JPH0310632A - 害虫の防除器具及び方法 - Google Patents
害虫の防除器具及び方法Info
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- JPH0310632A JPH0310632A JP14559589A JP14559589A JPH0310632A JP H0310632 A JPH0310632 A JP H0310632A JP 14559589 A JP14559589 A JP 14559589A JP 14559589 A JP14559589 A JP 14559589A JP H0310632 A JPH0310632 A JP H0310632A
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Landscapes
- Protection Of Plants (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、庭園や公園の樹木、街路樹、果樹園の樹木等
の植物に被害を与える非飛行性害虫の防除器具及び方法
に関する。
の植物に被害を与える非飛行性害虫の防除器具及び方法
に関する。
(従来の技術)
庭園や公lの閘木、街路樹、果樹園の樹木等の植物に被
害を与える害虫に対しては、薬剤散布による駆除が行な
われていた。
害を与える害虫に対しては、薬剤散布による駆除が行な
われていた。
しかし薬剤散布による害虫駆除方法は、薬剤の歩留りが
悪いので薬剤?大tlこ散布しなければならず薬剤のム
ダが多く、犬がかりなl散布装置も必要なこともありコ
スト高であった。また大量の薬剤を散布するので他の動
物、植物、及び人間に対して害す午える恐れがあった。
悪いので薬剤?大tlこ散布しなければならず薬剤のム
ダが多く、犬がかりなl散布装置も必要なこともありコ
スト高であった。また大量の薬剤を散布するので他の動
物、植物、及び人間に対して害す午える恐れがあった。
さらに散布した薬剤は風?こまって飛散したり、雨水で
流されたりすることも多く害虫の駆除効果の持続性はあ
まり良くなかった。
流されたりすることも多く害虫の駆除効果の持続性はあ
まり良くなかった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明が解決しようとする課題は、大がかりな装置を必
要とせず低コストで、害虫の防除効果が確実で、持続性
があり、周囲へ害を及ぼす危険性も極めて低い、害虫の
防除器具及び方法を提供することにある。
要とせず低コストで、害虫の防除効果が確実で、持続性
があり、周囲へ害を及ぼす危険性も極めて低い、害虫の
防除器具及び方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
かかる課題を解決した本発明の要旨は、1)2枚のテー
プ状7−ト基材の間に所定形状の害虫防除薬剤を所定間
隔に挟持固定し、同テープ状シート基材の片方の側縁部
を封止し、同テープ状シート基材の片面に粘着性を持た
せたことを特徴とする害虫の防除器具 2)連断面がコ字状の細長い外液基材の内部に害虫防除
薬剤を充填し、同外被基材の側面ぐ二粘着性を持たせた
ことを特徴とする害虫の防除器具3)片面が粘着性を有
するテープ状シート基材の非粘符面に所定形状の害虫防
除薬剤を所定間隔に配列して固定したことを特徴とする
害虫の防除器具 ・1)2枚のテープ状シート基材の間に通気性を有する
波形状シート基材を挟持し、2枚の同テープ状/ト基材
の間の同波形状シート基材で区切られた小さな並列空間
に所定間隔をおいて害虫防除薬剤を充填し、2枚の同テ
ープ状ンート基けり片方の而に粘着性?持たせたことを
特徴とする害虫の防除器具 5)請求項1〜4何れかに記載の害虫の防除器工(を所
定長さ1こ切断し、植物の幹、枝、茎等に巻ぎつけて固
定し、同害虫の防除器弐力’−Alaしている害虫防除
薬剤の発する臭気により、同植物の幹。
プ状7−ト基材の間に所定形状の害虫防除薬剤を所定間
隔に挟持固定し、同テープ状シート基材の片方の側縁部
を封止し、同テープ状シート基材の片面に粘着性を持た
せたことを特徴とする害虫の防除器具 2)連断面がコ字状の細長い外液基材の内部に害虫防除
薬剤を充填し、同外被基材の側面ぐ二粘着性を持たせた
ことを特徴とする害虫の防除器具3)片面が粘着性を有
するテープ状シート基材の非粘符面に所定形状の害虫防
除薬剤を所定間隔に配列して固定したことを特徴とする
害虫の防除器具 ・1)2枚のテープ状シート基材の間に通気性を有する
波形状シート基材を挟持し、2枚の同テープ状/ト基材
