JPH0320783Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0320783Y2 JPH0320783Y2 JP1984148031U JP14803184U JPH0320783Y2 JP H0320783 Y2 JPH0320783 Y2 JP H0320783Y2 JP 1984148031 U JP1984148031 U JP 1984148031U JP 14803184 U JP14803184 U JP 14803184U JP H0320783 Y2 JPH0320783 Y2 JP H0320783Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- printed circuit
- movable magnet
- magnet type
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はたとえば自動車やオートバイなどに適
用される燃料計・温度計・回転計・電圧計などの
可動磁石式計器の固定装置、特に可動磁石式計器
をプリント基板とともに計器ケースに組み付け固
定するための固定装置に関する。
用される燃料計・温度計・回転計・電圧計などの
可動磁石式計器の固定装置、特に可動磁石式計器
をプリント基板とともに計器ケースに組み付け固
定するための固定装置に関する。
一般に、この種の指示計器は第4図に示すよう
に可動磁石式計器1のボビン収納ケース2が計器
ケース3に組み付け固定され、たとえば前記可動
磁石式計器1の作動のための電子部品4を組み付
けたプリント基板5が上記ボビン収納ケース2の
側方において計器ケース3の底部に設けた係合溝
6に挿着している。
に可動磁石式計器1のボビン収納ケース2が計器
ケース3に組み付け固定され、たとえば前記可動
磁石式計器1の作動のための電子部品4を組み付
けたプリント基板5が上記ボビン収納ケース2の
側方において計器ケース3の底部に設けた係合溝
6に挿着している。
しかし、上記のように可動磁石式計器1の側部
にプリント基板5が配設されているため上記計器
1の側方に照明装置や他の計器例えば油圧計や燃
料計を組み込む場合、プリント基板5から離間す
る必要があり、収容スペースが比較的大になる面
を有するためこの種計器の小型化に向う傾向にそ
ぐわないものであつた。
にプリント基板5が配設されているため上記計器
1の側方に照明装置や他の計器例えば油圧計や燃
料計を組み込む場合、プリント基板5から離間す
る必要があり、収容スペースが比較的大になる面
を有するためこの種計器の小型化に向う傾向にそ
ぐわないものであつた。
また、計器ケース内に可動磁石式計器本体およ
びこの可動磁石式計器本体の底部に位置するプリ
ント基板を端子により収容固定したものが実開昭
56−174061号公報で開示されているが、これは可
動磁石式計器本体の底部にプリント基板を当接
し、端子にナツトを螺着することによりプリント
基板を固定しているので、組み付け工数が増加
し、またプリント基板の部品実装面積が小さいと
いう問題があつた。
びこの可動磁石式計器本体の底部に位置するプリ
ント基板を端子により収容固定したものが実開昭
56−174061号公報で開示されているが、これは可
動磁石式計器本体の底部にプリント基板を当接
し、端子にナツトを螺着することによりプリント
基板を固定しているので、組み付け工数が増加
し、またプリント基板の部品実装面積が小さいと
いう問題があつた。
本考案が解決しようとする問題点は、計器ケー
ス内に可動磁石式計器本体およびプリント基板を
収容固定するものにおいて、上記プリント基板を
上記計器本体の底部箇所に簡単かつ安定的に配設
すると共に、上記プリント基板の部品実装面積を
増やすことができる構造をもたせることにある。
ス内に可動磁石式計器本体およびプリント基板を
収容固定するものにおいて、上記プリント基板を
上記計器本体の底部箇所に簡単かつ安定的に配設
すると共に、上記プリント基板の部品実装面積を
増やすことができる構造をもたせることにある。
本考案の技術的手段は計器ケース内に可動磁石
式計器本体およびこの可動磁石式計器本体の底部
に位置するプリント基板を端子により収容固定す
るものにおいて、上記可動磁石式計器本体の底部
にスペーサを介して上記プリント基板を配置し、
上記プリント基板の下部から螺着した段付部を有
する端子により、上記可動磁石式計器本体と上記
プリント基板とを上記計器ケースに一体的に組付
固定し、上記スペーサにより上記プリント基板の
上方に部品実装用スペースを設け、上記段付部に
より上記プリント基板の下方に部品実装用スペー
スを設けたことにある。
