JPH03105880A - 同軸コネクタ - Google Patents
同軸コネクタInfo
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- JPH03105880A JPH03105880A JP1240873A JP24087389A JPH03105880A JP H03105880 A JPH03105880 A JP H03105880A JP 1240873 A JP1240873 A JP 1240873A JP 24087389 A JP24087389 A JP 24087389A JP H03105880 A JPH03105880 A JP H03105880A
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- Japan
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- center conductor
- guide member
- tubular guide
- coaxial
- coaxial cable
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- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
目 次
概要
産業上の利用分野
従来の技術 (第9図)発明が解決し
ようとする課題 課題を解決するための手段 《第1図)作 用 実 施 例 (第2図〜第8図)発明の効果 概要 同軸コネクタに関し、 製造が容易で、高密度実装が可能であり、しかも、装置
の小型化に適した同軸コネクタの提供を目的とし、 外部導体の内部に誘電体からなるインシュレー夕を介し
て中心導体を保持してなるコネクタ本体の上記中心導体
と反対の側に編組結線部を形成し、同軸ケーブルの中心
導線及び編組をそれぞれ上記中心導体及び編組結線部に
接続するようにした同軸コネクタにおいて、上記編組結
線部を上記コネクタ本体に対して斜めに形威し、上記中
心導体及び編組結線部間に絶縁体からなる管状ガイド部
材を設け、該管状ガイド部材に挿通した上記中心導線を
上記中心導体に接続するようにして構成する。
ようとする課題 課題を解決するための手段 《第1図)作 用 実 施 例 (第2図〜第8図)発明の効果 概要 同軸コネクタに関し、 製造が容易で、高密度実装が可能であり、しかも、装置
の小型化に適した同軸コネクタの提供を目的とし、 外部導体の内部に誘電体からなるインシュレー夕を介し
て中心導体を保持してなるコネクタ本体の上記中心導体
と反対の側に編組結線部を形成し、同軸ケーブルの中心
導線及び編組をそれぞれ上記中心導体及び編組結線部に
接続するようにした同軸コネクタにおいて、上記編組結
線部を上記コネクタ本体に対して斜めに形威し、上記中
心導体及び編組結線部間に絶縁体からなる管状ガイド部
材を設け、該管状ガイド部材に挿通した上記中心導線を
上記中心導体に接続するようにして構成する。
産業上の利用分野
本発明は通信装置等の装置に用いられる同軸コネクタに
関する。
関する。
同軸コネクタは、マイクロ波等の比較的高周波な信号を
取り扱う回路装置間を接続するために使用されるもので
ある。同軸コネクタには、伝送特性が良好であるという
ことを前提とするならば、一般に、次のようなことが要
求される。
取り扱う回路装置間を接続するために使用されるもので
ある。同軸コネクタには、伝送特性が良好であるという
ことを前提とするならば、一般に、次のようなことが要
求される。
(イ) 製造が容易であること。
(ロ) 複数の同軸コネクタを配する場合に高密度実装
が可能であること。
が可能であること。
(ハ) その同軸コネクタが適用される装置の小型化に
適したものであること。
適したものであること。
従来の技術
第9図に従来から知られている3つのタイプの同軸コネ
クタの断面構戒を示す。
クタの断面構戒を示す。
同図(a)の同軸コネクタは、外部導体2の内部に誘電
体からなるインシュレータ4を介して中心導体6を保持
してなるコネクタ本体8の中心導体6と反対の側に編組
結線部lOを形成し、同軸ケーブル12の中心導線14
及び図示しない編組をそれぞれ中心導体6及び編組結線
部10に接続するようにしたものである。同電位(例え
ば接地電位)である外部導体2及び編組結線部10に対
して中心導線14及び中心導体6が所定のインピーダン
ス特性を呈するようにこの同軸コネクタの構造パラメー
タを定めておくことによって、良好な伝送特性が確保さ
れる。
体からなるインシュレータ4を介して中心導体6を保持
してなるコネクタ本体8の中心導体6と反対の側に編組
結線部lOを形成し、同軸ケーブル12の中心導線14
及び図示しない編組をそれぞれ中心導体6及び編組結線
部10に接続するようにしたものである。同電位(例え
ば接地電位)である外部導体2及び編組結線部10に対
