JPH03106291A - キー拡張システム - Google Patents
キー拡張システムInfo
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- JPH03106291A JPH03106291A JP1243856A JP24385689A JPH03106291A JP H03106291 A JPH03106291 A JP H03106291A JP 1243856 A JP1243856 A JP 1243856A JP 24385689 A JP24385689 A JP 24385689A JP H03106291 A JPH03106291 A JP H03106291A
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- Japan
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- key
- data
- keys
- unit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
〈産業上の利用分野〉
本発明は、ボタン電話機の機能キーを増設する場合など
に用いられるキー拡張システムに関するものである。
に用いられるキー拡張システムに関するものである。
(従来の技術)
従来、ボタン電話機においては、当該電話機に設けられ
ている以上の機能キーによって各種サービスを受けるこ
とを希望するユーザのため、増設用のキーユニットが提
供されている。
ている以上の機能キーによって各種サービスを受けるこ
とを希望するユーザのため、増設用のキーユニットが提
供されている。
このボタン電話機とキーユニットとが接続されたキー拡
張システムの構戒を第6図に示す。このシステムでは、
ボタン電話機■とキーユニット2とに、夫々、マイクロ
プロセッサ3.4が備えられ、これらの間をP/S変換
器5.6及びS/P変換器7.8で結んでキー操作に係
るデータの送受を行う。
張システムの構戒を第6図に示す。このシステムでは、
ボタン電話機■とキーユニット2とに、夫々、マイクロ
プロセッサ3.4が備えられ、これらの間をP/S変換
器5.6及びS/P変換器7.8で結んでキー操作に係
るデータの送受を行う。
この場合、増設されるキーユニット2は1つであるから
、マイクロプロセッサ4が有している自装置の各キーの
識別情報がボタン電話機1に備えられているキーの識別
情報と異なる限り問題なくシステム運用が可能である。
、マイクロプロセッサ4が有している自装置の各キーの
識別情報がボタン電話機1に備えられているキーの識別
情報と異なる限り問題なくシステム運用が可能である。
しかしながら、上記のようなキーユニット2は所定数の
キーを有しているだけであるから、別のキー数が必要と
なった場合にはキーユニット2を取換える必要が生じ、
現用のキーユニット2を廃棄することとなり、無駄が生
じる問題点があった。
キーを有しているだけであるから、別のキー数が必要と
なった場合にはキーユニット2を取換える必要が生じ、
現用のキーユニット2を廃棄することとなり、無駄が生
じる問題点があった。
即ち、例えば、当初においては、10個のキーを保有す
るキーユニットを導入し、その次に、10iraのキー
を保有するキーユニットを増設して全体で20個のキー
を保有するキーユニットを導入したのと同じ効果を持た
せることはできなかった。
るキーユニットを導入し、その次に、10iraのキー
を保有するキーユニットを増設して全体で20個のキー
を保有するキーユニットを導入したのと同じ効果を持た
せることはできなかった。
(発明が解決しようとする課題)
上記のように従来のキー拡張システムは、本体に対し1
つのキーユニットを増設するようになっているため、シ
ステムのグレードアップの場合などに、現用のキーユニ
ットを用いながらフレキシブルにキー数の増加に対応で
きないという問題点があった。
つのキーユニットを増設するようになっているため、シ
ステムのグレードアップの場合などに、現用のキーユニ
ットを用いながらフレキシブルにキー数の増加に対応で
きないという問題点があった。
本発明はこのような従来のキー拡張システムの問題点に
鑑みなされたもので、その目的は、現用のキーユニット
を用いながら、フレキシブルにキー数の増加を行うこと
が可能なキー拡張システムを提供することである。
鑑みなされたもので、その目的は、現用のキーユニット
を用いながら、フレキシブルにキー数の増加を行うこと
が可能なキー拡張システムを提供することである。
[発明の楕或]
(課題を解決するための手段)
本発明では、本体と、この本体に接続され少なくとも1
つのキーを備えたキーユニットとを備えるキー拡張シス
テムにおいて、 前記本体には、 前記キーユニット側へシリアルデータを送出するシリア
ルデータ送出部と、 前記キーユニット側から送られるシリアルデータを受取
るシリアルデータ受信部と、 初期設定時に、前記シリアルデータ受信部にて受取った
各キーユニットの保有キー数データを順次取出し、この