の間の同波形状シート基材で区切られた小さな並列空間
に所定間隔をおいて害虫防除薬剤を充填し、2枚の同テ
ープ状ンート基けり片方の而に粘着性?持たせたことを
特徴とする害虫の防除器具 5)請求項1〜4何れかに記載の害虫の防除器工(を所
定長さ1こ切断し、植物の幹、枝、茎等に巻ぎつけて固
定し、同害虫の防除器弐力’−Alaしている害虫防除
薬剤の発する臭気により、同植物の幹。
枝、茎等を伝ってくる害虫を防除することを特徴とする
害虫の防除方法 6)請求項3記載の害虫の防除器具を所定長さに切断し
、植物の幹、枝、茎等に巻きつけ゛C固定し、同害虫の
防除器具が具備している害虫防除薬剤が雨水等で溶出す
ることにより幹、枝、茎及び根等の付近の害虫を防除す
ることを特徴とする害虫の防除方法 7)片面が粘着性を有する所定長さのテープ状シート基
材の側縁部に扇形状シート基材の底辺部を取付け、同国
形状シート基材の面に害虫防除薬剤を取付けたことを特
徴とする害虫の防除器具8)請求項7記載の害虫の防除
器具を植物の幹。
害虫の防除方法 6)請求項3記載の害虫の防除器具を所定長さに切断し
、植物の幹、枝、茎等に巻きつけ゛C固定し、同害虫の
防除器具が具備している害虫防除薬剤が雨水等で溶出す
ることにより幹、枝、茎及び根等の付近の害虫を防除す
ることを特徴とする害虫の防除方法 7)片面が粘着性を有する所定長さのテープ状シート基
材の側縁部に扇形状シート基材の底辺部を取付け、同国
形状シート基材の面に害虫防除薬剤を取付けたことを特
徴とする害虫の防除器具8)請求項7記載の害虫の防除
器具を植物の幹。
枝、茎等にひきつけてスカート形状になるように固定し
、同害虫の防除器具が具備している害虫防除薬剤の発す
る臭気により、同植物の幹、枝、茎等l!:伝ってくる
害虫を防除することを特徴とする、!f虫の防除方法に
ある。
、同害虫の防除器具が具備している害虫防除薬剤の発す
る臭気により、同植物の幹、枝、茎等l!:伝ってくる
害虫を防除することを特徴とする、!f虫の防除方法に
ある。
(作用)
本発明では、2枚のテープ状シート基材の間に害虫防除
薬剤を所定間隔に挟入、同テープ状シート基材の片方の
側縁部を封+h Lだ構造で、同テープ状基材の片面に
は粘着性を持たせた害虫の防除器具がある。同防除器具
を所定長さに切断し、同テープ状基材の粘着性を利用し
て植物の幹、枝。
薬剤を所定間隔に挟入、同テープ状シート基材の片方の
側縁部を封+h Lだ構造で、同テープ状基材の片面に
は粘着性を持たせた害虫の防除器具がある。同防除器具
を所定長さに切断し、同テープ状基材の粘着性を利用し
て植物の幹、枝。
茎等に巻きつけて固定するようになっている。
このとき同テープ状基材の封止した側縁部の方を上にし
て固定するようになっている。同テープ状基材の封止し
ていない方の側縁部では害虫防除薬剤が空気に触れた状
態となっているので、同害虫防除薬剤の臭気はこの部分
から外に放出されるようになっている。従って、植物の
幹、枝、茎等を伝って登ってくる害虫は同害虫防除薬剤
の臭気で防除され、同防除器具を巻きつけた部分より上
には登っていくことはできなくなるので、害虫が同値物
に与える被害を防止することができる。同害虫防除薬剤
の臭気の放出は自然蒸発を利用しているので効果を長く
持続させることができるし、同害虫防除薬剤の使用量も
少量ですみコストを低減することができる。また他の植
物、動物1人間笥(ユ害を与える危険性も極めて低くな
る。
て固定するようになっている。同テープ状基材の封止し
ていない方の側縁部では害虫防除薬剤が空気に触れた状
態となっているので、同害虫防除薬剤の臭気はこの部分
から外に放出されるようになっている。従って、植物の
幹、枝、茎等を伝って登ってくる害虫は同害虫防除薬剤
の臭気で防除され、同防除器具を巻きつけた部分より上
には登っていくことはできなくなるので、害虫が同値物
に与える被害を防止することができる。同害虫防除薬剤
の臭気の放出は自然蒸発を利用しているので効果を長く
持続させることができるし、同害虫防除薬剤の使用量も
少量ですみコストを低減することができる。また他の植
物、動物1人間笥(ユ害を与える危険性も極めて低くな
る。
本発明では、横断面がコ字状の細長い外被基材の内部に
害虫防除薬剤を充填し、・同外被基けの側面に粘着性を
持たせた害虫の防除器具もある。同防除器具を所定長さ
に切断し、同外被基材の側面の粘着性を利用して植物の
幹、枝、茎等に巻きつけて固定するようになっている。
害虫防除薬剤を充填し、・同外被基けの側面に粘着性を
持たせた害虫の防除器具もある。同防除器具を所定長さ
に切断し、同外被基材の側面の粘着性を利用して植物の
幹、枝、茎等に巻きつけて固定するようになっている。