して中心導線14及び中心導体6が所定のインピーダン
ス特性を呈するようにこの同軸コネクタの構造パラメー
タを定めておくことによって、良好な伝送特性が確保さ
れる。
同図わ)の同軸コネクタは、編組結線部10がコネクタ
本体8に対して垂直になるように、全体をL字形にした
ものである。20はコネクタ本体8の後端側に螺合され
ているねじ蓋であり、このねじ蓋20を取り去ることに
よって、中心導線14の中心導体6への結線作業を容易
に行うことができるようになる。
本体8に対して垂直になるように、全体をL字形にした
ものである。20はコネクタ本体8の後端側に螺合され
ているねじ蓋であり、このねじ蓋20を取り去ることに
よって、中心導線14の中心導体6への結線作業を容易
に行うことができるようになる。
同図(C)の同軸コネクタは、編組結線部10がコネク
タ本体8に対して斜めになるようにしたものである。2
2はコネクタ本体8の開口部に圧入されたキャップであ
り、中心導線14を中心導体6に結線するに際してはこ
のキャップ22を取り去る。
タ本体8に対して斜めになるようにしたものである。2
2はコネクタ本体8の開口部に圧入されたキャップであ
り、中心導線14を中心導体6に結線するに際してはこ
のキャップ22を取り去る。
発明が解決しようとする課題
第9図(a)の同軸コネクタは、形状が単純であるから
、コネクタ本体の戊型又は加工が容易であり、結線作業
も容易である。従って、製造が容易であり、(イ〉の要
求を満足する。また、装置ハウジングに複数の同軸コネ
クタを相互に接近させて実装したとしても、同軸ケーブ
ルはコネクタ装着方向に延びているのでケーブル間の干
渉がなく、従って高密度の実装が可能であり、(ロ)の
要求を満足する。この反面、同軸ケーブルがコネクタ装
着方向に延びていることに起因して、ケーブルを曲げて
収容すべきスペースが必要となり、その同軸コネクタが
適用される装置の小型化を阻害する。
、コネクタ本体の戊型又は加工が容易であり、結線作業
も容易である。従って、製造が容易であり、(イ〉の要
求を満足する。また、装置ハウジングに複数の同軸コネ
クタを相互に接近させて実装したとしても、同軸ケーブ
ルはコネクタ装着方向に延びているのでケーブル間の干
渉がなく、従って高密度の実装が可能であり、(ロ)の
要求を満足する。この反面、同軸ケーブルがコネクタ装
着方向に延びていることに起因して、ケーブルを曲げて
収容すべきスペースが必要となり、その同軸コネクタが
適用される装置の小型化を阻害する。
従って(ハ)の要求を満足することができない。
この問題は、曲げ曲率を小さくすることができない太い
同軸ケーブルを使用しているときに特に重要である。
同軸ケーブルを使用しているときに特に重要である。
第9図(ロ)の同軸コネクタは、製造が比較的容易であ
るから、(イ)の要求をある程度満足する。
るから、(イ)の要求をある程度満足する。
また、同軸ケーブルを曲げて収容する必要がないので、
装置の小型化に適しており、(ハ)の要求を満足する。
装置の小型化に適しており、(ハ)の要求を満足する。
しかし、L字形状であることから、ハウジングに複数の
コネクタを実装したときに同軸ケーブルが隣の同軸コネ
クタに当たらないように配慮する必要があるので、高密
度実装が困難であり、(口)の要求を満足することがで
きない。
コネクタを実装したときに同軸ケーブルが隣の同軸コネ
クタに当たらないように配慮する必要があるので、高密
度実装が困難であり、(口)の要求を満足することがで
きない。
第9図(C)の同軸コネクタは、(ロ)及び(ハ)の要
求を満足するが、同軸ケーブルの中心導線が当初コネク
タの中心導体に対して斜めに位置しているので、中心導
線と中心導体の結線作業に熟練を要する。良好な結線作
業がなされないと、中心導線が外部導体に接触する等し
て製造不良となる。
求を満足するが、同軸ケーブルの中心導線が当初コネク
タの中心導体に対して斜めに位置しているので、中心導
線と中心導体の結線作業に熟練を要する。良好な結線作
業がなされないと、中心導線が外部導体に接触する等し
て製造不良となる。
よって、この構造は(イ)の要求を満足することができ
ない。
ない。
本発明はこのような事情に鑑みて創作されたもので、(
イ)、(ロ)及び(ハ)の要求を満足することができる
同軸コネクタの提供を目的としている。換言すれば、本
発明は、製造が容易で、複数の同軸コネクタを配する場
合に高密度実装が可能であり、しかも、その同軸コネク
タが適用される装置の小型化に適した同軸コネクタの提
供を目的としている。
イ)、(ロ)及び(ハ)の要求を満足することができる
同軸コネクタの提供を目的としている。換言すれば、本
発明は、製造が容易で、複数の同軸コネクタを配する場
合に高密度実装が可能であり、しかも、その同軸コネク
タが適用される装置の小型化に適した同軸コネクタの提
供を目的としている。
課題を解決するための手段
第1図は、上述した技術的課題を解決するために創作さ
れた本発明の同軸コネクタの基本構或を示す断面図であ
