JPH03106597A - 鋼板板継裏当圧着装置 - Google Patents
鋼板板継裏当圧着装置Info
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- JPH03106597A JPH03106597A JP24360689A JP24360689A JPH03106597A JP H03106597 A JPH03106597 A JP H03106597A JP 24360689 A JP24360689 A JP 24360689A JP 24360689 A JP24360689 A JP 24360689A JP H03106597 A JPH03106597 A JP H03106597A
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- Japan
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- sensor
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- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 30
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims description 16
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims description 16
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 16
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 6
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 4
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
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- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、船体外板の突合わせ板継片面熔接作業に好適
な鋼板板継裏当圧着装置に関する. 〔従来の技術〕 従来、船舶の建造における船体外板等鋼板の突合わせ板
継片面熔接を行うにあたっては、継手部の裏側に溶接線
全長にわたって裏当材を当て、中央に押付ねじを備え左
右にマグネットを有するクランプ治具を溶接線に沿い適
宜間隔を存して多数配置し、裏当材を鋼板継手部裏側に
圧着している. しかしながら、このような裏当材圧着方法では、多数の
クランブ治具を上向き作業で着脱することは困難である
とともに、クランプ治具の着脱作業及び収納作業等に多
くの作業時間を要し、作業効率が甚だ悪い。
な鋼板板継裏当圧着装置に関する. 〔従来の技術〕 従来、船舶の建造における船体外板等鋼板の突合わせ板
継片面熔接を行うにあたっては、継手部の裏側に溶接線
全長にわたって裏当材を当て、中央に押付ねじを備え左
右にマグネットを有するクランプ治具を溶接線に沿い適
宜間隔を存して多数配置し、裏当材を鋼板継手部裏側に
圧着している. しかしながら、このような裏当材圧着方法では、多数の
クランブ治具を上向き作業で着脱することは困難である
とともに、クランプ治具の着脱作業及び収納作業等に多
くの作業時間を要し、作業効率が甚だ悪い。
本発明は、このような事情に鑑みて提案されたもので、
多数のクランプ治具及びその着脱作業が不要となって裏
当材圧着作業効率が向上し、かつ圧着力が均一化すると
ともに圧着力の強さが容易に変更でき圧着性能が向上す
る鋼板板袖裏当圧着装置を提供することを目的とする。
多数のクランプ治具及びその着脱作業が不要となって裏
当材圧着作業効率が向上し、かつ圧着力が均一化すると
ともに圧着力の強さが容易に変更でき圧着性能が向上す
る鋼板板袖裏当圧着装置を提供することを目的とする。
そのために本発明は、上縁の前後にそれぞれ左右1対の
マグネット車輪を軸支した本体フレームと、上記本体フ
レームの中央部にシリンダーにより裏当材に向け昇降可
能に支持され複数個のローラーが並設された圧着ローラ
ー板と、上記本体フレームから上方に突出し上記裏当材
を巾方向に挾む1対のセンサー棒及び同センサー棒の左
