JPH03171901A - 中心周波数可変型の方向性結合器 - Google Patents
中心周波数可変型の方向性結合器Info
- Publication number
- JPH03171901A JPH03171901A JP31094389A JP31094389A JPH03171901A JP H03171901 A JPH03171901 A JP H03171901A JP 31094389 A JP31094389 A JP 31094389A JP 31094389 A JP31094389 A JP 31094389A JP H03171901 A JPH03171901 A JP H03171901A
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- Japan
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims abstract description 10
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 102220067479 rs41264199 Human genes 0.000 description 1
Landscapes
- Waveguide Switches, Polarizers, And Phase Shifters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は通信機の電力合或器や電力分配器に使用される
方向性結合器に関し、特に中心周波数の変化調整が可能
な方向性結合器に関する。
方向性結合器に関し、特に中心周波数の変化調整が可能
な方向性結合器に関する。
従来、この種の方向性結合器は、第3図のように、一対
の4分の1波長の平衡な結合線路からなる方向性結合器
20として構成されていた.〔発明が解決しようとする
課題〕 上述した従来の方向性結合器は、平衡する結合線路の長
さが4分の1波長となっているので、周波数が限定され
、必要とする周波数毎に平衡する結合線路長の長さを選
ばなければならないという問題がある。
の4分の1波長の平衡な結合線路からなる方向性結合器
20として構成されていた.〔発明が解決しようとする
課題〕 上述した従来の方向性結合器は、平衡する結合線路の長
さが4分の1波長となっているので、周波数が限定され
、必要とする周波数毎に平衡する結合線路長の長さを選
ばなければならないという問題がある。
本発明の目的は、結合線路の長さを変更することなく中
心周波数の調整が可能な方向性結合器を提供することに
ある。
心周波数の調整が可能な方向性結合器を提供することに
ある。
本発明の方向性結合器は、2個の方向性結合器の共役端
子間を一対の接続線路で接続し、かつ少なくなくとも一
方の接続線路長を可変に構成している。
子間を一対の接続線路で接続し、かつ少なくなくとも一
方の接続線路長を可変に構成している。
この構或では、可変長接続線路の電気長を変化調整する
ことで、方向性結合器の中心周波数の変化調整が可能と
なる. 〔実施例〕 次に、本発明を図面を参照して説明する。
ことで、方向性結合器の中心周波数の変化調整が可能と
なる. 〔実施例〕 次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の回路図であり、ここでは3
dB方向性結合器に本発明を適用した例を示している。
dB方向性結合器に本発明を適用した例を示している。
図において、1及び2は一対の方向性結合器であり、そ
れぞれは所要の周波数に対して4分の1波長の平衡な結
合線路で構成されている.これら方向性結合器1及び2
は、前記中心周波数にて結合量が0.688dB以下で
3dBよりも密結合な結合量を有している。そして、こ
れら方向性結合器l及び2は、共役な端子を相互に接続
線路3.4で接続し、かつ一方の線路、ここでは接続線
路3の線路長を可変に構或している。即ち、各方向性結
合器1.2の端子9と11を線路長の可変な可変長接続
線路3で相互に接続し、また端子10と12を線路長が
一定の固定長接続線路4で相互に接続している。
れぞれは所要の周波数に対して4分の1波長の平衡な結
合線路で構成されている.これら方向性結合器1及び2
は、前記中心周波数にて結合量が0.688dB以下で
3dBよりも密結合な結合量を有している。そして、こ
れら方向性結合器l及び2は、共役な端子を相互に接続
線路3.4で接続し、かつ一方の線路、ここでは接続線
路3の線路長を可変に構或している。即ち、各方向性結
合器1.2の端子9と11を線路長の可変な可変長接続
線路3で相互に接続し、また端子10と12を線路長が
一定の固定長接続線路4で相互に接続している。
これにより、前記方向性結合器1.2と接続線路3,4
によって、端子5から入力された信号が端子6及び端子
7に等分配され、端子8には信号が現れない3dB方向
性結合器を構成している。
によって、端子5から入力された信号が端子6及び端子
7に等分配され、端子8には信号が現れない3dB方向
性結合器を構成している。
次に、動作を説明する。先ず、方向性結合器の入出力電
圧は、周知のように次式で表わされる。
圧は、周知のように次式で表わされる。
E9 jCsinθ
E
A
E1。 (1 c2 )I/2ここで、
Aは( 1 − e ”)”” cosθ+j s
inθ、Eは人力電圧、E,は端子5を人力とした場合
の端子9の出力電圧、EIOは端子10への出力電圧、
θは平衡する結合線路の電気長、Cは結合係数である。
Aは( 1 − e ”)”” cosθ+j s
inθ、Eは人力電圧、E,は端子5を人力とした場合
の端子9の出力電圧、EIOは端子10への出力電圧、
θは平衡する結合線路の電気長、Cは結合係数である。
E,の電圧は、次式により電圧E69として端子9に出
力される。
力される。
E69=E9 e−”’ (j C sinθ) /A
ここで、θ1は接続線路3の電気長である。
ここで、θ1は接続線路3の電気長である。
同様に、E,の電圧が電圧El9として端子7に出力さ
れる電圧は、 E , q = E ,e 一J ol ( l −
C2 ) l / Z / Aまた、E,。の電圧も同
様に、端子6には、E&lO =E+o6−j” (I
C2)””/A端子7には、 E,+o =E1(1e−”z (j C sinθ)
/A?こで、θ2は接続線路4の電気長である。
