JPH03105031A - 多気筒エンジンの吸気装置 - Google Patents
多気筒エンジンの吸気装置Info
- Publication number
- JPH03105031A JPH03105031A JP24169689A JP24169689A JPH03105031A JP H03105031 A JPH03105031 A JP H03105031A JP 24169689 A JP24169689 A JP 24169689A JP 24169689 A JP24169689 A JP 24169689A JP H03105031 A JPH03105031 A JP H03105031A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intake
- throttle valve
- air
- cylinder
- amount
- Prior art date
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- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばV型エンジンのような多気筒エンジン
のための吸気装置に関し、特に、これらの気簡の夫々に
スロットルバルブを設けたエンジンの吸気装置に関する
。
のための吸気装置に関し、特に、これらの気簡の夫々に
スロットルバルブを設けたエンジンの吸気装置に関する
。
(従来の技術)
このような多気筒エンジンの例として、例えば特開昭6
2−54247号や特開昭61−31630号がある。
2−54247号や特開昭61−31630号がある。
特開昭62−54247号では、各気筒毎のスロットル
バルブの上流に更にスロットルバルブを設け、この上流
のスロットルバルブにより、下流にある複数のスロット
ルバルブの流量を制御しようというものである。一方、
61−31630号では、気簡の各々の吸気ポートに夫
々スロットルバルブを設け、これらのスロットルバルブ
を連装するというものである。
バルブの上流に更にスロットルバルブを設け、この上流
のスロットルバルブにより、下流にある複数のスロット
ルバルブの流量を制御しようというものである。一方、
61−31630号では、気簡の各々の吸気ポートに夫
々スロットルバルブを設け、これらのスロットルバルブ
を連装するというものである。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、特開昭61−31630のように気筒毎のバ
ルブを全て連装すると、そのバルブの取り付け方や、ポ
ートとのすき間精度、あるいは、スロットルバルブを取
り付ける連接シャフトのねじりによって、各ポートのス
ロットル開度が異なる事態が発生し、気筒間の充填量に
バラツキが発生してトルク変動を起こし、そのために運
転性が悪化する。
ルブを全て連装すると、そのバルブの取り付け方や、ポ
ートとのすき間精度、あるいは、スロットルバルブを取
り付ける連接シャフトのねじりによって、各ポートのス
ロットル開度が異なる事態が発生し、気筒間の充填量に
バラツキが発生してトルク変動を起こし、そのために運
転性が悪化する。
前掲の特開昭62−54247号の構成を発展させて、
上流のスロットルバルブを下流のスロットルバルブより
も開き気味にすれば、上記充填量のバラツキを少なくす
ることは可能であるが、ゼロにすることはできない。
上流のスロットルバルブを下流のスロットルバルブより
も開き気味にすれば、上記充填量のバラツキを少なくす
ることは可能であるが、ゼロにすることはできない。
また、上述の気筒間に発生する充填量のバラッキは、例
えば、V型エンジンでは、異なるバンク間で発生する場
合もあれば、同じバンクの異なる気筒間で発生する場合
もある。
えば、V型エンジンでは、異なるバンク間で発生する場
合もあれば、同じバンクの異なる気筒間で発生する場合
もある。
そこで、本発明は上述従来例の欠点を除去するために提
案されたものでその目的は、気筒毎にスロットルバルブ
を設けることに伴なう気筒間の充填量のバラッキを解消
することのできる多気筒エンジンの吸気装置を提案する
ところにある。
案されたものでその目的は、気筒毎にスロットルバルブ
を設けることに伴なう気筒間の充填量のバラッキを解消
することのできる多気筒エンジンの吸気装置を提案する
ところにある。
(課題を達成するための手段及び作用)上記課題を達成
するための本発明の構成は、第1A図に示すように、各
気筒毎の吸気ポートに夫々スロットルバルブを設けてな
る多気筒エンジンの吸気装置において、少なくとも2つ
以上の前記吸気ポートの、スロットルバルブ下流位置で
の吸気負圧を検出する検出手段と、前記スロットルバル
ブ上流に設けられ、前記吸気ポートを通る空気量を調整
する調整手段と、前記スロットルバルブが閉弁している
時に、検出された吸気負圧が略同じ値を示すように,前
記調整手段が前記吸気ポートを通る空気量を調整するべ
く、この調整手段を制御する制御手段とを具備したこと
を特徴とする。
するための本発明の構成は、第1A図に示すように、各
気筒毎の吸気ポートに夫々スロットルバルブを設けてな
る多気筒エンジンの吸気装置において、少なくとも2つ
以上の前記吸気ポートの、スロットルバルブ下流位置で
の吸気負圧を検出する検出手段と、前記スロットルバル
ブ上流に設けられ、前記吸気ポートを通る空気量を調整
する調整手段と、前記スロットルバルブが閉弁している
時に、検出された吸気負圧が略同じ値を示すように,前
記調整手段が前記吸気ポートを通る空気量を調整するべ
く、この調整手段を制御する制御手段とを具備したこと
を特徴とする。
また上記課題を達成するための本発明の他の構成は、第
IB図に示すように、各気筒毎の吸気ポートに夫々スロ
ットルバルブを設けてなる多気筒エンジンの吸気装置に
おいて、少なくとも2つ以上の気筒かもの夫々の排気ガ
スの空燃比変動のべース値を検出する手段と、前記スロ
ットルバルブ上流に設けられ、前記吸気ポートを通る空
気量を調整する調整手段と、前記スロットルバルブが閉
弁している時に、検出された空燃比変動のベース値が略
同じ値を示すように、前記調整手段が前記吸気ポートを
通る空気量を調整するべく、この調整手段を制御する制
御手段とを具備したことを特徴とする。
IB図に示すように、各気筒毎の吸気ポートに夫々スロ
ットルバルブを設けてなる多気筒エンジンの吸気装置に
おいて、少なくとも2つ以上の気筒かもの夫々の排気ガ
スの空燃比変動のべース値を検出する手段と、前記スロ
ットルバルブ上流に設けられ、前記吸気ポートを通る空
気量を調整する調整手段と、前記スロットルバルブが閉
弁している時に、検出された空燃比変動のベース値が略
同じ値を示すように、前記調整手段が前記吸気ポートを
通る空気量を調整するべく、この調整手段を制御する制
御手段とを具備したことを特徴とする。
(実施例)
以下添付図面を参照して、本発明を6気筒V型エンジン
に適用した場合の実施例を2つ(第1実施例,第2実施
例)挙げて説明する。
に適用した場合の実施例を2つ(第1実施例,第2実施
例)挙げて説明する。
これらV型エンジンの2つの実施例では、左バンク気筒
と右バンク気筒との間で、特に、アイドリンク時に発生
する充填量の偏差を、空気量調整手段としての、バンク
毎にアイドル流量制御(所謂、ISO)バルブのデュー
テイ比を制御することにより解消することを目的とする
。バンク間の偏差を解消することの理由は以下による。
と右バンク気筒との間で、特に、アイドリンク時に発生
する充填量の偏差を、空気量調整手段としての、バンク
毎にアイドル流量制御(所謂、ISO)バルブのデュー
テイ比を制御することにより解消することを目的とする
。バンク間の偏差を解消することの理由は以下による。
特に、V型エンジンでは、気筒毎のスロットルバルブを
バンク毎に連接することが容易であり、そのためにバン
ク間で充填量の偏差が発生する。また、バンク間で、吸
気ポートの長さにバラツキがあり、このためにもバンク