る。この同軸コネクタは、外部導体2の内部に誘電体か
らなるインシュレータ4を介して中心導体6を保持して
なるコネクタ本体8の上記中心導体6と反対の側に編組
結線部10を形威し、同軸ケーブルl2の中心導線l4
及び編組16をそれぞれ上記中心導体6及び編組結線部
lOに接続するようにした同軸コネクタにおいて、上記
編組結線部10を上記コネクタ本体8に対して斜めに形
威し、上記中心導体6及び編組結線部10間に絶縁体か
らなる管状ガイド部材18を設け、該管状ガイド部材1
8に挿通した上記中心導線l4を上記中心導体6に接続
するようにして構戒されている。
れた本発明の同軸コネクタの基本構或を示す断面図であ
る。この同軸コネクタは、外部導体2の内部に誘電体か
らなるインシュレータ4を介して中心導体6を保持して
なるコネクタ本体8の上記中心導体6と反対の側に編組
結線部10を形威し、同軸ケーブルl2の中心導線l4
及び編組16をそれぞれ上記中心導体6及び編組結線部
lOに接続するようにした同軸コネクタにおいて、上記
編組結線部10を上記コネクタ本体8に対して斜めに形
威し、上記中心導体6及び編組結線部10間に絶縁体か
らなる管状ガイド部材18を設け、該管状ガイド部材1
8に挿通した上記中心導線l4を上記中心導体6に接続
するようにして構戒されている。
本発明の第lの具体的構或態様によれば、前記基本構戊
において、管状ガイド部材18の同軸ケーブル12側の
端面が同軸ケーブル12の軸線に対して概略垂直になる
ように、上記端面を管状ガイド部材18の軸線に対して
斜めに形威している。
において、管状ガイド部材18の同軸ケーブル12側の
端面が同軸ケーブル12の軸線に対して概略垂直になる
ように、上記端面を管状ガイド部材18の軸線に対して
斜めに形威している。
本発明の第2の具体的構戊態様によれば、前記基本構戊
において、管状ガイド部材18の同軸ケーブル12側の
端面の縁部全周に面取りを施している。
において、管状ガイド部材18の同軸ケーブル12側の
端面の縁部全周に面取りを施している。
本発明の第3の具体的構或態様によれば、前記基本構或
又は第l若しくは第2の具体的構或態様において、管状
ガイド部材18の同軸ケーブル12の挿通孔の内径が、
中心導体6側から編組結線部10側に向かって連続的に
増加するようにしている。
又は第l若しくは第2の具体的構或態様において、管状
ガイド部材18の同軸ケーブル12の挿通孔の内径が、
中心導体6側から編組結線部10側に向かって連続的に
増加するようにしている。
本発明の第4の具体的構t態様によれば、前記基本構或
又は第1、第2若しくは第3の具体的構或態様において
、管状ガイド部材18の同軸ケーブル12の挿通孔が、
中心導体6の軸線と中心導線14の軸線とをなめらかに
結ぶ曲線に沿って湾曲するようにしている。
又は第1、第2若しくは第3の具体的構或態様において
、管状ガイド部材18の同軸ケーブル12の挿通孔が、
中心導体6の軸線と中心導線14の軸線とをなめらかに
結ぶ曲線に沿って湾曲するようにしている。
作 用
本発明の基本構或によれば、編組結線部をコネクタ本体
に対して斜めに形成しているので、ハウジングに複数の
コネクタを相互に接近させて実装したとしても同軸ケー
ブル間の干渉がなく高密度の実装が可能であり、また、
同軸ケーブルを曲げて収容すべきスペースが少なくて済
み、装置の小型化が可能になる。よって、本発明の基本
構或によれば、(ロ)及び(ハ)の要求を満足すること
ができる。また、中心導体及び鳩組結線部間に誘電体等
の絶縁体からなる管状ガイド部材を設け、この管状ガイ
ド部材に挿通した中心導線を中心導体に接続するように
しているので、中心導線が外部導体に不所望に接触する
恐れがなく、しかも、中心導線を管状ガイド部材の挿通
孔に挿入するだけで中心導線は管状ガイド部材にガイド
されて中心導体に導かれるようになり、製造が容易にな
る。
に対して斜めに形成しているので、ハウジングに複数の
コネクタを相互に接近させて実装したとしても同軸ケー
ブル間の干渉がなく高密度の実装が可能であり、また、
同軸ケーブルを曲げて収容すべきスペースが少なくて済
み、装置の小型化が可能になる。よって、本発明の基本
構或によれば、(ロ)及び(ハ)の要求を満足すること
ができる。また、中心導体及び鳩組結線部間に誘電体等
の絶縁体からなる管状ガイド部材を設け、この管状ガイ
ド部材に挿通した中心導線を中心導体に接続するように
しているので、中心導線が外部導体に不所望に接触する
恐れがなく、しかも、中心導線を管状ガイド部材の挿通
孔に挿入するだけで中心導線は管状ガイド部材にガイド
されて中心導体に導かれるようになり、製造が容易にな
る。
よって、本発明の基本構或によれば、(イ)の要求を満
足することができる。
足することができる。
本発明の第1の具体的構或態様によれば、管状ガイド部
材の同軸ケーブル側の端面が同軸ケーブルの軸線に対し
て概略垂直になるようにしているので、同軸ケーブルに
