JPH03105586A - バーコードリーダのアナログ信号処理方式 - Google Patents
バーコードリーダのアナログ信号処理方式Info
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- JPH03105586A JPH03105586A JP1243990A JP24399089A JPH03105586A JP H03105586 A JPH03105586 A JP H03105586A JP 1243990 A JP1243990 A JP 1243990A JP 24399089 A JP24399089 A JP 24399089A JP H03105586 A JPH03105586 A JP H03105586A
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- JP
- Japan
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- signal
- output
- slice level
- level
- barcode
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔 目 次 〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術 ( 第5図 乃至 第8図 )発明が解
決しようとする課題 課題を解決するための手段 ( 第1図 )作用 実施例 ( 第2図 乃至 第4図 )発明の効
果 (概要) バーコードリーダのコード化された信号を含むアナログ
信号をデジタル化する信号処理に用いるバーコードリー
ダのアナログ信号処理方式に関し、 バーコートが認識されるとスライスレベルを低く設定し
、バーコードのない部分ではスライスレベルを高く設定
できるようにすることを目的とし、 バーコードを読み取るセンサと、該センサの出力を微分
する微分手段と、該微分手段の出力からバーコードの境
界部を識別して立上り部と立ち下り部の二値化された信
号を生成する境界郁二値化手段と、前記微分手段の出力
をピークホールドして正負のスライスレベルを生成する
とともに必要な場合にスライスレベルを変更するレベル
可変型スライスレベル生成手段と、前記微分手段の出力
を前記レベル可変型スライスレベル生成手段の出力によ
りスライスして得られるゲート信号を遅延させて出力す
るゲート遅延信号生成手段と、前記境界部二値化手段の
出力および前記ゲート遅延信号生成手段の出力を基にバ
ーコードに対応したパルス信号を出力するパルス信号生
成手段と、該パルス信号生成手段の出力からバーコード
の読み込みを識別するとともにレベル可変型スライスレ
ベル生成手段にバーコードの読み込みを知らせる信号を
出力するパターン判定手段とからなるよう構或する。
決しようとする課題 課題を解決するための手段 ( 第1図 )作用 実施例 ( 第2図 乃至 第4図 )発明の効
果 (概要) バーコードリーダのコード化された信号を含むアナログ
信号をデジタル化する信号処理に用いるバーコードリー
ダのアナログ信号処理方式に関し、 バーコートが認識されるとスライスレベルを低く設定し
、バーコードのない部分ではスライスレベルを高く設定
できるようにすることを目的とし、 バーコードを読み取るセンサと、該センサの出力を微分
する微分手段と、該微分手段の出力からバーコードの境
界部を識別して立上り部と立ち下り部の二値化された信
号を生成する境界郁二値化手段と、前記微分手段の出力
をピークホールドして正負のスライスレベルを生成する
とともに必要な場合にスライスレベルを変更するレベル
可変型スライスレベル生成手段と、前記微分手段の出力
を前記レベル可変型スライスレベル生成手段の出力によ
りスライスして得られるゲート信号を遅延させて出力す
るゲート遅延信号生成手段と、前記境界部二値化手段の
出力および前記ゲート遅延信号生成手段の出力を基にバ
ーコードに対応したパルス信号を出力するパルス信号生
成手段と、該パルス信号生成手段の出力からバーコード
の読み込みを識別するとともにレベル可変型スライスレ
ベル生成手段にバーコードの読み込みを知らせる信号を
出力するパターン判定手段とからなるよう構或する。
本発明は、バーコードリーダのコード化された信号を含
むアナログ信号をデジタル化する信号処理に用いる八ー
コードリーダのアナログ信号処理方式に関する。
むアナログ信号をデジタル化する信号処理に用いる八ー
コードリーダのアナログ信号処理方式に関する。
従来のバーコードリーダの信号処理方式では、第5図に
示すように、バーコードからの反射光を受け、バーコー
ドに応じた電気信号に変換する光電変換部(以下センサ
という)1と、そのセンサ1の出力Aを微分する微分回
路2と、その微分回路2から出力されたアナログ信号B
からバーコードの境界部を識別して立ち上り部と立ち下
り部の二値化された信号Dを生成する境界部二値化千段
3と、微分回路2から出力されたアナログ信号Bをピー
クホールドして正負のスライスレベルな生成するスライ
スレベル生成手段4と、微分回路2から出力されたアナ