間で充填量の偏差が発生する。
バンク毎に連接することが容易であり、そのためにバン
ク間で充填量の偏差が発生する。また、バンク間で、吸
気ポートの長さにバラツキがあり、このためにもバンク
間で充填量の偏差が発生する。
尚、第1実施例と第2実施例は充填量の補償を行なうた
めの制御の態様に夫々特徴がある。第1実施例では、バ
ンク毎にスロットルバルブ下流の吸気負圧を検出し、吸
気負圧のバンク間偏差から充填量のバンク間偏差を検出
する。第2実施例では、バンク毎に空燃比フィードバッ
ク制御を行ない、このフィードバック制御の制御変数C
FBの学習値のバンク間偏差から充填量のバンク間偏差
を検出するというものである。
めの制御の態様に夫々特徴がある。第1実施例では、バ
ンク毎にスロットルバルブ下流の吸気負圧を検出し、吸
気負圧のバンク間偏差から充填量のバンク間偏差を検出
する。第2実施例では、バンク毎に空燃比フィードバッ
ク制御を行ない、このフィードバック制御の制御変数C
FBの学習値のバンク間偏差から充填量のバンク間偏差
を検出するというものである。
〈実施例システムの概観〉
第2図は、第1,第2実施例の吸気システムに共通する
エンジンを示す。エンジン10は、吸入空気を濾過する
エアーフィルタ12を備え、このエアーフィルタ12に
より濾過された空気は、吸気管14を通り、左バンク気
筒用のサージタンク13aと右バンク気筒用のサージタ
ンク13bに導かれ、さらに、吸気バルブ16a,16
bを介してV字状に配設されたシリンダ18a,18b
内に導入される。尚、この第2図では、他の4つの気筒
が図面の向う側に配置されているが、不図示となってい
る。また、6つの気筒を夫々、第1気筒〜第6気筒とす
ると、第1気筒は18aに、第2気筒は18bに相当す
るとすると、シリンダ18aとその向う側の2つの気筒
とは左バンクシリンダを形成し、シリンダ18bとその
向う側の2つのシリンダとが右バンクシリンダを形成す
る。
エンジンを示す。エンジン10は、吸入空気を濾過する
エアーフィルタ12を備え、このエアーフィルタ12に
より濾過された空気は、吸気管14を通り、左バンク気
筒用のサージタンク13aと右バンク気筒用のサージタ
ンク13bに導かれ、さらに、吸気バルブ16a,16
bを介してV字状に配設されたシリンダ18a,18b
内に導入される。尚、この第2図では、他の4つの気筒
が図面の向う側に配置されているが、不図示となってい
る。また、6つの気筒を夫々、第1気筒〜第6気筒とす
ると、第1気筒は18aに、第2気筒は18bに相当す
るとすると、シリンダ18aとその向う側の2つの気筒
とは左バンクシリンダを形成し、シリンダ18bとその
向う側の2つのシリンダとが右バンクシリンダを形成す
る。
吸気管14の上流側には、ここを通る吸入空気の流量(
Q.)を測定するエアフローメータ20が取り付けられ
ている。
Q.)を測定するエアフローメータ20が取り付けられ
ている。
サージタンクは2つ(13a,13b)に分割され、タ
ンク13aが左バンク用に、タンク13bが右バンク用
に供される。15a,15bは上流スロットルバルブで
あり、夫々サージタンク13a,13bに供給される空
気を絞る役目を持つ(第1図参照)。サージタンクから
は、左バンクの第l気筒18aには吸気マニホルドll
aが、右バンクの第2気筒18bには吸気マニホルドl
1bを経て、混合気が燃焼室内に導かれる。各マニホル
ドの中間には、最終的に吸気量を制御するための下流ス
ロットルバルブ24a,24bとが設けられ、さらにこ
れらのスロットルバルブ24a,24bの下流には、マ
ニホルド内の空気圧力を測定するための負圧センサ17
a,17bとが設けられている。
ンク13aが左バンク用に、タンク13bが右バンク用
に供される。15a,15bは上流スロットルバルブで
あり、夫々サージタンク13a,13bに供給される空
気を絞る役目を持つ(第1図参照)。サージタンクから
は、左バンクの第l気筒18aには吸気マニホルドll
aが、右バンクの第2気筒18bには吸気マニホルドl
1bを経て、混合気が燃焼室内に導かれる。各マニホル
ドの中間には、最終的に吸気量を制御するための下流ス
ロットルバルブ24a,24bとが設けられ、さらにこ
れらのスロットルバルブ24a,24bの下流には、マ
ニホルド内の空気圧力を測定するための負圧センサ17
a,17bとが設けられている。
尚、これらの負圧センサ(17a,17b)は、夫々左
右のバンクの負圧として代表される。
右のバンクの負圧として代表される。
そして、第1実施例では、負圧間の偏差を、バンク間の
充填量の偏差を表わす量としている。
充填量の偏差を表わす量としている。
左右のシリンダ18a,18b内には、ピストン32a
,32bが摺動自在に配設されている。
,32bが摺動自在に配設されている。
各ピストンはシリンダ18a,18b内を摺動して往復
することにより、夫々が接続されたクランクシャフト(
不図示)を回転駆動することになる。また、図示してい
ないが、シリンダ18a,18bの上部には、ここに噴
射された燃料を燃焼させるための点火プラグが設けられ
ている。更に、各シリンダ18a,18bには、夫々を
冷却するための冷却水通路40a,40bが設けられて
おり、この冷却水通路には、ここを通過する冷却水の温
度を、エンジン温度(T,,)として検出する水温セン
サ42が取り付けられている。
することにより、夫々が接続されたクランクシャフト(
不図示)を回転駆動することになる。また、図示してい
ないが、シリンダ18a,18bの上部には、ここに噴
射された燃料を燃焼させるための点火プラグが設けられ
ている。更に、各シリンダ18a,18bには、夫々を
冷却するための冷却水通路40a,40bが設けられて
おり、この冷却水通路には、ここを通過する冷却水の温
度を、エンジン温度(T,,)として検出する水温セン
サ42が取り付けられている。
一方、各シリンダ18a,18b内で燃焼された燃料は
、排出ガスとして対応する排気バルブ44a,44bを
介して、排気マニホルド46a,46b、さらに排気管
48a,48bを通って排出される。この排気管48a
,48bの中途部には、排気ガスを浄化するための触媒
コンバータ50a,50bが設けられている。
、排出ガスとして対応する排気バルブ44a,44bを
介して、排気マニホルド46a,46b、さらに排気管
48a,48bを通って排出される。この排気管48a
,48bの中途部には、排気ガスを浄化するための触媒
コンバータ50a,50bが設けられている。
尚、吸気管の場合と同じく、排気ガスの相互干渉を抑え
るために、左バンクのシリンダ18aからの排気マニホ
ルド46aと残りの左バンクの2つのシリンダからの排
気マニホルド46c(他の1つのシリンダの排気マニホ
ルドは不図示)とがlつの排気管48aにまとめられ、
右バンクのシリンダ18bの排気マニホルド46bと残
りの右バンクのシリンダからの排気管46d(他の1つ
のシリンダの排気マニホルドは不図示)とが1つにまと
められ、排気管48bとなる。排気管48a,48bに
は、上記合流点になるべく近い位置で通過する排気ガス
中に残留する酸素濃度(02)を測定するための02セ
ンサ52a,52bが取り付けられている。これらのセ
ンサ52a,52bからの酸素濃度出力信号を、夫々、
El,E−とするo02センサ52aからの出力E,に
基づいて、左バンク(シリンダ18a等)の空燃比制御
が行なわれ、02センサ52bがらの出力E2に基づい
て、右バンク(シリンダ18b等)の空燃比制御が夫々
のバンク間で独立して行なわれる。
るために、左バンクのシリンダ18aからの排気マニホ
ルド46aと残りの左バンクの2つのシリンダからの排
気マニホルド46c(他の1つのシリンダの排気マニホ
ルドは不図示)とがlつの排気管48aにまとめられ、
右バンクのシリンダ18bの排気マニホルド46bと残
りの右バンクのシリンダからの排気管46d(他の1つ
のシリンダの排気マニホルドは不図示)とが1つにまと
められ、排気管48bとなる。排気管48a,48bに
