JPH03106212A - 音響装置 - Google Patents
音響装置Info
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- JPH03106212A JPH03106212A JP24430089A JP24430089A JPH03106212A JP H03106212 A JPH03106212 A JP H03106212A JP 24430089 A JP24430089 A JP 24430089A JP 24430089 A JP24430089 A JP 24430089A JP H03106212 A JPH03106212 A JP H03106212A
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- circuit
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 6
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 17
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Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、テープレコーダー等より樽られる信号を電波
信号に乗せて送信するとともにその送信された電波信号
を受信して信号を聴取する音響装置に関する. 〈ロ〉従来の技術 テープレコーダーより再生される信号をヘッドフオンに
よって聴取するようにしたヘッドフォンステレオと呼ば
れる音響装置が普及しているが、斯かる音響装置では、
機器本体とへッドフォンとがコードによって接続されて
いるため機器本体をカバン等に収納して使用する場合に
はコードが邪魔になるという問題がある。斯かる点を改
良した装置としてワイヤレスへッドフォン即ちテープレ
コーダーによって再生された信号を電波信号に乗せて送
信し、その送信された信号を受信して聴取する装置が商
品化されている。斯かるワイヤレス受信装置に関する技
術としては、例えば特公昭59−28300号公報に開
示されたものがある。
信号に乗せて送信するとともにその送信された電波信号
を受信して信号を聴取する音響装置に関する. 〈ロ〉従来の技術 テープレコーダーより再生される信号をヘッドフオンに
よって聴取するようにしたヘッドフォンステレオと呼ば
れる音響装置が普及しているが、斯かる音響装置では、
機器本体とへッドフォンとがコードによって接続されて
いるため機器本体をカバン等に収納して使用する場合に
はコードが邪魔になるという問題がある。斯かる点を改
良した装置としてワイヤレスへッドフォン即ちテープレ
コーダーによって再生された信号を電波信号に乗せて送
信し、その送信された信号を受信して聴取する装置が商
品化されている。斯かるワイヤレス受信装置に関する技
術としては、例えば特公昭59−28300号公報に開
示されたものがある。
(ハ)発明が解決しようとする課題
ワイヤレスへッドフォンを使用した音響装置において、
信号の送受信動作を1つの周波数にて行なうように構成
すると次のような問題がある.即ち、斯かる装置を自室
内で使用する場合には他の人が所有する音響装置より一
送信される電波と混信することはないが、屋外で使用す
る場合には混信するという問題が発生する。斯かる問題
を解決する方法として信号の送受信動作を2つの周波数
にて行なうことが出来るようにしたものがあり、斯かる
装置では混信が起った場合に他方の周波数に切換えれば
混信を排除することが出来る.また、左右のチケンネル
を有するステレオ型の装置の中には、左右のチャンネル
の信号を別々の周波数の信号で送受信するように構成さ
れたものがある.左右のチャンネルの信号を別々の周波
数の信号で送受信するように構成された音響装置に混信
を防止するために2つの周波数にて切換送信することが
出来る機能を組込むと全部で4つの周波数を使用するこ
とになる.また、斯かる装置は電源供給開始時や温度変
化による影響を受けて受信周波数が不安定になるという
特性を有しており、多くの周波数の信号を切換えて受信
する場合一方のチケンネルの信号のみを受信するという
誤動作が発生するという問題がある.本発明は、斯かる
点を改良した装置を提供しようとするものである.(二
〉課題を解決するための手段 本発明の音響装置は、テープレコーダー等より樽られる
信号を少なくとも異なる2つの周波数の電波にて切換送
信するように構成された送信装置と、該送信装置より送
信される電波信号を受信するとともにAFC回路が組込
まれている受信装置とより構戒されている. (*)作用 本発明辻、送信装置より送出される信号の受信開始操作
時AFC回路により発振周波数が制御される発振回路の
周波数を低い方より高い方へ、又は高い方より低い方へ
変化せしめるとともに電波信号が受信されたときAFC
回路の働きによって該発振回路の発振周波数を受信周波
数に対応した周波数に設定するようにしたものである.
