JPH03104868A - ガス供給装置 - Google Patents
ガス供給装置Info
- Publication number
- JPH03104868A JPH03104868A JP1242455A JP24245589A JPH03104868A JP H03104868 A JPH03104868 A JP H03104868A JP 1242455 A JP1242455 A JP 1242455A JP 24245589 A JP24245589 A JP 24245589A JP H03104868 A JPH03104868 A JP H03104868A
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- JP
- Japan
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- gas
- harmful
- cylinder
- gases
- pipe
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- Pending
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B9/00—Cleaning hollow articles by methods or apparatus specially adapted thereto
- B08B9/02—Cleaning pipes or tubes or systems of pipes or tubes
- B08B9/027—Cleaning the internal surfaces; Removal of blockages
- B08B9/032—Cleaning the internal surfaces; Removal of blockages by the mechanical action of a moving fluid, e.g. by flushing
- B08B9/0321—Cleaning the internal surfaces; Removal of blockages by the mechanical action of a moving fluid, e.g. by flushing using pressurised, pulsating or purging fluid
- B08B9/0325—Control mechanisms therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical Vapour Deposition (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
- Separation Of Gases By Adsorption (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ガスボンベの交換を必要とするガス供給装置に関し、
小型化及び低コスト化を図ることを目的とし、収納ボッ
クス内に、有害なガスを充填されたガスボンベと、該ガ
スボンベ内の該ガスを被供給装置に向け供給する配管と
、該ガスボンベの交換時に、該配管内に残留する該ガス
を排出配管を介して該収納ボックスの外部へ排出して無
害なガスに置換するガス置換手段とを設けてなるガス供
給装置において、該排出配管に該有害ガスに含まれる有
害物を吸着し無害なガスを生成する除外装置を設けると
共に、該除外装置を該収納ボックス内に配設した構成と
する。
クス内に、有害なガスを充填されたガスボンベと、該ガ
スボンベ内の該ガスを被供給装置に向け供給する配管と
、該ガスボンベの交換時に、該配管内に残留する該ガス
を排出配管を介して該収納ボックスの外部へ排出して無
害なガスに置換するガス置換手段とを設けてなるガス供
給装置において、該排出配管に該有害ガスに含まれる有
害物を吸着し無害なガスを生成する除外装置を設けると
共に、該除外装置を該収納ボックス内に配設した構成と
する。
本発明はガス供給装置に係り、特にガスボンベの交換を
必要とするガス供給装置に関する。
必要とするガス供給装置に関する。
例えば反応炉内に特定ガスを導入して半導体の製造を行
なう半導体製造装置では、半導体製造装置の付帯設備と
してガス供給装置が設けられている。
なう半導体製造装置では、半導体製造装置の付帯設備と
