JPH0862232A - スピードセンサ及びその組付け方法 - Google Patents
スピードセンサ及びその組付け方法Info
- Publication number
- JPH0862232A JPH0862232A JP19403194A JP19403194A JPH0862232A JP H0862232 A JPH0862232 A JP H0862232A JP 19403194 A JP19403194 A JP 19403194A JP 19403194 A JP19403194 A JP 19403194A JP H0862232 A JPH0862232 A JP H0862232A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- bearing
- press
- rotation
- speed sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 18
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 35
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 15
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 15
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 9
- CNQCVBJFEGMYDW-UHFFFAOYSA-N lawrencium atom Chemical compound [Lr] CNQCVBJFEGMYDW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 229910000915 Free machining steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920000106 Liquid crystal polymer Polymers 0.000 description 1
- 239000004977 Liquid-crystal polymers (LCPs) Substances 0.000 description 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 239000004734 Polyphenylene sulfide Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 238000005555 metalworking Methods 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920000069 polyphenylene sulfide Polymers 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 作業の簡略化と共にその作業性の向上を図る
ことができると共に、入力回転軸の良好な回転性の得ら
れること。 【構成】 ハウジング101内に圧入固定された軸受け
2に回転自在に軸支され、先端部31に回転検出用マグ
ネット104を取り付け、後端部を回転伝達軸201に
連結手段4を介して連結し、かつ軸受け2に吸着固定さ
れた制動用マグネット120により制動力を付与される
入力回転軸3を備えたスピードセンサにおいて、軸受け
2、回転検出用マグネット104、制動用マグネット1
20、連結手段4、及び入力回転軸3を一体に組付けて
サブアッセンブリ5として構成すると共に、前記軸受け
2の圧入部22が、回転検出用マグネット104及び制
動用マグネット120よりも径方向に食み出す押込み部
22aを有して形成されている。
ことができると共に、入力回転軸の良好な回転性の得ら
れること。 【構成】 ハウジング101内に圧入固定された軸受け
2に回転自在に軸支され、先端部31に回転検出用マグ
ネット104を取り付け、後端部を回転伝達軸201に
連結手段4を介して連結し、かつ軸受け2に吸着固定さ
れた制動用マグネット120により制動力を付与される
入力回転軸3を備えたスピードセンサにおいて、軸受け
2、回転検出用マグネット104、制動用マグネット1
20、連結手段4、及び入力回転軸3を一体に組付けて
サブアッセンブリ5として構成すると共に、前記軸受け
2の圧入部22が、回転検出用マグネット104及び制
動用マグネット120よりも径方向に食み出す押込み部
22aを有して形成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のトランスミッ
ションに装着され、このトランスミッションの回転を電
気信号に変換して指示計器に出力するスピードセンサ及
びその組付け方法に関する。
ションに装着され、このトランスミッションの回転を電
気信号に変換して指示計器に出力するスピードセンサ及
びその組付け方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、自動車に搭載されるスピード
センサとして、ハウジング内に配置されたマグネットに
自動車のトランスミッションの回転を伝達し、この回転
による磁界の変化を磁電変換素子で電気信号に変換し、
この電気信号をスピードメータに出力する半導体式のス
ピードセンサが多く用いられている。
センサとして、ハウジング内に配置されたマグネットに
自動車のトランスミッションの回転を伝達し、この回転
による磁界の変化を磁電変換素子で電気信号に変換し、
この電気信号をスピードメータに出力する半導体式のス
ピードセンサが多く用いられている。
【0003】図5はこのような従来のスピードセンサと
して実開平5−27678号公報に開示されたスピード
センサ100を示す。
して実開平5−27678号公報に開示されたスピード
センサ100を示す。
【0004】このスピードセンサ100は、トランスミ
ッション200に外方から連結するハウジング101内
の軸受け102に回転自在に軸支され、先端部に磁電変
換素子103により回転検出される回転検出用マグネッ
ト104を取付けると共に、後端部を可撓性を有する連
結手段105によりトランスミッション200の回転を
取り出す回転伝達軸201に連結し、かつ軸受け102
に吸着固定された制動用マグネット120により制動を
付与される入力回転軸106を備えている。
ッション200に外方から連結するハウジング101内
の軸受け102に回転自在に軸支され、先端部に磁電変
換素子103により回転検出される回転検出用マグネッ
ト104を取付けると共に、後端部を可撓性を有する連
結手段105によりトランスミッション200の回転を
取り出す回転伝達軸201に連結し、かつ軸受け102
に吸着固定された制動用マグネット120により制動を
付与される入力回転軸106を備えている。
【0005】ハウジング101は、一端側開放端101
bがエンドキャップ110で閉塞されると共に、他端側
が内周面に雌ねじ部107aを形成した取付凹部107
を有して開放端となっている円筒状部材で形成されてお
り、軸受け102は一端側開放端101bからハウジン
グ101内の段部101aに衝合するように圧入されて
ハウジング101内に固定されている。
bがエンドキャップ110で閉塞されると共に、他端側
が内周面に雌ねじ部107aを形成した取付凹部107
を有して開放端となっている円筒状部材で形成されてお
り、軸受け102は一端側開放端101bからハウジン
グ101内の段部101aに衝合するように圧入されて
