JPH03106127A - 可変長符号化回路 - Google Patents
可変長符号化回路Info
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- JPH03106127A JPH03106127A JP1241793A JP24179389A JPH03106127A JP H03106127 A JPH03106127 A JP H03106127A JP 1241793 A JP1241793 A JP 1241793A JP 24179389 A JP24179389 A JP 24179389A JP H03106127 A JPH03106127 A JP H03106127A
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- bits
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M7/00—Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
- H03M7/30—Compression; Expansion; Suppression of unnecessary data, e.g. redundancy reduction
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1既 要)
可変長符号化回路に関し、
符号語をすき間無く詰め込く処理時間を短縮することを
目的とし、 所定のビット数間隔の位置に各々の先頭ビットが位置し
、各々符号長の異なる複数の符号語データの間をすき間
無く詰めて伝送するための可変長符号化回路において、
下位シフタ手段と、上位シフタ手段と、オア手段と、セ
レクタ手段と、データレジスタ手段と、符号長累算手段
と、出力レジスタ手段とを有してなり、前記符号長累算
手段は、前記各々の符号語データの符号長を累算して、
処理済の符号語データの最後のビットに続く位置まで次
の未処理の有効データの開始位置をシフトするに要する
シフト数jを求め、且つ、前記符号長の和が前記所定の
ビット間隔を超える桁上がりを検出し、前記下位シフタ
手段は、前記所定のビット数間隔の位置に各々の先頭ビ
ットが位置し、各々符号長の異なる複数の符号語データ
を入力して、前記シフト数に等しいビット数だけ下位に
シフトし、前記上位シフタ手段は、前記所定のビット数
間隔の位置に各々の先頭ビットが位置し、各々符号長の
異なる複数の符号語データを入力して、前記所定のビッ
ト数と前記シフト数との差に等しいビット数だけ上位に
シフトし、前記オア手段は、前記下位シフタ手段の出力
と前記データレジスタ手段の出力とにおける各ビントの
論理和を出力し、前記セレクタ手段は、前記桁上がり時
には上位シフタ手段の出力を選択して出力し、その他の
ときは前記オア手段の出力を選択して出力し、前記デー
タレジスタ手段は、前記セレクタ手段の出力を、前記符
号語データの入力に対応するタイミングでラッチし、前
記出力レジスタ手段は、前記桁上がり時には前記OR手
段の出力内容を出力するように構或する。
目的とし、 所定のビット数間隔の位置に各々の先頭ビットが位置し
、各々符号長の異なる複数の符号語データの間をすき間
無く詰めて伝送するための可変長符号化回路において、
下位シフタ手段と、上位シフタ手段と、オア手段と、セ
レクタ手段と、データレジスタ手段と、符号長累算手段
と、出力レジスタ手段とを有してなり、前記符号長累算
手段は、前記各々の符号語データの符号長を累算して、
処理済の符号語データの最後のビットに続く位置まで次
の未処理の有効データの開始位置をシフトするに要する
シフト数jを求め、且つ、前記符号長の和が前記所定の
ビット間隔を超える桁上がりを検出し、前記下位シフタ
手段は、前記所定のビット数間隔の位置に各々の先頭ビ
ットが位置し、各々符号長の異なる複数の符号語データ
を入力して、前記シフト数に等しいビット数だけ下位に
シフトし、前記上位シフタ手段は、前記所定のビット数
間隔の位置に各々の先頭ビットが位置し、各々符号長の
異なる複数の符号語データを入力して、前記所定のビッ
ト数と前記シフト数との差に等しいビット数だけ上位に
シフトし、前記オア手段は、前記下位シフタ手段の出力
と前記データレジスタ手段の出力とにおける各ビントの
論理和を出力し、前記セレクタ手段は、前記桁上がり時
には上位シフタ手段の出力を選択して出力し、その他の
ときは前記オア手段の出力を選択して出力し、前記デー
タレジスタ手段は、前記セレクタ手段の出力を、前記符
号語データの入力に対応するタイミングでラッチし、前
記出力レジスタ手段は、前記桁上がり時には前記OR手
段の出力内容を出力するように構或する。
本発明は、可変長符号化回路に関する。
一般に、可変長符号化を行なうシステムにおいては、一
定のビット数(例えば、1バイト)の長さの中に、それ
ぞれデータ長の異なる有効なデータのみが、すき間無く
詰め込まれて伝送される。
定のビット数(例えば、1バイト)の長さの中に、それ
ぞれデータ長の異なる有効なデータのみが、すき間無く
詰め込まれて伝送される。
受信側においては、この詰め込まれて伝送された各々の
データの先頭が、該一定のビット数の間隔になるように
シフトし、開いたビットにはダミーを入れることにより
復号化を行なっている。
データの先頭が、該一定のビット数の間隔になるように
シフトし、開いたビットにはダミーを入れることにより
復号化を行なっている。
従来、このような可変長符号化を行なう可変長符号化回
路に対しても、送信側の他の構或に対すると同様に、遅
延時間の短縮化の要求がある。
路に対しても、送信側の他の構或に対すると同様に、遅
延時間の短縮化の要求がある。
〔従来の技術および発明が解決しようとする課題〕第6
図は、従来の可変長符号化回路の概略構成を示す図であ
る。
図は、従来の可変長符号化回路の概略構成を示す図であ
る。
第6図において、6lはクロック発生回路、62はパラ
レル・シリアル変換回路、そして、63はメモリである
。
レル・シリアル変換回路、そして、63はメモリである
。
パラレル・シリアル変換回路62には、可変長符号化部
より所定長のパラレルに符号語データが入力され、クロ
ック発生回路61には可変長符号化部より符号長データ
が与えられる。クロック発生回路61は、該符号長の数
だけ、クロックを発生ずる。これに応じて、該パラレル
・シリアル変換回路からは、該クロックの数だけのビッ
トがシリアルに出力されてメモリ63に書き込まれる。