してガス供給装置が設けられている。
ガス供給装置は、半導体製造用ガスが充填されたガスボ
ンベ、及びこの半導体製造用ガスを半導体製造装置へ供
給ずるための各種配管,弁装置等より構成されており、
また安全性を確保する面より、ガス供給装置の上記各構
成要素はボンベ収納ボックス内に収納されている。
ンベ、及びこの半導体製造用ガスを半導体製造装置へ供
給ずるための各種配管,弁装置等より構成されており、
また安全性を確保する面より、ガス供給装置の上記各構
成要素はボンベ収納ボックス内に収納されている。
このガス供給装僧では、半導体製造用ガスの使用に伴な
いガスボンベを交換する必要があるが、半導体製造用ガ
スの中には有害なガスもあり、ボンベ交換時における安
全性を確保する必要がある。
いガスボンベを交換する必要があるが、半導体製造用ガ
スの中には有害なガスもあり、ボンベ交換時における安
全性を確保する必要がある。
一般に、有害な半導体製造用ガス(以下、単にガスとい
う)を供給するガス供給装置では、ボンベ交換時に有害
なガスが流出しないようガス@換装置を設けている。こ
のガス躍換装置は、ボンベ交換前に有害ガスが残留する
配管及び弁装置に無害なガスを送り込み、有害なガスを
無害なガスに置換する装置である。よって、ガス置換装
置により配管内等のガスの置換を行なった上でボンベ交
換を行なうことにより、有害なガスの流出を防止して安
全性の向上を図っている。
う)を供給するガス供給装置では、ボンベ交換時に有害
なガスが流出しないようガス@換装置を設けている。こ
のガス躍換装置は、ボンベ交換前に有害ガスが残留する
配管及び弁装置に無害なガスを送り込み、有害なガスを
無害なガスに置換する装置である。よって、ガス置換装
置により配管内等のガスの置換を行なった上でボンベ交
換を行なうことにより、有害なガスの流出を防止して安
全性の向上を図っている。
また、配管等に残留していた有害なガスは、無害なガス
に追い出されボンベ収納ボックスの外部へ朗出されるが
、有害なガスであるためそのまま大気へ放出することは
できず、よってガス供給装置とは別個にスクラバを設け
、このスクラバにより上記有害なガスを水洗浄処理して
いた。
に追い出されボンベ収納ボックスの外部へ朗出されるが
、有害なガスであるためそのまま大気へ放出することは
できず、よってガス供給装置とは別個にスクラバを設け
、このスクラバにより上記有害なガスを水洗浄処理して
いた。
上記のように従来のガス供給装置では、ガスの置換時に
ボンベ収納ボックスの外部へ排出される有害ガスを処理
するために、スクラバを用いてぃた。周知のようにスク
ラパは充填塔或はスプレー塔を具備した大きな設備であ
り、よってガス供給装回と別体としてスクラバを設けね
ばならず、ガス供給を行なうために必要とする装置全体
の設置スペースが大きくなってしまうと共にコストが高
くなるという課題があった。
ボンベ収納ボックスの外部へ排出される有害ガスを処理
するために、スクラバを用いてぃた。周知のようにスク
ラパは充填塔或はスプレー塔を具備した大きな設備であ
り、よってガス供給装回と別体としてスクラバを設けね
ばならず、ガス供給を行なうために必要とする装置全体
の設置スペースが大きくなってしまうと共にコストが高
くなるという課題があった。
また、一般に半導体製造設備で用いられている水洗浄式
のスクラバは、洗浄水を常に噴霧させておく必要があり
、ランニングコストも高くなるという課題があった。
のスクラバは、洗浄水を常に噴霧させておく必要があり
、ランニングコストも高くなるという課題があった。
一方、ガス供給装置では、半導体製造装置が複数種類の
ガスを用いる場合、これに対応して複数のガス供給装謂
を設け、各ガス供給装置から排出される有害なガスを1
台のスクラバで集合処理することが行なわれている。こ
のため、ガスの種類に対応したガス処理を行なうことが
できず、水洗浄に適しているガスは効率良く処理される
ものの、水洗浄に適していないガスは適切な処押が出来
ないという課題があった。
ガスを用いる場合、これに対応して複数のガス供給装謂
を設け、各ガス供給装置から排出される有害なガスを1
台のスクラバで集合処理することが行なわれている。こ
のため、ガスの種類に対応したガス処理を行なうことが
できず、水洗浄に適しているガスは効率良く処理される
ものの、水洗浄に適していないガスは適切な処押が出来
ないという課題があった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、小型化
