JPH03105685A - 画像表示方法 - Google Patents
画像表示方法Info
- Publication number
- JPH03105685A JPH03105685A JP24482789A JP24482789A JPH03105685A JP H03105685 A JPH03105685 A JP H03105685A JP 24482789 A JP24482789 A JP 24482789A JP 24482789 A JP24482789 A JP 24482789A JP H03105685 A JPH03105685 A JP H03105685A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- area
- displayed
- image
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 23
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 6
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 238000013144 data compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的:
(産業上の利用分野)
この発明は、文字画像と割付台紙の絵柄の画像とを読取
って後にレイアウトして出力する画像処理システムにお
いて、表示手段が表示すべき全領域を縮小して別途表示
しておくと共に、縮小表示領域内に表示可能範囲を表示
しておき、その表示可能範囲を移動指示することによっ
て必要な表示を行なうようにした画像表示方法に関する
.(従来の技術) 高品質を要求する印刷業者向けの画像処理システムとし
て、従来は文字,絵柄等の画像を総合的に統合してws
集するシステムがないか、又は存在しても能力が低く実
用的ではなかった。特に、デスクトップパブリッシング
分野はボストスクリブト等によるページ記述言語により
可能となりつつあるが、画像分野の能力,性能は低いも
のである。印刷業者向けのシステムも存在しているが、
大量かつ高速にデータをハンドリングするには十分でな
い。この理由は、文字,画像を統合的に処理するための
記述言語,CPU (ソフトウエア)による処理に対応
するには、余りにも処理すべきデータが多く、パーフォ
ーマンスの欠如となっているからである。印刷用版下を
作成するために、コードデータのみを出力する場合は文
字毎にビットマップに変換すると共に、前もって数ラス
タ毎にビットマップに展開しなければならず、ビットマ
ップのみを出力する場合は、出力画像の全部又は一部を
一時パッファに格納して出力装置に送るようじなってお
り、上記バッファのメモリ容量を小さくするために出力
装置が出力画像のバッファに蓄積される間は待機するよ
うになっている。
って後にレイアウトして出力する画像処理システムにお
いて、表示手段が表示すべき全領域を縮小して別途表示
しておくと共に、縮小表示領域内に表示可能範囲を表示
しておき、その表示可能範囲を移動指示することによっ
て必要な表示を行なうようにした画像表示方法に関する
.(従来の技術) 高品質を要求する印刷業者向けの画像処理システムとし
て、従来は文字,絵柄等の画像を総合的に統合してws
集するシステムがないか、又は存在しても能力が低く実
用的ではなかった。特に、デスクトップパブリッシング
分野はボストスクリブト等によるページ記述言語により
可能となりつつあるが、画像分野の能力,性能は低いも
のである。印刷業者向けのシステムも存在しているが、
大量かつ高速にデータをハンドリングするには十分でな
い。この理由は、文字,画像を統合的に処理するための
記述言語,CPU (ソフトウエア)による処理に対応
するには、余りにも処理すべきデータが多く、パーフォ
ーマンスの欠如となっているからである。印刷用版下を
作成するために、コードデータのみを出力する場合は文
字毎にビットマップに変換すると共に、前もって数ラス
タ毎にビットマップに展開しなければならず、ビットマ
ップのみを出力する場合は、出力画像の全部又は一部を
一時パッファに格納して出力装置に送るようじなってお
り、上記バッファのメモリ容量を小さくするために出力
装置が出力画像のバッファに蓄積される間は待機するよ
うになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述のような装置では文字と絵を同時に
レイアウトして出力することができず、ビットマップを
出力するバッファ上に前もって文字ビットマップをレイ
アウトしてもその実現に多くの時間がかかる欠点があっ
た.或いは文字と絵をそれぞれ別のベーバーやフイルム
に出力し、オペレータがベーバーやフイルム上で切りば
つを行なっている。このため、露光や印刷等の繰り返し
作業が多く時間がかかり、中間的に生成される感材が無
駄になってしまっていた。
レイアウトして出力することができず、ビットマップを
出力するバッファ上に前もって文字ビットマップをレイ
アウトしてもその実現に多くの時間がかかる欠点があっ
た.或いは文字と絵をそれぞれ別のベーバーやフイルム
に出力し、オペレータがベーバーやフイルム上で切りば
つを行なっている。このため、露光や印刷等の繰り返し
作業が多く時間がかかり、中間的に生成される感材が無
駄になってしまっていた。
ところで、画面上にWYSIWYG (hat You
See IsWl+at You Get)に表示さ
れたページのレイアウトを行なう場合、一度C表示しき
れない部分を表示させるためにスクロールを行なう。し
かし、従来はスクロールバーをマウス等で指示すること
によって上下方向又は左右方向のいずれか一方向ずつス
クロールしていた゛。これでは、例えば左上隅から右下
隅に一度に切換えるような場合、操作が煩雑となり効率
的な表示ができない欠点がある。
See IsWl+at You Get)に表示さ
れたページのレイアウトを行なう場合、一度C表示しき
れない部分を表示させるためにスクロールを行なう。し
かし、従来はスクロールバーをマウス等で指示すること
によって上下方向又は左右方向のいずれか一方向ずつス
クロールしていた゛。これでは、例えば左上隅から右下
隅に一度に切換えるような場合、操作が煩雑となり効率
的な表示ができない欠点がある。
この発明は上述のような事情よりなされたものであり、
この発明の目的は、文字及び絵の画像データを大量,高
速にかつ電子的に対話編集処理する画像処理システムに
おいて、画面に一度に全部表示しきれないページなどの
隠れた部分をできるだけ少ないスクロール操作で表示さ
せ得るようにした画像表示方法を提供することにある。
この発明の目的は、文字及び絵の画像データを大量,高
速にかつ電子的に対話編集処理する画像処理システムに
おいて、画面に一度に全部表示しきれないページなどの
隠れた部分をできるだけ少ないスクロール操作で表示さ
せ得るようにした画像表示方法を提供することにある。
発明の構成;
(課題を解決するための手段)
この発明は、入力装置で読取られた画像の濃度データを
網点化して圧縮し、この圧縮された画像データをバッフ
ァに一時的に保存するようになっている人力コントロー