データに基づき当該各キーユニットの夫々が取扱うべき
キーの識別情報の範囲を示す範囲データを当該各キーユ
ニットに対応づけ、前記シリアルデータ送出部を介して
送出させる範囲データ送出制御手段とが備えられ、 前記キーユニットには、 予め自ユニットが保有しているキー数を示す保有キー数
データを保持し、初期設定時に前記保有キー数データを
前記本体に送出させるキー数送出手段と、 前記本体の範囲データ送出制御手段から範囲データを受
取った後には、保有している各キーの操作に係るデータ
の送受を、各キーに前記範囲デー夕によって示される情
報を1対1に割当てて行うキー操作データ送受手段とが
備えさせてキー拡張システムを構成した。
つのキーを備えたキーユニットとを備えるキー拡張シス
テムにおいて、 前記本体には、 前記キーユニット側へシリアルデータを送出するシリア
ルデータ送出部と、 前記キーユニット側から送られるシリアルデータを受取
るシリアルデータ受信部と、 初期設定時に、前記シリアルデータ受信部にて受取った
各キーユニットの保有キー数データを順次取出し、この
データに基づき当該各キーユニットの夫々が取扱うべき
キーの識別情報の範囲を示す範囲データを当該各キーユ
ニットに対応づけ、前記シリアルデータ送出部を介して
送出させる範囲データ送出制御手段とが備えられ、 前記キーユニットには、 予め自ユニットが保有しているキー数を示す保有キー数
データを保持し、初期設定時に前記保有キー数データを
前記本体に送出させるキー数送出手段と、 前記本体の範囲データ送出制御手段から範囲データを受
取った後には、保有している各キーの操作に係るデータ
の送受を、各キーに前記範囲デー夕によって示される情
報を1対1に割当てて行うキー操作データ送受手段とが
備えさせてキー拡張システムを構成した。
(作用)
上記構或によると、初期設定時に、先ず、キーユニット
がそれぞれ保有キー数データをシリアルに送ってくるの
で、キーユニットの接続関係に応じて、本体にて各キー
ユニットの保有キー数を把握できる。そして、範囲デー
タ送出制御手段が、把握した保有キー数から、各キーユ
ニットで使用するキーの識別情報範囲を決定して、各キ
ーユニットに通知する。この通知された識別情報の範囲
で、各キーユニットが保有するキーと情報とを対応付け
て用いるため、システム全体で統一された情報体系とな
り、キーユニットの接続順や接続数によらずに、必要な
数のキー数を持たせて処理できることになる。
がそれぞれ保有キー数データをシリアルに送ってくるの
で、キーユニットの接続関係に応じて、本体にて各キー
ユニットの保有キー数を把握できる。そして、範囲デー
タ送出制御手段が、把握した保有キー数から、各キーユ
ニットで使用するキーの識別情報範囲を決定して、各キ
ーユニットに通知する。この通知された識別情報の範囲
で、各キーユニットが保有するキーと情報とを対応付け
て用いるため、システム全体で統一された情報体系とな
り、キーユニットの接続順や接続数によらずに、必要な
数のキー数を持たせて処理できることになる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第
1図は本発明の一実施例に係るキー拡?システムであり
、ボタン電話機100にキーユニット200が接続され
ている。第2図には当該システムの斜視図が示されてい
る。ボタン電話機10(}とキーユニット200とは、
コネクタ101とジャック201とによって接続され、
信号線、電源線、フロック線の接続がなされる。更にコ
ネクタ290により別のキーユニットのジャック201
に接続される。
1図は本発明の一実施例に係るキー拡?システムであり
、ボタン電話機100にキーユニット200が接続され
ている。第2図には当該システムの斜視図が示されてい
る。ボタン電話機10(}とキーユニット200とは、
コネクタ101とジャック201とによって接続され、
信号線、電源線、フロック線の接続がなされる。更にコ
ネクタ290により別のキーユニットのジャック201
に接続される。
ボタン電話機100 (キーユニット200が接続さ
れた場合を含む〉は第3図に示される主装置300に接
続される。主装置300にはボタン電話機インタフェー
ス3011〜301, 、局線インタフェース3021
〜302■ボタン電話機インタフェース3011〜30
1lIIの相互間またはボタン電話機インタフェース3
011と局線インタフェース間で音声信号の経路を形戒
するクロスポイント303、主装置300を統括制御す
る制御回路304が設けられている。III御回路30
4はCPU305、これにバス308を介して接続され
たROM30B 、RAM307からなる.CPU30
5はR O M 308内のプログラムによってライン
309を介して各部の制御、データの送受を行う。局線
インタフェース3021〜302IIIは局線3101
〜310IIIに接続されている。
れた場合を含む〉は第3図に示される主装置300に接
続される。主装置300にはボタン電話機インタフェー
ス3011〜301, 、局線インタフェース3021
〜302■ボタン電話機インタフェース3011〜30