このとき同外被基材の開口側を下にして固定するように
なっている。同外被基材の開口側では害虫防除薬剤力;
空気Iこ触れた状態となっているので、同害虫防除薬剤
の9気はこの部分から外に放出されるようになっている
。従って、植物の幹、技、茎等を伝って欽27てくる害
虫は同害虫防除薬剤の臭気で防除さ)t、同防除器具を
巻きつけた部分より上には登っていくことはできなくな
るので、害虫カー同植物にIjえる被害を防止すること
ができる。
なっている。同外被基材の開口側では害虫防除薬剤力;
空気Iこ触れた状態となっているので、同害虫防除薬剤
の9気はこの部分から外に放出されるようになっている
。従って、植物の幹、技、茎等を伝って欽27てくる害
虫は同害虫防除薬剤の臭気で防除さ)t、同防除器具を
巻きつけた部分より上には登っていくことはできなくな
るので、害虫カー同植物にIjえる被害を防止すること
ができる。
本発明では、片面が粘n性全有するテープ状シート基材
の非粘着面にこ所定形状の害虫防除薬剤?所定間隔昏こ
配列して固定した害虫の防除器具もある。同防除器具を
所定長さに切断し、同テープ状シート!、(材の粘着性
を利用して植物の幹、枝。
の非粘着面にこ所定形状の害虫防除薬剤?所定間隔昏こ
配列して固定した害虫の防除器具もある。同防除器具を
所定長さに切断し、同テープ状シート!、(材の粘着性
を利用して植物の幹、枝。
茎等に巻きつけて固定するようになっている。同テープ
状シート基材の表面では害虫防除薬剤が空気中に露出し
た状態となっているので同害虫防除薬剤の臭気はこの部
分から外に吹出されるようになっている。従って植物の
幹、枝、茎等を伝ってσうてくる害虫は同害虫防除薬剤
の臭気で防除され、同防除器具を巻きつけた部分より上
には登っていくことはできなくなるので、害虫が同植物
に与える被害を防止することがでとる。また同防除器具
においては害虫防除薬剤が空気中に露出した状態になっ
ているので、雨天の場合は同害虫防除薬剤が雨水で溶出
し、同雨水ととも會こ植物の幹。
状シート基材の表面では害虫防除薬剤が空気中に露出し
た状態となっているので同害虫防除薬剤の臭気はこの部
分から外に吹出されるようになっている。従って植物の
幹、枝、茎等を伝ってσうてくる害虫は同害虫防除薬剤
の臭気で防除され、同防除器具を巻きつけた部分より上
には登っていくことはできなくなるので、害虫が同植物
に与える被害を防止することがでとる。また同防除器具
においては害虫防除薬剤が空気中に露出した状態になっ
ているので、雨天の場合は同害虫防除薬剤が雨水で溶出
し、同雨水ととも會こ植物の幹。
枝、茎等な伝って落ちることにより、幹、枝。
茎、及び根等の付近の害虫な防除することもできるよう
になっている。これはナメクジのように雨天時に活動す
るようなものtこ対して特に効果を有している。なお本
発明の害虫の防除器具はテープ状シート基材の非粘着面
の害虫防除薬剤が植物の幹亨に接するように内側にして
巻きつけて固定することもできるようになっている。こ
のとぎ同テープ状シート基材の粘着面は外側になってい
るので、粘着面で害虫を捕捉することもできるようにな
っている。非粘着面の害虫防除薬剤の作用については前
述の場合と同様である。
になっている。これはナメクジのように雨天時に活動す
るようなものtこ対して特に効果を有している。なお本
発明の害虫の防除器具はテープ状シート基材の非粘着面
の害虫防除薬剤が植物の幹亨に接するように内側にして
巻きつけて固定することもできるようになっている。こ
のとぎ同テープ状シート基材の粘着面は外側になってい
るので、粘着面で害虫を捕捉することもできるようにな
っている。非粘着面の害虫防除薬剤の作用については前
述の場合と同様である。
本発明では、2枚のテープ状ソート、75材の間憂こ通
気性を有する波形状シート基材を挟持し、2枚の同テー
プ状ソート基材の間に同波形状シート基材で区切られた
小さな並列空間を形成し、同詑列空間の所定間隔ごとに
害虫防除薬剤を充填し、2枚の同テープ状シート基材の
片方の面に粘着性を持たせた害虫の防除5Aもある。同
防除器具を所定長さに切断し、同テープ状シート基材の
粘着性?利用して植物の幹、枝、茎等に巻きつけて固定
するようになっている。同テープ状シート基材の両側縁
部では害虫防除薬剤が空気に触れた状態となっているの
で同害虫防除薬剤の臭気はこの部分から外に放出される
ようになっている。さらに同防除器具では同害虫防除薬
剤は通気性を有する波形状シート基材で区切られた並列
空間に所定間隔ごとに充填しているので、同害虫防除薬
剤の臭気は同波形状シート基材を透過して隣接した並列
空間の中空部分へ放出された後、この中空部分から外に
