JPH0571387B2 - - Google Patents

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JPH0571387B2
JPH0571387B2 JP1243399A JP24339989A JPH0571387B2 JP H0571387 B2 JPH0571387 B2 JP H0571387B2 JP 1243399 A JP1243399 A JP 1243399A JP 24339989 A JP24339989 A JP 24339989A JP H0571387 B2 JPH0571387 B2 JP H0571387B2
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JP
Japan
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foil
plate
surface plate
stamping machine
sheet material
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JP1243399A
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Sadakatsu Tawara
Takeshi Kodama
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Sumiju Techno Center Co Ltd
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Sumiju Techno Center Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は紙、プラスチツク、或いは革等からな
るシート材に対し金属箔を張り付ける箔押機の構
成に関し、特にシート材を送る送り装置の構造に
関する。
〔従来技術〕
一般に、箔押機は、紙、プラスチツクシート、
革等が裁断されて作られるシート材に対し、金属
箔を重ね、両面から型を押圧し、この型には前記
箔を張り付けた所望の形状や模様或いは文字等を
形成しておく。またこの型には普通はヒーターが
備えられ、ヒーターの熱により箔の張り付けがし
つかりなされるようになつている。
このような従来の箔押機においてシート材と箔
が型の部分へ送られるための構造を第10図に示
す。
すなわち図の箔押機において箔押し動作を行な
う型は、箔押機本体に固定された上定盤10の下
方からせり上がつて上定盤10の下面に接する動
揺盤12である。上定盤10の下面には、張り付
けられる箔を所望の形すなわち形状、模様あるい
は文字等にするための金型が備え付けられてい
る。またこの金型を加熱するためのヒーターが内
部に設けられている。前記上定盤10と動揺盤1
2の間に送られる箔14は、長い帯状をしてお
り、一方のはじを巻取ローラ16に巻き取られ、
他方のはじを送出ローラ18に巻き回されてい
る。巻取ローラ16は、箔押し動作がすすむにつ
れて箔を順次巻き取る働きをする。送出ローラ1
8は、テンシヨンを与えつつ箔14を供給する働
きを有する。また、前記箔14の下側にシート材
(図中水平な矢印方向に搬送される)を送るため
に、2列のループチエーン20が用いられる。こ
のループチエーン20は、往動側20aが前記上
定盤10と動揺盤12の間を通つている。復動側
20bは上定盤10の上側を迂回して通つてい
る。2列のループチエーン20の間には、シート
材をクランプして送るクランパーバー22が設け
られている。このクランパーバー22はループチ
エーン20の周方向の複数個所で両ループチエー
ン20にわたされて設けられている。クランパー
バー22の送り方向後方(図中右側)にはクラン
パー24が設けられ、裁断されてなるシート材を
クランプするようになつている。
なお、従来の箔押機に関する特許公報は、例え
ば特開昭60−132761、特開昭63−205236等が存在
する。
〔発明の解決しようとする課題〕
前記従来技術によると第10図に示すようにル
ープチエーン20の外側には動揺盤12が、内側
には上定盤10、及び箔14を送るための装置が
存在することになり、この箔送り装置の修理やメ
ンテナンスのためにはループチエーン20及びこ
のループチエーン20を支えているフレーム等も
分解せねばならず、修理やメンテナンスが面倒で
あつた。また、箔送り装置はループチエーンの内
部に収納される大きさでなければならず、箔送り
装置のサイズにおのずから制限があつた。逆に箔
