JPH03106202A - 移相器 - Google Patents
移相器Info
- Publication number
- JPH03106202A JPH03106202A JP24436689A JP24436689A JPH03106202A JP H03106202 A JPH03106202 A JP H03106202A JP 24436689 A JP24436689 A JP 24436689A JP 24436689 A JP24436689 A JP 24436689A JP H03106202 A JPH03106202 A JP H03106202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band pass
- phase shift
- filter
- phase
- pass filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Waveguide Switches, Polarizers, And Phase Shifters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
移相fi1 180’における移相設定誤差が小さく、
移相特性が向上することを目的とし、 平行結合線路で構成した両端短絡型の第1の帯域フィル
タと、平行結合線路で構成した両端解放型の第2の帯域
ノイルタと、該第1,第2の帯域フィルタのうちいずれ
か一方を切換え選択して信号を通過させる切換スイッチ
とを有し構或する。
移相特性が向上することを目的とし、 平行結合線路で構成した両端短絡型の第1の帯域フィル
タと、平行結合線路で構成した両端解放型の第2の帯域
ノイルタと、該第1,第2の帯域フィルタのうちいずれ
か一方を切換え選択して信号を通過させる切換スイッチ
とを有し構或する。
本発明は移相器に関し、信号の通過経路を切換えて出力
信号の移相崩を切換える移相器に関する。
信号の移相崩を切換える移相器に関する。
フエーズド・アレイ・アンテナでは各アンテナでの送受
信信号の移相を相互に異ならせて指向性を決定しており
、送受信信号の位相を異ならせるために移相器を用いて
いる。このような移相器は移相量が広帯域で一定である
ことが質求される。
信信号の移相を相互に異ならせて指向性を決定しており
、送受信信号の位相を異ならせるために移相器を用いて
いる。このような移相器は移相量が広帯域で一定である
ことが質求される。
信号の通過経路を切換えて出力信gの移相邑を切換える
移相器に関し、 〔従来の技術〕 従来の移相器は第6図(A>の如き路長切換型、又は第
6図(C)の如きハイバス・ローバス型がある。
移相器に関し、 〔従来の技術〕 従来の移相器は第6図(A>の如き路長切換型、又は第
6図(C)の如きハイバス・ローバス型がある。
第6図(A)の路長切換型はビンダイオード10.11
を導通し、かつ、ビンダイオード12,13を遮断する
ことにより、第6図(B)に示す如くストリップライン
15.16間をストリップライン17により接続し、逆
にビンダイオード12.13を導通することによってス
トリップライン15.16間をストリップライン18に
より接続し、ストリップライン17.18夫々の路長が
異なることにより移相量を切換えている。
を導通し、かつ、ビンダイオード12,13を遮断する
ことにより、第6図(B)に示す如くストリップライン
15.16間をストリップライン17により接続し、逆
にビンダイオード12.13を導通することによってス
トリップライン15.16間をストリップライン18に
より接続し、ストリップライン17.18夫々の路長が
異なることにより移相量を切換えている。
第6図(C)のハイバス・ローバス型はビンダイオード
10.11を導通させ第6図(D)に示す如くストリッ
プライン15.16間をローパスフィルタ19で接続す
るか、又はビンダイオード12.13を導通させてスト
リップライン15.16間をハイパスフィルタ20で接