対向する管状ガイド部材の挿通孔の開口径が大きくなり
、本発明の基本構或による作用に加えて、中心導線の管
状ガイド部材への挿通作業が容易になるという作用が生
じる。
材の同軸ケーブル側の端面が同軸ケーブルの軸線に対し
て概略垂直になるようにしているので、同軸ケーブルに
対向する管状ガイド部材の挿通孔の開口径が大きくなり
、本発明の基本構或による作用に加えて、中心導線の管
状ガイド部材への挿通作業が容易になるという作用が生
じる。
本発明の第2の具体的構或態様によれば、管状ガイド部
材の同軸ケーブル側端面の禄部全周に面取りを施してい
るので、この管状ガイド部材を圧入により装着する場合
に、作業性が向上し、本発明の基本構或により生じる作
用に加えてさらに製造が容易になるという作用が生じる
。
材の同軸ケーブル側端面の禄部全周に面取りを施してい
るので、この管状ガイド部材を圧入により装着する場合
に、作業性が向上し、本発明の基本構或により生じる作
用に加えてさらに製造が容易になるという作用が生じる
。
本発明の第3の具体的構或態様によれば、ガイド部材の
同軸ケーブルの挿通孔をテーバ状に形成しているので、
本発明の基本構或又は第1若しくは第2の具体的構或態
様により生じる作用に加えて、同軸ケーブルに対向する
管状ガイド部材の挿通孔の開口径が大きくなり中心導線
の挿入作業が容易になるとともに、中心導体に対向する
管状ガイド部材の挿通孔の開口径が小さくなり中心導線
を管状ガイド部材に挿入したときに中心導線が中心導体
に導かれ易くなるという作用が生じる。ここで、管状ガ
イド部材の挿通孔の内径が連続的に増大するようにして
いるのは、中心導線の挿入作業を容易にするためである
。
同軸ケーブルの挿通孔をテーバ状に形成しているので、
本発明の基本構或又は第1若しくは第2の具体的構或態
様により生じる作用に加えて、同軸ケーブルに対向する
管状ガイド部材の挿通孔の開口径が大きくなり中心導線
の挿入作業が容易になるとともに、中心導体に対向する
管状ガイド部材の挿通孔の開口径が小さくなり中心導線
を管状ガイド部材に挿入したときに中心導線が中心導体
に導かれ易くなるという作用が生じる。ここで、管状ガ
イド部材の挿通孔の内径が連続的に増大するようにして
いるのは、中心導線の挿入作業を容易にするためである
。
本発明の第4の具体的構或態様によれば、管状ガイド部
材の同軸ケーブルの挿通孔が中心導体の軸線と中心導線
の軸線とをなめらかに結ぶ曲線に沿って湾曲するように
しているので、中心導線を管状ガイド部材に挿入するに
際して、中心導線に大きな変形が加わることが防止され
、本発明の基本構或又は第i1第2若しくは第3の具体
的構或態様により生じる作用に加えて、中心導線を管状
ガイド部材に挿入するに際して中心導線が中心導体に正
確に導かれ易くなるという作用が生じる。
材の同軸ケーブルの挿通孔が中心導体の軸線と中心導線
の軸線とをなめらかに結ぶ曲線に沿って湾曲するように
しているので、中心導線を管状ガイド部材に挿入するに
際して、中心導線に大きな変形が加わることが防止され
、本発明の基本構或又は第i1第2若しくは第3の具体
的構或態様により生じる作用に加えて、中心導線を管状
ガイド部材に挿入するに際して中心導線が中心導体に正
確に導かれ易くなるという作用が生じる。
ここで、中心導体の軸線と中心導線の軸線とをなめらか
に結ぶ曲線というのは、曲率が不連続に変化しないよう
に中心導体の軸線と中心導線の軸線とを結ぶ仮想曲線の
ことをいう。
に結ぶ曲線というのは、曲率が不連続に変化しないよう
に中心導体の軸線と中心導線の軸線とを結ぶ仮想曲線の
ことをいう。
実 施 例
以下、本発明のいくつかの望ましい実施態様を図面に基
づいて説明する。尚、本発明の基本構或(第1図)にお
けるものと実質的に同一の部分には同一の符号を付し、
その説明を一部省略する。
づいて説明する。尚、本発明の基本構或(第1図)にお
けるものと実質的に同一の部分には同一の符号を付し、
その説明を一部省略する。
第2図は本発明の第1実施例を示す同軸コネクタの破断
側面図である。この実施例では、管状ガイド部材18A
は、中心導体6と同軸上にコネクタ本体8に形威された
挿入孔8aに圧入により装着されている。また、ケーブ
ル挿入孔10aを有する編組結線部10は、その軸線が
外部導体2の軸線に対して45゜傾斜するように、コネ
クタ本体8の中心導体6と反対の側に形成されている。
側面図である。この実施例では、管状ガイド部材18A
は、中心導体6と同軸上にコネクタ本体8に形威された
挿入孔8aに圧入により装着されている。また、ケーブ
ル挿入孔10aを有する編組結線部10は、その軸線が
外部導体2の軸線に対して45゜傾斜するように、コネ
クタ本体8の中心導体6と反対の側に形成されている。
編組結線部10は図示のようにコネクタ本体8と一体に
形成しても良いが、別体に形成してろう材等を用いて組
立て一体化するようにしても良い。
形成しても良いが、別体に形成してろう材等を用いて組
立て一体化するようにしても良い。