ハウジング101内に固定されている。
【0006】入力回転軸106は先端部に形成される小
径軸部106aと、この小径軸部106aに連続して後
端側に形成される大径軸部106bと、この大径軸部1
06bの略中央部の外周に沿って形成されるフランジ部
106cとを有して金属製段付軸として形成されてい
る。更にこの入力回転軸106の大径軸部106bに
は、軸心部に沿って後端に開口する非円形の係合孔10
6dが穿設されている。そして、この入力回転軸106
はその小径軸部106aを先頭にして取付凹部107側
から軸受け102に挿入してそのフランジ部106cを
軸受け102の取付凹部107側端面に当接させること
によって、その大径軸部106bが軸受け102に回転
自在に支持されてハウジング101内に取付けられてい
る。
径軸部106aと、この小径軸部106aに連続して後
端側に形成される大径軸部106bと、この大径軸部1
06bの略中央部の外周に沿って形成されるフランジ部
106cとを有して金属製段付軸として形成されてい
る。更にこの入力回転軸106の大径軸部106bに
は、軸心部に沿って後端に開口する非円形の係合孔10
6dが穿設されている。そして、この入力回転軸106
はその小径軸部106aを先頭にして取付凹部107側
から軸受け102に挿入してそのフランジ部106cを
軸受け102の取付凹部107側端面に当接させること
によって、その大径軸部106bが軸受け102に回転
自在に支持されてハウジング101内に取付けられてい
る。
【0007】制動用マグネット120は、リング状に形
成されており、一端側開放端101bからハウジング1
01内に挿入され、101内の軸受け102の段部10
2aに吸着固定されている。
成されており、一端側開放端101bからハウジング1
01内に挿入され、101内の軸受け102の段部10
2aに吸着固定されている。
【0008】また、回転検出用マグネット104は、一
端側開放端101bからハウジング101内に挿入さ
れ、ハウジング101内に取付けられた入力回転軸10
6の小径軸部106aに、小径軸部106aの先端部を
治具を用いてかしめることによって取付けられている。
この回転検出用マグネット104は摺動ワッシャ121
及びスラストワッシャ122を軸受け102との間に介
在させて入力回転軸106の小径軸部106aに取付け
られており、かつスラストワッシャ122と制動用マグ
ネット120との間隔が摺動ワッシャ121によりスラ
ストワッシャ122と制動用マグネット120が結着す
ることなく、かつ制動用マグネット120の制動力が適
度に作用するように管理されている。このとき摺動ワッ
シャ121及びスラストワッシャ122は一端側開放端
101bからハウジング101内に挿入され、回転検出
用マグネット104と共に入力回転軸106に組付けら
れる。回転検出用マグネット104の回転を検出する磁
電変換素子103はエンドキャップ110側に取付けた
回路部108に回転検出用マグネット104に対向する
ように設けられている。
端側開放端101bからハウジング101内に挿入さ
れ、ハウジング101内に取付けられた入力回転軸10
6の小径軸部106aに、小径軸部106aの先端部を
治具を用いてかしめることによって取付けられている。
この回転検出用マグネット104は摺動ワッシャ121
及びスラストワッシャ122を軸受け102との間に介
在させて入力回転軸106の小径軸部106aに取付け
られており、かつスラストワッシャ122と制動用マグ
ネット120との間隔が摺動ワッシャ121によりスラ
ストワッシャ122と制動用マグネット120が結着す
ることなく、かつ制動用マグネット120の制動力が適
度に作用するように管理されている。このとき摺動ワッ
シャ121及びスラストワッシャ122は一端側開放端
101bからハウジング101内に挿入され、回転検出
用マグネット104と共に入力回転軸106に組付けら
れる。回転検出用マグネット104の回転を検出する磁
電変換素子103はエンドキャップ110側に取付けた
回路部108に回転検出用マグネット104に対向する
ように設けられている。
【0009】さらに、入力回転軸106には、トランス
ミッション200の回転を取り出す回転伝達軸201に
連結する連結手段105が取付けられている。
ミッション200の回転を取り出す回転伝達軸201に
連結する連結手段105が取付けられている。
【0010】この連結手段105は、可撓性を有するフ
レキシブル軸部105aと、このフレキシブル軸105
aの一端側に形成された入力回転軸106の係合孔10
6dの孔形に相応する非円形断面の係合軸部105b
と、フレキシブル軸部105aの他端側に連結された回
転伝達軸201へ連結するキー105eを形成した連結
部105cとを有して金属素材を用いて構成されてお
り、その係合軸部105bを入力回転軸106の係合孔
106dに挿入させると共に、抜け止め用ブッシュ10
9を入力回転軸106とフレキシブル軸部105aとの
間に連係させて抜け止めを図ることによって入力回転軸
106に取付けられている。
レキシブル軸部105aと、このフレキシブル軸105
aの一端側に形成された入力回転軸106の係合孔10
6dの孔形に相応する非円形断面の係合軸部105b
と、フレキシブル軸部105aの他端側に連結された回
転伝達軸201へ連結するキー105eを形成した連結
部105cとを有して金属素材を用いて構成されてお
り、その係合軸部105bを入力回転軸106の係合孔
106dに挿入させると共に、抜け止め用ブッシュ10
9を入力回転軸106とフレキシブル軸部105aとの
間に連係させて抜け止めを図ることによって入力回転軸
106に取付けられている。
【0011】このように組付けられたスピードセンサ1
00は、トランスミッション200の回転と同期して回
転する回転伝達軸201のキー溝201bにキー105
eを係合させるようにして連結部105cを回転伝達軸
201の軸孔201aに挿入すると共に、取付凹部10
7の雌ねじ107aを回転伝達軸201を内部に配設し
てトランスミッション200側に設けられたスリーブ2
02の雄ねじ202aに螺合させることによって取付け
られる。
00は、トランスミッション200の回転と同期して回
転する回転伝達軸201のキー溝201bにキー105
eを係合させるようにして連結部105cを回転伝達軸
201の軸孔201aに挿入すると共に、取付凹部10
7の雌ねじ107aを回転伝達軸201を内部に配設し
てトランスミッション200側に設けられたスリーブ2
02の雄ねじ202aに螺合させることによって取付け
られる。
【0012】そして、スピードセンサ100は、トラン
スミッション200の回転と同期して回転する回転伝達
軸201の回転を、連結手段105を介して入力回転軸
106に伝達するようになっており、入力回転軸106
の回転に伴なう回転検出用マグネット104の磁界の変
化を磁電変換素子103により検出して、その電気信号
を回路部108と図外の指示計器とを接続する端子13
0により指示計器に出力し、所定の速度表示を行うよう
になっている。
スミッション200の回転と同期して回転する回転伝達
軸201の回転を、連結手段105を介して入力回転軸
106に伝達するようになっており、入力回転軸106
の回転に伴なう回転検出用マグネット104の磁界の変
化を磁電変換素子103により検出して、その電気信号
を回路部108と図外の指示計器とを接続する端子13
0により指示計器に出力し、所定の速度表示を行うよう
になっている。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのスピ
ードセンサ100は、ハウジング101の一端側開放端
101bから軸受け102、制動用マグネット120、
摺動ワッシャ121、スラストワッシャ122、及び回
転検出用マグネット104を挿入し、かつハウジング1
01の他端側の取付凹部107から連結手段105を取
付けた入力回転軸106を挿入することによって組付け
られるので、部品の挿入方向が相互に逆方向となって組
付け作業手順が複雑化するという課題を有している。
ードセンサ100は、ハウジング101の一端側開放端
101bから軸受け102、制動用マグネット120、
摺動ワッシャ121、スラストワッシャ122、及び回
転検出用マグネット104を挿入し、かつハウジング1
01の他端側の取付凹部107から連結手段105を取
付けた入力回転軸106を挿入することによって組付け
られるので、部品の挿入方向が相互に逆方向となって組
付け作業手順が複雑化するという課題を有している。
【0014】また、スピードセンサ100は、連結手段
105が入力回転軸106と別体に形成され、かつその
係合軸部105bを単に入力回転軸106の係合孔10
6dに挿入して何等抜け止めを図ること無く組付けられ
ているので、抜け止め用ブッシュ109が必要となり、
部品点数及び組付工数の増加により、組付作業性が悪
く、ひいてはコスト高を招くという課題を有している。
105が入力回転軸106と別体に形成され、かつその
係合軸部105bを単に入力回転軸106の係合孔10
6dに挿入して何等抜け止めを図ること無く組付けられ
ているので、抜け止め用ブッシュ109が必要となり、
部品点数及び組付工数の増加により、組付作業性が悪
く、ひいてはコスト高を招くという課題を有している。
【0015】さらに、スピードセンサ100において
は、入力回転軸106が快削鋼等の金属で形成されてい
るので、軸受け102に対する回転性が悪くセンサ性能
の低下を招きかつ重量の増大をもたらすと共に、入力回
転軸106先端面をかしめて回転検出用マグネット10
4を取付ける際に機械的応力により回転検出用マグネッ
ト104を破損する虞れがあり、組付作業性が悪いとい
う課題をも有している。
は、入力回転軸106が快削鋼等の金属で形成されてい
るので、軸受け102に対する回転性が悪くセンサ性能
の低下を招きかつ重量の増大をもたらすと共に、入力回
転軸106先端面をかしめて回転検出用マグネット10
4を取付ける際に機械的応力により回転検出用マグネッ
ト104を破損する虞れがあり、組付作業性が悪いとい
う課題をも有している。
【0016】本発明は、前記した課題を解決すべくなさ
れてものであり、その目的は組付け作業の簡略化と共に
その作業性の向上を図ることができると共に、入力回転
軸の良好な回転性の得られるスピードセンサ及びその組
付け方法を提供するにある。
れてものであり、その目的は組付け作業の簡略化と共に
その作業性の向上を図ることができると共に、入力回転
軸の良好な回転性の得られるスピードセンサ及びその組
付け方法を提供するにある。
【0017】
【課題を解決するための手段】前記した目的を達成する
ため、請求項1記載の発明は、トランスミッションに外
方から連結するハウジング内に圧入固定された軸受け
に、中間部を回転自在に軸支し、先端部に磁電変換素子
により回転検出される回転検出用マグネットを取り付
け、後端部を前記トランスミッションの回転を取り出す
回転伝達軸に連結手段を介して連結し、かつ前記軸受け
に吸着固定された制動用マグネットにより制動力を付与
される入力回転軸を備えたスピードセンサにおいて、前
記軸受け、回転検出用マグネット、制動用マグネット連
結手段、及び入力回転軸を一体に組付けてサブアッセン
ブリとして構成すると共に、前記軸受けの圧入部が、前
記回転検出用マグネット及び制動用マグネットよりも径
方向に食み出す押込み部を有して形成されていることを
特徴としている。
ため、請求項1記載の発明は、トランスミッションに外
方から連結するハウジング内に圧入固定された軸受け
に、中間部を回転自在に軸支し、先端部に磁電変換素子
により回転検出される回転検出用マグネットを取り付
け、後端部を前記トランスミッションの回転を取り出す
回転伝達軸に連結手段を介して連結し、かつ前記軸受け
に吸着固定された制動用マグネットにより制動力を付与
される入力回転軸を備えたスピードセンサにおいて、前
記軸受け、回転検出用マグネット、制動用マグネット連
結手段、及び入力回転軸を一体に組付けてサブアッセン
ブリとして構成すると共に、前記軸受けの圧入部が、前
記回転検出用マグネット及び制動用マグネットよりも径
方向に食み出す押込み部を有して形成されていることを
特徴としている。
【0018】請求項2記載の発明は、請求項1記載のス
ピードセンサであって、前記押込み部が、前記回転検出
用マグネット及び制動用マグネットよりも大径に形成さ
れた前記軸受けの圧入部の大径部分であることを特徴と
している。
ピードセンサであって、前記押込み部が、前記回転検出
用マグネット及び制動用マグネットよりも大径に形成さ
れた前記軸受けの圧入部の大径部分であることを特徴と
している。
【0019】請求項3記載の発明は、請求項1記載のス
ピードセンサであって、前記押込み部が、前記ハウジン
グの内壁に軸方向に形成された圧入溝内に圧入されるよ
うに前記軸受けの圧入部外側に軸方向に突出形成された
突条であることを特徴としている。
ピードセンサであって、前記押込み部が、前記ハウジン
グの内壁に軸方向に形成された圧入溝内に圧入されるよ
うに前記軸受けの圧入部外側に軸方向に突出形成された
突条であることを特徴としている。
【0020】請求項4記載の発明は、請求項1乃至3記
載のいずれか1項記載のスピードセンサであって、前記
入力回転軸が合成樹脂で形成されると共に、前記連続手
段と一体に形成されていることを特徴としている。
載のいずれか1項記載のスピードセンサであって、前記
入力回転軸が合成樹脂で形成されると共に、前記連続手
段と一体に形成されていることを特徴としている。
【0021】また、請求項5記載の発明は、トランスミ
ッションに外方から連結するハウジング内に圧入固定さ
れた軸受けに、中間部を回転自在に軸支し、先端部に磁
電変換素子により回転検出される回転検出用マグネット
を取り付け、後端部を前記トランスミッションの回転を
取り出す回転伝達軸に連結手段を介して連結し、かつ前
記軸受けに吸着固定された制動用マグネットにより制動
力を付与される入力回転軸を備えたスピードセンサの組
付け方法において、前記軸受け、回転検出用マグネッ
ト、制動用マグネット、連結手段、及び入力回転軸を一
体に組付けてサブアッセンブリとして構成すると共に、
前記軸受けの前記ハウジング内への圧入部が、前記回転
検出用マグネット及び制動用マグネットよりも径方向に
食み出す押込み部を有して形成されており、前記押込み
部に圧入治具を当接させて前記サブアッセンブリを前記
ハウジング内に圧入することを特徴としている。
ッションに外方から連結するハウジング内に圧入固定さ
れた軸受けに、中間部を回転自在に軸支し、先端部に磁
電変換素子により回転検出される回転検出用マグネット
を取り付け、後端部を前記トランスミッションの回転を
取り出す回転伝達軸に連結手段を介して連結し、かつ前
記軸受けに吸着固定された制動用マグネットにより制動
力を付与される入力回転軸を備えたスピードセンサの組
付け方法において、前記軸受け、回転検出用マグネッ
ト、制動用マグネット、連結手段、及び入力回転軸を一
体に組付けてサブアッセンブリとして構成すると共に、
前記軸受けの前記ハウジング内への圧入部が、前記回転
検出用マグネット及び制動用マグネットよりも径方向に
食み出す押込み部を有して形成されており、前記押込み
