JPH03106468A - 塗布装置 - Google Patents

塗布装置

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JPH03106468A
JPH03106468A JP24391989A JP24391989A JPH03106468A JP H03106468 A JPH03106468 A JP H03106468A JP 24391989 A JP24391989 A JP 24391989A JP 24391989 A JP24391989 A JP 24391989A JP H03106468 A JPH03106468 A JP H03106468A
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Toshiyuki Kurihara
栗原 敏行
Yoshio Tomizawa
喜男 富沢
Tsuneo Kanazawa
金澤 常夫
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野] 本発明は,例えば抵抗器,コンデンサあるいはトランジ
スタ等のチップ化した電子部品(以下、これをチップ部
品という)をプリント基板上の所定位置に装着するため
の接着剤または半田ペースト等の塗布剤の塗布装置に関
するものである.[従来の技術] 従来,この種の塗布装置においては、例えば特開昭61
−18196号公報等に開示されているように,X−Y
方゛向に移動制御されるX−Yテーブル上に戟置された
プリント基板上の所定の位nに、各稚チップ部品の装着
前に接着剤または半田ペースト等の塗甜剤を塗布ヘッド
を介して自動的に塗布し得るようにした構成を有するも
のが周知である. そして、このような従来の塗布装置にあっては,プリン
ト基板上への各種のチップ部品の大きさに見合った塗布
剤の塗布量を可変するため,に、ノズルの径の異なる複
数基の塗布ヘッドを選択的に用いることにより,高速化
を図っているのが現状である. [発明が解決しようとする課題] しかしながら,上記した従来装置では,ノズルの径の異
なる複数基の塗布ヘッドを用いると,装置全体が大型化
し、機構も複雑になることから、塗布ヘッドの数にも制
約がある. また従来,塗布剤の塗布量を可変するための他の制御手
段としては,例えば ●塗布剤が収容された塗布ヘッドのシリンジ内の吐出圧
の制御 ●塗布剤の温度の制御 ●塗布剤の粘度の制御 ●塗布ヘッドの一定の時間内での塗布動作における塗布
時間の制御 ●装着部品の大きさに応じた塗布回数の制御などが挙げ
られるが,いずれも塗布量の微妙な制御が困難であった
り,プリント基板の処理時間が長くて、速やかな処理を
行なうことができない.さらに、本出願人が先に出願し
た特願昭63−37970号に開示したように、入力装
置により塗布剤の塗布サイクル時間を任意に設定し,そ
れを記憶装置に記憶させるとともに、この記憶装置に格
納された塗布サイクル時間データに基づき,塗布ヘッド
の塗布動作を制御させてなるものが提案されているが,
この先願発明では,オペレータが,装着せんとするチッ
プ部品の各種の塗布条件に応じて数植データ(以下.N
Cデータという)をその都度作成していることから,プ
リント基板の種類を変更する場合には、各種の塗布条件
、すなわち,プリント基板へのX座標データ,Y座標デ
ータ、角度データ等の他に,例えば塗布時間や温度等を
ステップ毎にいちいち作成変更する必要があり、データ
設定が非常に煩わしいといった問題がある. [発明の目的] 本発明の目的は、プリント基板上に塗布剤を塗布するた
めの最適塗布条件を容易に選択及び設定することができ
るようにして,オペレータによるデータ設定を容易にし
,塗布ヘッドによる塗布動作機能の向上を図ることがで
きるようにした塗布装置を提供することにある. cmiiを解決するための手段] 上記した目的を達成するために、本発明は、X−Y方向
に移動制御されるX−Yテーブル上に戟置されたプリン