送り装置を大きくするためには、ループチエーン
20を箔送り装置の上方に迂回させねばならず、
箔押機全体のサイズを大型化してしまうものであ
つた。
本発明は以上の問題点を解決するためになされ
たもので、箔送り装置だけを分離して修理やメン
テナンスを容易に行なえ、箔送り装置のサイズの
制限がなく、箔押機装置全体のサイズを大型化す
ることのない箔押機を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は以上の目的を達成するためになれたも
ので、加熱箔押しによりシート材に箔を張り付け
る箔押機において、箔押機本体に設けられた上定
盤と、上定盤の下方からせり上つて接する動揺盤
と、前記上定盤と動揺盤との間にシート材を送る
ため、側方から見て前記間を往復して存在する2
列のループチエーンと、ループチエーン周方向の
複数ケ所で2列のループチエーンの間にわたされ
たクランパーバーと、前記上定盤側に存在し上定
盤と前記シート材の間に箔を送る箔送り装置と、
を備え、前記クランパーバーの相互の間隔は前記
上定盤及び動揺盤のシート材送り方向幅より大で
あり、側方から見て前記2列のループチエーン及
びクランパーバーの外側に前記上定盤、箔送り装
置、及び動揺盤が配置されて箔押動作がおこなわ
れるものである。
〔作用〕
上定盤と動揺盤との間にループチエーンを往復
して存在させることにより、動揺盤のみならず上
定盤ひいては箔送り装置をもループチエーンの外
側に配置させることができる。このため、ループ
チエーン等を分解せずに、箔送り装置だけを分離
して取付取外しすることができ、修理やメンテナ
ンスを容易にすることができる。また箔送り装置
をループチエーンの内部に収納する必要がなく、
箔送り装置のサイズを大きくでき、かつループチ
エーンを大きく迂回させる必要がないので箔押機
全体のサイズが大型化することを抑えることがで
きる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図〜第8図にお
いて説明する。
第2図は箔押機全体を示す斜視図、第3図Aは
第2図の内部を示す斜視図、第3図Bは同図Aの
ループチエーンを側面から見た図、第4図は回動
装置により箔ユニツトを90度回転させた状態を示
す箔押機全体の斜視図、第5図は第4図の内部を
示す斜視図、第6図は箔ユニツトの部分を示す概
略斜視図、第1図は第6図の箔ユニツトの一部を
切り欠いて示す斜視図、第7図Aは第1図の回動
装置を示す断面図、第7図Bは同図Aの斜視図、
第8図はAは箔ユニツトを90度回動させた後箔の
送り方向を微調整する装置の全体斜視図、第8図
Bは同図Aの要部拡大斜視図である。
第2図に示すように本実施例の箔押機は、シー
ト材送るための給紙部1、箔押機本体2、排紙部
3からなる。給紙部1には、一般に紙からなるシ
ート材28を積み重ねておくための紙積台30を
有する。紙積台30に積まれたシート材28のう
ち最上位のシート材28は、サツカーポンプ32
により発生させられる負圧エアーによりサツカー
34を介して持ち上げられ、フイードローラ36
に送り込まれる。フイードローラ36によりシー
ト材28がシートガイド38に沿つて、箔押機本
体2の方へ送られる。なお、前記フイードローラ
36等を駆動する駆動装置は、フライホイール4
0を有するメインモータ42である。
箔押機本体2は、固定された上定盤10と、こ
の上定盤10の下方からせり上がつて接触する動
揺盤12を有する。接触の際に、動揺盤12の上
面は上定盤10の下面に対し斜めに接触し、徐々
に全面が接する。このように斜めに揺動してせり
上がることで、箔14とシート材の間から空気を
押出し、箔をきれいに張り付ける。前記上定盤1
0と動揺盤12の間、詳しくは上定盤10とシー
ト材28の間に送られる箔14は帯状をしてお
り、一方の端が巻取ローラ16に巻き取られ、他
方のはじが送出ローラ18に蓄えられている。送
出ローラ18はテンシヨンを与えつつ箔14を供
給する。前記巻取ローラの駆動はモータ44によ
り行なわれる。これら巻取ローラ16、送出ロー
ラ18及びモータ44は箔ユニツト46に備えら
れている。尚、他の実施例においては、箔送り動
作は巻取ローラ16及びモータ44等のみではな
く、箔をはさんで送る一対のローラ、即ち駆動ロ
ーラと押えローラ、及び駆動ローラを駆動するモ
ータによつてもおこなわれるようにすることも可
能である。
裁断されてなるシート材28は2列のループチ
エーン20によつて、前記上定盤10と動揺盤1
2の間に送られる。第3図の斜視図A及び側面図
Bに示すようにこの2列のループチエーン20の
往動側20aと復動側20bは側方から見てとも