式計器本体およびこの可動磁石式計器本体の底部
に位置するプリント基板を端子により収容固定す
るものにおいて、上記可動磁石式計器本体の底部
にスペーサを介して上記プリント基板を配置し、
上記プリント基板の下部から螺着した段付部を有
する端子により、上記可動磁石式計器本体と上記
プリント基板とを上記計器ケースに一体的に組付
固定し、上記スペーサにより上記プリント基板の
上方に部品実装用スペースを設け、上記段付部に
より上記プリント基板の下方に部品実装用スペー
スを設けたことにある。
プリント基板を可動磁石式計器本体の底部にス
ペーサを介在して水平に配置し、段付部を有する
端子により組み付けることによつてプリント基板
は比較的小さな収容スペース内で安定した状態で
取り付けられ、プリント基板の実装面積を増やす
ことができる。
ペーサを介在して水平に配置し、段付部を有する
端子により組み付けることによつてプリント基板
は比較的小さな収容スペース内で安定した状態で
取り付けられ、プリント基板の実装面積を増やす
ことができる。
第1図、第2図はこの考案の第一実施例を示す
ものでボビン収納ケース11には合成樹脂製の上
部フレーム12と下部フレーム13とでなるボビ
ン14が収納されている。このボビン14の周縁
には上方および下方に脚部15を突設し、上記ボ
ビン14内に形成した空洞部16に可動磁石17
を内蔵し、この可動磁石17に貫挿した指針軸1
8を各フレーム12,13で軸支し、指針軸18
の上端を上部フレーム12から突出させて先端に
指針19を装着し、上記脚部15に端子20を設
け、この端子20に雌螺子部20aを形成し、上
記端子20に接続したコイル21を上記ボビン1
4に交差して巻回し、このコイル21の合成磁界
で上記可動磁石17を角度運動して指針19の指
示位置と文字板22上の目盛・数値などの表示部
とを対比判読するようにしている。上記ボビン1
4をボビン収納ケース11内に配設すると共に、
そのボビン収納ケース11に設けられた端子用孔
11aの箇所に電子部品23を保護するためのス
ペーサ24を設け、そのスペーサ24を介して上
記ボビン収納ケース11の底部にプリント基板2
5を水平に配置し、そのプリント基板25に端子
用孔26を設ける。端子ボルト27はプリント基
板25をボビン収納ケース11の底部に取り付け
るための径大な段付部28とその段付部28の上
部ボルト29と下部ボルト30から形成されてお
り、端子ボルト27の上部ボルト29を内歯座金
31の通孔32に挿通するとともにプリント基板
25の端子用孔26とボビン収納ケース11の端
子用孔11aとボビン14の脚部15に順次挿通
しかつ端子20の雌螺子部20aに螺着し、端子
ボルト27の下部ボルト30を絶縁板33の端子
用孔34と金属製計器ケース35の端子用孔36
とに挿通している。この場合、計器ケース35が
金属製によつて形成されているため、絶縁座金3
7を介して上記下部ボルト30に平座金38とコ
ード端子39とワツシヤ40を挿入してナツト4
1により螺締している。このため、可動磁石式計
器の本体Aの側部にはプリント基板25の配設ス
ペースが不要となり照明や他の油圧計や燃料計を
上記計器に近接して設けることができ小型化が可
能になる。また、計器本体Aから外部に引き出す
ための端子ボルト27によりプリント基板25を
計器本体A側に固定保持することができ、計器ケ
ース35内に収納すべき内装品の組み付けを簡便
にし得るものである。
ものでボビン収納ケース11には合成樹脂製の上
部フレーム12と下部フレーム13とでなるボビ
ン14が収納されている。このボビン14の周縁
には上方および下方に脚部15を突設し、上記ボ
ビン14内に形成した空洞部16に可動磁石17
を内蔵し、この可動磁石17に貫挿した指針軸1
8を各フレーム12,13で軸支し、指針軸18
の上端を上部フレーム12から突出させて先端に
指針19を装着し、上記脚部15に端子20を設
け、この端子20に雌螺子部20aを形成し、上
記端子20に接続したコイル21を上記ボビン1
4に交差して巻回し、このコイル21の合成磁界
で上記可動磁石17を角度運動して指針19の指
示位置と文字板22上の目盛・数値などの表示部
とを対比判読するようにしている。上記ボビン1
4をボビン収納ケース11内に配設すると共に、
そのボビン収納ケース11に設けられた端子用孔
11aの箇所に電子部品23を保護するためのス
ペーサ24を設け、そのスペーサ24を介して上
記ボビン収納ケース11の底部にプリント基板2
5を水平に配置し、そのプリント基板25に端子
用孔26を設ける。端子ボルト27はプリント基
板25をボビン収納ケース11の底部に取り付け
るための径大な段付部28とその段付部28の上