1lIIの相互間またはボタン電話機インタフェース3
011と局線インタフェース間で音声信号の経路を形戒
するクロスポイント303、主装置300を統括制御す
る制御回路304が設けられている。III御回路30
4はCPU305、これにバス308を介して接続され
たROM30B 、RAM307からなる.CPU30
5はR O M 308内のプログラムによってライン
309を介して各部の制御、データの送受を行う。局線
インタフェース3021〜302IIIは局線3101
〜310IIIに接続されている。
第1図におけるボタン電話機100には、マイクロコン
ピュータにより構戒される制御回路102、主装置30
0との間のインタフェース103 、LCD104、テ
ンキー105や各機能キー106及びLED107、こ
れらの駆動するドライバやボートを含むインタフェース
108、送信用のシフトレジスタ109、受信用のシフ
トレジスタ110が備えられている。制御回路102は
図示せぬメモリ内のプログラムに基づき、主装置300
及びキーユニット200間のキーデータの送受を行うキ
ーデータ送受手段150、キーユニット200が取扱う
べきキーの識別情報の範囲を示す範囲データをキーユニ
ット200へ与える範囲データ送出制御手段160とし
て機能する。
ピュータにより構戒される制御回路102、主装置30
0との間のインタフェース103 、LCD104、テ
ンキー105や各機能キー106及びLED107、こ
れらの駆動するドライバやボートを含むインタフェース
108、送信用のシフトレジスタ109、受信用のシフ
トレジスタ110が備えられている。制御回路102は
図示せぬメモリ内のプログラムに基づき、主装置300
及びキーユニット200間のキーデータの送受を行うキ
ーデータ送受手段150、キーユニット200が取扱う
べきキーの識別情報の範囲を示す範囲データをキーユニ
ット200へ与える範囲データ送出制御手段160とし
て機能する。
一方、キーユニット200には、キー202と対応のL
ED203 +マイクロコンピュータからなる制御回路
204データ受信用のシフトレジスタ205デ一夕送信
用のシフトレジスタ206、キー202の操作データを
検出しLED203を駆動する回路を含むインタフェー
ス207が備えられている。また、制御回路204は図
示せぬメモリ内のプログラムに基づき、自装置が保有し
ているキー数データを保持し、このデータを送出するキ
ー数送出手段210及び、各キー202に範囲データに
よって示される情報を1対1に割当ててキー操作データ
の送受を行うキー操作データ送受手段220として機能
する.以上の制御回路204には、制御回1¥4102
からデータ有効を示すイネーブル信号(パルス)が信号
線170を介して与えられている。また、図示されてい
ないが、シフトレジスタ109 , 205は同一容量
で同一クロックが与えられ、シフトレジスタ110 ,
206は同一容量で同一クロックが与えられてシフト
動作する.シフトレジスタ110 , 206の入力側
はプルダウン抵抗を介して接地されている。
ED203 +マイクロコンピュータからなる制御回路
204データ受信用のシフトレジスタ205デ一夕送信
用のシフトレジスタ206、キー202の操作データを
検出しLED203を駆動する回路を含むインタフェー
ス207が備えられている。また、制御回路204は図
示せぬメモリ内のプログラムに基づき、自装置が保有し
ているキー数データを保持し、このデータを送出するキ
ー数送出手段210及び、各キー202に範囲データに
よって示される情報を1対1に割当ててキー操作データ
の送受を行うキー操作データ送受手段220として機能
する.以上の制御回路204には、制御回1¥4102
からデータ有効を示すイネーブル信号(パルス)が信号
線170を介して与えられている。また、図示されてい
ないが、シフトレジスタ109 , 205は同一容量
で同一クロックが与えられ、シフトレジスタ110 ,
206は同一容量で同一クロックが与えられてシフト
動作する.シフトレジスタ110 , 206の入力側
はプルダウン抵抗を介して接地されている。
このように構戒されたキー拡張システムでは、ボタン電
話機100にキーユニット2001〜2003が接続さ
れ、例えば電源投入やリセット後の初期設定時に、第4
図に示されるようなデータ送受が行われる。なお、本実
施例では、ボタン電話機100には、最大4台のキーユ
ニット200が接続可能であり、制御回路102はこの
台数データが設定され、このデータに応じて動作する。
話機100にキーユニット2001〜2003が接続さ
れ、例えば電源投入やリセット後の初期設定時に、第4
図に示されるようなデータ送受が行われる。なお、本実
施例では、ボタン電話機100には、最大4台のキーユ
ニット200が接続可能であり、制御回路102はこの
台数データが設定され、このデータに応じて動作する。
さて、電源投入がなされると、各キーユニット2001
〜2003の配置順を通知するため、制御回路102は
データrN0 4J .rNo 3J .rNo2J.