ラと、編集入力機で編集されたコード情報及び前記画像
データを入力操作手段及び表示手段を用いて画面編集す
るようになっているワークステーションと、前記人力コ
ントローラ及びワークステーションにバスラインで接続
され、前記画像データ.前記コード情報及び前記ワーク
ステーションで画面WA集された編集データを記憶手段
に格納するためのファイルサーバと、前記記憶手段に格
納されているilIA集データを読出して必要なデータ
処理を施し、画像出力装置に画像を出力するようになっ
ているイメージセッターとを具えた画像処理システムに
おける画像表示方法に関するもので、この発明の上記目
的は、前記表示手段で表示すべき全領域を縮小した縮小
領域を所定位置に表示しておき、前記縮小領域上で前記
表示手段が表示可能な範囲を示す表示部を移動すること
によって表示を行なうようにすることによって達成され
る。
網点化して圧縮し、この圧縮された画像データをバッフ
ァに一時的に保存するようになっている人力コントロー
ラと、編集入力機で編集されたコード情報及び前記画像
データを入力操作手段及び表示手段を用いて画面編集す
るようになっているワークステーションと、前記人力コ
ントローラ及びワークステーションにバスラインで接続
され、前記画像データ.前記コード情報及び前記ワーク
ステーションで画面WA集された編集データを記憶手段
に格納するためのファイルサーバと、前記記憶手段に格
納されているilIA集データを読出して必要なデータ
処理を施し、画像出力装置に画像を出力するようになっ
ているイメージセッターとを具えた画像処理システムに
おける画像表示方法に関するもので、この発明の上記目
的は、前記表示手段で表示すべき全領域を縮小した縮小
領域を所定位置に表示しておき、前記縮小領域上で前記
表示手段が表示可能な範囲を示す表示部を移動すること
によって表示を行なうようにすることによって達成され
る。
(作用)
この発明の画像処理システムは、人力コントローラ.フ
ァイルサーバ.イメージセッター及びワークステーショ
ンで成っており、それぞれが独立したCPU (マイク
ロプロセッサ,マイクロコンピュ〒タ等)を具備してい
るために各部を独立にかつ並行動作させることができ、
高速で効率的な画像処理を実現することができると共に
、絵柄や文字等を総合的に対話編集して、メモリ容量を
できるだけ小さくして、高品質画像を八−ドコピー又は
印刷用版下として得ることができる.更にこの発明では
、表示手段で表示すべき全領域を縮小した縮小領域を所
定位置に表示しておき、前記縮小領域上で前記表示手段
が表示可能な範囲を示す表示部を移動することによって
表示を行なうようにしているので、少ないスクロール操
作で表示領域を迅速に指示することができる. (実施例) 第1図はこの発明の前提となる画像処理システムをブロ
ック図で示しており、絵柄.文字,図形等の原稿をスキ
ャナ等の入力装置1で読取って、得られる画像の濃度デ
ータDDは入力コントローラ100に入力され、入力コ
ントローラl00は内蔵し?.=cPU101を介して
上記入力濃度データIを綱点化回路102で網点化し、
さらに圧縮回路103で圧縮した後にバッファ104に
一時保存7し、その後CSCSIバスを介して転送して
ファイルサーバ200の磁気テーブ210又はハードデ
ィスク220,221.・・・・・・(格納する。入力
コントローラ100はデータの一時保存用のローカルデ
ィスク(ハードディスク)105を有している.ファイ
ルサーバ200はCPtl201を有し、インタフェー
ス202〜205を介して他の装置と接続されている.
又、ワードプロセッサや組版機等の編集入力機2で得ら
れた文字等のコード情報CDは、一旦フロッピーディス
ク3に格納された後に読出されてワークステーション3
0Gに入力される.ワークステーション30Gは表示手
段としてのCRT301と、入力操作手段としてのキー
ボード302,マウス308及びディジタイザ303と
、記憶手段としてのハードディスク304,フロッピー
ディスク305とを有した端末装置を複数組有しており
、各ワークステーション300はEthernetを介
してファイルサーバ200と相互に接続されている。入
力コントローラ100で得られるCRT表示用に間引き
された画像データ及び輪郭表示用画像データは磁気テー
ブ210又はハードディスク220,221.・・・に
格納されており、SCSIバスを介して読出されインタ
フェース204及び202を介してワークステーション
300に転送され、入力コントローラ100との間の制
御指令等は補助データライン4を介してファイルサーバ
200のインタフェース200を経て転送され、ファイ
ルサーバ200には更にイメージセッター400が接続
されている.イメージセッター400にはCPU401
が設けられており、インタフェース402を介してファ
イルサーバ200の補助データライン5に接続され、イ
ンタフェース403を介してSCSIバスに接続されて
いる.イメージセッター40Gは更にシーケンサ410
及び必要なデータを格納するバッファ411を有してお
り、イメージセッター400には高画質画像を出力する
高画質出力機10及び比較的低画質の画像出力を行なう
レーザビームプリンタ11が接続されている.なお、ハ
ードディスク220,221−・・・・・にはロゴ.紋
章等の固定データ(ビットマップデータ)及び文字出力
用のベクトルフォントデータが予め格納されている. 入力装置1では絵柄(中間調画像),線画6文字画(2
値画)とも濃度データ(8ビット/画素)でディジタル
化される。8ビット/画素で人力された信号は入力コン
トローラ100で絵柄は網点化され、4ビット/画素の
情報が生成される。
ァイルサーバ.イメージセッター及びワークステーショ
ンで成っており、それぞれが独立したCPU (マイク
ロプロセッサ,マイクロコンピュ〒タ等)を具備してい
るために各部を独立にかつ並行動作させることができ、
高速で効率的な画像処理を実現することができると共に
、絵柄や文字等を総合的に対話編集して、メモリ容量を
できるだけ小さくして、高品質画像を八−ドコピー又は
印刷用版下として得ることができる.更にこの発明では
、表示手段で表示すべき全領域を縮小した縮小領域を所
定位置に表示しておき、前記縮小領域上で前記表示手段
が表示可能な範囲を示す表示部を移動することによって
表示を行なうようにしているので、少ないスクロール操
作で表示領域を迅速に指示することができる. (実施例) 第1図はこの発明の前提となる画像処理システムをブロ
ック図で示しており、絵柄.文字,図形等の原稿をスキ
ャナ等の入力装置1で読取って、得られる画像の濃度デ
ータDDは入力コントローラ100に入力され、入力コ
ントローラl00は内蔵し?.=cPU101を介して
上記入力濃度データIを綱点化回路102で網点化し、
さらに圧縮回路103で圧縮した後にバッファ104に
一時保存7し、その後CSCSIバスを介して転送して
ファイルサーバ200の磁気テーブ210又はハードデ
ィスク220,221.・・・・・・(格納する。入力
コントローラ100はデータの一時保存用のローカルデ
ィスク(ハードディスク)105を有している.ファイ
ルサーバ200はCPtl201を有し、インタフェー
ス202〜205を介して他の装置と接続されている.