より所定長のパラレルに符号語データが入力され、クロ
ック発生回路61には可変長符号化部より符号長データ
が与えられる。クロック発生回路61は、該符号長の数
だけ、クロックを発生ずる。これに応じて、該パラレル
・シリアル変換回路からは、該クロックの数だけのビッ
トがシリアルに出力されてメモリ63に書き込まれる。
こうして、シフト処理が終了すると、クロック発生回路
6lは可変長符号化部に対してREADY信号を出力す
ると、次の符号語および符号長データがパラレル・シリ
アル変換回路62およびクロック発生回路61に与えら
れる。
6lは可変長符号化部に対してREADY信号を出力す
ると、次の符号語および符号長データがパラレル・シリ
アル変換回路62およびクロック発生回路61に与えら
れる。
しかしながら、上記の構戒によると、符号長を入力し、
クロックを生威し、データをシフトしてしりするまでに
時間がかかるという問題があった。
クロックを生威し、データをシフトしてしりするまでに
時間がかかるという問題があった。
また、伝送路の伝送レートが高くなると、この待ち時間
がネックとなり、これを克服するためには、内部クロッ
クを高くする必要があるが、これには限度がある。
がネックとなり、これを克服するためには、内部クロッ
クを高くする必要があるが、これには限度がある。
本発明は、上記の問題点に鑑み、なされたもので、符号
語をすき間無く詰め込く処理時間を短縮する可変長符号
化回路を提供することを目的とするものである。
語をすき間無く詰め込く処理時間を短縮する可変長符号
化回路を提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段]
第l図は、本発明による可変長符号化回路の基本構成を
示すものである。
示すものである。
本発明の可変長符号化回路は、所定のビット数間隔の位
置に各々の先頭ビットが位置し、各々符号長の異なる複
数の符号語データの間をすき間無く詰めて伝送するため
のものであって、第1図に示されるように、下位シフタ
手段2lと、上位シフタ手段22と、オア手段23と、
セレクタ手段24と、データレジスタ手段25と、符号
長累算手段26と、出力レジスタ手段29とを有してな
る。
置に各々の先頭ビットが位置し、各々符号長の異なる複
数の符号語データの間をすき間無く詰めて伝送するため
のものであって、第1図に示されるように、下位シフタ
手段2lと、上位シフタ手段22と、オア手段23と、
セレクタ手段24と、データレジスタ手段25と、符号
長累算手段26と、出力レジスタ手段29とを有してな
る。
前記符号長累算手段26は、前記各々の符号語データの
符号長を累算して、処理済の符号語データの最後のビッ
トに続く位置まで次の未処理の有効データの開始位置を
シフトするに要するシフト数jを求め、且つ、前記符号
長の和が前記所定のビット間隔を超える桁上がりを検出
する。
符号長を累算して、処理済の符号語データの最後のビッ
トに続く位置まで次の未処理の有効データの開始位置を
シフトするに要するシフト数jを求め、且つ、前記符号
長の和が前記所定のビット間隔を超える桁上がりを検出
する。
前記下位シフタ手段21は、前記所定のビット数間隔の
位置に各々の先頭ビットが位置し、各々符号長の異なる
複数の符号語データを入力して、前記シフト数に等しい
ビット数だけ下位にシフトする。
位置に各々の先頭ビットが位置し、各々符号長の異なる
複数の符号語データを入力して、前記シフト数に等しい
ビット数だけ下位にシフトする。
前記上位シフタ手段22は、前記所定のビット数間隔の
位置に各々の先頭ビットが位置し、各h符号長の異なる
複数の符号語データを入力して、前記所定のビット数と
前記シフト数との差に等しいビット数だけ上位にシフト
する。
位置に各々の先頭ビットが位置し、各h符号長の異なる
複数の符号語データを入力して、前記所定のビット数と
前記シフト数との差に等しいビット数だけ上位にシフト
する。
前記オア手段23は、前記下位シフタ手段21の出力と
前記データレジスタ手段25の出力とにおける各ビット
の論理和を出力する。
前記データレジスタ手段25の出力とにおける各ビット
の論理和を出力する。
前記セレクタ手段24は、前記桁上がり時には上位シフ
タ手段22の出力を選択して出力し、その他のときは前
記オア手段23の出力を選択して出力する。
タ手段22の出力を選択して出力し、その他のときは前
記オア手段23の出力を選択して出力する。
前記データレジスタ手段25は、前記セレクタ手段24
の出力を、前記符号語データの入力に対応するタイミン
グでラッチする。
の出力を、前記符号語データの入力に対応するタイミン
グでラッチする。
前記出力レジスタ手段29は、前記桁上がり時には前記
OR手段23の出力内容を出力する。
OR手段23の出力内容を出力する。
符号長累算手段26の初期値はOであるので、下位シフ
タ手段21におけるビットシフト数はOであり、上位シ
フト手段22におけるビットシフト数は(所定のビット
数> −0= <所定のビット数)である。したがって
、最初の入力データに対する下位シフト手段21の出力
は、入力された、符号語から始まる(所定のビット数)
ビットそのものであり、上位シフタ手段22の出力の(
所定のビット数)ビットは全てOとなる。
タ手段21におけるビットシフト数はOであり、上位シ
フト手段22におけるビットシフト数は(所定のビット
数> −0= <所定のビット数)である。したがって
、最初の入力データに対する下位シフト手段21の出力
は、入力された、符号語から始まる(所定のビット数)
ビットそのものであり、上位シフタ手段22の出力の(
所定のビット数)ビットは全てOとなる。
データレジスタ手段25の初期値も0であるとすると、
オア手段23の出力は、下位シフタ手段2lの出力その
ものとなる。
オア手段23の出力は、下位シフタ手段2lの出力その
ものとなる。
もし、未だ、桁上がりがないとすると、セレク夕手段2
4はオア手段23の出力を選択し、次の符号語から始ま
る(所定のビット数)のパラレルデータを入力するタイ
ミングで、該セレクタ手段24の出力はデータレジスタ
手段25にラッチされる。
4はオア手段23の出力を選択し、次の符号語から始ま
る(所定のビット数)のパラレルデータを入力するタイ
ミングで、該セレクタ手段24の出力はデータレジスタ
手段25にラッチされる。
上記の次の符号語は、下位シフタ手段2lにおいて、前
記符号長累算手段26の出ノノ(このときは上記の最初
の符号語の符号長)が示すビット数(シフト数)だけ下
位にシフトされ、上位シフタ手段22において、(所定