同軸ケーブル12において、24は中心導線14と編組
16との間に設けられた誘電体からなる絶縁体層であり
、26は編組16の外周に設けられた被覆である。同軸
ケーブルの絶縁体層24は編組結線部lOのケーブル挿
入孔10aに挿入され、編組16は編組結線部10の外
周を覆うようにされている。編組結線部10の編組16
により覆われている部分は、カシメ!l23によりカシ
メられており、その上にはさらに収縮チューブ25が施
されている。
16との間に設けられた誘電体からなる絶縁体層であり
、26は編組16の外周に設けられた被覆である。同軸
ケーブルの絶縁体層24は編組結線部lOのケーブル挿
入孔10aに挿入され、編組16は編組結線部10の外
周を覆うようにされている。編組結線部10の編組16
により覆われている部分は、カシメ!l23によりカシ
メられており、その上にはさらに収縮チューブ25が施
されている。
管状ガイド部材18Aは、ポリエチレンその他の誘電体
等の絶縁体から形成されており、その同軸ケーブル12
例の端面は、同軸ケーブル12の軸線に対して概略垂直
になるように自身の軸線に対して斜めに形威されている
。この構或によると、同軸ケーブルの絶縁体層24に対
向する管状ガイド部材18Aの挿通孔の開口径が、管状
ガイド部材18Aのケーブル側端面を斜めに形威しなか
った場合と比較して大幅に増大するので、中心導線14
の管状ガイド部材18Aへの挿入作業が容易になるとと
もに、同軸ケーブルの絶縁体層24の端邪の位置の確定
が確実になる。
等の絶縁体から形成されており、その同軸ケーブル12
例の端面は、同軸ケーブル12の軸線に対して概略垂直
になるように自身の軸線に対して斜めに形威されている
。この構或によると、同軸ケーブルの絶縁体層24に対
向する管状ガイド部材18Aの挿通孔の開口径が、管状
ガイド部材18Aのケーブル側端面を斜めに形威しなか
った場合と比較して大幅に増大するので、中心導線14
の管状ガイド部材18Aへの挿入作業が容易になるとと
もに、同軸ケーブルの絶縁体層24の端邪の位置の確定
が確実になる。
中心導体6には、その軸線に沿って中心導線14を挿入
するための細孔6aが設けられており、中心導体6の中
心導線14側端部は、細孔6aに挿入された中心導線1
4を半田付け固定するために、半割形状に或型されてい
る。
するための細孔6aが設けられており、中心導体6の中
心導線14側端部は、細孔6aに挿入された中心導線1
4を半田付け固定するために、半割形状に或型されてい
る。
同軸ケーブルの絶縁体層24の先端側の所定長さ部分を
除去して、この絶縁体層24を編組結線部10の挿入孔
10aに軸線に沿って挿入していくと、中心導線14は
管状ガイド部材18Aの挿通孔を通って中心導体6の細
孔6aに導かれていく。この場合、中心導線14の変形
の度合によっては中心導線14の先端を中心導体の細孔
6aに正確に導き入れるために、ある程度の手作業によ
る調整が必要になるが、管状ガイド部材18Aの挿通孔
を通ってきた中心導線14は中心導体6とほぼ平行にな
っているので、この調整作業は容易である。尚、図示は
しないが、外部導体2の側方には上記調整作業を行うた
めに開口が設けられており、この開口は、外部導体2の
小径部外周に回動自在に着座している割りスリーブ28
を回動ずることによって、開閉することができるように
なっている。割りスリーブ28は導体からなり、従って
、割りスリーブ28により上記開口を閉じたときに、電
波放出が防止される。
除去して、この絶縁体層24を編組結線部10の挿入孔
10aに軸線に沿って挿入していくと、中心導線14は
管状ガイド部材18Aの挿通孔を通って中心導体6の細
孔6aに導かれていく。この場合、中心導線14の変形
の度合によっては中心導線14の先端を中心導体の細孔
6aに正確に導き入れるために、ある程度の手作業によ
る調整が必要になるが、管状ガイド部材18Aの挿通孔
を通ってきた中心導線14は中心導体6とほぼ平行にな
っているので、この調整作業は容易である。尚、図示は
しないが、外部導体2の側方には上記調整作業を行うた
めに開口が設けられており、この開口は、外部導体2の
小径部外周に回動自在に着座している割りスリーブ28
を回動ずることによって、開閉することができるように
なっている。割りスリーブ28は導体からなり、従って
、割りスリーブ28により上記開口を閉じたときに、電
波放出が防止される。
第3図は本発明の第2実施例を示す同軸コネクタの破断
側面図である。第1図又は第2図に示したものと実質的
に同一の部分には同一の符号を付すとともにその説明を
一部省略する(第3及び第4実施例において同様)。こ
の実施例では、第1実施例と同様に同軸ケーブルl2側
の端面が軸線に対して45゜傾斜するように形成された
管状ガイド部材18Bを用い、加えて、その挿通孔30
の内径が中心導体6側から編組結線部10側に向かって
連続的に増加するようにしている。この構或によれば、
管状ガイド部材の挿通孔30のテーバに沿って中心導線
