JPH03106684A - 箔押機 - Google Patents
箔押機Info
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- JPH03106684A JPH03106684A JP1243399A JP24339989A JPH03106684A JP H03106684 A JPH03106684 A JP H03106684A JP 1243399 A JP1243399 A JP 1243399A JP 24339989 A JP24339989 A JP 24339989A JP H03106684 A JPH03106684 A JP H03106684A
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- Duplication Or Marking (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野】
本発明は紙、プラスチック、或いは革等からなるシート
材に対し金属箔を張り付ける箔押機の構造に関し、特に
シート材を送る送り装置の構造に関する. 〔従来技術〕 一般に,箔押機は,紙、プラスチックシ一ト、革等が裁
断されて作られるシート材に対し、金属箔を重ね、両面
から型を押圧し、この型には前記箔を張り付けたい所望
の形状や模様或いは文字等を形成しておく.またこの型
には通常はヒーターが備えられ、ヒーターの熱により箔
の張り付けがしっかりなされるようになっている. このような従来の箔押機においてシート材と箔が型の部
分へ送られるための構造を第10図に示す. すなわち図の箔押機において箔押し動作を行なう型は、
箔押機本体に固定された上定盤10の下方からせり上が
って上定g110の下面に接する動揺盤l2である.上
定盤10の下面には、張り付けられる箔を所望の形すな
わち形状,模様あるいは文字等にするための金型が備え
付けられている.またこの金型を加熱するためのヒータ
ーが内部に設けられている.前記上定![10と動揺盤
12の間に送られる箔14は、長い帯状をしており、一
方のはじを巻取ローラ16に巻き取られ、他方のはじを
送出口−ラ18に巻き回されている.巻取ローラ16は
、箔押し動作がすすむにつれて箔を順次巻き取る働きを
する.送出口−ラ18は、テンションを与えつつ箔14
を供給する働きを有する.また,前記箔14の下側にシ
ート材(図中水平な矢印方向に搬送される)を送るため
に、2列のループチェーン20が用いられる.このルー
プチェーン20は、往動側20aが前記上定盤10と動
揺盤12の間を通っている.復動側20bは上定盤10
の上側を迂回して通っている.2列のループチェーン2
0の間には、シート材をクランプして送るクランバーパ
ー22が設けられている.このクランパーパー22はル
ープチェーン20の周方向の複数個所で両ループチェー
ン20にわたさ・れて設けられている.クランパーパー
22の送り方向後方(図中右側)にはクランパー24が
設けられ,裁断されてなるシート材をクランプするよう
になっている. なお、従来の箔押機に関する特許公報は、例えば特開昭
60−132761、特開昭63−205236等が存
在する. 〔発明の解決しようとする課題〕 前記従来技術によると第10図に示すようにループチェ
ーン20の内側に箔l4を送るための装置が存在するこ
とになり、この箔送り装置の修理やメンテナンスのため
にはループチェーン20及びこのループチェーン20を
支えているフレーム等も分解せねばならず,修理やメン
テナンスが面倒であった.また、箔送り装置はループチ
ェーンの内部に収納される大きさでなければならず、箔
送り装置のサイズにおのずから制限があった.逆に箔送
り装置を大きくするためには、ループチェーン20を箔
送り装置の上方に迂回させねばならず、箔押機全体のサ
イズを大型化してしまうものであった. 本発明は以上の問題点を解決するためになされたもので
,箔送り装置だけを分離して修理やメンテナンスを容易
に行なえ、箔送り装置のサイズの制限がなく、箔押機装
置全体のサイズを大型化することのない箔押機を提供す
ることにある.〔課題を解決するための手段〕 本発明は以上の目的を達成するためになされたもので、
加熱箔押しによりシート材に箔を張り付ける箔押機にお
いて,箔押機本体に設けられた上定盤と,下定盤の下方
からせり上って接する動揺盤と、前記上定盤と動揺盤と
の間にシート材を送るため前記間を往復して存在する2
列のループチェーンと、ループチェーン周方向の複数ケ
所で2列のループチェーンの間にわたされたクランパー
バーと,を備え、前記クランパーバーの相互の間隔は前
記上定盤及び動揺盤の送り方向幅より大とすることで前
記2列のループチェーン及びクランパーバーの間で前記
動揺盤の箔押動作がおこなわれるものである. 〔作用〕 上定盤と動揺盤との間にループチェーンを往復して存在
させることにより、箔送り装置をループチェーンのいわ
ば外側に存在させることができる.このため、ループチ
ェーン等を分解せずに,箔送り装置だけを分離して取付
取外しすることができ、修理やメンテナンスを容易にす
ることができる.また箔送り装置をループチェーンの内
部に収納する必要がなく、箔送り装置のサイズを大きく
