JPH0310653Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0310653Y2 JPH0310653Y2 JP8219884U JP8219884U JPH0310653Y2 JP H0310653 Y2 JPH0310653 Y2 JP H0310653Y2 JP 8219884 U JP8219884 U JP 8219884U JP 8219884 U JP8219884 U JP 8219884U JP H0310653 Y2 JPH0310653 Y2 JP H0310653Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holding plate
- plate
- core
- core holding
- current transformer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
- Transformers For Measuring Instruments (AREA)
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は内装形変流器装置の改良に関する。内装
形変流器装置はガス絶縁開閉装置、母線装置等の
容器内に収納して使用される。ところで、変流器
装置は、定格の変動によつて鉄心の高さが変動す
る。
形変流器装置はガス絶縁開閉装置、母線装置等の
容器内に収納して使用される。ところで、変流器
装置は、定格の変動によつて鉄心の高さが変動す
る。
従来は定格の変動による鉄心の高さに応じ得る
よう部品を用意していた。従つて、部品の種類が
多くなる欠点があつた。
よう部品を用意していた。従つて、部品の種類が
多くなる欠点があつた。
本案はこの点に鑑み部品の標準化を計つた内装
形変流器装置を提供することを目的とする。
形変流器装置を提供することを目的とする。
以下、図面の実施例を参照して本案を説明す
る。第1図において1は接地電位におかれた金属
製の容器で、内部にはSF6ガスの如き絶縁媒体2
が所定圧力で充填されている。3は容器1中の配
設された内装形変流器装置、4は装置3と直列接
続された遮断器、5,6は遮断器4の両側に設け
られた接地装置である。
る。第1図において1は接地電位におかれた金属
製の容器で、内部にはSF6ガスの如き絶縁媒体2
が所定圧力で充填されている。3は容器1中の配
設された内装形変流器装置、4は装置3と直列接
続された遮断器、5,6は遮断器4の両側に設け
られた接地装置である。
前記変流器装置3はこの実施例では各相共通の
支え板7、各相共通の押え板8、支え板7で支持
された各相の鉄心9、各相共通の鉄心押え板1
0、板7,8,10を貫通する総ネジのスタツド
11、スタツド11に螺入されたナツト12、支
え板用のシールド13、押え板用シールド14、
一次導体15等より成つている。16,17,1
8は絶縁スペーサ、19は端蓋である。
支え板7、各相共通の押え板8、支え板7で支持
された各相の鉄心9、各相共通の鉄心押え板1
0、板7,8,10を貫通する総ネジのスタツド
11、スタツド11に螺入されたナツト12、支
え板用のシールド13、押え板用シールド14、
一次導体15等より成つている。16,17,1
8は絶縁スペーサ、19は端蓋である。
シールド13は板7の下側に、シールド14は
板8の上側にそれぞれ当てがわれたうえ、互に接
近する如く挿入される。20はシールド13,1
4で1ターンが形成されるのを防止するための絶
縁リングである。また、シールド14の鉄心覆い
部は対向する充電部、即ち遮断器4の側に設けら
れている。
板8の上側にそれぞれ当てがわれたうえ、互に接
近する如く挿入される。20はシールド13,1
4で1ターンが形成されるのを防止するための絶
縁リングである。また、シールド14の鉄心覆い
部は対向する充電部、即ち遮断器4の側に設けら
れている。
鉄心9は第2図の如く3相分が狭い容器1内で
遮断器4との距離を確保する如く容器側壁に沿つ
て配設されている。3相分の鉄心9は1枚の支え
板7で支持されている。支え板7は、鉄心3相分
の外形に略々沿つた包絡線を形成しており、第3
図の如く、一次導体15の貫通孔7aとスタツド
11の貫通孔7bが設けられている。21は容器
1の内側に設けられた装置支持用の取付板であ
る。
遮断器4との距離を確保する如く容器側壁に沿つ
て配設されている。3相分の鉄心9は1枚の支え
板7で支持されている。支え板7は、鉄心3相分
の外形に略々沿つた包絡線を形成しており、第3
図の如く、一次導体15の貫通孔7aとスタツド
11の貫通孔7bが設けられている。21は容器
1の内側に設けられた装置支持用の取付板であ
る。
前記スタツド11は支え板7、押え板8、鉄心
押え板10をそれぞれ挿通している。ナツト12
によつて、支え板7、押え板8間は最大許容寸法
にセツトされ、固定されている。鉄心9は、支え
板7上に載置され押え板10で押付固定されてい
る。鉄心押え板10はこれを支持固定するナツト
12の調整により総ネジを切つたスタツド11上
の任意の位置に固定できる。従つて定格変動等に
より鉄心1の長さ方向の寸法が変動しても同一部
品で対応する。内装形変流器装置3のふれが必配
な場合は押え板8又はシールド14を容器1に固
定しても良い。
押え板10をそれぞれ挿通している。ナツト12
によつて、支え板7、押え板8間は最大許容寸法
にセツトされ、固定されている。鉄心9は、支え
板7上に載置され押え板10で押付固定されてい
る。鉄心押え板10はこれを支持固定するナツト
12の調整により総ネジを切つたスタツド11上
の任意の位置に固定できる。従つて定格変動等に
より鉄心1の長さ方向の寸法が変動しても同一部
品で対応する。内装形変流器装置3のふれが必配
な場合は押え板8又はシールド14を容器1に固
定しても良い。
以上の実施例では、鉄心押え板10に総ネジの
スタツドを挿通したので、鉄心押え板10を支え
板7、押え板8間の所定位置に固定し得、従つて
定格変動その他による鉄心9の高さの変動があつ
ても同一の部品で対処でき、部品の種類を削減で
きる。また、スタツド11が取付板21を挿通す
れば内挿形変流器装置3の容器1に対する支持の
ために別の部材を要せず便利である。さらに、支
え板7、押え板8、鉄心押え板10を同一の形状
とすれば部品の種類がより少なくなり便利であ
