JPH03105176A - 液体の散布装置 - Google Patents
液体の散布装置Info
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- JPH03105176A JPH03105176A JP24000589A JP24000589A JPH03105176A JP H03105176 A JPH03105176 A JP H03105176A JP 24000589 A JP24000589 A JP 24000589A JP 24000589 A JP24000589 A JP 24000589A JP H03105176 A JPH03105176 A JP H03105176A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は液体を空間、あるいは、熱伝達や反応が行われ
る部分へ均一に散布するための装置に関する。
る部分へ均一に散布するための装置に関する。
従来の液体の散布装置(以下,散布装置と称する)は、
例えば,実公昭53−52682号公報tこ開示されて
おり、第11図および第12図に示すようなものが用い
られている。第11図は正面図、第12図は第11図の
Xll−Xll矢視断面図である。図において、1は樋
、2はサイホン板、3はコイルばね、4は金属板、5は
伝熱管である。この散布装置はサイホン板2を@11の
側壁に、同一条件で多数筒挾着するために、樋1の下に
コイルばね3を配し、樋1を挾んで対向するザイホン板
2が樋1の方向に押圧されるようにしてあり、側壁の内
面と接する部分のサイホン板2の流路に固体差が生じて
も滴下能力に大きな影響を与えることはない. また,特開昭51− 51039号公報には、第13図
,第l4図に示すような散布装置が開示されている。
例えば,実公昭53−52682号公報tこ開示されて
おり、第11図および第12図に示すようなものが用い
られている。第11図は正面図、第12図は第11図の
Xll−Xll矢視断面図である。図において、1は樋
、2はサイホン板、3はコイルばね、4は金属板、5は
伝熱管である。この散布装置はサイホン板2を@11の
側壁に、同一条件で多数筒挾着するために、樋1の下に
コイルばね3を配し、樋1を挾んで対向するザイホン板
2が樋1の方向に押圧されるようにしてあり、側壁の内
面と接する部分のサイホン板2の流路に固体差が生じて
も滴下能力に大きな影響を与えることはない. また,特開昭51− 51039号公報には、第13図
,第l4図に示すような散布装置が開示されている。
第13図は正面図、第14図は第13図のxrv−xi
v矢視断面図である。図において、6は袋管、7はハウ
ジング.7Aは通路,8はエプロン、10は小孔である
。長尺の袋管6の長平方向の頂更面に所定の間隔を保っ
て小孔10を多数開けてある。袋管6にハウジング7を
固着してあり、上部に空間を形成している。ハウジング
7には第13図に示すように、両側部を一定の間隔をお
いて切り欠いて、散布しようとする液の通路7Aとして
いる。
v矢視断面図である。図において、6は袋管、7はハウ
ジング.7Aは通路,8はエプロン、10は小孔である
。長尺の袋管6の長平方向の頂更面に所定の間隔を保っ
て小孔10を多数開けてある。袋管6にハウジング7を
固着してあり、上部に空間を形成している。ハウジング
7には第13図に示すように、両側部を一定の間隔をお
いて切り欠いて、散布しようとする液の通路7Aとして
いる。
一方、袋管6の下面にはルーフ状のエプロン8を取付け
ている。いま、袋管6に流入した液は小孔10よりハウ
ジング7で形威された空間に噴出され、切欠の通路7A
を通って袋管6の表面を伝わってエプロン8の表面を流
下し,伝熱管5に液が均一に散布される. 〔発明が解決しようとする課題〕 前述の実公昭53 − 52682号公報に開示されて
いる散布装置は,多数の通路7Aを樋1に取付けねばな
らず、組立作業に多くのマンアヮーを要する.しかも、
樋1ヘサイホン板2を取付ける場合、サイホン板2と樋
1の側壁との隙間を均一にしないと液の散布が不均一と
なるが、隙間を均一に組立てることは極めて難しい.さ
らに、樋1の側壁へのサイホン板2の組立てが完全であ
