すように、前輪駆動車の駆動系は、
エンジン1からの駆動力を、トランスミツシヨン
2aとデイフアレンシヤルギヤ2bを一体にした
トランスアクスル2を介したドライブシヤフト3
によつてフロントホイール(前輪)4へと伝達さ
れる。ドライブシヤフト5とデフサイドギヤ6は
スプライン(またはセレーシヨン)7を介して結
合されている。ドライブシヤフト5とデフサイド
ギヤ6との結合部にはスナツプリング8が組込ま
れたシヤフトの抜けを防止できるようになつてい
る。
エンジン1からの駆動力を、トランスミツシヨン
2aとデイフアレンシヤルギヤ2bを一体にした
トランスアクスル2を介したドライブシヤフト3
によつてフロントホイール(前輪)4へと伝達さ
れる。ドライブシヤフト5とデフサイドギヤ6は
スプライン(またはセレーシヨン)7を介して結
合されている。ドライブシヤフト5とデフサイド
ギヤ6との結合部にはスナツプリング8が組込ま
れたシヤフトの抜けを防止できるようになつてい
る。
従来、ドライブシヤフト5をデフサイドギヤ6
に組付けるには、ドライブシヤフトを油圧装置で
デフサイドギヤの結合部(たとえばスプライン)
へ押込み、スナツプリングが所定の位置に設けら
れた溝へ落込ませることにより行なわれていた。
に組付けるには、ドライブシヤフトを油圧装置で
デフサイドギヤの結合部(たとえばスプライン)
へ押込み、スナツプリングが所定の位置に設けら
れた溝へ落込ませることにより行なわれていた。
この組込工程ではドライブシヤフト5の圧入初
期にスナツプリング8がデフサイドギヤ6の入口
部に引掛り圧入不能になること、あるいはまたド
ライブシヤフト5の圧入時にスナツプリングが所
定の位置に入らず結合部の途中まで入つた状態で
圧入停止になる等の不具合が発生する。
期にスナツプリング8がデフサイドギヤ6の入口
部に引掛り圧入不能になること、あるいはまたド
ライブシヤフト5の圧入時にスナツプリングが所
定の位置に入らず結合部の途中まで入つた状態で
圧入停止になる等の不具合が発生する。
この過程を油圧装置の側から見ると、正常な取
付工程では、油圧シリンダに加わる負荷に対して
充分な油圧・油量を供給することにより所定の位
置までドライブシヤフト5を圧入することができ
る。しかし、この場合でもスナツプリング8が入
口部に引掛る等の予期せぬ負荷が追加された場
合、あるいは何らかの負荷変動によつて油圧シリ
ンダが動作しなくなつた場合等の不具合が発生す
ることになる。
付工程では、油圧シリンダに加わる負荷に対して
充分な油圧・油量を供給することにより所定の位
置までドライブシヤフト5を圧入することができ
る。しかし、この場合でもスナツプリング8が入
口部に引掛る等の予期せぬ負荷が追加された場
合、あるいは何らかの負荷変動によつて油圧シリ
ンダが動作しなくなつた場合等の不具合が発生す
ることになる。
これらの不具合の発生時には、油圧シリンダの
ストロークが所要のストロークに達したか否かに
より判断されていた。また一部の装置では、スト
ロークを計測するためのリミツトスイツチあるい
はリニアスケール等のストローク測定装置を取付
けて測定しなければならない場合もある。これら
の装置の取付は、時には取付スペースの制約をう
けること、リニアスケールでは高価なこと、また
油圧シリンダの負荷の変動による動作不良をシリ
ンダのストロークという代用特性で計測している
こと等の欠陥がある。
ストロークが所要のストロークに達したか否かに
より判断されていた。また一部の装置では、スト
ロークを計測するためのリミツトスイツチあるい
はリニアスケール等のストローク測定装置を取付
けて測定しなければならない場合もある。これら
の装置の取付は、時には取付スペースの制約をう
けること、リニアスケールでは高価なこと、また
油圧シリンダの負荷の変動による動作不良をシリ
ンダのストロークという代用特性で計測している
こと等の欠陥がある。
また油圧シリンダを用いて、ある定められたス
トツパまで製品を圧入して行く場合、そのストツ
パに当接したか否かを判断する場合にもストロー
クの計測による方法では代用特性値による判断に
他ならず、真にストツパに当接したか否かを計測
することが難かしかつた。
トツパまで製品を圧入して行く場合、そのストツ
パに当接したか否かを判断する場合にもストロー
クの計測による方法では代用特性値による判断に
他ならず、真にストツパに当接したか否かを計測
することが難かしかつた。
本発明は上記問題点を改善するためのもので、
ドライブシヤフト組付時において上記シヤフトの
先端嵌合部に設けられた溝部へシヤフト引抜き防
止用スナツプリングを取付け、スナツプリング付
シヤフトの嵌合部を上記ギヤの嵌合部へ当接して
嵌合位置を合わせ、シヤフトへ取付けられたスナ
ツプリングがギヤのスナツプリング取付溝へ入る
までシヤフト嵌合部をギヤ嵌合部へ油圧シリンダ
を用いて圧入するとともに、シヤフト圧入時に
は、シヤフトに直結された油圧シリンダの油圧供
給側圧力を圧力検出器を用いて計測し、圧力検出
と同時に嵌合前後におけるストローク差を位置検