14を中心導体6の方向に導くことができるので、結線
作業が容易になる。また、中心導線l4がある程度曲が
っていたとしても、この中心導線14を中心導体6の方
向に導くことができる。
側面図である。第1図又は第2図に示したものと実質的
に同一の部分には同一の符号を付すとともにその説明を
一部省略する(第3及び第4実施例において同様)。こ
の実施例では、第1実施例と同様に同軸ケーブルl2側
の端面が軸線に対して45゜傾斜するように形成された
管状ガイド部材18Bを用い、加えて、その挿通孔30
の内径が中心導体6側から編組結線部10側に向かって
連続的に増加するようにしている。この構或によれば、
管状ガイド部材の挿通孔30のテーバに沿って中心導線
14を中心導体6の方向に導くことができるので、結線
作業が容易になる。また、中心導線l4がある程度曲が
っていたとしても、この中心導線14を中心導体6の方
向に導くことができる。
第4図は本発明の第3実施例を示す同軸コネクタの破断
側面図である。この実施例では、第2実施例と同様にテ
ーバが付けられた挿通孔30を有する管状ガイド部材1
8Cを用い、その端面は中心導体6の軸線に対して垂直
になるようにしておき、管状ガイド部材18Gの同軸ケ
ーブル12側の端面の縁部全周に面取り32を施してい
る。第1又は第2実施例による場合、管状ガイド部材1
8A又は18Bをコネクタ本体8に圧人するときに、そ
の同軸ケーブル側の斜めに形成された端面を同軸ケーブ
ルの絶縁体層24に対向させるために、管状ガイド部材
18A又は18Bのコネクタ本体8に対する回転方向の
位置調整を予め行っておく必要があるが、本実施例によ
る場合、管状ガイド部材18Cの回転方向の位置調整が
不要になる。また、管状ガイド部材18Cをコネクタ本
体8に圧入するに際しての挿入作業が容易になる。
側面図である。この実施例では、第2実施例と同様にテ
ーバが付けられた挿通孔30を有する管状ガイド部材1
8Cを用い、その端面は中心導体6の軸線に対して垂直
になるようにしておき、管状ガイド部材18Gの同軸ケ
ーブル12側の端面の縁部全周に面取り32を施してい
る。第1又は第2実施例による場合、管状ガイド部材1
8A又は18Bをコネクタ本体8に圧人するときに、そ
の同軸ケーブル側の斜めに形成された端面を同軸ケーブ
ルの絶縁体層24に対向させるために、管状ガイド部材
18A又は18Bのコネクタ本体8に対する回転方向の
位置調整を予め行っておく必要があるが、本実施例によ
る場合、管状ガイド部材18Cの回転方向の位置調整が
不要になる。また、管状ガイド部材18Cをコネクタ本
体8に圧入するに際しての挿入作業が容易になる。
第5図は本発明の第4実施例を示す同軸コネクタの破断
側面図である。この実施例では、第1又は第2実施例と
同様に同軸ケーブル側の端面が斜めに形成された管状ガ
イド部材18Dを用い、その挿通孔30′が中心導体6
の軸線と中心導線14の軸線とをなめらかに結ぶ曲線に
沿って湾曲するようにしている。この構或によれば、結
線作業に際して中心導線l4を管状ガイド部材の挿通孔
30′に挿入するときに、中心導線14に大きな変形が
生じないので、正確に中心導線14の先端を中心導体の
挿通孔6aに導き入れることができるようになる。
側面図である。この実施例では、第1又は第2実施例と
同様に同軸ケーブル側の端面が斜めに形成された管状ガ
イド部材18Dを用い、その挿通孔30′が中心導体6
の軸線と中心導線14の軸線とをなめらかに結ぶ曲線に
沿って湾曲するようにしている。この構或によれば、結
線作業に際して中心導線l4を管状ガイド部材の挿通孔
30′に挿入するときに、中心導線14に大きな変形が
生じないので、正確に中心導線14の先端を中心導体の
挿通孔6aに導き入れることができるようになる。
第6図は第4実施例における管状ガイド部材■8Dの製
造方法の説明図である。下型34及び上型36を用いて
管状ガイド部材18Dを加圧威型するに際して、挿通孔
30′の形状に対応した形状のスライド部材38を上型
36に対して摺動自在に設けておき、その先端が下型3
4の上面に当接するようにしながら加圧成型を行うもの
である。
造方法の説明図である。下型34及び上型36を用いて
管状ガイド部材18Dを加圧威型するに際して、挿通孔
30′の形状に対応した形状のスライド部材38を上型
36に対して摺動自在に設けておき、その先端が下型3
4の上面に当接するようにしながら加圧成型を行うもの
である。
このような方法によると、加圧或型を終了してから、ス
ライド部材38を挿通孔30′の壁面に沿って抜き出す
ことによって、所望形状の挿通孔を形成することができ
るようになる。
ライド部材38を挿通孔30′の壁面に沿って抜き出す
ことによって、所望形状の挿通孔を形成することができ
るようになる。
第7図は第l乃至第4実施例における同軸コネクタの斜
視図、第8図はこの同軸コネクタの使用例の説明図であ
る。実施例に係る同軸コネクタ44には、この同軸コネ
クタ44を第8図に示すようにハウジング42に装着し