る。
スタツドを挿通したので、鉄心押え板10を支え
板7、押え板8間の所定位置に固定し得、従つて
定格変動その他による鉄心9の高さの変動があつ
ても同一の部品で対処でき、部品の種類を削減で
きる。また、スタツド11が取付板21を挿通す
れば内挿形変流器装置3の容器1に対する支持の
ために別の部材を要せず便利である。さらに、支
え板7、押え板8、鉄心押え板10を同一の形状
とすれば部品の種類がより少なくなり便利であ
る。
なお、上記実施例では3相のものについて説明
したが単相のものにも適用できることは勿論であ
る。
したが単相のものにも適用できることは勿論であ
る。
以上詳述した如く、本案によれば、総ネジのス
タツドを用いたので鉄心押え板を支え板と押え板
間の任意の位置に固定でき、同一部品で高さの異
なる鉄心に対処可能となり、部品の標準化を計つ
た内装形変流器を提供し得る効果がある。
タツドを用いたので鉄心押え板を支え板と押え板
間の任意の位置に固定でき、同一部品で高さの異
なる鉄心に対処可能となり、部品の標準化を計つ
た内装形変流器を提供し得る効果がある。
第1図は本案の1実施例を示す簡略側断面図、
第2図は第1図の−線に沿う縦断面図、第3
図は第1図のものの分解斜視図である。なお、第
1図、第3図は3相のうち1相分のみを示してい
る。 1:容器、2:絶縁媒体、7:支え板、8:押
え板、9:鉄心、10:鉄心押え板、11:スタ
ツド、12:ナツト。
第2図は第1図の−線に沿う縦断面図、第3
図は第1図のものの分解斜視図である。なお、第
1図、第3図は3相のうち1相分のみを示してい
る。 1:容器、2:絶縁媒体、7:支え板、8:押
え板、9:鉄心、10:鉄心押え板、11:スタ
ツド、12:ナツト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 絶縁媒体を充填した容器内で支え板と押え板
との間に配設された鉄心押え板と、前記鉄心押
え板で前記支え板との間に固定され且つ一次導
体が貫通した鉄心と、前記鉄心押え板を挿通し
前記支え板と押え板に達する総ネジを有するス
タツドと、このスタツドに前記鉄心押え板を固
定する固定手段とを備えて成ることを特徴とす
る内装形変流器装置。 (2) スタツドが支え板と押え板と鉄心押え板とを
挿通している実用新案登録請求の範囲第1項記
載の内装形変流器装置。 (3) 支え板と押え板と鉄心押え板が同一形状であ
る実用新案登録請求の範囲第1項記載の内装形
変流器装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8219884U JPS60194322U (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 内装形変流器装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8219884U JPS60194322U (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 内装形変流器装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60194322U JPS60194322U (ja) | 1985-12-24 |
| JPH0310653Y2 true JPH0310653Y2 (ja) | 1991-03-15 |
Family
ID=30629700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8219884U Granted JPS60194322U (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 内装形変流器装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60194322U (ja) |
-
1984
- 1984-06-01 JP JP8219884U patent/JPS60194322U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60194322U (ja) | 1985-12-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0158725B2 (ja) | ||
| JPH0310652Y2 (ja) | ||
| JPH0532963B2 (ja) | ||
| JPH0314900Y2 (ja) | ||
| JPS5822806U (ja) | ガス絶縁縮小形変電所 | |
| JPH0210724Y2 (ja) | ||
| JPH0628890Y2 (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH0347323Y2 (ja) | ||
| JPH0333130Y2 (ja) | ||
| JPH0724885Y2 (ja) | ガス絶縁電気機器 | |
| JPH0223049Y2 (ja) | ||
| JP2508611Y2 (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH0313740Y2 (ja) | ||
| JP2517564Y2 (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH11127510A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH0220815Y2 (ja) | ||
| JPS6211128Y2 (ja) | ||
| JPS602003A (ja) | 閉鎖配電盤 | |
| JPH0536264Y2 (ja) | ||
| JPH076649Y2 (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JP2552377Y2 (ja) | ガス絶縁試験用変圧器 | |
| JPH0229763Y2 (ja) | ||
| JPS609401B2 (ja) | ガス絶縁開閉装置を用いた配電装置 | |
| JPH04127630U (ja) | ガス絶縁変流器 | |
| JPS60147916U (ja) | ガス絶縁開閉装置 |