及び低コスト化を図ったガス供給装置を提供することを
目的とする。
及び低コスト化を図ったガス供給装置を提供することを
目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために、本発明では、収納ボックス
(38)内に、 有害なガスを充填されたガスボンベ(2,3)と、 このガスボンベ(2,3)内のガスを被供給装置に向け
供給する配管(5a,5b,7a,7b)と、 ガスボンベ(2,3)の交換時に、上記配管(5a,5
b)内に残留するガスをυ1出配管(13.13a,1
3b)を介シテ収納ホックス(38)の外部へ朗出して
無害なガスに置換するカス置換手段(14a,14b,
15)とを設けてiるガス供給装置において、 上記排出配管(13)に有害ガスに含まれる有害物を吸
着し無害なガスを生成する除害%a置(27)を設ける
と共に、 この除害装置(27〉を収納ボックス(38)内に配設
したことを特徴とするものである。
(38)内に、 有害なガスを充填されたガスボンベ(2,3)と、 このガスボンベ(2,3)内のガスを被供給装置に向け
供給する配管(5a,5b,7a,7b)と、 ガスボンベ(2,3)の交換時に、上記配管(5a,5
b)内に残留するガスをυ1出配管(13.13a,1
3b)を介シテ収納ホックス(38)の外部へ朗出して
無害なガスに置換するカス置換手段(14a,14b,
15)とを設けてiるガス供給装置において、 上記排出配管(13)に有害ガスに含まれる有害物を吸
着し無害なガスを生成する除害%a置(27)を設ける
と共に、 この除害装置(27〉を収納ボックス(38)内に配設
したことを特徴とするものである。
有害ガスに含まれる有害物を除害剤の吸着作用により除
去する、所謂ドライタイプの除害装置(27)は、その
形状を小さくすることができる。
去する、所謂ドライタイプの除害装置(27)は、その
形状を小さくすることができる。
よって、除害装置(27〉を収納ボックス(38)内に
収納することが可能となり、ガスを被供給設備へ供給す
るための装置としてはガス供給設備のみで足り、従来の
ように水洗浄処理装置(スクラバ)は不要となる。
収納することが可能となり、ガスを被供給設備へ供給す
るための装置としてはガス供給設備のみで足り、従来の
ように水洗浄処理装置(スクラバ)は不要となる。
また、各ガス供給装圃毎に除害装置が設けられているた
め、ガスの種類に対応した除害剤をガス供給装置毎に選
定することができる。
め、ガスの種類に対応した除害剤をガス供給装置毎に選
定することができる。
次に本発明の実施例について図面と共に説明する。第1
図は本発明の一実施例であるガス供給装置1の全体構成
図である。
図は本発明の一実施例であるガス供給装置1の全体構成
図である。
同図中、2,3は半導体製造装置に供給される半導体製
造用ガスが充填されたガスボンベであり、どちらのガス
ボンベ2.3にも同じ種類のガスが充填されている。本
実施例においては、各ガスボンベ2.3には塩素系の腐
食性ガス(例えば口C之等)が充填されており、このガ
スは人休に対しても有害性を有している。
造用ガスが充填されたガスボンベであり、どちらのガス
ボンベ2.3にも同じ種類のガスが充填されている。本
実施例においては、各ガスボンベ2.3には塩素系の腐
食性ガス(例えば口C之等)が充填されており、このガ
スは人休に対しても有害性を有している。
また、同種類のガスが充填されたガスボンベを2本備え
ているのは、一方のガスボンベの交換時に他方のガスボ
ンベ内のガスを半導体製造装置に供給することにより、
ボンベ交換時においてもガスを連続供給し、半導体製造
装置を停止させないようにするためである。よって、ガ
ス供給vc置1では、ガスボンベ2.3からガスを半導
体製造装置に供給する系統として2系統を有している.
,この各系統は略同一構成であるため、以下の説明では
ガスボンベ2側の系統(各構成a素を指す符gにaを添
記〉について説明し、ガスボンベ3側の系統(各構成要
素を指す符号にbを添記〉については説明を省略する。
ているのは、一方のガスボンベの交換時に他方のガスボ
ンベ内のガスを半導体製造装置に供給することにより、
ボンベ交換時においてもガスを連続供給し、半導体製造
装置を停止させないようにするためである。よって、ガ
ス供給vc置1では、ガスボンベ2.3からガスを半導
体製造装置に供給する系統として2系統を有している.