っても、散布装置自体が傾斜していると散布が不均一に
なってしまう。また、特開昭51− 51039号公報
で開示された散布装置は構造的に複雑で組立てが難しく
、コストがかかる欠点がある。
ている。いま、袋管6に流入した液は小孔10よりハウ
ジング7で形威された空間に噴出され、切欠の通路7A
を通って袋管6の表面を伝わってエプロン8の表面を流
下し,伝熱管5に液が均一に散布される. 〔発明が解決しようとする課題〕 前述の実公昭53 − 52682号公報に開示されて
いる散布装置は,多数の通路7Aを樋1に取付けねばな
らず、組立作業に多くのマンアヮーを要する.しかも、
樋1ヘサイホン板2を取付ける場合、サイホン板2と樋
1の側壁との隙間を均一にしないと液の散布が不均一と
なるが、隙間を均一に組立てることは極めて難しい.さ
らに、樋1の側壁へのサイホン板2の組立てが完全であ
っても、散布装置自体が傾斜していると散布が不均一に
なってしまう。また、特開昭51− 51039号公報
で開示された散布装置は構造的に複雑で組立てが難しく
、コストがかかる欠点がある。
本発明の目的は,構造が単純で組立て易く、多少、液の
散布状態が常に均一でねらったところに正確に液を滴下
するこることができ、また、散布装置内に異物が入って
も目づまりなどを起こして散布状態が不均一にならない
ような液体の散布装置を提供することにある。
散布状態が常に均一でねらったところに正確に液を滴下
するこることができ、また、散布装置内に異物が入って
も目づまりなどを起こして散布状態が不均一にならない
ような液体の散布装置を提供することにある。
上記目的を達或するために、本発明の液体の散布装置は
, 1.水平に配置され、長手方向の比較的高いレベルに直
列に設けられた複数の貫通孔を持つパイプと、前記貫通
孔の外周面を覆うじゃま板とを含み、前記じゃま板と前
記パイプとの間に前記貫通孔の列を直角な方向にのみ開
口をもち、前記貫通孔と連通ずる狭い空間を設けてなる
。
, 1.水平に配置され、長手方向の比較的高いレベルに直
列に設けられた複数の貫通孔を持つパイプと、前記貫通
孔の外周面を覆うじゃま板とを含み、前記じゃま板と前
記パイプとの間に前記貫通孔の列を直角な方向にのみ開
口をもち、前記貫通孔と連通ずる狭い空間を設けてなる
。
2.1の液体の散布装置において、前記パイプの断面が
角形である。
角形である。
ことを特徴とする。
本発明の液体の散布装置は小孔のレベルが袋管の底より
高いので,もし,異物などが入っても、袋管の底にたま
って,小孔のところまで上ってこないので,小孔がつま
ることがなく,常に、散布する液を所要量だけ噴出させ
ることが出来る。散布装置の組立て精度が多少悪くても
、また、散布装置が多少傾いても,どの小孔がらも均一
に液が出るようになる.さらに、小孔から出た散布液は
ガイドスベーサのところで急に、流路が拡大されて流速
が落ちるので、最終的に、散布装置からはゆっくりと液
が散布される。
高いので,もし,異物などが入っても、袋管の底にたま
って,小孔のところまで上ってこないので,小孔がつま
ることがなく,常に、散布する液を所要量だけ噴出させ
ることが出来る。散布装置の組立て精度が多少悪くても
、また、散布装置が多少傾いても,どの小孔がらも均一
に液が出るようになる.さらに、小孔から出た散布液は
ガイドスベーサのところで急に、流路が拡大されて流速
が落ちるので、最終的に、散布装置からはゆっくりと液
が散布される。
以下、実施例について説明する。
第工図は本発明の一実施例の散布装置の正面図、第2図
は第1図の■一■矢視断面図である。この実施例の散布
装置は吸収式冷凍機の吸収器、蒸発器、または、低温再
生器として適用することが出来る。
は第1図の■一■矢視断面図である。この実施例の散布
装置は吸収式冷凍機の吸収器、蒸発器、または、低温再
生器として適用することが出来る。
図において、6Aは袋管、9Aはじゃま板、10Aは小
孔、IIAは流路、12Aはガイドスペーサ、13Aは
空間、14Aは開口部、l5は液流、16Aは底である
。水平に配置された袋管6Aは液の流入する開口部14
をもっ長尺の角パスプからなり,その長手方向の側壁の
高いレベルに、所定の間隔において小孔1oAが多数あ
けてある。小孔10Aの径は、散布動作中、散布装置が