又、ワードプロセッサや組版機等の編集入力機2で得ら
れた文字等のコード情報CDは、一旦フロッピーディス
ク3に格納された後に読出されてワークステーション3
0Gに入力される.ワークステーション30Gは表示手
段としてのCRT301と、入力操作手段としてのキー
ボード302,マウス308及びディジタイザ303と
、記憶手段としてのハードディスク304,フロッピー
ディスク305とを有した端末装置を複数組有しており
、各ワークステーション300はEthernetを介
してファイルサーバ200と相互に接続されている。入
力コントローラ100で得られるCRT表示用に間引き
された画像データ及び輪郭表示用画像データは磁気テー
ブ210又はハードディスク220,221.・・・に
格納されており、SCSIバスを介して読出されインタ
フェース204及び202を介してワークステーション
300に転送され、入力コントローラ100との間の制
御指令等は補助データライン4を介してファイルサーバ
200のインタフェース200を経て転送され、ファイ
ルサーバ200には更にイメージセッター400が接続
されている.イメージセッター400にはCPU401
が設けられており、インタフェース402を介してファ
イルサーバ200の補助データライン5に接続され、イ
ンタフェース403を介してSCSIバスに接続されて
いる.イメージセッター40Gは更にシーケンサ410
及び必要なデータを格納するバッファ411を有してお
り、イメージセッター400には高画質画像を出力する
高画質出力機10及び比較的低画質の画像出力を行なう
レーザビームプリンタ11が接続されている.なお、ハ
ードディスク220,221−・・・・・にはロゴ.紋
章等の固定データ(ビットマップデータ)及び文字出力
用のベクトルフォントデータが予め格納されている. 入力装置1では絵柄(中間調画像),線画6文字画(2
値画)とも濃度データ(8ビット/画素)でディジタル
化される。8ビット/画素で人力された信号は入力コン
トローラ100で絵柄は網点化され、4ビット/画素の
情報が生成される。
2値画は1ビット/画素の情報に変換される.また、文
字はワークステーション300からコード(符号)で入
力されるが、入力装置1から画像として入力されること
もある。このため、画像として入力される場合は文字で
あっても画像(ビットマップデータ)として扱われる。
字はワークステーション300からコード(符号)で入
力されるが、入力装置1から画像として入力されること
もある。このため、画像として入力される場合は文字で
あっても画像(ビットマップデータ)として扱われる。
画像の出力は全てイメージセッター400で実施される
が、イメージセッター400ではコード及びベクトル情
報は全てビットマップデータに変換されるので、画像出
力と言えばビットマップデータを出力するという意味で
使用すること(なる. 上記画像処理システムは図や写真等の手動による貼り込
み作業がなく、手動写植も省かれているので、省力化及
び省材料の上でも効果がある.ここで、入力コントロー
ラ100の詳細を第2図に示して説明すると、入力コン
トローラ100は入力装置1から入力された濃度データ
DDを高画質出力機lOのための高密度データ,レーザ
ビームプリンタ1lのためのデータ,ワークステーショ
ン300のCRT301の表示のための2種類のデータ
及び輪郭を示すに十分な粗な図形データの5組のデータ
を同時に生成処理するようになっている。同時並行処理
することによって全体的に高速化を実現でき、ハードウ
エアによってCPUIOIのデータ生成演算負荷を@減
できるからである。すなわち、高画質出力機10のため
の高密度データは綱点化回路1021で網点化されて圧
縮回路1031でデータ圧縮され、その圧縮データがバ
ッファ1041に一時保存される。又、比較的低画質の
レーザビームプリンタ11で画像出力するためのデータ
は濃度データDDを所定の間隔(たとえばl/3)で間
引き(110) 、その粗データを綱点化回路1022
で網点化して圧縮回路l032で圧縮し、その後にそれ
ぞれバッファl042に一時保存している.さらに、C
RT301で表示するための更に粗い2種類のデータは
、濃度データDDを所定の間隔で間引いた後にそれぞれ
網点化回路1023及び1024で網点化し、バッファ
l043及びl044にそれぞれ一時保存し、更に中間
調画像から切抜きマスクを作成する線画の場合には輪郭
データを示すラブラシアン処理又はアンシャープマスク
処理後の画像データの間引きを行ない(113) 、そ
の後に2値化回路l025で2値化してパッファl04
5に一時保存するようになっている。
が、イメージセッター400ではコード及びベクトル情
報は全てビットマップデータに変換されるので、画像出
力と言えばビットマップデータを出力するという意味で
使用すること(なる. 上記画像処理システムは図や写真等の手動による貼り込
み作業がなく、手動写植も省かれているので、省力化及
び省材料の上でも効果がある.ここで、入力コントロー
ラ100の詳細を第2図に示して説明すると、入力コン
トローラ100は入力装置1から入力された濃度データ
DDを高画質出力機lOのための高密度データ,レーザ
ビームプリンタ1lのためのデータ,ワークステーショ
ン300のCRT301の表示のための2種類のデータ
及び輪郭を示すに十分な粗な図形データの5組のデータ
を同時に生成処理するようになっている。同時並行処理
することによって全体的に高速化を実現でき、ハードウ
エアによってCPUIOIのデータ生成演算負荷を@減
できるからである。すなわち、高画質出力機10のため
の高密度データは綱点化回路1021で網点化されて圧
縮回路1031でデータ圧縮され、その圧縮データがバ
ッファ1041に一時保存される。又、比較的低画質の
レーザビームプリンタ11で画像出力するためのデータ
は濃度データDDを所定の間隔(たとえばl/3)で間
引き(110) 、その粗データを綱点化回路1022
で網点化して圧縮回路l032で圧縮し、その後にそれ
ぞれバッファl042に一時保存している.さらに、C
RT301で表示するための更に粗い2種類のデータは
、濃度データDDを所定の間隔で間引いた後にそれぞれ
網点化回路1023及び1024で網点化し、バッファ
l043及びl044にそれぞれ一時保存し、更に中間
調画像から切抜きマスクを作成する線画の場合には輪郭
データを示すラブラシアン処理又はアンシャープマスク
