JPH03106931A - ポリオルガノシロキサン/ポリカーボネートブロック共重合体 - Google Patents
ポリオルガノシロキサン/ポリカーボネートブロック共重合体Info
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- JPH03106931A JPH03106931A JP2218264A JP21826490A JPH03106931A JP H03106931 A JPH03106931 A JP H03106931A JP 2218264 A JP2218264 A JP 2218264A JP 21826490 A JP21826490 A JP 21826490A JP H03106931 A JPH03106931 A JP H03106931A
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G64/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carbonic ester link in the main chain of the macromolecule
- C08G64/18—Block or graft polymers
- C08G64/186—Block or graft polymers containing polysiloxane sequences
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G77/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule
- C08G77/42—Block-or graft-polymers containing polysiloxane sequences
- C08G77/448—Block-or graft-polymers containing polysiloxane sequences containing polycarbonate sequences
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/24—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
- G11B7/241—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material
- G11B7/252—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of layers other than recording layers
- G11B7/253—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of layers other than recording layers of substrates
- G11B7/2533—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of layers other than recording layers of substrates comprising resins
- G11B7/2534—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of layers other than recording layers of substrates comprising resins polycarbonates [PC]
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ポリカーボネートはコンパクトディスクの基材としてと
りわけ使用されている。その情報はレーザ・ビームによ
り書き込まれ、そして読み出される。従って、コンパク
トディスクの基材の光学的性質は厳格な要求に適合しな
ければならない(純度と複屈折がないという点から)。
りわけ使用されている。その情報はレーザ・ビームによ
り書き込まれ、そして読み出される。従って、コンパク
トディスクの基材の光学的性質は厳格な要求に適合しな
ければならない(純度と複屈折がないという点から)。
それに加えて、特にビデオディスクにおいては非常に良
好な溶融流動(melt flow)挙動が求められる
。
好な溶融流動(melt flow)挙動が求められる
。
ヨーロッパ特許公報明細書第0 274 092号
はlから99モル%の2,2−ビス−(4−ヒドaキシ
−3 − tert.−ブチルフエニル)一プロパン、
残部はビスフェノールA,APまたはZのようなその他
のビスフェノールを基礎とするポリカーボネート共重合
体について開示する。これらのポリカーボネート共重合
体は減小された光弾性定数を示し、従って減小された複
屈折を示す。多数のその他の文献が減小された複屈折の
ポリカーボネート共重合体に関連している(例えば日本
特許出願第188 422号、63 056 5
56号、63 077 933号、62 227
927号、62 027 426号、63
095 228号、63 092 644号そし
て63 089 525号から63 089
541号まで)。
はlから99モル%の2,2−ビス−(4−ヒドaキシ
−3 − tert.−ブチルフエニル)一プロパン、
残部はビスフェノールA,APまたはZのようなその他
のビスフェノールを基礎とするポリカーボネート共重合
体について開示する。これらのポリカーボネート共重合
体は減小された光弾性定数を示し、従って減小された複
屈折を示す。多数のその他の文献が減小された複屈折の