に上定盤10と動揺盤12の間に存在する。2列
のループチエーン20の間にはクランパーバー2
2がわたされ、ループチエーン20の周方向の複
数個所に、例えば6カ所に設けられている。従つ
てループチエーン20が一周する間に6枚のシー
ト材28が送られることになる。クランパーバー
22の相互の間隔は、前記上定盤10及び動揺盤
12の送り方向の幅より大である。これにより動
揺盤による箔押し動作は、前記2列のループチエ
ーン20及びクランパーバー22で形成される四
角形の空間内で行なわれる。第3図Bに示すよう
に、ループチエーン20に対しサドル48を介し
てクランパーバー22が取付けられている。この
サドル48は、クランパーバー22を送り方向に
直角な内側方向に突出させるためのものである。
このようにクランパーバー22を突出させること
で、上定盤10と動揺盤12との間が従来の場合
と同様の小さな隙間ですむようになる。
排紙部3にはパイル台50があり(第2図)、
箔押しが終了したシート材28が積み重ねられる
ようになつている。
なお、動揺盤12は動揺装置52により動揺し
ながら上下動を行ない、上昇するたびに上定盤1
0の下方からせり上がつて接触するようになつて
いる(第3図A)。
本実施例のようにループチエーン20の往動側
20aと復動側20bを上定盤10と動揺盤12
の間に存在させることにより、上定盤10ひいて
は箔ユニツト46をループチエーン20の外側に
存在させることができ、箔ユニツト46を回転さ
せ、容易に箔の送り方向を変えられる。この点に
ついて以下、説明する。
箔ユニツト46が90度回転した状態の全体斜視
図を第4図に示す。この時、第5図に示すよう
に、内部の帯状の箔14の送り方向は、シート材
28の送り方向と90度交差した状態となつてい
る。このように90度回動させるためには、第6図
に示すように、箔ユニツトから箔押機本体側へ送
られている帯状の箔14を予め取外さなければな
らない。取外した後、第1図に示すように、箔ユ
ニツト46を回動する。
この回動を行なう回動装置54を、第1図及び
第7図において説明する。箔押機本体56側には
固定リング58が設けられ、この固定リング58
の上面外周側には段差部60が形成されている。
そして箔ユニツト46のベース62側には、前記
固定リング58の段差部60に沿つて接触する円
弧状の接触部64を有するスライドプレート66
が、複数個所(図では4カ所)設けられている。
また前記固定リング58の上面には、固定リング
58の上面とスライドプレート66の上面にまた
がるようにロツクプレート68が設けられてい
る。このロツクプレート68は、固定リング58
側にボルト或いは溶接等により固設されている。
スライドプレート66側にはロツクプレート68
の先端が微小隙間を介して対面している。さら
に、ロツクプレート68には、前記固定リング5
8側にロツキングハンドル7が設けられている。
ロツキングハンドル70の基部71にはロツクピ
ン72が係合しており、ロツキングハンドル70
を下方向に押し上げることで梃子の原理によりロ
ツクピン72が上方に持ち上げられ、ロツクがさ
れるようになつている。すなわち、このロツクピ
ン72は、下端が固定リング58に固定されてお
り、上端が前記ロツキングハンドル70の先端に
回動可能に接続されている。従つて、前記したよ
うにロツキングハンドルを下方向に押し下げるこ
とで、ロツキングハンドルは基部71である支点
の部分でロツクプレート68を下方に押し下げ、
ロツクピン72は固定リング58を押し上げる。
これにより固定リング58とロツクプレート68
の先端との間にスライドプレート66が挟持され
ることになる。従つて箔ユニツト46は箔押機本
体56に対し任意の角度に回動しロツクされ得る
こととなる。なおスライドプレート66と固定リ
ング58の各々の上面には、図示しい会いマーク
がポンチにより形成され、前記任意の角度を正確
に定め得るようになつている。
次に第8図に、箔ユニツト46を90度回動させ
た後、さらに箔14の送り方向を、シート材28
の送り方向に対し微調整するための微調整装置7
4を示す。この微調整装置は箔押機本体側に設け
られ、図のように箔ユニツト46が90度回動した
どちらの状態においても微調整ができるようにな
つている。すなわち、箔ユニツト46から送られ
てきた帯状の箔14が、箔押機本体内部に取り込
まれる取り込み口76が、それぞれ90度異なる4
方向に開口している。それぞれの取り込み口76
には帯状の箔14がガイドするガイドローラ78
が設けられている。ガイドローラ78は、取り込
み口76に平行に設けられ、両端部分が、2本の
スライドバー80に支持されている。このスライ