ログ信号Bをスライスレベル生成手段4の出力によりス
ライスして得られたゲート信号を遅延させたゲート遅延
信号を出力するゲート遅延信号生成手段5と、境界部二
値化千段3の出力とゲート遅延信号生成千段5の出力と
からバーコードに対応したパルス信号を出力するパルス
信号生成手段6からなっている。
示すように、バーコードからの反射光を受け、バーコー
ドに応じた電気信号に変換する光電変換部(以下センサ
という)1と、そのセンサ1の出力Aを微分する微分回
路2と、その微分回路2から出力されたアナログ信号B
からバーコードの境界部を識別して立ち上り部と立ち下
り部の二値化された信号Dを生成する境界部二値化千段
3と、微分回路2から出力されたアナログ信号Bをピー
クホールドして正負のスライスレベルな生成するスライ
スレベル生成手段4と、微分回路2から出力されたアナ
ログ信号Bをスライスレベル生成手段4の出力によりス
ライスして得られたゲート信号を遅延させたゲート遅延
信号を出力するゲート遅延信号生成手段5と、境界部二
値化千段3の出力とゲート遅延信号生成千段5の出力と
からバーコードに対応したパルス信号を出力するパルス
信号生成手段6からなっている。
境界部二値化千段3は、微分回路2が出力するアナログ
信号Bを積分して信号Cを出力する積分回路3aと、ア
ナログ信号Bと信号Cとを比較して信号Dを出力するコ
ンバレータ3bを備えている。
信号Bを積分して信号Cを出力する積分回路3aと、ア
ナログ信号Bと信号Cとを比較して信号Dを出力するコ
ンバレータ3bを備えている。
スライスレベル生成千段4は、微分回路2の出力(信号
B)をピークホールドするピークホールド回路4aと、
このピークホールド回路4aの出力に対して白マージン
部におけるホワイトレベルノイズをカットする下限リミ
ッタ4bと、この下限り截ツタ4bの出力を得て所定時
定数で放電する放電回路4cと、この放電回路4cの出
力を唯一の所定割合で分圧して正負の両スライスレベル
な生成する分圧回路4dと、信号Bにより起動されて放
電回路4cおよび分圧回路4dに直流電圧を与える直流
回路4eを備えている。
B)をピークホールドするピークホールド回路4aと、
このピークホールド回路4aの出力に対して白マージン
部におけるホワイトレベルノイズをカットする下限リミ
ッタ4bと、この下限り截ツタ4bの出力を得て所定時
定数で放電する放電回路4cと、この放電回路4cの出
力を唯一の所定割合で分圧して正負の両スライスレベル
な生成する分圧回路4dと、信号Bにより起動されて放
電回路4cおよび分圧回路4dに直流電圧を与える直流
回路4eを備えている。
ゲート遅延信号生成手段5は、微分回路2からの信号B
とスライスレベル生成千段4からの正スライスレベルを
比較して信号Eを出力するコンパレータ5aと、このコ
ンパレータ5aの出力を遅延させて信号Gを出力する遅
延回路5bと、微分回路2からの信号Bとスライスレベ
ル生成千段4からの負スライスレベルを比較して信号F
を出力するコンパレータ5cと、このコンパレータ5c
の出力を遅延させて信号Hな出力する遅延回路5dを備
えている。
とスライスレベル生成千段4からの正スライスレベルを
比較して信号Eを出力するコンパレータ5aと、このコ
ンパレータ5aの出力を遅延させて信号Gを出力する遅
延回路5bと、微分回路2からの信号Bとスライスレベ
ル生成千段4からの負スライスレベルを比較して信号F
を出力するコンパレータ5cと、このコンパレータ5c
の出力を遅延させて信号Hな出力する遅延回路5dを備
えている。
パルス信号生成千段6は境界部二値化手段3からの信号
Dと遅延回路5dからの信号Gの論理積をとって信号I
を出力するアンド回路6aと、二値化千段3からの信号
Dの否定値と遅延回路5dからの信号Hの論理積をとっ
て信号Jを出力するアンド回路6bと、境界部二値化手
段3からの信号Dの否定値を出力するノット回路6Cと
、両アンド回路6a,6bの出力からパルス信号を出力
するフリップフロップ6dを備えている。
Dと遅延回路5dからの信号Gの論理積をとって信号I
を出力するアンド回路6aと、二値化千段3からの信号
Dの否定値と遅延回路5dからの信号Hの論理積をとっ
て信号Jを出力するアンド回路6bと、境界部二値化手
段3からの信号Dの否定値を出力するノット回路6Cと
、両アンド回路6a,6bの出力からパルス信号を出力
するフリップフロップ6dを備えている。
そして、第6図乃至第8図に示すように、センサ1がビ
ーム径DBのレーザビーム7によってバーコード8を読
み取り、コード化されたアナログ信号Aを出力すると、
そのアナログ信号Aが微分回路2で微分信号Bに変換さ
れる。
ーム径DBのレーザビーム7によってバーコード8を読
み取り、コード化されたアナログ信号Aを出力すると、
そのアナログ信号Aが微分回路2で微分信号Bに変換さ
れる。
その微分信号Bが境界部二値化千段3に入力し、そこの
積分回路3aで積分された信号Cとコンパレータ3bで
比較され、入力信号の変化点(バーの境界)を示す二値
化信号Dが出力される。
積分回路3aで積分された信号Cとコンパレータ3bで
比較され、入力信号の変化点(バーの境界)を示す二値