放出されるようにもなっている。同中空部分は空気が流
れるようになっているので同臭気の放出効率は良くなり
、害虫防除効果を高めることができる。従って植物の幹
、技、茎等を伝って登ってくる害虫は同害虫防除薬剤の
臭気で防除され、同防除器具を巻きつけた部分より上に
は登っていくことはできなくなるので、害虫が同植物に
与える彼方を防止することができる。
気性を有する波形状シート基材を挟持し、2枚の同テー
プ状ソート基材の間に同波形状シート基材で区切られた
小さな並列空間を形成し、同詑列空間の所定間隔ごとに
害虫防除薬剤を充填し、2枚の同テープ状シート基材の
片方の面に粘着性を持たせた害虫の防除5Aもある。同
防除器具を所定長さに切断し、同テープ状シート基材の
粘着性?利用して植物の幹、枝、茎等に巻きつけて固定
するようになっている。同テープ状シート基材の両側縁
部では害虫防除薬剤が空気に触れた状態となっているの
で同害虫防除薬剤の臭気はこの部分から外に放出される
ようになっている。さらに同防除器具では同害虫防除薬
剤は通気性を有する波形状シート基材で区切られた並列
空間に所定間隔ごとに充填しているので、同害虫防除薬
剤の臭気は同波形状シート基材を透過して隣接した並列
空間の中空部分へ放出された後、この中空部分から外に
放出されるようにもなっている。同中空部分は空気が流
れるようになっているので同臭気の放出効率は良くなり
、害虫防除効果を高めることができる。従って植物の幹
、技、茎等を伝って登ってくる害虫は同害虫防除薬剤の
臭気で防除され、同防除器具を巻きつけた部分より上に
は登っていくことはできなくなるので、害虫が同植物に
与える彼方を防止することができる。
本発明では、片面が粘着性を有する所定長さのテープ状
シート基材の側縁部に扇形状シート基材の底辺部を取付
け、同扇形状シート基材の面に害虫防除薬剤を取付けた
害虫の防除器具もある。同害虫の防除器具を植物の幹、
枝、茎等に巻きつけてスカート形状になるように固定し
、同害虫の防除器具が具備している害虫防除薬剤の発す
乙臭気により、同植物の幹、枝、茎等を云ってくる害虫
を防除するようになっている。
シート基材の側縁部に扇形状シート基材の底辺部を取付
け、同扇形状シート基材の面に害虫防除薬剤を取付けた
害虫の防除器具もある。同害虫の防除器具を植物の幹、
枝、茎等に巻きつけてスカート形状になるように固定し
、同害虫の防除器具が具備している害虫防除薬剤の発す
乙臭気により、同植物の幹、枝、茎等を云ってくる害虫
を防除するようになっている。
本発明の害虫の防除器具はいずれも植物の幹。
枝、茎等に巻ぎつけで使用するようになっており、植物
や害虫の種類に応じて適切なものを使用rるようになっ
ている。また植物の巻きつける部分の大きさに応じて適
切な長さに切断して使用することかできるものもあり、
害虫の習性に応じて適切な位置に巻ぎりけるようになっ
ている。1本の植物について良数部分に巻きつけること
もできるO 本発明の害虫の防除器具が具備する害虫防除薬剤につい
ても植物や害虫の種類に応じて適切な4、のを使用する
ようになっている。
や害虫の種類に応じて適切なものを使用rるようになっ
ている。また植物の巻きつける部分の大きさに応じて適
切な長さに切断して使用することかできるものもあり、
害虫の習性に応じて適切な位置に巻ぎりけるようになっ
ている。1本の植物について良数部分に巻きつけること
もできるO 本発明の害虫の防除器具が具備する害虫防除薬剤につい
ても植物や害虫の種類に応じて適切な4、のを使用する
ようになっている。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に店づいて説明する0
第1図は実施例1の一部切欠側面図、第2図は同一部切
欠・F面図、第3図は第2図のA−Alこおける切欠断
面図、第4図は同説明図である。
欠・F面図、第3図は第2図のA−Alこおける切欠断
面図、第4図は同説明図である。
第5図は実施例2の一部切欠側面図に、第6図は同一部
切次平面図、第7図は第6図のB−Bにおける切欠断面
図、第8図は同説明図である。
切次平面図、第7図は第6図のB−Bにおける切欠断面
図、第8図は同説明図である。
第9図は実施例3の斜視図、第10図は同説明図である
0 第11図は実施例4の斜視図、第12図は実施例5の説
明図、第13図は実施例6の一部切欠断面図で、ら る
。
0 第11図は実施例4の斜視図、第12図は実施例5の説
明図、第13図は実施例6の一部切欠断面図で、ら る
。
第14図は実施例7の平面図、第15図は同説明図であ
る0 実施例1の害虫の防除器具(1)は、2枚のテープ状シ
ート基材f21. +31の間に所定形状の害虫防除薬