処理後の画像データの間引きを行ない(113) 、そ
の後に2値化回路l025で2値化してパッファl04
5に一時保存するようになっている。
このような構成において,cputotはデータライン
(図示せず)を介して入力装置1と交信すると共に、補
助データライン4及びデュアルボートRAM(図示せず
)を経由してファイルサーバ200と交信する。そして
、人力装置lからのデータ送信要求があると、CP[I
l01は第2図に示す各回路に必要なデータをセットし
、その設定データをローカルディスク105に格納し、
更に副走査に関連する設定値をセットする.入力装置1
からの濃度データDDは1ライン毎に入力され、第2図
に・示す各回路が同期をとってバッファ104 (10
41N1045)に格納される。この間CPUIOIは
SCSIバスの切換え、データ圧縮用出力バッファ10
4lの切換え、各種回路からのエラー情報の有無をチェ
ックする。一度バッファ104及びローカルディスク1
05に格納されたデータはCPUIOIの指令によって
ソートされ、外部のSCSIパスに出力される。
(図示せず)を介して入力装置1と交信すると共に、補
助データライン4及びデュアルボートRAM(図示せず
)を経由してファイルサーバ200と交信する。そして
、人力装置lからのデータ送信要求があると、CP[I
l01は第2図に示す各回路に必要なデータをセットし
、その設定データをローカルディスク105に格納し、
更に副走査に関連する設定値をセットする.入力装置1
からの濃度データDDは1ライン毎に入力され、第2図
に・示す各回路が同期をとってバッファ104 (10
41N1045)に格納される。この間CPUIOIは
SCSIバスの切換え、データ圧縮用出力バッファ10
4lの切換え、各種回路からのエラー情報の有無をチェ
ックする。一度バッファ104及びローカルディスク1
05に格納されたデータはCPUIOIの指令によって
ソートされ、外部のSCSIパスに出力される。
ファイルサーバ200の構成は第1図に示すようになっ
ており、このファイルサーバ200はファイル管理及び
ファイルの共有といった共通ファイル管理機能と、ネッ
トワーク通信及びユニット間通信の通信制御機能とを有
している.すなわち、ファイルサーバ200はSCSI
パスを経由してハードディスク(220,221・・・
・・・),磁気テープ210のファイル管理を行ない、
Ethernetを経由してワークステーション300
とのソフトウエアインタフェースの機能を有し、更に入
力コントローラ100及びイメージセッター400に対
するファイル管理情報のサービス並びにSCS Iバス
経由でのファイル管理に対するユーティリティ機能の実
施を行なう。たとえばフォントの登録やS(;51ディ
スクのガベージコレクション(ゴミ取り処理〉などであ
る。ここに、フォント登録には2種類ある.一つは、シ
ステムで持っているフォントの登録であり、この登緑は
他のフォント作成システムで作成されたベクトルフォン
トを磁気テープの形式で本画像処理システムのハードデ
ィスクへ格納するものである。
ており、このファイルサーバ200はファイル管理及び
ファイルの共有といった共通ファイル管理機能と、ネッ
トワーク通信及びユニット間通信の通信制御機能とを有
している.すなわち、ファイルサーバ200はSCSI
パスを経由してハードディスク(220,221・・・
・・・),磁気テープ210のファイル管理を行ない、
Ethernetを経由してワークステーション300
とのソフトウエアインタフェースの機能を有し、更に入
力コントローラ100及びイメージセッター400に対
するファイル管理情報のサービス並びにSCS Iバス
経由でのファイル管理に対するユーティリティ機能の実
施を行なう。たとえばフォントの登録やS(;51ディ
スクのガベージコレクション(ゴミ取り処理〉などであ
る。ここに、フォント登録には2種類ある.一つは、シ
ステムで持っているフォントの登録であり、この登緑は
他のフォント作成システムで作成されたベクトルフォン
トを磁気テープの形式で本画像処理システムのハードデ
ィスクへ格納するものである。
もう一つは、外字フォントの登録である。外字フォント
とは、システム内に存在しない文字のことである.この
場合は、他システムで作成されたフォントをフロッピー
又は磁気テープより本システム内に登録する。
とは、システム内に存在しない文字のことである.この
場合は、他システムで作成されたフォントをフロッピー
又は磁気テープより本システム内に登録する。
ファイルサーバ200はワークステーション300,入
力コントローラ100及びイメージセッター400の間
のデータの転送を行なうためのサービス及びデータの格
納を行ない、入力コントローラ100は補助データライ
ン4及びデュアルポートRAMを介して各種ファイルの
領域の確保,削除に関してファイルサーバ200から必
要な情報を得る。入力コントローラ10G内のバッファ
104に一度入ったデータを画像処理システムのファイ
ルとして登録するには、ファイル名,ファイル容量等の
情報をファイルサーバ200に転送し, SCSIバス
上のハードディスク220,221,・・・をアクセス
する.これにより、ファイルサーバ200はディレクト
リーの交信.ディスクエリア等の管理を行なう.又ファ
イルサーバ200はEthernetを介してワークス
テーション30Gにファイルデータを転送したり、ワー
クステーションからのデータを受信したりする.この時
、ワークステーション30Gの指令に従ってファイルサ
ーバ20GはSCSIバス上のハードディスク(220
.・・・)や磁気テーブ210を管理し、ディレクトリ
ー等の必要な情報を更新する.又、イメージセッター4
0Gに対するコマンド及び磁気テーブ210に対するコ
マンドを得、それに従ったサービスを行なう。更に、イ
メージセッター400に対しては補助データライン5及
びデュアルボートRAMを介して所定のコマンドを送り
、このイメージセッター400からの要求に対してファ
イル管理情報を送り、scs rバス上のディスクデー
タに対してはイメージセッター400が直接アクセスす
るようになっている.更に、画像処理システム全体に関
連したユーティリティ情報をSCSIバス上のハードデ
ィスク220,221,・・・・・・で管埋し、フォン
ト情報.システム上の共通ファイル等がそれらの情報に
当る。
力コントローラ100及びイメージセッター400の間
のデータの転送を行なうためのサービス及びデータの格
