JPH03105140A - 加湿装置 - Google Patents

加湿装置

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JPH03105140A
JPH03105140A JP24227389A JP24227389A JPH03105140A JP H03105140 A JPH03105140 A JP H03105140A JP 24227389 A JP24227389 A JP 24227389A JP 24227389 A JP24227389 A JP 24227389A JP H03105140 A JPH03105140 A JP H03105140A
Authority
JP
Japan
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water
mist
vibrator
outlet
column
Prior art date
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Pending
Application number
JP24227389A
Other languages
English (en)
Inventor
Norihiko Hagiwara
典彦 萩原
Satoru Mori
悟 森
Reiji Zaizen
財前 禮二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、超音波振動子を用いた加湿装置に係るもの
であり、特に高温状態の蒸気を発生する、例えばサウナ
バス用等の蒸気発生手段として使用できる加湿装置に関
する。
[従来の技術] 超音波振動子を用いた加湿装置としては、例えば実開昭
56−20729号公報、あるいは実開昭56−356
96号公報で示されるような装置が知られている。この
様な加湿装置は、一般的に室内の加湿を目的として使用
され、水を微細なミストとして吐出するように構或され
る。
すなわち、水槽内の水中に超音波振動子を設定し、この
超音波振動子を駆動することによって水面上に水柱を発
生させる。この場合、同時にざらにミストと共に水滴が
発生し、送風機構によって発生された空気流Iとよって
、ミスト並びに水滴が吐出口から機外に放出されるよう
にする。
この様な装置において、吐出口から水滴が直接的に外部
に放出されると、機器の周辺が水滴によって濡れ、不快
感が大きくなるので、吐出口部分に適宜邪魔板を設定し
、吐出口部分に導かれた水滴を、この邪魔板に衝突させ
、外部に放出されることを阻止させることが考えられて
いる。
この様に構成される加湿装置によれば、例えば5 0 
0 cc/ h程度の加湿は可能である。しかし、例え
ば家庭用サウナバス等にあって良好な入浴感を得るには
、入浴空間の湿度を100%前後に保つ必要があり、こ
の様な加湿装置を例えば家庭用サウナバスに用いるには
、加湿量が不足する。
加湿量を増加させるためには、設置される超音波振動子
を大型化することが考えられ、またこの振動子を複数個
使用することが考えられる。しかし、これでは市場人手
性、さらに価格の点で難点があり、実現が困難である。
[発明が解決しようとする課題] この発明は上記のような点に鑑みなされたちので、特に
市場入手性の良い超音波振動子を用いて、充分な加湿量
が得られるようにすると共に、高温の蒸気が効率的に発
生させられるようにした加湿装置を提供しようとするも
のである。
[課題を解決するための手段コ この発明に係る加湿装置にあっては、水槽内に超音波振
動子を設置すると共に、この振動子で発生された水柱の
頂部に近接して吐出口を設定し、さらに送風機で発生さ
れた空気流を前記吐出口に導く。そして、この空気流通
路に空気加熱用のヒータを設定させるようにする。
[作 用] この様に構成される加湿装置にあっては、超音波振動子
によって発生された水柱の頂部は吐出口近傍に設定され
、ミストさらに水滴等が吐出口部分に発生される。この
吐出口には、送風機で発生され、ヒータで充分に高熱と
された空気流が導かれるもので、吐出口から前記ミスト
並びに水滴が蒸発された高温蒸気が放出されて、充分な
加湿量が得られるようになる。この場合、使用される超
音波振動子としては、市場入手性の良い、例えば直径2
0IIIl1程度のものが使用でき、その1枚当たりの
加湿量が充分増加させられるようになる。
[発明の実施例] 以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図はその構成を示すもので、水槽11の内部には水
l2が収納される。この水槽11には、給水管l3およ
び配水管l4が設けられており、この給水管および配水