ポリカーボネート共重合体に関連している(例えば日本
特許出願第188 422号、63 056 5
56号、63 077 933号、62 227
927号、62 027 426号、63
095 228号、63 092 644号そし
て63 089 525号から63 089
541号まで)。
本発明は特定のポリジオルガノシロキサン/ポリカーボ
ネートブロック共重合体が光学的情報記憶媒体(コンパ
クトディスク)の基材として適しているという親察に基
いている。それらの良好な流動挙動と光弾性特性のおか
げで、大直径のディスクの製造をも可能とする。
ネートブロック共重合体が光学的情報記憶媒体(コンパ
クトディスク)の基材として適しているという親察に基
いている。それらの良好な流動挙動と光弾性特性のおか
げで、大直径のディスクの製造をも可能とする。
従って本発明は光学的情報記憶媒体(コンパクトディス
ク)用の、特定のポリジオルガノシロキサン/ボリカー
ボネートブロック共重合体からなる基材とこれらの特定
の重合体それ自身に関する。
ク)用の、特定のポリジオルガノシロキサン/ボリカー
ボネートブロック共重合体からなる基材とこれらの特定
の重合体それ自身に関する。
本発明はまた特定のポリジオルガノシロキサン/ボリカ
ーボネートブロック共重合体の光学的情報記憶媒体の製
造のための使用に関する。
ーボネートブロック共重合体の光学的情報記憶媒体の製
造のための使用に関する。
ポリジオルガノシロキサン/ポリカーボネートブロツク
共重合体は公知である(例えば、米国特許明細書3,1
89,662号、3,419,634号、ドイツ国公開
特許明細書第3 334 782号、3 506
472号、ヨーロッパ公開特許明細書第122
535号、135 794号)。
共重合体は公知である(例えば、米国特許明細書3,1
89,662号、3,419,634号、ドイツ国公開
特許明細書第3 334 782号、3 506
472号、ヨーロッパ公開特許明細書第122
535号、135 794号)。
本発明に関する用途に適する熱可塑性ポリジオルガノシ
ロキサン/ポリカーボネートブロック共重合体は、好ま
しくはs.oooから30,000そしてさらに好まし
くは約10.000から25,000の範囲の平均分子
量Mw(重量平均)(超遠心分離または散乱光測定によ
る公知の方法で測定したもの)、90から99.9重量
%、好ましくは95から99.9重量%そしてさらに好
ましくは97から99.9重量%の芳香族カーボネート
構造単位含量、そして10から0.1重量%、好ましく
は5から0.1重量%そしてさらに好ましくは3から0
.1重量%のポリジオルガノシロキサン構造単位含量を
有する。これらのブロック共重合体はさらに光学的情報
記憶媒体用基材に必要な高透明度により特徴づけられる
。
ロキサン/ポリカーボネートブロック共重合体は、好ま
しくはs.oooから30,000そしてさらに好まし
くは約10.000から25,000の範囲の平均分子
量Mw(重量平均)(超遠心分離または散乱光測定によ
る公知の方法で測定したもの)、90から99.9重量
%、好ましくは95から99.9重量%そしてさらに好
ましくは97から99.9重量%の芳香族カーボネート
構造単位含量、そして10から0.1重量%、好ましく
は5から0.1重量%そしてさらに好ましくは3から0
.1重量%のポリジオルガノシロキサン構造単位含量を
有する。これらのブロック共重合体はさらに光学的情報
記憶媒体用基材に必要な高透明度により特徴づけられる
。
これらは
a)2から40,好ましくは3から20そしてさらに好
ましくは2から15の重合度Pnを有するa1ω−ビス
ヒド口キシアリールオキシポリジオルガノシロキサン、
式(U)に対応するものが好ましい、 b)式(I)に対応するジフェノール、C)連鎖停止剤
そして必要に応じて、 d)分技形戊剤 例えばホスゲンのような「カーボネート供与体」との二
相界面重縮合により合或される。適切なα、ω−ビスヒ
ドロキシアリールオキシポリジオルガノシロキサン(a
)は例えば米国特許明細書第3,419,634号によ
り公知である。好ましいα、ω−ビスヒドロキシアリー
ルオキシポリジオルガノンロキサンは式(■): 式中 Arは2つのヒドロキシ基を欠く式(I)に対応するジ
フェノールの残基、そして RとR′は直鎖のアルキル、分枝状アルキル、アルケニ
ル、ハロゲン化直鎖アルキル、ハロゲン化分校状アルキ
ル、アリールまたはハロゲン化アリール、好ましくはメ
チル、 そして ジオルガノシロキシ単位の数n−0+p+qは2から4
0、好ましくは2から20そしてさらに好ましくは2か
ら15である、 に対応するものである。
ましくは2から15の重合度Pnを有するa1ω−ビス
ヒド口キシアリールオキシポリジオルガノシロキサン、
式(U)に対応するものが好ましい、 b)式(I)に対応するジフェノール、C)連鎖停止剤
そして必要に応じて、 d)分技形戊剤 例えばホスゲンのような「カーボネート供与体」との二
相界面重縮合により合或される。適切なα、ω−ビスヒ
ドロキシアリールオキシポリジオルガノシロキサン(a
)は例えば米国特許明細書第3,419,634号によ
り公知である。好ましいα、ω−ビスヒドロキシアリー
ルオキシポリジオルガノンロキサンは式(■): 式中 Arは2つのヒドロキシ基を欠く式(I)に対応するジ
フェノールの残基、そして RとR′は直鎖のアルキル、分枝状アルキル、アルケニ
ル、ハロゲン化直鎖アルキル、ハロゲン化分校状アルキ
ル、アリールまたはハロゲン化アリール、好ましくはメ
チル、 そして ジオルガノシロキシ単位の数n−0+p+qは2から4
0、好ましくは2から20そしてさらに好ましくは2か
ら15である、 に対応するものである。
式(II)中、置換基Rと置換基R′は互いに独立であ