出器を用いて検出することにより、その計測結果
によるシヤフト圧入位置と変動圧力との関係を付
合せることによつて得られる資料からシヤフト組
付状態を判断できるようにしたことを特徴とする
油圧計測を付加したドライブシヤフトの組付方法
を提供するものである。
ドライブシヤフト組付時において上記シヤフトの
先端嵌合部に設けられた溝部へシヤフト引抜き防
止用スナツプリングを取付け、スナツプリング付
シヤフトの嵌合部を上記ギヤの嵌合部へ当接して
嵌合位置を合わせ、シヤフトへ取付けられたスナ
ツプリングがギヤのスナツプリング取付溝へ入る
までシヤフト嵌合部をギヤ嵌合部へ油圧シリンダ
を用いて圧入するとともに、シヤフト圧入時に
は、シヤフトに直結された油圧シリンダの油圧供
給側圧力を圧力検出器を用いて計測し、圧力検出
と同時に嵌合前後におけるストローク差を位置検
出器を用いて検出することにより、その計測結果
によるシヤフト圧入位置と変動圧力との関係を付
合せることによつて得られる資料からシヤフト組
付状態を判断できるようにしたことを特徴とする
油圧計測を付加したドライブシヤフトの組付方法
を提供するものである。
以下、本発明の一実施例について図により説明
する。
する。
第4図、第5図はドライブシヤフトをデフサイ
ドギヤに組付ける工程を示したもので、第4図は
ドライブシヤフト5とデフサイドギヤ6のスプラ
イン7合わせをした状態を示し、第5図はドライ
ブシヤフトが押込まれスナツプリングが所定の溝
に落込む直前の状態を示す。
ドギヤに組付ける工程を示したもので、第4図は
ドライブシヤフト5とデフサイドギヤ6のスプラ
イン7合わせをした状態を示し、第5図はドライ
ブシヤフトが押込まれスナツプリングが所定の溝
に落込む直前の状態を示す。
スナツプリング8がデフサイドギヤ6の嵌合部
直前で引掛つた場合、圧力計測値が急上昇し、油
圧シリンダが停止する。スナツプリング8が嵌合
部入口で引掛らなければドライブシヤフト5はセ
ンターピン9に当接するまで嵌入される。油圧シ
リンダはドライブシヤフト5がセンターピン9に
当接した後に停止するとともに、圧力計測値が急
上昇する。
直前で引掛つた場合、圧力計測値が急上昇し、油
圧シリンダが停止する。スナツプリング8が嵌合
部入口で引掛らなければドライブシヤフト5はセ
ンターピン9に当接するまで嵌入される。油圧シ
リンダはドライブシヤフト5がセンターピン9に
当接した後に停止するとともに、圧力計測値が急
上昇する。
そこで、この両者のストローク差を適当な位置
検出器(たとえばリミツトスイツチ)で検知する
と、この位置検出器LがOFFの時に圧力Pが上
昇すればスナツプリング8の引掛り状態つまり第
6図のaで示される状態であることが検知され、
位置検出器LがONになつた後で圧力Pが上昇す
ればドライブシヤフト5がデフセンターピン9に
当接したこと、つまり第6図のbの状態を示し
て、スナツプリング8が所定の位置に達した状態
であることが識別される。
検出器(たとえばリミツトスイツチ)で検知する
と、この位置検出器LがOFFの時に圧力Pが上
昇すればスナツプリング8の引掛り状態つまり第
6図のaで示される状態であることが検知され、
位置検出器LがONになつた後で圧力Pが上昇す
ればドライブシヤフト5がデフセンターピン9に
当接したこと、つまり第6図のbの状態を示し
て、スナツプリング8が所定の位置に達した状態
であることが識別される。
このドライブシヤフト5の挿入位置の検出およ
び圧力変動の検出を行なう電気回路を第7図に例
示する。この回路により油圧シリンダの起動から
停止までの状態を計測することができる。たとえ
ば、起動信号Sが入力された後、A−D変換器
TMEを作動させて圧力センサPGへの入力電力を
与え、圧力センサPGで圧力を計測した時、リミ
ツトスイツチLがOFFの状態で圧力上昇した場
合には出力信号がアンプAmpにより増幅され、
コイルCR1に電流が流れて通常開路である接点
CR1が閉となりランプG1が点灯する。これに
よつて第6図のaで示される状態であることが示
される。また、ドライブシヤフト5が正常に挿入
されセンターピン9に当接して圧力上昇が生じた
場合には圧力センサPGで計測した圧力はリミツ
トスイツチLがONになつた後で圧力上昇し、出
力信号がアンプAmpにより増幅されて、コイル
CR1およびCR2に電流を流し、通常開路の接点
CR1,CR2を閉じ、通常閉路の接点CR2を開
いてランプG2を点灯させ、ドライブシヤフト5
の挿入が完了したことを示す。
び圧力変動の検出を行なう電気回路を第7図に例
示する。この回路により油圧シリンダの起動から
停止までの状態を計測することができる。たとえ
ば、起動信号Sが入力された後、A−D変換器
TMEを作動させて圧力センサPGへの入力電力を
与え、圧力センサPGで圧力を計測した時、リミ
ツトスイツチLがOFFの状態で圧力上昇した場
合には出力信号がアンプAmpにより増幅され、
コイルCR1に電流が流れて通常開路である接点
CR1が閉となりランプG1が点灯する。これに