剤(4)を所定間隔に挟持固定し、テープ状シート基材
(2+、+31の片方の側縁部(5)を封止し、テープ
状シート基材(3)の片面(6)に粘着性を持たせたも
のである。防除器具f1)を所定長さに切断し、テープ
状シート基材(3)の片面(6)の粘着性?利用して植
物の幹(7)に在きつけて固定するようになっている。
る0 実施例1の害虫の防除器具(1)は、2枚のテープ状シ
ート基材f21. +31の間に所定形状の害虫防除薬
剤(4)を所定間隔に挟持固定し、テープ状シート基材
(2+、+31の片方の側縁部(5)を封止し、テープ
状シート基材(3)の片面(6)に粘着性を持たせたも
のである。防除器具f1)を所定長さに切断し、テープ
状シート基材(3)の片面(6)の粘着性?利用して植
物の幹(7)に在きつけて固定するようになっている。
このとき封止した側縁部(5)の方を上?こして固定す
るよう(ユなっている。封止していない方の側縁部(8
)で・は害虫防除薬剤(4)が空気に触れた状態となっ
ているので、害虫防除薬剤(4)の臭気は側縁部(8)
から外に放出されるようになっている。従って植物の幹
(7)を伝って登ってくる害虫(9)は、害虫防除薬剤
(,1)の臭気で防除され、防除器具(1)を巻きつけ
た部分よりトには登、−)て(、<ことはできなくなる
ので・、害虫(9)が植物にかえる被害を防止すること
がc、筺る。害虫防除薬剤(4)の臭気の放出は自然蒸
発をIII用しているので効果を長く持続させることが
できるし、害虫防除薬剤(4)の使用量も少量ですみコ
ストを低減することができる。また他の植物。
るよう(ユなっている。封止していない方の側縁部(8
)で・は害虫防除薬剤(4)が空気に触れた状態となっ
ているので、害虫防除薬剤(4)の臭気は側縁部(8)
から外に放出されるようになっている。従って植物の幹
(7)を伝って登ってくる害虫(9)は、害虫防除薬剤
(,1)の臭気で防除され、防除器具(1)を巻きつけ
た部分よりトには登、−)て(、<ことはできなくなる
ので・、害虫(9)が植物にかえる被害を防止すること
がc、筺る。害虫防除薬剤(4)の臭気の放出は自然蒸
発をIII用しているので効果を長く持続させることが
できるし、害虫防除薬剤(4)の使用量も少量ですみコ
ストを低減することができる。また他の植物。
動物9人間等に害な与える危険性も極めて低くなろ0
実施例2の害虫の防除器具(10は溝断面がコ字状の紙
長い外被基材(1υの内部に害虫防除薬剤DIを充填し
、外被基材(10の側面(l罎に粘着性を持たせたもの
である。防除器具filを所定長さに切断し・外被基材
(11)の側面(13の粘着性を利用して植物の幹(1
4に巻きつけて固定するようになっている。このとき外
被基材(11)の開[]側(11を下にして固定するよ
うになっている。外被基材(lυの開口側(13では害
虫防除薬剤(1′4が空気1こ触れた状態となっている
ので、害虫防除薬剤Hの臭気はこの部分から外に放出さ
れるようになっている。従って植物の幹(1凌を伝って
登ってくる害虫(11は害虫防除薬剤(1乃の臭気で防
除され、防除器具(11を巻きつけた部分より上にシ1
登っていくことはできなくなるので、害虫(1(童が植
物に与える被害を防止することかできる。
長い外被基材(1υの内部に害虫防除薬剤DIを充填し
、外被基材(10の側面(l罎に粘着性を持たせたもの
である。防除器具filを所定長さに切断し・外被基材
(11)の側面(13の粘着性を利用して植物の幹(1
4に巻きつけて固定するようになっている。このとき外
被基材(11)の開[]側(11を下にして固定するよ
うになっている。外被基材(lυの開口側(13では害
虫防除薬剤(1′4が空気1こ触れた状態となっている
ので、害虫防除薬剤Hの臭気はこの部分から外に放出さ
れるようになっている。従って植物の幹(1凌を伝って
登ってくる害虫(11は害虫防除薬剤(1乃の臭気で防
除され、防除器具(11を巻きつけた部分より上にシ1
登っていくことはできなくなるので、害虫(1(童が植
物に与える被害を防止することかできる。
実施例3の害虫の防除器具(+71は片面(119が粘
着性を有するテープ状シート基材(1!Jの非粘着面(
211こ所定形状の害虫防除薬剤(20を所定間隔に配
列して固定したものである。防除器具(1ηを所定長さ
に切断し、テープ状シート基材(Inの片面(国の粘着
性を利用して植物の幹(aに巻きつけて固定するように
なっている。テープ状シート−1材Hの非粘着面(4で
は害虫防除薬剤(20が空気中ンこ露出した状態となっ
ているので害虫防除薬剤!21)の臭気はこの部分から
タトに放出されるようになっている。従って植物り幹(
24を伝、)で登ってくる害虫(ハ)は害虫防除薬剤(