右移動を検出するセンサーポテンショメーターと、上記
前部のマグネソト車輪の方向を変える操舵軸に連結され
るとともに上記センサーボテンショメータ一に電気的に
接続された舵角ポテンショメーターと、上記マグネット
車輪の1対を駆動するサーボモーターと、上記舵角ポテ
ンショメーターの出力に応じ前部のマグネソト車輪の操
舵をするギヤドモーターとを具えたことを特徴とする。
マグネット車輪を軸支した本体フレームと、上記本体フ
レームの中央部にシリンダーにより裏当材に向け昇降可
能に支持され複数個のローラーが並設された圧着ローラ
ー板と、上記本体フレームから上方に突出し上記裏当材
を巾方向に挾む1対のセンサー棒及び同センサー棒の左
右移動を検出するセンサーポテンショメーターと、上記
前部のマグネソト車輪の方向を変える操舵軸に連結され
るとともに上記センサーボテンショメータ一に電気的に
接続された舵角ポテンショメーターと、上記マグネット
車輪の1対を駆動するサーボモーターと、上記舵角ポテ
ンショメーターの出力に応じ前部のマグネソト車輪の操
舵をするギヤドモーターとを具えたことを特徴とする。
本発明装置においては、マグネット車輪で鋼材裏面に吸
着走行する本体フレームの中央部に昇降可能に支持され
ている圧着ローラー板が、シリンダーにより押上げられ
て裏当材に押付けられそれを圧着する。またマグネノト
車輪はサーボモーターにより走行速度にむらがなく定速
度で走行して、走行に伴い裏当材中を1対のセンサー棒
で検出し、センサーポテンショメーターと舵角ポテンシ
ョメーターの連動により、常に裏当材を倣い走行する。
着走行する本体フレームの中央部に昇降可能に支持され
ている圧着ローラー板が、シリンダーにより押上げられ
て裏当材に押付けられそれを圧着する。またマグネノト
車輪はサーボモーターにより走行速度にむらがなく定速
度で走行して、走行に伴い裏当材中を1対のセンサー棒
で検出し、センサーポテンショメーターと舵角ポテンシ
ョメーターの連動により、常に裏当材を倣い走行する。
本発明鋼板板継裏当圧着装置の一実施例を図面について
説明すると、第1図はその上面図、第2図は第1図のn
−nに沿った側面図、第3図は同上におけるセンサー棒
及びセンサーポテンショメーターの斜視図、第4図は同
上における舵角ギヤドモーター及び舵角ポテンショメー
ターの斜視図、第5図はこの装置の走行要領の説明図で
ある。
説明すると、第1図はその上面図、第2図は第1図のn
−nに沿った側面図、第3図は同上におけるセンサー棒
及びセンサーポテンショメーターの斜視図、第4図は同
上における舵角ギヤドモーター及び舵角ポテンショメー
ターの斜視図、第5図はこの装置の走行要領の説明図で
ある。
第1図〜第4図において、1は突合わせ板継片面溶接さ
れる鋼板の継手部の裏側に溶接線全長にわたって当てら
れる裏当材で、継手部開先に応じた適宜中を有し鋼板裏
面にテープ等で軽く張付けられている。
れる鋼板の継手部の裏側に溶接線全長にわたって当てら
れる裏当材で、継手部開先に応じた適宜中を有し鋼板裏
面にテープ等で軽く張付けられている。
この裏当材lを下側から圧着するのが本発明圧着装置で
、上部開口の長方箱形の本体フレーム2の上縁には、前
部に左右1対の遊勤マグネット車輪3,後部に左右l対
の駆動マグネ7}車輪4がそれぞれ軸支され、中央部に
は圧着ローラー板5が配設されている,しかしてこの圧
着ローラー板5は、長方箱形のフレーム6とその上縁に
並設された複数個の小径ローラー7から構成されており
、フレーム6の下部は本体フレーム2に固定された平行
リンク8に支持され、この平行リンク8の上端は本体フ
レーム2の底坂上に設置されているエアシリンダー9に
連結されている.上記駆動マグネット車輪4の車輪軸4
″は、駆動ベルI−10.ベベルギャ対1l及び減速機
l2を介して走行用のサーボモーターl3に連結されて
いる。また上記遊動マグネット車輪3の車輪軸3″は、
本体フレーム2に固定の軸受l4に支承された竪方向の
操舵軸l5に連結されており、この操舵軸15は操舵減
速機16,ギャ対l7及び減速機18を介して操舵用の
ギヤドモーター19に連結されている. 更に遊勤マグネット車輪3の直ぐ後方位置において本体
フレーム2に固定された水平のスライドシャフト20に
、センサー本体2lが横スライド自在に支持されるとと
もに、こノセンサー本体2lの上端からl対のセンサー
棒22が裏当材lを巾方向に挾むように突出しており、
またセンサー本体2lにはセンサーポテンショメーター
23が付設され、その下部連結のビニオン24が本体フ
レーム2に固定のラック25と噛合している。