る。それらは好ましくはC1−,。アルキル、C2−6
アルケニル、C.−.アリールである。ハロゲン化とは
完全なまたは部分的な塩素化、臭素化または7ツ素化を
いう。さらに好ましくはRとR′はメチル、エチル、プ
ロビル、n−ブチル、tert.−プチル、ビニル、フ
エニル、ナフチル、クロロメチル、トリノル才ロブ口ピ
ル、ベルフルオロブチルそしてベルフルオロオクチルで
ある。
る。それらは好ましくはC1−,。アルキル、C2−6
アルケニル、C.−.アリールである。ハロゲン化とは
完全なまたは部分的な塩素化、臭素化または7ツ素化を
いう。さらに好ましくはRとR′はメチル、エチル、プ
ロビル、n−ブチル、tert.−プチル、ビニル、フ
エニル、ナフチル、クロロメチル、トリノル才ロブ口ピ
ル、ベルフルオロブチルそしてベルフルオロオクチルで
ある。
ジフェノールb)は式(1)
HO−Ar−Of{ ( I )
式中
Arは同一でも異なってもよく、好ましくは6から30
の炭素原子を有するアリーレン・ラジカルを表す、に対
応するジフェノールであり、好ましいジフェノールは下
式 Yl Y3 ?して Y1からY4は同一でも異なってもよく、水素、C,−
.アルキル、好ましくはメチル、またはノ\ロゲン原子
、好ましくは塩素または臭素を表す。
の炭素原子を有するアリーレン・ラジカルを表す、に対
応するジフェノールであり、好ましいジフェノールは下
式 Yl Y3 ?して Y1からY4は同一でも異なってもよく、水素、C,−
.アルキル、好ましくはメチル、またはノ\ロゲン原子
、好ましくは塩素または臭素を表す。
mは4から7、好ましくは4から5の整数、RコどR4
は個々に各X毎に選ぶことができ、互いに独立に、水素
原子またはC +−+■アルキルを表し、そして Xは、R3とR4が共に、少なくとも1つの原子Xに結
合するアルキルであるという条件での、炭素原子である
、 に対応する。
は個々に各X毎に選ぶことができ、互いに独立に、水素
原子またはC +−+■アルキルを表し、そして Xは、R3とR4が共に、少なくとも1つの原子Xに結
合するアルキルであるという条件での、炭素原子である
、 に対応する。
R3とR2は好ましくは共に、lから2の原子X1より
好ましくはただ1つの原子Xに結合するアルキルである
。好ましいアルキル・ラジカルはメチルである:ジフエ
ニル置換炭素原子(C−1)に対しα位にあるXi子は
好ましくはアルキル置換されていないものである:それ
に対し、C−1に対しβ位の二置換体は好ましい。
好ましくはただ1つの原子Xに結合するアルキルである
。好ましいアルキル・ラジカルはメチルである:ジフエ
ニル置換炭素原子(C−1)に対しα位にあるXi子は
好ましくはアルキル置換されていないものである:それ
に対し、C−1に対しβ位の二置換体は好ましい。
式(1)に対応するジフェノールの例は、ヒドロキノン
、レゾルシノール、ジヒドロキシジフエニル、ビス−(
ヒドロキシ7エニル)一アルカン、ビス=(ヒドロキシ
7エニル)一シクロアルカン、ヒス−(ヒドロキシフエ
ニル)一スルフイド、ビス−(ヒドロキンフエニル)一
エーテル、ビス=(ヒドロキシ7エニル)一スルホキシ
ド、ビス(ヒドロキシフエニル)一スルホンそしてα、
ω−ビス−(ヒドロキシフエニル)一ジイソプ口ピルベ
ンゼンそしてまた、それらの核一アルキル化そして核一
ハロゲン化誘導体である。これらと、その他の適する芳
香族ジヒドロキシ化合物は、例えば、米国特許明細書第
3.028.365号と2,999,846号そしてド
イツ国公開特許明細書第1.570703号、2 0
36 052号、2063 050号、2 21
1 957号、7ランス国特許明細書第ユ 561
518号そして「ポリカーポ不一トの化学と物理(“
Chemistry andPhysics of P
olycarbonates”)」と題されたH.Sc
hne l lの学術論文、Interscience
Publishers,New York, I
9 6 4に開示されている。
、レゾルシノール、ジヒドロキシジフエニル、ビス−(
ヒドロキシ7エニル)一アルカン、ビス=(ヒドロキシ
7エニル)一シクロアルカン、ヒス−(ヒドロキシフエ
ニル)一スルフイド、ビス−(ヒドロキンフエニル)一
エーテル、ビス=(ヒドロキシ7エニル)一スルホキシ
ド、ビス(ヒドロキシフエニル)一スルホンそしてα、
ω−ビス−(ヒドロキシフエニル)一ジイソプ口ピルベ
ンゼンそしてまた、それらの核一アルキル化そして核一
ハロゲン化誘導体である。これらと、その他の適する芳
香族ジヒドロキシ化合物は、例えば、米国特許明細書第
3.028.365号と2,999,846号そしてド
イツ国公開特許明細書第1.570703号、2 0
36 052号、2063 050号、2 21
1 957号、7ランス国特許明細書第ユ 561
518号そして「ポリカーポ不一トの化学と物理(“
Chemistry andPhysics of P
olycarbonates”)」と題されたH.Sc
hne l lの学術論文、Interscience
Publishers,New York, I
9 6 4に開示されている。
式(I)に対応するジフェノール、式中R3
R4 はドイツ国公開特許明m書第38 32 396号
に記載されている。
R4 はドイツ国公開特許明m書第38 32 396号
に記載されている。
特に好ましいビスフェノールの例は、2.2−ビス−(
4−ヒドロキシ7エニル)一プロパン、l.l−ビス−
(4−ヒドロキシフエニル)一シクロヘキサン、2,2
−ビスー(3.5−ジクロロー4ヒドロキシ7エニル)
一プロ/くン、2.2−1:”スー(3.5−ジブロモ
−4−ヒドロキシフエニル)一ブbパン、2.2−ビス
ー(3.5−ジメチル−4−ヒドロキシフエニル)一プ