は、上記合流点になるべく近い位置で通過する排気ガス
中に残留する酸素濃度(02)を測定するための02セ
ンサ52a,52bが取り付けられている。これらのセ
ンサ52a,52bからの酸素濃度出力信号を、夫々、
El,E−とするo02センサ52aからの出力E,に
基づいて、左バンク(シリンダ18a等)の空燃比制御
が行なわれ、02センサ52bがらの出力E2に基づい
て、右バンク(シリンダ18b等)の空燃比制御が夫々
のバンク間で独立して行なわれる。
尚、第2実施例では、この独立して行なわれる2つの空
燃比フィードバック制御から計算される制御変数(Cr
s+ , Cre2)の学習値の偏差(△Cn)を、バ
ンク間の充填量の偏差を表わす量としている。
燃比フィードバック制御から計算される制御変数(Cr
s+ , Cre2)の学習値の偏差(△Cn)を、バ
ンク間の充填量の偏差を表わす量としている。
第3図は第2図エンジン10の平面図である。
相対する左右の2つの気簡の吸気マニホルド11a,l
lbは第2図に示すようにクロスしているが、第3図に
おいては、図示の都合上、気筒(18a乃至18f),
吸気マニホルド(lla乃至11f)等を展開して示し
ているので、左バンクは第3図の右側に、右バンクは第
3図の左側に夫々図示される。第3図により、6つの気
筒及び、サージタンク13a,13bの関係がより明ら
かとなる。
lbは第2図に示すようにクロスしているが、第3図に
おいては、図示の都合上、気筒(18a乃至18f),
吸気マニホルド(lla乃至11f)等を展開して示し
ているので、左バンクは第3図の右側に、右バンクは第
3図の左側に夫々図示される。第3図により、6つの気
筒及び、サージタンク13a,13bの関係がより明ら
かとなる。
第3図において、吸気管14は吸気路14a,14bに
別れる。吸気路14a,14bを通る空気量はスロット
ルバルブ15a,15bによりその流量を絞られる。2
つのバルブ15a,15bはシャフト23により連接さ
れており、同じ開閉動作を行なう。18a乃至18fの
6つの気筒へのマニホルドlla乃至11fの夫々は、
下流スロットルバルブ24a乃至24fにより流量制御
される。スロットルバルブ24a,24c,24eはシ
ャフト60aにより連接され、また、バルブ24b,2
4d,24fはシャフト60bにより連接されている。
別れる。吸気路14a,14bを通る空気量はスロット
ルバルブ15a,15bによりその流量を絞られる。2
つのバルブ15a,15bはシャフト23により連接さ
れており、同じ開閉動作を行なう。18a乃至18fの
6つの気筒へのマニホルドlla乃至11fの夫々は、
下流スロットルバルブ24a乃至24fにより流量制御
される。スロットルバルブ24a,24c,24eはシ
ャフト60aにより連接され、また、バルブ24b,2
4d,24fはシャフト60bにより連接されている。
シャフト60a,60b,23とは、第3図に示すよう
に、機械的に連結しており、不図示のアクセルペダルを
踏むと、その動きは、ブーり65aに伝えられ、シャフ
ト60aを回転する。また、ブーり65aに伝えられた
運動は,第4図の機構を介して、右バンクの下流スロッ
トルバルブの駆動シャフト60b、上流スロットルバル
ブの駆動シャフト23とに伝えられる。
に、機械的に連結しており、不図示のアクセルペダルを
踏むと、その動きは、ブーり65aに伝えられ、シャフ
ト60aを回転する。また、ブーり65aに伝えられた
運動は,第4図の機構を介して、右バンクの下流スロッ
トルバルブの駆動シャフト60b、上流スロットルバル
ブの駆動シャフト23とに伝えられる。
駆動シャフト60aには、下流スロットルバルブの開度
(TVO)を検出する開度センサ27が取り付けられて
いる。そして、この間度センサからは、スロットルバル
ブが全閉していることを示す信号I DLEがECU3
6に対して出力される。
(TVO)を検出する開度センサ27が取り付けられて
いる。そして、この間度センサからは、スロットルバル
ブが全閉していることを示す信号I DLEがECU3
6に対して出力される。
サージタンク13a,13bを分つバルブ19a(バル
ブV,)’,19b(バルブv.)は可変吸気バルブで
あり、これらを開閉制御することにより、共鳴効果をエ
ンジン回転数の広い範囲に亙って発揮するようにする。
ブV,)’,19b(バルブv.)は可変吸気バルブで
あり、これらを開閉制御することにより、共鳴効果をエ
ンジン回転数の広い範囲に亙って発揮するようにする。
本実施例では、後述するように、
アイドリンク状態 =6 Vl ,V2 :閉中エ
ンジン回転数域 呻 V,:開,V2:閉高エンジン回
転数域 =6 V,;開,V2:閉と設定する。すると
、低速域、中速域、高速域の3つの領域でエンジン出力
トルクに動的吸気効果で山ができ、その結果、エンジン
回転数の広い範囲に亙ってエンジン出力が上昇する。工
一SCバルブ19a,19bの開閉制御は、ECU36
からの信号V+ ,Vxによりなされる。
ンジン回転数域 呻 V,:開,V2:閉高エンジン回
転数域 =6 V,;開,V2:閉と設定する。すると
、低速域、中速域、高速域の3つの領域でエンジン出力
トルクに動的吸気効果で山ができ、その結果、エンジン
回転数の広い範囲に亙ってエンジン出力が上昇する。工
一SCバルブ19a,19bの開閉制御は、ECU36
からの信号V+ ,Vxによりなされる。
上流スロットルバルブ15a,15bの夫々は、その各
々の、吸気管l4の上流側及び下流側位置にてバイパス
されている。このバイパス管26a,26bの中途部に
は、アイドルスピード制御バルブ2 8 a, 2 8
bが取り付けられている。
々の、吸気管l4の上流側及び下流側位置にてバイパス
されている。このバイパス管26a,26bの中途部に
は、アイドルスピード制御バルブ2 8 a, 2 8
bが取り付けられている。
A/C作動,パワステ作動、ヒータ作動等があると、そ
の負荷に応じてこのISCバルブ28a,28bのオン
・オフ動作が、ECU36からの信号I SC,,I
SC.!in従ッテ制御サレ、ISCバルブ28a,2
8bを通過するバイパス管26a,26bの空気流量(
バイパス空気量)が制御されることになる。尚、本実施
例では、このバイパス空気量を制御することにより、バ
ンク間の充填量偏差を補償している。
の負荷に応じてこのISCバルブ28a,28bのオン
・オフ動作が、ECU36からの信号I SC,,I
SC.!in従ッテ制御サレ、ISCバルブ28a,2
8bを通過するバイパス管26a,26bの空気流量(
バイパス空気量)が制御されることになる。尚、本実施
例では、このバイパス空気量を制御することにより、バ
ンク間の充填量偏差を補償している。
くスロットルバルブの2段階配置〉
以上説明したエンジンの吸気システムでは、気筒18a
乃至18fに近い位置に下流スロットルバルブ24a乃
至24fが装着され、その上流に、上流スロットルバル
ブ15a,15bが装着されている。
乃至18fに近い位置に下流スロットルバルブ24a乃
至24fが装着され、その上流に、上流スロットルバル
ブ15a,15bが装着されている。
下流スロットルバルブを各気簡に近いところに置くこと
により、吸排気バルブの開閉動作のオーバラツブにより
内部EGRの吸気マニホルド側への還流量が減少し、エ
ンジンの高出力化が果たせるという効果が得られる。ま
た、このスロットルバルブから燃焼室までの距離が短い
ので、加速レスポンスも極めてよいものとなる ところで、各気筒毎にスロットルバルブを設けると、負
荷が極めて低いとき(例えば、アイドリング時)に、ス
ロットルの密閉度のバラツキに起因する充填量の気筒間
のバラツキが発生し易いという欠点を派生する。従って
、このバラツキをすくなくすることが必要である。上流
のスロットルバルブ15a,15bはこの目的のために
設けられた。即ち、上流のスロットルパルブ15a,1
5bを設けて、第4図に示すように、低負荷運転域で、
この上流スロットルバルブ15a,15bを下流スロッ