部に圧入治具を当接させて前記サブアッセンブリを前記
ハウジング内に圧入することを特徴としている。
【0022】さらに、請求項6記載の発明は、請求項5
記載のスピードセンサの組付け方法であって、前記入力
回転軸が合成樹脂で形成されると共に、前記連結手段と
一体に形成されていることを特徴としている。
記載のスピードセンサの組付け方法であって、前記入力
回転軸が合成樹脂で形成されると共に、前記連結手段と
一体に形成されていることを特徴としている。
【0023】
【作用】請求項1乃至6記載の発明は、前記した構成に
なっているので次の作用を奏する。
なっているので次の作用を奏する。
【0024】すなわち、請求項1記載の発明は、軸受
け、回転検出用マグネット、制動用マグネット、連結手
段、及び入力回転軸を一体に組付けてサブアッセンブリ
として構成すると共に、前記軸受けの圧入部が前記回転
検出用マグネット及び制動用マグネットよりも径方向に
食み出す押込み部を有して形成されているので、前記サ
ブアッセンブリを前記押込み部に当接する圧入治具によ
り容易にハウジング内に圧入することができると共に、
この圧入により前記軸受け、回転検出用マグネット、制
動用マグネット、連結手段、及び入力回転軸を前記ハウ
ジング内に同時に組付けることができる。また前記圧入
は、治具を軸受けの押込み部に当接させて行なうもので
あるから、サブアッセンブリを構成する他部材に無理な
負荷を伴なうこと無く行なうことができる。
け、回転検出用マグネット、制動用マグネット、連結手
段、及び入力回転軸を一体に組付けてサブアッセンブリ
として構成すると共に、前記軸受けの圧入部が前記回転
検出用マグネット及び制動用マグネットよりも径方向に
食み出す押込み部を有して形成されているので、前記サ
ブアッセンブリを前記押込み部に当接する圧入治具によ
り容易にハウジング内に圧入することができると共に、
この圧入により前記軸受け、回転検出用マグネット、制
動用マグネット、連結手段、及び入力回転軸を前記ハウ
ジング内に同時に組付けることができる。また前記圧入
は、治具を軸受けの押込み部に当接させて行なうもので
あるから、サブアッセンブリを構成する他部材に無理な
負荷を伴なうこと無く行なうことができる。
【0025】請求項2記載の発明は、押込み部を、回転
検出用マグネット及び制動用マグネットよりも大径に形
成された軸受けの大径部分で形成したので、圧入治具を
前記回転検出用マグネット及び制動用マグネットに干渉
すること無く、前記押込み部としての軸受けの大径部分
に当接させてサブアッセンブリをハウジング内に圧入す
ることができる。
検出用マグネット及び制動用マグネットよりも大径に形
成された軸受けの大径部分で形成したので、圧入治具を
前記回転検出用マグネット及び制動用マグネットに干渉
すること無く、前記押込み部としての軸受けの大径部分
に当接させてサブアッセンブリをハウジング内に圧入す
ることができる。
【0026】請求項3記載の発明は、押込み部を、ハウ
ジングの内壁に軸方向に形成された圧入溝内に圧入され
ように軸受けの圧入部外側に軸方向に突出形成された突
条で形成したので、圧入治具を回転検出用マグネット及
び制動用マグネットに干渉すること無く、前記押込み部
としての軸受けの突条に当接させてサブアッセンブリを
ハウジング内に圧入することができ、圧入後は前記突条
が前記圧入溝内に嵌入して軸受けとハウジングとが強固
に一体化する。
ジングの内壁に軸方向に形成された圧入溝内に圧入され
ように軸受けの圧入部外側に軸方向に突出形成された突
条で形成したので、圧入治具を回転検出用マグネット及
び制動用マグネットに干渉すること無く、前記押込み部
としての軸受けの突条に当接させてサブアッセンブリを
ハウジング内に圧入することができ、圧入後は前記突条
が前記圧入溝内に嵌入して軸受けとハウジングとが強固
に一体化する。
【0027】請求項4記載の発明は、入力回転軸を合成
樹脂で形成すると共に、連結手段と一体に形成したの
で、入力回転軸を合成樹脂製としたことにより軽量化と
共に軸受けとの間の良好な回転性を確保することができ
ると共に、一体化により従来必要とした入力回転軸と連
結手段との組付け工程及び抜け止め用ブッシュが不要と
なる。
樹脂で形成すると共に、連結手段と一体に形成したの
で、入力回転軸を合成樹脂製としたことにより軽量化と
共に軸受けとの間の良好な回転性を確保することができ
ると共に、一体化により従来必要とした入力回転軸と連
結手段との組付け工程及び抜け止め用ブッシュが不要と
なる。
【0028】また、請求項5記載の発明は、前記軸受
け、回転検出用マグネット、制動用マグネット、連結手
段、及び入力回転軸を一体に組付けてサブアッセンブリ
として構成すると共に、前記軸受けの前記ハウジング内
への圧入部が、前記回転検出用マグネット及び制動用マ
グネットよりも径方向に食み出す押込み部を有して形成
されており、前記押込み部に圧入治具を当接させて前記
サブアッセンブリを前記ハウジング内に圧入するように
したので、圧入時に圧入治具が回転検出用マグネット及
び制動用マグネットに干渉することが無く、かつ前記圧
入により前記軸受け、回転検出用マグネット、制動用マ
グネット、連結手段、及び入力回転軸を前記ハウジング
内に同時に組付けることができる。
け、回転検出用マグネット、制動用マグネット、連結手
段、及び入力回転軸を一体に組付けてサブアッセンブリ
として構成すると共に、前記軸受けの前記ハウジング内
への圧入部が、前記回転検出用マグネット及び制動用マ
グネットよりも径方向に食み出す押込み部を有して形成
されており、前記押込み部に圧入治具を当接させて前記
サブアッセンブリを前記ハウジング内に圧入するように
したので、圧入時に圧入治具が回転検出用マグネット及
び制動用マグネットに干渉することが無く、かつ前記圧
入により前記軸受け、回転検出用マグネット、制動用マ
グネット、連結手段、及び入力回転軸を前記ハウジング
内に同時に組付けることができる。
【0029】さらに請求項6記載の発明は、サブアッセ
ンブリを構成する入力回転軸を合成樹脂で形成したの
で、機械的な応力負荷を伴なうことなく、入力回転軸の
熱溶融による変形で回転検出用マグネットを入力回転軸
に容易に組付けることができると共に、前記入力回転軸
と連結手段とを一体に形成したので従来必要とした両者
の組付け工程及び抜け止め用ブッシュが不要となる。
ンブリを構成する入力回転軸を合成樹脂で形成したの
で、機械的な応力負荷を伴なうことなく、入力回転軸の
熱溶融による変形で回転検出用マグネットを入力回転軸
に容易に組付けることができると共に、前記入力回転軸
と連結手段とを一体に形成したので従来必要とした両者
の組付け工程及び抜け止め用ブッシュが不要となる。
【0030】
【実施例】以下、本発明を図示した実施例に基づいて具
体的に説明する。
体的に説明する。
【0031】図1及び図2は、一実施例としてのスピー
ドセンサ1を示す。
ドセンサ1を示す。
【0032】このスピードセンサ1は、軸受け、入力回
転軸、及び入力回転軸とトランスミッションの回転を取
り出す回転伝達軸とを連結する連結手段が相違するのみ
で、他の構成は前述した従来のスピードセンサ100と
同一構成になっている。このため同一構成要素は同一符
号を付して重複する説明を省略する。
転軸、及び入力回転軸とトランスミッションの回転を取
り出す回転伝達軸とを連結する連結手段が相違するのみ
で、他の構成は前述した従来のスピードセンサ100と
同一構成になっている。このため同一構成要素は同一符
号を付して重複する説明を省略する。
【0033】このスピードセンサ1における軸受け2
は、リング状の制動用マグネット120が吸着固定され