ロパン、ビス−(3.5−ジメチル−4−ヒドロキシフ
エニル)メタン、ビス−(4−ヒドロキシフエニル)ス
ルフイドそして1.1−ビス−(4−ヒドロキン7エニ
ル)−3.3.5−トリメチルシクロヘキサンである。
4−ヒドロキシ7エニル)一プロパン、l.l−ビス−
(4−ヒドロキシフエニル)一シクロヘキサン、2,2
−ビスー(3.5−ジクロロー4ヒドロキシ7エニル)
一プロ/くン、2.2−1:”スー(3.5−ジブロモ
−4−ヒドロキシフエニル)一ブbパン、2.2−ビス
ー(3.5−ジメチル−4−ヒドロキシフエニル)一プ
ロパン、ビス−(3.5−ジメチル−4−ヒドロキシフ
エニル)メタン、ビス−(4−ヒドロキシフエニル)ス
ルフイドそして1.1−ビス−(4−ヒドロキン7エニ
ル)−3.3.5−トリメチルシクロヘキサンである。
式(I)に対応する1つまたはそれ以上のジフェノール
を使用することができる。芳香族酸/)ライドまたはフ
エ7−ルのような官能基を有する芳香族化合物、特にp
− tert.−ブチルフェノール、p−クロロフェ
ノール、2.4.6−トリブロモフェノールそしてフェ
ノールのような典型的フエノルは、連鎖停止剤(C)と
して、ブロック共重合体の所望の分子量により決められ
る通常の量が使用される。
を使用することができる。芳香族酸/)ライドまたはフ
エ7−ルのような官能基を有する芳香族化合物、特にp
− tert.−ブチルフェノール、p−クロロフェ
ノール、2.4.6−トリブロモフェノールそしてフェ
ノールのような典型的フエノルは、連鎖停止剤(C)と
して、ブロック共重合体の所望の分子量により決められ
る通常の量が使用される。
特に好ましい連鎖停止剤は式(III)式中
R5はC,−,,アルキル、インアルキルである、に対
応するフェノールである。
応するフェノールである。
一般に、連鎖停止剤は、使用されるジフェノール基準で
0.5モル%から10.0モル%の量で使用される。
0.5モル%から10.0モル%の量で使用される。
3または3以上の官能基を有する化合物、特に3または
3以上のフェノール性ヒドロキシ基を有するものは、側
鎖形戊剤d)としてジフェノール基準で0.05から2
モル%の通常の量で使用することができる。
3以上のフェノール性ヒドロキシ基を有するものは、側
鎖形戊剤d)としてジフェノール基準で0.05から2
モル%の通常の量で使用することができる。
側鎖形戊剤d)として使用することができる3または3
以上のフェノール性ヒドロキシ基を有するいくつかの化
合物は、例えば、2.4−ビス−(4−ヒドロキシ7エ
ニルイソプ口ピル)−フェノール、2.6−ビス−(2
′−ヒドロキシ−5−メチルベンジル)−4−メチルフ
ェノール、2−(4−ヒドロキシ7エニル)−2− (
2.4−ジヒドロキシ7エニル)一プロパンモしてl,
4−ビス−(4.4’−ジヒドロキシトリフェニルメチ
ル)一ベンゼンである。その他のいくつかの三官能性化
合物は、2,4−ジヒドロキシ安息香酸、トリメシン酸
、シアヌル酸クロリドモして3,3−ビス−(4−ヒド
ロキシフエニル)−2一オキソー2.3−ジヒドロイン
ドールそしてまた3.3−ビスー(4−ヒドロキシ−3
−メチルフエニル)−2−オキソー2.3−ジヒドロイ
ンドールである。
以上のフェノール性ヒドロキシ基を有するいくつかの化
合物は、例えば、2.4−ビス−(4−ヒドロキシ7エ
ニルイソプ口ピル)−フェノール、2.6−ビス−(2
′−ヒドロキシ−5−メチルベンジル)−4−メチルフ
ェノール、2−(4−ヒドロキシ7エニル)−2− (
2.4−ジヒドロキシ7エニル)一プロパンモしてl,
4−ビス−(4.4’−ジヒドロキシトリフェニルメチ
ル)一ベンゼンである。その他のいくつかの三官能性化
合物は、2,4−ジヒドロキシ安息香酸、トリメシン酸
、シアヌル酸クロリドモして3,3−ビス−(4−ヒド
ロキシフエニル)−2一オキソー2.3−ジヒドロイン
ドールそしてまた3.3−ビスー(4−ヒドロキシ−3
−メチルフエニル)−2−オキソー2.3−ジヒドロイ
ンドールである。
二相界面重縮合のだめの適当な有機溶剤は芳香族ポリカ
ーボネートの製造用に公知のものであり、例えば、メチ
レンクロリドおよびクロロベンゼンが含まれる。有機溶
剤(=有機相)の量は好ましくは二相界面重縮合が5か
ら20%溶液そして好ましくはlOから15%溶液中で
行われるよう選択される。
ーボネートの製造用に公知のものであり、例えば、メチ
レンクロリドおよびクロロベンゼンが含まれる。有機溶
剤(=有機相)の量は好ましくは二相界面重縮合が5か
ら20%溶液そして好ましくはlOから15%溶液中で
行われるよう選択される。
アルカリ水相を形戊するための適当な塩基化合物は、例
えば、水酸化リチウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリ
ウム、水酸化カルシウムそして水酸化バリウムである。
えば、水酸化リチウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリ
ウム、水酸化カルシウムそして水酸化バリウムである。
二相界面重縮合において、アルカリ水相と全有機相の容
積は等しくするのが好ましい。
積は等しくするのが好ましい。
反応中の水相のpH値は9から14、そして好ましくは
2から13である。
2から13である。
二相界面重縮合用の適当な触媒は、ポリカーボネートの
製造用のものとして公知の三級脂肪族アミンであり、ト
リメチルアミン、トリエチルアミン、n−トリプロビル
アミン、n一トリプチルアミンまたはN一エチルピベリ
ジンなどである;同様にポリカーボネートの製造用に公
知の、テトラブチルアンモニウムブロミドなどの第四級
アンモニウム塩も同様に使用される。