のビッl・数)=(シフト数)だけ上位にシフトされる
。
記符号長累算手段26の出ノノ(このときは上記の最初
の符号語の符号長)が示すビット数(シフト数)だけ下
位にシフトされ、上位シフタ手段22において、(所定
のビッl・数)=(シフト数)だけ上位にシフトされる
。
したがって、オア手段23においては、一ヒ記の下位シ
フタ手段21の出力は、該データレジスタ手段25の出
力に詰め込まれている有効なデータ(符号語)の最後の
ビットの次のビットの位置から挿入されることになる。
フタ手段21の出力は、該データレジスタ手段25の出
力に詰め込まれている有効なデータ(符号語)の最後の
ビットの次のビットの位置から挿入されることになる。
以後、下位シフタ手段21オア手段23、セL/クタ手
段24、およびデータレジスタ手段25のループにおい
て、新しく入力された符号語を順に詰め込んで、詰め込
んだビット数が、前記(所定のビット数)に達すると、
前記符号長加算手段26において桁上がりとして検出さ
れ、出力レジスタ手段29は、オア手段23の出力(上
記の(所定のビット数)一杯に符号語のビットを詰め込
まれた出力)をラッチして出力する。
段24、およびデータレジスタ手段25のループにおい
て、新しく入力された符号語を順に詰め込んで、詰め込
んだビット数が、前記(所定のビット数)に達すると、
前記符号長加算手段26において桁上がりとして検出さ
れ、出力レジスタ手段29は、オア手段23の出力(上
記の(所定のビット数)一杯に符号語のビットを詰め込
まれた出力)をラッチして出力する。
また、上記の桁上がりに対応して、セレクタ手段24は
上位シフタ手段22の出力を選択する。
上位シフタ手段22の出力を選択する。
このとき、該上位シフタ手段22の出力には、上記の桁
上がりに到らしめた最後の符号語の詰め残しのビットが
先頭の位置から詰め込まれている。
上がりに到らしめた最後の符号語の詰め残しのビットが
先頭の位置から詰め込まれている。
こうして、次の桁上がりが発生するまで、再び、以後の
符号語が上記のループにおいて順に詰め込まれる。
符号語が上記のループにおいて順に詰め込まれる。
上記の構成によれば、■クロック毎にl符号語の詰め込
みの処理が行い得る。したがって、lクロック毎に符号
語の1ビットの処理しか行い得なかった従来の第6図の
構成と比較して、符号語の詰め込みの処理時間が短縮さ
れる。
みの処理が行い得る。したがって、lクロック毎に符号
語の1ビットの処理しか行い得なかった従来の第6図の
構成と比較して、符号語の詰め込みの処理時間が短縮さ
れる。
第2図は、本発明の可変長符号化回路の実施例の構或を
示すものである。
示すものである。
第2図の可変長符号化回路は、所定のビット数(例えば
、1バイト)間隔の位置に各々の先頭ビットが位置し、
各々符号長の異なる複数の有効データの間をすき間無く
詰めて出力するように変換するものである。
、1バイト)間隔の位置に各々の先頭ビットが位置し、
各々符号長の異なる複数の有効データの間をすき間無く
詰めて出力するように変換するものである。
第2図において、1.5,7.9および15はレジスタ
、6は加算回路、10はAND回路、11は下位シフタ
、12は上位シフタ、l3はOR回路、そして、工4は
セレクタである。
、6は加算回路、10はAND回路、11は下位シフタ
、12は上位シフタ、l3はOR回路、そして、工4は
セレクタである。
レジスタlには、可変長符号化される前の、それぞれ異
なる符号長の有効データを含む1バイト単位のデータが
、その符号長と共に、システムクロックCLKの立ち上
がりのタイξングで入力され、これらのデータおよび符
号長はレジスタ1の出力側に現れる。ここで、上記有効
データは、上記各バイトの先頭ビットから上記符号長に
相当するビットまでに存在するものとする。
なる符号長の有効データを含む1バイト単位のデータが
、その符号長と共に、システムクロックCLKの立ち上
がりのタイξングで入力され、これらのデータおよび符
号長はレジスタ1の出力側に現れる。ここで、上記有効
データは、上記各バイトの先頭ビットから上記符号長に
相当するビットまでに存在するものとする。
加算回路6およびレジスタ7は、前記各々のデータの符
号長を順次加算して、処理済の有効データの最後のビッ
トに続く位置まで次の未処理の有効データの開始位置を
シフトするに要するシフト数jを求め、拝つ、前記符号
長の和が前記所定のビット間隔を超える桁上がりを検出
する。
号長を順次加算して、処理済の有効データの最後のビッ
トに続く位置まで次の未処理の有効データの開始位置を
シフトするに要するシフト数jを求め、拝つ、前記符号
長の和が前記所定のビット間隔を超える桁上がりを検出
する。
Dフリップ・フロップ回路9およびAND回路10は、
前記符号長の和が前記所定のビット間隔を超える毎に、
すなわち、桁上がりを検出する毎に、新たな前記所定の
ビット数の符号化されたデータを出力するタイミングを
与える出力クロックを発生してレジスタ5に供給する。
前記符号長の和が前記所定のビット間隔を超える毎に、
すなわち、桁上がりを検出する毎に、新たな前記所定の
ビット数の符号化されたデータを出力するタイミングを
与える出力クロックを発生してレジスタ5に供給する。
レジスタlは、前記システムクロックCLKの立ち上が
りのタイξング毎に、新たな前記所定のビット数(1バ
イト)のデータ、および、その符号長を入力、保持する
。
りのタイξング毎に、新たな前記所定のビット数(1バ
イト)のデータ、および、その符号長を入力、保持する
。
下位シフタl1は、前記レジスタ7の出力である3ビン
トのシフト数を制御信号として受け、前記レジスタ1の
出力の1バイト単位の可変長符号化前のデータを入力し
て、該シフト数だけ下位へシフトする。
トのシフト数を制御信号として受け、前記レジスタ1の
出力の1バイト単位の可変長符号化前のデータを入力し
て、該シフト数だけ下位へシフトする。
他方、上位シフタ12は、同じく前記レジスタ7の出力
である3ビットのシフト数を制御信号として受け、前記
レジスタ1の出力の1バイト単位の可変長符号化前のデ
ータを入力して、(8−シフト数)だけ上位ヘシフトす
る。
である3ビットのシフト数を制御信号として受け、前記
レジスタ1の出力の1バイト単位の可変長符号化前のデ
ータを入力して、(8−シフト数)だけ上位ヘシフトす
る。
下位シフタの処理は、既に可変長符号化の処理済のデー
タ(すなわち、すき間無く詰められたデータ)の最後の
ビントの次のピントの位置まで、次の未処理バイトの先
頭のビットを下位ヘシフトすることに対応する。