(へ)実施例 第1図は、本発明の音響装置の一実施例、第2図は本発
明の動作を説明するための周波数関係図である.第1図
おいて、(1)はテープレコーダーが組込まれている送
信装置であり、磁気テープに録音されている左右のチャ
ンネルの信号を各々再生する第1磁気ヘッド(2〉及び
第2磁気ヘッド(3〉、該第「磁気ヘッド(2〉及び第
2磁気ヘッド(3)によって再生された左右のチャンネ
ルの信号を各々増幅する増幅回路等が組込まれているテ
ーブレコーダ−回路(4〉、該テープレコーダー回路(
4)より出力される左右のチャンネルの再生信号を2つ
の異なる周波数の信号にてFM変調して送信アンテナ(
5)から送信する送信回路(6)及び該送信回路(6)
の変調周波数を切換える周波数切換スイッチ(7)とよ
り構成されている。斯かる回路構成において、周波数切
換スイッチ(7〉が図示した位置にあるときの左右のチ
ャンネル信号の変調周波数は、夫々F It.l F+
*、図示した位置の反対側に切換えられたときの左右の
チャンネル信号の変調周波数は、夫々FIL*F!*に
なるように設定されている.そして、斯かる周波数の高
低関係は、第2?に示したようにFIL<F.L<F■
〈F■の関係になるように設定されている.(8〉は前
記送信装置(圭)より送信される電波信号を受信する受
信装置であり、電波を受信する受信アンテナ(9〉、該
受信アンテナ〈9)より樽られる高周波信号をを増幅す
る高周波増幅回路(10)、該高周波増幅回路(10〉
より樽られる信号と発振回路(11〉より樽られる信号
とを混合する混合回路(12)、該混合回路(12)よ
り出力される左チャンネル信号の中間周波数信号が入力
されるとともに該信号を増幅する第1中間周波増幅回路
(13)、前記混合回路(12)より出力される右チャ
ンネル信号の中間周波数信号が入力されるとともに該信
号を増幅する第2中間周波増幅回路(14〉、前記第1
中間周波増幅回路〈13)より出力される信号が入力さ
れるとともに左チャンネルの信号を検波して取出す第1
検波回路(15)、前記第2中間周波増幅回路(14〉
より出力される信号が入力されるとともに右チャンネル
の信号を検波して取出す第2検波回路(16〉、前記第
1検波回路(15)より出力される左チャンネルの再生
信号が入力されるとともに該信号を増幅する第1増幅回
路(17)、前記第2検波回路(16)より出力される
右チャンネルの再生信号が入力されるとともに該信号を
増幅する第2増幅回路(18)、前記第1増幅回路(1
7)及び第2増幅回路(18)によって増幅された左右
のチャンネルの再生信号が印加されるとともにステレオ
ヘッドフォンのプラグが挿入されるヘッドフオンジャッ
ク(l9〉等より構成されている. (20)は前記第
1検波回路(15)より樽られる信号に基いて前記発振
回路(11〉の発振周波数を制御するAFC回路であり
、コンデンサー(21〉、可変容量ダイ才一ド(22)
、抵抗<23)及び(24)によって構成されている.
(25)は前記第1検波回路(15)より出力される
制御信号の信号路(26〉と接地間に接続されているコ
ンデンサーであり、前記抵抗(24)とともに時定数回
路を構成している. (27)は受信装置(8)に設け
られている電源スイッチ(図示せず)を閉成せしめて各
回路に電源を供給せしめたとき一時的に閉成せしめられ
る制御スイッチ、(28)はコレクタが前記信号路(2
6)に接続されているとともにエミッタが接地されてい
るスイッチングトランジスターであり、前記制御スイッ
チ(27)が閉成されたときバイアスされて導通し前記
コンデンサー(25)の充電電荷を放電せしめる作用を
有している.斯かる回路構成において、受信装置(8)
に設けられている電源スイッチを閉成せしめると制御ス
イッチ(27〉の閉或動作に伴なうスイッチングトラン
ジスター(28〉の導通によってコンデンサー(25)
に充電されていた電荷が放電せしめられる.そして、前
記スイッチングトランジスター(28)が非導通状態に
反転するとコンデンサー(25)−の充電動作が抵抗(
24)を通して行なわれ、その充電電圧は所定の時定数
に従って所定の電圧例えば1/2V ca ( V c
cは電源電圧)まで上昇する.従って、可変容量ダイ才
一ド(22〉に印加される電圧が零から1/2Vccま
で変化し、その容量がその電圧変化に伴なって変化する
ため発振回路(11〉の発振周波数が低い方から高い方
へ連続的に変化することになる.そして、前記発振回路
(1l)の発振周波数の変化に伴なって受信周波数がF
ILより低いFAよ?F!Lより高いF,まで変化する
ように構成されている.また斯かる回路において、第1
中間周波増幅回路(13〉の中間周波数f’、第2中間
周波増幅回路(14)の中間周波数f,、送信装置(圭
)より送信される電波信号F,いF■, F*he F
s*との関係は、f* f’+−Ftm−FIL−F
■−FILになるように設定されている.以上の如く本
発明は構成されており、次に斯かる回路の動作について
説明する. 送信装置(1)に設けられている周波数切換スイッチ(
7)が図示した状態にあるときに電源スイッチ(図示せ
ず)を閉成すると各回路に電源が供給されて動作状態に
なり、送信アンテナ(5)より周波数がFILとF.の
信号が送信される.斯かる状態において、受信装置東〉
に設けられている電源スイッチを閉成せしめると各回路
に電源が供給されて動作状態になるとともにスイッチン
グトランジスター(28〉が短時間導通状態になる.従
って、コンデンサー(25〉にそれまでの動作による充
電電荷が残っていてもその充電電荷はスイツチングトラ
ンジスター(28)によって瞬時に放電せしめられる.