トルバルブ24乃至24fよりもさらに絞ることにより
、上流スロットルバルブと下流スロットルバルブとの間
を負圧状態にする。この負圧状態の発生により、気筒間
の充填量のバラツキの絶対量が減少(バラッキそのもの
をなくすことは、ISO制御により行なわれる)するか
らである。
により、吸排気バルブの開閉動作のオーバラツブにより
内部EGRの吸気マニホルド側への還流量が減少し、エ
ンジンの高出力化が果たせるという効果が得られる。ま
た、このスロットルバルブから燃焼室までの距離が短い
ので、加速レスポンスも極めてよいものとなる ところで、各気筒毎にスロットルバルブを設けると、負
荷が極めて低いとき(例えば、アイドリング時)に、ス
ロットルの密閉度のバラツキに起因する充填量の気筒間
のバラツキが発生し易いという欠点を派生する。従って
、このバラツキをすくなくすることが必要である。上流
のスロットルバルブ15a,15bはこの目的のために
設けられた。即ち、上流のスロットルパルブ15a,1
5bを設けて、第4図に示すように、低負荷運転域で、
この上流スロットルバルブ15a,15bを下流スロッ
トルバルブ24乃至24fよりもさらに絞ることにより
、上流スロットルバルブと下流スロットルバルブとの間
を負圧状態にする。この負圧状態の発生により、気筒間
の充填量のバラツキの絶対量が減少(バラッキそのもの
をなくすことは、ISO制御により行なわれる)するか
らである。
また、このバラツキは低負荷領域で問題になるから、上
流スロットルバルブ15a,15bを中高負荷運転領域
でも絞ることは、却って加速性を減ずることになる。そ
のために、上流スロットルバルブ15a,15bは、中
高負荷運転領域では全開状態の方がよい。何故なら、全
開にすることにより、下流スロットルバルブには大気圧
がかかるようになり、その結果、中高負荷運転領域では
、下流スロットルバルブを開けば、直ちに大気圧の空気
圧が吸気マニホルドに流入するようになるからである。
流スロットルバルブ15a,15bを中高負荷運転領域
でも絞ることは、却って加速性を減ずることになる。そ
のために、上流スロットルバルブ15a,15bは、中
高負荷運転領域では全開状態の方がよい。何故なら、全
開にすることにより、下流スロットルバルブには大気圧
がかかるようになり、その結果、中高負荷運転領域では
、下流スロットルバルブを開けば、直ちに大気圧の空気
圧が吸気マニホルドに流入するようになるからである。
第5図に示されたグラフは、上述の目的を達成するため
に設定されたところの、アクセルの踏込み量に応じた、
上流側スロットルバルブの開度変化(第5図のa)、下
流側スロットルバルブの開度変化(第5図のb)を示し
ている。第5図のグラフによれば、下流側のスロットル
バルブの開度は、ストロークに対して比例して大きくな
っている。一方、上流側のスロットルバルブの開度は、
アクセルストロークが半分程度で全開になっている。ま
た、アクセルストロークが″0”の時では、上流スロッ
トルバルブの開度は、下流スロットルバルブの開度より
も若干大きいように設定されている。かくして、極低負
荷状態をも含む低負荷運転領域では、下流スロットルパ
ルブと上流スロットルバルブの間に負圧状態が発生して
、上述した充填量の気筒間〈若しくはバンク間)のバラ
ツキの絶対量が減って、より均等な出力が得られるよう
になる。
に設定されたところの、アクセルの踏込み量に応じた、
上流側スロットルバルブの開度変化(第5図のa)、下
流側スロットルバルブの開度変化(第5図のb)を示し
ている。第5図のグラフによれば、下流側のスロットル
バルブの開度は、ストロークに対して比例して大きくな
っている。一方、上流側のスロットルバルブの開度は、
アクセルストロークが半分程度で全開になっている。ま
た、アクセルストロークが″0”の時では、上流スロッ
トルバルブの開度は、下流スロットルバルブの開度より
も若干大きいように設定されている。かくして、極低負
荷状態をも含む低負荷運転領域では、下流スロットルパ
ルブと上流スロットルバルブの間に負圧状態が発生して
、上述した充填量の気筒間〈若しくはバンク間)のバラ
ツキの絶対量が減って、より均等な出力が得られるよう
になる。
第4図は、第5図の開度特性が得られるようにするため
のスロットルバルブの連動機構の一例を示す図である。
のスロットルバルブの連動機構の一例を示す図である。
アクセルペダルはワイヤ70を介してブーり65aに接
続されている。アクセルペダルを踏む動作は、ブーり6
5aの回動動作に変換され。このブーり65aに固定さ
れたシャフト60aが回動される。すると、シャフト6
0aに固定された左バンクの下流スロットルバルブ24
a,24c,24eが連動して駆動される。ブーリ65
aの回動はロツド7lを介して、レバー72のシャフト
60b回りの回動動作に変換される。シャフト60bが
回動すると、これに連結された右バンクのスロットルバ
ルブ24b,24d,24fが開閉する。
続されている。アクセルペダルを踏む動作は、ブーり6
5aの回動動作に変換され。このブーり65aに固定さ
れたシャフト60aが回動される。すると、シャフト6
0aに固定された左バンクの下流スロットルバルブ24
a,24c,24eが連動して駆動される。ブーリ65
aの回動はロツド7lを介して、レバー72のシャフト
60b回りの回動動作に変換される。シャフト60bが
回動すると、これに連結された右バンクのスロットルバ
ルブ24b,24d,24fが開閉する。
ブーり65aにはロッド73がその円周上の一点で回動
自在に固定されている。ロッド73はレバー74に回動
自在に固定されている。また、上流スロットルバルブ1
5a,15bは、レバー75に対して、シャフト23を
介して固定されている。即ち、レバー75が回動すると
、上流スロットルバルブ15a,15bが開閉する。レ
バー74はシャフト23に対して回動自在に軸支されて
おり、レバー75は図面上で時計方向に回転するように
不図示のばねで付勢されている.76はレバー74に固
定されたレバー75のためのストツバであり、時計回り
方向に付勢されているレバー75を、この位置で規制し
ている。換言すれば、ブーり65aが回動して、ロツド
73により、レバー74がシャフト23の回りの回動さ
れると、レバー75はストツバ76に規制されながら、
レバー74と共に回動する。
自在に固定されている。ロッド73はレバー74に回動
自在に固定されている。また、上流スロットルバルブ1
5a,15bは、レバー75に対して、シャフト23を
介して固定されている。即ち、レバー75が回動すると
、上流スロットルバルブ15a,15bが開閉する。レ
バー74はシャフト23に対して回動自在に軸支されて
おり、レバー75は図面上で時計方向に回転するように
不図示のばねで付勢されている.76はレバー74に固
定されたレバー75のためのストツバであり、時計回り
方向に付勢されているレバー75を、この位置で規制し
ている。換言すれば、ブーり65aが回動して、ロツド
73により、レバー74がシャフト23の回りの回動さ
れると、レバー75はストツバ76に規制されながら、
レバー74と共に回動する。
78はスロットルバルブL5a,15bの全開位置を規
制するストツパであり、レバー75が回動されてバルブ
15a,15bが全開状態になると、レバー75がこの
ストツバ78に当接して、バルブ15a,15bはそれ
以上開かなくなる。
制するストツパであり、レバー75が回動されてバルブ
15a,15bが全開状態になると、レバー75がこの
ストツバ78に当接して、バルブ15a,15bはそれ
以上開かなくなる。
スロットルバルブ15a,15bが全開になると、スト
ツパ78のために、ブーり65aが回動しても、レバー
75はそれ以上には回動しないが、レバー75とストツ
バ76とは離れるので、レバー74の自由な回動は確保
される。
ツパ78のために、ブーり65aが回動しても、レバー
75はそれ以上には回動しないが、レバー75とストツ
バ76とは離れるので、レバー74の自由な回動は確保
される。