るマグネット固定部21と、このマグネット固定部21
よりも大径に形成された圧入部22とからなり、この圧
入部22は回転検出用マグネット104及び制動用マグ
ネット120よりも径方向に食み出した押込み部22a
を有して形成されている。このときの押込み部22a
は、図2に示すように回転検出用マグネット104及び
制動用マグネット120よりも大径に形成された軸受け
2の大径部分として形成されている。
は、リング状の制動用マグネット120が吸着固定され
るマグネット固定部21と、このマグネット固定部21
よりも大径に形成された圧入部22とからなり、この圧
入部22は回転検出用マグネット104及び制動用マグ
ネット120よりも径方向に食み出した押込み部22a
を有して形成されている。このときの押込み部22a
は、図2に示すように回転検出用マグネット104及び
制動用マグネット120よりも大径に形成された軸受け
2の大径部分として形成されている。
【0034】また、スピードセンサ1における入力回転
軸3及び連続手段4は、一体に形成されている。
軸3及び連続手段4は、一体に形成されている。
【0035】すなわち、入力回転軸3は、例えばナイロ
ン、ポリフェニレンサルファイド、液晶ポリマ等の合成
樹脂材を用いて形成され、先端部に形成される小径軸部
31と、この小径軸部31の後端側に連続して形成され
る大径軸部32と、この大径軸部32の後端部にさらに
大径に形成されるフランジ部33とを有して形成されて
いる。
ン、ポリフェニレンサルファイド、液晶ポリマ等の合成
樹脂材を用いて形成され、先端部に形成される小径軸部
31と、この小径軸部31の後端側に連続して形成され
る大径軸部32と、この大径軸部32の後端部にさらに
大径に形成されるフランジ部33とを有して形成されて
いる。
【0036】そしてこの入力回転軸3は、連結手段4の
回転軸側芯部4aの回りにインサート成形により一体に
形成される。このとき連結手段4は、例えばメータケー
ブルの金属製インナケーブルを切断してなる素材をフレ
キシブル軸部4bとなる中間部を除いてその両端部を熱
処理し、その後この熱処理部分をプレス加工してそれぞ
れ矩形断面の回転軸側芯部4a及び連結部側芯部4cを
形成し、かつ連結部側芯部4c回りにキー4eを有して
前述した従来の連結部105cと同様な形状の連結部4
dを合成樹脂によるインサート成形により一体に形成し
て全体構成されている。
回転軸側芯部4aの回りにインサート成形により一体に
形成される。このとき連結手段4は、例えばメータケー
ブルの金属製インナケーブルを切断してなる素材をフレ
キシブル軸部4bとなる中間部を除いてその両端部を熱
処理し、その後この熱処理部分をプレス加工してそれぞ
れ矩形断面の回転軸側芯部4a及び連結部側芯部4cを
形成し、かつ連結部側芯部4c回りにキー4eを有して
前述した従来の連結部105cと同様な形状の連結部4
dを合成樹脂によるインサート成形により一体に形成し
て全体構成されている。
【0037】そしてこれら軸受け2、及び入力回転軸3
と連結手段4との一体化物は、回転検出用マグネット1
04及び制動用マグネット120と一体に組付けられて
サブアッセンブリ5を構成している。
と連結手段4との一体化物は、回転検出用マグネット1
04及び制動用マグネット120と一体に組付けられて
サブアッセンブリ5を構成している。
【0038】すなわち、サブアッセンブリ5は、軸受け
2のマグネット固定部21に制動用マグネット120を
吸着固定し、入力回転軸3を、そのフランジ部33を軸
受け2の圧入部22側の端面に衝合させると共に、その
小径軸部31側を軸受け2のマグネット固定部21側に
突き出した状態で、その大径軸部32を軸受け2に回転
自在に軸支させ、かつ軸受け2のマグネット固定部21
側に突き出した大径軸部32及び小径軸部31にそれぞ
れ摺動ワッシャ121及びスラストワッシャ122を外
挿すると共に、スラストワッシャ122よりも先端側に
位置する小径軸部31に回転検出用マグネット104を
取付けて一体に組付けられている。
2のマグネット固定部21に制動用マグネット120を
吸着固定し、入力回転軸3を、そのフランジ部33を軸
受け2の圧入部22側の端面に衝合させると共に、その
小径軸部31側を軸受け2のマグネット固定部21側に
突き出した状態で、その大径軸部32を軸受け2に回転
自在に軸支させ、かつ軸受け2のマグネット固定部21
側に突き出した大径軸部32及び小径軸部31にそれぞ
れ摺動ワッシャ121及びスラストワッシャ122を外
挿すると共に、スラストワッシャ122よりも先端側に
位置する小径軸部31に回転検出用マグネット104を
取付けて一体に組付けられている。
【0039】回転検出用マグネット104は、入力回転
軸3が合成樹脂て形成されているため入力回転軸3の小
径軸部31の先端面に押し付けられる適宜の加熱治具に
より熱変形した変形部34とスラストワッシャ122と
の間に保持されて取付けられている。この回転検出用マ
グネット104の取付けは、ポンチ等を用いた金属加工
に比べて容易であると共に、機械的な応力負荷も無いの
で回転検出用マグネット104の破損の虞れも無く、作
業性の向上を図ることができる。
軸3が合成樹脂て形成されているため入力回転軸3の小
径軸部31の先端面に押し付けられる適宜の加熱治具に
より熱変形した変形部34とスラストワッシャ122と
の間に保持されて取付けられている。この回転検出用マ
グネット104の取付けは、ポンチ等を用いた金属加工
に比べて容易であると共に、機械的な応力負荷も無いの
で回転検出用マグネット104の破損の虞れも無く、作
業性の向上を図ることができる。
【0040】このように組付けられたサブアッセンブリ
5は、図2に示すように連結手段4の連結部4dを先頭
にして、一端側開放端101bからハウジング101内
に挿入し(図2のA方向へ挿入)、さらに軸受け2の圧
入部22の押込み部22aに外方から当接する適宜の圧
入治具(図示せず)によって圧入部22をハウジング1
01内に圧入し、圧入部22側の端面を段部101aに
当接させてハウジング101内に組付けられる。
5は、図2に示すように連結手段4の連結部4dを先頭
にして、一端側開放端101bからハウジング101内
に挿入し(図2のA方向へ挿入)、さらに軸受け2の圧
入部22の押込み部22aに外方から当接する適宜の圧
入治具(図示せず)によって圧入部22をハウジング1
01内に圧入し、圧入部22側の端面を段部101aに
当接させてハウジング101内に組付けられる。
【0041】このようにサブアッセンブリ5の組付け
は、回転検出用マグネット104、及び制動用マグネッ
ト120よりも大径に形成された軸受け2の圧入部22
の押込み部22aに圧入治具を当接させてハウジング1
01内に圧入するものであるから、サブアッセンブリ5
を構成する他部材としての回転検出用マグネット104
及び制動用マグネット120と圧入治具とが干渉するこ
と無く行なうことができ、この結果両マグネット104
及び120への無理な負荷を避けて両マグネット104
及び120を損傷させること無く行なうことができ、作
業性の向上したものとなっている。
は、回転検出用マグネット104、及び制動用マグネッ
ト120よりも大径に形成された軸受け2の圧入部22
の押込み部22aに圧入治具を当接させてハウジング1
01内に圧入するものであるから、サブアッセンブリ5
を構成する他部材としての回転検出用マグネット104
及び制動用マグネット120と圧入治具とが干渉するこ
と無く行なうことができ、この結果両マグネット104
及び120への無理な負荷を避けて両マグネット104
及び120を損傷させること無く行なうことができ、作
業性の向上したものとなっている。