前記スイッチングトランジスター(28)が非導通状態
に反転するとコンデンサー(25〉の充電動作が開始さ
れ、その充電電圧の変化に伴なう可変容量ダイ才一ド(
22)の容量変化により発振回路(11〉の発振周波数
が変化する.その結果、受信周波数がFAより徐々に高
い方へ変化し、その受信周波数が送信装置(1)より送
出されているFILになると第1検波回路(15〉より
AFC動作を行なう信号が出力され、FIL信号を受信
する発振周波数に発振回路(11)の発振周波数を固定
保持する。
信号の送受信動作を1つの周波数にて行なうように構成
すると次のような問題がある.即ち、斯かる装置を自室
内で使用する場合には他の人が所有する音響装置より一
送信される電波と混信することはないが、屋外で使用す
る場合には混信するという問題が発生する。斯かる問題
を解決する方法として信号の送受信動作を2つの周波数
にて行なうことが出来るようにしたものがあり、斯かる
装置では混信が起った場合に他方の周波数に切換えれば
混信を排除することが出来る.また、左右のチケンネル
を有するステレオ型の装置の中には、左右のチャンネル
の信号を別々の周波数の信号で送受信するように構成さ
れたものがある.左右のチャンネルの信号を別々の周波
数の信号で送受信するように構成された音響装置に混信
を防止するために2つの周波数にて切換送信することが
出来る機能を組込むと全部で4つの周波数を使用するこ
とになる.また、斯かる装置は電源供給開始時や温度変
化による影響を受けて受信周波数が不安定になるという
特性を有しており、多くの周波数の信号を切換えて受信
する場合一方のチケンネルの信号のみを受信するという
誤動作が発生するという問題がある.本発明は、斯かる
点を改良した装置を提供しようとするものである.(二
〉課題を解決するための手段 本発明の音響装置は、テープレコーダー等より樽られる
信号を少なくとも異なる2つの周波数の電波にて切換送
信するように構成された送信装置と、該送信装置より送
信される電波信号を受信するとともにAFC回路が組込
まれている受信装置とより構戒されている. (*)作用 本発明辻、送信装置より送出される信号の受信開始操作
時AFC回路により発振周波数が制御される発振回路の
周波数を低い方より高い方へ、又は高い方より低い方へ
変化せしめるとともに電波信号が受信されたときAFC
回路の働きによって該発振回路の発振周波数を受信周波
数に対応した周波数に設定するようにしたものである.
(へ)実施例 第1図は、本発明の音響装置の一実施例、第2図は本発
明の動作を説明するための周波数関係図である.第1図
おいて、(1)はテープレコーダーが組込まれている送
信装置であり、磁気テープに録音されている左右のチャ
ンネルの信号を各々再生する第1磁気ヘッド(2〉及び
第2磁気ヘッド(3〉、該第「磁気ヘッド(2〉及び第
2磁気ヘッド(3)によって再生された左右のチャンネ
ルの信号を各々増幅する増幅回路等が組込まれているテ
ーブレコーダ−回路(4〉、該テープレコーダー回路(
4)より出力される左右のチャンネルの再生信号を2つ
の異なる周波数の信号にてFM変調して送信アンテナ(
5)から送信する送信回路(6)及び該送信回路(6)
の変調周波数を切換える周波数切換スイッチ(7)とよ
り構成されている。斯かる回路構成において、周波数切
換スイッチ(7〉が図示した位置にあるときの左右のチ
ャンネル信号の変調周波数は、夫々F It.l F+
*、図示した位置の反対側に切換えられたときの左右の
チャンネル信号の変調周波数は、夫々FIL*F!*に
なるように設定されている.そして、斯かる周波数の高
低関係は、第2?に示したようにFIL<F.L<F■
〈F■の関係になるように設定されている.(8〉は前
記送信装置(圭)より送信される電波信号を受信する受
信装置であり、電波を受信する受信アンテナ(9〉、該
受信アンテナ〈9)より樽られる高周波信号をを増幅す
る高周波増幅回路(10)、該高周波増幅回路(10〉
より樽られる信号と発振回路(11〉より樽られる信号
とを混合する混合回路(12)、該混合回路(12)よ