ト基板上の所定の位置に,接着剤または半田ペースト等
の塗布剤を塗布ヘッドによる塗布手段を介して各種の装
着部品の装着前に自動的に塗布してなる塗布装置におい
て,前記装着部品の種類に対応して符号毎に複数種の塗
布条件データを記憶する第1の記憶手段と,塗布剤の塗
布順序を示すステップ毎に前記第1の記憶手段で記憶さ
れた複数種の塗布条件データの符号及び前記プリント基
板上の塗布位置に関する位霞データを記憶する第2の記
憶手段と,この第2の記憶手段の内容に基づいて前記塗
布手段による塗布動作を行なうように制御する制御手段
とを備えてなることを特徴とするものである.[作  
用] すなわち,本発明は、装着部品の種類に対応して符号毎
に複数種の塗布条件データを第1の記憶手段に記憶し、
かつこの第1の記憶手段に記憶された複数種の塗布条件
データの符号、及び塗布剤の塗布順序を示すステップ毎
にプリント基板上に塗布位置に関する位置データを第2
の記憶手段に記憶させるとともに,この第2の記憶手段
の内容に基づいて制御手段iこより塗布手段の塗布ヘッ
ドを制御するようにしてなるために、各種装着部品及び
プリント基板に応じた塗布条件データのライブラリー化
が図れ,オペレータによるNGデータの作成上において
,装着部品の型番等を設定するだけで、プリント基板上
に塗布剤を塗布するための最適喚布条件の選択が容易に
行なえる.〔実 施 例] 以下、本発明を図示の一実施例を参照しながら詳細に説
明する. 第1図は,本発明に係る塗布装置の全体構成を示す外観
図で,図中1はX−Yテーブルである.このX−Yテー
ブル1は、第1のサーボモータ2の駆動によりX方向に
移動可能なX軸テーブル3と,このX軸テーブル3上に
第2のサーボモータ4の駆動によりY方向に移動可能に
設置されたY軸テーブル5とで構成され、このY軸テー
ブル5上には、プリント基板Pが位置決め載置されてい
る. そして,図中10は前記X−Yテーブル1の上方に配置
された塗布手段である. この塗布手段10は、駆動モータ11と、この駆動モー
タ11により回転駆動するカム12と,このカム12の
回転駆動により支点軸13を介して上下動作を可能にし
てなる左右一対のカムレパー14A,14Bと、これら
カムレパー14A,14Bの先端部に取付けられた第1
及び第2の塗布ヘッド15A.15Bとからなり、これ
ら各々の塗布ヘッド15A.15Bは,ホルダー16A
,16B及び押えバネ17A.17Bを介して塗布剤(
例えば接着剤)が収納されたシリンジ18A、18Bを
有し,このシリンジ18A、18Bの下端部には,塗布
ノズル19A.19Bが突出している. 前記各々の塗布ヘッド15A.15Bは、駆動モータ1
1によるカムl2の回転駆動によりカムレパー14A.
14Bを介して上下動し得るようになっているもので、
その下降動作は,後述するソレノイド94A、94B等
による禁止手段により,左右いずれか一方のみが選択的
に下降するように制御されている. また,図中2OA、20Bは前記各々の塗布ヘッド15
A,15Bのホルダー16A、16Bに設けたヒータ、
21A.21Bは同じく温度検知用センサで,前記シリ
ンジ18A、18Bの下端部に突出する塗布ノズル19
A,19Bを後述する最適塗布条件に応じて加熱調整制
御し得るようになっている. すなわち、前記塗布ヘッド15A,15Bは、その下降
動作により,前記X−Yテーブル1の移動制御により位
置決めされたプリント基板P上の所定の位置に接着剤の
塗布が行なわれるようになっている. 第2図は前記X−Yテーブル1の移動及び塗布手段lO
の塗布動作を制御する制御ブロックで,図中30は各稚
データ設定用の入力装置としてのキーボード31,モニ
ターテレビ40の第1及び第2の画面選択キー32、3
3及び接着剤塗布動作を開始させるスタートキー34か
らなる操作部である. この操作部30は、前記キーボード31の各キー操作に
より後述する各種データを入力し得るようになっている
もので,このような各キー操作に応答して各種データ設
定に係る所与の制御や各種情報に基づく接着剤塗布動作