納を行ない、入力コントローラ100は補助データライ
ン4及びデュアルポートRAMを介して各種ファイルの
領域の確保,削除に関してファイルサーバ200から必
要な情報を得る。入力コントローラ10G内のバッファ
104に一度入ったデータを画像処理システムのファイ
ルとして登録するには、ファイル名,ファイル容量等の
情報をファイルサーバ200に転送し, SCSIバス
上のハードディスク220,221,・・・をアクセス
する.これにより、ファイルサーバ200はディレクト
リーの交信.ディスクエリア等の管理を行なう.又ファ
イルサーバ200はEthernetを介してワークス
テーション30Gにファイルデータを転送したり、ワー
クステーションからのデータを受信したりする.この時
、ワークステーション30Gの指令に従ってファイルサ
ーバ20GはSCSIバス上のハードディスク(220
.・・・)や磁気テーブ210を管理し、ディレクトリ
ー等の必要な情報を更新する.又、イメージセッター4
0Gに対するコマンド及び磁気テーブ210に対するコ
マンドを得、それに従ったサービスを行なう。更に、イ
メージセッター400に対しては補助データライン5及
びデュアルボートRAMを介して所定のコマンドを送り
、このイメージセッター400からの要求に対してファ
イル管理情報を送り、scs rバス上のディスクデー
タに対してはイメージセッター400が直接アクセスす
るようになっている.更に、画像処理システム全体に関
連したユーティリティ情報をSCSIバス上のハードデ
ィスク220,221,・・・・・・で管埋し、フォン
ト情報.システム上の共通ファイル等がそれらの情報に
当る。
次に、ワークステーション300について、その動作を
第3図のフローを参照して説明すると、編集入力機2で
編集され格納されている文書データはフロッピーディス
ク3から読出され(ステップ5310) 、文書データ
のコード情報CDはデータフォーマットの変換が行なわ
れる(ステップ5311)。そして、CRT301に1
ページ分の文書内容を後述するスクロールで表示し(ス
テップ5312) ,画像データ出力位置をマウス30
6,キーボード302.ディジタイザ303で指示し(
ステップ5313)、1ページ毎のページ記述データを
作成する(ステップ5314) ,このようなデータ作
成を全ページについて行ない(ステップ5315) 、
その後に印刷用版下作成の面付けの指示をキーボード3
02で行ない(ステップS31B) 、面付けされたペ
ージ記述データを作成する(ステップ5317)。
第3図のフローを参照して説明すると、編集入力機2で
編集され格納されている文書データはフロッピーディス
ク3から読出され(ステップ5310) 、文書データ
のコード情報CDはデータフォーマットの変換が行なわ
れる(ステップ5311)。そして、CRT301に1
ページ分の文書内容を後述するスクロールで表示し(ス
テップ5312) ,画像データ出力位置をマウス30
6,キーボード302.ディジタイザ303で指示し(
ステップ5313)、1ページ毎のページ記述データを
作成する(ステップ5314) ,このようなデータ作
成を全ページについて行ない(ステップ5315) 、
その後に印刷用版下作成の面付けの指示をキーボード3
02で行ない(ステップS31B) 、面付けされたペ
ージ記述データを作成する(ステップ5317)。
そして、ファイルサーバ200に作成データを転送する
と共に(ステップ53111) 、イメージセッター4
00 &:画像出力を指示して動作を終了する(ステッ
プ5319) , 次に第4図を参照して、面付け時の動作例を説明する。
と共に(ステップ53111) 、イメージセッター4
00 &:画像出力を指示して動作を終了する(ステッ
プ5319) , 次に第4図を参照して、面付け時の動作例を説明する。
ワークステーション300はファイルサーバ200のハ
ードディスク220,221.・・・から間引かれた画
像データを読込むと共に(ステップ5330)、フロッ
ピーディスク3から文書データを読込み(ステップ53
31) ,ワークステーション300のCRT301に
必要情報を表示すると共に、マウス306,キーボード
302,ディジタイザ303を操作して画像.文書のレ
イアウトをページ単位で行なう(ステップS332)。
ードディスク220,221.・・・から間引かれた画
像データを読込むと共に(ステップ5330)、フロッ
ピーディスク3から文書データを読込み(ステップ53
31) ,ワークステーション300のCRT301に
必要情報を表示すると共に、マウス306,キーボード
302,ディジタイザ303を操作して画像.文書のレ
イアウトをページ単位で行なう(ステップS332)。
そして、予め登録されている面付けの種類をキーボード
302で指示し(ステップS333)、指示された面付
け状態(例えば同図A〜D)に各ページがCRT301
上にページ数と共にレイアウト表示される(ステップ5
334) ,ここにおいて、面付けの登録は例えば^4
版の4面又はA5版の8面と言うように、複数ページの
製本時の折りを考慮して予めページ数が付されて格納さ
れており、その登録の中から選択して指定することによ
って第4図のA−Dのように、面付け状態がそのページ
数(Bでは″1”,”8”, ″′5′″“4“}と
共に表示される。このように画像や文字等の内容は表示
されず、ページ記述データに従ってイメージセッター4
00でビットマップを生成して出力する(ステップS3
35)。
302で指示し(ステップS333)、指示された面付
け状態(例えば同図A〜D)に各ページがCRT301
上にページ数と共にレイアウト表示される(ステップ5
334) ,ここにおいて、面付けの登録は例えば^4
版の4面又はA5版の8面と言うように、複数ページの
製本時の折りを考慮して予めページ数が付されて格納さ
れており、その登録の中から選択して指定することによ
って第4図のA−Dのように、面付け状態がそのページ
数(Bでは″1”,”8”, ″′5′″“4“}と
共に表示される。このように画像や文字等の内容は表示
されず、ページ記述データに従ってイメージセッター4
00でビットマップを生成して出力する(ステップS3
35)。
第5図はイメージセッター400の構威例を示しており
、シーケンサ410にはCPuバス412及びイメージ
データバス413が接続されると共に、論理演算回路4
20及び第1メモリ421が接続されている.又、CP