ブーり65aの回転中心とレバー73がブーリ65aに
軸支された位置までの距離を12.1 とし、レバー7
4の回転中心から、ロツド73がレバー74に軸支され
た位置までの距離をQ2とすると、 1〉℃2 となっている。このために、アクセルの同じ踏込み量に
対して、第5図に示すように、上流スロットルバルブの
回動角は下流スロットルバルブのそれよりも大きくなる
。
軸支された位置までの距離を12.1 とし、レバー7
4の回転中心から、ロツド73がレバー74に軸支され
た位置までの距離をQ2とすると、 1〉℃2 となっている。このために、アクセルの同じ踏込み量に
対して、第5図に示すように、上流スロットルバルブの
回動角は下流スロットルバルブのそれよりも大きくなる
。
また、第5図の特性では、アクセルストロークが“0”
の時では、上流スロットルバルブの開度は、下流スロッ
トルバルブの開度よりも若干大きいように設定されてい
る。これは、アクセルストロークが“O″′のときに、
不図示のストツパによりブーり65aが所定の角度で停
止されるようにし、また、そのときに、下流スロットル
バルブ開度が上流スロットルバルブのそれよりも大きく
なるように、シャフト23に対するバルブ15a,15
bの取付位置を調整する。
の時では、上流スロットルバルブの開度は、下流スロッ
トルバルブの開度よりも若干大きいように設定されてい
る。これは、アクセルストロークが“O″′のときに、
不図示のストツパによりブーり65aが所定の角度で停
止されるようにし、また、そのときに、下流スロットル
バルブ開度が上流スロットルバルブのそれよりも大きく
なるように、シャフト23に対するバルブ15a,15
bの取付位置を調整する。
(吸気負圧による充填量偏差の検出〉
・・・第1実施例
第6図は、第l実施例に係る制御手順を示すフローチャ
ートである。
ートである。
同図のステップS2では、エンジン回転数N、吸気量Q
.、エンジン水?HA T wを読み込む。ステップS
4では、信号アイドル、吸気負圧P1P2を読み込む。
.、エンジン水?HA T wを読み込む。ステップS
4では、信号アイドル、吸気負圧P1P2を読み込む。
ステップS6,S8はアイドリング状態を検出するもの
である。本実施例では、アイドリング状態は、 (IDLE=1)* (NUN.) ・・・・・・ (1) で定義される。
である。本実施例では、アイドリング状態は、 (IDLE=1)* (NUN.) ・・・・・・ (1) で定義される。
上記条件が満足されなければ、ステップS30に進み、
エンジン回転数Nが中速か、高速かを判断する。中速(
Nl≦N<N2)であると判断されればステップS32
に進み、ここで実際の吸気量Q.が閾値TH以上にある
ことを確認してから、ステップS34で、バルプ■1を
開き、v2を閉じるようにする。一方、ステップS32
で、吸気量Q.が閾値TH未滴のときは、ステップS3
6でバルブV,,V.を開く。これは、部分負荷状態で
も、上流スロットルと下流スロットル間の圧力差が左右
バンク間でばらつくのを防ぐために、バルブV,,V.
を共に開けるのである。
エンジン回転数Nが中速か、高速かを判断する。中速(
Nl≦N<N2)であると判断されればステップS32
に進み、ここで実際の吸気量Q.が閾値TH以上にある
ことを確認してから、ステップS34で、バルプ■1を
開き、v2を閉じるようにする。一方、ステップS32
で、吸気量Q.が閾値TH未滴のときは、ステップS3
6でバルブV,,V.を開く。これは、部分負荷状態で
も、上流スロットルと下流スロットル間の圧力差が左右
バンク間でばらつくのを防ぐために、バルブV,,V.
を共に開けるのである。
尚、ステップS30で、回転域がN≧N2の高回転域で
あれば、ステップS36でバルブvIV2を開く。
あれば、ステップS36でバルブvIV2を開く。
反対に、アイドリング状態にあればステップS10でバ
ルブV.,V.を閉じる。
ルブV.,V.を閉じる。
このように、エンジン回転数領域を3つに分け、それら
の領域で、吸気管長を2つのバルブの開閉に応じて可変
にすれば第7E図に示したような高範囲で高いトルクが
得られるようになる。
の領域で、吸気管長を2つのバルブの開閉に応じて可変
にすれば第7E図に示したような高範囲で高いトルクが
得られるようになる。
さて、アイドリンク状態にあるときのISC制御につい
て第6図のステップS12以下により説明する。
て第6図のステップS12以下により説明する。
このISO?JOf卸は、ISOバルブ28aのための
デューテイ比ISC, ISCバルブ28bのため
のデューテイ比ISC2を以下のように計算することに
よりなされる。
デューテイ比ISC, ISCバルブ28bのため
のデューテイ比ISC2を以下のように計算することに
よりなされる。
I SC+ =DB +CF −Cs ・・・・・・
(2)I SC2 =Ds +Cr +Cs ・・・
・・・(3)ここで、D,はエンジン水温T.(さらに
は、エアコン等のエンジン負荷〉に応じて決められるベ
ースデューテイ比補正値、また、C,は目標アイドリン
グ回転数Nアに収束させるためのデューテイ補正値、C
,はバンク間の充填量の偏差を補償するための補正値で
ある。
(2)I SC2 =Ds +Cr +Cs ・・・
・・・(3)ここで、D,はエンジン水温T.(さらに
は、エアコン等のエンジン負荷〉に応じて決められるベ
ースデューテイ比補正値、また、C,は目標アイドリン
グ回転数Nアに収束させるためのデューテイ補正値、C
,はバンク間の充填量の偏差を補償するための補正値で
ある。
ステップS12では、エンジン水温Twから目標アイド
リング回転数NTを決める。このN7のデータは、例え
ば、第7A図のような特性を有するマップから得られる
。ステップS14では、この目標回転数に見合ったベー
スデューテイ比D.を、例えば、第7B図のような特性
を有するマツブから得る。
リング回転数NTを決める。このN7のデータは、例え
ば、第7A図のような特性を有するマップから得られる
。ステップS14では、この目標回転数に見合ったベー
スデューテイ比D.を、例えば、第7B図のような特性
を有するマツブから得る。
ステップSL6〜ステップS20は、エンジン回転数N
の目標回転数へのフィードバック制御である。ステップ
316で、現在のエンジン回転数Nと目標回転数NTと
を比較し、目標回転数を超えている場合は回転数を落と
すために、ステップS18でフィードバック制御補正量
CFを減じ、目標回転数を下回っている場合は、ステッ
プS20でCFを減ずる。このときの増減は、第7C図
のグラフに示した特性に従う。
の目標回転数へのフィードバック制御である。ステップ
316で、現在のエンジン回転数Nと目標回転数NTと
を比較し、目標回転数を超えている場合は回転数を落と
すために、ステップS18でフィードバック制御補正量
CFを減じ、目標回転数を下回っている場合は、ステッ
プS20でCFを減ずる。このときの増減は、第7C図
のグラフに示した特性に従う。
ステップS22,ステップS24は、バンク間の偏差を
補償するための補正量C.を演算するルーチンである。
補償するための補正量C.を演算するルーチンである。
先ず、ステップS22で、左バンクの負圧センサ17a
からの負圧の絶対値Plと、同じく右バンクの負圧の絶
対値P2との偏差△Pを計算する。この偏差はバンク間
の充填量の偏差をそのまま表わす。そこで,ステップS
24で、第7D図に従って、補正値C3を得る。
からの負圧の絶対値Plと、同じく右バンクの負圧の絶
対値P2との偏差△Pを計算する。この偏差はバンク間
の充填量の偏差をそのまま表わす。そこで,ステップS
24で、第7D図に従って、補正値C3を得る。
ステップS26,S28では、夫々(2)(3)式に従
って、左バンクのISOバルブのデユーテイ比I SO
.と右バンクのデューテイ比■SC2を計算する。
って、左バンクのISOバルブのデユーテイ比I SO
.と右バンクのデューテイ比■SC2を計算する。
第7D図に示すように、補正値C■は、P,〉P2であ