,この各系統は略同一構成であるため、以下の説明では
ガスボンベ2側の系統(各構成a素を指す符gにaを添
記〉について説明し、ガスボンベ3側の系統(各構成要
素を指す符号にbを添記〉については説明を省略する。
ガスボンベ2の元弁4aには連結配管5aを介して三方
弁6aが接続されている。この三方弁6aには連結配管
5aの他、3本の配管が接続されているが、その中で図
において中央に位置する配管はガスボンベ2内のガスを
半導体製造装置に供給する供給配管7aである。この供
給配管7aには各種弁装置8a,9a,10aが設けら
れており、これらの供給配管7a及び弁装18a,9a
,10a等より構成される供給ラインによりガスボンベ
2内のガスは半導体製造装置に向け供給されるよう構成
されている。
弁6aが接続されている。この三方弁6aには連結配管
5aの他、3本の配管が接続されているが、その中で図
において中央に位置する配管はガスボンベ2内のガスを
半導体製造装置に供給する供給配管7aである。この供
給配管7aには各種弁装置8a,9a,10aが設けら
れており、これらの供給配管7a及び弁装18a,9a
,10a等より構成される供給ラインによりガスボンベ
2内のガスは半導体製造装置に向け供給されるよう構成
されている。
また図中、弁装aff9aの左側において供給配管7a
は分岐しており、この分岐配管11aには安全弁12’
aが配設されている。この安全弁12aは、ガスボンベ
2から供給されるガスの圧力が所定圧力より高い場合に
ガスをここから逆がし、半導体製造装回には常に所定圧
力のガスが供給されるようにするため設けられている。
は分岐しており、この分岐配管11aには安全弁12’
aが配設されている。この安全弁12aは、ガスボンベ
2から供給されるガスの圧力が所定圧力より高い場合に
ガスをここから逆がし、半導体製造装回には常に所定圧
力のガスが供給されるようにするため設けられている。
尚、安全弁12aで逆がされたガスは有害であるため大
気放出はされず、後述する排出配管13aに排出される
。
気放出はされず、後述する排出配管13aに排出される
。
図中、供給配管7aの下方に位置する配管はガスボンベ
の交換時に用いられるパージ用配管14aであり、この
パージ用配管14aは窒素ノJスボンベ15に接続され
ている。窒素ガスボンベ15には、パージ用配管14a
の他に腐食防止用配管16、及び弁装置8a,9a,1
0a等のメンテナンス時に用いられるパージ用配管17
が接続ざれている。窒素ガスボンベ15内の窒素ガス(
以下、N2ガスという。尚、N2ガスは周知のように無
害なガスである)は、弁装置18〜21,22aを操作
することにより、各配管14a,16.17に選択的に
供給されるよう構成されている。上記の窒素ガスボンベ
15及びパージ用配管14aは、後述するように連結配
管5a内に残留するガスをN2ガスに愉換する置換装若
として機能する。
の交換時に用いられるパージ用配管14aであり、この
パージ用配管14aは窒素ノJスボンベ15に接続され
ている。窒素ガスボンベ15には、パージ用配管14a
の他に腐食防止用配管16、及び弁装置8a,9a,1
0a等のメンテナンス時に用いられるパージ用配管17
が接続ざれている。窒素ガスボンベ15内の窒素ガス(
以下、N2ガスという。尚、N2ガスは周知のように無
害なガスである)は、弁装置18〜21,22aを操作
することにより、各配管14a,16.17に選択的に
供給されるよう構成されている。上記の窒素ガスボンベ
15及びパージ用配管14aは、後述するように連結配
管5a内に残留するガスをN2ガスに愉換する置換装若
として機能する。
また図中、供給配管7aの上方に位置する配管は抽出用
配管13aであり、この排出用配管13aには各種弁装
置23・〜26が配設されると共に、本発明の特徴とな
る除害装置27が配設されている。
配管13aであり、この排出用配管13aには各種弁装
置23・〜26が配設されると共に、本発明の特徴とな
る除害装置27が配設されている。
除害装置27を第3図に拡大して示す。除害装置27は
、大略すると収納管28,除害剤29(梨地で示す〉,
キャップ30.31等より構或されており、図中左側に