続し、ローパスフィルタ19とハイバスノイルタ20と
を切換えて移相量を切換える。
10.11を導通させ第6図(D)に示す如くストリッ
プライン15.16間をローパスフィルタ19で接続す
るか、又はビンダイオード12.13を導通させてスト
リップライン15.16間をハイパスフィルタ20で接
続し、ローパスフィルタ19とハイバスノイルタ20と
を切換えて移相量を切換える。
路長切換型の移相器は第7図に示す如く、移相量45゜
,90゜,180゜夫々に設定したときの中心周波数f
oに対して周波数0.6fo,1.4fo夫々における
位相設定誤差は20゜36゜,72゜である。
,90゜,180゜夫々に設定したときの中心周波数f
oに対して周波数0.6fo,1.4fo夫々における
位相設定誤差は20゜36゜,72゜である。
また、ローパス・ハイパス切換型の移相器も第8図に示
す如く、移相!45゜. 90’ , 180”夫々
に設定したときの周波数0.6f.,1.4f.夫々に
おける位相設定誤差は3゜15’.42°である。
す如く、移相!45゜. 90’ , 180”夫々
に設定したときの周波数0.6f.,1.4f.夫々に
おける位相設定誤差は3゜15’.42°である。
このように路長切換型,ハイバス・ローバス切換型いず
れにおいても、移相m180゜に設定したときは位相設
定誤差が大きくなり移相持性が悪いという問題があった
。
れにおいても、移相m180゜に設定したときは位相設
定誤差が大きくなり移相持性が悪いという問題があった
。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、移相量180
゜における位相設定誤差が小さく、移相持性が向上する
移相器を提供することを目的とする。
゜における位相設定誤差が小さく、移相持性が向上する
移相器を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段)
第1図は本発明の原理図を示す。
第1図(A)において、第1の帯域フィルタ5は平行結
合線路で構成した両端短絡型の帯域フィルタである。
合線路で構成した両端短絡型の帯域フィルタである。
第2の帯域ノイルタ8は平行結合線路で構成した両端間
放型の帯域フィルタである。
放型の帯域フィルタである。
ピンダイオード3.4.6.7で構成される切換スイッ
チは第1,第2の帯域フィルタ5.8のうちいずれか一
方を切換え選択してストリップライン1,2間を接続し
、信号を通過させる。
チは第1,第2の帯域フィルタ5.8のうちいずれか一
方を切換え選択してストリップライン1,2間を接続し
、信号を通過させる。
例えば、第1図(B)に示す如くビンダイオード6.7
を導通させ、ビンダイオード3,4を遮断して第2の帯
域フィルタ8を選択する。
を導通させ、ビンダイオード3,4を遮断して第2の帯
域フィルタ8を選択する。
本発明においては、両端短絡型の第1の帯域ノイルタ5
と、両端開放型の第2の帯域フィルタ8との影像伝達定
数とは符号のみが異なるため、第1,第2の帯域フィル
タ5.8の通過帯域内では両者の位相差が180゜とな
る。
と、両端開放型の第2の帯域フィルタ8との影像伝達定
数とは符号のみが異なるため、第1,第2の帯域フィル
タ5.8の通過帯域内では両者の位相差が180゜とな
る。
第2図は本発明の移相器に用いる帯域フィルタの回路構
成図を示す。
成図を示す。
第2図(A>に示す両端短絡型帯域フィルタ5は、略し
字状の平行結合線路を構或するストリップライン30.
31より構成されている。ストリップライン30.31
は艮さλ/4(λは中心周波数foに対応する波長)幅
挟部30a,31aを互いに噛合対向状態で整合されて
おり、幅挟部30a.31a夫々ノ先端30b.31b
は接地されている。ストリップライン30の幅広部30
Cはビンダイオード3のアノードに接続され、ストリッ
プライン31の幅広部31Gはピンダイオード4のカソ
ードに接続される。
字状の平行結合線路を構或するストリップライン30.