り出力される左チャンネル信号の中間周波数信号が入力
されるとともに該信号を増幅する第1中間周波増幅回路
(13)、前記混合回路(12)より出力される右チャ
ンネル信号の中間周波数信号が入力されるとともに該信
号を増幅する第2中間周波増幅回路(14〉、前記第1
中間周波増幅回路〈13)より出力される信号が入力さ
れるとともに左チャンネルの信号を検波して取出す第1
検波回路(15)、前記第2中間周波増幅回路(14〉
より出力される信号が入力されるとともに右チャンネル
の信号を検波して取出す第2検波回路(16〉、前記第
1検波回路(15)より出力される左チャンネルの再生
信号が入力されるとともに該信号を増幅する第1増幅回
路(17)、前記第2検波回路(16)より出力される
右チャンネルの再生信号が入力されるとともに該信号を
増幅する第2増幅回路(18)、前記第1増幅回路(1
7)及び第2増幅回路(18)によって増幅された左右
のチャンネルの再生信号が印加されるとともにステレオ
ヘッドフォンのプラグが挿入されるヘッドフオンジャッ
ク(l9〉等より構成されている. (20)は前記第
1検波回路(15)より樽られる信号に基いて前記発振
回路(11〉の発振周波数を制御するAFC回路であり
、コンデンサー(21〉、可変容量ダイ才一ド(22)
、抵抗<23)及び(24)によって構成されている.
(25)は前記第1検波回路(15)より出力される
制御信号の信号路(26〉と接地間に接続されているコ
ンデンサーであり、前記抵抗(24)とともに時定数回
路を構成している. (27)は受信装置(8)に設け
られている電源スイッチ(図示せず)を閉成せしめて各
回路に電源を供給せしめたとき一時的に閉成せしめられ
る制御スイッチ、(28)はコレクタが前記信号路(2
6)に接続されているとともにエミッタが接地されてい
るスイッチングトランジスターであり、前記制御スイッ
チ(27)が閉成されたときバイアスされて導通し前記
コンデンサー(25)の充電電荷を放電せしめる作用を
有している.斯かる回路構成において、受信装置(8)
に設けられている電源スイッチを閉成せしめると制御ス
イッチ(27〉の閉或動作に伴なうスイッチングトラン
ジスター(28〉の導通によってコンデンサー(25)
に充電されていた電荷が放電せしめられる.そして、前
記スイッチングトランジスター(28)が非導通状態に
反転するとコンデンサー(25)−の充電動作が抵抗(
24)を通して行なわれ、その充電電圧は所定の時定数
に従って所定の電圧例えば1/2V ca ( V c
cは電源電圧)まで上昇する.従って、可変容量ダイ才
一ド(22〉に印加される電圧が零から1/2Vccま
で変化し、その容量がその電圧変化に伴なって変化する
ため発振回路(11〉の発振周波数が低い方から高い方
へ連続的に変化することになる.そして、前記発振回路
(1l)の発振周波数の変化に伴なって受信周波数がF
ILより低いFAよ?F!Lより高いF,まで変化する
ように構成されている.また斯かる回路において、第1
中間周波増幅回路(13〉の中間周波数f’、第2中間
周波増幅回路(14)の中間周波数f,、送信装置(圭
)より送信される電波信号F,いF■, F*he F
s*との関係は、f* f’+−Ftm−FIL−F
■−FILになるように設定されている.以上の如く本
発明は構成されており、次に斯かる回路の動作について
説明する. 送信装置(1)に設けられている周波数切換スイッチ(
7)が図示した状態にあるときに電源スイッチ(図示せ
ず)を閉成すると各回路に電源が供給されて動作状態に
なり、送信アンテナ(5)より周波数がFILとF.の
信号が送信される.斯かる状態において、受信装置東〉
に設けられている電源スイッチを閉成せしめると各回路
に電源が供給されて動作状態になるとともにスイッチン
グトランジスター(28〉が短時間導通状態になる.従
って、コンデンサー(25〉にそれまでの動作による充
電電荷が残っていてもその充電電荷はスイツチングトラ
ンジスター(28)によって瞬時に放電せしめられる.
