JPH03105151A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH03105151A JPH03105151A JP1241097A JP24109789A JPH03105151A JP H03105151 A JPH03105151 A JP H03105151A JP 1241097 A JP1241097 A JP 1241097A JP 24109789 A JP24109789 A JP 24109789A JP H03105151 A JPH03105151 A JP H03105151A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air conditioner
- partition wall
- control device
- storage box
- cooling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、圧縮機に供給する電源の周波数を可変する
インバータ制御装置を備えた空気調和機に関するもので
ある。
インバータ制御装置を備えた空気調和機に関するもので
ある。
第3図は,例えば、特開昭62−295717号公報に
示された、従来のインバータ制御装置を備えた【lt両
用空調装置の構成を示す断面図である。
示された、従来のインバータ制御装置を備えた【lt両
用空調装置の構成を示す断面図である。
図において、1はフレーム、2は圧縮機、3は室内熱交
換器、4は室内送風機、5は室外送風機、6は室外熱交
換器、7は容量制御用インバータ、7aは半導体素子冷
却フィン部、8は新鮮空気取入口、9はリターン口、1
0はリターン空気、11は新鮮空気、l2は新鮮空気流
路である。
換器、4は室内送風機、5は室外送風機、6は室外熱交
換器、7は容量制御用インバータ、7aは半導体素子冷
却フィン部、8は新鮮空気取入口、9はリターン口、1
0はリターン空気、11は新鮮空気、l2は新鮮空気流
路である。
容量制御用インバータ7の半導体素子冷却フィン部7a
が新鮮空気流路12の壁の一部を構成するように配置し
ている。
が新鮮空気流路12の壁の一部を構成するように配置し
ている。
以−Lのような構成において、室内送風機4が駆動する
と、室外からの新鮮空気11は新鮮空気取入r′18よ
り吸込まれて、新鮮空気流路12を流れ、この時、新鮮
空気流路l2の壁の一部を構成するように陀設された半
導体素子冷却フィン部7a而を新鮮空気11か流れ、こ
れによって、圧縮機2の容量制御用インバータ7の半導
体素子からの発熱を空気冷却する。
と、室外からの新鮮空気11は新鮮空気取入r′18よ
り吸込まれて、新鮮空気流路12を流れ、この時、新鮮
空気流路l2の壁の一部を構成するように陀設された半
導体素子冷却フィン部7a而を新鮮空気11か流れ、こ
れによって、圧縮機2の容量制御用インバータ7の半導
体素子からの発熱を空気冷却する。
(発明が解決しようとする課題〕
従来の空気調和機は以上のように構成されているので、
空気調和機の運転時に、半導体素子冷却フィン部7aを
通過する新鮮空気11の風量が十分確保できず、冷却効
果を上げるためには、冷却フィンの形状を大きくしなけ
ればならないという問題があった。
空気調和機の運転時に、半導体素子冷却フィン部7aを
通過する新鮮空気11の風量が十分確保できず、冷却効
果を上げるためには、冷却フィンの形状を大きくしなけ
ればならないという問題があった。
この発明は、以上のような従来例の問題点を解消するた
めになされたもので、インバータの半導体素子の発熱に
対して冷却効率の高い空気調和機を提供することを目的
としている。
めになされたもので、インバータの半導体素子の発熱に
対して冷却効率の高い空気調和機を提供することを目的
としている。
このため、この発明に係る空気調和機は、圧縮機に供給
する電源の周波数を可変するインバータ制御装置を備え
た空気調和機において、インバータ制御装置の半導体素
子用冷却フィンを、室外ファン側と電装品収納箱側とを
分離する隔壁の前記電装品収納箱側に熱伝導材を介して
取り付けることにより、前記の目的を達成しようとする
ものである。
する電源の周波数を可変するインバータ制御装置を備え
た空気調和機において、インバータ制御装置の半導体素
子用冷却フィンを、室外ファン側と電装品収納箱側とを
分離する隔壁の前記電装品収納箱側に熱伝導材を介して
取り付けることにより、前記の目的を達成しようとする
ものである。
〔作用〕
以上のような構成としたこの発明に係る空気調和機は、
インハータ制御装置の半導体素子用冷却フィンを、室外
ファン側と?E装品収納箱とを区劃する隔壁の電装品収
納箱側に熱伝導材を介して取り付けることにより、半導
体素子4の発生熱は冷却フィンから熱伝導材に伝達され
、この熱伝導材によって隔壁に而接触によって伝達され
る。そして、この隔壁の全面が室外ファンの吸込み空気
によって冷却されるので、効率良く半導体素子の発生熱
を強制冷却することができる。
インハータ制御装置の半導体素子用冷却フィンを、室外
ファン側と?E装品収納箱とを区劃する隔壁の電装品収
納箱側に熱伝導材を介して取り付けることにより、半導
体素子4の発生熱は冷却フィンから熱伝導材に伝達され
、この熱伝導材によって隔壁に而接触によって伝達され
る。そして、この隔壁の全面が室外ファンの吸込み空気
によって冷却されるので、効率良く半導体素子の発生熱
を強制冷却することができる。
以下に、この発明の一実施例を図に基づいて説明する。
(構成)
第1図はこの発明に係る一実施例の空気調和機の室外ユ
ニットの要部を示す斜視図、第2図は同じくこの実施例
の冷却フィン取付部断面図である。
ニットの要部を示す斜視図、第2図は同じくこの実施例
の冷却フィン取付部断面図である。
第1図および第2図において、21は室外ユニット本体
、22は室外ファン23側と電装品収納箱24を区劃す
る隔壁である。また、インバー夕制御装置の半導体素子
であるパワートランジスタ25とダイオードモジュール
26は熱伝導率の良い材質(アルミ材等)の平板上に取