【0042】また、このサブアッセンブリ5の組付けに
より、軸受け2、回転検出用マグネット104、制動用
マグネット120、入力回転軸2、及び連結手段4が同
時にハウジング101内に組付けられるので、組付け作
業が簡略化したものとなっている。
より、軸受け2、回転検出用マグネット104、制動用
マグネット120、入力回転軸2、及び連結手段4が同
時にハウジング101内に組付けられるので、組付け作
業が簡略化したものとなっている。
【0043】そして、サブアッセンブリ5を組付けたハ
ウジング101は、その一端側開放端101bを磁電変
換素子103付回路部108を内部に備えたエンドキャ
ップ110で閉塞してスピードセンサ1を得ることがで
きる。
ウジング101は、その一端側開放端101bを磁電変
換素子103付回路部108を内部に備えたエンドキャ
ップ110で閉塞してスピードセンサ1を得ることがで
きる。
【0044】このスピードセンサ1は前述したスピード
センサ100と同様に、トランスミッション200の回
転と同期して回転する回転伝達軸201のキー溝201
bにキー4eを係合させるようにして連結部4dを回転
伝達軸201の軸孔201aに挿入すると共に、取付凹
部107の雌ねじ107aを回転伝達軸201を内部に
配設してトランスミッション200側に設けられたスリ
ーブ200の雄ねじ202aに螺合させることによって
取付けられ、トランスミッション200の回転を回転伝
達軸201,連結手段4を介して入力回転軸3に伝達
し、入力回転軸3の回転に伴なう回転検出用マグネット
104の磁界の変化を磁電変換素子103により検出し
て、その電気信号を端子130により指示計器に出力
し、所定の速度表示を行なうようになっている。
センサ100と同様に、トランスミッション200の回
転と同期して回転する回転伝達軸201のキー溝201
bにキー4eを係合させるようにして連結部4dを回転
伝達軸201の軸孔201aに挿入すると共に、取付凹
部107の雌ねじ107aを回転伝達軸201を内部に
配設してトランスミッション200側に設けられたスリ
ーブ200の雄ねじ202aに螺合させることによって
取付けられ、トランスミッション200の回転を回転伝
達軸201,連結手段4を介して入力回転軸3に伝達
し、入力回転軸3の回転に伴なう回転検出用マグネット
104の磁界の変化を磁電変換素子103により検出し
て、その電気信号を端子130により指示計器に出力
し、所定の速度表示を行なうようになっている。
【0045】このように構成されたスピードセンサ1
は、入力回転軸3を合成樹脂材で形成したので、軽量化
と共に軸受け102に対する入力回転軸3の良好な回転
性を確保することができ、かつ連結手段4と入力回転軸
3を一体物として構成したので、従来必要とした抜け止
め用ブッシュ109が不要となって部品点数及び組付工
数の減少により組付作業性の向上及びコスト低減を図る
ことができる。
は、入力回転軸3を合成樹脂材で形成したので、軽量化
と共に軸受け102に対する入力回転軸3の良好な回転
性を確保することができ、かつ連結手段4と入力回転軸
3を一体物として構成したので、従来必要とした抜け止
め用ブッシュ109が不要となって部品点数及び組付工
数の減少により組付作業性の向上及びコスト低減を図る
ことができる。
【0046】さらにスピードセンサ1は、連結手段4に
フレキシブル軸部4bを設けたので、入力回転軸3と回
転伝達軸201との間に心ずれSが生じたとしてもその
心ずれをフレキシブル軸部4bで効率良く吸収すること
ができ、この結果前記心ずれSによる偏荷重の入力回転
軸3及び回転伝達軸201への伝達が阻止されて両軸
3,201の軋みや回転ムラを抑制して円滑な回転が確
保できる。
フレキシブル軸部4bを設けたので、入力回転軸3と回
転伝達軸201との間に心ずれSが生じたとしてもその
心ずれをフレキシブル軸部4bで効率良く吸収すること
ができ、この結果前記心ずれSによる偏荷重の入力回転
軸3及び回転伝達軸201への伝達が阻止されて両軸
3,201の軋みや回転ムラを抑制して円滑な回転が確
保できる。
【0047】図3及び図4は、他の実施例としてのスピ
ードセンサ10を示す。
ードセンサ10を示す。
【0048】このスピードセンサ10は、軸受けに形成
される押込み部が相違するのみで、他の構成は前述した
スピードセンサ1と同一構成になっている。このため以
下、同一構成要素は同一符号を付して重複する説明を省
略する。
される押込み部が相違するのみで、他の構成は前述した
スピードセンサ1と同一構成になっている。このため以
下、同一構成要素は同一符号を付して重複する説明を省
略する。
【0049】このスピードセンサ10における軸受け2
0は、前述した軸受け2と同様にマグネット固定部21
と圧入部22とから形成されており、圧入部22の外側
には周方向に等間隔に離隔して押込み部としての突条2
2bが形成されている。この突条22bは、ハウジング
101の内壁に周方向に等間隔に離隔して軸方向に形成
された圧入溝6に圧入されるように、軸受け20の圧入
部22の外側に軸方向に突出形成されており、回転検出
用マグネット104及び制動用マグネット120よりも
径方向に食み出して形成されている。
0は、前述した軸受け2と同様にマグネット固定部21
と圧入部22とから形成されており、圧入部22の外側
には周方向に等間隔に離隔して押込み部としての突条2
2bが形成されている。この突条22bは、ハウジング
101の内壁に周方向に等間隔に離隔して軸方向に形成
された圧入溝6に圧入されるように、軸受け20の圧入
部22の外側に軸方向に突出形成されており、回転検出
用マグネット104及び制動用マグネット120よりも
径方向に食み出して形成されている。
【0050】このように形成された軸受け20は、前述
したサブアッセンブリ5と同様に回転検出用マグネット
104、スラストワッシャ122、摺動ワッシャ12
1、制動用マグネット120、及び合成樹脂製入力回転
軸3と連結手段4との一体化物を一体に組付けてサブア
ッセンブリ7を構成している。そしてこのサブアッセン
ブリ7は、各突条22bが各圧入溝6に対応するように
一端側開放端101bから挿入される(図4のA方向
へ)と共に、突条22bに当接する圧入治具によってハ
ウジング101内に圧入され、軸受け2の圧入部22側
の端面を段部101aに当接させてハウジング101内
に固定される。このサブアッセンブリ7によれば、圧入
後突条22bが圧入溝6内に嵌入して軸受け20とハウ
ジング101が強固に一体化する。
したサブアッセンブリ5と同様に回転検出用マグネット
104、スラストワッシャ122、摺動ワッシャ12
1、制動用マグネット120、及び合成樹脂製入力回転
軸3と連結手段4との一体化物を一体に組付けてサブア
ッセンブリ7を構成している。そしてこのサブアッセン
ブリ7は、各突条22bが各圧入溝6に対応するように
一端側開放端101bから挿入される(図4のA方向
へ)と共に、突条22bに当接する圧入治具によってハ
ウジング101内に圧入され、軸受け2の圧入部22側
の端面を段部101aに当接させてハウジング101内
に固定される。このサブアッセンブリ7によれば、圧入
後突条22bが圧入溝6内に嵌入して軸受け20とハウ
ジング101が強固に一体化する。
【0051】このスピードセンサ10も又前述したスピ
ードセンサ1と同様に、組付け作業の簡略化と共にその
作業性の向上を図ることができると共に、入力回転軸3
の良好な回転性を確保することができる。
ードセンサ1と同様に、組付け作業の簡略化と共にその
作業性の向上を図ることができると共に、入力回転軸3
の良好な回転性を確保することができる。