傾斜したりしても,どの小孔からも均一に液が散布され
るように、多少,小さめにしてある。つまり、袋管6A
内の液が流れる流路11Aの圧カ損失より小孔10Aか
ら液が出るときの圧カ損失の方が大きくなるように、小
孔10Aの径を決めているので、液が均一に散布される
。ガイドスペーサ12Aは、小孔10Aの位置に合わせ
て、その周りをくり抜いて空間13Aを設け、散布する
方向に開口部14Aを設けてある。さらに、ガイドスペ
ーサ12Aの横にじゃま板9At!:設けてガイドスペ
ーサ12Aを袋管6Aとじゃま板9Aで挾みこむように
固定してある。こうすることにょリ、袋管6Aに流入す
る液は小孔10Aよりガイドスペーサ12Aとじゃま板
9A、袋管6Aとで囲まれた空間13Aに噴出する。噴
出した液は空間13Aの中で、まず、矢印の方向へ広が
って流速が落ち、ガイドスペーサ12Aの開口部14A
から液はゆっくりと流れ落ちて電熱管5などの決められ
た位置へ液を滴下するように動作する。これにより、散
布装置から液が跳びだして伝熱管5などに当り,液が飛
び散ることがなくなった。さらに、小孔10Aを袋管6
Aの高い位置に開けているので、万一、異物が混入して
も、袋管6Aの底16Aに堆積して小孔10Aまでは異
物が届かないので,目詰まりにより散布が不均一となる
ことがない。
孔、IIAは流路、12Aはガイドスペーサ、13Aは
空間、14Aは開口部、l5は液流、16Aは底である
。水平に配置された袋管6Aは液の流入する開口部14
をもっ長尺の角パスプからなり,その長手方向の側壁の
高いレベルに、所定の間隔において小孔1oAが多数あ
けてある。小孔10Aの径は、散布動作中、散布装置が
傾斜したりしても,どの小孔からも均一に液が散布され
るように、多少,小さめにしてある。つまり、袋管6A
内の液が流れる流路11Aの圧カ損失より小孔10Aか
ら液が出るときの圧カ損失の方が大きくなるように、小
孔10Aの径を決めているので、液が均一に散布される
。ガイドスペーサ12Aは、小孔10Aの位置に合わせ
て、その周りをくり抜いて空間13Aを設け、散布する
方向に開口部14Aを設けてある。さらに、ガイドスペ
ーサ12Aの横にじゃま板9At!:設けてガイドスペ
ーサ12Aを袋管6Aとじゃま板9Aで挾みこむように
固定してある。こうすることにょリ、袋管6Aに流入す
る液は小孔10Aよりガイドスペーサ12Aとじゃま板
9A、袋管6Aとで囲まれた空間13Aに噴出する。噴
出した液は空間13Aの中で、まず、矢印の方向へ広が
って流速が落ち、ガイドスペーサ12Aの開口部14A
から液はゆっくりと流れ落ちて電熱管5などの決められ
た位置へ液を滴下するように動作する。これにより、散
布装置から液が跳びだして伝熱管5などに当り,液が飛
び散ることがなくなった。さらに、小孔10Aを袋管6
Aの高い位置に開けているので、万一、異物が混入して
も、袋管6Aの底16Aに堆積して小孔10Aまでは異
物が届かないので,目詰まりにより散布が不均一となる
ことがない。
第3図は本発明の第二の実施例の散布装置の正面図、第
4図は第3図のIV−IV矢視断面図で、第1図,第2
図で示す散布装置と同様なものを一般的な円筒パイプで
作ったものである。構造および動作は第1図,第2図に
示したものと同じである。
4図は第3図のIV−IV矢視断面図で、第1図,第2
図で示す散布装置と同様なものを一般的な円筒パイプで
作ったものである。構造および動作は第1図,第2図に
示したものと同じである。
すなわち,円形断面の袋管6Bの上部に小孔10Bを設
け,ガイドスペーサ12B、じゃま板9Bは、いずれも
,袋管6Bの円弧に沿って配置する。
け,ガイドスペーサ12B、じゃま板9Bは、いずれも
,袋管6Bの円弧に沿って配置する。
第5図は本発明の第三の実施例の散布装置の正面図、第
6図は第5図のVI−VI矢視断面図で、第5図,第6
図は、第1同、および、第2図のガイドスペーサ12A
とじゃま板9Aを一体化し板を折り曲げて作成してじゃ
ま板9Cとしたものである。他は第■図,第2図のもの
とまったく同じなので動作なども同じである。
6図は第5図のVI−VI矢視断面図で、第5図,第6
図は、第1同、および、第2図のガイドスペーサ12A
とじゃま板9Aを一体化し板を折り曲げて作成してじゃ