位置する流入口32より有害なガスが導入され、除害剤
29で有害成分を吸着されて無害となったガスが流出口
33より排出される構成となっている。この除害装置2
7はドライタイプと云われているものであり、その大き
さは直径が150mm,長さが3505IIと、従来用
いられているスクラバから比べるとはるかに小さな形状
である。
、大略すると収納管28,除害剤29(梨地で示す〉,
キャップ30.31等より構或されており、図中左側に
位置する流入口32より有害なガスが導入され、除害剤
29で有害成分を吸着されて無害となったガスが流出口
33より排出される構成となっている。この除害装置2
7はドライタイプと云われているものであり、その大き
さは直径が150mm,長さが3505IIと、従来用
いられているスクラバから比べるとはるかに小さな形状
である。
収納管28は透明な塩化ビニール製の筒状体であり、こ
の内部に除害剤29が収納されている。
の内部に除害剤29が収納されている。
除害剤29はガスボンベ2に充填されているガスの有害
物質を吸着し得るものが選定されるが、本実施例では塩
素系腐食ガスを用いているため、除害剤29としては塩
素除害剤(例えばリカゾール(商品名),KS剤等〉が
選定されている。この除害剤29は塩素系腐食ガスに含
まれる有害分子を吸着することにより、除害効果を奏し
得るものである。
物質を吸着し得るものが選定されるが、本実施例では塩
素系腐食ガスを用いているため、除害剤29としては塩
素除害剤(例えばリカゾール(商品名),KS剤等〉が
選定されている。この除害剤29は塩素系腐食ガスに含
まれる有害分子を吸着することにより、除害効果を奏し
得るものである。
収納管28の両開口部分には7ランジ部34,35が配
設されており、この7ランジ部34,35にキャップ3
0.31が取付けられクランブチェーン36.37によ
り固定される。除害剤29は使用に伴ない経時的に劣化
し取り替えの必要が生じるが、キャップ30.31はク
ラブチェイン36.37により固定されているため容易
に取り外すことができるため、除害剤29の取替作業は
容易である。また、本実施例で除害剤として用いられて
いるりカゾール.KS剤は劣化に伴ない色が赤から黄色
に変色する性質を有しており、かつ収納管28は透明で
あるため、除害装置27の外部より除害剤29の使用状
況を確認することができる。更に、収納管28内に収納
されている除害剤29の内容量は約1Ilとされており
、これは約5ケ月間の使用に耐え得る邑である。よって
、除害剤29の交換後、5ケ月近くになるまでは、除害
剤2つの確認作業は不要となり、5ケ月近くになったら
除害装置27の外部より除害剤29の変色状態を確認し
て交換時を決めれば良いため、メンテナンス作業が容易
となる。
設されており、この7ランジ部34,35にキャップ3
0.31が取付けられクランブチェーン36.37によ
り固定される。除害剤29は使用に伴ない経時的に劣化
し取り替えの必要が生じるが、キャップ30.31はク
ラブチェイン36.37により固定されているため容易
に取り外すことができるため、除害剤29の取替作業は
容易である。また、本実施例で除害剤として用いられて
いるりカゾール.KS剤は劣化に伴ない色が赤から黄色
に変色する性質を有しており、かつ収納管28は透明で
あるため、除害装置27の外部より除害剤29の使用状
況を確認することができる。更に、収納管28内に収納
されている除害剤29の内容量は約1Ilとされており
、これは約5ケ月間の使用に耐え得る邑である。よって
、除害剤29の交換後、5ケ月近くになるまでは、除害
剤2つの確認作業は不要となり、5ケ月近くになったら
除害装置27の外部より除害剤29の変色状態を確認し
て交換時を決めれば良いため、メンテナンス作業が容易
となる。
上記してきたガス供給装胃1を構成する各構或要素は、
安全性を確保する面よりボンベ収納ボックス38内に全
て収納されている。特に除害装置27に注目すると、除
害装置27は前記したように吸着によりガスの有害性を
除去するドライタイプの除害剤29を用いているため、
コンパクトな構成とaり、その形状は小である。このた
め、除害装置27をボンベ収納ボックス38内に収納す