製造用のものとして公知の三級脂肪族アミンであり、ト
リメチルアミン、トリエチルアミン、n−トリプロビル
アミン、n一トリプチルアミンまたはN一エチルピベリ
ジンなどである;同様にポリカーボネートの製造用に公
知の、テトラブチルアンモニウムブロミドなどの第四級
アンモニウム塩も同様に使用される。
使用される触媒量は、使用されるジフェノールに応じて
0.2から5モル%の間で変量される。ここでテトラメ
チル置換ジ7エノールが使用されるとき、使用される触
媒量はジフェノール(b)の総量基準で、5からlOモ
ル%の間で変量される。
0.2から5モル%の間で変量される。ここでテトラメ
チル置換ジ7エノールが使用されるとき、使用される触
媒量はジフェノール(b)の総量基準で、5からlOモ
ル%の間で変量される。
ジフェノール(b)とa1ω−ビスヒド口キシアリール
オキシポリジオルガノシロキサン(a)の相対量は、ブ
ロック共重合体中のポリ(ジオルガノシロキサン)単位
の所望含量により定められる。
オキシポリジオルガノシロキサン(a)の相対量は、ブ
ロック共重合体中のポリ(ジオルガノシロキサン)単位
の所望含量により定められる。
反応物の反応は通常は定量的である。
二相界面重縮合において、α、ω−ビスヒドロキシアリ
ールオキシポリジオルガノシロキサンと連鎖停止剤は、
ホスゲン導入前にジフェノール(b)と共に加えても、
またはホスゲン導入中または導入後に別々に加えてもよ
いが、いずれの場合も重縮合触媒の添加前である。
ールオキシポリジオルガノシロキサンと連鎖停止剤は、
ホスゲン導入前にジフェノール(b)と共に加えても、
またはホスゲン導入中または導入後に別々に加えてもよ
いが、いずれの場合も重縮合触媒の添加前である。
カルポン酸ハライド、特にホスゲンのようなカルポン酸
クロリド、COBr2、またはジフエノルのビスクロロ
カルポン酸エステルの相当量は二相界面重縮合用の「カ
ーポ不一ト供与体」として公知の方法で使用され、ハロ
カルポン酸基lモルあたりl/2モル以下のジフェノー
ルが使用される。
クロリド、COBr2、またはジフエノルのビスクロロ
カルポン酸エステルの相当量は二相界面重縮合用の「カ
ーポ不一ト供与体」として公知の方法で使用され、ハロ
カルポン酸基lモルあたりl/2モル以下のジフェノー
ルが使用される。
ポリオルガノシロキサン/ポリカーボネートブロツク共
重合体は、芳香族ポリカーボネートと全く同様の方法で
反応混合物から分離される。この最後に、溶液中に重合
体を含む有機相は、まず分離され、洗浄されそして重合
体は次いで蒸発により溶液を濃縮して単離される。好ま
しくは蒸発押出機が後処理工程の最終段階として使用さ
れる。
重合体は、芳香族ポリカーボネートと全く同様の方法で
反応混合物から分離される。この最後に、溶液中に重合
体を含む有機相は、まず分離され、洗浄されそして重合
体は次いで蒸発により溶液を濃縮して単離される。好ま
しくは蒸発押出機が後処理工程の最終段階として使用さ
れる。
ポリオルガノシロキサン/ボリカーボネートブロック共
重合体は工程の最終製品の安定性を相当に向上させる老
化防止剤を含むことができる。例えばベンタエリスリト
ールテトラステアレート、グリセロールl・リステアレ
ートなどのポリカーポネトの代表的離型剤を本発明の生
戒物の改質のためにいれてもよい。
重合体は工程の最終製品の安定性を相当に向上させる老
化防止剤を含むことができる。例えばベンタエリスリト
ールテトラステアレート、グリセロールl・リステアレ
ートなどのポリカーポネトの代表的離型剤を本発明の生
戒物の改質のためにいれてもよい。
本発明の用途に適当なポリオルガノシロキサン/ボリカ
ーボネートブロック共重合体は、特に優れた流動挙動と
低複屈折と共に高透明性を併せ持っている。重合体の透
明性は少なくとも200μm厚の試料の濁度(ASTM
D 1003に従って測定する)がlO%以下であ
れば適当である。
ーボネートブロック共重合体は、特に優れた流動挙動と
低複屈折と共に高透明性を併せ持っている。重合体の透
明性は少なくとも200μm厚の試料の濁度(ASTM
D 1003に従って測定する)がlO%以下であ
れば適当である。
コンパクト・ディスクのような光学的情報記憶媒体の基
材としての適当な戊形品は例えば、ディスク、板、繊維
である。
材としての適当な戊形品は例えば、ディスク、板、繊維
である。
実施例l
44.51g (0.197モル)のビスフェノールA
と1 3.5 g (0.3 4モル)の水酸化ナトリ
ウムが不活性気体雰囲気中、766.5gの水に溶解さ
れる。350−メチレンクロリド中1.1 gのビスフ
ェノールA基で停止されたポリジメチノレシロキサン(
Pn=5)(−1重量%SiMe20)と0.7 3
g (7.8ミリモル)のフェノールの溶液が、次いで
加えられる。3 1.8 g (0.3 2モル)のホ
スゲンが、十分に撹拌された溶液にpH12−13/2
1−25℃で導入される。0.28−のエチルピベリジ
ンが次いで加えられ、さらに45分間撹拌する。水相は
分離され、リン酸で酸性化後の有機相は中性になるまで
洗浄され、そして溶剤が除かれる。
と1 3.5 g (0.3 4モル)の水酸化ナトリ
ウムが不活性気体雰囲気中、766.5gの水に溶解さ
れる。350−メチレンクロリド中1.1 gのビスフ
ェノールA基で停止されたポリジメチノレシロキサン(
Pn=5)(−1重量%SiMe20)と0.7 3
g (7.8ミリモル)のフェノールの溶液が、次いで
加えられる。3 1.8 g (0.3 2モル)のホ
スゲンが、十分に撹拌された溶液にpH12−13/2
1−25℃で導入される。0.28−のエチルピベリジ
ンが次いで加えられ、さらに45分間撹拌する。水相は
分離され、リン酸で酸性化後の有機相は中性になるまで
洗浄され、そして溶剤が除かれる。