タ(すなわち、すき間無く詰められたデータ)の最後の
ビントの次のピントの位置まで、次の未処理バイトの先
頭のビットを下位ヘシフトすることに対応する。
また、上位シフタ12の処理は、上記未処理バイトのデ
ータの下位シフトによって、該未処理バイトに含まれて
いた有効データの全符号長が上記すき間無く詰められた
データの最後のビットの次のビットからそのバイトの最
後のビットまでの区間に収まり切らなかったときに、該
有効データの残りのビットが、次の符S化データのパイ
1・の先頭からの位置に来るように、上記下位シフトに
よって前の符号化データのバイトの最後の部分に詰め込
まれた(8−シフト数)ビット分、元の有効データを上
位ヘシフトするものである。
ータの下位シフトによって、該未処理バイトに含まれて
いた有効データの全符号長が上記すき間無く詰められた
データの最後のビットの次のビットからそのバイトの最
後のビットまでの区間に収まり切らなかったときに、該
有効データの残りのビットが、次の符S化データのパイ
1・の先頭からの位置に来るように、上記下位シフトに
よって前の符号化データのバイトの最後の部分に詰め込
まれた(8−シフト数)ビット分、元の有効データを上
位ヘシフトするものである。
上記上位シフタ12の出力は、セレクタ14の一方の8
ビット入力(第8図ではBで示される)として印加され
るが、該セレクタ14には、前記加算回路6が出力する
桁上がり信号が制御信号として印加されており、上記の
未処理バイトに含まれていた有効データの全符号長が上
記すき間無く詰められたデータの最後のビットの次のビ
ットからそのバイトの最後のビットまでの区間に収まり
切らなかったときには、上記桁上がり信号がHとなるこ
とにより、該セレクタl4においては、上記上位シフタ
l2の出力が選択される。
ビット入力(第8図ではBで示される)として印加され
るが、該セレクタ14には、前記加算回路6が出力する
桁上がり信号が制御信号として印加されており、上記の
未処理バイトに含まれていた有効データの全符号長が上
記すき間無く詰められたデータの最後のビットの次のビ
ットからそのバイトの最後のビットまでの区間に収まり
切らなかったときには、上記桁上がり信号がHとなるこ
とにより、該セレクタl4においては、上記上位シフタ
l2の出力が選択される。
上記セレクタ14の出力は、前記システム第9図CLK
の立ち上がりのタイ≧ングで一旦、レジスタ15にラッ
チされ、該レジスタl5の出力はOR回路l3の一方の
8ビット入力となる。該OR回路13の他方の8ビット
入力としては前記下位シフタ11の出力が印加される。
の立ち上がりのタイ≧ングで一旦、レジスタ15にラッ
チされ、該レジスタl5の出力はOR回路l3の一方の
8ビット入力となる。該OR回路13の他方の8ビット
入力としては前記下位シフタ11の出力が印加される。
ここで、該OR回路l3は、上記各ビットに対応して設
けられた8個の2入力OR回路からなるものである。
けられた8個の2入力OR回路からなるものである。
上記OR回路13の出力は、前記セレクタ14の他方の
8ビット入力(第2図ではAで示される)として印加さ
れる他、レジスタ5に印加される。
8ビット入力(第2図ではAで示される)として印加さ
れる他、レジスタ5に印加される。
前記の未処理バイトに含まれていた有効データの全符号
長が前記すき間無く詰められたデータの最後のビットの
次のビットからそのバイトの最後のビットより前のビッ
トまでの区間に収まり切ったときには、上記桁上がり信
号は1− (無効)となることにより、3亥セレクタ1
4においては、」二記下位シフタ1lの出力が選択され
る。
長が前記すき間無く詰められたデータの最後のビットの
次のビットからそのバイトの最後のビットより前のビッ
トまでの区間に収まり切ったときには、上記桁上がり信
号は1− (無効)となることにより、3亥セレクタ1
4においては、」二記下位シフタ1lの出力が選択され
る。
このときのセレクタl4の出力もまた、レジスタl5に
ラッチされた後OR回路l3の前記一方の入力となる。
ラッチされた後OR回路l3の前記一方の入力となる。
こうして、1バイト分のデータが詰め込まれるまでは、
上記OR回路l3、セレクタ14、およびレジスタ15
のループを回る毎に、次の未処理バイトに含まれていた
有効データが次々と該1ハイトに詰め込まれる。
上記OR回路l3、セレクタ14、およびレジスタ15
のループを回る毎に、次の未処理バイトに含まれていた
有効データが次々と該1ハイトに詰め込まれる。
前述のように、OR回路13の出力は、上記の処理の間
、常にレジスタ5に印加されており、前記次の未処理バ
イトに含まれていた有効データの全符号長が上記すき間
無く詰められたデータの最後のビットの次のビットから
そのバイトの最後のビットまでの区間に収まり切らなか
ったときには上記桁上がり信号が11となることにより
、次のシステムクロックCLKの立ち上がるタイミング
で有効データがすき間無く詰められたlバイトが上記O
R回路13の出力としてレジスタ5にラッチされる。
、常にレジスタ5に印加されており、前記次の未処理バ
イトに含まれていた有効データの全符号長が上記すき間
無く詰められたデータの最後のビットの次のビットから
そのバイトの最後のビットまでの区間に収まり切らなか
ったときには上記桁上がり信号が11となることにより
、次のシステムクロックCLKの立ち上がるタイミング
で有効データがすき間無く詰められたlバイトが上記O
R回路13の出力としてレジスタ5にラッチされる。
なお、上記有効データがすき間無く詰められたiハイト
が丁度最後の有効データの最後のビットで収まり切った
ときにも、上記の場合と同様に、上記桁上がり信号がF
Iとなることにより、次のシステムクロックCLKの立
ち上がるタイミングで有効データがすき間無く詰められ
たiバイトが上記OR回路l3の出力としてレジスタ5
にラッヂされる。そして、このとき、上記最後の有効デ
ータの最後のビットで収まり切ったことにより、上位シ
フタl2の出力も、次の有効データの先頭ビットから始
まる。また、このとき、レジスタ7の出力がOとなるの
で、該上位シフタ12の出力はセレクタl4を介してレ
ジスタ15にセットされ、上述の処理を続ける。
が丁度最後の有効データの最後のビットで収まり切った
ときにも、上記の場合と同様に、上記桁上がり信号がF
Iとなることにより、次のシステムクロックCLKの立
ち上がるタイミングで有効データがすき間無く詰められ
たiバイトが上記OR回路l3の出力としてレジスタ5
にラッヂされる。そして、このとき、上記最後の有効デ