よつて第6図のaで示される状態であることが示
される。また、ドライブシヤフト5が正常に挿入
されセンターピン9に当接して圧力上昇が生じた
場合には圧力センサPGで計測した圧力はリミツ
トスイツチLがONになつた後で圧力上昇し、出
力信号がアンプAmpにより増幅されて、コイル
CR1およびCR2に電流を流し、通常開路の接点
CR1,CR2を閉じ、通常閉路の接点CR2を開
いてランプG2を点灯させ、ドライブシヤフト5
の挿入が完了したことを示す。
以上の具体例のように、本発明では回転部品と
軸との組付作業に際して、軸を挿入する油圧シリ
ンダの圧力供給側の圧力を検出すると同時に、軸
の挿入時の位置検出を行なうことにより、変動圧
力と検出位置の関係より軸の挿入状態が把握でき
るようになるばかりでなく、複数の作業に対して
も容易に適用することができる簡便な方法を与え
る。従つて、量産品の工程に応用することがで
き、作業能率の向上に寄与させることができる。
この方法の適用にあたり大規模な装置を必要とせ
ず、装置の設置場所が製限されないため、従来の
作業位置を変更させる必要がない。これらの方
法・作用・効果は一般の回転部品と軸との結合に
対して適用できる応用範囲の広いものである。
軸との組付作業に際して、軸を挿入する油圧シリ
ンダの圧力供給側の圧力を検出すると同時に、軸
の挿入時の位置検出を行なうことにより、変動圧
力と検出位置の関係より軸の挿入状態が把握でき
るようになるばかりでなく、複数の作業に対して
も容易に適用することができる簡便な方法を与え
る。従つて、量産品の工程に応用することがで
き、作業能率の向上に寄与させることができる。
この方法の適用にあたり大規模な装置を必要とせ
ず、装置の設置場所が製限されないため、従来の
作業位置を変更させる必要がない。これらの方
法・作用・効果は一般の回転部品と軸との結合に
対して適用できる応用範囲の広いものである。
第1図は前輪駆動車の駆動系を示す概略図、第
2図はドライブシヤフトをデフサイドギヤに組付
けた状態を示す拡大断面図、第3図はスナツプリ
ングがデフサイドギヤに装着された状態を示す拡
大断面図、第4図はドライブシヤフト挿入時のス
プライン合わせを行なう状態を示す拡大断面図、
第5図はドライブシヤフト挿入完了直前の状態を
示す拡大断面図、第6図はドライブシヤフト挿入
と圧力変動との関係を示す概略図、第7図はドラ
イブシヤフト挿入位置および油圧シリンダ圧力の
検知回路図である。 5…ドライブシヤフト、6…デフサイドギヤ、
7…スプライン、8…スナツプリング、L…リミ
ツトスイツチ、PG…圧力センサ。
2図はドライブシヤフトをデフサイドギヤに組付
けた状態を示す拡大断面図、第3図はスナツプリ
ングがデフサイドギヤに装着された状態を示す拡
大断面図、第4図はドライブシヤフト挿入時のス
プライン合わせを行なう状態を示す拡大断面図、
第5図はドライブシヤフト挿入完了直前の状態を
示す拡大断面図、第6図はドライブシヤフト挿入
と圧力変動との関係を示す概略図、第7図はドラ
イブシヤフト挿入位置および油圧シリンダ圧力の
検知回路図である。 5…ドライブシヤフト、6…デフサイドギヤ、
7…スプライン、8…スナツプリング、L…リミ
ツトスイツチ、PG…圧力センサ。
Claims (1)
- 1 回転部品とその軸部の組合せにおける軸の組
付方法において、軸の先端嵌合部に設けられた溝
部へ軸の引抜防止用スナツプリングを環装し、該
スナツプリング付軸の嵌合部先端を回転部品の嵌
合部へ当接して嵌合位置を合わせた後、該軸を油
圧シリンダにより押圧して、スナツプリングが回
転部品のスナツプリング取付溝へ被着するまで、
軸の嵌合部を回転部品の嵌合部に嵌入するととも
に、軸の嵌入時には軸に直結された油圧シリンダ
の油圧供給側圧力を圧力検出器を用いて計測し、
圧力計測と同時に嵌合前後におけるストローク差
について位置検出器を用いて計測することによ
り、軸の組付状態を組付作業時の軸嵌入位置と変
動圧力との計測結果を付合わせることによつて識
別できるようにしたことを特徴とする油圧計測を
付加した軸の組付方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57007205A JPS58124816A (ja) | 1982-01-20 | 1982-01-20 | 油圧計測を付加した軸の組付方法 |
| US06/459,597 US4524503A (en) | 1982-01-20 | 1983-01-20 | Method and apparatus for hydraulically assembling a driven shaft and a drive member |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57007205A JPS58124816A (ja) | 1982-01-20 | 1982-01-20 | 油圧計測を付加した軸の組付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58124816A JPS58124816A (ja) | 1983-07-25 |