31より構成されている。ストリップライン30.31
は艮さλ/4(λは中心周波数foに対応する波長)幅
挟部30a,31aを互いに噛合対向状態で整合されて
おり、幅挟部30a.31a夫々ノ先端30b.31b
は接地されている。ストリップライン30の幅広部30
Cはビンダイオード3のアノードに接続され、ストリッ
プライン31の幅広部31Gはピンダイオード4のカソ
ードに接続される。
この両端短絡型帯域フィルタ5は中心周波数foで周波
数0.6fo〜1.4foの帯域を信号通過帯域として
おり、影像伝達定数は次式で表わされる。
数0.6fo〜1.4foの帯域を信号通過帯域として
おり、影像伝達定数は次式で表わされる。
Zoe+Zoo
cos h(cx + jβ)=−cos θZ o
e − Z oo −(1)但し、αは減衰
定数、βは位相定数、zoeは奇モード・インピーダン
ス、Zooは偶モード・インピーダンス、θはλ/4に
対応するフィルタの電気長である。ここで帯域フィルタ
の通過帯域内ではα一〇であるため次式が導かれる。
e − Z oo −(1)但し、αは減衰
定数、βは位相定数、zoeは奇モード・インピーダン
ス、Zooは偶モード・インピーダンス、θはλ/4に
対応するフィルタの電気長である。ここで帯域フィルタ
の通過帯域内ではα一〇であるため次式が導かれる。
第2図(B)に示す両端開放型帯域フィルタ8は、略し
字状のストリップライン32.33より構成されている
。ストリップライン32.33は長さλ/4〈λは中心
周波数f0に対応する波長〉幅挟部32a.33aを互
いに噛合対向状態で整合されており、幅挟部32a.3
3a夫々の先端32b.33bは開放されている。スト
リップライン32の幅広部32cはビンダイオード6の
カソードに接続され、ストリップライン33の幅広部3
3cはビンダイオード7の7ノードに接続される。
字状のストリップライン32.33より構成されている
。ストリップライン32.33は長さλ/4〈λは中心
周波数f0に対応する波長〉幅挟部32a.33aを互
いに噛合対向状態で整合されており、幅挟部32a.3
3a夫々の先端32b.33bは開放されている。スト
リップライン32の幅広部32cはビンダイオード6の
カソードに接続され、ストリップライン33の幅広部3
3cはビンダイオード7の7ノードに接続される。
この両端開放型帯域フィルタ8は中心周波数r0で周波
数0.6f.〜1.4f .の帯域を信号通過帯域とし
ており影像伝達定数は、帯域フィルタの通過帯域内では
■式と同様にして次式で表わされる。
数0.6f.〜1.4f .の帯域を信号通過帯域とし
ており影像伝達定数は、帯域フィルタの通過帯域内では
■式と同様にして次式で表わされる。
zoe− zoo
上記の■.c3)式から明らかなように帯域フィルタ5
.8間で通過帯域0.6fo〜1.4「oにおける移相
量の差は180°となる。
.8間で通過帯域0.6fo〜1.4「oにおける移相
量の差は180°となる。
この第1図に示す帯域フィルタ切換型の移相器は第3図
に示す如く移相m180゜に設定したときの中心周波数
foに対して周波数0.6f.,1.4f.夫々におけ
る位相設定誤差は2゛であり、従来の路長切換型.ロー
バス・ハイパス切換型夫々に対して位相設定誤差が大幅
に改善される。
に示す如く移相m180゜に設定したときの中心周波数
foに対して周波数0.6f.,1.4f.夫々におけ
る位相設定誤差は2゛であり、従来の路長切換型.ロー
バス・ハイパス切換型夫々に対して位相設定誤差が大幅
に改善される。
第4図は本発明を適用した移相同路の回路構成図を示す
。
。
同図中、40はローパス・ハイバス切換型移相器、41
はローパス・ハイバス切換型移相器、42は帯域フィル
タ切換型移相器である。
はローパス・ハイバス切換型移相器、42は帯域フィル
タ切換型移相器である。
移相器40はビンダイオード43.44を導通させロー
バスフィルタ45を選択してストリップライン46.4
7間を接続した状態の移相量を0゜として、ビンダイオ
ード48.49を導通させハイバスフィルタ50を選択
したときの移相量は45゜である。
バスフィルタ45を選択してストリップライン46.4
7間を接続した状態の移相量を0゜として、ビンダイオ
ード48.49を導通させハイバスフィルタ50を選択
したときの移相量は45゜である。
移相器41はビンダイオード51.52を導通させロー
バスフィルタ53を選択してストリップライン47.5
7間を接続した状態の移相量を00として、ビンダイオ
ード54.55を導通させハイバスフィルタ56を選択
したときの移相昂は90”である。
バスフィルタ53を選択してストリップライン47.5
7間を接続した状態の移相量を00として、ビンダイオ
ード54.55を導通させハイバスフィルタ56を選択
したときの移相昂は90”である。
移相器42はビンダイオード6.7を導通させ両端開放
型帯域フィルタ8を選択してストリップライン57.5
8間を接続した状態の移相量を00として、ビンダイオ
ード3,4を導通させハイバスフィルタ5を選択したと
きの移相量は180゜である。
型帯域フィルタ8を選択してストリップライン57.5
8間を接続した状態の移相量を00として、ビンダイオ
ード3,4を導通させハイバスフィルタ5を選択したと
きの移相量は180゜である。
上記のストリップライン46.47.57.58夫々に
印加するバイアスを可変して移相器40〜42の各フィ
ルタを選択tることにより、第4図の回路では移相量を
O’.45゜,90゜135”, 180” 225
’ 270” 315’と45゜単位で可変できる
。
印加するバイアスを可変して移相器40〜42の各フィ
ルタを選択tることにより、第4図の回路では移相量を
O’.45゜,90゜135”, 180” 225
’ 270” 315’と45゜単位で可変できる
。
なお、切換スイッチとして用いられるシリーズ型のビン
ダイオード3.4.6.7,43.44.48.49.