前記スイッチングトランジスター(28)が非導通状態
に反転するとコンデンサー(25〉の充電動作が開始さ
れ、その充電電圧の変化に伴なう可変容量ダイ才一ド(
22)の容量変化により発振回路(11〉の発振周波数
が変化する.その結果、受信周波数がFAより徐々に高
い方へ変化し、その受信周波数が送信装置(1)より送
出されているFILになると第1検波回路(15〉より
AFC動作を行なう信号が出力され、FIL信号を受信
する発振周波数に発振回路(11)の発振周波数を固定
保持する。
従って斯かる状態にあるとき第1中間周波増幅回路(1
3)によって選択受信される信号はF1Lとなり、第2
中間周波増幅回路〈14)によって選択受信される信号
はF.となる。斯かる状態にあるときに送信装置(1)
に組込まれているテープレコーダーの再生操作をすると
テーブレフーダーが再生動作状態になり、磁気テープに
録音されている左右のチャンネルの信号が第1磁気ヘッ
ド(2〉及び第2磁気ヘッド(3)によって再生される
前記第1磁気ヘッド(2)及び第2磁気ヘッド(3)に
よって再生された左右のチセンネルの信号は、テープレ
コーダー回路(4)に組込まれている増幅回路によって
増幅された後送信回路(6〉に入力される。
3)によって選択受信される信号はF1Lとなり、第2
中間周波増幅回路〈14)によって選択受信される信号
はF.となる。斯かる状態にあるときに送信装置(1)
に組込まれているテープレコーダーの再生操作をすると
テーブレフーダーが再生動作状態になり、磁気テープに
録音されている左右のチャンネルの信号が第1磁気ヘッ
ド(2〉及び第2磁気ヘッド(3)によって再生される
前記第1磁気ヘッド(2)及び第2磁気ヘッド(3)に
よって再生された左右のチセンネルの信号は、テープレ
コーダー回路(4)に組込まれている増幅回路によって
増幅された後送信回路(6〉に入力される。
前記送信回路(6〉に入力された左右のチ々ンネルの再
生信号は、FM変調されて送信アンテナ(5〉から周波
数FIL及びFIRにて送信される。前記送信装置(1
〉より送出された周波数F,..及びFI1の信号は、
前記受信装置(8)によって受信され、周波数Fft,
にて送出された左チャンネルの再生信号及び周波数F
Itにて送出された右チャンネルの再生信号は各々第1
検波回路(15)及び第2検波回路(16)によって検
波された後第1増幅回路ク17)及び第2増幅回路11
8)に入力される.前記第1増幅回路(17〉及び第2
増幅回路(18〉に入力された左右のチャンネルの再生
信号は、増幅された後へッドフォンジャック(19)に
印加されるため該ヘッドフオンジャック(19)にヘッ
ドフオンプラグを挿入すればヘッドフ才ンによって再生
信号を聴取することが出来る.従って、使用者は送信装
置(1〉内?組込まれているテーブレフーダーによって
再生される音楽等の信号を離れた位置でステレオにて聴
取することが出来る。
生信号は、FM変調されて送信アンテナ(5〉から周波
数FIL及びFIRにて送信される。前記送信装置(1
〉より送出された周波数F,..及びFI1の信号は、
前記受信装置(8)によって受信され、周波数Fft,
にて送出された左チャンネルの再生信号及び周波数F
Itにて送出された右チャンネルの再生信号は各々第1
検波回路(15)及び第2検波回路(16)によって検
波された後第1増幅回路ク17)及び第2増幅回路11
8)に入力される.前記第1増幅回路(17〉及び第2
増幅回路(18〉に入力された左右のチャンネルの再生
信号は、増幅された後へッドフォンジャック(19)に
印加されるため該ヘッドフオンジャック(19)にヘッ
ドフオンプラグを挿入すればヘッドフ才ンによって再生
信号を聴取することが出来る.従って、使用者は送信装
置(1〉内?組込まれているテーブレフーダーによって
再生される音楽等の信号を離れた位置でステレオにて聴
取することが出来る。
送信装置ク1)に設けられている周波数切換スイッチ(
7〉が図示した状態にあるときの再生聴取動作は、以上
の如く行なわれるが、該周波数切換スイッチ(7)が図
示した状態の反対側にある場合には送受信周波数がF
IL t F lmからF■,F■に変化して送受信動
作が同様に行なわれるためその説明は省略する. 送信装置(1)が動作状態にあるとき即ち送信装置(圭
)より電波信号が送信されている状態にあるときに受信
装置(8〉の電源スイッチを閉成せしめた場合の動作は
以上の如く行なわれるが、次に送信装置(1)が不動作
状態にあるときに受信装置(8)の電源スイッチを閉成
せしめた場合の動作について説明する。受信装置(8〉
に設けられている電源スイッチを閉成せしめると前述し
た動作が行なわれて受信周波数がFAより高い方へ変化
する。そして、この場合受信する電波信号が存在しない
た?受信周波数はF.まで変化するとともにその周波数
を受信する状態になる.斯かる状態にあるときに送信装
置(1)の電源スイッチを閉或すると送信回路(6)が
動作状態になり、送信アンテナ(5〉よりF,.,F.