れば負の値を、P,<Pgであれば正の値を有する。も
し、スロットルバルブを連装化した等の理由により、左
バンクの方が右に比して充填量が多いとすれば、このと
きP+ <P2となるから、△P〈0となり、第7D図
に従ってC.は正の値となる。その結果、(2)(3)
式に従ってデューテイ比を計算すれば、左バンクのため
のr sc.はより少なく、右バンクのデューテイ比r
sc.はより大きくなるようになる。その結果、左バン
クの空気充填量は減らされ、右バンクのそれは増やされ
、両者の充填量は均一化される。
れば負の値を、P,<Pgであれば正の値を有する。も
し、スロットルバルブを連装化した等の理由により、左
バンクの方が右に比して充填量が多いとすれば、このと
きP+ <P2となるから、△P〈0となり、第7D図
に従ってC.は正の値となる。その結果、(2)(3)
式に従ってデューテイ比を計算すれば、左バンクのため
のr sc.はより少なく、右バンクのデューテイ比r
sc.はより大きくなるようになる。その結果、左バン
クの空気充填量は減らされ、右バンクのそれは増やされ
、両者の充填量は均一化される。
ところで、吸気負圧の絶対値は、第8図に示すように、
吸気工程でピストンが下死点近傍にさがったときに最大
値を示す。第6図のフローチャートのステップS22の
P+,Paは、この吸気負圧の絶対値の最大値である。
吸気工程でピストンが下死点近傍にさがったときに最大
値を示す。第6図のフローチャートのステップS22の
P+,Paは、この吸気負圧の絶対値の最大値である。
ステップS4で、こ?吸気負圧の絶対値の最大値を得る
ためには、不図示のクランク軸に設けられた回転角セン
サから下死点を検出し、その下死点を表わす信号による
割り込みルーチンで負圧センサの出力値を読取るように
すればよい。
ためには、不図示のクランク軸に設けられた回転角セン
サから下死点を検出し、その下死点を表わす信号による
割り込みルーチンで負圧センサの出力値を読取るように
すればよい。
〈空燃比制御変数による充填量偏差の検出〉・・・第2
実施例 第9図は、第2実施例に係る制御手順を示すフローチャ
ートである。この第2実施例は、前述したように、左右
バンクの空燃比フィードバック制御の制御変数C■,,
C2。の学習値の差から充填量の偏差を推定し、この学
習値の差を、2つのISCバルブ28a,28bのデュ
ーテイに反映させようとするものである。
実施例 第9図は、第2実施例に係る制御手順を示すフローチャ
ートである。この第2実施例は、前述したように、左右
バンクの空燃比フィードバック制御の制御変数C■,,
C2。の学習値の差から充填量の偏差を推定し、この学
習値の差を、2つのISCバルブ28a,28bのデュ
ーテイに反映させようとするものである。
第9図において、ステップS40では、エンジン回転数
N、吸気量Q1、エンジン水温Twを読み込む。ステッ
プS42では、信号IDLE、空燃比センサ出力E.(
左バンク),E.(右バンク)を読み込む。
N、吸気量Q1、エンジン水温Twを読み込む。ステッ
プS42では、信号IDLE、空燃比センサ出力E.(
左バンク),E.(右バンク)を読み込む。
ステップS44では、空燃比フィードバック制御を行な
うべき運転状態にあるかを判断する。この判断は、エン
ジン回転数、吸気量Q.に基づいて、エンジンの回転が
比較的安定した領域にあればフィードバック制御条件が
満足したものとする。ステップ846,ステップS48
では、空燃比フィードバック制御のための制御変数C
r8lとCFB2の演算を行なう。このフィードバック
制御は、空燃比センサ出力Eが所定の閾値を超えたか超
えないかで、所定の定数を、C FBから減じたり、加
えたりするような、周知のPID制御である。
うべき運転状態にあるかを判断する。この判断は、エン
ジン回転数、吸気量Q.に基づいて、エンジンの回転が
比較的安定した領域にあればフィードバック制御条件が
満足したものとする。ステップ846,ステップS48
では、空燃比フィードバック制御のための制御変数C
r8lとCFB2の演算を行なう。このフィードバック
制御は、空燃比センサ出力Eが所定の閾値を超えたか超
えないかで、所定の定数を、C FBから減じたり、加
えたりするような、周知のPID制御である。
ステップS50,S52はアイドリング状態を検出する
ものである。この判断は、第1実施例と同じものである
。アイドリンク状態にない場合の制御(ステップ390
〜ステップ896)は、第1実施例のステップ330〜
ステップS36と同じであるのでその説明は省略する。
ものである。この判断は、第1実施例と同じものである
。アイドリンク状態にない場合の制御(ステップ390
〜ステップ896)は、第1実施例のステップ330〜
ステップS36と同じであるのでその説明は省略する。
また、アイドリング状態におけるステップS54以下の
制御で、ステップ354〜ステップS64は、第1実施
例のステップ810〜ステップS?0と同じであるので
、その説明は省略する。
制御で、ステップ354〜ステップS64は、第1実施
例のステップ810〜ステップS?0と同じであるので
、その説明は省略する。
ステップS66以下は2つのISOバルブのデューテイ
比を演算するルーチンである。
比を演算するルーチンである。
ステップS66では、フィードバック制御条件成立後の
一定時間の経過を判断する。この時間が経過するまでは
、学習期間と判断して、ステップ368〜ステップS7
4において、フィードバック制御変数00の学習及びそ
れに基づいたデューテイ補正量CL.を計算する。即ち
、ステップS68では、左バンクの空燃比フィードバッ
ク制御変数CF■の学習値C Llを、 ステップS70では、右バンクの空燃比フィードバック
制御変数C FBIの学習値CL2を、計算する。ステ
ップS72では、学習値の差△C ” C t+ −
C t− ・・・・・・(5)を計算する
。ステップS74では、第lO図のグ?フのような特性
を有するマップから、△Cに対応するデューテイ補正値
C+−oを計算する。かくして、第2実施例における充
填量偏差を補償するためのISCバルブのデューテイ比
の補正量C LDが求められた。ステップ876,ステ
ップ37Bでは、以下の式 I S C + ” Da + Cr + CLD
・・・・・・(6)I S Ol = DIl +CF
−ct.o ”” ( 7)に従って最終デューテ
イ比を計算する。
一定時間の経過を判断する。この時間が経過するまでは
、学習期間と判断して、ステップ368〜ステップS7
4において、フィードバック制御変数00の学習及びそ
れに基づいたデューテイ補正量CL.を計算する。即ち
、ステップS68では、左バンクの空燃比フィードバッ
ク制御変数CF■の学習値C Llを、 ステップS70では、右バンクの空燃比フィードバック
制御変数C FBIの学習値CL2を、計算する。ステ
ップS72では、学習値の差△C ” C t+ −
C t− ・・・・・・(5)を計算する
。ステップS74では、第lO図のグ?フのような特性
を有するマップから、△Cに対応するデューテイ補正値
C+−oを計算する。かくして、第2実施例における充
填量偏差を補償するためのISCバルブのデューテイ比
の補正量C LDが求められた。ステップ876,ステ
ップ37Bでは、以下の式 I S C + ” Da + Cr + CLD
・・・・・・(6)I S Ol = DIl +CF
−ct.o ”” ( 7)に従って最終デューテ
イ比を計算する。
さて、学習値CLI,C/L2は、空燃比制御変数01
■とCFI12の変動の中心、即ち、ベースラインを表
わす。もし、スロットルバルブな連装化した等の理由に
より、左バンクの方が右に比して充填量が多いとすれば
、エアフローメータ20が検出した吸気量Q.は両バン
クで共通であるから、左バンクの方がよりリーンとなる
傾向があり、このリーン傾向を補おうとしてCFll,
CLは大きくなり,その結果、第1l図に示すように、
左バンクの方の空燃比制御変動のベースライン(CL.