【0052】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように本発明によ
れば次の効果を奏する。
れば次の効果を奏する。
【0053】すなわち、請求項1記載の発明によれば、
軸受け、回転検出用マグネット、制動用マグネット、連
結手段、及び入力回転軸を一体に組付けたサブアッセン
ブリとして構成すると共に、前記軸受けの圧入部が前記
回転検出用マグネット及び制動用マグネットよりも径方
向に食み出す押込み部を有して形成されているので、前
記サブアッセンブリを前記押込み部に当接する圧入治具
により容易にハウジング内に圧入することができると共
に、この圧入により前記軸受け、回転検出用マグネッ
ト、制動用マグネット、連結手段、及び入力回転軸を前
記ハウジング内に同時に組付けることができ、この結
果、組付作業の簡略化したスピードセンサを提供するこ
とができる。
軸受け、回転検出用マグネット、制動用マグネット、連
結手段、及び入力回転軸を一体に組付けたサブアッセン
ブリとして構成すると共に、前記軸受けの圧入部が前記
回転検出用マグネット及び制動用マグネットよりも径方
向に食み出す押込み部を有して形成されているので、前
記サブアッセンブリを前記押込み部に当接する圧入治具
により容易にハウジング内に圧入することができると共
に、この圧入により前記軸受け、回転検出用マグネッ
ト、制動用マグネット、連結手段、及び入力回転軸を前
記ハウジング内に同時に組付けることができ、この結
果、組付作業の簡略化したスピードセンサを提供するこ
とができる。
【0054】その上、請求項1記載の発明によれば、前
記圧入が、圧入治具を軸受けの押込み部に当接させて行
なうものであるから、サブアッセンブリを構成する他部
材に無理な負荷を伴なうこと無く行なうことができ、こ
の結果、特に回転検出用マグネット、及び制動用マグネ
ットの損傷を招くことのない組付け作業性の向上したス
ピードセンサを提供することができる。
記圧入が、圧入治具を軸受けの押込み部に当接させて行
なうものであるから、サブアッセンブリを構成する他部
材に無理な負荷を伴なうこと無く行なうことができ、こ
の結果、特に回転検出用マグネット、及び制動用マグネ
ットの損傷を招くことのない組付け作業性の向上したス
ピードセンサを提供することができる。
【0055】請求項2記載の発明によれば、押込み部
を、回転検出用マグネット及び制動用マグネットよりも
大径に形成された軸受けの大径部分で形成したので、圧
入治具を前記回転検出用マグネット及び制動用マグネッ
トに干渉すること無く、前記押込み部としての軸受けの
大径部分に当接させてサブアッセンブリをハウジング内
に圧入することができ、この結果請求項1記載の発明と
同様の効果を奏するスピードセンサを提供することがで
きる。
を、回転検出用マグネット及び制動用マグネットよりも
大径に形成された軸受けの大径部分で形成したので、圧
入治具を前記回転検出用マグネット及び制動用マグネッ
トに干渉すること無く、前記押込み部としての軸受けの
大径部分に当接させてサブアッセンブリをハウジング内
に圧入することができ、この結果請求項1記載の発明と
同様の効果を奏するスピードセンサを提供することがで
きる。
【0056】請求項3記載の発明によれば、押込み部
を、ハウジングの内壁に軸方向に形成された圧入溝内に
圧入されるように軸受けの圧入部外側に軸方向に突出形
成された突条で形成したので、圧入治具を回転検出用マ
グネット及び制動用マグネットに干渉すること無く、前
記押込み部としての軸受けの突条に当接させてサブアッ
センブリをハウジング内に圧入することができ、圧入後
は前記突条が前記圧入溝内に嵌入して軸受けとハウジン
グが強固に一体化し、この結果請求項1記載の発明の効
果に加えて軸受けをハウジング内に強固に固定したスピ
ードセンサを提供することができる。
を、ハウジングの内壁に軸方向に形成された圧入溝内に
圧入されるように軸受けの圧入部外側に軸方向に突出形
成された突条で形成したので、圧入治具を回転検出用マ
グネット及び制動用マグネットに干渉すること無く、前
記押込み部としての軸受けの突条に当接させてサブアッ
センブリをハウジング内に圧入することができ、圧入後
は前記突条が前記圧入溝内に嵌入して軸受けとハウジン
グが強固に一体化し、この結果請求項1記載の発明の効
果に加えて軸受けをハウジング内に強固に固定したスピ
ードセンサを提供することができる。
【0057】請求項4記載の発明によれば、入力回転軸
を合成樹脂で形成すると共に、連結手段と一体に形成し
たので、入力回転軸を合成樹脂製としたことにより軽量
化と共に軸受けとの間の良好な回転性を確保することが
できると共に、一体化により従来必要とした入力回転軸
と連続手段との組付け工程及び抜け止め用ブッシュが不
要となり、この結果、組付け工程及び部品点数が減少し
て組付けの一層簡略化したスピードセンサを提供するこ
とができる。
を合成樹脂で形成すると共に、連結手段と一体に形成し
たので、入力回転軸を合成樹脂製としたことにより軽量
化と共に軸受けとの間の良好な回転性を確保することが
できると共に、一体化により従来必要とした入力回転軸
と連続手段との組付け工程及び抜け止め用ブッシュが不
要となり、この結果、組付け工程及び部品点数が減少し
て組付けの一層簡略化したスピードセンサを提供するこ
とができる。
【0058】また、請求項5記載の発明によれば、軸受
け、回転検出用マグネット、制動用マグネット、連結手
段、及び入力回転軸を一体に組付けたサブアッセンブリ
として構成すると共に、前記軸受けの前記ハウジング内
への圧入部が、前記回転検出用マグネット及び制動用マ
グネットよりも径方向に食み出す押込み部を有して形成
されており、前記押込み部に圧入治具を当接させて前記
サブアッセンブリを前記ハウジング内に圧入するように
したので、圧入時に圧入治具が回転検出用マグネット及
び制動用マグネットに干渉することが無く、かつ前記圧
入により前記軸受け、回転検出用マグネット、制動用マ
グネット、連結手段、及び入力回転軸を前記ハウジング
内に同時に組付けることができ、この結果組付け作業が
簡単で、かつ回転検出用マグネット,及び制動用マグネ
ットの損傷を招くことのない組付け作業性の向上したス
ピードセンサの組付け方法を提供することができる。
け、回転検出用マグネット、制動用マグネット、連結手
段、及び入力回転軸を一体に組付けたサブアッセンブリ
として構成すると共に、前記軸受けの前記ハウジング内
への圧入部が、前記回転検出用マグネット及び制動用マ
グネットよりも径方向に食み出す押込み部を有して形成
されており、前記押込み部に圧入治具を当接させて前記
サブアッセンブリを前記ハウジング内に圧入するように
したので、圧入時に圧入治具が回転検出用マグネット及
び制動用マグネットに干渉することが無く、かつ前記圧
入により前記軸受け、回転検出用マグネット、制動用マ
グネット、連結手段、及び入力回転軸を前記ハウジング
内に同時に組付けることができ、この結果組付け作業が
簡単で、かつ回転検出用マグネット,及び制動用マグネ
ットの損傷を招くことのない組付け作業性の向上したス
ピードセンサの組付け方法を提供することができる。
【0059】さらに請求項6記載の発明によれば、サブ
アッセンブリを構成する入力回転軸を合成樹脂で形成し
たので、機械的な応力負荷を伴なうことなく、回転軸の
熱溶融による変形で回転検出用マグネットを入力回転に
容易に組付けることができると共に、前記入力回転軸と
連結手段とを一体に形成したので従来必要とした両者の
組付け工程及び抜け止め用ブッシュが不要となり、この
結果、サブアッセンブリの組付けも容易となって、組付
け作業の一層簡略化したスピードセンサの組付け方法を