rNOIJを用意し、このような順でシフトレジスタ1
09ヘセットし、クロックを与えてシリアル伝送する。
〜2003の配置順を通知するため、制御回路102は
データrN0 4J .rNo 3J .rNo2J.
rNOIJを用意し、このような順でシフトレジスタ1
09ヘセットし、クロックを与えてシリアル伝送する。
所定数のクロックを与えてシフトレジスタ2051〜2
053にデータrNOIJrNo 2J ,rN0 3
Jがセットされたときに、信号線170からイネーブル
信号を送出する。尚、データrNO4Jは対応のキーユ
ニットがないため消失する。上記イネーブル信号を受け
て制御回路204は自装置の位置を検出するとともに、
キー数送出手段210を起動し、保有キー数のデータを
シフトレジスタ206にセットさせる。ここではキーユ
ニット2001〜2003のキー数がそれぞれ20,2
0. 40とする。制御回路102はイネーブル信号を
送出してから、一定時間後にシフトレジスタ110.2
06をシフトさせるクロックを送出し、シフトレジスタ
110からデータr20, , r20J , r
40,を取込む。制御回路102が4台目のキーユニッ
トから送られたデータを取込むと、シフトレジスタ20
63の入力が接地されているため、オールゼロが取込ま
れることになり、4台目が接続されていないことを検出
する。ここで、範囲データ送出制御手段160が起動さ
れ、各キーユニットで用いるキーの識別情報の範囲が上
記キー数から決定される.例えば、キーユニット203
3〜2031に対応してそれぞれ、識別情報「41〜8
0J.r21〜40」,「1〜20,が割当てられ、こ
のデータが用意される。このデータがシフトレジスタ1
09に上順位でセットされ、シフト動作されて、シフト
レジスタ2051〜2053のそれぞれに「1〜20J
,r21〜40J,r41〜80,のデータが到着した
タイミングでイネーブル信号が送出される。これにより
、制御回路2041〜2043が上記範囲データを取込
み、識別情報をキー202に1対1に割当てて、キー操
作データ送受手段220が起動される。一方、制御回路
102ではキーデータ送受手段150が起動され、初期
設定が終了となる。
053にデータrNOIJrNo 2J ,rN0 3
Jがセットされたときに、信号線170からイネーブル
信号を送出する。尚、データrNO4Jは対応のキーユ
ニットがないため消失する。上記イネーブル信号を受け
て制御回路204は自装置の位置を検出するとともに、
キー数送出手段210を起動し、保有キー数のデータを
シフトレジスタ206にセットさせる。ここではキーユ
ニット2001〜2003のキー数がそれぞれ20,2
0. 40とする。制御回路102はイネーブル信号を
送出してから、一定時間後にシフトレジスタ110.2
06をシフトさせるクロックを送出し、シフトレジスタ
110からデータr20, , r20J , r
40,を取込む。制御回路102が4台目のキーユニッ
トから送られたデータを取込むと、シフトレジスタ20
63の入力が接地されているため、オールゼロが取込ま
れることになり、4台目が接続されていないことを検出
する。ここで、範囲データ送出制御手段160が起動さ
れ、各キーユニットで用いるキーの識別情報の範囲が上
記キー数から決定される.例えば、キーユニット203
3〜2031に対応してそれぞれ、識別情報「41〜8
0J.r21〜40」,「1〜20,が割当てられ、こ
のデータが用意される。このデータがシフトレジスタ1
09に上順位でセットされ、シフト動作されて、シフト
レジスタ2051〜2053のそれぞれに「1〜20J
,r21〜40J,r41〜80,のデータが到着した
タイミングでイネーブル信号が送出される。これにより
、制御回路2041〜2043が上記範囲データを取込
み、識別情報をキー202に1対1に割当てて、キー操
作データ送受手段220が起動される。一方、制御回路
102ではキーデータ送受手段150が起動され、初期
設定が終了となる。
次に平常時において、キーユニット2001のキー20
2,iが操作された場合を第5図を参照して説明する。
2,iが操作された場合を第5図を参照して説明する。
キーデータ送受手段150は、一定時間毎にクロックを
制御してシフトレジスタ110からデータを取込んでい
る。そこで、キーユニット2001のキー202Hが操
作されると、キー操作データ送受手段2101がキー2
021,に対応して割当てた識別情報「11」を取出し
、これをシフトレジスタ2061にセットする。このた
め、シフトレジスタ110から識別情報「11」が取込
まれ、キーデータ送受手段150はこの情報をインタフ
ェース103を介して主装置300の制御回Fl113
04へ送出する。
制御してシフトレジスタ110からデータを取込んでい
る。そこで、キーユニット2001のキー202Hが操