たときに容易に外れることがないように、コネクタ本体
8の先端側にそれ自身が拡がってハウジング42に係止
する弾性爪付リング40が備えられている。この例では
、実施例に係る同軸コネクタ44は、ハウジング42の
縦方向に2つ装着されており、これらに並んで第9図(
a)に示した従来タイプの同軸コネクタ46が9つ装着
されている。従来タイプの同軸コネクタ46に接続され
ている同軸ケーブル12′が第1乃至第4実施例におい
て用いられている同軸ケーブル12と比較して小径であ
るとすると、その収容に必要とされる奥行きaは比較的
小さくて済むが、もし従来タイプの同軸コネクタ46を
用いて大径な同軸ケーブル12を用いて接続したとする
と、その収容に必要とされる奥行きはaよりもはるかに
大きくなる。これに対して、この例では編組結線部がコ
ネクタ本体に対して斜めに形成された同軸コネクタ44
を用いているので、大径な同軸ケーブル12を接続する
場合でも、その収容に必要とされる奥行きを小さく抑え
ることができる。また、隣合う同軸コネクタ44.44
間の距離bは、第9図(b)のL形の同軸コネクタを同
じように配した場合のコネクタ間距離と比較して、十分
小さくすることができるので、高密度な同軸コネクタの
実装が可能になる。
視図、第8図はこの同軸コネクタの使用例の説明図であ
る。実施例に係る同軸コネクタ44には、この同軸コネ
クタ44を第8図に示すようにハウジング42に装着し
たときに容易に外れることがないように、コネクタ本体
8の先端側にそれ自身が拡がってハウジング42に係止
する弾性爪付リング40が備えられている。この例では
、実施例に係る同軸コネクタ44は、ハウジング42の
縦方向に2つ装着されており、これらに並んで第9図(
a)に示した従来タイプの同軸コネクタ46が9つ装着
されている。従来タイプの同軸コネクタ46に接続され
ている同軸ケーブル12′が第1乃至第4実施例におい
て用いられている同軸ケーブル12と比較して小径であ
るとすると、その収容に必要とされる奥行きaは比較的
小さくて済むが、もし従来タイプの同軸コネクタ46を
用いて大径な同軸ケーブル12を用いて接続したとする
と、その収容に必要とされる奥行きはaよりもはるかに
大きくなる。これに対して、この例では編組結線部がコ
ネクタ本体に対して斜めに形成された同軸コネクタ44
を用いているので、大径な同軸ケーブル12を接続する
場合でも、その収容に必要とされる奥行きを小さく抑え
ることができる。また、隣合う同軸コネクタ44.44
間の距離bは、第9図(b)のL形の同軸コネクタを同
じように配した場合のコネクタ間距離と比較して、十分
小さくすることができるので、高密度な同軸コネクタの
実装が可能になる。
本発明の第1乃至第4の実施例の説明では、管状ガイド
部材の軸線と中心導体の軸線とが一致しているとしたが
、結線作業に際しての中心導線のある程度の変形を想定
して、管状ガイド部材の軸線を中心導体の軸線に対して
若干下方向に設定しておき、オフセットを与えるように
しても良い。
部材の軸線と中心導体の軸線とが一致しているとしたが
、結線作業に際しての中心導線のある程度の変形を想定
して、管状ガイド部材の軸線を中心導体の軸線に対して
若干下方向に設定しておき、オフセットを与えるように
しても良い。
発明の効果
以上説明したように、本発明によれば、製造が容易で、
高密度実装が可能であり、しかも、装置の小型化に適し
た同軸コネクタの提供が可能になるという効果を奏する
。
高密度実装が可能であり、しかも、装置の小型化に適し
た同軸コネクタの提供が可能になるという効果を奏する
。
第1図は本発明の基本構或を示す同軸コネクタの断面図
、 第2図乃至第5図はそれぞれ本発明の第1乃至第4実施
例を示す同軸コネクタの破断側面図、第6図は本発明の
第4実施例における管状ガイド部材の製造方法の説明図
、 第7図は本発明の実施例における同軸コネクタの斜視図
、 第8図は本発明の実施例における同軸コネクタの使用例
の説明図、 第9図は従来技術の説明図である。 2・・・外部導体、 4・・・インシュレー夕、 6・・・中心導体、 8・・・コネクタ本体、 0・・・編組結線部、 2.12’・・・同軸ケーブル、 4・・・中心導線、 6・・・編組、 8.18A.18B.18C.1.8D・・・管状ガイ
ド部材、 30.30’・・・挿通孔。
、 第2図乃至第5図はそれぞれ本発明の第1乃至第4実施
例を示す同軸コネクタの破断側面図、第6図は本発明の
第4実施例における管状ガイド部材の製造方法の説明図
、 第7図は本発明の実施例における同軸コネクタの斜視図
、 第8図は本発明の実施例における同軸コネクタの使用例
の説明図、 第9図は従来技術の説明図である。 2・・・外部導体、 4・・・インシュレー夕、 6・・・中心導体、 8・・・コネクタ本体、 0・・・編組結線部、 2.12’・・・同軸ケーブル、 4・・・中心導線、 6・・・編組、 8.18A.18B.18C.1.8D・・・管状ガイ