でき、かつループチェーンを大きく迂回させる必要がな
いので箔押機全体のサイズが大型化することを抑えるこ
とができる. 〔実施例〕 以下、本発明の一実施例を第l図〜第8図において説明
する. 第2図は箔押機全体を示す斜視図、第3図(A)は第2
図の内部を示す斜視図、第3図(B)は同図(A)のル
ープチェーンを側面から見た図、第4図は回動装置によ
り箔ユニットを90度回転させた状態を示す箔押機全体
の斜視図,第5図は第4図の内部を示す斜視図、第6図
は箔ユニットの部分を示す概鵬斜視図、第1図は第6図
の箔ユニットの一部を切り欠いて示す斜視図、第7図(
A)は第1図の回動装置を示す断面図、第7図(B)は
同図(A)の斜視図,第8図は(A)は箔ユニットを9
0度回動させた後箔の送り方向を微調整する装置の全体
斜視図,第8図(B)は同図(A)の要部拡大斜視図で
ある. 第2図に示すように本実施例の箔押機は,シート材送る
ための給紙部l,箔押機本体2,排紙部3からなる.給
紙部1には、一般に紙からなるシート材28を積み重ね
ておくための紙積台30を有する.紙積台30に積まれ
たシート材28のうち最上位のシート材28は、サッカ
ーボンプ32により発生させられる負圧エアーによりサ
ッカー34を介して持ち上げられ、フイードローラ36
に送り込まれる.フイードローラ36によりシート材2
8はシートガイド38に沿って,fl押機本体2の方へ
送られる.なお、前記フィードローラ36等を騨動する
駆動装置は、フライホイール40を.有するメインモー
タ42である.箔押機本体2は、固定された上定盤10
と、この上定盤10の下方からせり上がって接触する動
揺盤12を有する.接触の際に、動揺盤12の上面は上
定盤10の下面に対し斜めに接触し、徐々に全面が接す
る.このように斜“めに揺動してせり上がることで、箔
14とシート材の間から空気を押出し、箔をきれいに張
り付ける.前記上定盤10と動揺盤l2の間に送られる
箔14は帯状をしており,一方の端が巻取ローラ16に
巻き取られ、他方のはじが送出口−ラ18に蓄えられて
いる.送出ロ−ラl8はテンションを与えつつ箔14を
供給する.前記巻取ローラの駆動はモータ44により行
なわれる.これら巻取ローラ16,送出口−ラ18及び
モータ44は箔ユニット46に備えられている.尚、他
の実施例においては、箔送り動作は巻取ローラ16及び
モータ44等のみではな<.mをはさんで送る一対のロ
ーラ、即ち駆動ローラと押えローラ、及び駆動ローラを
駆動するモータによってもおこなわれるようにすること
も可能である. 裁断されてなるシート材28は2列のループチェーン2
0によって,前記上定盤10と動揺盤12の間に送られ
る.第3図(A)(B)に示すようにこの2列のループ
チェーン20の往動側20aと復動側20bはともに上
定盤10と動揺盤12の間に存在する.2列のループチ
ェーン20の間にはクランパーパー22がわたされ、ル
ープチェーン20の周方向の複数個所に、例えば6カ所
に設けられている.従ってループチェーン20が一周す
る間に6枚のシート材28が送られることになる.クラ
ンパーパー22の相互の間隔は、前記上定盤10及び動
揺盤12の送り方向の幅より大である.これにより動揺
盤による箔押し動作は、前記2列のループチェーン20
及びクランパーパー22で形成される四角形の空間内で
行なわれる.第3図(B)に示すように,ループチェー
ン20に対しサドル48を介してクランパーパー22が
取付けられている.このサドル48は、クランパーパー
22を送り方向に直角な内側方向に突出させるためのも
のである.このようにクランパーパー22を突出させる
ことで、上定盤10と動揺盤12との間が従来の場合と
同様の小さな隙間ですむようになる. 排紙部3にはパイル台50があり(第2図)、箔押しが
終了したシート材28が積み重ねられるようになってい
る. なお,動揺盤12は動揺装!!52により動揺しながら
上下動を行ない、上昇するたびに上定盤10の下方から
せり上がって接触するようになっている(第3図(A)
). 本実施例のようにループチェーン20の往動側20aと
復動側20bを上定盤10と動揺盤12の間に存在させ
ることにより、箔ユニット46をループチェーン20の
外側に存在させることができ,箔ユニット46を回転さ
せ、容易に箔の送り方向を変えられる.この点について
以下,説明する. 箔ユニット46が90度回転した状態の全体斜視図を第
4図に示す.この時,第5図に示すように,内部の帯状
の箔14の送り方向は,シート材28の送り方向と90
度交差した状態となっている.このように90度回動さ
せるためには、第6図に示すように、箔ユニットから箔
押機本体側へ送られている帯状の箔14を予め取外さな
ければならない.取外した後、第1図に示すように、箔
ユニット46を回動する. この回動を行なう回動装Ii!54を、第1図及び第7
図において説明する.箔押機本体56側には固定リング
58が設けられ、この固定リング58の上面外周側には
段差部60が形成されている.そして箔ユニット46の
ベース62側には、前記固定リング58の段差部60に
沿って接触する円弧状の接触部64を有するスライドプ
レート66が、複数個所(図では4カ所)設けられてい
る.また前記固定リング58の上面には,固定リング5