ることが可能となり、ガス供給装置1と別個にスクラバ
等の大型のガス処が′a置を設ける必要がなくなり、ガ
スを半導体製造装置に供給するために必gな装置全体を
小型化することができ、よって設愉スペースを小さくす
ることができると共にコストの低減を図ることができる
。
安全性を確保する面よりボンベ収納ボックス38内に全
て収納されている。特に除害装置27に注目すると、除
害装置27は前記したように吸着によりガスの有害性を
除去するドライタイプの除害剤29を用いているため、
コンパクトな構成とaり、その形状は小である。このた
め、除害装置27をボンベ収納ボックス38内に収納す
ることが可能となり、ガス供給装置1と別個にスクラバ
等の大型のガス処が′a置を設ける必要がなくなり、ガ
スを半導体製造装置に供給するために必gな装置全体を
小型化することができ、よって設愉スペースを小さくす
ることができると共にコストの低減を図ることができる
。
また、半導体製造装置が複数種類のガスを使用する場合
、ガスの種類に対応した個数だけボンベ収納ボックス3
8が設けられることになるが、前記したように除害装置
27はボンベ収納ボックスに個々に設けられているため
、各ボンベ収納ボックス毎に除害剤を選定することがで
き、ガスの種類に対応して適切な除害処理を行なうこと
ができる。
、ガスの種類に対応した個数だけボンベ収納ボックス3
8が設けられることになるが、前記したように除害装置
27はボンベ収納ボックスに個々に設けられているため
、各ボンベ収納ボックス毎に除害剤を選定することがで
き、ガスの種類に対応して適切な除害処理を行なうこと
ができる。
続いて上記構成を有するガス供給装置1の動作について
第1図及び第2図を用いて説明する。尚、各図に示す弁
装置において、黒塗りで示すものはrA弁状態を示して
おり、白抜きで示すものは開弁状態を示している。
第1図及び第2図を用いて説明する。尚、各図に示す弁
装置において、黒塗りで示すものはrA弁状態を示して
おり、白抜きで示すものは開弁状態を示している。
第2図はガスボンベ2から半導体製造装置に向けガス供
給がされている状態を示している。この状態で三方弁6
aは、ガスボンベ2に接続された連結配管5aと供給配
管7aとを接続しており、よってガスボンベ2内のガス
は図中矢印で示す経路を通り半導体製造装置へ供給され
る。また、ガスボンベ2から供給ざれるガスの圧力が所
定圧力より高い場合には安全弁12aが作動し、ガスの
一部(よ排出配管13に導入され、除害装置27で有害
物質を除去ざれた上でダクト(図示せず)に排出される
。
給がされている状態を示している。この状態で三方弁6
aは、ガスボンベ2に接続された連結配管5aと供給配
管7aとを接続しており、よってガスボンベ2内のガス
は図中矢印で示す経路を通り半導体製造装置へ供給され
る。また、ガスボンベ2から供給ざれるガスの圧力が所
定圧力より高い場合には安全弁12aが作動し、ガスの
一部(よ排出配管13に導入され、除害装置27で有害
物質を除去ざれた上でダクト(図示せず)に排出される
。
第1図はガスボンベ2を交換するため、置換装置(窒素
ガスタンク15及びパージ用配@14aにより構成され
る)により有害ガスをN2ガスに置換している状態を示
している。特にこのガスの置換においては、連結配管5
aにおけるガスの置換が重要であり、この部分に有害な
ガスが残留しているとボンベ交換時における安全性が確
保できない。
ガスタンク15及びパージ用配@14aにより構成され
る)により有害ガスをN2ガスに置換している状態を示
している。特にこのガスの置換においては、連結配管5
aにおけるガスの置換が重要であり、この部分に有害な
ガスが残留しているとボンベ交換時における安全性が確
保できない。
上記ガスのM114状態では、三方弁6aは連結配管5
aを排出配管13a及びパージ用配管14aに接続させ
ている。よって、窒素ガスボンベ15から供給されるN
2ガスは、図中矢印で示す経路を通り三方弁6aに至る
。三方弁6aに達したN2ガスは連結配管5aに進入し
、しかるにガスボンベ2の元弁4aが閉弁されているた
め再び連結配管5aを逆進し、排出配管13al.:流
れ込む経路を取る。これにより、連結配管5aに残留す
