JPH03105393A - 画像の拡大,縮小処理指示方法 - Google Patents
画像の拡大,縮小処理指示方法Info
- Publication number
- JPH03105393A JPH03105393A JP1241745A JP24174589A JPH03105393A JP H03105393 A JPH03105393 A JP H03105393A JP 1241745 A JP1241745 A JP 1241745A JP 24174589 A JP24174589 A JP 24174589A JP H03105393 A JPH03105393 A JP H03105393A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- displayed
- expanding
- original image
- contracting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、コンピュータのCRT表示装置を用いて画
像データを編集処理する場合の指示方法に関する。
像データを編集処理する場合の指示方法に関する。
コンピュータのCRT表示装置を利用した画像データの
編集操作で特定の画像を拡大,縮小する操作には、縦横
同じ比率のままで拡大,縮小する操作と、変形して(比
率を変えて)拡大.縮小する操作とがあり、従来はそれ
ぞれに別々のモードを設け、モード毎にそれぞれの処理
を行なうのが一般的である。つまり、縦横同じ比率で拡
大,縮小する操作モードと縦横の比率を変えて拡大,縮
小する操作モードとを設けて個別に処理するようにして
いる。
編集操作で特定の画像を拡大,縮小する操作には、縦横
同じ比率のままで拡大,縮小する操作と、変形して(比
率を変えて)拡大.縮小する操作とがあり、従来はそれ
ぞれに別々のモードを設け、モード毎にそれぞれの処理
を行なうのが一般的である。つまり、縦横同じ比率で拡
大,縮小する操作モードと縦横の比率を変えて拡大,縮
小する操作モードとを設けて個別に処理するようにして
いる。
しかしながら、このようにすると拡大,縮小操作におい
て、縦横比が同じ場合と異なる場合とで異なったモード
を選択しなければならず、操作が煩雑となり、操作性が
低下すると云う問題がある。
て、縦横比が同じ場合と異なる場合とで異なったモード
を選択しなければならず、操作が煩雑となり、操作性が
低下すると云う問題がある。
コンピュータのCRT表示装置上に表示された画像を拡
大,縮小処理するに当たり、拡大または縮小すべき画像
の範囲を指定したときその範囲指定枠の対角線上にガイ
ドラインを表示し、このガィドライン上またはそれ以外
の位置で拡大または縮小のための指示枠を指定すること
により、元の画像に対し縦横が同じ比率または異なる比
率の拡大.縮小処理を同一のモードで実行できるように
する。
大,縮小処理するに当たり、拡大または縮小すべき画像
の範囲を指定したときその範囲指定枠の対角線上にガイ
ドラインを表示し、このガィドライン上またはそれ以外
の位置で拡大または縮小のための指示枠を指定すること
により、元の画像に対し縦横が同じ比率または異なる比
率の拡大.縮小処理を同一のモードで実行できるように
する。
画像データの拡大,縮小操作において、縦横を元の画像
と同じ比率のままで拡大,縮小する操作と、縦横の比率
を元の画像のそれと変えて拡大縮小する操作とを同じモ
ードで実行できるようにして操作を簡単にし、操作性の
向上を図る。
と同じ比率のままで拡大,縮小する操作と、縦横の比率
を元の画像のそれと変えて拡大縮小する操作とを同じモ
ードで実行できるようにして操作を簡単にし、操作性の
向上を図る。
第1図はこの発明の実施例を示すフローチャート、第2
図はこの発明が適用される装置を示すブロソク図、第3
六図ないし第3F図はいずれもこの発明を具体的に説明
するための説明図で、以下これらの図を参照して説明す
る。
図はこの発明が適用される装置を示すブロソク図、第3
六図ないし第3F図はいずれもこの発明を具体的に説明
するための説明図で、以下これらの図を参照して説明す
る。
まず、第2図に示すように、コンピュータ1にはCRT
装置2,キーボード3およびマウス4が接続されており
、そのCRT装置2に編集処理を行なうべきコンピュー
タエのデータを表示する。
装置2,キーボード3およびマウス4が接続されており
、そのCRT装置2に編集処理を行なうべきコンピュー
タエのデータを表示する。
画像データの表示が完了すると、編集操作に有効なコマ
ンドがこれに合わせて表示される。その表示例を第3A
図に示す。なお、同図は「円」が表示された例を示し、
符号Pは表示画面、「移動」,「複写」等がコマンドを
示す。次に、これらのコマンドの中から、拡大,縮小を