生或したポリカーボ不−トは相対粘度(50rIllメ
チレンクロリド中、重合体0.25gの溶液で測定)1
.16であった。
チレンクロリド中、重合体0.25gの溶液で測定)1
.16であった。
実施例2
4 4.8 8 g (0.1 9モル)のビスフェノ
ールAと1 3.5 g (0.3 4モル)の水酸化
ナトリウムが不活性気体雰囲気中、766.5gの水に
溶解される。350−メチレンクロリド中0.8gのビ
スフェノールA基で停止されたポリジメチルシロキサン
(Pn=lO)(=1重量%SiMezO)と0.67
g(7.2ミリモル)のフェノールの溶液が、次いで加
えられる。3 1.8 g (0.3 2モル)のホス
ゲンが、十分に撹拌された溶液にpH 1 2 −13
/21−25゜Cで導入される。0.28+dのエチル
ビペリジンが次いで加えられ、さらに45分間撹拌され
る。水相は分離され、リン酸で酸性化後の有機相は中性
になるまで洗浄され、そして溶剤が除かれる。
ールAと1 3.5 g (0.3 4モル)の水酸化
ナトリウムが不活性気体雰囲気中、766.5gの水に
溶解される。350−メチレンクロリド中0.8gのビ
スフェノールA基で停止されたポリジメチルシロキサン
(Pn=lO)(=1重量%SiMezO)と0.67
g(7.2ミリモル)のフェノールの溶液が、次いで加
えられる。3 1.8 g (0.3 2モル)のホス
ゲンが、十分に撹拌された溶液にpH 1 2 −13
/21−25゜Cで導入される。0.28+dのエチル
ビペリジンが次いで加えられ、さらに45分間撹拌され
る。水相は分離され、リン酸で酸性化後の有機相は中性
になるまで洗浄され、そして溶剤が除かれる。
生或したポリカーポ不−トは相対粘度( 5 0 +n
j2メチレンクロリド中重合体0.25gの溶液で測定
)1.16であった。
j2メチレンクロリド中重合体0.25gの溶液で測定
)1.16であった。
実施例3
4 5.3 g (0.2 0モル)のビスフェノール
Aと1 3.5 g (0.3 4モル)の水酸化ナト
リウムが不活性気体雰囲気中、766.5gの水に溶解
される。350−メチレンクロリド中0.4gのビスフ
ェノールA基で停止されたポリジメチルシロキサン(P
n−10)(−0.5重量%SiMe20)と0.7
1 g (7.6 ミリモル)のフェノールの溶液が、
次いで加えられる。3 1.8 g (0.3 2モル
)のホスゲン、が十分に撹拌された溶液にpH 12−
13/21−25゜Cで導入される。0.28一のエチ
ルビペリジンが次いで加えられ、さらに45分間撹拌す
る。水相は分離され、有機相はリン酸で酸性化後、中性
になるまで水で洗浄され、そして溶剤が除かれる。
Aと1 3.5 g (0.3 4モル)の水酸化ナト
リウムが不活性気体雰囲気中、766.5gの水に溶解
される。350−メチレンクロリド中0.4gのビスフ
ェノールA基で停止されたポリジメチルシロキサン(P
n−10)(−0.5重量%SiMe20)と0.7
1 g (7.6 ミリモル)のフェノールの溶液が、
次いで加えられる。3 1.8 g (0.3 2モル
)のホスゲン、が十分に撹拌された溶液にpH 12−
13/21−25゜Cで導入される。0.28一のエチ
ルビペリジンが次いで加えられ、さらに45分間撹拌す
る。水相は分離され、有機相はリン酸で酸性化後、中性
になるまで水で洗浄され、そして溶剤が除かれる。
生成したポリカーボネートは相対粘度(50−メチレン
クロリド中重合体0.25gの溶液で測定)1.16で
あった。
クロリド中重合体0.25gの溶液で測定)1.16で
あった。
これらポリカーボネートのASTM−D 1925に
基く標準色彩値yとDIN(300゜C1せん断速度1
0 0 sec.)に基く溶融粘度が測定された(表
1参照)。ネットスタル(Netstal)射出戊形機
を用いて(溶融温度320゜C)これら素材から直径1
2cmのコンパクト・ディスクが作戊され、それらの軸
方向の複屈折が測定された。最後に、偏向顕微鏡付きの
標準コンパレーターを用いてピッチ差が測定された。測
定されたピンチ差(nm/mad)を表1に示す。
基く標準色彩値yとDIN(300゜C1せん断速度1
0 0 sec.)に基く溶融粘度が測定された(表
1参照)。ネットスタル(Netstal)射出戊形機
を用いて(溶融温度320゜C)これら素材から直径1
2cmのコンパクト・ディスクが作戊され、それらの軸
方向の複屈折が測定された。最後に、偏向顕微鏡付きの
標準コンパレーターを用いてピッチ差が測定された。測
定されたピンチ差(nm/mad)を表1に示す。
比較例4
1 8.97g (0.083 1モル)のビスフェノ
ールAが、0.381の蒸留水中13.5g(0.33
8モル)の水酸化ナトリウム溶液に不活性気体中、で溶
解された。o.t 9 tジクロロメタン中0.598
g (0.0029モル)のp−インオクチルフェノー
ルと4.08g (0−0034モル)のビスフェノー
ル八末端基を有するポリジメチルシロキサン(Pn=1
0)との溶液が、加えられた。1 5.9 g (0.
1 6モル)のホスゲンが激しい撹拌下5分以内で導入
された。0.14Jのエチルピペリジンが次いで加えら
れ、さらに45分間撹拌した。水相は分離され、リン酸
で酸性化後の有機相は中性pHになるまで洗浄され、そ
して有機溶剤が除かれた。
ールAが、0.381の蒸留水中13.5g(0.33
8モル)の水酸化ナトリウム溶液に不活性気体中、で溶
解された。o.t 9 tジクロロメタン中0.598
g (0.0029モル)のp−インオクチルフェノー
ルと4.08g (0−0034モル)のビスフェノー
ル八末端基を有するポリジメチルシロキサン(Pn=1
0)との溶液が、加えられた。1 5.9 g (0.