ま板9Cとしたものである。他は第■図,第2図のもの
とまったく同じなので動作なども同じである。
第7図は本発明の第四の実施例の散布装置の正面図、第
8図は第7図の■−■矢視断面図で吸収式冷凍機の吸収
器における臭化リチウム溶液の散布装置として本発明を
適用したものである。この実施例では、空間13Gを小
孔10Aを中心とした円形にしたもので、第8図の右の
袋管6Aはじゃま板9Aの代りに左の袋管6Aの側壁を
そのまま利用している。散布装置の基本的構成、および
、動作は,第l図,第2図と同じであるので省略する.
散布された液流15は、熱交換器のトレイ17に、一旦
,入り、それから、各伝熱管5の中に入って冷媒蒸気の
吸収、および,熱交換を行う.第9図は本発明の第五の
実施例の散布装置の正面図,第10図は第9図のIX−
IX矢視断面図で、第5図,第6図のじゃま板9Cに相
当する部分であるじゃま板9Eをさらに簡単にしたもの
である。
8図は第7図の■−■矢視断面図で吸収式冷凍機の吸収
器における臭化リチウム溶液の散布装置として本発明を
適用したものである。この実施例では、空間13Gを小
孔10Aを中心とした円形にしたもので、第8図の右の
袋管6Aはじゃま板9Aの代りに左の袋管6Aの側壁を
そのまま利用している。散布装置の基本的構成、および
、動作は,第l図,第2図と同じであるので省略する.
散布された液流15は、熱交換器のトレイ17に、一旦
,入り、それから、各伝熱管5の中に入って冷媒蒸気の
吸収、および,熱交換を行う.第9図は本発明の第五の
実施例の散布装置の正面図,第10図は第9図のIX−
IX矢視断面図で、第5図,第6図のじゃま板9Cに相
当する部分であるじゃま板9Eをさらに簡単にしたもの
である。
各、小孔10Aから液が噴出する空間13Eをすべて一
体化して開口部14Dを単一にしたものである。こうし
て、滴下する液滴も細かくなり、伝熱管5への液体の散
布も長手方向に、さらに、均一化する。本実施例によれ
ば,多数の伝熱管5に所定量の液を正確に散布する散布
装置を実現することが出来る。
体化して開口部14Dを単一にしたものである。こうし
て、滴下する液滴も細かくなり、伝熱管5への液体の散
布も長手方向に、さらに、均一化する。本実施例によれ
ば,多数の伝熱管5に所定量の液を正確に散布する散布
装置を実現することが出来る。
本発明によれば、次のような効果が得られる。
(1)従来の散布装置と比べて、構造が単純で、製作し
やすく、従って、安価である。
やすく、従って、安価である。
(2)正確な位置へ均一に液を散布することが出来る。
(3)噴出口を管の上部に設けているので異物による目
づまりが少ない. (4)散布装置がユニット化されるので、必要な数の散
布装置を横に並べ、コンパクトにまとめて使用すること
が出来る。
づまりが少ない. (4)散布装置がユニット化されるので、必要な数の散
布装置を横に並べ、コンパクトにまとめて使用すること
が出来る。
第1図は本発明の一実施例の散布装置の正面図、第2図
は第1図の■−■矢視断面図、第3図は本発明の第二の
実施例の散布装置の正面図,第4図は第3図のIV−I
V矢視断面図、第5図は本発明の第三の実施例の散布装
置の正面図,第6図は第5図のVI−VI矢視断面図、
第7図は本発明の第四の実施例の散布装置の正面図、第
8図は第7図の■一■矢視断而図,第9図は本発明の第
五の実施例の散布装置の正面図、第10図は第9図のI
X−IX矢視断而図、第1王図は従来の散布装置の正面
図,第12図は第11図のXll−XD矢視断而図,第
13図は従来の散布装置の正面図2第14図は第13図
のX■−XIV矢視断面図である。 6A,6B・・・袋管,9A,9B・・・じゃま板、1
0A,10B−・・小孔、12A,12B・・・ガイド
スベーサ、13A−13G・・・空間、14A〜14D
・・・開口部。 葛 図 a Z 図 /4A−−一固口部 1 5 図 囁 6 図 篇 3 口 Z 4 図 第 11 図 第 13 図 冨/4団 スIF 龜 し00 C>さ(pミ
は第1図の■−■矢視断面図、第3図は本発明の第二の
実施例の散布装置の正面図,第4図は第3図のIV−I
V矢視断面図、第5図は本発明の第三の実施例の散布装
置の正面図,第6図は第5図のVI−VI矢視断面図、