ータの最後のビットで収まり切ったことにより、上位シ
フタl2の出力も、次の有効データの先頭ビットから始
まる。また、このとき、レジスタ7の出力がOとなるの
で、該上位シフタ12の出力はセレクタl4を介してレ
ジスタ15にセットされ、上述の処理を続ける。
ここで、上記の下位シフタ11および上位シフタl2は
、それぞれ、第3A図および第3B図に示されている。
、それぞれ、第3A図および第3B図に示されている。
第3A図および第3B図に使用されているビソトシフタ
は、第4図に示されるような入出力関係を有している。
は、第4図に示されるような入出力関係を有している。
第4図に示すビノトシフタ(例えば、タイプ350)は
、7ビットの入力のうち連続する4ビ・ットの入力を、
それぞれ2ビットの制御信号に応して出力するものであ
る。
、7ビットの入力のうち連続する4ビ・ットの入力を、
それぞれ2ビットの制御信号に応して出力するものであ
る。
第3A図に示される下位シフタ1lは、ビットシフタ3
l、32、および33、パラレルを4ビット入力に対す
るANDゲート34、そして、インバータ35からなる
。
l、32、および33、パラレルを4ビット入力に対す
るANDゲート34、そして、インバータ35からなる
。
第2図のレジスタ1の出力S1の下位7ビットはビット
シフタ32の7ビット入力端子に印加され、第2図のレ
ジスタ1の出力SLの上位4ビットはビットシフタ31
および33の上位4ビットの入力端子に印加される。ビ
ットシフタ31および33の下位3ビットの入力端子は
接地される。
シフタ32の7ビット入力端子に印加され、第2図のレ
ジスタ1の出力SLの上位4ビットはビットシフタ31
および33の上位4ビットの入力端子に印加される。ビ
ットシフタ31および33の下位3ビットの入力端子は
接地される。
第3A図においては、下位ビットは上側に上位ビットが
下側になるような順序に示されている。
下側になるような順序に示されている。
各ビットシフタ31,32.33には3ビットCo,C
I,C2からなるシフト数S4のうち下位2ビットCo
,Clが制御入力として印加され、ビットシフタ32.
33の出力イ不一ブル端子OEには上記のシフト数34
の上位ビットC2が、そして、ビットシフタ31の出力
イネーブル端子OEには上記のシフト数34の上位ビッ
トC2をインバータ35により反転したものが印加され
る。
I,C2からなるシフト数S4のうち下位2ビットCo
,Clが制御入力として印加され、ビットシフタ32.
33の出力イ不一ブル端子OEには上記のシフト数34
の上位ビットC2が、そして、ビットシフタ31の出力
イネーブル端子OEには上記のシフト数34の上位ビッ
トC2をインバータ35により反転したものが印加され
る。
したがって、ビットシフタ31はシフト数が4〜7ビッ
トのとき動作し、ビットシフタ32および33はシフト
数が0〜3ビットのとき動作する。
トのとき動作し、ビットシフタ32および33はシフト
数が0〜3ビットのとき動作する。
ビットシフタ3lの4ビットの出力とビットシフタ32
の4ビットの出力とはワイアドOR接続されて下位シフ
タ11の出力S6の下位4ビットとなり、ビットシフタ
33の4ビットの出力は上記のインバータ35の出力を
制御信号とする4ビットのANDゲート34を介して、
下位シフタ11の出力S6の上位4ビットとなる。
の4ビットの出力とはワイアドOR接続されて下位シフ
タ11の出力S6の下位4ビットとなり、ビットシフタ
33の4ビットの出力は上記のインバータ35の出力を
制御信号とする4ビットのANDゲート34を介して、
下位シフタ11の出力S6の上位4ビットとなる。
シフト数が0〜3ビットのとき、例えば、シフト数が2
のときは、ビットシフタ32からは、その入力の7ビッ
トを2ビット下位ヘシフトした第3.4.5および6ビ
ットが出力され、ビットシフタ33からは、その入力の
7ビットを2ビット下位ヘシフトした第7および8ビッ
トと、接地レベルの2ビットが出力される。
のときは、ビットシフタ32からは、その入力の7ビッ
トを2ビット下位ヘシフトした第3.4.5および6ビ
ットが出力され、ビットシフタ33からは、その入力の
7ビットを2ビット下位ヘシフトした第7および8ビッ
トと、接地レベルの2ビットが出力される。
シフト数がO〜3ビットのとき、ANDゲート34は導
通状態であるので、下位シフタ11の出力S6としては
、上記のビットシフタ32および33からの出力(St
の第3.4.5および6ビット、第7および8ビットと
、接地レベルの2ビット)が出力される。
通状態であるので、下位シフタ11の出力S6としては
、上記のビットシフタ32および33からの出力(St
の第3.4.5および6ビット、第7および8ビットと
、接地レベルの2ビット)が出力される。
シフト数が4〜7ビットのとき、例えば、シフト数が6
のときは、ビットシフタ31からは、その入力の7ビッ
トを2ビット下位ヘシフトした第7および8ビットが出
力される。
のときは、ビットシフタ31からは、その入力の7ビッ
トを2ビット下位ヘシフトした第7および8ビットが出
力される。
シフト数が4〜7ビットのとき、ANDゲート34の出
力は常時0であるので、下位シフタ1lの出力S6とし
ては、上記のビットシフタ31からの出力およびAND
ゲート34からのO出力の(Stの第7および8ビット
と、接地レベルの6ビット)が出力される。
力は常時0であるので、下位シフタ1lの出力S6とし
ては、上記のビットシフタ31からの出力およびAND
ゲート34からのO出力の(Stの第7および8ビット
と、接地レベルの6ビット)が出力される。
第3B図に示される上位シフタ12は、ビットシフタ3
6、37、および38、パラレルを4ビット入力に対す
るANDゲート39、そして、インバータ40からなる
。
6、37、および38、パラレルを4ビット入力に対す
るANDゲート39、そして、インバータ40からなる
。
第2図のレジスタ1の出力Stの下位7ビットはビット
シフタ37の7ビット入力端子に印加され、第2図のレ
ジスタ1の出力S1の下位3ビットはビットシフタ36
および38の上位3ビットの入力端子に印加される。ビ
ットシフタ36および38の下位4ビットの入力端子は
接地される。
シフタ37の7ビット入力端子に印加され、第2図のレ
ジスタ1の出力S1の下位3ビットはビットシフタ36
および38の上位3ビットの入力端子に印加される。ビ
ットシフタ36および38の下位4ビットの入力端子は
接地される。
第3A図においては、上位ビットは上側に下位ビットが