1 6モル)のホスゲンが激しい撹拌下5分以内で導入
された。0.14Jのエチルピペリジンが次いで加えら
れ、さらに45分間撹拌した。水相は分離され、リン酸
で酸性化後の有機相は中性pHになるまで洗浄され、そ
して有機溶剤が除かれた。
生戊しI;ポリカーボネートは相対粘度1.298であ
った。
った。
比較例5
1 8.97g (0.083 1モル)のビスフエノ
ールAが、0.381の蒸留水中1 3.5 g (0
.338モル)の水酸化ナトリウム溶液に不活性気体中
、で溶解された。0.191ジクロロメタン中0.59
8g (0.002モル)のp−インオクチルフェノー
ルと1.37g (0.00026モル)のビスフェノ
ールA末端基を有するポリジメチルシロキサン(Pn=
65)の溶液が、加えられた。
ールAが、0.381の蒸留水中1 3.5 g (0
.338モル)の水酸化ナトリウム溶液に不活性気体中
、で溶解された。0.191ジクロロメタン中0.59
8g (0.002モル)のp−インオクチルフェノー
ルと1.37g (0.00026モル)のビスフェノ
ールA末端基を有するポリジメチルシロキサン(Pn=
65)の溶液が、加えられた。
1 5.9g (0.1 6モル)のホスゲンが、激し
い撹拌下5分以内で導入された。次いでO−14mJの
エチルピペリジンが加えられ、さらに45分間撹拌は続
けられlこ。水相は分離され、有機相はリン酸で酸性化
され、中性pHになるまで水で洗浄され、そして有機溶
剤が除かれた。
い撹拌下5分以内で導入された。次いでO−14mJの
エチルピペリジンが加えられ、さらに45分間撹拌は続
けられlこ。水相は分離され、有機相はリン酸で酸性化
され、中性pHになるまで水で洗浄され、そして有機溶
剤が除かれた。
生戊したポリカーポ不−トは相対粘度1.300であっ
た〇 比較例6 18.97g (0.0832モル)のビスフエノルA
が、0.381の蒸留水中1 3.5 g (0.33
8モル)の水酸化ナトリウム溶液に不活性気体雰囲気中
、で溶解された。0.1 9 1ジクロロメタン中0.
76g (0.0037モル)のp−インオクチルフェ
ノールと1.37g (0.00026モル)のビスフ
ェノールA基末端基を有するポリジメチルシロキサン(
Pn−65)の溶液が、加えられた。1 5.9 g
(0.1 6モル)のホスゲンが、激しい撹拌下5分以
内で導入された。次いで0.14−のエチルピペリジン
が加えられ、さらに45分間撹拌は続けられた。水相は
分離され、有機相はリン酸で酸性化され、中性pHにな
るまで水で洗浄され、そして有機溶剤が除かれた。
た〇 比較例6 18.97g (0.0832モル)のビスフエノルA
が、0.381の蒸留水中1 3.5 g (0.33
8モル)の水酸化ナトリウム溶液に不活性気体雰囲気中
、で溶解された。0.1 9 1ジクロロメタン中0.
76g (0.0037モル)のp−インオクチルフェ
ノールと1.37g (0.00026モル)のビスフ
ェノールA基末端基を有するポリジメチルシロキサン(
Pn−65)の溶液が、加えられた。1 5.9 g
(0.1 6モル)のホスゲンが、激しい撹拌下5分以
内で導入された。次いで0.14−のエチルピペリジン
が加えられ、さらに45分間撹拌は続けられた。水相は
分離され、有機相はリン酸で酸性化され、中性pHにな
るまで水で洗浄され、そして有機溶剤が除かれた。
生或したポリカーボネートは相対粘度1.253であっ
た。
た。
虹
1 89.34
2 89.08
3 88.74
4” 82.7
52)
62〕
41 8.3 0.8338
−3.9 1.0834 l.03 802 311 2368 16.0 1′ コンパクト・ディスクは透明でない。ピッチの測
定はできなかった。
−3.9 1.0834 l.03 802 311 2368 16.0 1′ コンパクト・ディスクは透明でない。ピッチの測
定はできなかった。
2′比較例
本発明の主なる特徴および態様は以下の通りである。(
特許請求の範囲) 1.8.OOOから30,000の範囲の平均分子量M
w(重量平均)(超遠心分離または散乱光測定により公
知の方法により測定)、モして90から99.9重量%
の芳香族カーボネート構造単位含量そしてlOからo
. i it%のポリジオルガノシロキサン構造単位含
量を有し、2から40の重合度に対応するポリシロキサ
ンブロックを有する透明なポリジオルガノシロキサン/
ボリカーボネートブロック共重合体。
特許請求の範囲) 1.8.OOOから30,000の範囲の平均分子量M
w(重量平均)(超遠心分離または散乱光測定により公
知の方法により測定)、モして90から99.9重量%
の芳香族カーボネート構造単位含量そしてlOからo
. i it%のポリジオルガノシロキサン構造単位含
量を有し、2から40の重合度に対応するポリシロキサ
ンブロックを有する透明なポリジオルガノシロキサン/
ボリカーボネートブロック共重合体。
2、95から99.9重量%の芳香族カーポネト構造単
位含量と、5から0.1重量%のポリジオルガノシロキ
サン構造単位含量を有する請求項1記載のボリジオルガ
ノ7ロキサン/ポリカーボネートブロツク共重合体。
位含量と、5から0.1重量%のポリジオルガノシロキ
サン構造単位含量を有する請求項1記載のボリジオルガ
ノ7ロキサン/ポリカーボネートブロツク共重合体。
3.97から99.9重量%の芳香族カーボ不一ト構造
単位含量と3から0.1重量%のポリジオルガノシロキ
サン構造単位含量を有する請求項l記載のポリジオルガ
ノシロキサン/ポリカーボネートブロック共重合体。
単位含量と3から0.1重量%のポリジオルガノシロキ
サン構造単位含量を有する請求項l記載のポリジオルガ
ノシロキサン/ポリカーボネートブロック共重合体。
4.2から15の重合度を有するポリジオルガノシロキ
サンブロックを有する請求項l記載のポリジオルガノシ
ロキサン/ポリカーボネートブロック共重合体。
サンブロックを有する請求項l記載のポリジオルガノシ
ロキサン/ポリカーボネートブロック共重合体。
5.基材として請求項l記載のポリジオルガノシロキサ
ン/ボリカーボネートブロック共重合体を含むコンパク
ト・ディスク。
ン/ボリカーボネートブロック共重合体を含むコンパク
ト・ディスク。
Claims (1)
- 1、8,000から30,000の範囲の平均分子量@
M@w(重量平均)(超遠心分離または散乱光測定によ
り公知の方法により測定)、そして90から99.9重
量%の芳香族カーボネート構造単位含量そして10から
0.1重量%のポリジオルガノシロキサン構造単位含量
を有し、2から40の重合度に対応するポリシロキサン
ブロックを有する透明なポリジオルガノシロキサン/ポ
リカーボネートブロック共重合体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19893928097 DE3928097A1 (de) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | Polyorganosiloxan-polycarbonat-blockcopolymere und ihre verwendung zur herstellung optischer datenspeicher |
| DE3928097.7 | 1989-08-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03106931A true JPH03106931A (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=6387849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2218264A Pending JPH03106931A (ja) | 1989-08-25 | 1990-08-21 | ポリオルガノシロキサン/ポリカーボネートブロック共重合体 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0414071A3 (ja) |