.又はF.L,F■の周波数の信号が送信される。しか
しながら斯かる状態では、受信装置(8〉がF3の信号
を受信する状態にあるため送信装置(1)より送信され
る電波信号を受信することが出来ない。送信装置(1〉
より送信される電波信号を受信することが出来ない場合
には、受信装置(8)の電源スイッチを開放せしめた後
再度閉或せしめれば良い。即ち、斯かる操作を行なうと
制御スイッチ(27〉の開成によるスイッチングトラン
ジスター(28)の導通によってコンデンサー(25〉
の充電電荷が放電せしめられて受信周波数がFAより高
い方へ変化する前述した動作が行なわれるため送信装置
(1〉より送出されている電波信号を受信することが出
来る。
7〉が図示した状態にあるときの再生聴取動作は、以上
の如く行なわれるが、該周波数切換スイッチ(7)が図
示した状態の反対側にある場合には送受信周波数がF
IL t F lmからF■,F■に変化して送受信動
作が同様に行なわれるためその説明は省略する. 送信装置(1)が動作状態にあるとき即ち送信装置(圭
)より電波信号が送信されている状態にあるときに受信
装置(8〉の電源スイッチを閉成せしめた場合の動作は
以上の如く行なわれるが、次に送信装置(1)が不動作
状態にあるときに受信装置(8)の電源スイッチを閉成
せしめた場合の動作について説明する。受信装置(8〉
に設けられている電源スイッチを閉成せしめると前述し
た動作が行なわれて受信周波数がFAより高い方へ変化
する。そして、この場合受信する電波信号が存在しない
た?受信周波数はF.まで変化するとともにその周波数
を受信する状態になる.斯かる状態にあるときに送信装
置(1)の電源スイッチを閉或すると送信回路(6)が
動作状態になり、送信アンテナ(5〉よりF,.,F.
.又はF.L,F■の周波数の信号が送信される。しか
しながら斯かる状態では、受信装置(8〉がF3の信号
を受信する状態にあるため送信装置(1)より送信され
る電波信号を受信することが出来ない。送信装置(1〉
より送信される電波信号を受信することが出来ない場合
には、受信装置(8)の電源スイッチを開放せしめた後
再度閉或せしめれば良い。即ち、斯かる操作を行なうと
制御スイッチ(27〉の開成によるスイッチングトラン
ジスター(28)の導通によってコンデンサー(25〉
の充電電荷が放電せしめられて受信周波数がFAより高
い方へ変化する前述した動作が行なわれるため送信装置
(1〉より送出されている電波信号を受信することが出
来る。
送信装置(1)及び受信装置<8)の電源スイッチを閉
成せしめてテープレコーダーより再生される信?の聴取
開始動作は以上の如く行なわれるが、次に再生聴取動作
を行なっている場合に混信を排除するために周波数切換
スイッチ〈7)を切換えた場合について説明する。まず
周波数切換スイッチ(7〉を図示した状態より反対側に
切換える場合即ち、F.L,F.ヮの周波数よりFtt
,F■に切換える場合について説明する。斯かる切換動
作を行なうと送信装置〈1〉より送信される信号の周波
数が変化するため受信装置(8)によって受信されてい
た信号が無くなる.その結果、周波数FILの信号の受
信動作によって第1検波回路(15)より出力されてい
たAFC信号が無くなり、コンデンサー《25)の充電
動作が開始されてその充電電圧が上昇する。斯かる動作
が行なわれると可変容量ダイ才一ド(22〉の容量が変
化し発振回銘<11)の発振周波数が変化せしめられる
ので受信周波数がFILより高い方へ徐々に変化する。
成せしめてテープレコーダーより再生される信?の聴取
開始動作は以上の如く行なわれるが、次に再生聴取動作
を行なっている場合に混信を排除するために周波数切換
スイッチ〈7)を切換えた場合について説明する。まず
周波数切換スイッチ(7〉を図示した状態より反対側に
切換える場合即ち、F.L,F.ヮの周波数よりFtt
,F■に切換える場合について説明する。斯かる切換動
作を行なうと送信装置〈1〉より送信される信号の周波
数が変化するため受信装置(8)によって受信されてい
た信号が無くなる.その結果、周波数FILの信号の受
信動作によって第1検波回路(15)より出力されてい
たAFC信号が無くなり、コンデンサー《25)の充電
動作が開始されてその充電電圧が上昇する。斯かる動作
が行なわれると可変容量ダイ才一ド(22〉の容量が変
化し発振回銘<11)の発振周波数が変化せしめられる
ので受信周波数がFILより高い方へ徐々に変化する。
そして、その受信周波数が送信装置(1)より送出され
ているF!Lになると第1検波回路(15)よりAFC
動作を行なう信号が出力され、FIL信号を受信する発
振周波数に発振?路(11〉の発振周波数を固定保持す
る。従って、斯かる状態にあるとき第1中間周波増幅回
路(13)によって選択受信される信号はF’ttとな
り、第2中間周波増幅回路(14〉によって選択受信さ
れる信号はF。となる。このようにFIL及びFu+の
周波数の信号を受信してテープレコーダーより再生され
る信号を聴取しているときに周波数切換スイッチ(7)