)は右バンク(CL.)に比して大きくなる。このとき
(5)式に従ってΔCを計算すれば、ΔCは正の値とな
り、CL.Oは負の値となる。その結果、(6),(7
)式に従ってデューテイ比を計算すれば、左バンクのた
めのXSClはより少なく、右バンクのデューテイ比I
SO.はより大きくなるようになる。その結果、左バン
クの空気充填量は減らされ、右バンクのそれは増やされ
、両者の充填量は均一化される。
■とCFI12の変動の中心、即ち、ベースラインを表
わす。もし、スロットルバルブな連装化した等の理由に
より、左バンクの方が右に比して充填量が多いとすれば
、エアフローメータ20が検出した吸気量Q.は両バン
クで共通であるから、左バンクの方がよりリーンとなる
傾向があり、このリーン傾向を補おうとしてCFll,
CLは大きくなり,その結果、第1l図に示すように、
左バンクの方の空燃比制御変動のベースライン(CL.
)は右バンク(CL.)に比して大きくなる。このとき
(5)式に従ってΔCを計算すれば、ΔCは正の値とな
り、CL.Oは負の値となる。その結果、(6),(7
)式に従ってデューテイ比を計算すれば、左バンクのた
めのXSClはより少なく、右バンクのデューテイ比I
SO.はより大きくなるようになる。その結果、左バン
クの空気充填量は減らされ、右バンクのそれは増やされ
、両者の充填量は均一化される。
かくして、第2実施例によっても、両バンク間の充填量
の偏差は補償される。
の偏差は補償される。
〈実施例の効果〉
以上説明した2つの実施例によると、
■:両バンク間の充填量の偏差は、第1実施例では吸気
負圧(p.,p.)の差によって直接的に検出され、ま
た、第2実施例では、両バンクで夫々行なわれる空燃比
フィードバック制御の制御変数のベースラインの差(Δ
C=CL,−CL.)によって推測することができる.
そこで、これらの検出値に基づいて、ISC制御バルブ
のデューテイ比を変更してやれば、充填量の偏差分だけ
、空気が補填される。その結果、エンジンの運転が安定
するという効果が得られる。
負圧(p.,p.)の差によって直接的に検出され、ま
た、第2実施例では、両バンクで夫々行なわれる空燃比
フィードバック制御の制御変数のベースラインの差(Δ
C=CL,−CL.)によって推測することができる.
そこで、これらの検出値に基づいて、ISC制御バルブ
のデューテイ比を変更してやれば、充填量の偏差分だけ
、空気が補填される。その結果、エンジンの運転が安定
するという効果が得られる。
■:各気簡の直近傍に下流スロットルバルブを設けるこ
とにより、このバルブ下流のデッドボリュームが減少す
ることとなり、内部EGRが低減する。
とにより、このバルブ下流のデッドボリュームが減少す
ることとなり、内部EGRが低減する。
■:■の効果はエンジン回転数が低い、特に、アイドリ
ンク領域で有効であったが、前述の実施例では、充填量
を制御するバルブが各気簡の近傍にあるので、バルブの
開閉動作が直ちに充填量の変化になり、その結果、中、
高速運転域において、加速応答性が向上する。
ンク領域で有効であったが、前述の実施例では、充填量
を制御するバルブが各気簡の近傍にあるので、バルブの
開閉動作が直ちに充填量の変化になり、その結果、中、
高速運転域において、加速応答性が向上する。
■:第5図のような開度特性を上流スロットルバルブと
下流スロットルバルブに与えると、バンク間の充填量の
バラツキが問題となる低負荷領域で、下流スロットルバ
ルブを通る空気が絞られ気味になる。そのために、上記
バラツキの絶対量が減少することになる。即ち、第1実
施例,第2実施例による充填量偏差の補償制御が、この
ような充填量のバラツキの絶対量が減少するようなバル
ブの配置構成により、より制御が安定する効果が得られ
る。
下流スロットルバルブに与えると、バンク間の充填量の
バラツキが問題となる低負荷領域で、下流スロットルバ
ルブを通る空気が絞られ気味になる。そのために、上記
バラツキの絶対量が減少することになる。即ち、第1実
施例,第2実施例による充填量偏差の補償制御が、この
ような充填量のバラツキの絶対量が減少するようなバル
ブの配置構成により、より制御が安定する効果が得られ
る。
〈変形例〉
本発明はその趣旨を逸脱しない範囲で種々変形が可能で
ある。
ある。
前述の実施例では、第3図に示すように、空気量調整手
段としてのISOバルブは下流スロットルバルブの上流
で、ISO制御のための空気量を制御していた。第l2
図は、このISO制御のための空気を、上記スロットル
バルブの下流に送り込むような変形例である。そのため
に、この変形例では、第12図に示すように、一方向バ
ルブ100a乃至100fを設けた連通路101a,1
0lbを、吸気管14から、吸気マニホルドl1a乃至
11fに連通させるようにしている。これにより各ポー
トの干渉をなくすことができる。
段としてのISOバルブは下流スロットルバルブの上流
で、ISO制御のための空気量を制御していた。第l2
図は、このISO制御のための空気を、上記スロットル
バルブの下流に送り込むような変形例である。そのため
に、この変形例では、第12図に示すように、一方向バ
ルブ100a乃至100fを設けた連通路101a,1
0lbを、吸気管14から、吸気マニホルドl1a乃至
11fに連通させるようにしている。これにより各ポー
トの干渉をなくすことができる。
また、上記実施例では、アクセルに機械式にリンクした
スロットルバルブの例であった。即ち、アクセル開度と
スロットル開度は一対−に対応していた。しかし、本発
明は電子式のスロットルコントローラにも適用できる。
スロットルバルブの例であった。即ち、アクセル開度と
スロットル開度は一対−に対応していた。しかし、本発
明は電子式のスロットルコントローラにも適用できる。
この場合は,下流スロットルバルブの開度特性は直線に
はならないが、その場合でも、上流のスロットルバルブ
特性は、第5図に示したような、低負荷領域では、下流
スロットルバルブを通る空気量が絞られ気味になるよう
な特性を有すればよい. 上記実施例では、下流スロットルバルブは多連装構或と
なっていたが、本発明は、各下流スロットルバルブを個
々に制御できる(例えば、電子式スロットルコントロー
ラ)構成に対しても適用できる。
はならないが、その場合でも、上流のスロットルバルブ
特性は、第5図に示したような、低負荷領域では、下流
スロットルバルブを通る空気量が絞られ気味になるよう
な特性を有すればよい. 上記実施例では、下流スロットルバルブは多連装構或と
なっていたが、本発明は、各下流スロットルバルブを個
々に制御できる(例えば、電子式スロットルコントロー
ラ)構成に対しても適用できる。
また前述の実施例では、吸気負圧センサは第1気筒と第
2気筒に夫々設けられ、左右バンクの吸気充填量を代表
するものであった。しかし、本発明はこれに限定される
ことなく、センサを取り付ける位置は、異なるバンク間
であれば、との気筒でもよい。
2気筒に夫々設けられ、左右バンクの吸気充填量を代表
するものであった。しかし、本発明はこれに限定される
ことなく、センサを取り付ける位置は、異なるバンク間
であれば、との気筒でもよい。
上記実施例では、6気筒V型エンジンに適用したもので
あったが、本発明は気箇数、気簡の配列方式にとらわれ
ず、多気筒エンジンであればいずれにも適用可能である
。
あったが、本発明は気箇数、気簡の配列方式にとらわれ
ず、多気筒エンジンであればいずれにも適用可能である
。
(発明の効果)
以上説明したように本発明の多気筒エンジンの吸気装置
によれば、気筒毎にスロットルバルブを設けたことによ
り気筒間に発生し易くなる空気充填量の偏差を、吸気負
圧に基づいて、または空燃比に基づいて知ることができ
、その検出値に応じた空気量を調整することができるの