8の上面とスライドプレート66の上面にまたがるよう
にロックプレート68が設けられている.このロックプ
レート68は、固定リング58側にボルト或いは溶接等
により固設されている.スライドプレート66側にはロ
ックプレート68の先端が微小隙間を介して対面してい
る.さらに,ロックプレート68には、前記固定リング
58側にロッキングハンドル70が設けられている.ロ
ッキングハンドル70の基部71にはロックピン72が
係合しており、ロッキングハンドル70を下方向に押し
上げることで梃子の原理によりロックビン72が上方に
持ち上げられ、ロックがされるようになっている.すな
わち、このロックビン72は、下端が固定リング58に
固定されており、上端が前記ロッキングハンドル70の
先端に回動可能に接続されている.従って、前記したよ
うにロッキングハンドルを下方向に押し下げることで、
ロッキングハンドルは基部71である支点の部分でロッ
クプレート68を下方に押し下げ、ロックビン72は固
定リング58を押し上げる.これにより固定リング58
とロックプレート68の先端との間にスライドプレート
66が扶持されることになる.従って箔ユニット46は
箔押機本体56に対し任意の角度に回動しロックされ得
ることとなる.なおスライドプレート66と固〜定リン
グ58の各々の上面には,図示しない会いマークがポン
チにより形成され,前記任意の角度を正確に定め得るよ
うになっている. 次に第8図に、箔ユニット46を90度回動させた後、
さらに箔14の送り方向を,シート材28の送り方向に
対し微調整するための微調整装置74を示す.この微調
整装置は箔押機本体側に設けられ,図のように箔ユニッ
ト46が90度回動したどちらの状態においても微調整
ができるようになっている.すなわち、箔ユニット46
から送られてきた帯状の箔14が、箔押機本体内部に取
り込まれる取り込み口76が、それぞれ90度異なる4
方向に開口している.それぞれの取り込み口76には帯
状の箔14をガイドするガイドローラ78が設けられて
いる.このガイドローラ78は,取り込み076に平行
に設けられ、南端部分が、2本のスライドパー80に支
持されている。
材に対し金属箔を張り付ける箔押機の構造に関し、特に
シート材を送る送り装置の構造に関する. 〔従来技術〕 一般に,箔押機は,紙、プラスチックシ一ト、革等が裁
断されて作られるシート材に対し、金属箔を重ね、両面
から型を押圧し、この型には前記箔を張り付けたい所望
の形状や模様或いは文字等を形成しておく.またこの型
には通常はヒーターが備えられ、ヒーターの熱により箔
の張り付けがしっかりなされるようになっている. このような従来の箔押機においてシート材と箔が型の部
分へ送られるための構造を第10図に示す. すなわち図の箔押機において箔押し動作を行なう型は、
箔押機本体に固定された上定盤10の下方からせり上が
って上定g110の下面に接する動揺盤l2である.上
定盤10の下面には、張り付けられる箔を所望の形すな
わち形状,模様あるいは文字等にするための金型が備え
付けられている.またこの金型を加熱するためのヒータ
ーが内部に設けられている.前記上定![10と動揺盤
12の間に送られる箔14は、長い帯状をしており、一
方のはじを巻取ローラ16に巻き取られ、他方のはじを
送出口−ラ18に巻き回されている.巻取ローラ16は
、箔押し動作がすすむにつれて箔を順次巻き取る働きを
する.送出口−ラ18は、テンションを与えつつ箔14
を供給する働きを有する.また,前記箔14の下側にシ
ート材(図中水平な矢印方向に搬送される)を送るため
に、2列のループチェーン20が用いられる.このルー
プチェーン20は、往動側20aが前記上定盤10と動
揺盤12の間を通っている.復動側20bは上定盤10
の上側を迂回して通っている.2列のループチェーン2
0の間には、シート材をクランプして送るクランバーパ
ー22が設けられている.このクランパーパー22はル
ープチェーン20の周方向の複数個所で両ループチェー
ン20にわたさ・れて設けられている.クランパーパー
22の送り方向後方(図中右側)にはクランパー24が
設けられ,裁断されてなるシート材をクランプするよう
になっている. なお、従来の箔押機に関する特許公報は、例えば特開昭
60−132761、特開昭63−205236等が存
在する. 〔発明の解決しようとする課題〕 前記従来技術によると第10図に示すようにループチェ
ーン20の内側に箔l4を送るための装置が存在するこ
とになり、この箔送り装置の修理やメンテナンスのため
にはループチェーン20及びこのループチェーン20を
支えているフレーム等も分解せねばならず,修理やメン
テナンスが面倒であった.また、箔送り装置はループチ
ェーンの内部に収納される大きさでなければならず、箔
送り装置のサイズにおのずから制限があった.逆に箔送
り装置を大きくするためには、ループチェーン20を箔
送り装置の上方に迂回させねばならず、箔押機全体のサ
イズを大型化してしまうものであった. 本発明は以上の問題点を解決するためになされたもので
,箔送り装置だけを分離して修理やメンテナンスを容易
に行なえ、箔送り装置のサイズの制限がなく、箔押機装
置全体のサイズを大型化することのない箔押機を提供す