下側になるような順序に示されている。
下側になるような順序に示されている。
各ビットシフタ36,37.38には(8−シフト数3
4)の3ビットCo’,CI’.C2’のうち下位2ビ
ッ}Co’,CI’が制御入力として印加され、ビット
シフタ37.38の出力イネーブル端子OEには上記の
(8−シフト数34)の上位ビットC2’が、そして、
ビットシフタ36の出力イネーブル端子OEには上記の
上位ビット02′をインバータ40により反転したもの
が印加される. したがって、ビットシフタ36はシフト数S4がO〜3
ビットのとき((8−シフト数34)が5〜8ビットの
とき)動作し、ビットシフク37および38はシフト数
34が4〜7ビットのとき((8−シフト数34)が1
〜4ビットのとき)動作する。
4)の3ビットCo’,CI’.C2’のうち下位2ビ
ッ}Co’,CI’が制御入力として印加され、ビット
シフタ37.38の出力イネーブル端子OEには上記の
(8−シフト数34)の上位ビットC2’が、そして、
ビットシフタ36の出力イネーブル端子OEには上記の
上位ビット02′をインバータ40により反転したもの
が印加される. したがって、ビットシフタ36はシフト数S4がO〜3
ビットのとき((8−シフト数34)が5〜8ビットの
とき)動作し、ビットシフク37および38はシフト数
34が4〜7ビットのとき((8−シフト数34)が1
〜4ビットのとき)動作する。
ビットシフタ36の4ビットの出力とビットシフタ37
の4ビットの出力とはワイアドOR接続されて上位シフ
タ12の出力S7の上位4ビットとなり、ビットシフタ
38の4ビットの出力は上記のインバータ40の出力を
制御信号とする4ビットのANDゲート3つを介して、
上位シフタl2の出力S7の下位4ビットとなる。
の4ビットの出力とはワイアドOR接続されて上位シフ
タ12の出力S7の上位4ビットとなり、ビットシフタ
38の4ビットの出力は上記のインバータ40の出力を
制御信号とする4ビットのANDゲート3つを介して、
上位シフタl2の出力S7の下位4ビットとなる。
シフト数34が4〜7ビットのとき((8−シフト数3
4)が1〜4ビットのとき)、例えば、シフト数34が
6のときは、(8−6)=2であるので、ビットシフタ
37からは、その入力の7ビットを2ビット上位ヘシフ
トした第5.4.3および2ビットが出力され、ビット
シフタ38からは、その入力の7ビットを2ビット上位
ヘシフトした第1ビットと、接地レベルの3ビットが出
力される。
4)が1〜4ビットのとき)、例えば、シフト数34が
6のときは、(8−6)=2であるので、ビットシフタ
37からは、その入力の7ビットを2ビット上位ヘシフ
トした第5.4.3および2ビットが出力され、ビット
シフタ38からは、その入力の7ビットを2ビット上位
ヘシフトした第1ビットと、接地レベルの3ビットが出
力される。
シフト数84が4〜7ビットのとき、ANDゲート39
は導通状態であるので、上位シフタl2の出力S7とし
ては、上記のビットシフタ37および38からの出力(
Stの第5.4.3および2ビット、第1ビットと、接
地レベルの3ビット)が出力される。
は導通状態であるので、上位シフタl2の出力S7とし
ては、上記のビットシフタ37および38からの出力(
Stの第5.4.3および2ビット、第1ビットと、接
地レベルの3ビット)が出力される。
シフト数S4がO〜3ビットのとき、例えば、シフト数
が2のときは、ビットシフタ36からは、その入力の7
ビットを2ビット上位ヘシフトした第1ビットが出力さ
れる。
が2のときは、ビットシフタ36からは、その入力の7
ビットを2ビット上位ヘシフトした第1ビットが出力さ
れる。
シフト数がO〜3ビットのとき、ANDゲート39の出
力は常時Oであるので、(8−2)=6であるので、上
位シフタl2の出力S7としては、上記のビットシフタ
36からの出力およびANDゲート39からのO出力(
Slの第1ビットと、接地レベルの7ビット)が出力さ
れる。
力は常時Oであるので、(8−2)=6であるので、上
位シフタl2の出力S7としては、上記のビットシフタ
36からの出力およびANDゲート39からのO出力(
Slの第1ビットと、接地レベルの7ビット)が出力さ
れる。
以下においては、前述の第2図の構戒の動作のタイミン
グを示す第5図を用いて、第2図の構或の可変長符号化
回路の動作を説明する。
グを示す第5図を用いて、第2図の構或の可変長符号化
回路の動作を説明する。
第5図において、S1は入力データ(符号語レジスタl
の出力)、S2は符号長、S3は加算回路6の出力、S
4はシフト数j,S5は桁上がり信号、S6は下位シフ
タ11の出力、S7は上位シフタ12の出力、S8はレ
ジスタ15の出力、S9はOR回路13の出力、そして
、S10はレジスタ5の出力、すなわち、第2図の可変
長符号化回路の出力である。
の出力)、S2は符号長、S3は加算回路6の出力、S
4はシフト数j,S5は桁上がり信号、S6は下位シフ
タ11の出力、S7は上位シフタ12の出力、S8はレ
ジスタ15の出力、S9はOR回路13の出力、そして
、S10はレジスタ5の出力、すなわち、第2図の可変
長符号化回路の出力である。
第5図において、■、■、■、・・・■は、それぞれ、
1バイトの単位長の中に含まれて入力される有効データ
を示す。
1バイトの単位長の中に含まれて入力される有効データ
を示す。
先ず、第2図のDフリップ・フロップ回路9およびAN
D回路IOの構戒により、出力クロックTCLKは、第
2図の信号S5が桁上げ状態を示すLレベルのときのシ
ステムクロックCLKの立ち下がりのタイミング(前記
第2のタイミングに対応する)に立ち上がる。
D回路IOの構戒により、出力クロックTCLKは、第
2図の信号S5が桁上げ状態を示すLレベルのときのシ
ステムクロックCLKの立ち下がりのタイミング(前記
第2のタイミングに対応する)に立ち上がる。
そして、出力クロックT” C L Kの立ち上がるタ
イξングで、新たな1バイトの受信データS1がレジス
タ1に読み込まれ、同時に、下位シフタllの出力S6
および上位シフタ12の出力S7が更新される。
イξングで、新たな1バイトの受信データS1がレジス
タ1に読み込まれ、同時に、下位シフタllの出力S6
および上位シフタ12の出力S7が更新される。
第5図の時刻t1においては、桁上がりはないので、レ
ジスタ1の出力(入カデータ)S1がシフト回路2に入
力され、このときデータ■の符号長は8であるので、加
算回路6の出力はO、レジスタ7の初期値もO、そして
、桁上がり信号は有効(H)となるので、レジスタ7の