21)の臭気で防除され、防除器具(Iηを佳きつけた
部分よりhiこは登っていくことはできなくなるので、
害虫(曝が植物1こ与える被害を防止することがで、含
る。また、防除WAflηにおいては害虫防除薬剤(2
1)が空気中ンこ露出した状態になっているので、11
i ’JEの場合は害虫防除薬剤(21)が雨水で溶出
し、同1■水とともに植物の幹422等を伝って落ちる
ことによす、幹@、枝、茎及び@等の付近の害虫?防除
することもできるようになっている。これはナメクジ1
211のようにtnn待時活動するようなものに対し−
〔持に効果を有している。
着性を有するテープ状シート基材(1!Jの非粘着面(
211こ所定形状の害虫防除薬剤(20を所定間隔に配
列して固定したものである。防除器具(1ηを所定長さ
に切断し、テープ状シート基材(Inの片面(国の粘着
性を利用して植物の幹(aに巻きつけて固定するように
なっている。テープ状シート−1材Hの非粘着面(4で
は害虫防除薬剤(20が空気中ンこ露出した状態となっ
ているので害虫防除薬剤!21)の臭気はこの部分から
タトに放出されるようになっている。従って植物り幹(
24を伝、)で登ってくる害虫(ハ)は害虫防除薬剤(
21)の臭気で防除され、防除器具(Iηを佳きつけた
部分よりhiこは登っていくことはできなくなるので、
害虫(曝が植物1こ与える被害を防止することがで、含
る。また、防除WAflηにおいては害虫防除薬剤(2
1)が空気中ンこ露出した状態になっているので、11
i ’JEの場合は害虫防除薬剤(21)が雨水で溶出
し、同1■水とともに植物の幹422等を伝って落ちる
ことによす、幹@、枝、茎及び@等の付近の害虫?防除
することもできるようになっている。これはナメクジ1
211のようにtnn待時活動するようなものに対し−
〔持に効果を有している。
実地例・1の害虫の防除器具(至)は2枚のテープ状/
−h j、%材(2fll 、 (2’6の間に通気性
を有する波形状/−1・基材(2樽を挟持し、2枚のテ
ープ状シート基材(至)、(2力の間の波形状シート基
材(ハ)で区切られた小さな並列空間(21に所定間隔
をおいて害虫防除薬Jl (3f)を充填し、テープ状
シート基材Q0の片面(31)に粘着性を持たせたもの
である。防除器具−を所定長さに切断し、テープ状シー
ト基材(210片面(3υの粘着性を利用して植物の幹
、枝、茎等に巻きつけて固定するようになっている。テ
ープ状シートH材((2)、 27)の両側縁部((資
)では害虫防除薬剤端が空気に触れた状態となっている
ので害虫防除薬剤(ηの臭気はこの部分から外に放出さ
れるようになっている。さらに防除器具(埒では害虫防
除薬剤(31は通気性を有する波形状シート基材(至)
で区切られた並列空間−に所定間隔ごとに充填している
ので、害虫防除薬剤(3Gの臭気は波形状シート基材(
2)を透過して隣接した並列空間翰の中空部分へ放出さ
れた後、この中空部分から外に放出されるようにもなっ
ている。同中空部分は空気が流れるようになっているの
で、害虫防除薬剤(1)の臭気の放出効率は良くなり、
害虫防除効果を高めることができろ。従って植物の幹、
枝、茎等を伝って登ってくる害虫は害虫防除薬剤(′!
Aの臭気で防除され、防除器具(ハ)を巻きつけた部分
より上には登っていくことはできなくなるので、害虫が
植物に午える被害を防止することができる。
−h j、%材(2fll 、 (2’6の間に通気性
を有する波形状/−1・基材(2樽を挟持し、2枚のテ
ープ状シート基材(至)、(2力の間の波形状シート基
材(ハ)で区切られた小さな並列空間(21に所定間隔
をおいて害虫防除薬Jl (3f)を充填し、テープ状
シート基材Q0の片面(31)に粘着性を持たせたもの
である。防除器具−を所定長さに切断し、テープ状シー
ト基材(210片面(3υの粘着性を利用して植物の幹
、枝、茎等に巻きつけて固定するようになっている。テ
ープ状シートH材((2)、 27)の両側縁部((資
)では害虫防除薬剤端が空気に触れた状態となっている
ので害虫防除薬剤(ηの臭気はこの部分から外に放出さ
れるようになっている。さらに防除器具(埒では害虫防
除薬剤(31は通気性を有する波形状シート基材(至)
で区切られた並列空間−に所定間隔ごとに充填している
ので、害虫防除薬剤(3Gの臭気は波形状シート基材(
2)を透過して隣接した並列空間翰の中空部分へ放出さ
れた後、この中空部分から外に放出されるようにもなっ
ている。同中空部分は空気が流れるようになっているの
で、害虫防除薬剤(1)の臭気の放出効率は良くなり、
害虫防除効果を高めることができろ。従って植物の幹、
枝、茎等を伝って登ってくる害虫は害虫防除薬剤(′!