れる電圧は、 E , q = E ,e 一J ol ( l −
C2 ) l / Z / Aまた、E,。の電圧も同
様に、端子6には、E&lO =E+o6−j” (I
C2)””/A端子7には、 E,+o =E1(1e−”z (j C sinθ)
/A?こで、θ2は接続線路4の電気長である。
最終的には端子6に出力される電圧E6及び端子7に出
力される電圧E,は、 E b = E bq +E 61。
力される電圧E,は、 E b = E bq +E 61。
E? =ET?+E■。
である。例えば、θ=90゜,θ1=θ2とすると、E
& = (2C”−1)E E, =2 C (1 −C” )”ZEとなり、IE
& l=lEt lの条件は、C =0.9238
8 又はC =0.38268である.C =0.9
2388は結合量0.688dBであり、この時に方向
性結合器単体の入出力特性を第2図に示す.また、C
=0.38268は結合量8.343dBであり、先の
0.688dBから8.343d Bの範囲は、θが1
0度から170度の範囲である. 周知のように、端子5から入力された信号は、全て端子
6と端子7へ出力されるので、θ1を適当な長さに選ぶ
ことにより、θがlO度から170度の範囲ではIE&
+=lEt lとすることができる。
& = (2C”−1)E E, =2 C (1 −C” )”ZEとなり、IE
& l=lEt lの条件は、C =0.9238
8 又はC =0.38268である.C =0.9
2388は結合量0.688dBであり、この時に方向
性結合器単体の入出力特性を第2図に示す.また、C
=0.38268は結合量8.343dBであり、先の
0.688dBから8.343d Bの範囲は、θが1
0度から170度の範囲である. 周知のように、端子5から入力された信号は、全て端子
6と端子7へ出力されるので、θ1を適当な長さに選ぶ
ことにより、θがlO度から170度の範囲ではIE&
+=lEt lとすることができる。
但し、E6とE?の位相差は、θ1により変わるため、
従来の3dB方向性結合器のように位相差を一定とする
には、端子6及び端子7の出力側の線路長で位相を合わ
せる必要がある。
従来の3dB方向性結合器のように位相差を一定とする
には、端子6及び端子7の出力側の線路長で位相を合わ
せる必要がある。
なお、本発明においては、接続線路4も可変長な線路と
して構成してもよい。
して構成してもよい。
以上説明したように本発明は、2個の方向性結合器の共
役端子間を接続する一対の接続線路の少なくなくとも一
方の線路長を可変する構造とすることにより、その中心
周波数をイモ意に変化調整することが可能となり、広い
周波数範囲に通用可能な方向性結合器を得ることができ
る効果がある。
役端子間を接続する一対の接続線路の少なくなくとも一
方の線路長を可変する構造とすることにより、その中心
周波数をイモ意に変化調整することが可能となり、広い
周波数範囲に通用可能な方向性結合器を得ることができ
る効果がある。
第l図は本発明の方向性結合器の回路構成図、第2図は
第1図の方向性結合器の人出力特性の一例を示す図、第
3図は従来の方向性結合器の回路図である。 1,2・・・方向性結合器、3・・・可変長結合線路、
4・・・固定長結合線路、5〜l2・・・端子、20・
・・従来の方向性結合器。
第1図の方向性結合器の人出力特性の一例を示す図、第
3図は従来の方向性結合器の回路図である。 1,2・・・方向性結合器、3・・・可変長結合線路、
4・・・固定長結合線路、5〜l2・・・端子、20・
・・従来の方向性結合器。
Claims (1)
- 1.一対の平衡な結合線路で構成された方向性結合器を
2個備え、各方向性結合器の共役端子間を一対の接続線
路で接続し、かつ少なくなくとも一方の接続線路長を可
変に構成したことを特徴とする中心周波数可変型の方向
性結合器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31094389A JPH03171901A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 中心周波数可変型の方向性結合器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31094389A JPH03171901A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 中心周波数可変型の方向性結合器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03171901A true JPH03171901A (ja) | 1991-07-25 |
Family
ID=18011257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31094389A Pending JPH03171901A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 中心周波数可変型の方向性結合器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03171901A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04119106U (ja) * | 1991-04-10 | 1992-10-26 | 株式会社村田製作所 | 方向性結合器 |
| JP2009159361A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Nec Corp | 高周波電力送信装置 |
-
1989
- 1989-11-30 JP JP31094389A patent/JPH03171901A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04119106U (ja) * | 1991-04-10 | 1992-10-26 | 株式会社村田製作所 | 方向性結合器 |
| JP2009159361A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Nec Corp | 高周波電力送信装置 |
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