、上部開口の長方箱形の本体フレーム2の上縁には、前
部に左右1対の遊勤マグネット車輪3,後部に左右l対
の駆動マグネ7}車輪4がそれぞれ軸支され、中央部に
は圧着ローラー板5が配設されている,しかしてこの圧
着ローラー板5は、長方箱形のフレーム6とその上縁に
並設された複数個の小径ローラー7から構成されており
、フレーム6の下部は本体フレーム2に固定された平行
リンク8に支持され、この平行リンク8の上端は本体フ
レーム2の底坂上に設置されているエアシリンダー9に
連結されている.上記駆動マグネット車輪4の車輪軸4
″は、駆動ベルI−10.ベベルギャ対1l及び減速機
l2を介して走行用のサーボモーターl3に連結されて
いる。また上記遊動マグネット車輪3の車輪軸3″は、
本体フレーム2に固定の軸受l4に支承された竪方向の
操舵軸l5に連結されており、この操舵軸15は操舵減
速機16,ギャ対l7及び減速機18を介して操舵用の
ギヤドモーター19に連結されている. 更に遊勤マグネット車輪3の直ぐ後方位置において本体
フレーム2に固定された水平のスライドシャフト20に
、センサー本体2lが横スライド自在に支持されるとと
もに、こノセンサー本体2lの上端からl対のセンサー
棒22が裏当材lを巾方向に挾むように突出しており、
またセンサー本体2lにはセンサーポテンショメーター
23が付設され、その下部連結のビニオン24が本体フ
レーム2に固定のラック25と噛合している。
一方上記マグネット車輪3に連結の操舵軸15の中間部
に取付けられたギヤ対26に舵角ポテンショメーター2
7が連結され、この舵角ポテンショメーター27と上記
センサーポテンショメーター23とが電気的に接続され
、舵角ポテンショメーター27から偏差信号を上記ギヤ
ドモーター19へ出すようになっており、かつ両ポテン
ショメーター23.27はセンサー本体21が本体フレ
ーム2の横方向中央で零ボルトにセットしておく.なお
本体フレーム2の前後の上縁外側には、脱着金具28が
枢着されており、下端に脱着レバー29を挿入して外方
へ回動することにより上端が鋼板を押上げるようになっ
ている.また本体フレーム2の後下部外側には動力及び
制御用ケーブル30が接続されている.このような装置
において、鋼板の継手部裏側に配置の図示せざる昇降式
作業台に本体フレーム2を載せ、1対のセンサー棒22
が裏当材1を巾方向に挾むように本体フレーム2を上昇
させるとともに、エアシリンダー9を作動させ、平行リ
ンク8を介して圧着ローラー板5を押上げて裏当材lを
圧着する。
に取付けられたギヤ対26に舵角ポテンショメーター2
7が連結され、この舵角ポテンショメーター27と上記
センサーポテンショメーター23とが電気的に接続され
、舵角ポテンショメーター27から偏差信号を上記ギヤ
ドモーター19へ出すようになっており、かつ両ポテン
ショメーター23.27はセンサー本体21が本体フレ
ーム2の横方向中央で零ボルトにセットしておく.なお
本体フレーム2の前後の上縁外側には、脱着金具28が
枢着されており、下端に脱着レバー29を挿入して外方
へ回動することにより上端が鋼板を押上げるようになっ
ている.また本体フレーム2の後下部外側には動力及び
制御用ケーブル30が接続されている.このような装置
において、鋼板の継手部裏側に配置の図示せざる昇降式
作業台に本体フレーム2を載せ、1対のセンサー棒22
が裏当材1を巾方向に挾むように本体フレーム2を上昇
させるとともに、エアシリンダー9を作動させ、平行リ
ンク8を介して圧着ローラー板5を押上げて裏当材lを
圧着する。
この状態で、図示せざる溶接ヘッドの走行と同期するよ
うにサーボモ−6ター13を作動すると、駆動マグネッ
ト車輪4が駆動して本体フレーム2が熔接線に沿い走行
し、圧着ローラー板5は小径ローラー7が回転しなから
裏当材lの溶接進行位置を圧着する。本体フレーム2の
走行に伴いセンサー棒22すなわちセンサー本体21が
、第5r!A(A)の中正位置から、(B), (C
)の左右どちらかに±e移動すると、センサーポテンシ
ョメーター23の位相が変化して舵角ポテンショメータ
ー27との間に位相ずれが生じ、それにより舵角ポテン
ショメーター27に変位電圧が生じてそれがギヤドモー
ター19に送られ、同ギヤドモーター19は舵角ポテン
ショメーター27とセンサーポテンショメーター23と
の位相が合うようすなわち変位電圧を零にするように、
ギヤ対17,I舵減速機l6を介して操舵軸15を±α
゜回勤させ、遊動マグネソト車輪3の方向を変える. 溶接線全長にわたり本体フレーム2が走行し終わったと