を切換えると送信装置(1〉より送出される信号の周波
数がFat及びF 11に変化するとともに受信装置(
8)の受信周波数がFIL * F 11よりF*L,
F■に変化するためテープレコーダーより再生される信
号を続けて聴取することが出来る.FIL及びFilの
周波数よりF’tL及びF一の周波数に切換えた場合の
動作は以上の如く行なわれるが、次にF.及びFfil
lの周波数よりFIL及びF1、の周波数に切換えた場
合の動作について説明する。F!L及びF■の周波数の
電波信号を使用して再生聴取動作を行なっているときに
周波数切換スイッチ(7〉を切換えると送信装置(1〉
より送出される電波信号の周波数がFIL及びF■に変
化する.斯かる切換動作が行なわれると受信装置(8〉
によって受信されていた信号が無くなるため、前述した
ように発振回路(11〉の発振周波数の変化に伴なって
受信周波数がF!Lより高い方へ徐々に変化する.しか
しながら斯かる場合FILとF3との間に受信する電波
信号が無いため受信装置(8〉は送信装置(1)より送
出されて来るF I. L及びFttの電波信号を受信
することが出来ない。斯かる場合には、受信装置(8)
の電源スイッチを開放せしめた後再度閉成せしめれば良
い。斯かる操作を行なうと制御スイッチ(27)の閉戒
によるスイッチングトランジスター(28〉の導通によ
ってコンデンサー(25)の充電電荷が放電せしめられ
て受信周波数がFAより高い方へ変化する前述した動作
が行なわれるため送信装置(1〉より送出されているF
IL及びF目の電波信号を受信することが出来る。
ているF!Lになると第1検波回路(15)よりAFC
動作を行なう信号が出力され、FIL信号を受信する発
振周波数に発振?路(11〉の発振周波数を固定保持す
る。従って、斯かる状態にあるとき第1中間周波増幅回
路(13)によって選択受信される信号はF’ttとな
り、第2中間周波増幅回路(14〉によって選択受信さ
れる信号はF。となる。このようにFIL及びFu+の
周波数の信号を受信してテープレコーダーより再生され
る信号を聴取しているときに周波数切換スイッチ(7)
を切換えると送信装置(1〉より送出される信号の周波
数がFat及びF 11に変化するとともに受信装置(
8)の受信周波数がFIL * F 11よりF*L,
F■に変化するためテープレコーダーより再生される信
号を続けて聴取することが出来る.FIL及びFilの
周波数よりF’tL及びF一の周波数に切換えた場合の
動作は以上の如く行なわれるが、次にF.及びFfil
lの周波数よりFIL及びF1、の周波数に切換えた場
合の動作について説明する。F!L及びF■の周波数の
電波信号を使用して再生聴取動作を行なっているときに
周波数切換スイッチ(7〉を切換えると送信装置(1〉
より送出される電波信号の周波数がFIL及びF■に変
化する.斯かる切換動作が行なわれると受信装置(8〉
によって受信されていた信号が無くなるため、前述した
ように発振回路(11〉の発振周波数の変化に伴なって
受信周波数がF!Lより高い方へ徐々に変化する.しか
しながら斯かる場合FILとF3との間に受信する電波
信号が無いため受信装置(8〉は送信装置(1)より送
出されて来るF I. L及びFttの電波信号を受信
することが出来ない。斯かる場合には、受信装置(8)
の電源スイッチを開放せしめた後再度閉成せしめれば良
い。斯かる操作を行なうと制御スイッチ(27)の閉戒
によるスイッチングトランジスター(28〉の導通によ
ってコンデンサー(25)の充電電荷が放電せしめられ
て受信周波数がFAより高い方へ変化する前述した動作
が行なわれるため送信装置(1〉より送出されているF
IL及びF目の電波信号を受信することが出来る。
尚本実施例では、受信装置ク8)に電源を供給せしめた
とき受信周波数をFAよりFeまで即ち低い方より高い
方へ変化せしめるようにしたが、受信周波数をF0より
F.まで即ち高い方より低い方へ変化せしめるようにす
ることも出来る.そして、この場合にはAFC動作を行
なうための信号は第2検波回路(16)より取出される
ように構成される.また、スイッチングトランジスター
(28)の動作を制御する制御スイッチ(27)の開閉
動作を電源スイッチの開閉操作に連動して行なうように
したが、該制御スイッチ(27)の開閉操作釦を受信用
操作釦として別個に設けることも出来る.更に送信装置
(1)より出力される電波信号の周波数の数が2つの場
合について説明したが、その数は限定されるものではな
い, (ト〉発明の効果 本発明は、送信装置より送出される信号の受信開始操作
時AFC回路により発振周波数が制御される発振回路の
周波数を低い方より高い方へ、又は高い方より低い方へ
変化せしめるとともに電波信号が受信されたときAFC
回路の働きによって該発振回路の発振周波数を受信周波
数に対応した周波数に設定するようにしたので送信装置
より送出される信号の受信動作を確実に行なうことが出
来、本発明はワイヤレスへッドフォン等の音響装置に実
施した場合に非常に大きな効果を奏するものである。
とき受信周波数をFAよりFeまで即ち低い方より高い
方へ変化せしめるようにしたが、受信周波数をF0より
F.まで即ち高い方より低い方へ変化せしめるようにす
ることも出来る.そして、この場合にはAFC動作を行
なうための信号は第2検波回路(16)より取出される
ように構成される.また、スイッチングトランジスター
(28)の動作を制御する制御スイッチ(27)の開閉
動作を電源スイッチの開閉操作に連動して行なうように
したが、該制御スイッチ(27)の開閉操作釦を受信用
操作釦として別個に設けることも出来る.更に送信装置
(1)より出力される電波信号の周波数の数が2つの場
合について説明したが、その数は限定されるものではな
い, (ト〉発明の効果 本発明は、送信装置より送出される信号の受信開始操作
時AFC回路により発振周波数が制御される発振回路の
周波数を低い方より高い方へ、又は高い方より低い方へ
変化せしめるとともに電波信号が受信されたときAFC
回路の働きによって該発振回路の発振周波数を受信周波
数に対応した周波数に設定するようにしたので送信装置
より送出される信号の受信動作を確実に行なうことが出
来、本発明はワイヤレスへッドフォン等の音響装置に実
施した場合に非常に大きな効果を奏するものである。
第1図は、本発明の音響装置の一実施例、第2図は本発
明の動作を説明するための周波数関係図である. 主な図番の説明 (圭)・・・送信装置、 (6)・・・送信回路、 (
7)・・・周波数切換スイッチ、 (8〉・・・受信装
置、 (10)・・・高周波増幅回路、 (11〉・・
・発振回路、 (12〉・・・混合回路、 (13)・
・・第1中間周波増幅回路、 (14〉・・・第2中間
周波増幅回路、 (15)・・・第1検波回路、 (1
6)・・・第2検波回路、 (20)・・・AFC回路
、 (22)・・・可変容量ダイ才−ド、 (27)・
・・制御スイッチ、 (28)・・・スイッチングトラ
ンジスター
明の動作を説明するための周波数関係図である. 主な図番の説明 (圭)・・・送信装置、 (6)・・・送信回路、 (
7)・・・周波数切換スイッチ、 (8〉・・・受信装
置、 (10)・・・高周波増幅回路、 (11〉・・
・発振回路、 (12〉・・・混合回路、 (13)・
・・第1中間周波増幅回路、 (14〉・・・第2中間
周波増幅回路、 (15)・・・第1検波回路、 (1
6)・・・第2検波回路、 (20)・・・AFC回路
、 (22)・・・可変容量ダイ才−ド、 (27)・
・・制御スイッチ、 (28)・・・スイッチングトラ
ンジスター
Claims (1)
- (1)テープレコーダー等より樽られる信号を少なくと
も異なる2つの周波数の電波にて切換送信するように構
成された送信装置と該送信装置より送信される電波信号
を受信するとともにAFC回路が組込まれている受信装
置とより成る音響装置において、送信装置より送出され
る信号の受信開始操作時AFC回路により発振周波数が
制御される発振回路の周波数を低い方より高い方へ、又
は高い方より低い方へ変化せしめるとともに電波信号が
受信されたときAFC回路の働きによって該発振回路の
発振周波数を受信周波数に対応した周波数に設定するよ
うにしたことを特徴とする音響装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24430089A JPH03106212A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 音響装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24430089A JPH03106212A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 音響装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03106212A true JPH03106212A (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=17116688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24430089A Pending JPH03106212A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 音響装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03106212A (ja) |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP24430089A patent/JPH03106212A/ja active Pending
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