| JPH0310460B2 true JPH0310460B2 (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=11659514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57007205A Granted JPS58124816A (ja) | 1982-01-20 | 1982-01-20 | 油圧計測を付加した軸の組付方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4524503A (ja) |
| JP (1) | JPS58124816A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1292582B1 (it) * | 1997-05-26 | 1999-02-08 | Bonfiglioli Riduttori Spa | Metodo e macchina per l'assemblaggio di riduttori. |
| DE50200191D1 (de) * | 2002-01-29 | 2004-02-05 | Getrag Ford Transmissions Gmbh | Verfahren zum Herstellen einer Getriebewelle |
| JP4805129B2 (ja) * | 2006-12-27 | 2011-11-02 | 本田技研工業株式会社 | モータ制御装置 |
| DE102010005830A1 (de) * | 2010-01-27 | 2011-07-28 | GM Global Technology Operations LLC, ( n. d. Ges. d. Staates Delaware ), Mich. | Getriebeanordnung für ein Kraftfahrzeug |
| CN103170821B (zh) * | 2013-03-21 | 2015-08-12 | 奇瑞汽车股份有限公司 | 一种传动轴的辅助工装 |
| CN109291003B (zh) * | 2018-11-09 | 2020-03-10 | 珠海格力电器股份有限公司 | 轴孔过盈配合的安装拆卸装置及方法 |
| CN117961481B (zh) * | 2024-03-29 | 2024-07-19 | 博世汽车转向系统(济南)有限公司 | 压装工具和轴封压装方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3570101A (en) * | 1968-07-01 | 1971-03-16 | Skyhi Ltd | Hydraulic and pneumatic system for controlling tools |
| DE2333172C3 (de) * | 1972-07-03 | 1979-01-11 | Hitachi, Ltd., Tokio | Selbsttätige Vorrichtung zum Berohren eines Rohrbündel-Wärmetauschers |
| DE2620406B2 (de) * | 1976-05-08 | 1980-04-03 | Gerhard 4600 Dortmund Hindrichs | Montagevorrichtung zum Einschieben der Rohre in die Rohrboden von großen Wärmetauschanlagen |
| US4163310A (en) * | 1976-12-29 | 1979-08-07 | Sps Technologies, Inc. | Tightening system |
| US4333220A (en) * | 1980-01-18 | 1982-06-08 | Sps Technologies, Inc. | Method and apparatus for tightening an assembly including a pre-load indicating fastener |
-
1982
- 1982-01-20 JP JP57007205A patent/JPS58124816A/ja active Granted
-
1983
- 1983-01-20 US US06/459,597 patent/US4524503A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58124816A (ja) | 1983-07-25 |
| US4524503A (en) | 1985-06-25 |
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