ドバー80は取り込み口76の両端に直角に設け
られている。そして、ガイドローラ78の両端を
前記スライドバー80に沿つてスライドさせ、両
端のスライド量を変えることにより、ガイドロー
ラ78を取り込み口76に対し所定角度傾かせる
ことができる。この傾きにより箔14の送り方向
を微調整することが可能となる。この微調整は、
シート材に張り付けられる箔の形状、模様或いは
文字等が微小角度傾斜している場合等に用いられ
る。
次に、本実施例において箔ユニツトを90度回動
させ箔14の送り方向を90度変える場合の手順に
ついて説明する。まず箔押機全体の運転をストツ
プし、第6図の状態から箔14を取外す。そして
第7図のロツキングハンドル70を上方に押し上
げロツクを外す。その後、例えば手動により箔ユ
ニツト46を回動(第1図参照)させる。その
後、再び帯状の箔14を取付ける。この時、第8
図のような微調整装置により箔14の送り方向を
90度前後の角度とすることも可能である。その
後、箔押機全体を運転させれば、シート材28の
送り方向は全く変える必要がなく、最も無駄なス
ペースの少ないように箔を使用することができ
る。材料である帯状の箔は非常に効果であり無駄
なスペース26が多いこと(第11図A参照)は
箔押し加工の加工費用を高いものにしていた。本
実施例によれば、この無駄なスペースを極力少な
くなる方向に箔を送ることができ、箔押し加工の
加工費用を低減できる。
このように箔ユニツトのみを回動させるために
は、従来のように(第10図参照)、ループチエ
ーン20の往動側20aのみが上定盤10と動揺
盤12の間を通り、復動側20bが上定盤10の
上方を通る構造では極めて困難となる。すなわち
上定盤10の上方には箔ユニツト46が存在する
が、この箔ユニツト46を回動させる際にループ
チエーン20の復動側20bと干渉してしまうか
らである。この干渉を避けるためにはループチエ
ーン20を大きく迂回させることも可能である
が、大きく迂回させることにより装置が大型化し
てしまうことになる。これに対して本実施例は、
上定盤10と動揺盤12の間にループチエーン2
0の往動側20aと復動側20bを存在させるた
め、ループチエーン20の迂回により装置を大型
化させることがない。
以上の実施例において箔ユニツト46を回動さ
せる回動装置は固定リング58とスライドプレー
ト66から構成されるものであつた(第7図)
が、他の実施例においては、第9図に示すように
油圧ジヤツキ82により箔ユニツトを持ち上げ回
動させてもよい。また前記実施例においては、回
動は人手でにより箔ユニツト46を押して行なう
ものであつたが、他の実施例においては回動用モ
ータ84により回動を行なうことも可能である。
なお、第9図において前記実施例と同一の部分に
ついては同一の番号を付して説明を省略する。す
なわち、箔ユニツト46は箔押機本体に対し回動
軸86回りに回動可能となつている。この回動軸
86には箔ユニツト46をつりあげるためのステ
イ88が取付けられている。このステイ88には
油圧ジヤツキ82が設けられ、箔ユニツト46を
ステイ88側に引き上げられるようになつてい
る。
箔ユニツト46を回動させるためには、まず油
圧ジヤツキ82を働かせ箔ユニツト46を引き上
げステイ88に対し吊りさげた状態とする。次
に、回動用モータ84が駆動し、ステイ88全体
を回動させることによつて箔ユニツト46を回動
させる。本実施例によれば、前記実施例に比べ箔
ユニツト46の回動を回動用モータ84によつて
自動的に行なうことができる。
以上の実施例によれば、箔送り装置である箔ユ
ニツト46が、ループチエーン20の上側すなわ
ち外側に設けられることとなり、両者の干渉をな
くすことができる。このため、箔ユニツト46だ
けを箔押機の上部から分離して、容易に取付取外
しを行なえることになる。よつて、箔ユニツトの
修理やメンテナンスが容易となり、さらには箔ユ
ニツト46を別のサイズの箔ユニツトにそつくり
取替える作業をも容易にできる。また、箔ユニツ
トを回動させて箔の送り方向を紙送り方向と直角
にしたり、同一方向にしたりすることができる。
この回動は、前記実施例のように回動装置54を
使つてもよいが、回動装置54を設けず箔ユニツ
ト46を単に付替ることにより同様の効果を得る
ことができる。さらに箔ユニツト46がループチ
エーン20の内部に収納される必要がなく、大き
なサイズの箔ユニツトを取付ることができる。こ
の時、ループチエーン20はそのまま同じものが
使用できるので、箔押機全体が大型化してしまう
ことを抑止できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明の箔押機によれば、