化信号Dが出力される。
一方、微分回路2から出力された微分信号Bがスライス
レベル生成千段4に入力し、そこのピークホールド回路
4aで微分信号Bをピークホールドし、下限リミッタ4
bで電圧降下の下限を設定したのち、放電回路4cから
所定時定数で電圧降下の下限まで放電し、分圧回路4d
により所定の分圧率で正と負のスライスレベルが生成さ
れる。
レベル生成千段4に入力し、そこのピークホールド回路
4aで微分信号Bをピークホールドし、下限リミッタ4
bで電圧降下の下限を設定したのち、放電回路4cから
所定時定数で電圧降下の下限まで放電し、分圧回路4d
により所定の分圧率で正と負のスライスレベルが生成さ
れる。
微分回路2から出力された微分信号Bとスライスレベル
生成手段4から出力されたスライスレベルとがゲート遅
延信号生成手段5に入力し、そこのコンパレータ5aに
より微分信号Bが正のスライスレベルでスライスされ、
その後遅延回路5bによって遅延させて信号Gとして出
力され、コンバレータ5cにより微分信号Bが負のスラ
イスレベルでスライスされ、その後遅延回路5dによっ
て遅延させて信号Hとして出力される。
生成手段4から出力されたスライスレベルとがゲート遅
延信号生成手段5に入力し、そこのコンパレータ5aに
より微分信号Bが正のスライスレベルでスライスされ、
その後遅延回路5bによって遅延させて信号Gとして出
力され、コンバレータ5cにより微分信号Bが負のスラ
イスレベルでスライスされ、その後遅延回路5dによっ
て遅延させて信号Hとして出力される。
境界部二値化千段3からの信号Dとゲート遅延信号生成
千段5からの信号G,Hとがパルス信号生成手段6に入
力され、アンド回路6aにより境界部二値化千段3から
の信号Dとゲート遅延信号生成手段5の信号Gとの論理
積を立ち下り変化を示す信号Iとして出力し、境界部二
値化千段3からの信号Dをノット回路6Cで反転したも
のとゲート遅延信号生成千段5の信号Hとの論理積をア
ンド回路6bにより立ち上り変化を示す信号Jとして出
力させる。この両アンド回路6a,6bから出力された
信号Iと信号Jをフリップフロップ6dへ入力させ、そ
のフリップフロッフ6dにより立上り信号Jから立ち下
り信号Iまでをワンパルスとするバーコードをデジタル
化した信号Kが出力される。
千段5からの信号G,Hとがパルス信号生成手段6に入
力され、アンド回路6aにより境界部二値化千段3から
の信号Dとゲート遅延信号生成手段5の信号Gとの論理
積を立ち下り変化を示す信号Iとして出力し、境界部二
値化千段3からの信号Dをノット回路6Cで反転したも
のとゲート遅延信号生成千段5の信号Hとの論理積をア
ンド回路6bにより立ち上り変化を示す信号Jとして出
力させる。この両アンド回路6a,6bから出力された
信号Iと信号Jをフリップフロップ6dへ入力させ、そ
のフリップフロッフ6dにより立上り信号Jから立ち下
り信号Iまでをワンパルスとするバーコードをデジタル
化した信号Kが出力される。
上記従来のバーコードリーダのアナログ信号処理方式で
は、例えば、第6図に示すように、ビーム径DBとバー
コードの線幅文との関係により、ビーム径DBがバーコ
ードの線幅見に比較して充分に小さい場合は信号■の波
形が矩形波で振幅もほとんど一定になり、微分信号■゛
も振幅の大きい波形が得られるが、逆にビーム径D.が
バーコードの線幅文に比較して大きい場合は、信号■の
波形が矩形波からサイン波形に近くなり、しかもそのサ
イン波形を微分した信号■゜の振幅変化がはげしくなる
。
は、例えば、第6図に示すように、ビーム径DBとバー
コードの線幅文との関係により、ビーム径DBがバーコ
ードの線幅見に比較して充分に小さい場合は信号■の波
形が矩形波で振幅もほとんど一定になり、微分信号■゛
も振幅の大きい波形が得られるが、逆にビーム径D.が
バーコードの線幅文に比較して大きい場合は、信号■の
波形が矩形波からサイン波形に近くなり、しかもそのサ
イン波形を微分した信号■゜の振幅変化がはげしくなる
。
スライスレベルの分圧率が低い場合には、第7図に示す
ように、バーコードの白マージンが長い場所においては
、スライスレベルが下限りミッタレベルに対応するレベ
ルまで下がるため、下限りくツタレベル(すなわちスラ
イスレベル)を低く設定するとホワイトレベルノイズの
影響を受け易くなり、例えば木来信号KとしてはL(ロ
ー)レベルの所であってもH(ハイ)レベルの信号が出
てしまう(第7図中の會個所)。
ように、バーコードの白マージンが長い場所においては
、スライスレベルが下限りミッタレベルに対応するレベ
ルまで下がるため、下限りくツタレベル(すなわちスラ
イスレベル)を低く設定するとホワイトレベルノイズの
影響を受け易くなり、例えば木来信号KとしてはL(ロ
ー)レベルの所であってもH(ハイ)レベルの信号が出
てしまう(第7図中の會個所)。
また、スライスレベルの分圧率を高くした場合には、第
8図に示すように、ビーム径DBがバーコードの線幅文
に比較して大きい時に、微分回路2から出力される信号
Bの振幅が小さくなるので、信号Bがスライスレベルの
下に入り、信号EまたはFが非常に小さくなるか全く出
なくなるため、信号Kが出力されなくなる(第8図中の
會個所)。
8図に示すように、ビーム径DBがバーコードの線幅文
に比較して大きい時に、微分回路2から出力される信号
Bの振幅が小さくなるので、信号Bがスライスレベルの
下に入り、信号EまたはFが非常に小さくなるか全く出
なくなるため、信号Kが出力されなくなる(第8図中の
會個所)。
このように、スライスレベルの分圧率がーっであるため
に起因する二つの相反する問題点があった。
に起因する二つの相反する問題点があった。
本発明は、上記問題点に鑑みて威されたものであり、そ
の解決を目的として設定される技術的課題は、バーコー
ドのスタート・コードを認識するとスライスレベルを低
く設定し、バーコードのない剖分てはスライスレベルを
高く設定できるようにした、バーコードリーグのアナロ
グ信号処理方式を提供することにある。
の解決を目的として設定される技術的課題は、バーコー
ドのスタート・コードを認識するとスライスレベルを低
く設定し、バーコードのない剖分てはスライスレベルを
高く設定できるようにした、バーコードリーグのアナロ
グ信号処理方式を提供することにある。
( 課題を解決するための手段 )
本発明は、上記課題を解決するための具体的な手段とし
て、バーコードリーダのアナログ信号処理方式を構或す
るにあたり、第1図に示すように、バーコード8を読み
取るセンサ11と、該センサ11の出力を微分する微分
手段12と、該微分千段l2の出力からバーコードの境
界部を識別して立上り部と立ち下り部の二値化された信
号な生成する境界郁二値化手段13と、前記微分手段1
2の出力をピークホールドして正負のスライスレベルを
生成するとともに必要な場合にスライスレベルを変更す
るレベル可変型スライスレベル生成手段14と、前記微
分千段12の出力を前記レベル可変型スライスレベル生
成手段14の出力によりスライスして得られるゲート信
号を遅延させて出力するゲート遅延信号生成手段l5と
、前記境界部二値化手段13の出力および前記ゲート遅
延信号生成手段15の出力を基にバーコードに対応した
パルス信号を出力するパルス信号生成千段16と、該パ
ルス信号生成手段側16の出力からバーコードの読み込
みを識別するとともにレベル可変型スライスレベル生成
千段l4にバーコードの読み込みを知らせる信号を出力
するパターン判定手段17とからなっている。
て、バーコードリーダのアナログ信号処理方式を構或す
るにあたり、第1図に示すように、バーコード8を読み
取るセンサ11と、該センサ11の出力を微分する微分
手段12と、該微分千段l2の出力からバーコードの境
界部を識別して立上り部と立ち下り部の二値化された信
号な生成する境界郁二値化手段13と、前記微分手段1
2の出力をピークホールドして正負のスライスレベルを
生成するとともに必要な場合にスライスレベルを変更す
るレベル可変型スライスレベル生成手段14と、前記微
分千段12の出力を前記レベル可変型スライスレベル生
成手段14の出力によりスライスして得られるゲート信
号を遅延させて出力するゲート遅延信号生成手段l5と
、前記境界部二値化手段13の出力および前記ゲート遅
延信号生成手段15の出力を基にバーコードに対応した
パルス信号を出力するパルス信号生成千段16と、該パ
ルス信号生成手段側16の出力からバーコードの読み込
みを識別するとともにレベル可変型スライスレベル生成
千段l4にバーコードの読み込みを知らせる信号を出力
するパターン判定手段17とからなっている。
本発明は上記構或により、バーコード8をセンサ11に
より読み始めると、パターン判定手段17がパルス信号
生成手段16の出力からバーコードの読み込みを識別し
て、レベル可変型スライスレベル生成手段14に信号を
出力し、レベル可変型スライスレベル生成千段14が生
成するスライスレベルを低くするように制御して、バー
コードの読み取り感度を高くし、また、バーコード8の
ない箇所または白マージンの長い箇所を読み取っている
場合には、パターン判定手段17がレベル可変型スライ
スレベル生成手段14に信号を出力せず、レベル可変型
スライスレベル生成手段14が生成するスライスレベル
を高めに維持させ、ホワイトレベルノイズの影響を少な
くする。
より読み始めると、パターン判定手段17がパルス信号
生成手段16の出力からバーコードの読み込みを識別し
て、レベル可変型スライスレベル生成手段14に信号を
出力し、レベル可変型スライスレベル生成千段14が生
成するスライスレベルを低くするように制御して、バー
コードの読み取り感度を高くし、また、バーコード8の
ない箇所または白マージンの長い箇所を読み取っている
場合には、パターン判定手段17がレベル可変型スライ
スレベル生成手段14に信号を出力せず、レベル可変型
スライスレベル生成手段14が生成するスライスレベル
を高めに維持させ、ホワイトレベルノイズの影響を少な
くする。
( 実施例 〕
以下、本発明の実施例としてスライスレベルを二段階に
変更できるようにした場合について図示説明する。
変更できるようにした場合について図示説明する。
第2図に示すように、21はセンサで、バーコード8を
読み取り、アナログ信号Aを出力する。22は微分手段
で、センサ21の出力をアンプ22aにより増幅し、そ
の増幅した信号を微分回路22bにより微分し、その微
分した信号をフィルタ22cを介して信号Bとして出力
する。
読み取り、アナログ信号Aを出力する。22は微分手段
で、センサ21の出力をアンプ22aにより増幅し、そ
の増幅した信号を微分回路22bにより微分し、その微
分した信号をフィルタ22cを介して信号Bとして出力
する。
23は境界部二値化手段で、微分手段22から出力され
た信号Bをアンプ23aにより増幅し、アンプ23aの
出力を積分回路23bにより積分するとともにコンパレ
ータ23cにより積分回路23bの出力と比較してアナ
ログ信号の立上り部と立ち下り部を境界として二値化し
た信号Dを出力する。
た信号Bをアンプ23aにより増幅し、アンプ23aの
出力を積分回路23bにより積分するとともにコンパレ
ータ23cにより積分回路23bの出力と比較してアナ
ログ信号の立上り部と立ち下り部を境界として二値化し
た信号Dを出力する。
24は正負のスライスレベルを必要に応じてレベルを下
げて出力するレベル可変型スライスレベル生成手段で、
信号Bを増幅するアンプ24aと、直流レベルを出力す
る直流レベル回路24bと、アンプ24aの出力をピー
クホールドするピークホールド回路24cと、放電時に
おける電圧降下の下限を規定するリミッタ回路24dと
、所定の時定数により放電して電圧を下げる放電回路2
4eと、所定割合で分圧してスライスレベルな生成する
レベル可変型分圧回路24fと、その分圧回路24fの
出力したスライスレベルを反転して出力する反転アンプ
24gとからなる。
げて出力するレベル可変型スライスレベル生成手段で、
信号Bを増幅するアンプ24aと、直流レベルを出力す
る直流レベル回路24bと、アンプ24aの出力をピー
クホールドするピークホールド回路24cと、放電時に
おける電圧降下の下限を規定するリミッタ回路24dと
、所定の時定数により放電して電圧を下げる放電回路2
4eと、所定割合で分圧してスライスレベルな生成する
レベル可変型分圧回路24fと、その分圧回路24fの
出力したスライスレベルを反転して出力する反転アンプ
24gとからなる。
25はゲート遅延信号生成手段で、レベル可変型スライ
スレベル生成手段24から信号Bを増幅した信号と正ス
ライスレベル信号を入力してコンバレータ25aにより
ゲート信号Eを発生し、そのゲート信号Eを遅延回路2
5bにより遅延させてゲート遅延信号Gを出力するとと
もに、レベル可変型スライスレベル生成千段24から信
号Bを増幅した信号と負スライスレベル信号を入力して
コンパレータ25cによりゲート信号Fを発生し、その
ゲート信号Fを遅延回路25dにより遅延させてゲート
遅延信号Hを出力する。
スレベル生成手段24から信号Bを増幅した信号と正ス
ライスレベル信号を入力してコンバレータ25aにより
ゲート信号Eを発生し、そのゲート信号Eを遅延回路2
5bにより遅延させてゲート遅延信号Gを出力するとと
もに、レベル可変型スライスレベル生成千段24から信
号Bを増幅した信号と負スライスレベル信号を入力して
コンパレータ25cによりゲート信号Fを発生し、その
ゲート信号Fを遅延回路25dにより遅延させてゲート
遅延信号Hを出力する。
26はパルス信号生成手段で、境界部二値化手段23よ
り入力した信号Dとゲート遅延信号生成千段25より入
力した信号Gとからアンド回路26aによって立ち下り
信号Iを発生し、境界部二値化千段23の出力信号Dを
ノット回路26bで反転した信号とゲート遅延信号生成
手段25より入力した信号Hとからアンド回路26cに
よって立ち上り信号Jを発生し、これらの両信号I,J
を入力したフリップフロップ26dによって立ち上り信
号Jから立ち下り信号■までをワンパルスとするバーコ
ード信号Kを出力する。
り入力した信号Dとゲート遅延信号生成千段25より入
力した信号Gとからアンド回路26aによって立ち下り
信号Iを発生し、境界部二値化千段23の出力信号Dを
ノット回路26bで反転した信号とゲート遅延信号生成
手段25より入力した信号Hとからアンド回路26cに
よって立ち上り信号Jを発生し、これらの両信号I,J
を入力したフリップフロップ26dによって立ち上り信
号Jから立ち下り信号■までをワンパルスとするバーコ
ード信号Kを出力する。
27はパターン判定手段で、パルス信号生成手段26か
ら信号Kを入力してバーコード8のバー幅を40MHZ
のクロックによって測定するバー幅測定カウンタ27a
と、このバー幅測定カウンタ27aの出力から同じバー
幅が複数本並べられているバーコード8の始まり(ガー
ドバーにより示されるスタートコード)を検出するスタ
ートコード検出回路27bと、スタートコードが検出さ
れた後の一定時間(バーコード8を読み取るために必要
な時間)だけ分圧の割合を下げてスライスレベルを下げ
るための計時信号を出力するタイマ27cとからなり、
バーコードのパターンを検出してレベル可変型スライス
レベル生成千段24から出力するスライスレベルを変更
させる信号を出力する。
ら信号Kを入力してバーコード8のバー幅を40MHZ
のクロックによって測定するバー幅測定カウンタ27a
と、このバー幅測定カウンタ27aの出力から同じバー
幅が複数本並べられているバーコード8の始まり(ガー
ドバーにより示されるスタートコード)を検出するスタ
ートコード検出回路27bと、スタートコードが検出さ
れた後の一定時間(バーコード8を読み取るために必要
な時間)だけ分圧の割合を下げてスライスレベルを下げ
るための計時信号を出力するタイマ27cとからなり、
バーコードのパターンを検出してレベル可変型スライス
レベル生成千段24から出力するスライスレベルを変更
させる信号を出力する。
レベル可変型分圧回路24fは、最大振幅の50バーセ
ントの高さをピークとするスライスレベル信号を出力す
るオペアンプ241と、最大振幅の30パーセントの高
さをピークとするスライスレベル信号を出力するオペア
ンブ242と、2つのスライスレベル信号の何れか一方
をタイマ27cから送出された信号によって選択して出
力するスイッチ243とを備え、スライスレベルの出力
には、タイマ27cから信号が送出されてくるまではオ
ペアンプ241の出力を、またタイマ27cから信号が
送出されてきた場合にはそのタイマ信号進出時間だけオ
ペアンプ242の出力を、スイッチ243により切り替
えて出力する。
ントの高さをピークとするスライスレベル信号を出力す
るオペアンプ241と、最大振幅の30パーセントの高
さをピークとするスライスレベル信号を出力するオペア
ンブ242と、2つのスライスレベル信号の何れか一方
をタイマ27cから送出された信号によって選択して出
力するスイッチ243とを備え、スライスレベルの出力
には、タイマ27cから信号が送出されてくるまではオ
ペアンプ241の出力を、またタイマ27cから信号が
送出されてきた場合にはそのタイマ信号進出時間だけオ
ペアンプ242の出力を、スイッチ243により切り替
えて出力する。
スイッチ243は、電界効果型トランジスタ(FET)
243a.bとインバータ243cとを備え、タイマ2
7cからのH(ハイ)レベルの信号を受け、FET24
3a、又は243bはオペアンプ241又は242から
の信号を出力する。
243a.bとインバータ243cとを備え、タイマ2
7cからのH(ハイ)レベルの信号を受け、FET24
3a、又は243bはオペアンプ241又は242から
の信号を出力する。
スタートコード検出回路27bは従来用いられているも
のであって、バー幅測定カウンタ27aの出力信号(カ
ウント値)を入力して所定のタイくングで出力するラッ
チ271と、ラッチ271の出力信号(カウント値)を
入力して所定のタイくングで出力するラッチ272と、
ラッチ272の出力信号(カウント値)を入力して所定
のタイくングで出力するラッチ273(これらラッチ2
71〜273は、前記カウント値を保持するため10ビ
ット構或となっている)と、ラッチ271およびラッチ
272の出力(カウント値)を加算する加算器274と
、ラッチ272およびラッチ273の出力(カウント値
)を加算する加算器275と、両加算器274,275
の出力を比較して近似的に等しい場合だけ信号を出力す
る比較演算回路276とを備え、バー幅測定カウンタ2
7aの出力信号を入力して同じバー幅が複数続いた場合
にガードバーによるスタートコードが検出されたとして
信号を出力する。
のであって、バー幅測定カウンタ27aの出力信号(カ
ウント値)を入力して所定のタイくングで出力するラッ
チ271と、ラッチ271の出力信号(カウント値)を
入力して所定のタイくングで出力するラッチ272と、
ラッチ272の出力信号(カウント値)を入力して所定
のタイくングで出力するラッチ273(これらラッチ2
71〜273は、前記カウント値を保持するため10ビ
ット構或となっている)と、ラッチ271およびラッチ
272の出力(カウント値)を加算する加算器274と
、ラッチ272およびラッチ273の出力(カウント値
)を加算する加算器275と、両加算器274,275
の出力を比較して近似的に等しい場合だけ信号を出力す
る比較演算回路276とを備え、バー幅測定カウンタ2
7aの出力信号を入力して同じバー幅が複数続いた場合
にガードバーによるスタートコードが検出されたとして
信号を出力する。
比較演算回路276としては、第4図(b)に示すよう
に、0.75xTn,1.25xTnの演算を行う演算
器276a,276b、比較器276c,276d、ア
ンドゲート276eで構威し、0.75Tn<Tn−r
<1.257nのときアンドゲート276eからH(
ハイ)レベルの信号が出力される。
に、0.75xTn,1.25xTnの演算を行う演算
器276a,276b、比較器276c,276d、ア
ンドゲート276eで構威し、0.75Tn<Tn−r
<1.257nのときアンドゲート276eからH(
ハイ)レベルの信号が出力される。
このように構威した実施例によると、バーコード8を読
み込む場合に、読み始め側に位置するガードバーによっ
て形威されているスタートコートな読み取り、そのスタ
ートコードに対応した信号Kが出力される。
み込む場合に、読み始め側に位置するガードバーによっ
て形威されているスタートコートな読み取り、そのスタ
ートコードに対応した信号Kが出力される。
信号Kを入力したパターン判定千段27のバー幅測定カ
ウンタ27aがそのガイドバーの幅に相当する測定時間
をカウントし、スタートコードに従ったパターンで信号
を出力していく。バー幅測定カウンタ27aの出力信号
をスタートコード検出回路27bのラッチ271が入力
して所定のタイミングで信号を出力する。その信号をラ
ツチ272が入力して所定のタイミングで信号を出力し
、さらにラッチ272から出力された信号なラッチ27
3が入力して所定のタイミングで信号を出力し、各加算
器274,275により測定時間を算出する。各加算器
274,275の出力を比較して近似的に等しくなる場
合に信号を出力する。この出力信号を入力してタイマ2
7cが一定の時間だけ信号を出力する。
ウンタ27aがそのガイドバーの幅に相当する測定時間
をカウントし、スタートコードに従ったパターンで信号
を出力していく。バー幅測定カウンタ27aの出力信号
をスタートコード検出回路27bのラッチ271が入力
して所定のタイミングで信号を出力する。その信号をラ
ツチ272が入力して所定のタイミングで信号を出力し
、さらにラッチ272から出力された信号なラッチ27
3が入力して所定のタイミングで信号を出力し、各加算
器274,275により測定時間を算出する。各加算器
274,275の出力を比較して近似的に等しくなる場
合に信号を出力する。この出力信号を入力してタイマ2
7cが一定の時間だけ信号を出力する。
レベル可変型分圧回路24fがパターン判定千段27か
らの信号を入力すると、スイッチ243を切り換えて、
オペアンプ241の50バーセントレベルのスライスレ
ベルから、オベアンフ242の30パーセントレベルの
スライスレベルに出力信号を変更する。
らの信号を入力すると、スイッチ243を切り換えて、
オペアンプ241の50バーセントレベルのスライスレ
ベルから、オベアンフ242の30パーセントレベルの
スライスレベルに出力信号を変更する。
以後、パターン判定手段27のタイマ27cから信号が
出力されなくなるまで、レベル可変型分圧回路24fか
ら出力されるスライスレベルが低く下げられたままにな
る。
出力されなくなるまで、レベル可変型分圧回路24fか
ら出力されるスライスレベルが低く下げられたままにな
る。
このように実施例では、1つのバーコード8を読み取る
ときに、スタートコードを読み取った後では、スライス
レベルが低くなり、バーコード8の読み取り感度が高く
なって、バーの読み落しのない正確な読み取りができ、
バーコート8前後の白マージンが長い箇所ではスライス
レベルを高く維持して、ホワイトレベルノイズの影響を
排除することができる。
ときに、スタートコードを読み取った後では、スライス
レベルが低くなり、バーコード8の読み取り感度が高く
なって、バーの読み落しのない正確な読み取りができ、
バーコート8前後の白マージンが長い箇所ではスライス
レベルを高く維持して、ホワイトレベルノイズの影響を
排除することができる。
〔 発明の効果 )
以上のように本発明では、レベル可変型スライスレベル
生成手段14をパターン判定千段17の出力でレベル変
更することができるようにしたことによって、バーコー
ド8の読取り時において、白マージンのように白黒反転
してはいけない部分でスライスレベルを高く設定し、振
幅変化の激しい信号が出力されるバーコード部分につい
てはスライスレベルを低く設定させることができ、バー
コード8の読み取り性能を向上させることができる。
生成手段14をパターン判定千段17の出力でレベル変
更することができるようにしたことによって、バーコー
ド8の読取り時において、白マージンのように白黒反転
してはいけない部分でスライスレベルを高く設定し、振
幅変化の激しい信号が出力されるバーコード部分につい
てはスライスレベルを低く設定させることができ、バー
コード8の読み取り性能を向上させることができる。
第1図は、本発明によるバーコードのアナログ信号処理
方式を示す構成図、 第2図は、実施例によるバーコードのアナログ信号処理
方式を示す構戊図、 第3図は、実施例のレベル可変型分圧回路を示す構戊図
、 第4図は、実施例のスタートコード検出回路を示す構成
図、および信号波形図で、 (a)はスタートコード検出回路の全体構戊図(b)は
比較演算回路の詳細構或図 (C)は波形図 第5図は、従来におけるバーコードのアナログ信号処理
方式を示す構戒図、 第6図は、バーコードとレーザビームとの関係を読み取
り後の波形とともに示す説明図、第7図は、従来のスラ
イスレベルが低い場合におけるホワイトレベルノイズに
よる影響が出た信号を示す波形図、 第8図は、従来のスライスレベルが高い場合における入
力信号振幅変動による影響が出た信号を示す波形図、 8・・・バーコード 1・・・センサ 2・・・微分手段 3・・・境界部二値化手段 4・・・レベル可変型スライスレベル生成千段5・・・
ゲート遅延信号生成手段 6・・・パルス信号生成手段 7・・・パターン判定手段 243 / 撫1万色イダ1のレOυし11ン1と女ト六E丘8路1
列゛、−tjAAI;うIg 3 図 彩〔朱のスフイスレベTVが゛南い縛厘1i’FHl乃
κη信号a悟多=!勺1:よろ影響〆エk信号1不亨;
叉汁糺8ノV− コー ト’cL−サ′ご゜−ムtの閉
イ爪1ドi2チ万スリlkt+:皮d5℃t乙ルf=不
イ説鱈8Gう@ 6 図 第srl!i
方式を示す構成図、 第2図は、実施例によるバーコードのアナログ信号処理
方式を示す構戊図、 第3図は、実施例のレベル可変型分圧回路を示す構戊図
、 第4図は、実施例のスタートコード検出回路を示す構成
図、および信号波形図で、 (a)はスタートコード検出回路の全体構戊図(b)は
比較演算回路の詳細構或図 (C)は波形図 第5図は、従来におけるバーコードのアナログ信号処理
方式を示す構戒図、 第6図は、バーコードとレーザビームとの関係を読み取
り後の波形とともに示す説明図、第7図は、従来のスラ
イスレベルが低い場合におけるホワイトレベルノイズに
よる影響が出た信号を示す波形図、 第8図は、従来のスライスレベルが高い場合における入
力信号振幅変動による影響が出た信号を示す波形図、 8・・・バーコード 1・・・センサ 2・・・微分手段 3・・・境界部二値化手段 4・・・レベル可変型スライスレベル生成千段5・・・
ゲート遅延信号生成手段 6・・・パルス信号生成手段 7・・・パターン判定手段 243 / 撫1万色イダ1のレOυし11ン1と女ト六E丘8路1
列゛、−tjAAI;うIg 3 図 彩〔朱のスフイスレベTVが゛南い縛厘1i’FHl乃
κη信号a悟多=!勺1:よろ影響〆エk信号1不亨;
叉汁糺8ノV− コー ト’cL−サ′ご゜−ムtの閉
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Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 バーコード(8)を読取るセンサ(11)と、該センサ
(11)の出力を微分する微分手段(12)と、 該微分手段(12)の出力からバーコードの境界部を識
別して立上り部と立下り部の二値化された信号を生成す
る境界部二値化手段(13)と、前記微分手段(12)
の出力をピークホールドして正負のスライスレベルを生
成するとともに必要な場合にスライスレベルを変更する
レベル可変型スライスレベル生成手段(14)と、 前記微分手段(12)の出力を前記レベル可変型スライ
スレベル生成手段(14)の出力によりスライスして得
られるゲート信号を遅延させて出力するゲート遅延信号
生成手段(15)と、前記境界部二値化手段(13)の
出力および前記ゲート遅延信号生成手段(15)の出力
を基にバーコードに対応したパルス信号を出力するパル
ス信号生成手段(16)と、 該パルス信号生成手段(16)の出力からバーコードの
読み込みを識別するとともにレベル可変型スライスレベ
ル生成手段(14)にバーコードの読み込みを知らせる
信号を出力するパターン判定手段(17)と からなることを特徴とするバーコードリーダのアナログ
信号処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1243990A JPH03105586A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | バーコードリーダのアナログ信号処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1243990A JPH03105586A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | バーコードリーダのアナログ信号処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03105586A true JPH03105586A (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=17112074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1243990A Pending JPH03105586A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | バーコードリーダのアナログ信号処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03105586A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150118459A (ko) * | 2014-04-14 | 2015-10-22 | 박상호 | 엔진 출력 증폭장치 |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP1243990A patent/JPH03105586A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150118459A (ko) * | 2014-04-14 | 2015-10-22 | 박상호 | 엔진 출력 증폭장치 |
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