ることにある.〔課題を解決するための手段〕 本発明は以上の目的を達成するためになされたもので、
加熱箔押しによりシート材に箔を張り付ける箔押機にお
いて,箔押機本体に設けられた上定盤と,下定盤の下方
からせり上って接する動揺盤と、前記上定盤と動揺盤と
の間にシート材を送るため前記間を往復して存在する2
列のループチェーンと、ループチェーン周方向の複数ケ
所で2列のループチェーンの間にわたされたクランパー
バーと,を備え、前記クランパーバーの相互の間隔は前
記上定盤及び動揺盤の送り方向幅より大とすることで前
記2列のループチェーン及びクランパーバーの間で前記
動揺盤の箔押動作がおこなわれるものである. 〔作用〕 上定盤と動揺盤との間にループチェーンを往復して存在
させることにより、箔送り装置をループチェーンのいわ
ば外側に存在させることができる.このため、ループチ
ェーン等を分解せずに,箔送り装置だけを分離して取付
取外しすることができ、修理やメンテナンスを容易にす
ることができる.また箔送り装置をループチェーンの内
部に収納する必要がなく、箔送り装置のサイズを大きく
でき、かつループチェーンを大きく迂回させる必要がな
いので箔押機全体のサイズが大型化することを抑えるこ
とができる. 〔実施例〕 以下、本発明の一実施例を第l図〜第8図において説明
する. 第2図は箔押機全体を示す斜視図、第3図(A)は第2
図の内部を示す斜視図、第3図(B)は同図(A)のル
ープチェーンを側面から見た図、第4図は回動装置によ
り箔ユニットを90度回転させた状態を示す箔押機全体
の斜視図,第5図は第4図の内部を示す斜視図、第6図
は箔ユニットの部分を示す概鵬斜視図、第1図は第6図
の箔ユニットの一部を切り欠いて示す斜視図、第7図(
A)は第1図の回動装置を示す断面図、第7図(B)は
同図(A)の斜視図,第8図は(A)は箔ユニットを9
0度回動させた後箔の送り方向を微調整する装置の全体
斜視図,第8図(B)は同図(A)の要部拡大斜視図で
ある. 第2図に示すように本実施例の箔押機は,シート材送る
ための給紙部l,箔押機本体2,排紙部3からなる.給
紙部1には、一般に紙からなるシート材28を積み重ね
ておくための紙積台30を有する.紙積台30に積まれ
たシート材28のうち最上位のシート材28は、サッカ
ーボンプ32により発生させられる負圧エアーによりサ
ッカー34を介して持ち上げられ、フイードローラ36
に送り込まれる.フイードローラ36によりシート材2
8はシートガイド38に沿って,fl押機本体2の方へ
送られる.なお、前記フィードローラ36等を騨動する
駆動装置は、フライホイール40を.有するメインモー
タ42である.箔押機本体2は、固定された上定盤10
と、この上定盤10の下方からせり上がって接触する動
揺盤12を有する.接触の際に、動揺盤12の上面は上
定盤10の下面に対し斜めに接触し、徐々に全面が接す
る.このように斜“めに揺動してせり上がることで、箔
14とシート材の間から空気を押出し、箔をきれいに張
り付ける.前記上定盤10と動揺盤l2の間に送られる
箔14は帯状をしており,一方の端が巻取ローラ16に
巻き取られ、他方のはじが送出口−ラ18に蓄えられて
いる.送出ロ−ラl8はテンションを与えつつ箔14を
供給する.前記巻取ローラの駆動はモータ44により行
なわれる.これら巻取ローラ16,送出口−ラ18及び
モータ44は箔ユニット46に備えられている.尚、他
の実施例においては、箔送り動作は巻取ローラ16及び
モータ44等のみではな<.mをはさんで送る一対のロ
ーラ、即ち駆動ローラと押えローラ、及び駆動ローラを
駆動するモータによってもおこなわれるようにすること
も可能である. 裁断されてなるシート材28は2列のループチェーン2
0によって,前記上定盤10と動揺盤12の間に送られ
る.第3図(A)(B)に示すようにこの2列のループ
チェーン20の往動側20aと復動側20bはともに上
定盤10と動揺盤12の間に存在する.2列のループチ
ェーン20の間にはクランパーパー22がわたされ、ル
ープチェーン20の周方向の複数個所に、例えば6カ所
に設けられている.従ってループチェーン20が一周す
る間に6枚のシート材28が送られることになる.クラ
ンパーパー22の相互の間隔は、前記上定盤10及び動
揺盤12の送り方向の幅より大である.これにより動揺
盤による箔押し動作は、前記2列のループチェーン20
及びクランパーパー22で形成される四角形の空間内で
行なわれる.第3図(B)に示すように,ループチェー
ン20に対しサドル48を介してクランパーパー22が
取付けられている.このサドル48は、クランパーパー
22を送り方向に直角な内側方向に突出させるためのも
のである.このようにクランパーパー22を突出させる
ことで、上定盤10と動揺盤12との間が従来の場合と
同様の小さな隙間ですむようになる. 排紙部3にはパイル台50があり(第2図)、箔押しが
終了したシート材28が積み重ねられるようになってい
る. なお,動揺盤12は動揺装!!52により動揺しながら
上下動を行ない、上昇するたびに上定盤10の下方から
せり上がって接触するようになっている(第3図(A)
). 本実施例のようにループチェーン20の往動側20aと
復動側20bを上定盤10と動揺盤12の間に存在させ
ることにより、箔ユニット46をループチェーン20の