U ハス412 ニはCPu4011.:対する主メモ
リ430が接続され、共通メモリ424がイメージデー
タパス413との間に接続され、インタフェース402
及び403の出力がCPロバス412に入力されている
.CPUバス412及びイメージデータバス413の間
にはバッファ433,伸長器440及び第3メモリ42
3が接続されると共に、バッファ434.ラスクイメー
ジ変換器431及び第2メモリ422が接続され、バッ
ファ435及び出力制御回路436が接続されている,
cpuバス412にはベクトルフォントメモリ432
が接続され、出力制御回路436には出カバッファ43
6^を介して高画質出力機lO及びレーザビームプリン
タ11が接続されている。ベクトルフォントメモリ43
2には、ラスクイメージ変換器431により文字ビット
マップを生成する為に必要なベクトルフォントが格納さ
れている。通常ベクトルフォントはディスク(220,
221,・・・)内に格納されているが、文字ビットマ
ップ生成毎にSCSIバスを経由してベクトルフォント
を読出すことは効率が悪い為、予め必要なベクトルフォ
ントを全てベクトルフォントメそり432に読込んでお
くことにより文字ビットマップ生成の速度を向上させて
いる。
、シーケンサ410にはCPuバス412及びイメージ
データバス413が接続されると共に、論理演算回路4
20及び第1メモリ421が接続されている.又、CP
U ハス412 ニはCPu4011.:対する主メモ
リ430が接続され、共通メモリ424がイメージデー
タパス413との間に接続され、インタフェース402
及び403の出力がCPロバス412に入力されている
.CPUバス412及びイメージデータバス413の間
にはバッファ433,伸長器440及び第3メモリ42
3が接続されると共に、バッファ434.ラスクイメー
ジ変換器431及び第2メモリ422が接続され、バッ
ファ435及び出力制御回路436が接続されている,
cpuバス412にはベクトルフォントメモリ432
が接続され、出力制御回路436には出カバッファ43
6^を介して高画質出力機lO及びレーザビームプリン
タ11が接続されている。ベクトルフォントメモリ43
2には、ラスクイメージ変換器431により文字ビット
マップを生成する為に必要なベクトルフォントが格納さ
れている。通常ベクトルフォントはディスク(220,
221,・・・)内に格納されているが、文字ビットマ
ップ生成毎にSCSIバスを経由してベクトルフォント
を読出すことは効率が悪い為、予め必要なベクトルフォ
ントを全てベクトルフォントメそり432に読込んでお
くことにより文字ビットマップ生成の速度を向上させて
いる。
このような構成において、その動作は第6図で示すよう
に、先ず補助データライン5を介してファイルサーバ2
00からイメージセッター400に出力指示要求が、ハ
ードディスク220,221,・・・内のファイル名を
パラメータとして出力される。そのファイルにはこれか
ら出力する仕様が書かれており、その仕様を順次解読し
てコードデータや圧縮データを1単位画像毎にアドレス
計算し、そのアドレスに対して論理演算による重ね処理
を繰り返して、第1メモリ421にその処理結果を格納
する。イメージセッター400はscs rバスを経由
してパラメータファイルを呼び出し、この操作を繰り返
す。例えばコードデータについては、文字コードと位置
.書体.サイズ等の指示情報がSCSIインタフェース
403を介して入力され(ステップ5400) .バッ
ファ434を介してラスクイメージ変換器431でラス
クイメージ変換され(ステップS401) ,そのラス
クイメージデータが第2メモリ422に格納される(ス
テップS402)。又、データ圧縮された画像データは
SCSIバスを経てインタフェース403を介して人力
され(ステップ5403) 、バッファ433を経て伸
長器440でデータ伸長されて復元され(ステップ54
04) 、その復元された画像データが第3メモリ42
3に格納される(ステップ5405) ,さらに、ハー
ドディスク220,221,・・・に格納されているロ
ゴ等のビットマップデータはインタフェース403を介
して人力され(ステップS406) ,共通メモリ42
4に格納される(ステップ5407)。第2メモリ42
2〜共通メモリ424に格納されたデータはいずれもビ
ットマップデータであり、これら格納データはCPU4
01を介して論理演算回路420で論理演算され(ステ
ップ5410) ,絵や文書等を合戒.!Jil集もし
くは画像処理するように論理演算されたデータは第1メ
モリ421へ格納される(ステップS411)。第1メ
モリ421へデータが格納された後に終了か否か、つま
り修正や追加等が無いかを判断して(ステップS412
) ,修正等の論理演算が終了するまで上記動作を継続
する。この論理演算回路420は文字等コードデータか
ら生成されたビットマップデータ.圧縮された画像デー
タを伸長したビットマップデータ及びビットマップデー
タの和,積,差,排他論理和等の論理演算をCP040
1と協働して行ない、出力機lO又はレーザビームプリ
ンタ11に画像出力すべき画像情報を生成するものであ
る。
に、先ず補助データライン5を介してファイルサーバ2
00からイメージセッター400に出力指示要求が、ハ
ードディスク220,221,・・・内のファイル名を
パラメータとして出力される。そのファイルにはこれか
ら出力する仕様が書かれており、その仕様を順次解読し
てコードデータや圧縮データを1単位画像毎にアドレス
計算し、そのアドレスに対して論理演算による重ね処理
を繰り返して、第1メモリ421にその処理結果を格納
する。イメージセッター400はscs rバスを経由
してパラメータファイルを呼び出し、この操作を繰り返
す。例えばコードデータについては、文字コードと位置
.書体.サイズ等の指示情報がSCSIインタフェース
403を介して入力され(ステップ5400) .バッ
ファ434を介してラスクイメージ変換器431でラス
クイメージ変換され(ステップS401) ,そのラス
クイメージデータが第2メモリ422に格納される(ス
テップS402)。又、データ圧縮された画像データは
SCSIバスを経てインタフェース403を介して人力
され(ステップ5403) 、バッファ433を経て伸
長器440でデータ伸長されて復元され(ステップ54
04) 、その復元された画像データが第3メモリ42
3に格納される(ステップ5405) ,さらに、ハー