で、充填量のバラッキを補償することができる。併せて
、気筒毎にスロットルバルブを設けたことによる加速応
答性の向上等の本来の効果を享受できる。
によれば、気筒毎にスロットルバルブを設けたことによ
り気筒間に発生し易くなる空気充填量の偏差を、吸気負
圧に基づいて、または空燃比に基づいて知ることができ
、その検出値に応じた空気量を調整することができるの
で、充填量のバラッキを補償することができる。併せて
、気筒毎にスロットルバルブを設けたことによる加速応
答性の向上等の本来の効果を享受できる。
第IA図,第1B図は本発明の構成を示す概念図、
第2図は本発明をV型エンジンに適用した場合の実施例
の構成を示す図、 第3図は本発明をV型エンジンに適用した実施例におけ
る気筒とスロットルバルブとの配置の構成を示す図、 第4図は上流,下流の夫々のスロットルバルブの連結メ
カニズムを説明する図、 第5図は各スロットルバルブの開度特性を示すグラフ図
、 第6図は本発明に係る第1実施例の制御手順を表わすフ
ローチャート、 第7A図は第1,第2実施例の制御で用いられる目標ア
イドリンク回転数NTのエンジン水温T.に対する特性
図、 第7B図は第1,第2実施例の制御で用いられるペース
デューテイ値Dllの目標アイドリンク回転数NTに対
する特性図、 第7C図は第l,第2実施例の制御で用いられるアイド
リング補正アCFの、目標アイドリング回転数Nアから
の偏差に対する特性図、第7D図は第1実施例の制御で
用いられる、充填量偏差の補償のための補正t c s
の、吸気負圧差△Pに対する特性図、 第7E図はバルブV,,V.を開閉することにより得ら
れる、エンジン回転数に対する出力トルク特性を示すグ
ラフ図、 第8図は第1実施例において、吸気負圧を測定するタイ
ミングを説明する図、 第9図は本発明に係る第2実施例の制御手順を表わすフ
ローチャート、 第10図は第2実施例の制御で用いられる、充填量偏差
の補償のための補正量C LDの、学習値偏差△Cに対
する特性図、 第11図は第2実施例により本発明の効果が達威される
理由を説明する図、 第12図は変形例を説明する図である。
の構成を示す図、 第3図は本発明をV型エンジンに適用した実施例におけ
る気筒とスロットルバルブとの配置の構成を示す図、 第4図は上流,下流の夫々のスロットルバルブの連結メ
カニズムを説明する図、 第5図は各スロットルバルブの開度特性を示すグラフ図
、 第6図は本発明に係る第1実施例の制御手順を表わすフ
ローチャート、 第7A図は第1,第2実施例の制御で用いられる目標ア
イドリンク回転数NTのエンジン水温T.に対する特性
図、 第7B図は第1,第2実施例の制御で用いられるペース
デューテイ値Dllの目標アイドリンク回転数NTに対
する特性図、 第7C図は第l,第2実施例の制御で用いられるアイド
リング補正アCFの、目標アイドリング回転数Nアから
の偏差に対する特性図、第7D図は第1実施例の制御で
用いられる、充填量偏差の補償のための補正t c s
の、吸気負圧差△Pに対する特性図、 第7E図はバルブV,,V.を開閉することにより得ら
れる、エンジン回転数に対する出力トルク特性を示すグ
ラフ図、 第8図は第1実施例において、吸気負圧を測定するタイ
ミングを説明する図、 第9図は本発明に係る第2実施例の制御手順を表わすフ
ローチャート、 第10図は第2実施例の制御で用いられる、充填量偏差
の補償のための補正量C LDの、学習値偏差△Cに対
する特性図、 第11図は第2実施例により本発明の効果が達威される
理由を説明する図、 第12図は変形例を説明する図である。
Claims (2)
- (1)各気筒毎の吸気ポートに夫々スロットルバルブを
設けてなる多気筒エンジンの吸気装置において、 少なくとも2つ以上の前記吸気ポートの、スロットルバ
ルブ下流位置での吸気負圧を検出する検出手段と、 前記スロットルバルブ上流に設けられ、前記吸気ポート
を通る空気量を調整する調整手段と、前記スロットルバ
ルブが閉弁している時に、検出された吸気負圧が略同じ
値を示すように、前記調整手段が前記吸気ポートを通る
空気量を調整するべく、この調整手段を制御する制御手
段とを具備したことを特徴とする多気筒エンジンの吸気
装置。 - (2)各気筒毎の吸気ポートに夫々スロットルバルブを
設けてなる多気筒エンジンの吸気装置において、 少なくとも2つ以上の気筒からの夫々の排気ガスの空燃
比変動のベース値を検出する手段と、前記スロットルバ
ルブ上流に設けられ、前記吸気ポートを通る空気量を調
整する調整手段と、前記スロットルバルブが閉弁してい
る時に、検出された空燃比変動のベース値が略同じ値を
示すように、前記調整手段が前記吸気ポートを通る空気
量を調整するべく、この調整手段を制御する制御手段と
を具備したことを特徴とする多気筒エンジンの吸気装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24169689A JPH03105031A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 多気筒エンジンの吸気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24169689A JPH03105031A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 多気筒エンジンの吸気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03105031A true JPH03105031A (ja) | 1991-05-01 |
Family
ID=17078165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24169689A Pending JPH03105031A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 多気筒エンジンの吸気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03105031A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100362628B1 (ko) * | 2001-03-22 | 2002-11-29 | 기아자동차주식회사 | 자동차용 브이형 엔진의 흡기 매니폴드 |
| JP5306532B1 (ja) * | 2012-10-24 | 2013-10-02 | 三菱電機株式会社 | 内燃機関の制御装置および制御方法 |
| JP2021025511A (ja) * | 2019-08-08 | 2021-02-22 | スズキ株式会社 | エンジン及び車両 |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP24169689A patent/JPH03105031A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100362628B1 (ko) * | 2001-03-22 | 2002-11-29 | 기아자동차주식회사 | 자동차용 브이형 엔진의 흡기 매니폴드 |
| JP5306532B1 (ja) * | 2012-10-24 | 2013-10-02 | 三菱電機株式会社 | 内燃機関の制御装置および制御方法 |
| JP2021025511A (ja) * | 2019-08-08 | 2021-02-22 | スズキ株式会社 | エンジン及び車両 |
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