JPH03105996A - カバー取付構造 - Google Patents
カバー取付構造Info
- Publication number
- JPH03105996A JPH03105996A JP24194489A JP24194489A JPH03105996A JP H03105996 A JPH03105996 A JP H03105996A JP 24194489 A JP24194489 A JP 24194489A JP 24194489 A JP24194489 A JP 24194489A JP H03105996 A JPH03105996 A JP H03105996A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- receptacle
- frame
- mounting structure
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子機!筐体のカバー取付構造に関するもので
ある。
ある。
従来技術は、例えば実開昭63−147873号や、実
公昭63−159877号公報等に記載の様に筐体のフ
レーム部にカバー取付用の固定金具をフレームとは別部
材で成形し、ねじ止め等により、フレームに取付ける構
造としている。
公昭63−159877号公報等に記載の様に筐体のフ
レーム部にカバー取付用の固定金具をフレームとは別部
材で成形し、ねじ止め等により、フレームに取付ける構
造としている。
上記技術によると、カバー取付用の固定金具はカバーを
固定するに、複数個が必要とむり、又筐体フレームとは
別部材であるため、固定金具の製造コスト、および取付
工数において、高価なものとなっており、この点におい
て配慮されていなかった。本発明の目的は前記カバー取
付構造において、安価な構造を提供することにある。
固定するに、複数個が必要とむり、又筐体フレームとは
別部材であるため、固定金具の製造コスト、および取付
工数において、高価なものとなっており、この点におい
て配慮されていなかった。本発明の目的は前記カバー取
付構造において、安価な構造を提供することにある。
上記目的は、筐体を構成するフレーム部に略L字形の切
起しを成形し、そこにカバーを固定するためのリセプタ
クルを取付けることにより、達成される。
起しを成形し、そこにカバーを固定するためのリセプタ
クルを取付けることにより、達成される。
フレームの一部を切起したBl3L字形のフレームから
離れた一辺はカバー側の取付図と同一平行面となる様に
し、その面にリセプタクルを取付けるための角穴を設け
リセプタクルを取付けることにより、別部材の固定金具
は不要となる。
離れた一辺はカバー側の取付図と同一平行面となる様に
し、その面にリセプタクルを取付けるための角穴を設け
リセプタクルを取付けることにより、別部材の固定金具
は不要となる。
以下、本発明の一実施例を第1図,第2図により説明す
る。筐体フレーム1の一部にリセプタクル2を取付ける
ための略L字形切起し部3を成形する。略L字形切起し
部3の筐体フレーム1から離れたリセプタクル取付面4
はカバー5の取付面と同一平行面となる様に形成しリセ
プタクル2を取付けるための角六6を設けておく。この
角六6にリセプタクル2を挿入し、リセプタクル2を筐
体フレーム1に具備させる。カバー5には前記リセプタ
クル2に螺合可能な位置にねじ付のビン7を具備させる
。カバー5側のピン7を筐体フレーム1側のリセプタク
ル2に挿入しピン7を略90°回転させることによりカ
バー5は筐体フレーム1に固定される。
る。筐体フレーム1の一部にリセプタクル2を取付ける
ための略L字形切起し部3を成形する。略L字形切起し
部3の筐体フレーム1から離れたリセプタクル取付面4
はカバー5の取付面と同一平行面となる様に形成しリセ
プタクル2を取付けるための角六6を設けておく。この
角六6にリセプタクル2を挿入し、リセプタクル2を筐
体フレーム1に具備させる。カバー5には前記リセプタ
クル2に螺合可能な位置にねじ付のビン7を具備させる
。カバー5側のピン7を筐体フレーム1側のリセプタク
ル2に挿入しピン7を略90°回転させることによりカ
バー5は筐体フレーム1に固定される。
以上、述べた様に、本発明によれば,従来別部材で構或
していたカバーの固定金具を筐体フレームの一部を利用
し、IIIgL字形に切起し、固定金具と同一の機能を
持たせた事により、固定金具の製造原価の低減および取
付工数の削減に大きな効果を得る事が出来る。又、本発
明はカバーを取付けるためにリセプタクルを用いた実施
例について述べたが、第3図に示す様,つまみ付ねじ8
により固定する等のカバー取付構造についても容易に言
及することが出来る。
していたカバーの固定金具を筐体フレームの一部を利用
し、IIIgL字形に切起し、固定金具と同一の機能を
持たせた事により、固定金具の製造原価の低減および取
付工数の削減に大きな効果を得る事が出来る。又、本発
明はカバーを取付けるためにリセプタクルを用いた実施
例について述べたが、第3図に示す様,つまみ付ねじ8
により固定する等のカバー取付構造についても容易に言
及することが出来る。
第1図は,本発明の一実施例の斜視図、第2図は同じく
断面図、第3図は本発明の他の実施例の断面図である。 1・・・筐体フレーム,2・・・リセプタクル,3・・
・略L字形切起し部,4・・・リセプタクル取付面,5
・・・カバー,6・・角穴.7・・・ビン,8・・・つ
まみ付ねじ。
断面図、第3図は本発明の他の実施例の断面図である。 1・・・筐体フレーム,2・・・リセプタクル,3・・
・略L字形切起し部,4・・・リセプタクル取付面,5
・・・カバー,6・・角穴.7・・・ビン,8・・・つ
まみ付ねじ。
Claims (1)
- 1.筐体フレーム本体側に取付けた合成樹脂製のリセプ
タクルに、筐体の直立面を覆うためのカバー側に設けた
ねじ付きのピンを螺合させて固定するカバー固定構造に
おいて、前記本体側フレームのリセプタクル取付部を略
L字形に切起し、その切起したL字形のカバーと略平行
面上にリセプタクルを取付けた事を特徴とするカバー取
付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24194489A JPH03105996A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | カバー取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24194489A JPH03105996A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | カバー取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03105996A true JPH03105996A (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=17081893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24194489A Pending JPH03105996A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | カバー取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03105996A (ja) |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP24194489A patent/JPH03105996A/ja active Pending
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