51.52.54.55夫々は第5図に示す如く、スト
リップライン61.62間を接続するストリップライン
63にシャント型のビンダイオード60を接続しても良
く、上記実施例に限定されない。
ダイオード3.4.6.7,43.44.48.49.
51.52.54.55夫々は第5図に示す如く、スト
リップライン61.62間を接続するストリップライン
63にシャント型のビンダイオード60を接続しても良
く、上記実施例に限定されない。
上述の如く、本発明の移相器によれば、移相団180゛
における位相設定誤差が小さく、移相特性が向上し、実
用上きわめて有用である。
における位相設定誤差が小さく、移相特性が向上し、実
用上きわめて有用である。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明の移相器に用いる帯域フィルタの回路構
成図、 第3図は本発明の移相器の特性図、 第4図は本発明の移相器を適用した移相同路の回路構成
図、 第5図は切換スイッチの変形例の回路構成図、第6図は
従来の移相器を示す図、 第7図,第8図夫々は従来の移相器の特性図である。 図において、 1.2.30〜33はストリップライン、3.4.6.
7はビンダイオード、 5は両端短絡型帯域フィルタ、 8は両端開放型帯域ノイルタ を示す。 Q,5fO t4fo 本発6月を月【用IJ−雫シ相回デト羽弯β(図第4図 0.6fO fo 1.4fo 圀 ミβ( 敷 0.6fo fo 1.4fo 圀 涙寂 躇長t!)浪型の特′1生図 第7図 D−ハ0ス・ハイハ゜ス士刀p東竺Vの中111生図第
8図
成図、 第3図は本発明の移相器の特性図、 第4図は本発明の移相器を適用した移相同路の回路構成
図、 第5図は切換スイッチの変形例の回路構成図、第6図は
従来の移相器を示す図、 第7図,第8図夫々は従来の移相器の特性図である。 図において、 1.2.30〜33はストリップライン、3.4.6.
7はビンダイオード、 5は両端短絡型帯域フィルタ、 8は両端開放型帯域ノイルタ を示す。 Q,5fO t4fo 本発6月を月【用IJ−雫シ相回デト羽弯β(図第4図 0.6fO fo 1.4fo 圀 ミβ( 敷 0.6fo fo 1.4fo 圀 涙寂 躇長t!)浪型の特′1生図 第7図 D−ハ0ス・ハイハ゜ス士刀p東竺Vの中111生図第
8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 平行結合線路で構成した両端短絡型の第1の帯域フィル
タ(5)と、 平行結合線路で構成した両端開放型の第2の帯域フィル
タ(8)と、 該第1,第2の帯域フィルタ(5,8)のうちいずれか
一方を切換え選択して信号を通過させる切換スイッチ(
3,4,6,7)とを有することを特徴とする移相器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24436689A JPH03106202A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 移相器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24436689A JPH03106202A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 移相器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03106202A true JPH03106202A (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=17117626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24436689A Pending JPH03106202A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 移相器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03106202A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014230243A (ja) * | 2013-05-27 | 2014-12-08 | 株式会社東芝 | 位相可変装置、アンテナ装置、ダイプレクサ及びマルチプレクサ |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP24436689A patent/JPH03106202A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014230243A (ja) * | 2013-05-27 | 2014-12-08 | 株式会社東芝 | 位相可変装置、アンテナ装置、ダイプレクサ及びマルチプレクサ |
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