行なうコマンドである「変形」をi![し、しかる後拡
大または縮小の対象となる画像データの範囲をカーソル
により指定する(■,■参照)。この指定を行なった結
果を、第3B図に示す。同図の符号Wが範囲指示枠を示
す。
ンドがこれに合わせて表示される。その表示例を第3A
図に示す。なお、同図は「円」が表示された例を示し、
符号Pは表示画面、「移動」,「複写」等がコマンドを
示す。次に、これらのコマンドの中から、拡大,縮小を
行なうコマンドである「変形」をi![し、しかる後拡
大または縮小の対象となる画像データの範囲をカーソル
により指定する(■,■参照)。この指定を行なった結
果を、第3B図に示す。同図の符号Wが範囲指示枠を示
す。
続いて、指定が完了すると、第3B図の範囲指定枠Wの
対角線上に、第3C図に一点鎖線で示すようなガイドラ
インGが、コンピュータ1により自動的に表示される(
■参照)。さらに、カーソルを移動させることにより、
第3D図に示すような変形指示枠Dが現われ、この変形
指示枠Dは元の画像に対して拡大または縮小を行なう任
意のサイズに、マウスまたはキーボードを使用して指定
できるようにしておく。なお、変形指示枠Dのサイズは
マウスをクリックするか、またはキーボードの「実行」
キーを押すことにより確定し、それまでは変更操作は繰
り返し自由に実行できるようになっている(■,■参照
)。
対角線上に、第3C図に一点鎖線で示すようなガイドラ
インGが、コンピュータ1により自動的に表示される(
■参照)。さらに、カーソルを移動させることにより、
第3D図に示すような変形指示枠Dが現われ、この変形
指示枠Dは元の画像に対して拡大または縮小を行なう任
意のサイズに、マウスまたはキーボードを使用して指定
できるようにしておく。なお、変形指示枠Dのサイズは
マウスをクリックするか、またはキーボードの「実行」
キーを押すことにより確定し、それまでは変更操作は繰
り返し自由に実行できるようになっている(■,■参照
)。
最後に、拡大または縮小したい大きさに変形指示枠が確
定されると(■参照)、その大きさに合わせて元の画像
データを編集し直す(■参照)。
定されると(■参照)、その大きさに合わせて元の画像
データを編集し直す(■参照)。
ここで、第3C図に示す対角線すなわちガイドライン上
で変形指示枠が確定されると、元の画像に対して縦横同
じ比率のままで拡大,Wi小されることになり、それ以
外の位置で変形指示枠が確定されると、元の画像に対し
て縦横の比率を変えたサイズで拡大,縮小が行なわれる
ことになる。
で変形指示枠が確定されると、元の画像に対して縦横同
じ比率のままで拡大,Wi小されることになり、それ以
外の位置で変形指示枠が確定されると、元の画像に対し
て縦横の比率を変えたサイズで拡大,縮小が行なわれる
ことになる。
例えば、第3E図の破線の位置DIで変形指示枠を確定
させたとすると、元の図形である「円」が第3F図に示
すような「楕円」として、その縦横の比率を変えた形で
拡大表示されると云うわけである, 〔発明の効果〕 この発明によれば、縦横の比率を元の画像と同じ割合の
ままで拡大,縮小する操作と、変形して(比率を変えて
)拡大,縮小する操作を1つのモードで実現できるだけ
でなく、同じ操作手順で双方の処理が実現できるので、
操作が簡単で操作性が向上すると云う利点が得られる。
させたとすると、元の図形である「円」が第3F図に示
すような「楕円」として、その縦横の比率を変えた形で
拡大表示されると云うわけである, 〔発明の効果〕 この発明によれば、縦横の比率を元の画像と同じ割合の
ままで拡大,縮小する操作と、変形して(比率を変えて
)拡大,縮小する操作を1つのモードで実現できるだけ
でなく、同じ操作手順で双方の処理が実現できるので、
操作が簡単で操作性が向上すると云う利点が得られる。
第l図はこの発明の実施例を示すフローチャート、第2
図はこの発明が適用される装置を示すブロック図、第3
A図ないし第3F図はいずれもこの発明を具体的に説明
するための説明図である。 符号説明 l・・・コンピュータ、2・・・CRT表示装置、3・
・・キーボード、4・・・マウス、P・・・表示画面、
W・・・範囲指示枠、G・・・ガイドライン、D,Di
・・・変形指示枠。
図はこの発明が適用される装置を示すブロック図、第3
A図ないし第3F図はいずれもこの発明を具体的に説明
するための説明図である。 符号説明 l・・・コンピュータ、2・・・CRT表示装置、3・
・・キーボード、4・・・マウス、P・・・表示画面、
W・・・範囲指示枠、G・・・ガイドライン、D,Di
・・・変形指示枠。
Claims (1)
- 1)コンピュータのCRT表示装置上に表示された画像
を拡大、縮小処理するに当たり、拡大または縮小すべき
画像の範囲が指定されたときその範囲指定枠の対角線上
にガイドラインを表示し、このガイドライン上またはそ