付けられ、この熱伝導性平板が半導体素子冷却フイン2
7を構成している。28は冷却フイン27と隔壁22と
の間に挿入され、冷却フィン27表面と、隔壁22表面
の凹凸に倣って良好な面接触を保ち、冷却フィン27と
隔壁22との間の熱抵抗を下げて、熱伝導を良くする熱
伝導材Aである熱伝導シートを示す。
、22は室外ファン23側と電装品収納箱24を区劃す
る隔壁である。また、インバー夕制御装置の半導体素子
であるパワートランジスタ25とダイオードモジュール
26は熱伝導率の良い材質(アルミ材等)の平板上に取
付けられ、この熱伝導性平板が半導体素子冷却フイン2
7を構成している。28は冷却フイン27と隔壁22と
の間に挿入され、冷却フィン27表面と、隔壁22表面
の凹凸に倣って良好な面接触を保ち、冷却フィン27と
隔壁22との間の熱抵抗を下げて、熱伝導を良くする熱
伝導材Aである熱伝導シートを示す。
(動作)
以上の構成に基づいて動作を説明する。
空気調和機が運転されると、図示していなレ)圧縮機を
駆動するための図示していないインノ{一タ制御装置か
らの出力により、パワートランジスタ25とダイオード
モジュール26が発熱する。この熱は冷却フィン27に
伝達され、冷却フイン27の冷却平面と隔壁22の間に
介在し、冷却フィン27と隔壁22の面の凹凸に倣って
、これを充足する熱伝導シート28によって熱伝導の良
い而接触となり隔壁22に速やかに伝達される。
駆動するための図示していないインノ{一タ制御装置か
らの出力により、パワートランジスタ25とダイオード
モジュール26が発熱する。この熱は冷却フィン27に
伝達され、冷却フイン27の冷却平面と隔壁22の間に
介在し、冷却フィン27と隔壁22の面の凹凸に倣って
、これを充足する熱伝導シート28によって熱伝導の良
い而接触となり隔壁22に速やかに伝達される。
隔壁22の室外ファン23側は、室外ファン23の吸込
み室外空気によって強制冷却されるので、隔壁22全而
が充分空冷され、これによって、パワートランジスタ2
5とダイオードモジュール26の発熱を効率良く冷却す
ることができる。
み室外空気によって強制冷却されるので、隔壁22全而
が充分空冷され、これによって、パワートランジスタ2
5とダイオードモジュール26の発熱を効率良く冷却す
ることができる。
因に、アルミニウムと空気の熱伝導率は下表の通りであ
る。
る。
従って、隔壁22の材質もアルミニウムのような熱伝導
の良い材質を用いれば、冷却効率を更に良くすることが
できる。
の良い材質を用いれば、冷却効率を更に良くすることが
できる。
なお、熱伝導材Aは熱伝導シート28に限定されるもの
でなく、隔壁22と冷却フイン27の表面の凹凸を充足
して、両者を而接触させ、かつ、熱伝導特性の優れた材
質であればよい。
でなく、隔壁22と冷却フイン27の表面の凹凸を充足
して、両者を而接触させ、かつ、熱伝導特性の優れた材
質であればよい。
以−L説明したように5この発明によれば、インバータ
制御装置の半導体素子用冷却フィンを、室外ファン側と
電装品収納箱とを隔離する隔壁との間に熱伝導材を介し
て取り付けたので、面接触により半導体素子からの発熱
を効率良く室外ファン側隔壁に伝達し、隔壁全面が室外
ファンの室外からの吸込空気によって強制冷却されるの
で、冷却フィンの面積を大きくすることなく効率の良い
冷却を行うことができる。これによって、冷却フィンを
省略して平板化することができ、インバータ制御装置の
構造を簡単にし、取付けを容易にすることができる。
制御装置の半導体素子用冷却フィンを、室外ファン側と
電装品収納箱とを隔離する隔壁との間に熱伝導材を介し
て取り付けたので、面接触により半導体素子からの発熱
を効率良く室外ファン側隔壁に伝達し、隔壁全面が室外
ファンの室外からの吸込空気によって強制冷却されるの
で、冷却フィンの面積を大きくすることなく効率の良い
冷却を行うことができる。これによって、冷却フィンを
省略して平板化することができ、インバータ制御装置の
構造を簡単にし、取付けを容易にすることができる。
第1図はこの発明の一実旅例による空気調和機の室外ユ
ニットの要部斜視図、第2図は同じくこの実施例の冷却
フィン取付部断面図、第3図は従来例の空気調和機の構
成を示す断面図である。 22は隔壁、23は室外ファン、24は電装品収納箱、
27は冷却フィン、28は熱伝導シ−Aは熱伝導材であ
る。
ニットの要部斜視図、第2図は同じくこの実施例の冷却
フィン取付部断面図、第3図は従来例の空気調和機の構
成を示す断面図である。 22は隔壁、23は室外ファン、24は電装品収納箱、
27は冷却フィン、28は熱伝導シ−Aは熱伝導材であ
る。
Claims (1)
- 圧縮機に供給する電源の周波数を可変するインバータ制
御装置を備えた空気調和機において、インバータ制御装
置の半導体素子用冷却フィンを、室外ファン側と電装品
収納箱側とを分離する隔壁の前記電装品収納箱側に熱伝
導材を介して取り付けたことを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1241097A JPH03105151A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1241097A JPH03105151A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03105151A true JPH03105151A (ja) | 1991-05-01 |
Family
ID=17069246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1241097A Pending JPH03105151A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03105151A (ja) |
-
1989
- 1989-09-18 JP JP1241097A patent/JPH03105151A/ja active Pending
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