作されると、キー操作データ送受手段2101がキー2
021,に対応して割当てた識別情報「11」を取出し
、これをシフトレジスタ2061にセットする。このた
め、シフトレジスタ110から識別情報「11」が取込
まれ、キーデータ送受手段150はこの情報をインタフ
ェース103を介して主装置300の制御回Fl113
04へ送出する。
制御回路304はこの識別情報により、有効なキー操作
かを検出して、有効である場合には、対応のLEDの点
灯を命じるデータとして上記識別情報rliJを返送す
る。これを受取ったキーデータ送受手段150は、「1
1」3つをシフトレジスタ109に順次セットし、クロ
ックを制御してこれがシフトレジスタ2053へ到るま
でシフト動作を続ける。即ち、送信は全キーユニット2
001〜2003に対して行う。シフトレジスタ205
1〜2053に「11」がセットされたとき、イネーブ
ル信号を出力してキー操作データ送受手段220にシフ
トレジスタ205からのデータの取込みを指示する。キ
ー操作データ送受手段2202. 2203は取込ん
だ「1i」に該当するキーがないため動作を止め、キー
操作データ送受手段2201は取込んだデータrli」
に対応するキー2021,が設けられていることを検出
して対応するLED 2031iを点灯するようにイン
タフェース2071を制御する。
かを検出して、有効である場合には、対応のLEDの点
灯を命じるデータとして上記識別情報rliJを返送す
る。これを受取ったキーデータ送受手段150は、「1
1」3つをシフトレジスタ109に順次セットし、クロ
ックを制御してこれがシフトレジスタ2053へ到るま
でシフト動作を続ける。即ち、送信は全キーユニット2
001〜2003に対して行う。シフトレジスタ205
1〜2053に「11」がセットされたとき、イネーブ
ル信号を出力してキー操作データ送受手段220にシフ
トレジスタ205からのデータの取込みを指示する。キ
ー操作データ送受手段2202. 2203は取込ん
だ「1i」に該当するキーがないため動作を止め、キー
操作データ送受手段2201は取込んだデータrli」
に対応するキー2021,が設けられていることを検出
して対応するLED 2031iを点灯するようにイン
タフェース2071を制御する。
なお、本実施例では、識別情報の範囲を識別情報で示し
たが、第4図(i)で与えた配置順のデータによって示
してもよい。例えば、rNOIJを与えられたキーユニ
ット2001はキーデータとしてrOIXXXXXXJ
を用い、rNO2Jを与えられたキーユニットはキーデ
ータとして「02xxxxxxJを用いるというように
する。「XxxxxxJの部分は、各キーユニットのキ
ー操作データ送受手段220が各キー202に割当てる
ものとする。
たが、第4図(i)で与えた配置順のデータによって示
してもよい。例えば、rNOIJを与えられたキーユニ
ット2001はキーデータとしてrOIXXXXXXJ
を用い、rNO2Jを与えられたキーユニットはキーデ
ータとして「02xxxxxxJを用いるというように
する。「XxxxxxJの部分は、各キーユニットのキ
ー操作データ送受手段220が各キー202に割当てる
ものとする。
また、第5図(11)の動作では、キーユニット200
2. 2003に対してノーオペレーションコード(
例えば、オール0)を送ってもよい。
2. 2003に対してノーオペレーションコード(
例えば、オール0)を送ってもよい。
なお、各キー202としては各種の機能キーが考えられ
るが、キー操作を考慮すると、同一キーユニット200
にそれぞれ保留キーを設けると、同一キーユニット内で
キー操作が完了するケースが多くなり便利である。また
、この場合、主装置300に数種の保留音源(メロディ
ーの異なるもの〉を設け、各保留キ一対応にメロディー
を変えるようにしてもよい。
るが、キー操作を考慮すると、同一キーユニット200
にそれぞれ保留キーを設けると、同一キーユニット内で
キー操作が完了するケースが多くなり便利である。また
、この場合、主装置300に数種の保留音源(メロディ
ーの異なるもの〉を設け、各保留キ一対応にメロディー
を変えるようにしてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、初期設定時に接続
されたキーユニットの保有キー数を把握して、各キーユ
ニットにおける使用識別情報範囲が決定されるので、シ
ステム全体で統一された識別情報が使用され、キーユニ
ットの接続順や接続数によらずに必要なキー数を持つこ
とができる。
されたキーユニットの保有キー数を把握して、各キーユ
ニットにおける使用識別情報範囲が決定されるので、シ
ステム全体で統一された識別情報が使用され、キーユニ
ットの接続順や接続数によらずに必要なキー数を持つこ
とができる。
従って、キーの増設を装置の無駄なくフレキシブルに行