れ以外の位置で拡大または縮小のための指示枠を指定す
ることにより、元の画像に対し縦横が同じ比率または異
なる比率の拡大、縮小処理を同一のモードで実行可能に
してなることを特徴とする画像の拡大、縮小処理指示方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1241745A JPH03105393A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 画像の拡大,縮小処理指示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1241745A JPH03105393A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 画像の拡大,縮小処理指示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03105393A true JPH03105393A (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=17078914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1241745A Pending JPH03105393A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 画像の拡大,縮小処理指示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03105393A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001312390A (ja) * | 2000-04-28 | 2001-11-09 | Seiko Epson Corp | プログラム編集装置 |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP1241745A patent/JPH03105393A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001312390A (ja) * | 2000-04-28 | 2001-11-09 | Seiko Epson Corp | プログラム編集装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4683468A (en) | Method for manipulation of graphic sub-objects in an interactive draw graphic system | |
| JPH05165459A (ja) | 拡大表示方式 | |
| JPH01250129A (ja) | 表示制御方法および表示装置 | |
| JP2009080573A (ja) | 表示手法 | |
| JP3186241B2 (ja) | 図形編集装置 | |
| JPH0462100B2 (ja) | ||
| JP2943734B2 (ja) | 拡大表示枠付きマウスカーソル | |
| JPH07295782A (ja) | 画面表示制御方法 | |
| JP2908002B2 (ja) | 補助線表示機能を備えた作図装置、及び、その作図装置を用いた作図方法 | |
| JP3244143B2 (ja) | 表示装置 | |
| JPH03105393A (ja) | 画像の拡大,縮小処理指示方法 | |
| JP3121360B2 (ja) | データ作成装置及びそれによる図形拡大縮小方法 | |
| JP2001056729A (ja) | 部分拡大表示制御装置 | |
| JPS6349884A (ja) | 図形デ−タ処理装置 | |
| JPH04199371A (ja) | 画像表示装置 | |
| JPH05135146A (ja) | 図形移動変形方法及び装置 | |
| JPH05204369A (ja) | 画像の部分拡大法 | |
| JP2829079B2 (ja) | 情報処理装置及び情報処理方法 | |
| JP2555082B2 (ja) | 文字表示変更装置 | |
| JPH08147491A (ja) | 文書編集装置 | |
| JPH01233617A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH07320077A (ja) | 領域指定装置 | |
| JPH07320080A (ja) | 図形編集装置 | |
| JPH04312179A (ja) | イメージ編集方式 | |
| JPH0410073A (ja) | 画像編集装置 |