る有害なガスはN2ガスにより追い出され、連結配管5
a内はN2ガスに置換される。また、追い出された有害
なガスは排出配管13aを介して除゜占装置27に導入
され、ここで無害なガスに処理された上でダクトに排出
される。
aを排出配管13a及びパージ用配管14aに接続させ
ている。よって、窒素ガスボンベ15から供給されるN
2ガスは、図中矢印で示す経路を通り三方弁6aに至る
。三方弁6aに達したN2ガスは連結配管5aに進入し
、しかるにガスボンベ2の元弁4aが閉弁されているた
め再び連結配管5aを逆進し、排出配管13al.:流
れ込む経路を取る。これにより、連結配管5aに残留す
る有害なガスはN2ガスにより追い出され、連結配管5
a内はN2ガスに置換される。また、追い出された有害
なガスは排出配管13aを介して除゜占装置27に導入
され、ここで無害なガスに処理された上でダクトに排出
される。
よって除害装置27の上流側の連結配管5aには有害な
ガスは残留しておらず1作業者の安全は確保されている
。また、上記一連の処理において、ガスボンベ3からは
半導体製造装置に向けガスの供給が行なわれているため
、ボンベ交換fl業において半導体製造装置を停止させ
る必要はなく、稼動率の向上が図られている。
ガスは残留しておらず1作業者の安全は確保されている
。また、上記一連の処理において、ガスボンベ3からは
半導体製造装置に向けガスの供給が行なわれているため
、ボンベ交換fl業において半導体製造装置を停止させ
る必要はなく、稼動率の向上が図られている。
一方、窒素ガスボンベ15には、上記したパージ用配管
14aに加えて腐食防止用配管16及びメンテナンス時
に用いられるパージ配管17が接続されている。この内
、腐食防止用配管16は、窒素ガスボンベ15と、除害
装置27の下流側に配設された弁装置(三方弁)26と
の間に配設されている。除害装M27は、前記したよう
に有害物質を吸着して無害なガスを生成し、これを下流
側に排出するが、無害とされたガスでも依然として腐食
性を雑持しているものがある。よってこれをダクトへ連
結された配管40にそのまま流した場合、配管40が腐
食してしまうことが考えられるが、J!3i食防止用配
管16により配管40にN2ガスを導入することにより
、無害ではあるが、腐食竹を有するガスを短時間でダク
トへ朗出することが可能となり、配管40の腐食を防止
することができる。尚、メンテナンス時に用いられるパ
ージ用配管17は、周知のものであるため、その説明は
省略する。
14aに加えて腐食防止用配管16及びメンテナンス時
に用いられるパージ配管17が接続されている。この内
、腐食防止用配管16は、窒素ガスボンベ15と、除害
装置27の下流側に配設された弁装置(三方弁)26と
の間に配設されている。除害装M27は、前記したよう
に有害物質を吸着して無害なガスを生成し、これを下流
側に排出するが、無害とされたガスでも依然として腐食
性を雑持しているものがある。よってこれをダクトへ連
結された配管40にそのまま流した場合、配管40が腐
食してしまうことが考えられるが、J!3i食防止用配
管16により配管40にN2ガスを導入することにより
、無害ではあるが、腐食竹を有するガスを短時間でダク
トへ朗出することが可能となり、配管40の腐食を防止
することができる。尚、メンテナンス時に用いられるパ
ージ用配管17は、周知のものであるため、その説明は
省略する。
上述の如く、本発明によれば、除害装慟を収納ボックス
内に収納できるため、ガス供給装置と別個に有害なガス
を処理する装置を設ける必要がなくなるため、ガス供給
を行なうために必要とする設愉スペースが小さくなると
共に装置のコストを低減することができ、またガス供給
装置毎に除害装置が設けられているため、供給されるガ
スの種類に適合した除害剤を選定することができる等の
特徴を有する。
内に収納できるため、ガス供給装置と別個に有害なガス
を処理する装置を設ける必要がなくなるため、ガス供給
を行なうために必要とする設愉スペースが小さくなると
共に装置のコストを低減することができ、またガス供給
装置毎に除害装置が設けられているため、供給されるガ
スの種類に適合した除害剤を選定することができる等の
特徴を有する。