外側に存在させることができ,箔ユニット46を回転さ
せ、容易に箔の送り方向を変えられる.この点について
以下,説明する. 箔ユニット46が90度回転した状態の全体斜視図を第
4図に示す.この時,第5図に示すように,内部の帯状
の箔14の送り方向は,シート材28の送り方向と90
度交差した状態となっている.このように90度回動さ
せるためには、第6図に示すように、箔ユニットから箔
押機本体側へ送られている帯状の箔14を予め取外さな
ければならない.取外した後、第1図に示すように、箔
ユニット46を回動する. この回動を行なう回動装Ii!54を、第1図及び第7
図において説明する.箔押機本体56側には固定リング
58が設けられ、この固定リング58の上面外周側には
段差部60が形成されている.そして箔ユニット46の
ベース62側には、前記固定リング58の段差部60に
沿って接触する円弧状の接触部64を有するスライドプ
レート66が、複数個所(図では4カ所)設けられてい
る.また前記固定リング58の上面には,固定リング5
8の上面とスライドプレート66の上面にまたがるよう
にロックプレート68が設けられている.このロックプ
レート68は、固定リング58側にボルト或いは溶接等
により固設されている.スライドプレート66側にはロ
ックプレート68の先端が微小隙間を介して対面してい
る.さらに,ロックプレート68には、前記固定リング
58側にロッキングハンドル70が設けられている.ロ
ッキングハンドル70の基部71にはロックピン72が
係合しており、ロッキングハンドル70を下方向に押し
上げることで梃子の原理によりロックビン72が上方に
持ち上げられ、ロックがされるようになっている.すな
わち、このロックビン72は、下端が固定リング58に
固定されており、上端が前記ロッキングハンドル70の
先端に回動可能に接続されている.従って、前記したよ
うにロッキングハンドルを下方向に押し下げることで、
ロッキングハンドルは基部71である支点の部分でロッ
クプレート68を下方に押し下げ、ロックビン72は固
定リング58を押し上げる.これにより固定リング58
とロックプレート68の先端との間にスライドプレート
66が扶持されることになる.従って箔ユニット46は
箔押機本体56に対し任意の角度に回動しロックされ得
ることとなる.なおスライドプレート66と固〜定リン
グ58の各々の上面には,図示しない会いマークがポン
チにより形成され,前記任意の角度を正確に定め得るよ
うになっている. 次に第8図に、箔ユニット46を90度回動させた後、
さらに箔14の送り方向を,シート材28の送り方向に
対し微調整するための微調整装置74を示す.この微調
整装置は箔押機本体側に設けられ,図のように箔ユニッ
ト46が90度回動したどちらの状態においても微調整
ができるようになっている.すなわち、箔ユニット46
から送られてきた帯状の箔14が、箔押機本体内部に取
り込まれる取り込み口76が、それぞれ90度異なる4
方向に開口している.それぞれの取り込み口76には帯
状の箔14をガイドするガイドローラ78が設けられて
いる.このガイドローラ78は,取り込み076に平行
に設けられ、南端部分が、2本のスライドパー80に支
持されている。
このスライドパー80は取り込み口76の両端に直角に
設けられている。そして、ガイドローラ78の両端を前
記スライドパー80に沿ってスライドさせ、両端のスラ
イド量を変えることにより、ガイドローラ78を取り込
み口76に対し所定角度傾かせることができる.この傾
きにより箔14の送り方向を微調整することが可能とな
る.この微調整は、シート材に張り付けられる箔の形状
、模様或いは文字等が微小角度傾斜じている場合等に用
いられる. 次に、本実施例において箔ユニットを90度回動させ箔
14の送り方向を90度変える場合の手順について説明
する.まず箔押機全体の運転をストップし、第6図の状
態から箔14を取外す。そして第7図のロッキングハン
ドル70を上方に押し上げロックを外す.その後、例え
ば手動により箔ユニット46を回動(第1図参照)させ
る。その後,再び帯状の箔14を取付ける。この時,第
8図のような微調整装置により箔14の送り方向を90
度前後の角度とすることも可能である.その後、箔押機
全体を運転させれば、シート材28の送り方向は全く変
える必要がなく、最も無駄なスペースの少ないように箔
を使用することができる.材料である帯状の箔は非常に
効果であり無駄なスペース26が多いこと(第11図(
A)参照)は箔押し加工の加工費用を高いものにしてい
た.本実施例によれば、この無駄なスペースを極力少な
くなる方向に箔を送ることができ、箔押し加工の加工費
用を低減できる. このように箔ユニットのみを回動させるためには、従来
のように(第10図参照),ループチェーン20の往動
側20aのみが上定盤10と動揺盤12の間を通り、復
動側20bが上定!10の上方を通る構造では極めて困
難となる.すなわち上定盤10の上方には箔ユニット4
6が存在するが,この箔ユニット46を回動させる際に
ループチェーン20の復動側20bと干渉してしまうか
らである.この干渉を避けるためにはループチェーン2
0を大きく迂回させることも可能であるが、大きく迂回
させることにより装置が大型化してしまうことになる.