3ビット出力A,B,C、からなる制御信号(セレクト
信号)は時刻t1より(A,B,C)= (000)と
なる。該セレクト信号(0)は下位シフタl1および上
位シフタ12に制御信号として印加されて、下位シフタ
l1の8ビットの入力データは、0ビットシフトされ(
S6)、上位シフタ12の8ビットの入力データは、(
8−0)ビットシフトされる(S7), レジスタ15の初期値を0とすると、OR回路13の出
力S9は、このときは、下位シフタt1の出力S6に等
しくなる。
ジスタ1の出力(入カデータ)S1がシフト回路2に入
力され、このときデータ■の符号長は8であるので、加
算回路6の出力はO、レジスタ7の初期値もO、そして
、桁上がり信号は有効(H)となるので、レジスタ7の
3ビット出力A,B,C、からなる制御信号(セレクト
信号)は時刻t1より(A,B,C)= (000)と
なる。該セレクト信号(0)は下位シフタl1および上
位シフタ12に制御信号として印加されて、下位シフタ
l1の8ビットの入力データは、0ビットシフトされ(
S6)、上位シフタ12の8ビットの入力データは、(
8−0)ビットシフトされる(S7), レジスタ15の初期値を0とすると、OR回路13の出
力S9は、このときは、下位シフタt1の出力S6に等
しくなる。
桁上がり信号はセレクタl4に制御信号として印加され
て上位シフタ12の出力を選択させる(セレクタ14の
出力は次のシステムクロックの立ち上がりのタイミング
t,でレジスタ15にラッチされ、OR回路l3の一方
の入力となるが、このときは、上位シフタl2の出力は
Oであるので、タイミングt,でレジスタ15にラッチ
され、OR回路13に印加される値もOである)。
て上位シフタ12の出力を選択させる(セレクタ14の
出力は次のシステムクロックの立ち上がりのタイミング
t,でレジスタ15にラッチされ、OR回路l3の一方
の入力となるが、このときは、上位シフタl2の出力は
Oであるので、タイミングt,でレジスタ15にラッチ
され、OR回路13に印加される値もOである)。
一方で、桁上がり信号は次のシステムクロックの立ち下
がるタイξングt2でレジスタ9にラッチされる。
がるタイξングt2でレジスタ9にラッチされる。
上記時刻t,には、次の未処理データ■(符号長4〉が
レジスタ1より出力されるが、依然レジスタ7の出力は
0であるので、下位シフタl1の8ビットの入力データ
は、0ビットシフトされ(S6)、上位シフタ12の8
ビットの入力データは、(8−0)ピットシフトされる
(S7)。
レジスタ1より出力されるが、依然レジスタ7の出力は
0であるので、下位シフタl1の8ビットの入力データ
は、0ビットシフトされ(S6)、上位シフタ12の8
ビットの入力データは、(8−0)ピットシフトされる
(S7)。
上記の下位シフタ11の出力と先に述べたレジスタl5
の出力とがOR回路13に印加されて、OR回路l3の
出力は第5図のS9のようになる。
の出力とがOR回路13に印加されて、OR回路l3の
出力は第5図のS9のようになる。
上記のタイミングt3には、桁上がりがないので、レジ
スタ9の出力はLとなり、AND回路10の出力はLの
ままであるので、レジスタ5にはクロックの立ち上がり
が印加されず、出力データS10は更新されない。
スタ9の出力はLとなり、AND回路10の出力はLの
ままであるので、レジスタ5にはクロックの立ち上がり
が印加されず、出力データS10は更新されない。
時刻t,でデータ■(符号長6)がレジスタlより出力
される。このとき、レジスタ7の出力は、前のデータ■
の符号長4を加算したことにより、4となっており、4
+6=2 (MOD8)により桁上がり信号はHとなり
、また、時刻(,より下位シフタ1lおよび上位シフタ
12に与えられる制御信号は(A,B,C)= (0
1 1)となり、下位シフタ11の入力データ■は下に
4ビットシフトされ、上位シフタ12の人カデータも上
位に(8−4)ビットシフトされる。
される。このとき、レジスタ7の出力は、前のデータ■
の符号長4を加算したことにより、4となっており、4
+6=2 (MOD8)により桁上がり信号はHとなり
、また、時刻(,より下位シフタ1lおよび上位シフタ
12に与えられる制御信号は(A,B,C)= (0
1 1)となり、下位シフタ11の入力データ■は下に
4ビットシフトされ、上位シフタ12の人カデータも上
位に(8−4)ビットシフトされる。
上記の下位シフタ11の出力と先に述べたレジスタ15
の出力とがOR回路13に印加されて、OR回路13の
出力は第5図の39のようになる。
の出力とがOR回路13に印加されて、OR回路13の
出力は第5図の39のようになる。
なお、前記の桁上がりに応じて桁上がり信号がHとなっ
てDフリップ・フロップ回路9の出力は次のシステムク
ロックの立ち下がるタイミングL6で立ち上がり、AN
D回路10の一方の入力として印加される。そして、次
のシステムクロックの立ち下がるタイミングt7で該A
ND回路IOの出力は立ち上がり、これに応して、レジ
スタ5は入力側に印加されていたlバイトのデータ(デ
ータ■と、データ■の先頭部分)をラッチする。
てDフリップ・フロップ回路9の出力は次のシステムク
ロックの立ち下がるタイミングL6で立ち上がり、AN
D回路10の一方の入力として印加される。そして、次
のシステムクロックの立ち下がるタイミングt7で該A
ND回路IOの出力は立ち上がり、これに応して、レジ
スタ5は入力側に印加されていたlバイトのデータ(デ
ータ■と、データ■の先頭部分)をラッチする。
以下、同様にして、レジスタ5からは、システムクロッ
ク立ち上がるタイ旦ング毎に、有効データの,■.■,
・・・をすき間無く詰め込んだデータが1バイト単位で
出力される。
ク立ち上がるタイ旦ング毎に、有効データの,■.■,
・・・をすき間無く詰め込んだデータが1バイト単位で
出力される。
本発明の可変長符号化回路によれば、符号語をすき間無
く詰め込く処理時間を短縮することができる。
く詰め込く処理時間を短縮することができる。
第l図は本発明による可変長符号化回路の基木構或図、
第2図は、本発明の可変長符号化回路の実施例の構威図
、 第3A図および第3B図は、それぞれ、第2図の下位シ
フタ1lおよび上位シフタ12の構戒例を示す図、 第4図は、従来のシフト回路に用いられたビットシフタ
の動作を示す図、 第5図は、第2図の構成のタイミングの1例を示す図、
そして、 第6図は、従来の可変長符号化回路の構或を示す図であ
る。 〔符号の説明〕 1,5,7.15・・・レジスタ、6・・・加算回路、