える。
える。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本発
明を適用したボタン電話機の斜視図、第3図はボタン電
話装置のブロック図、第4図、第5図は本発明の一実施
例で伝送されるデータの動きを示す図、第6図は従来の
キー拡張システムのブロック図である。 100・・・ボタン電話機 101 , 290・・・コネクタ 103 , 108 . 2071〜2073...
イ:/97x−ス102 . 2041〜2043・
・・制御回路109 , 110 , 205,〜2
053, 206,〜2063・・・シフトレジスタ 150・・・キーデータ送受手段 160・・・範囲データ送出制御牟段 202・・・キー 203・・・LED
明を適用したボタン電話機の斜視図、第3図はボタン電
話装置のブロック図、第4図、第5図は本発明の一実施
例で伝送されるデータの動きを示す図、第6図は従来の
キー拡張システムのブロック図である。 100・・・ボタン電話機 101 , 290・・・コネクタ 103 , 108 . 2071〜2073...
イ:/97x−ス102 . 2041〜2043・
・・制御回路109 , 110 , 205,〜2
053, 206,〜2063・・・シフトレジスタ 150・・・キーデータ送受手段 160・・・範囲データ送出制御牟段 202・・・キー 203・・・LED
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 本体と、この本体に接続され少なくとも1つのキーを備
えたキーユニットとを備えるキー拡張システムにおいて
、 前記本体には、 前記キーユニット側へシリアルデータを送出するシリア
ルデータ送出部と、 前記キーユニット側から送られるシリアルデータを受取
るシリアルデータ受信部と、 初期設定時に、前記シリアルデータ受信部にて受取った
各キーユニットの保有キー数データを順次取出し、この
データに基づき当該各キーユニットの夫々が取扱うべき
キーの識別情報の範囲を示す範囲データを当該各キーユ
ニットに対応づけ、前記シリアルデータ送出部を介して
送出させる範囲データ送出制御手段とが備えられ、 前記キーユニットには、 予め自ユニットが保有しているキー数を示す保有キー数
データを保持し、初期設定時に前記保有キー数データを
前記本体に送出させるキー数送出手段と、 前記本体の範囲データ送出制御手段から範囲データを受
取った後には、保有している各キーの操作に係るデータ
の送受を、各キーに前記範囲データによって示される情
報を1対1に割当てて行うキー操作データ送受手段とが
備えられていることを特徴とするキー拡張システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1243856A JPH03106291A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | キー拡張システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1243856A JPH03106291A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | キー拡張システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03106291A true JPH03106291A (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=17109980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1243856A Pending JPH03106291A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | キー拡張システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03106291A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0433136U (ja) * | 1990-07-10 | 1992-03-18 |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP1243856A patent/JPH03106291A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0433136U (ja) * | 1990-07-10 | 1992-03-18 |
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