上定盤と動揺盤との間にループチエーンを往復し
て存在させ、上定盤の側に存在する箔送り装置
を、ループチエーンの外側に出すことができる。
ループチエーンの外側とすることで、箔送り装置
の取付、取外し、修理及びメンテナンス等を容易
にできる。また、箔送り装置をループチエーン内
部に収納する必要がないので、箔送り装置のサイ
ズを大きなものとすることができる。大きなサイ
ズの箔送り装置を設けても、ループチエーンは同
一のものが使用できるので、箔押機全体の大型化
を抑止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の箔押機の一実施例の要部を示
す一部を切り欠いた断面図、第2図は本実施例の
箔押機の全体概略斜視図、第3図Aは第2図の本
体内部を示す斜視図、同図Bは同図Aのループチ
エーンをあらわす側面図、第4図は第2図の箔ユ
ニツトが直角に回動した状態を示す全体概略斜視
図、第5図は第4図の内部を示す斜視図、第6図
は第2図の箔ユニツトを示す斜視図、第7図Aは
第1図の回動装置を示す断面図、同図Bは同図A
の斜視図、第8図Aは箔送り方向を微調整する装
置の概略斜視図、同図Bは同図Aの要部を示す拡
大斜視図、第9図は本発明の他の実施例を示す全
体概略斜視図、第10図は従来例を示す側面図、
第11図A,Bは第10図の問題点を説明するた
めの概略斜視図である。 1…給紙部、2…箔押機本体、3…排紙部、1
0…上定盤、12…動揺盤、14…帯状の箔、1
6…巻取ローラ、18…送出ローラ、20…ルー
プチエーン、22…クランパーバー、24…クラ
ンパー、28…シート材、30…紙積み台、32
…サツカーポンプ、34…サツカー、36…フイ
ールドローラ、38…シートガイド、44…モー
タ、46…箔ユニツト、52…動揺装置、58…
固定リング、62…箔ユニツトのベース、66…
スライドプレート、68…ロツクプレート、70
…ロツキングハンドル、72…ロツクピン、76
…取り込み口、78…ガイドローラ、80…スラ
イドバー、82…油圧ジヤツキ、84…回動用モ
ータ、86…回動軸、88…ステイ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 加熱箔押しによりシート材に箔を張り付ける
    箔押機において、箔押機本体に設けられた上定盤
    と、上定盤の下方からせり上つて接する動揺盤
    と、前記上定盤と動揺盤との間にシート材を送る
    ため、側方から見て前記間を往復して存在する2
    列のループチエーンと、ループチエーン周方向の
    複数ケ所で2列のループチエーンの間にわたされ
    たクランパーバーと、前記上定盤側に存在し上定
    盤と前記シート材の間に箔を送る箔送り装置と、
    を備え、前記クランパーバーの相互の間隔は前記
    上定盤及び動揺盤のシート材送り方向幅より大で
    あり、側方から見て前記2列のループチエーン及
    びクランパーバーの外側に前記上定盤、箔送り装
    置、及び動揺盤が配置されて箔押動作がおこなわ
    れることを特徴とする箔押機。
JP1243399A 1989-09-21 1989-09-21 箔押機 Granted JPH03106684A (ja)

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JP1243399A JPH03106684A (ja) 1989-09-21 1989-09-21 箔押機

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JPH03106684A JPH03106684A (ja) 1991-05-07
JPH0571387B2 true JPH0571387B2 (ja) 1993-10-07

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5451632A (en) * 1977-09-28 1979-04-23 Osaka Meiban Kk Method of making uniform pressure of hot board of hot stamp
JPS633818Y2 (ja) * 1979-09-10 1988-01-29
JPS5761596A (en) * 1980-10-01 1982-04-14 Osaka Shiiring Insatsu Kk Roller transfer sheet

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