部ボルト29と下部ボルト30から形成されてお
り、端子ボルト27の上部ボルト29を内歯座金
31の通孔32に挿通するとともにプリント基板
25の端子用孔26とボビン収納ケース11の端
子用孔11aとボビン14の脚部15に順次挿通
しかつ端子20の雌螺子部20aに螺着し、端子
ボルト27の下部ボルト30を絶縁板33の端子
用孔34と金属製計器ケース35の端子用孔36
とに挿通している。この場合、計器ケース35が
金属製によつて形成されているため、絶縁座金3
7を介して上記下部ボルト30に平座金38とコ
ード端子39とワツシヤ40を挿入してナツト4
1により螺締している。このため、可動磁石式計
器の本体Aの側部にはプリント基板25の配設ス
ペースが不要となり照明や他の油圧計や燃料計を
上記計器に近接して設けることができ小型化が可
能になる。また、計器本体Aから外部に引き出す
ための端子ボルト27によりプリント基板25を
計器本体A側に固定保持することができ、計器ケ
ース35内に収納すべき内装品の組み付けを簡便
にし得るものである。
また、段付部28を有する端子ボルト27を用
いているので、プリント基板25と計器ケース3
5の底部との間に別物のナツトを螺着して介在す
る手間を省略でき、組み付け工数の簡素化を図る
ことができると共に、スペーサ24によつてプリ
ント基板25の上方に部品実装スペースを形成
し、段付部28によりプリント基板25の下方に
部品実装スペースをを形成しているため、プリン
ト基板25に多くの電子部品23を実装できる。
さらに、端子ボルト27を螺着する場合、段付部
18に工具等を使用することで端子ボルト27の
螺子山を傷付けることなく、十分な締付け作業を
行うことができる。
いているので、プリント基板25と計器ケース3
5の底部との間に別物のナツトを螺着して介在す
る手間を省略でき、組み付け工数の簡素化を図る
ことができると共に、スペーサ24によつてプリ
ント基板25の上方に部品実装スペースを形成
し、段付部28によりプリント基板25の下方に
部品実装スペースをを形成しているため、プリン
ト基板25に多くの電子部品23を実装できる。
さらに、端子ボルト27を螺着する場合、段付部
18に工具等を使用することで端子ボルト27の
螺子山を傷付けることなく、十分な締付け作業を
行うことができる。
第3図は第二実施例を示しており、上記実施例
と同一部分に同一符号を用いて説明すれば、計器
本体Aとプリント基板25を合成樹脂製の計器ケ
ース35A内に収納する構成を示している。
と同一部分に同一符号を用いて説明すれば、計器
本体Aとプリント基板25を合成樹脂製の計器ケ
ース35A内に収納する構成を示している。
この場合、ボビン収納ケース11に設けられた
端子用孔11aの箇所にスペーサ24を設け、こ
のスペーサ24を介して上記ボビン収納ケース1
1の底部にプリント基板25を配置し、そのプリ
ント基板25に端子用孔26を設け、端子ボルト
27の上部ボルト29を内歯座金31と受金32
に挿通するとともにプリント基板25の端子用孔
26とボビン収納ケース11の端子用孔11aと
ボビン14の脚部15に順次挿通しかつ端子20
の雌螺子部20aに螺着し、端子ボルト27の下
部ボルト30を計器ケース35Aの端子孔36に
挿通し、その挿通端に計器ケース35Aの外方か
ら平座金38とコード端子39とワツシヤ40を
挿入しかつナツト41により螺締している。この
ため上記実施例と同様に小型化が可能になり、計
器ケース35A内に可動磁石型指示計器の本体A
とプリント基板25とを容易に組み付け固定する
ことができ、プリント基板25の実装面積も大き
くなる。
端子用孔11aの箇所にスペーサ24を設け、こ
のスペーサ24を介して上記ボビン収納ケース1
1の底部にプリント基板25を配置し、そのプリ
ント基板25に端子用孔26を設け、端子ボルト
27の上部ボルト29を内歯座金31と受金32
に挿通するとともにプリント基板25の端子用孔
26とボビン収納ケース11の端子用孔11aと
ボビン14の脚部15に順次挿通しかつ端子20
の雌螺子部20aに螺着し、端子ボルト27の下
部ボルト30を計器ケース35Aの端子孔36に
挿通し、その挿通端に計器ケース35Aの外方か
ら平座金38とコード端子39とワツシヤ40を
挿入しかつナツト41により螺締している。この
ため上記実施例と同様に小型化が可能になり、計
器ケース35A内に可動磁石型指示計器の本体A
とプリント基板25とを容易に組み付け固定する
ことができ、プリント基板25の実装面積も大き
くなる。
本考案は計器ケース内に可動磁石式計器本体お
よびこの可動磁石式計器本体の底部に位置するプ
リント基板を端子により収容固定するものにおい