第1図は本発明の一実施例であるガス供給装置がガスの
置換を行なっている状態を示す図、第2図は第1図に示
すガス供給装置が半導体製造装置に向けガスの供給を行
なっている状態を示す図、 第3図は除害装置を拡大して示す断面図である。 図において、 1はガス供給装置、 2,3はガスボンベ、 5a.5bは連結配管、 6a,6bは三方弁、 7a.7bは供給配管、 13.13a,13bは排出配管、 14a,14bはパージ用配管、 15は窒素ガスボンベ、 16は腐食防止用配管、 27は除害装置、 2つは除害剤、 38はボンベ収納ボックス を示す。
置換を行なっている状態を示す図、第2図は第1図に示
すガス供給装置が半導体製造装置に向けガスの供給を行
なっている状態を示す図、 第3図は除害装置を拡大して示す断面図である。 図において、 1はガス供給装置、 2,3はガスボンベ、 5a.5bは連結配管、 6a,6bは三方弁、 7a.7bは供給配管、 13.13a,13bは排出配管、 14a,14bはパージ用配管、 15は窒素ガスボンベ、 16は腐食防止用配管、 27は除害装置、 2つは除害剤、 38はボンベ収納ボックス を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 収納ボックス(38)内に、 有害なガスを充填されたガスボンベ(2,3)と、 該ガスボンベ(2,3)内の該ガスを被供給装置に向け
供給する配管(5a,5b,7a,7b)と、 該ガスボンベ(2,3)の交換時に、該配管(5a,5
b)内に残留する該ガスを排出配管(13,13a,1
3b)を介して該収納ボックス(38)の外部へ排出し
て無害なガスに置換するガス置換手段(14a,14b
,15)とを設けてなるガス供給装置において、 該排出配管(13)に該有害ガスに含まれる有害物を吸
着し無害なガスを生成する除害装置(27)を設けると
共に、 該除害装置(27)を該収納ボックス(38)内に配設
したことを特徴とするガス供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1242455A JPH03104868A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | ガス供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1242455A JPH03104868A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | ガス供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03104868A true JPH03104868A (ja) | 1991-05-01 |
Family
ID=17089355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1242455A Pending JPH03104868A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | ガス供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03104868A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6351931A (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-05 | Fujitsu Ltd | 配管ガス置換装置 |
-
1989
- 1989-09-19 JP JP1242455A patent/JPH03104868A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6351931A (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-05 | Fujitsu Ltd | 配管ガス置換装置 |
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