第7図は本発明の第四の実施例の散布装置の正面図、第
8図は第7図の■一■矢視断而図,第9図は本発明の第
五の実施例の散布装置の正面図、第10図は第9図のI
X−IX矢視断而図、第1王図は従来の散布装置の正面
図,第12図は第11図のXll−XD矢視断而図,第
13図は従来の散布装置の正面図2第14図は第13図
のX■−XIV矢視断面図である。 6A,6B・・・袋管,9A,9B・・・じゃま板、1
0A,10B−・・小孔、12A,12B・・・ガイド
スベーサ、13A−13G・・・空間、14A〜14D
・・・開口部。 葛 図 a Z 図 /4A−−一固口部 1 5 図 囁 6 図 篇 3 口 Z 4 図 第 11 図 第 13 図 冨/4団 スIF 龜 し00 C>さ(pミ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水平に配置され、長手方向に直列に設けられた複数
の貫通孔を持つパイプと、前記貫通孔の外周面を覆うじ
やま板とを含み、前記じやま板と前記パイプとの間に前
記貫通孔の列と直角な方向にのみ開口をもち、前記貫通
孔と連通する狭い空間を設けてなることを特徴とする液
体の散布装置。 2、請求項1において、前記パイプの断面が角形である
液体の散布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1240005A JP2595103B2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 液体の散布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1240005A JP2595103B2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 液体の散布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03105176A true JPH03105176A (ja) | 1991-05-01 |
| JP2595103B2 JP2595103B2 (ja) | 1997-03-26 |
Family
ID=17053048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1240005A Expired - Fee Related JP2595103B2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 液体の散布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2595103B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6043966U (ja) * | 1983-09-05 | 1985-03-28 | 三菱重工業株式会社 | 液体散布装置 |
| JPS6470666A (en) * | 1987-09-11 | 1989-03-16 | Hitachi Ltd | Refrigerant-solution sprinkler for absorption type refrigerator |
-
1989
- 1989-09-18 JP JP1240005A patent/JP2595103B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6043966U (ja) * | 1983-09-05 | 1985-03-28 | 三菱重工業株式会社 | 液体散布装置 |
| JPS6470666A (en) * | 1987-09-11 | 1989-03-16 | Hitachi Ltd | Refrigerant-solution sprinkler for absorption type refrigerator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2595103B2 (ja) | 1997-03-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |