JPH03105646A - 二重化装置におけるメモリ書込み回路 - Google Patents

二重化装置におけるメモリ書込み回路

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JPH03105646A
JPH03105646A JP1245522A JP24552289A JPH03105646A JP H03105646 A JPH03105646 A JP H03105646A JP 1245522 A JP1245522 A JP 1245522A JP 24552289 A JP24552289 A JP 24552289A JP H03105646 A JPH03105646 A JP H03105646A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
memory
package
memory write
notice signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP1245522A
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English (en)
Inventor
Hanae Sawa
澤 花江
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH03105646A publication Critical patent/JPH03105646A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は二重化装置におけるメモリ書込み回路に関する
. 〔従来の技術〕 従来、この種の二重化装置では、運用系装置,予備系装
置のパッケージ間に検証ビットを設け、運用系側に検証
ピットジェネレー夕を、また予備系側に検証ピットチェ
ッカを設け、エラーが検出されたときはそのデータを予
備系のメモリに書き込まないようになっていた. 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来の二重化装置におけるメモリ書込み回路で
は、検証ビットのチェックによってエラーが検出されな
い限り予備系のメモリにデータを書き込むことになって
いるので、検証ビットのチェックでは検出しきれないよ
うなエラーが起こると、データはそのまま予備系のメモ
リに書き込まれてしまうという欠点がある. 〔課題を解決するための手段〕 本発明の二重化装置におけるメモリ書込み回路は、運用
系,予備系の各メモリが同期方式をとる二重化装置にお
いて、パッケージの抜取り操作に連動してパッケージ抜
取り予告信号を発生する予告信号発生装置と、メモリ書
込み時間中に前記パッケージ抜取り予告信号が発生した
ときメモリ書込み信号のリセットをそのメモリ書込み終
了まで遅らせるディレイフリップフロップと、前記パッ
ケージ抜取り予告信号の発生がメモリ書込み時間中か否
かを選択するセレクタとを備え、前記メモリ書込み時間
中に前記パッケージ抜取り予告信号が発生したときはメ
モリの書込みを許可しその書込みサイクルが終了した時
点でメモリ書込みを禁止することを特徴する。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す二重化装置のブロック
図である。
第1図において、本実施例の二重化装置は現用?パッケ
ージ1と予備系パッケージ2とで二重化楕戒され、現用
系パッケージ1のメモリ(以下MEM)11と予備系パ
ッケージ2のMEM2 1はバスによって接続され同期
方式がとられている。
現用パッケージlはCPU12と、パッケージの抜取り
操作に連動してパッケージ抜取り予告信号(以下信号a
〉を発生する予告信号発生装置(以下GEN)13と、
デイレイフリップフロツプ(以下FF)14と、セレク
タ(以下SEL)l5と、信号aとCPU12からのメ
モリ書込み信号(以下信号W)とによりFF14をセッ
トするアンドゲート16と、オアゲート17とを備えて
いる。
続いて本実施例の動作について説明する。
CPU12から出力される信号Wはr■,で書き込みを
行う信号であり、信号aは「0」から「1」に変わるこ
とでパッケージ抜取りを予告する信号である.FF14
はメモリ書込み時間中に信号aが発生したときメモリ書
込みを許可し、その書込みサイクルが終了した時点でメ
モリ書込みを禁止する。SEL15はメモリ書込み時間
中か否かを判別選択するセレクタで、信号Wをセレクト
端子Sに入力し、メモリ書込み時間中はFF14の出力
Qを、またその他の時間中は信号aを選択して出力信号
Yを出力する。オアゲート17はSEL15の出力信号
Yと信号Wとの論埋相をとって論理和信号(以下信号b
)をMEMII,21へ出力する. メモリ書込み時間でないとき、即ち信号Wが「1」のと
き、SEL15は信号aをそのまま出力するので予備系
パッケージ2への信号bはパッケージ抜取りの予告発生
と同時にrlJに固定され、それ以降はメモリ書込みを
禁止する。
メモリ書込み時間中はFF14の出力QがSEL15の
出力信号Yになるので、信号aが「O」の間は出力信号
Yも「O」で、予備系パッケージ2への信号bは信号W
と同じである。しかし、メモリ書込み時間中に信号aが
「1」に変わると、即ちパッケージ抜取り予告が発生す
ると、FF14の出力Qは信号Wの立ち上がりを待って
「0」から「1」へ変化するので、信号Wのパルス幅は
短縮されることなくそのまま予備系パッケージ2への信
号bに現れ、更にそれ以降の予備系パッケージ2へのメ
モリ書込みは禁止される。
また、メモリ書込み時間外に信号aが「1』に変わると
、FF14はセットされて、これ以降、予備系パッケー
ジ2への信号bはrlJに固定される. 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は、運用系,予備系の各メモ
リが同期方式をとる二重化装置において運用系装置のパ
ッケージを運用中に抜き取る場合、メモリ書込み中にパ
ッケージ抜取り予告信号が発生したときはメモリの書込
みを許可しその書込みサイクルが終了した時点でメモリ
書込みを禁止し、また、メモリ書込みサイクルでないと
きに予告信号が発生したときはその時点からその後のメ
モリ書込みを禁止することにより、予備系パッケージの
メモリへの誤書込みを防止する効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す二重化装置のブロック
図である.

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 運用系、予備系の各メモリが同期方式をとる二重化装置
    において、パッケージの抜取り操作に連動してパッケー
    ジ抜取り予告信号を発生する予告信号発生装置と、メモ
    リ書込み時間中に前記パッケージ抜取り予告信号が発生
    したときメモリ書込み信号のリセットをそのメモリ書込
    み終了まで遅らせるディレイフリップフロップと、前記
    パッケージ抜取り予告信号の発生がメモリ書込み時間中
    か否かを選択するセレクタとを備え、前記メモリ書込み
    時間中に前記パッケージ抜取り予告信号が発生したとき
    はメモリの書込みを許可しその書込みサイクルが終了し
    た時点でメモリ書込みを禁止することを特徴する二重化
    装置におけるメモリ書込み回路。
JP1245522A 1989-09-20 1989-09-20 二重化装置におけるメモリ書込み回路 Pending JPH03105646A (ja)

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JPH03105646A true JPH03105646A (ja) 1991-05-02

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