JPH0310513A - レジスタへの転送時のオーバーフロー検出方法 - Google Patents

レジスタへの転送時のオーバーフロー検出方法

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JPH0310513A
JPH0310513A JP14607989A JP14607989A JPH0310513A JP H0310513 A JPH0310513 A JP H0310513A JP 14607989 A JP14607989 A JP 14607989A JP 14607989 A JP14607989 A JP 14607989A JP H0310513 A JPH0310513 A JP H0310513A
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JP
Japan
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overflow
data
register
circuit
bit
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Pending
Application number
JP14607989A
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Inventor
Noboru Kobayashi
登 小林
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 ディジタル信号処理LSIにおけるレジスタへのデータ
転送時のオーバーフロー検出方法に関し、内部データバ
スの幅よりも語長の短いレジスタにデータ値を転送する
場合のオーバーフローを検出し、処理の安定化を図るこ
とを目的とし、データバスからバッファを介してレジス
タに接続される回路において、 入力データのオーバーフロービットを検出する検出回路
と、該検出回路からのオーバーフロー検出ビットBと入
力データの符号ビットSとにより制御ピッ)So、 5
1を送出する判定回路と、該制御ビットSo、St と
オーバーフロービットBの制御により、バッファを経由
した入力データと上限値と下限値とを選択するセレクタ
とを備え、データバスからの入力データのオーバーフロ
ーを検出しない時は該データをレジスタに送出し、オー
バーフロー検出時は該データの上限値又は下限値をレジ
スタに送出するように構成する。
〔産業上の利用分野] 本発明は、ディジタル信号処理LSIにおけるレジスタ
へのデータ転送時のオーバーフロー検出方法に関する。
ディジタル信号処理(DSP)LSIは通信装置、NC
装置、画像処理等の様々な分野に用いられるようになっ
ている。さらに適用範囲の拡大に伴いASIC−DSP
のように、応用ごとに最適化されたDSPが開発されて
いる。このような最適化されたDSPでは内部に様々な
種類の語長のレジスタを含んでいる。このような場合、
各レジスタが表現し得る数より大きな数のデータがレジ
スタに転送される可能性があり、この場合レジスタによ
るその後の計算が正しく行われなくなる。
通常数値演算を行う場合は、演算時に発生するオーバー
フロー等への対策はソフト等により行われている。しか
し演算した結果の転送については考慮されないか、ある
いは全てのレジスタが同じビット精度を持っているため
、オーバーフロー等への対策は行う必要がなかった。
しかしDSPがASIC化するに伴い、フィルタ、エコ
ーキャンセラ等の特定用途にオーダーメイドしたIC化
が必要になり、レジスタのビット長が必要最小限な大き
さとなり、転送時にオーバーフローが発生する可能性が
出てきている。
〔従来の技術] −M的なりSP −LS Iのブロック構成図を第5図
に示す。図において、20はDSP・LSI、21は演
算ブロック、22はアドレス演算ブロック、23はプロ
グラムシーケンス制御ブロック、24は特殊レジスタ/
カウンタブロック、25は入出力インターフェイスブロ
ックを示し、各ブロックはデータバス26により相互に
接続されている。
演算ブロック21、入出力インターフェイスブロック2
5等にはそれぞれレジスタを有し、バッファを経由して
データバス26に接続されている。データバス26は3
2ビツトバス×2木から構成され、各レジスタはこれら
のデータバスからデータの供給を受けている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしこれらの従来のレジスタは、全てのレジスタが同
じビット精度を持っているため、演算時に発生するオー
バーフロー等への対策は行われていなかった。したがっ
て演算時に発生するオーバーフロー等への対策は、転送
する前にデータの範囲を調べて範囲内にあるかどうかの
チエツクをソフトにより行っていた。
本発明は、ワード長の違うレジスタ間の転送が正しく行
われているかどうかを監視するため、転送によって生ず
るオーバーフローを検出する回路を設けて、レジスタ間
の処理の効率化を図ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明の原理構成図を第1図に示す。図において、1は
データバス、2はバッファ、3は検出回路、4は判定回
路、5は選択回路、6はレジスタ、7はオーバーフロー
検出回路を示す。
データバス1からバッファ2を介してレジスタ6に接続
されるオーバーフロー検出回路7において、検出回路3
はデータバス1からの符号ビットSのデータにオーバー
フロービットがあるかどうかを検出し、オーバーフロー
ビットが存在すればアラーム信号を送出すると共に、検
出信号を判定回路4に送出して制御信号に変換して選択
回路5に入力する。選択回路5では判定回路4からの制
御信号により、バッファ2からのデータをそのまま通す
か、下限値のデータを通すか、上限値のデータを通すか
を選択してレジスタ6に送出する。
〔作用] データバスとレジスタとの語長のフォーマントを第2図
に示す。図において、データバス10語長の幅は符号ビ