管14には、それぞれ給水および排水制御用の電磁弁l
5およびl6が設けられる。この電磁弁15およびl8
は、例えばマイクロコンピュータ等によって構成される
制御回路l7からの指令によって開閉制御され、水槽l
l内の水位が所定値に設定されるようにしている。
この場合、水槽ll内にはフロートスイッチl8が設定
され、このフロートスイッチ18によって水槽11内水
位を常時測定して、その水位測定値を制御回路17に与
え、給水用電磁弁i5および排水用電磁弁1Bを制御し
て、水槽{1内水位が所定の一定値に保たれるようにし
ている。
水槽11には、その上壁の一方側に開口して吸込み口l
9が開口され、またこの吸込み口l9と反対側の水槽1
lの土壁には、吐出口20が開口されている。
そして吸込み口19には、この図では示されていないが
送風機が連結され、この送風機で発生された空気流が吸
込み口19から水槽11内に供給されるようにしている
すなわち、吸込み口19から空気流が吸込まれ、この空
気流は水槽lI内を通過して吐出口20に導かれ、この
吐出口20の外部に放出されるようになる。
この場合、水槽11内部の水面上に、この水面とは間隔
を設定した状態で、吸込み口19から吐出口20に至る
空気流通路を形成するようにして遮熱板2iを設定する
。そして、この遮熱板2lで区画形成された空気流通路
に、例えば電気シーズヒー夕によって構或した空気加熱
用ヒータ22を設定する。
すなわち、吸込み口l9からと導入された空気は、加熱
用ヒータ22によって高温に加熱され、吐出口20に導
かれて、この高温空気流が吐出口20から外部に放出さ
れるようになる。そして、この遮熱板21は、加熱ヒー
タ22からの輻射熱から他の機器を保護し、且つこのヒ
ータ22部への空気の誘導を行う機能を発揮するもので
、吸込み口l9から吐出口20に導かれる空気の加熱作
用が効果的に実行されるようにしている。
水槽ilの底部には、超音波振動子23が設定される。
この超音波振動子23は、制御回路17によって駆動さ
れるもので、振動によって水柱231が発生すると共に
、ミスト232、水滴233等が発生する。
この場合、超音波振動子23の動作によって発生する水
柱231の頂部は、吐出口20の入り口部分近傍に設定
されるもので、この水柱231と共に、ミスト232お
よび水滴233が、遮熱板2lに沿って送られてくる加
熱空気によって搬送され、吐出口20から外部に放出さ
れるようになる。
この様に構成される加湿装置にあっては、図示しない送
風機から送られた空気は、吸込み口t9から水槽11の
内部に入り、整流板を兼ねた遮熱板21に沿って吐出口
20に向けて流れる。そして、この空気流は、空気加熱
ヒータ22によって高温状態に加熱され、吐出口20か
ら例えばサウナルーム内に吐出される。
水槽1lの内部に所定の水位で水が設定された状態で、
超音波振動子23が駆動されると、この振動子23が振
動し、水面に水柱231 , ミスト232および水滴
233が発生される。
ここで、吐出口20と超音波振動子23との位置関係、
整流板を兼ねた遮熱板2lの形状等によって、吐出口2
0の近傍の加熱空気流を最適に設定し、加熱空気が振動
子23によって発生された水柱231の頂部近傍を通過
して吐出口20に至るようにすることによって、超音波
振動子23によって発生されたミスト231のみならず
水柱231の頂部に発生する水滴233が吐出口20に
向けて搬送され、加粘蒸発されるようになる。したがっ
て、単にミストのみによって加湿する゛ようにした場合
に比.較して、多量の加湿量を得ることが可能となる。
この様な加湿動作において消費された水は、水面の低下
をフロートスイッチ1Bによって検出し、制御回路l7
により給水電磁弁l5を開いて給水することによって補
充される。
この様に構成される加湿装置における加湿量増加の効果
について検討すると、単に超音波振動子の作用によって
発生されたミストのみを用いて加湿とするようにした従
来の加湿装置にあっては、実験等によって6 5 0 
cc/ hの加湿量であることが確認された。これに対
して実施例で示したサウナバス用加湿装置にあっては、
1200cc/hの加混量が得られることが確認された
実施例で示した装置において、加熱用ヒータ22は、遮
熱板21によって形或された空気通路に設定されて、こ
の通路を通過する空気を効率的に加熱できるように構戊
することが要求される。
第2図はこの加熱用ヒータ22の構威を示すもので、電
気シーズヒータを長円形の螺旋状に形成し、流通空気と
の接触面積が増大されるような構戊が採用できる。また
、第3図に示すように電気シーズヒータを円形螺旋状に
形成するようにしても良く、また第4図で示すように棒
状の電気シーズヒー夕によって構或するようにしても良