| JP (1) | JPH03106931A (ja) |
| DE (1) | DE3928097A1 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05262975A (ja) * | 1991-07-01 | 1993-10-12 | General Electric Co <Ge> | 難燃性芳香族ポリカーボネート及び芳香族ポリカーボネートブレンド |
| WO1996039460A1 (fr) * | 1995-06-06 | 1996-12-12 | Kanegafuchi Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Copolymere aleatoire de siloxane, son procede de production et composition de resine contenant ce copolymere |
| US6340737B2 (en) | 2000-03-29 | 2002-01-22 | Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. | Polycarbonate resin and optical article used the same |
| JP2009096924A (ja) * | 2007-10-18 | 2009-05-07 | Idemitsu Kosan Co Ltd | 樹脂スタンパ用芳香族ポリカーボネート樹脂組成物、樹脂スタンパの製造方法および樹脂スタンパ |
| JPWO2022224697A1 (ja) * | 2021-04-19 | 2022-10-27 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5530083A (en) * | 1994-07-21 | 1996-06-25 | General Electric Company | Silicone-polycarbonate block copolymers and polycarbonate blends having reduced haze, and method for making |
| DE10027153A1 (de) * | 2000-05-31 | 2001-12-06 | Bayer Ag | Blockcopolymere zur optischen Datenspeicherung |
| KR102257689B1 (ko) | 2013-10-08 | 2021-05-31 | 코베스트로 도이칠란트 아게 | 폴리실록산-폴리카보네이트 블록 공축합물 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3189662A (en) * | 1961-01-23 | 1965-06-15 | Gen Electric | Organopolysiloxane-polycarbonate block copolymers |
| DE3506472A1 (de) * | 1985-02-23 | 1986-08-28 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Neue polydiorganosiloxan-polycarbonat-blockcopolymere |
| DE3506680A1 (de) * | 1985-02-26 | 1986-08-28 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Thermoplastische formmassen auf basis von polysiloxan-polycarbonat-blockcopolymeren |
| EP0374635A3 (de) * | 1988-12-21 | 1991-07-24 | Bayer Ag | Polydiorganosiloxan-Polycarbonat-Blockcokondensate auf Basis spezieller Dihydroxydiphenylcycloalkane |
-
1989
- 1989-08-25 DE DE19893928097 patent/DE3928097A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-08-11 EP EP19900115432 patent/EP0414071A3/de not_active Withdrawn
- 1990-08-21 JP JP2218264A patent/JPH03106931A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05262975A (ja) * | 1991-07-01 | 1993-10-12 | General Electric Co <Ge> | 難燃性芳香族ポリカーボネート及び芳香族ポリカーボネートブレンド |
| WO1996039460A1 (fr) * | 1995-06-06 | 1996-12-12 | Kanegafuchi Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Copolymere aleatoire de siloxane, son procede de production et composition de resine contenant ce copolymere |
| US6103837A (en) * | 1995-06-06 | 2000-08-15 | Kanegafuchi Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Random siloxane copolymer, process for production thereof, and resin composition containing the copolymer |
| US6340737B2 (en) | 2000-03-29 | 2002-01-22 | Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. | Polycarbonate resin and optical article used the same |
| JP2009096924A (ja) * | 2007-10-18 | 2009-05-07 | Idemitsu Kosan Co Ltd | 樹脂スタンパ用芳香族ポリカーボネート樹脂組成物、樹脂スタンパの製造方法および樹脂スタンパ |
| JPWO2022224697A1 (ja) * | 2021-04-19 | 2022-10-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3928097A1 (de) | 1991-02-28 |
| EP0414071A3 (en) | 1991-12-11 |
| EP0414071A2 (de) | 1991-02-27 |
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|---|---|---|
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