ドディスク220,221,・・・に格納されているロ
ゴ等のビットマップデータはインタフェース403を介
して人力され(ステップS406) ,共通メモリ42
4に格納される(ステップ5407)。第2メモリ42
2〜共通メモリ424に格納されたデータはいずれもビ
ットマップデータであり、これら格納データはCPU4
01を介して論理演算回路420で論理演算され(ステ
ップ5410) ,絵や文書等を合戒.!Jil集もし
くは画像処理するように論理演算されたデータは第1メ
モリ421へ格納される(ステップS411)。第1メ
モリ421へデータが格納された後に終了か否か、つま
り修正や追加等が無いかを判断して(ステップS412
) ,修正等の論理演算が終了するまで上記動作を継続
する。この論理演算回路420は文字等コードデータか
ら生成されたビットマップデータ.圧縮された画像デー
タを伸長したビットマップデータ及びビットマップデー
タの和,積,差,排他論理和等の論理演算をCP040
1と協働して行ない、出力機lO又はレーザビームプリ
ンタ11に画像出力すべき画像情報を生成するものであ
る。
ここで、この発明ではワークステーション300のCR
T301の表示において、次のようなスクロール操作を
行なうようにしている。すなわち、第7図(八)の矩形
領域6が表示すべき全領域(たとえば1ページ)である
場合、この発明ではCRT301の所定位置に縮小した
縮小領域7を表示すると共に、実際にCRT301に表
示されている部分6Aに対応した領域が縮小領域7中に
白部7Aとして表示可能範囲が表示されている。したが
って、斜線領域6BはCIIT3θlに現在は表示され
ていないが、この部分が全領域6中のどの範囲であるか
を縮小領域7で一目で確認できる。そして、第7図(B
)の如く表示可能範囲7Aをマウス306等で移動させ
ると、CRT301の実際の表示領域もこれに応じて変
化し、その対応部分が常に縮小領域7中に表示可能範囲
7八として表示されるようになっている。
T301の表示において、次のようなスクロール操作を
行なうようにしている。すなわち、第7図(八)の矩形
領域6が表示すべき全領域(たとえば1ページ)である
場合、この発明ではCRT301の所定位置に縮小した
縮小領域7を表示すると共に、実際にCRT301に表
示されている部分6Aに対応した領域が縮小領域7中に
白部7Aとして表示可能範囲が表示されている。したが
って、斜線領域6BはCIIT3θlに現在は表示され
ていないが、この部分が全領域6中のどの範囲であるか
を縮小領域7で一目で確認できる。そして、第7図(B
)の如く表示可能範囲7Aをマウス306等で移動させ
ると、CRT301の実際の表示領域もこれに応じて変
化し、その対応部分が常に縮小領域7中に表示可能範囲
7八として表示されるようになっている。
次に具体的な動作例を第8図のフローチャート及び第9
図(八)〜(E)の画面図に従って説明すると、先ず第
9図(A)で示すようなページメニューでページ指定コ
マンドを指示し(ステップSl)、CRT301にペー
ジ指定シートを表示する(ステップ52)。そして、第
9図(B)に示すようなページ番号入力フィールドにレ
イアウトするページ番号をキーボード302より入力し
(ステップS3)、ページ内容を第9図(C)の右図の
ように左上コーナーを基準として原寸でページ表示エリ
アに表示する(ステップS4)。同時にページ全体領域
を示す矩形と実際の原寸表示可能領域を示す矩形(両方
をページスクローラとする)を第9図(C)の左図のよ
うに縮小サイズで表示し(ステップS5)、第9図(D
)の左図のようにページスクローラの原寸表示可能領域
矩形内にカーソルを移動し(ステップS6)、マウス3
06のボタンを押下したままカーソルを任意の位置に移
動する(ステップ5B)。力一ソルに追従するように原
寸表示可能領域矩形を表示し(ステップS8)、原寸表
示可能領域矩形が第9図(E)の左図のようにページ全
体領域の原寸表示したい位置に来たことろでマウス30
6のボタンを離す(ステップS9).これによりページ
表示エリアに表示されているページ内容を一旦消去し、
ページ全体領域に対する原寸表示可能領域矩形の範囲に
入るページ内容を第9図(E)の図のようにページ表示
エリアに原寸で表示し(ステップ510)、希望する箇
所のページ内容がページ表示エリアに原寸で表示される
(ステップ511)。
図(八)〜(E)の画面図に従って説明すると、先ず第
9図(A)で示すようなページメニューでページ指定コ
マンドを指示し(ステップSl)、CRT301にペー
ジ指定シートを表示する(ステップ52)。そして、第
9図(B)に示すようなページ番号入力フィールドにレ
イアウトするページ番号をキーボード302より入力し
(ステップS3)、ページ内容を第9図(C)の右図の
ように左上コーナーを基準として原寸でページ表示エリ
アに表示する(ステップS4)。同時にページ全体領域
を示す矩形と実際の原寸表示可能領域を示す矩形(両方
をページスクローラとする)を第9図(C)の左図のよ
うに縮小サイズで表示し(ステップS5)、第9図(D
)の左図のようにページスクローラの原寸表示可能領域
矩形内にカーソルを移動し(ステップS6)、マウス3
06のボタンを押下したままカーソルを任意の位置に移
動する(ステップ5B)。力一ソルに追従するように原
寸表示可能領域矩形を表示し(ステップS8)、原寸表
示可能領域矩形が第9図(E)の左図のようにページ全
体領域の原寸表示したい位置に来たことろでマウス30
6のボタンを離す(ステップS9).これによりページ
表示エリアに表示されているページ内容を一旦消去し、
ページ全体領域に対する原寸表示可能領域矩形の範囲に
入るページ内容を第9図(E)の図のようにページ表示
エリアに原寸で表示し(ステップ510)、希望する箇
所のページ内容がページ表示エリアに原寸で表示される
(ステップ511)。
発明の効果:
以上のようにこの発明の画像表示方法によれば、文字と
絵の画像データを大量にかつ高速に編集処理し、レイア
ウト指示された体裁の高品質な印刷用画像を出力するこ
とができ、文字と絵とをレイアウトして出力することが
できる画像処理システムにおいて、表示手段で表示すべ
き全領域を縮小した縮小領域を所定位置に表示しておき
、前記縮小領域上で前記表示手段が表示可能な範囲を示
す表示部を移動することによって表示を行なうようにし
ているので、少ないスクロール操作で一度に表示しきれ
ない領域を指示して表示することができる.