きは、前後の脱着金具28を脱着レバー29により回勤
させ、脱着金具28の上端が鋼板を押上げる反作用によ
り遊動マグネット車輪3及び駆動マグネット車輪4の鋼
板に対する吸着が解除して脱着する。
うにサーボモ−6ター13を作動すると、駆動マグネッ
ト車輪4が駆動して本体フレーム2が熔接線に沿い走行
し、圧着ローラー板5は小径ローラー7が回転しなから
裏当材lの溶接進行位置を圧着する。本体フレーム2の
走行に伴いセンサー棒22すなわちセンサー本体21が
、第5r!A(A)の中正位置から、(B), (C
)の左右どちらかに±e移動すると、センサーポテンシ
ョメーター23の位相が変化して舵角ポテンショメータ
ー27との間に位相ずれが生じ、それにより舵角ポテン
ショメーター27に変位電圧が生じてそれがギヤドモー
ター19に送られ、同ギヤドモーター19は舵角ポテン
ショメーター27とセンサーポテンショメーター23と
の位相が合うようすなわち変位電圧を零にするように、
ギヤ対17,I舵減速機l6を介して操舵軸15を±α
゜回勤させ、遊動マグネソト車輪3の方向を変える. 溶接線全長にわたり本体フレーム2が走行し終わったと
きは、前後の脱着金具28を脱着レバー29により回勤
させ、脱着金具28の上端が鋼板を押上げる反作用によ
り遊動マグネット車輪3及び駆動マグネット車輪4の鋼
板に対する吸着が解除して脱着する。
かくしてこの装置によれば、本体フレーム2の中央部に
設置した圧着ローラー板5を裏当材lに押当て、駆動マ
グネット車輪4の駆動で走行することにより、効率よく
適確に裏当材1を鋼板継手裏面に圧着することができ、
エアシリンダー9の圧力調整により適宜の押圧力をしか
も均一に作用させることができる。
設置した圧着ローラー板5を裏当材lに押当て、駆動マ
グネット車輪4の駆動で走行することにより、効率よく
適確に裏当材1を鋼板継手裏面に圧着することができ、
エアシリンダー9の圧力調整により適宜の押圧力をしか
も均一に作用させることができる。
また本体フレーム2の走行はサーボモーター13により
むらなく定速度で行うことができ、更にセンサー棒22
の左右移動に応じたセンサーポテンショメーター23と
舵角ポテンショメーター27の連動により、常に正しく
裏当材lを倣うことができる。
むらなく定速度で行うことができ、更にセンサー棒22
の左右移動に応じたセンサーポテンショメーター23と
舵角ポテンショメーター27の連動により、常に正しく
裏当材lを倣うことができる。
要するに本発明によれば、上縁の前後にそれぞれ左右1
対のマグネット車輪を軸支した本体フレームと、上記本
体フレームの中央部にシリンダーにより裏当材に向け昇
降可能に支持され複数個のローラーが並設された圧着ロ
ーラー板と、上記本体フレームから上方に突出し上記裏
当材を巾方向に挾む1対のセンサー棒及び同センサー棒
の左右移動を検出するセンサーポテンショメーターと、
上記前部のマグネット車輪の方向を変える操舵軸に連結
されるとともに上記センサーポテンショメーターに電気
的に接続された舵角ポテンショメーターと、上記マグネ
ット車輪のl対を駆4. 動ずるサーボモーターと、上記舵角ポテンショメーター
の出力に応じ前部のマグネット車輪の操舵をするギヤド
モーターとを具えたことにより、多数のクランプ治具及
びそのMs作業が不要となって裏当材圧着作業効率が向
上し、かつ圧着力が均一化するとともに圧着力の強さが
容易に変更でき圧着性能が向上する鋼板板!1裏当圧着
装置を得るから、本発明は産業上極めて.有益なもので
ある.
対のマグネット車輪を軸支した本体フレームと、上記本
体フレームの中央部にシリンダーにより裏当材に向け昇
降可能に支持され複数個のローラーが並設された圧着ロ
ーラー板と、上記本体フレームから上方に突出し上記裏
当材を巾方向に挾む1対のセンサー棒及び同センサー棒
の左右移動を検出するセンサーポテンショメーターと、
上記前部のマグネット車輪の方向を変える操舵軸に連結
されるとともに上記センサーポテンショメーターに電気
的に接続された舵角ポテンショメーターと、上記マグネ
ット車輪のl対を駆4. 動ずるサーボモーターと、上記舵角ポテンショメーター
の出力に応じ前部のマグネット車輪の操舵をするギヤド
モーターとを具えたことにより、多数のクランプ治具及
びそのMs作業が不要となって裏当材圧着作業効率が向
上し、かつ圧着力が均一化するとともに圧着力の強さが
容易に変更でき圧着性能が向上する鋼板板!1裏当圧着
装置を得るから、本発明は産業上極めて.有益なもので
ある.