に係る制御が中央処理装置であるCPU50で行なわれ
る.また,図中60は前記キーボード31により設定さ
れた各種設定データを記憶する記憶手段としてのRAM
.70は後述するNGデータのプログラムが格納される
ROM.80はインターフェースで、前記CPU50に
それぞれ接続されている.前記インターフェイス80に
は,X軸テーブル3をX方向に移動可能な第1のサーボ
モータ2と、Y軸テーブル5をY方向に移動可能な第2
のサーボモータ4とで駆動制御されるx−Yテーブル駆
動部91、塗布手段10の駆動モータ11で上下駆動制
御される塗布ヘッド駆動部92、左右塗布ヘッド15A
,15Bの加熱調整用の左右ノズルヒータ2OA.20
B.左右塗布ヘッド15A、15Bの塗布時間を調整す
る左右タイマー93A,93B,及び塗布ヘッド15A
.15Bを左右いずれか一方のみが選択的に下降するよ
うに制御してなる禁止手段としての左右ソレノイド94
A、94Bがそれぞれ接続されている. しかして,NGデータをプログラムするには,まず,操
作部30の第1の画面選択キー32を操作して,第3図
に示すような画面l00をモニタ?テレビ40に呼び出
す.次いで、前記キーボード31のカーソル指示キー3
1Aを用いて、任意の表示位置を指定し、数字キー31
Bを用いて、NGデータの設定を行なう. このようにして、塗布動作の順序を示すステップ( M
 6・・・M■。。〉毎にX座標データ,Y座標データ
及び角度データが数値的に設定され、接着剤の塗布位置
,方向に関するNGデータが設定され、さらに、装着部
品の種類、記号及び左右の塗布ヘッド15A,15Bの
選択的なノズル指定を行なってRAM60に格納する. 一方、塗布条件データをファイルするには,操作部30
の第2の画面選択キー33を操作して、第4図に示すよ
うな画面200をモニターテレビ40に呼び出す.次い
で、キーボード31のカーソル指示キー31Aを用いて
、任意の表示位置を指定し、数字キー31Bを用いて、
塗布条件データの設定及び格納、すなわち、装着部品の
種類に対応して、記号毎にノズルの種類、塗布圧力,塗
布時間、接着剤の種類,粘度及び温度等の般定を行なう
ところで,上記したNGデータを設定するにおいて、『
ノズル指定』の項目における『1』は,右側の塗布ヘッ
ド15A、『2』は左側の塗布ヘッド15Bの選択指定
を意味し、また,塗布条件データの設定における「ノズ
ル種類」の項目の「1』は小径ノズル,r2』は中径ノ
ズル及び「3』は大径ノズルの選択を意味する.また、
『塗布圧力』は,各圧力調整ゲージにより圧力が調整さ
れた回路を選択し得るもので,「1」であれば低圧力,
『2』は中圧力,『3』は中高圧力及び『4』は高圧力
を意味する.さらに、「塗布時間』の項目において、r
loOJはタイマーで100msecだけ加圧している
時間,『粘度』の項目におけるrlJは,接着剤の粘度
が低い,『2』は普通,r3』は高いを意味し、『温度
』の項目の数字は、そのままの接着剤の温度(℃),r
標準』の項目において、『1』であれば、NCデータに
おける「記号』の代わりに,装着部品の種類を書き込ん
でも良いこと,をそれぞれ意味する. このように、本発明では、装着部品の塗布装置における
最適塗布条件は,第4図に示すようなファイルされた塗
布条件データのように,予めオペレータにより設定され
ているもので,また,塗布ヘッドのノズル形状等により
同一部品でも,その塗布条件に相違がある場合は,すべ
て登録することにより,ライブラリー化を行なうように
してなるものであり、したがって、NGデータを作威す
る上で,オペレータは,vt布すべき装着部品の「部品
種類』あるいは『記号』を設定するだけで良いことにな
る. また、CPU50は,設定された塗布ヘッドがライブラ
リ一化された装着部品の『部品種類』あるいはr記号」
の中から最適塗布条件を選択して制御動作を行なうよう
になっているものである.さらに、第3図に示すNCデ
ータプログラムの『部品穐類』,『記号」、『ノズル指
定』の項目は、オペレータに所望の任意の指定のみで良
く,その指定の方法としては,例えば『部品種類』のみ