絵の画像データを大量にかつ高速に編集処理し、レイア
ウト指示された体裁の高品質な印刷用画像を出力するこ
とができ、文字と絵とをレイアウトして出力することが
できる画像処理システムにおいて、表示手段で表示すべ
き全領域を縮小した縮小領域を所定位置に表示しておき
、前記縮小領域上で前記表示手段が表示可能な範囲を示
す表示部を移動することによって表示を行なうようにし
ているので、少ないスクロール操作で一度に表示しきれ
ない領域を指示して表示することができる.
第1図は画像処理システムの全体構成を示すブロッック
構成図、第2図は入力コントローラの構成例を示すブロ
ック図、第3図はワークステーションの動作例を示すフ
ローチャート、第4図は面付けの動作を説明するための
フローチャート、第5図はイメージセッターの詳細構成
を示すブロック図、第6図はその動作例を示すフローチ
ャート、第7図(A)及び(B)はこの発明の表示方法
の原理を説明するための図、第8図はこの発明の動作例
を示すフローチャート、第9図(^)〜(E)はその画
面例を示す図である。
構成図、第2図は入力コントローラの構成例を示すブロ
ック図、第3図はワークステーションの動作例を示すフ
ローチャート、第4図は面付けの動作を説明するための
フローチャート、第5図はイメージセッターの詳細構成
を示すブロック図、第6図はその動作例を示すフローチ
ャート、第7図(A)及び(B)はこの発明の表示方法
の原理を説明するための図、第8図はこの発明の動作例
を示すフローチャート、第9図(^)〜(E)はその画
面例を示す図である。
Claims (1)
- 1、入力装置で読取られた画像の濃度データを網点化し
て圧縮し、この圧縮された画像データをバッファに一時
的に保存するようになっている入力コントローラと、編
集入力機で編集されたコード情報及び前記画像データを
入力操作手段及び表示手段を用いて画面編集するように
なっているワークステーションと、前記入力コントロー
ラ及びワークステーションにバランスラインで接続され
、前記画像データ、前記コード情報及び前記ワークステ
ーションで画面編集された編集データを記憶手段に格納
するためのファイルサーバと、前記記憶手段に格納され
ている編集データを読出して必要なデータ処理を施し、
画像出力装置に画像を出力するようになっているイメー
ジセッターとを具えた画像処理システムの画像表示方法
において、前記表示手段で表示すべき全領域を縮小した
縮小領域を所定位置に表示しておき、前記縮小領域上で
前記表示手段が表示可能な範囲を示す表示部を移動する
ことによって表示を行なうようにしたことを特徴とする
画像表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24482789A JPH03105685A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 画像表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24482789A JPH03105685A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 画像表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03105685A true JPH03105685A (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=17124545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24482789A Pending JPH03105685A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 画像表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03105685A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61112279A (ja) * | 1984-11-06 | 1986-05-30 | Canon Inc | 画像処理システム |
| JPH01202788A (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-15 | Sanyo Electric Co Ltd | ウインドウ表示方式 |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP24482789A patent/JPH03105685A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61112279A (ja) * | 1984-11-06 | 1986-05-30 | Canon Inc | 画像処理システム |
| JPH01202788A (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-15 | Sanyo Electric Co Ltd | ウインドウ表示方式 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60140472A (ja) | 対話型フオント・パタ−ン作成・修正・合成制御装置 | |
| JPH028339B2 (ja) | ||
| US5278950A (en) | Image composing method | |
| JPH03105687A (ja) | 画像合成方法 | |
| JP2662305B2 (ja) | 図形選択方法 | |
| JPH0581397A (ja) | ページスクロール方法及び画像処理装置 | |
| JPH03105688A (ja) | 画像合成方法 | |
| JPH03105686A (ja) | カーソル表示方法 | |
| JP3214940B2 (ja) | 画像処理システム | |
| JPH0713541A (ja) | 画像処理方法及び装置 | |
| JPH04283873A (ja) | 文字加工の指示方法 | |
| JP2996470B2 (ja) | 印刷用版下作成のための画像処理方法 | |
| JPH0793575A (ja) | 編集時表示回転機能を有する画像処理システム | |
| JP2866464B2 (ja) | 線図形境界抽出方法 | |
| JPH03105689A (ja) | 画像信号処理方法 | |
| JPH04283875A (ja) | 画像処理方法及び装置 | |
| JPH05266154A (ja) | 画像処理方法 | |
| JPH03296869A (ja) | 画像処理システムにおける楕円入力方法 | |
| JPH04283874A (ja) | 画像処理方法及び装置 | |
| JPH01191572A (ja) | 画像生成装置 | |
| JPH0696183A (ja) | 画像処理方法及び装置 | |
| JPH04283872A (ja) | 画像処理方法及び装置 | |
| JPH0795386A (ja) | 画像処理システム | |
| JPH04316170A (ja) | 画像処理方法 | |
| JPH0581402A (ja) | 全景表示機能を有する画像処理装置 |