これに対して本実施例は,上定盤10と動揺盤12の間
にループチェーン20の往動側20aと復動側20bを
存在させるため、ループチェーン20の迂回により装置
を大型化させることがない. 以上の実施例において箔ユニット46を回動させる回動
装置は固定リング58とスライドプレート66から構成
されるものであった(第7図〉が、他の実施例において
は、第9図に示すように油圧ジャッキ82により箔ユニ
ットを持ち上げ回動させてもよい.また前記実施例にお
いては、回動は人手でにより箔ユニット46を押して行
なうものであったが,他の実施例においては回動用モー
タ84により回動を行なうことも可能である.なお、第
9図において前記実施例と同一の部分については同一の
番号を付して説明を省略する.すなわち、箔ユニット4
6は箔押機本体に対じ回動軸86回りに回動可能となっ
ている.この回動輪86には箔ユニット46をつりあげ
るためのステイ88が取付けられている.このステイ8
8には油圧ジャッキ82が設けられ,箔ユニット46を
ステイ88側に引き上げられるようになっている。
設けられている。そして、ガイドローラ78の両端を前
記スライドパー80に沿ってスライドさせ、両端のスラ
イド量を変えることにより、ガイドローラ78を取り込
み口76に対し所定角度傾かせることができる.この傾
きにより箔14の送り方向を微調整することが可能とな
る.この微調整は、シート材に張り付けられる箔の形状
、模様或いは文字等が微小角度傾斜じている場合等に用
いられる. 次に、本実施例において箔ユニットを90度回動させ箔
14の送り方向を90度変える場合の手順について説明
する.まず箔押機全体の運転をストップし、第6図の状
態から箔14を取外す。そして第7図のロッキングハン
ドル70を上方に押し上げロックを外す.その後、例え
ば手動により箔ユニット46を回動(第1図参照)させ
る。その後,再び帯状の箔14を取付ける。この時,第
8図のような微調整装置により箔14の送り方向を90
度前後の角度とすることも可能である.その後、箔押機
全体を運転させれば、シート材28の送り方向は全く変
える必要がなく、最も無駄なスペースの少ないように箔
を使用することができる.材料である帯状の箔は非常に
効果であり無駄なスペース26が多いこと(第11図(
A)参照)は箔押し加工の加工費用を高いものにしてい
た.本実施例によれば、この無駄なスペースを極力少な
くなる方向に箔を送ることができ、箔押し加工の加工費
用を低減できる. このように箔ユニットのみを回動させるためには、従来
のように(第10図参照),ループチェーン20の往動
側20aのみが上定盤10と動揺盤12の間を通り、復
動側20bが上定!10の上方を通る構造では極めて困
難となる.すなわち上定盤10の上方には箔ユニット4
6が存在するが,この箔ユニット46を回動させる際に
ループチェーン20の復動側20bと干渉してしまうか
らである.この干渉を避けるためにはループチェーン2
0を大きく迂回させることも可能であるが、大きく迂回
させることにより装置が大型化してしまうことになる.