い。
その他、整流板を兼ねた遮熱板21は、整流機能と遮熱
機能とを分担した別部品で構戊することもできる。また
、フロートスイッチl8、超音波振動子23等の機器を
、耐熱性に優れた材質により構成するか、また耐熱性に
優れた構造とするか、あるいはこれらの機器を加熱ヒー
タ22から充分離した位置に設定する等の手段によって
、加熱ヒータ22からの影響を少なくできる場合は、遮
熱阪21を遮熱機能の設定されない、整流機能のみの部
材によって構成することができる。
尚、上記実施例においては、吸込み口19に送風機を連
結し、空気の供給を押し込み型とした場合を示している
が、吐出口20に連結される吸込み型の送風機を使用す
るようにしても良い。但し、この場合は押し込み型に比
べて送風機が高温多湿の空気にさらされるようになるた
め、そのための対策が必要となる。
また実施例では、空気の流通路中において、超音波振動
子23は、加熱ヒータ22の下流側に設定されるように
している。しかし、ヒータの上流側に超音波振動子を設
定するようにしても良い。但し、この場合には供給水中
に含まれる水垢或分が、加熱ヒータの表面に付着し易く
なるので、その点の注意が必要である。
[発明の効果コ 以上のようにこの発明に係る加湿装置によれば、超音波
振動子によって発生される水柱の頂部近傍に空気流を設
定し、加熱された空気を流通させて吐出口に導くように
することによって、超音波振動子によって発生されたミ
スト共に水滴が効果的に蒸発され、外部に放出されるよ
うになる。したがって、例えばサウナバス用の加湿装置
として効果的に機能するようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係る加温装置を説明する
構成図、第2図はこの装置に使用される加熱ヒータを示
すもので(A)は正面図、(B)は側面図、第3図およ
び第4図はそれぞれ加熱ヒータの他の例を示す図である
。 1【・・・水槽、12・・・水、l3・・・給水管、l
4・・・配水管、15、16・・・電磁弁、t7・・・
制御回路、l8・・・フロートスイッチ、19・・・吸
込み口、20・・・吐出口、21・・・遮熱板、22・
・・加熱ヒータ、23・・・超音波振動子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 水槽内に設定される超音波振動子と、 この超音波振動子の作用によって発生する、前記水槽内
    の水柱の頂部近傍に開口形成された吐出口と、 前記水槽内に、この水槽内に設定される水面上に近接し
    て形成された空気流通路と、 この空気流通路内に設定された空気加熱用ヒータとを具
    備し、 前記空気流通路には、送風機機構からの空気流を供給し
    、前記加熱ヒータによって加熱された空気が、前記吐出
    口から排出されるようにしたことを特徴とする加湿装置
JP24227389A 1989-09-20 1989-09-20 加湿装置 Pending JPH03105140A (ja)

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JP (1) JPH03105140A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5693266A (en) * 1995-08-30 1997-12-02 Daewoo Electronics Co., Inc. Heating-type ultrasonic humidifier
JP2007222228A (ja) * 2006-02-21 2007-09-06 Mitsubishi Electric Corp ミストサウナ装置
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US7686285B2 (en) * 2005-03-23 2010-03-30 Barnstead Thermolyne Corporation Environmental chamber and ultrasonic nebulizer assembly therefor
JP2010139123A (ja) * 2008-12-10 2010-06-24 Seiko Epson Corp 露点調整装置
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JP2011115605A (ja) * 2011-03-01 2011-06-16 Mitsubishi Electric Corp ミストサウナ装置

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