第1図は本発明鋼板板継裏当圧着装置の一実施例の上面
図、第2図は第1図のト」に沿った側面図、第3図は同
上におけるセンサー棒及びセンサーボチンシッメーター
の斜視図、第4図は同上における舵角ギヤドモーター及
び舵角ポテンショメーターの斜視図、第5図はこの装置
の走行要領の説明図である.l・・・裏当材、2・・・
本体フレーム、3・・・遊動マグネット車輪、3′・・
・車輪軸、4・・・駆動マグネット車輪、4′・・・車
輪軸、5・・・圧着ローラー板、6・・・フレーム、7
・・・小径ローラー、8・・・平行リンク、9・・・エ
アシリンダー、lO・・・駆動ベルト、11・・・ベベ
ルギャ対、12・・・減速機、13・・・サーボモータ
ー、14・・・軸受、l5・・・操舵軸、16・・・操
舵減速機、17・・・ギヤ対、l8・・・減速機、19
・・・ギヤドモーター20・・・スライドシャフト、2
1・・・センサー本体、22・・・センサー棒、23・
・・センサーポテンショメーター、24・・・ピニオン
、25・・・ランク、26・・・ギヤ対、27・・・舵
角ポテンショメーター、28・・・脱着金具、29・・
・脱着レバー、30・・・動力及び制御用ケーブル。
図、第2図は第1図のト」に沿った側面図、第3図は同
上におけるセンサー棒及びセンサーボチンシッメーター
の斜視図、第4図は同上における舵角ギヤドモーター及
び舵角ポテンショメーターの斜視図、第5図はこの装置
の走行要領の説明図である.l・・・裏当材、2・・・
本体フレーム、3・・・遊動マグネット車輪、3′・・
・車輪軸、4・・・駆動マグネット車輪、4′・・・車
輪軸、5・・・圧着ローラー板、6・・・フレーム、7
・・・小径ローラー、8・・・平行リンク、9・・・エ
アシリンダー、lO・・・駆動ベルト、11・・・ベベ
ルギャ対、12・・・減速機、13・・・サーボモータ
ー、14・・・軸受、l5・・・操舵軸、16・・・操
舵減速機、17・・・ギヤ対、l8・・・減速機、19
・・・ギヤドモーター20・・・スライドシャフト、2
1・・・センサー本体、22・・・センサー棒、23・
・・センサーポテンショメーター、24・・・ピニオン
、25・・・ランク、26・・・ギヤ対、27・・・舵
角ポテンショメーター、28・・・脱着金具、29・・
・脱着レバー、30・・・動力及び制御用ケーブル。
Claims (1)
- 上縁の前後にそれぞれ左右1対のマグネット車輪を軸
支した本体フレームと、上記本体フレームの中央部にシ
リンダーにより裏当材に向け昇降可能に支持され複数個
のローラーが並設された圧着ローラー板と、上記本体フ
レームから上方に突出し上記裏当材を巾方向に挾む1対
のセンサー棒及び同センサー棒の左右移動を検出するセ
ンサーポテンショメーターと、上記前部のマグネット車
輪の方向を変える操舵軸に連結されるとともに上記セン
サーポテンショメーターに電気的に接続された舵角ポテ
ンショメーターと、上記マグネット車輪の1対を駆動す
るサーボモーターと、上記舵角ポテンショメーターの出
力に応じ前部のマグネット車輪の操舵をするギヤドモー
ターとを具えたことを特徴とする鋼板板継裏当圧着装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1243606A JP2554173B2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 鋼板板継裏当圧着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1243606A JP2554173B2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 鋼板板継裏当圧着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03106597A true JPH03106597A (ja) | 1991-05-07 |
| JP2554173B2 JP2554173B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=17106316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1243606A Expired - Lifetime JP2554173B2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 鋼板板継裏当圧着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2554173B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006167795A (ja) * | 2004-12-20 | 2006-06-29 | Nippon Steel & Sumikin Welding Co Ltd | 裏当て支持装置 |
| CN106041256A (zh) * | 2016-07-21 | 2016-10-26 | 武汉天高熔接股份有限公司 | 用于钢结构u形肋板的焊接衬垫装贴小车 |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP1243606A patent/JP2554173B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006167795A (ja) * | 2004-12-20 | 2006-06-29 | Nippon Steel & Sumikin Welding Co Ltd | 裏当て支持装置 |
| CN106041256A (zh) * | 2016-07-21 | 2016-10-26 | 武汉天高熔接股份有限公司 | 用于钢结构u形肋板的焊接衬垫装贴小车 |
| CN106041256B (zh) * | 2016-07-21 | 2018-03-27 | 武汉天高熔接股份有限公司 | 用于钢结构u形肋板的焊接衬垫装贴小车 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2554173B2 (ja) | 1996-11-13 |
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