指定した場合は、第4図に示す塗布条件データファイル
内のその部品の種類の標準となるものが選択され、また
、『記号』のみで指定する場合は,その記号で設定され
る条件が選択される.[発明の効果] 以上の説明から明らかなように,この発明は、装着部品
の種類に対応して符号毎に複数種の塗布条件データを第
1の記憶手段に記憶し、かつ塗布剤の塗布順序を示すス
テップ毎に前記第1の記憶手段で記憶された複数種の塗
布条件データの符号及び前記プリント基板上の塗布位置
に関する位置データを第2の記憶手段に記憶させるとと
もに,この第2の記憶手段の内容に基づいて制御手段に
より塗布手段の塗布ヘッドを制御するようにしてなるこ
とから,各種装着部品及びプリント基板に応じた塗布条
件データのライブラリー化を図ることができ,オペレー
タによるNGデータの作或上において,装着部品の型番
等を設定するだけで,プリント基板上に塗布剤を塗布す
るための最適塗布条件の選択を容易に行なうことができ
、これによって、塗布ヘッドによる塗布動作機能の向上
を図ることができるというすぐれた効果を奏するもので
ある.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る塗布装置の一実施例を示す外観図
、 第2図は同じく制御ブロック図, 第3図は同じくモニターテレビに画面表示されるNCデ
ータのプログラムを示す説明図,第4図は同じくモニタ
ーテレビに画面表示される塗布条件データのファイルを
示す説明図である. 50 ・ 60 ・ 70 ・ 80 ・ 9 1 ・ 9 2 ・ P ・ ・ ● CPU, ● RAM. ・ ROM, ・インターフェース、 ・X−Yテーブル駆動部、 ・塗布ヘッド駆動部, プリント基板.

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)X−Y方向に移動制御されるX−Yテーブル上に
    載置されたプリント基板上の所定の位置に、接着剤また
    は半田ペースト等の塗布剤を塗布ヘッドによる塗布手段
    を介して各種の装着部品の装着前に自動的に塗布してな
    る塗布装置において、前記装着部品の種類に対応して符
    号毎に複数種の塗布条件データを記憶する第1の記憶手
    段と、塗布剤の塗布順序を示すステップ毎に前記第1の
    記憶手段で記憶された複数種の塗布条件データの符号及
    び前記プリント基板上の塗布位置に関する位置データを
    記憶する第2の記憶手段と、この第2の記憶手段の内容
    に基づいて前記塗布手段による塗布動作を行なうように
    制御する制御手段とを備えたことを特徴とする塗布装置
JP1243919A 1989-09-20 1989-09-20 塗布装置 Expired - Lifetime JP2994668B2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000262951A (ja) * 1999-03-18 2000-09-26 Juki Corp 塗布剤の塗布装置
JP2002079160A (ja) * 2000-09-04 2002-03-19 Hitachi Industries Co Ltd ペースト塗布機
JP2004172201A (ja) * 2002-11-18 2004-06-17 Tokyo Electron Ltd 基板処理装置及び基板処理方法

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JP2002079160A (ja) * 2000-09-04 2002-03-19 Hitachi Industries Co Ltd ペースト塗布機
JP2004172201A (ja) * 2002-11-18 2004-06-17 Tokyo Electron Ltd 基板処理装置及び基板処理方法

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