8.l3・・・OR回路、9・・・Dフリップ・フロッ
プ回路、10・・・AND回路、11・・・下位シフタ
回路、12・・・上位シフタ回路、31〜33.36〜
38−ビットシフタ、3 4.3 9−ANDゲート、
35,40− インバータ。
、 第3A図および第3B図は、それぞれ、第2図の下位シ
フタ1lおよび上位シフタ12の構戒例を示す図、 第4図は、従来のシフト回路に用いられたビットシフタ
の動作を示す図、 第5図は、第2図の構成のタイミングの1例を示す図、
そして、 第6図は、従来の可変長符号化回路の構或を示す図であ
る。 〔符号の説明〕 1,5,7.15・・・レジスタ、6・・・加算回路、
8.l3・・・OR回路、9・・・Dフリップ・フロッ
プ回路、10・・・AND回路、11・・・下位シフタ
回路、12・・・上位シフタ回路、31〜33.36〜
38−ビットシフタ、3 4.3 9−ANDゲート、
35,40− インバータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定のビット数間隔の位置に各々の先頭ビットが位
置し、各々符号長の異なる複数の符号語データの間をす
き間無く詰めて伝送するための可変長符号化回路におい
て、 下位シフタ手段(21)と、上位シフタ手段(22)と
、オア手段(23)と、セレクタ手段(24)と、デー
タレジスタ手段(25)と、符号長累算手段(26)と
、出力レジスタ手段(29)とを有してなり、 前記符号長累算手段(26)は、前記各々の符号語デー
タの符号長を累算して、処理済の符号語データの最後の
ビットに続く位置まで次の未処理の有効データの開始位
置をシフトするに要するシフト数jを求め、且つ、前記
符号長の和が前記所定のビット間隔を超える桁上がりを
検出し、前記下位シフタ手段(21)は、前記所定のビ
ット数間隔の位置に各々の先頭ビットが位置し、各々符
号長の異なる複数の符号語データを入力して、前記シフ
ト数に等しいビット数だけ下位にシフトし、 前記上位シフタ手段(22)は、前記所定のビット数間
隔の位置に各々の先頭ビットが位置し、各々符号長の異
なる複数の符号語データを入力して、前記所定のビット
数と前記シフト数との差に等しいビット数だけ上位にシ
フトし、 前記オア手段(23)は、前記下位シフタ手段(21)
の出力と前記データレジスタ手段(25)の出力とにお
ける各ビットの論理和を出力し、前記セレクタ手段(2
4)は、前記桁上がり時には上位シフタ手段(22)の
出力を選択して出力し、その他のときは前記オア手段(
23)の出力を選択して出力し、 前記データレジスタ手段(25)は、前記セレクタ手段
(24)の出力を、前記符号語データの入力に対応する
タイミングでラッチし、 前記出力レジスタ手段(29)は、前記桁上がり時には
前記OR手段(23)の出力内容を出力することを特徴
とする可変長符号化回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1241793A JPH03106127A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 可変長符号化回路 |
| US07/585,702 US5079548A (en) | 1989-09-20 | 1990-09-19 | Data packing circuit in variable length coder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1241793A JPH03106127A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 可変長符号化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03106127A true JPH03106127A (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=17079600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1241793A Pending JPH03106127A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 可変長符号化回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5079548A (ja) |
| JP (1) | JPH03106127A (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0799812B2 (ja) * | 1990-03-26 | 1995-10-25 | 株式会社グラフイックス・コミュニケーション・テクノロジーズ | 信号符号化装置および信号復号化装置、並びに信号符号化復号化装置 |
| JP2601960B2 (ja) * | 1990-11-15 | 1997-04-23 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | データ処理方法及びその装置 |
| US5303372A (en) * | 1991-06-24 | 1994-04-12 | Picker International, Inc. | Pipelined image data compression system |
| US5422641A (en) * | 1991-12-09 | 1995-06-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Digital modulator and demodulator circuit |
| US5446916A (en) * | 1993-03-26 | 1995-08-29 | Gi Corporation | Variable length codeword packer |
| US5367299A (en) * | 1993-06-01 | 1994-11-22 | Apple Computer, Inc. | Method for 5-bit chunk encoding of bit serial data by a data processor handling data in 8-bit byte segments |
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