これに対して本実施例は,上定盤10と動揺盤12の間
にループチェーン20の往動側20aと復動側20bを
存在させるため、ループチェーン20の迂回により装置
を大型化させることがない. 以上の実施例において箔ユニット46を回動させる回動
装置は固定リング58とスライドプレート66から構成
されるものであった(第7図〉が、他の実施例において
は、第9図に示すように油圧ジャッキ82により箔ユニ
ットを持ち上げ回動させてもよい.また前記実施例にお
いては、回動は人手でにより箔ユニット46を押して行
なうものであったが,他の実施例においては回動用モー
タ84により回動を行なうことも可能である.なお、第
9図において前記実施例と同一の部分については同一の
番号を付して説明を省略する.すなわち、箔ユニット4
6は箔押機本体に対じ回動軸86回りに回動可能となっ
ている.この回動輪86には箔ユニット46をつりあげ
るためのステイ88が取付けられている.このステイ8
8には油圧ジャッキ82が設けられ,箔ユニット46を
ステイ88側に引き上げられるようになっている。
箔ユニット46を回動させるためには、まず油圧ジャッ
キ82を働かせ箔ユニット46を引き上げステ488に
対し吊りさげた状態とする.次に、回動用モータ84が
駆動し,ステイ88全体を回動させることによって箔ユ
ニット46を回動させる.本実施例によれば、前記実施
例に比べ箔ユニット46の回動を回動用モータ84によ
って自動的に行なうことができる. 以上の実施例によれば、箔送り装置である箔ユニット4
6が、ループチェーン20の上側すなわち外側に設けら
れることとなり、両者の干渉をなくすことができる.こ
のため、箔ユニット46だけを箔押機の上部から分離し
て、容易に取付取外しを行なえることになる.よって、
箔ユニットの修理やメンテナンスが容易となり、さらに
は箔ユニット46を別のサイズの箔ユニットにそっくり
取替える作業をも容易にできる.また.mユニットを回
動させて箔の送り方向を紙送り方向と直角にしたり,同
一方向にしたりすることができる.この回動は、前記実
施例のように回動装l!54を使ってもよいが,回動装
W154を設けず箔ユニット46を単に付替ることによ
り同様の効果を得ることができる,さらに箔ユニット4
6がループチェーン20の内部に収納される必要がなく
、大きなサイズの箔ユニットを取付ることができる.こ
の時,ループチェーン20はそのまま同じものが使用で
きるので,箔押機全体が大型化してしまうことを抑止で
きる. 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明の箔押機によれば,上定盤と
動揺盤との間にループチェーンを往復して存在させ、2
列のループチェーン及びクランパーバーが形成する四角
の空間内で揺動盤の箔押し動作を行なわせることができ
、上定盤の上方に存在する箔送り装置を、ループチェー
ンの外側に出すことができる.ループチェーンの外側と
することで、箔送り装置の取付、取外し,修理及びメン
テナンス等を容易にできる。また,箔送り装置をループ
チェーン内部に収納する必要がないので,箔送り装置の
サイズを大きなものとすることができる.大きなサイズ
の箔送り装置を設けても、ループチェーンは同一のもの
が使用できるので、箔押機全体の大型化を抑止すること
ができる。
キ82を働かせ箔ユニット46を引き上げステ488に
対し吊りさげた状態とする.次に、回動用モータ84が
駆動し,ステイ88全体を回動させることによって箔ユ
ニット46を回動させる.本実施例によれば、前記実施
例に比べ箔ユニット46の回動を回動用モータ84によ
って自動的に行なうことができる. 以上の実施例によれば、箔送り装置である箔ユニット4
6が、ループチェーン20の上側すなわち外側に設けら
れることとなり、両者の干渉をなくすことができる.こ
のため、箔ユニット46だけを箔押機の上部から分離し
て、容易に取付取外しを行なえることになる.よって、
箔ユニットの修理やメンテナンスが容易となり、さらに
は箔ユニット46を別のサイズの箔ユニットにそっくり
取替える作業をも容易にできる.また.mユニットを回
動させて箔の送り方向を紙送り方向と直角にしたり,同
一方向にしたりすることができる.この回動は、前記実
施例のように回動装l!54を使ってもよいが,回動装
W154を設けず箔ユニット46を単に付替ることによ
り同様の効果を得ることができる,さらに箔ユニット4
6がループチェーン20の内部に収納される必要がなく
、大きなサイズの箔ユニットを取付ることができる.こ
の時,ループチェーン20はそのまま同じものが使用で
きるので,箔押機全体が大型化してしまうことを抑止で
きる. 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明の箔押機によれば,上定盤と
動揺盤との間にループチェーンを往復して存在させ、2
列のループチェーン及びクランパーバーが形成する四角
の空間内で揺動盤の箔押し動作を行なわせることができ
、上定盤の上方に存在する箔送り装置を、ループチェー
ンの外側に出すことができる.ループチェーンの外側と
することで、箔送り装置の取付、取外し,修理及びメン
テナンス等を容易にできる。また,箔送り装置をループ
チェーン内部に収納する必要がないので,箔送り装置の
サイズを大きなものとすることができる.大きなサイズ
の箔送り装置を設けても、ループチェーンは同一のもの
が使用できるので、箔押機全体の大型化を抑止すること
ができる。
第1図は本発明の箔押機の一実施例の要部を示す一部を
切り欠いた断面図,第2図は本実施例の箔押機の全体概
略斜視図,第3図(A)は第2図の本体内部を示す斜視
図、同図(B)は同図(A)のループチェーンをあらわ
す側面図、第4図は第2図の箔ユニットが直角に回動し
た状態を示す全体概略斜視図、第5図は第4図の内部を
示す斜視図,第6図は第2図の箔ユニットを示す斜視図
、第7図(A)は第1図の回動装置を示す断面図、同図
(I3)は同図(A)の斜視図、第8図(A)は箔送り
方向を微調整する装置の概略斜視図,同図(B)は同図
(A)の要部を示す拡大斜視図、第9図は本発明の他の
実施例を示す全体概略斜視図、第10図は従来例を示す
側面図、第11図(A)(B)は第10図の問題点を説