ットSを含み13ビツトとし、レジスタ6のビット幅は
符号ビットSを含み10ビツトとし、データバスlのビ
ット幅がレジスタのビット幅より3ビット大きいとする
データバスlの斜線の部分のビットはオーバーフロービ
ットを示し、その他の部分のビットはすべてレジスタ6
で処理可能であるので、処理可能ビット数以上の斜線の
部分のビットが挿入された場合、これをオーバーフロー
ビットとして検出回路3で検出し、シーケンスコントロ
ール回路に信号を送出して分岐条件や割り込みのトリガ
として使用すると同時に、検出回路3からの検出信号と
符号ビットSとの組み合わせにより判定回路4から制御
信号が選択回路5に送出され、選択回路5でオーバーフ
ローがない場合はバッファ2を経由したデータがそのま
まレジスタ6に送出され、オーバーフローが検出された
場合はオーバーフロー部分をカットして、下限値のデー
タか上限値のデータかをレジスタ6に送出する。したが
ってレジスタの処理能力以上のビット数のデータが入力
されても、オーバーフロ一部分をカットして処理するこ
とができる。
〔実施例] 本発明の実施例の回路構成図を第3図に示す。
図において、1はデータバス、3は検出回路、4は判定
回路、5は選択回路、6はレジスタを示す。
検出回路3はデータバスlのオーバーフロービット3ビ
ツトの検出回路を示し、符号ビットSとオーバーフロー
ビットBl、B2.B3の各々とのEXOR回路11,
12.13ト、各EXoR回路ノ出力の3人力OR回路
14とからなり、符号ビットSと3人力OR出力Bとを
判定回路4に入力する。
符号ビットSとオーバーフロービット81.B2.B3
とがそれぞれ同一であれば、即ち“Ll、LL”または
“o、o、o、o”であれば、検出信号Bは“0″ と
なり、オーバーフローの影響はないと判定するが、符号
ビットSと他のオーバーフロービットBl、 82.8
3とが1つでも異なれば、即ち”1,0.0.1” と
か、”0,1゜0.0”とかであれば、検出信号Bは“
1”となり、オーバーフロー有りと検出する。
判定回路4はアンド回路15と16と、インバータ17
とからなり、検出回路3からの検出ビットBと符号ビッ
トSとを入力して制御信号S0,S1を出力する。即ち
検出ビットBが“O″の場合は、符号ビットSが“0″
でも“1”でも制御ピッ)SO,Stは必ず“0”にな
りオーバーフロー無しと判定するが、検出ピッ)Bが“
1”の場合は、オーバーフロー有りと判定して、符号ビ
ットSとの組合わせにより制御ピッ)So、SLが“0
”か“1”かになる。したがってオーバーフローが無い
場合は制御信号は送出されないが、オーバーフローが有
る場合は制御信号が送出される。
選択回路5はセレクタ18からなり、判定回路4からの
制御ピッ)S0,S1により、オーバーフロー無しと判
定した場合は、バッファを経由したデータバスの信号を
レジスタ6に送出する。オーバーフロー有りと判定した
場合は制御ビン)So、SLと検出ビットBとの組合わ
せ信号により、下限値か上限値のビ・ノドデータを送出
する。符号ピッ+−Sが“1″の場合は下限値は“10
.00・・−00”になり、符号ビン)Sが“0″の場
合は上限値は“01.11−・−・11″になる。
入力符号ビットSと検出ピッ)Bと、制御ビットSo、
 SL と、セレクタからの出力データ即ちレジスタへ
の入力データとの関係は次の通りになる。
本発明のオーバーフロー検出回路を使用したアナログデ
ータ又はエコーキャンセラの出力波形の例を第4図に示
す。図において、入力データの振幅をビット長で示し、
時間軸と出力波形との関係を示すと、点線で示すオーバ
ーフロービット部分がカットされて上限値と下限値とに
囲まれた実線の出力波形がデータとして送出される。
〔発明の効果] 以上のように本発明の回路を用いることにより転送によ
って生ずるオーバーフローをレジスタに人力する前に検
出出来、効率のよいデータ処理を行うことが出来る。
タブロック、25は入出力インターフェイスフロック、
26はデータバスを示す。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成図、第2図はデータバスとレ
ジスタの語長フォーマット、第3図は実施例の回路構成
図、第4図は実施例のアナログデータ出力波形、第5図
は従来例のDSP−LSIのブロック構成図を示す。 図において、■はデータバス、2はバッファ、3は検出
回路、4は判定回路、5は選択回路、6はレジスタ、7
はオーバーフロー検出回路、11゜12、 I3はEX
OR回路、14は3人力OR回路、1516はアンド回
路、17はインバータ、18はセレクタを示す。また2
0はDSP・LSI、21は演算プロデータバス 本発明の原理構成図 第1図 実施例の回路構成図 第3図 データバスとレジスタの語長フォーマット第2図 57一

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 データバス(1)からバッファ(2)を介してレジスタ
    (6)に接続される回路において、 入力データのオーバーフロービットを検出する検出回路
    (3)と、該検出回路(3)からのオーバーフロー検出
    ビットBと入力データの符号ビットSとにより制御ビッ
    トS0,S1を送出する判定回路(4)と、該制御ビッ
    トS0,S1とオーバーフロー検出ビットBの制御によ
    り、バッファ(2)を経由した入力データと上限値と下
    限値とを選択するセレクタ(5)とを備え、 データバス(1)からの入力データのオーバーフローを
    検出しない時は該データをレジスタ(6)に送出し、オ
    ーバーフロー検出時は該データの上限値又は下限値をレ
    ジスタ(6)に送出することを特徴とするレジスタへの
    転送時のオーバーフロー検出方法。
JP14607989A 1989-06-08 1989-06-08 レジスタへの転送時のオーバーフロー検出方法 Pending JPH0310513A (ja)

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