て、上記可動磁石式計器本体の底部にスペーサを
介して上記プリント基板を配置し、上記プリント
基板の下部から螺着した段付部を有する端子によ
り、上記可動磁石式計器本体と上記プリント基板
とを上記計器ケースに一体的に組付け固定し、上
記スペーサにより上記プリント基板の上方に部品
実装用スペースを設け、上記段付部により上記プ
リント基板の下方に部品実装用スペースを設けて
いるため、可動磁石式計器本体の底部にプリント
基板を端子により取り付け固定すると共に、プリ
ント基板の実装面積を広げることが可能になり、
よつて計器ケースへの収納スペースをコンパクト
にかつ有効に利用することが可能となりその効果
は大きい。
よびこの可動磁石式計器本体の底部に位置するプ
リント基板を端子により収容固定するものにおい
て、上記可動磁石式計器本体の底部にスペーサを
介して上記プリント基板を配置し、上記プリント
基板の下部から螺着した段付部を有する端子によ
り、上記可動磁石式計器本体と上記プリント基板
とを上記計器ケースに一体的に組付け固定し、上
記スペーサにより上記プリント基板の上方に部品
実装用スペースを設け、上記段付部により上記プ
リント基板の下方に部品実装用スペースを設けて
いるため、可動磁石式計器本体の底部にプリント
基板を端子により取り付け固定すると共に、プリ
ント基板の実装面積を広げることが可能になり、
よつて計器ケースへの収納スペースをコンパクト
にかつ有効に利用することが可能となりその効果
は大きい。
第1図、第2図は第一実施例を示し、第1図は
断面図、第2図は分解斜視図、第3図は第二実施
例の断面図、第4図は従来の断面図である。 11……ボビン収納ケース、24……スペー
サ、25……プリント基板、27……端子ボルト
(端子)、28……段付部、A……可動磁石式計器
本体。
断面図、第2図は分解斜視図、第3図は第二実施
例の断面図、第4図は従来の断面図である。 11……ボビン収納ケース、24……スペー
サ、25……プリント基板、27……端子ボルト
(端子)、28……段付部、A……可動磁石式計器
本体。
Claims (1)
- 計器ケース内に可動磁石式計器本体およびこの
可動磁石式計器本体の底部に位置するプリント基
板を端子により収容固定するものにおいて、上記
可動磁石式計器本体の底部にスペーサを介して上
記プリント基板を配置し、上記プリント基板の下
部から螺着した段付部を有する端子により、上記
可動式磁石計器本体と上記プリント基板とを上記
計器ケースに一体的に組付固定し、上記スペーサ
により上記プリント基板の上方に部品実装用スペ
ースを設け、上記段付部により上記プリント基板
の下方に部品実装用スペースを設けたことを特徴
とする可動磁石式計器の固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984148031U JPH0320783Y2 (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984148031U JPH0320783Y2 (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6161475U JPS6161475U (ja) | 1986-04-25 |
| JPH0320783Y2 true JPH0320783Y2 (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=30706253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984148031U Expired JPH0320783Y2 (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0320783Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6236140Y2 (ja) * | 1980-05-26 | 1987-09-14 | ||
| JPS5932930U (ja) * | 1982-08-25 | 1984-02-29 | 愛知時計電機株式会社 | 流量計における警告装置 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP1984148031U patent/JPH0320783Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6161475U (ja) | 1986-04-25 |
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