明するための概略斜視図である. 1・・・給紙部、 2・・・箔押機本体、 3・・・排紙部、 10・・・上定盤, 12・・・動揺盤、 14・・・帯状の箔, 16・・・巻取ローラ、 18・・・送出口−ラ、 20・・・ループチェーン、 22・・・クランパーパー 24・・・クランパー 28・・・シート材, 30・・・紙積み台, 32・・・サッカーポンプ, 34・・・サッカー 36・・・フィールドローラ、 38・・・シートガイド, 44・・・モータ、 46・・・箔ユニット, 52・・・揺動装置、 58・・・固定リング、 62・・・箔ユニットのベース、 66・・・スライドプレート, 68・・・ロックプレート、 70・・・ロッキングハンドル、 72・・・ロックビン、 76・・・取り込み口、 78・・・ガイドローラ、 80・・・スライドバー 82・・・油圧ジャッキ、 84・・・回動用モータ、 86・・・回動軸、 88・・・ステイ. 第 1 凶
切り欠いた断面図,第2図は本実施例の箔押機の全体概
略斜視図,第3図(A)は第2図の本体内部を示す斜視
図、同図(B)は同図(A)のループチェーンをあらわ
す側面図、第4図は第2図の箔ユニットが直角に回動し
た状態を示す全体概略斜視図、第5図は第4図の内部を
示す斜視図,第6図は第2図の箔ユニットを示す斜視図
、第7図(A)は第1図の回動装置を示す断面図、同図
(I3)は同図(A)の斜視図、第8図(A)は箔送り
方向を微調整する装置の概略斜視図,同図(B)は同図
(A)の要部を示す拡大斜視図、第9図は本発明の他の
実施例を示す全体概略斜視図、第10図は従来例を示す
側面図、第11図(A)(B)は第10図の問題点を説
明するための概略斜視図である. 1・・・給紙部、 2・・・箔押機本体、 3・・・排紙部、 10・・・上定盤, 12・・・動揺盤、 14・・・帯状の箔, 16・・・巻取ローラ、 18・・・送出口−ラ、 20・・・ループチェーン、 22・・・クランパーパー 24・・・クランパー 28・・・シート材, 30・・・紙積み台, 32・・・サッカーポンプ, 34・・・サッカー 36・・・フィールドローラ、 38・・・シートガイド, 44・・・モータ、 46・・・箔ユニット, 52・・・揺動装置、 58・・・固定リング、 62・・・箔ユニットのベース、 66・・・スライドプレート, 68・・・ロックプレート、 70・・・ロッキングハンドル、 72・・・ロックビン、 76・・・取り込み口、 78・・・ガイドローラ、 80・・・スライドバー 82・・・油圧ジャッキ、 84・・・回動用モータ、 86・・・回動軸、 88・・・ステイ. 第 1 凶
Claims (1)
- (1)加熱箔押しによりシート材に箔を張り付ける箔押
機において、箔押機本体に設けられた上定盤と、下定盤
の下方からせり上って接する動揺盤と、前記上定盤と動
揺盤との間にシート材を送るため前記間を往復して存在
する2列のループチェーンと、ループチェーン周方向の
複数ケ所で2列のループチェーンの間にわたされたクラ
ンパーバーと、を備え、前記クランパーバーの相互の間
隔は前記上定盤及び動揺盤の送り方向幅より大とするこ
とで前記2列のループチェーン及びクランパーバーの間
で前記動揺盤の箔押動作がおこなわれることを特徴とす
る箔押機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1243399A JPH03106684A (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | 箔押機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1243399A JPH03106684A (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | 箔押機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03106684A true JPH03106684A (ja) | 1991-05-07 |
| JPH0571387B2 JPH0571387B2 (ja) | 1993-10-07 |
Family
ID=17103290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1243399A Granted JPH03106684A (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | 箔押機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03106684A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5451632A (en) * | 1977-09-28 | 1979-04-23 | Osaka Meiban Kk | Method of making uniform pressure of hot board of hot stamp |
| JPS5641644U (ja) * | 1979-09-10 | 1981-04-16 | ||
| JPS5761596A (en) * | 1980-10-01 | 1982-04-14 | Osaka Shiiring Insatsu Kk | Roller transfer sheet |
-
1989
- 1989-09-21 JP JP1243399A patent/JPH03106684A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5451632A (en) * | 1977-09-28 | 1979-04-23 | Osaka Meiban Kk | Method of making uniform pressure of hot board of hot stamp |
| JPS5641644U (ja) * | 1979-09-10 | 1981-04-16 | ||
| JPS5761596A (en) * | 1980-10-01 | 1982-04-14 | Osaka Shiiring Insatsu Kk | Roller transfer sheet |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0571387B2 (ja) | 1993-10-07 |
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