Aの臭気で防除され、防除器具(ハ)を巻きつけた部分
より上には登っていくことはできなくなるので、害虫が
植物に午える被害を防止することができる。
実施例5は第12図に示すように本発明の害虫の防除器
具(33を樹木(34の幹((至)、枝(η等に巻きつ
けてf・ξ用したものである。防除器具(漫は実施例1
゜2.3.4の中から、植物の害虫の種類に応じて適切
なものを選択して使用するようになっている。また植物
の巻きつける部分の大きさに応じて適切な長さに切断し
て使用するようになっており、害虫(37)の習性に応
じて適切な位置に巻きつけろようになっている。1本の
植物について複数部分に佳きつけて使用することもでき
る。
具(33を樹木(34の幹((至)、枝(η等に巻きつ
けてf・ξ用したものである。防除器具(漫は実施例1
゜2.3.4の中から、植物の害虫の種類に応じて適切
なものを選択して使用するようになっている。また植物
の巻きつける部分の大きさに応じて適切な長さに切断し
て使用するようになっており、害虫(37)の習性に応
じて適切な位置に巻きつけろようになっている。1本の
植物について複数部分に佳きつけて使用することもでき
る。
実施例6は、実施例3と同様の害虫の防除器具(1カを
テープ状シート基材(1’Jの非粘着面−の害虫防除薬
剤(21)が植物の幹((2)に接するように内側にし
てケ、キつげて固定したものである。このときテープ状
シート基材(11の粘着性のある片面(1!Oは外側に
なっているので、この片面(18)で害虫を捕捉するこ
ともできるようになっている。非粘着面+21の害虫防
除薬剤(211の作用については実施例3の場合と同様
である0 実施例7の害虫の防除器具(晴は、片面(41が粘nV
トを有する所定長さのテープ状シート基材(41)の側
縁部(44に扇形状シート基材(43の底辺部(,14
を取付け、扇形状シート基材(44の而に害虫防除薬剤
(肴?取付けたものである。害虫の防除器具(31を植
物の幹(4dに巻きつけてスカート形状になるように固
定し、害虫防除薬剤(40の発する臭気により、幹((
転)を伝ってくる害虫(局を防除するようになっている
。
テープ状シート基材(1’Jの非粘着面−の害虫防除薬
剤(21)が植物の幹((2)に接するように内側にし
てケ、キつげて固定したものである。このときテープ状
シート基材(11の粘着性のある片面(1!Oは外側に
なっているので、この片面(18)で害虫を捕捉するこ
ともできるようになっている。非粘着面+21の害虫防
除薬剤(211の作用については実施例3の場合と同様
である0 実施例7の害虫の防除器具(晴は、片面(41が粘nV
トを有する所定長さのテープ状シート基材(41)の側
縁部(44に扇形状シート基材(43の底辺部(,14
を取付け、扇形状シート基材(44の而に害虫防除薬剤
(肴?取付けたものである。害虫の防除器具(31を植
物の幹(4dに巻きつけてスカート形状になるように固
定し、害虫防除薬剤(40の発する臭気により、幹((
転)を伝ってくる害虫(局を防除するようになっている
。
本発明の害虫の防除器JLが具備する害虫防除薬剤は、
植物や害虫の種類に応じて適切なものを使用するように
なっている。例えばナメクジに対しては99.5%塩化
ナトリウム系薬品やメタアルデヒド系裏品が効果的であ
るし、アリに対してはピレスロイド系薬品やダイアジノ
ン系薬品が効果的である。また也の虫−〇対してもそれ
ぞれ効果的な薬剤がいくつかあげられている。
植物や害虫の種類に応じて適切なものを使用するように
なっている。例えばナメクジに対しては99.5%塩化
ナトリウム系薬品やメタアルデヒド系裏品が効果的であ
るし、アリに対してはピレスロイド系薬品やダイアジノ
ン系薬品が効果的である。また也の虫−〇対してもそれ
ぞれ効果的な薬剤がいくつかあげられている。
(発明の効果)
本発明により、大がかりな裟llが不要で低コストで、
害虫の防除効果が確実で、持続性があり、周囲へ害を及
ぼす危険性も極めて低い、害虫の防除器具及び方法を提
供することができる。
害虫の防除効果が確実で、持続性があり、周囲へ害を及
ぼす危険性も極めて低い、害虫の防除器具及び方法を提
供することができる。
第1図は実施例1の一部切欠側面図、第2図は同一部切
欠平面図、第3図は第2図のA−Aにお;する切欠断面
図、第4図は同説明図である。 第5図は実施例2の一部切欠側面図、第6図は同一部切
欠平面図、第7[くは第6図のB−Biこおける切欠断
面図、第8図は同説明図である。 第9図)1実施例3のα1硯図、第10図は同説明図で
ある。 第11図は実施例4の斜視図、第12図は実施例5の説
明図、第13図は実施例6の一部切欠断面図である0 第14図は実施例7の平面図、第15図は同説明図であ
る。 防除器具 (3); テープ状/− 害虫防除薬剤 片 面 側1部 防除器具 害虫防除薬剤 幹 害 虫 片 面 非粘着面 上基材 (5):(I!1縁部 (7):幹 (9):害虫 (IO:外′ftL基材 (13,側面 (1埼:開口側 (1乃:防除器具 (藺°テープ状シート基材 (21) :害虫防除薬剤 幹 ナメクノ f27) : テープ状シー 波形状ソート基材 害虫防除裏側 側縁部 樹木 枝 幹 片 面 側縁部 底辺部 幹 許 出 願人 理 人 第1 \ 第 (23:害虫 四:防除器具 ト基材 (至):並列空間 (31) :片 面 03:防除器具 (31:幹 07):害虫 (3LIJ:防除器具 (40: テープ状シート基材 (43=扇形状ンート基材 (4″3:害虫防除薬剤 (4η:害虫 永 田 良 幸 戸 島 省 四 部 図 2図 第3図 /−−5 / 17 第 第 図 図 198 第 図 第 第 1゜ 図 図 第 11 図 第 13図 第 4 図 第 2 図 第 5 図
欠平面図、第3図は第2図のA−Aにお;する切欠断面
図、第4図は同説明図である。 第5図は実施例2の一部切欠側面図、第6図は同一部切
欠平面図、第7[くは第6図のB−Biこおける切欠断
面図、第8図は同説明図である。 第9図)1実施例3のα1硯図、第10図は同説明図で
ある。 第11図は実施例4の斜視図、第12図は実施例5の説
明図、第13図は実施例6の一部切欠断面図である0 第14図は実施例7の平面図、第15図は同説明図であ