提供することができる。
アッセンブリを構成する入力回転軸を合成樹脂で形成し
たので、機械的な応力負荷を伴なうことなく、回転軸の
熱溶融による変形で回転検出用マグネットを入力回転に
容易に組付けることができると共に、前記入力回転軸と
連結手段とを一体に形成したので従来必要とした両者の
組付け工程及び抜け止め用ブッシュが不要となり、この
結果、サブアッセンブリの組付けも容易となって、組付
け作業の一層簡略化したスピードセンサの組付け方法を
提供することができる。
【図1】一実施例としてのスピードセンサの断面図であ
る。
る。
【図2】図1のスピードセンサの一部切欠いた分解斜視
図である。
図である。
【図3】他の実施例としてのスピードセンサの断面図で
ある。
ある。
【図4】図3のスピードセンサの一部切欠いた分解斜視
図である。
図である。
【図5】従来のスピードセンサの断面図である。
1,10 スピードセンサ 2,20 軸受け 3 入力回転軸 4 連結手段 5,7 サブアッセンブリ 6 圧入溝 22 圧入部(軸受けの) 22a 押込み部 22b 突条(押込み部) 31 小径軸部(先端部) 32 大径軸部(中間部) 101 ハウジング 103 磁電変換素子 104 回転検出用マグネット 120 制動用マグネット 200 トランスミッション 201 回転伝達軸
Claims (6)
- 【請求項1】 トランスミッションに外方から連結する
ハウジング内に圧入固定された軸受けに、中間部を回転
自在に軸支し、先端部に磁電変換素子により回転検出さ
れる回転検出用マグネットを取り付け、後端部を前記ト
ランスミッションの回転を取り出す回転伝達軸に連結手
段を介して連結し、かつ前記軸受けに吸着固定された制
動用マグネットにより制動力を付与される入力回転軸を
備えたスピードセンサにおいて、 前記軸受け、回転検出用マグネット、制動用マグネッ
ト、連結手段、及び入力回転軸を一体に組付けてサブア
ッセンブリとして構成すると共に、前記軸受けの圧入部
が、前記回転検出用マグネット及び制動用マグネットよ
りも径方向に食み出す押込み部を有して形成されている
ことを特徴とするスピードセンサ。 - 【請求項2】 請求項1記載のスピードセンサであっ
て、 前記押込み部が、前記回転検出用マグネット及び制動用
マグネットよりも大径に形成された前記軸受けの圧入部
の大径部分であることを特徴とするスピードセンサ。 - 【請求項3】 請求項1記載のスピードセンサであっ
て、 前記押込み部が、前記ハウジングの内壁に軸方向に形成
された圧入溝内に圧入されるように前記軸受けの圧入部
外側に軸方向に突出形成された突条であることを特徴と
するスピードセンサ。 - 【請求項4】 請求項1乃至3記載のいずれか1項記載
のスピードセンサであって、 前記入力回転軸が合成樹脂で形成されると共に、前記連
結手段と一体に形成されていることを特徴とするスピー
ドセンサ。 - 【請求項5】 トランスミッションに外方から連結する
ハウジング内に圧入固定された軸受けに、中間部を回転
自在に軸支し、先端部に磁電変換素子により回転検出さ
れる回転検出用マグネットを取り付け、後端部を前記ト
ランスミッションの回転を取り出す回転伝達軸に連結手
段を介して連結し、かつ前記軸受けに吸着固定された制
動用マグネットにより制動力を付与される入力回転軸を
備えたスピードセンサの組付け方法において、 前記軸受け、回転検出用マグネット、制動用マグネッ
ト、連結手段、及び入力回転軸を一体に組付けてサブア
ッセンブリとして構成すると共に、前記軸受けの前記ハ
ウジング内への圧入部が、前記回転検出用マグネット及
び制動用マグネットよりも径方向に食み出す押込み部を
有して形成されており、 前記押込み部に圧入治具を当接させて前記サブアッセン
ブリを前記ハウジング内に圧入することを特徴とするス
ピードセンサの組付け方法。 - 【請求項6】 請求項5記載のスピードセンサの組付け
方法であって、 前記入力回転軸が合成樹脂で形成されると共に、前記連
結手段と一体に形成されていることを特徴とするスピー
ドセンサの組付け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19403194A JPH0862232A (ja) | 1994-08-18 | 1994-08-18 | スピードセンサ及びその組付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19403194A JPH0862232A (ja) | 1994-08-18 | 1994-08-18 | スピードセンサ及びその組付け方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0862232A true JPH0862232A (ja) | 1996-03-08 |
Family
ID=16317793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19403194A Pending JPH0862232A (ja) | 1994-08-18 | 1994-08-18 | スピードセンサ及びその組付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0862232A (ja) |
-
1994
- 1994-08-18 JP JP19403194A patent/JPH0862232A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3960248A (en) | Speed sensing device | |
| CN101443986A (zh) | 带减速器的马达及其制造方法 | |
| JPS61500502A (ja) | ハブシ−ルおよび軸スリ−ブ | |
| JPH0449372Y2 (ja) | ||
| JP4241267B2 (ja) | 回転検出装置 | |
| JP3861778B2 (ja) | トルクセンサ、このトルクセンサを用いた電動パワーステアリング装置及びこの電動パワーステアリング装置の製造方法 | |
| US5394081A (en) | Rotary pulse generator | |
| JPH0862232A (ja) | スピードセンサ及びその組付け方法 | |
| JP2005348525A (ja) | モータ組み込み回転検出装置及びその製造方法 | |
| JP2971738B2 (ja) | スピードセンサ | |
| JPH0521017Y2 (ja) | ||
| JPH10322976A (ja) | ロ−タ | |
| JPH0829436A (ja) | スピードセンサ | |
| JP2004132516A (ja) | 軸部材と円筒部材の結合構造及び結合方法 | |
| JPH069561Y2 (ja) | 小型モ−タ | |
| JP2001138932A (ja) | 電動式パワーステアリング装置 | |
| CN222538880U (zh) | 一种轴承挡圈的布置结构 | |
| JP2527079Y2 (ja) | 回転検出装置 | |
| JP2947501B2 (ja) | スピードセンサ及びその組付け方法 | |
| JPH0821848A (ja) | スピードセンサ | |
| JP2527090Y2 (ja) | 回転検出装置 | |
| JPH0440041Y2 (ja) | ||
| JP2582514Y2 (ja) | 回転検出装置 | |
| JP3473166B2 (ja) | 回転センサ | |
| JPH0674074U (ja) | モータ装置 |