ド部材、 30.30’・・・挿通孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕外部導体(2)の内部に誘電体からなるインシュ
レータ(4)を介して中心導体(6)を保持してなるコ
ネクタ本体(8)の上記中心導体(6)と反対の側に編
組結線部(10)を形成し、同軸ケーブル(12)の中
心導線(14)及び編組(16)をそれぞれ上記中心導
体(6)及び編組結線部(10)に接続するようにした
同軸コネクタにおいて、 上記編組結線部(10)を上記コネクタ本体(8)に対
して斜めに形成し、 上記中心導体(6)及び編組結線部(10)間に絶縁体
からなる管状ガイド部材(18)を設け、該管状ガイド
部材(18)に挿通した上記中心導線(14)を上記中
心導体(6)に接続するようにしたことを特徴とする同
軸コネクタ。 〔2〕上記管状ガイド部材(18)の同軸ケーブル(1
2)側の端面が同軸ケーブル(12)の軸線に対して概
略垂直になるように上記管状ガイド部材(18)の軸線
に対して斜めに形成されていることを特徴とする請求項
1に記載の同軸コネクタ。 〔3〕上記管状ガイド部材(18)の同軸ケーブル(1
2)側の端面の縁部全周に面取りが施されていることを
特徴とする請求項1に記載の同軸コネクタ。 〔4〕上記管状ガイド部材(18)の同軸ケーブル(1
2)の挿通孔の内径が上記中心導体(6)側から上記編
組結線部(10)側に向かって連続的に増加するように
されていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか
に記載の同軸コネクタ。 〔5〕上記管状ガイド部材(18)の同軸ケーブル(1
2)の挿通孔が上記中心導体(6)の軸線と上記中心導
線(14)の軸線とをなめらかに結ぶ曲線に沿って湾曲
していることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに
記載の同軸コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1240873A JPH03105880A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 同軸コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1240873A JPH03105880A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 同軸コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03105880A true JPH03105880A (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=17065970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1240873A Pending JPH03105880A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 同軸コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03105880A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6398560B1 (en) | 1998-12-25 | 2002-06-04 | Nec Corporation | LCD-device retaining structure of portable electronic equipment |
| WO2014148205A1 (ja) * | 2013-03-21 | 2014-09-25 | 日本電気株式会社 | マイクロ波屋外無線装置 |
-
1989
- 1989-09-19 JP JP1240873A patent/JPH03105880A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6398560B1 (en) | 1998-12-25 | 2002-06-04 | Nec Corporation | LCD-device retaining structure of portable electronic equipment |
| WO2014148205A1 (ja) * | 2013-03-21 | 2014-09-25 | 日本電気株式会社 | マイクロ波屋外無線装置 |
| US10069187B2 (en) | 2013-03-21 | 2018-09-04 | Nec Corporation | Microwave outdoor radio device |
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