る。 防除器具 (3); テープ状/− 害虫防除薬剤 片 面 側1部 防除器具 害虫防除薬剤 幹 害 虫 片 面 非粘着面 上基材 (5):(I!1縁部 (7):幹 (9):害虫 (IO:外′ftL基材 (13,側面 (1埼:開口側 (1乃:防除器具 (藺°テープ状シート基材 (21) :害虫防除薬剤 幹 ナメクノ f27) : テープ状シー 波形状ソート基材 害虫防除裏側 側縁部 樹木 枝 幹 片 面 側縁部 底辺部 幹 許 出 願人 理 人 第1 \ 第 (23:害虫 四:防除器具 ト基材 (至):並列空間 (31) :片 面 03:防除器具 (31:幹 07):害虫 (3LIJ:防除器具 (40: テープ状シート基材 (43=扇形状ンート基材 (4″3:害虫防除薬剤 (4η:害虫 永 田 良 幸 戸 島 省 四 部 図 2図 第3図 /−−5 / 17 第 第 図 図 198 第 図 第 第 1゜ 図 図 第 11 図 第 13図 第 4 図 第 2 図 第 5 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)2枚のテープ状シート基材の間に所定形状の害虫防
除薬剤を所定間隔に挟持固定し、同テープ状シート基材
の片方の側縁部を封止し、同テープ状シート基材の片面
に粘着性を持たせたことを特徴とする害虫の防除器具。 2)横断面がコ字状の細長い外被基材の内部に害虫防除
薬剤を充填し、同外被基材の側面に粘着性を持たせたこ
とを特徴とする害虫の防除器具。 3)片面が粘着性を有するテープ状シート基材の非粘着
面に所定形状の害虫防除薬剤を所定間隔に配列して固定
したことを特徴とする害虫の防除器具。 4)2枚のテープ状シート基材の間に通気性を有する波
形状シート基材を挟持し、2枚の同テープ状シート基材
の間の同波形状シート基材で区切られた小さな並列空間
に所定間隔をおいて害虫防除薬剤を充填し、2枚の同テ
ープ状シート基材の片方の面に粘着性を持たせたことを
特徴とする害虫の防除器具。 5)請求項1〜4何れかに記載の害虫の防除器具を所定
長さに切断し、植物の幹,枝,茎等に巻きつけて固定し
、同害虫の防除器具が具備している害虫防除薬剤の発す
る臭気により、同植物の幹,枝,茎等を伝ってくる害虫
を防除することを特徴とする害虫の防除方法。 6)請求項3記載の害虫の防除器具を所定長さに切断し
、植物の幹,枝,茎等に巻きつけて固定し、同害虫の防
除器具が具備している害虫防除薬剤が雨水等で溶出する
ことにより幹,枝,茎及び根等の付近の害虫を防除する
ことを特徴とする害虫の防除方法。 7)片面が粘着性を有する所定長さのテープ状シート基
材の側縁部に扇形状シート基材の底辺部を取付け、同扇
形状シート基材の面に害虫防除薬剤を取付けたことを特
徴とする害虫の防除器具。 8)請求項7記機の害虫の防除器具を植物の幹,枝,茎
等に巻きつけてスカート形状になるように固定し、同害
虫の防除器具が具備している害虫防除薬剤の発する臭気
により、同植物の幹,枝,茎等を伝ってくる害虫を防除
することを特徴とする害虫の防除方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1145595A JPH0661206B2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 害虫の防除器具及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1145595A JPH0661206B2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 害虫の防除器具及び方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0310632A true JPH0310632A (ja) | 1991-01-18 |
| JPH0661206B2 JPH0661206B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=15388707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1145595A Expired - Lifetime JPH0661206B2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 害虫の防除器具及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0661206B2 (ja) |
Cited By (8)
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| JPH09121744A (ja) * | 1995-11-08 | 1997-05-13 | Chiiki Kankyo Kenkyusho:Kk | 害虫駆除方法及び害虫駆除具 |
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| CN109392553A (zh) * | 2018-11-06 | 2019-03-01 | 云南浩绿实业集团有限公司 | 一种乔木包裹内吸式有机磷类杀虫剂防治蚧壳虫的方法 |
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| CN105875297A (zh) * | 2016-06-16 | 2016-08-24 | 苏州神元生物科技股份有限公司 | 一种防止蜗牛上树的阻隔装置及方法 |
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| JPS4835105A (ja) * | 1971-09-06 | 1973-05-23 | ||
| JPS518978U (ja) * | 1974-07-05 | 1976-01-22 | ||
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1989
- 1989-06-07 JP JP1145595A patent/JPH0661206B2/ja not_active Expired - Lifetime
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