JPH03107246A - バイオレーション検出回路 - Google Patents
バイオレーション検出回路Info
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- JPH03107246A JPH03107246A JP1243404A JP24340489A JPH03107246A JP H03107246 A JPH03107246 A JP H03107246A JP 1243404 A JP1243404 A JP 1243404A JP 24340489 A JP24340489 A JP 24340489A JP H03107246 A JPH03107246 A JP H03107246A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はバイオレーション検出回路、とくにたとえばA
11l符号で伝送されるディジタルデータからAuI符
号バイオレーションを検出するバイオレーション検出回
路に関する。
11l符号で伝送されるディジタルデータからAuI符
号バイオレーションを検出するバイオレーション検出回
路に関する。
(従来の技術)
通信機器が伝送路を介してディジタル信号のやりとりを
行なう場合、たとえば送信側では信号の始まりを示すた
とえばフレーム同期パルスを送信情報に挿入して送り、
受信側がこのパルスを検出することにより送信側からの
情報を正しく受信している。このため、受信側でフレー
ムの始まりを示す同期パルスを正しく検出することが、
データ通信において重要な要素となる。フレーム同期の
検出を行なうフレーム同期回路の従来技術として、たと
えば特開昭60−144046.169251および2
14136などに示されたものがある。
行なう場合、たとえば送信側では信号の始まりを示すた
とえばフレーム同期パルスを送信情報に挿入して送り、
受信側がこのパルスを検出することにより送信側からの
情報を正しく受信している。このため、受信側でフレー
ムの始まりを示す同期パルスを正しく検出することが、
データ通信において重要な要素となる。フレーム同期の
検出を行なうフレーム同期回路の従来技術として、たと
えば特開昭60−144046.169251および2
14136などに示されたものがある。
たとえば特開昭60−144046には、符号則バイオ
レーションによりフレーム同期の位置検出を行なう従来
技術が示されている。すなわちここでは、送信側は伝送
信号の符号イヒ則に故意に違反させたバイオレーション
信号をフレーム位置に設けて送信し、受信側でこのバイ
オレーション信号を検出することにより信号フレームの
同期をとっている。
レーションによりフレーム同期の位置検出を行なう従来
技術が示されている。すなわちここでは、送信側は伝送
信号の符号イヒ則に故意に違反させたバイオレーション
信号をフレーム位置に設けて送信し、受信側でこのバイ
オレーション信号を検出することにより信号フレームの
同期をとっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながらこのような従来技術において、伝送路上に
複数の通信機器が接続されると、これら通信機器から同
時にデータが送信されることがある。このような場合、
送信データは時間軸上で重複した波形となって受信側に
送られる。一方、受信側は、送られてきたデータからタ
イミング抽出した平均位相のクロック信号により、それ
ぞれのビット中央でデータの識別を行なう。このため受
信側は1時間軸上で波形が重複して、たとえば2ビット
の信号波形力月、5ビットなどに変形すると、そのバイ
オレーション信号を検出できないという問題点があった
。
複数の通信機器が接続されると、これら通信機器から同
時にデータが送信されることがある。このような場合、
送信データは時間軸上で重複した波形となって受信側に
送られる。一方、受信側は、送られてきたデータからタ
イミング抽出した平均位相のクロック信号により、それ
ぞれのビット中央でデータの識別を行なう。このため受
信側は1時間軸上で波形が重複して、たとえば2ビット
の信号波形力月、5ビットなどに変形すると、そのバイ
オレーション信号を検出できないという問題点があった
。
本発明はこのような従来技術の欠点を解消し、時間軸上
で重複した波形を受信する場合においても確実にバイオ
レーション信号が検出することが可能なバイオレーショ
ン検出回路を提供することを目的とする。
で重複した波形を受信する場合においても確実にバイオ
レーション信号が検出することが可能なバイオレーショ
ン検出回路を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は上述の課題を解決するために、ベースバンド方
式により伝送されたディジタルデータを受け、ディジタ
ルデータからバイオレーション信号を検出するバイオレ
ーション検出回路は、ディジタルデータを入力し、この
データを高周波信号により高速非同期多点サンプリング
データに変換するサンプリング手段と、サンプリング手
段よりサンプリングデータを入力し、このデータのパル
ス幅が第1の閾値以上である場合に、このデータをバイ
オレーション信号として検出する第1の検出手段と、サ
ンプリング手段よりサンプリングデータを入力し、この
データのパルス幅が第2の閾値以上であるときに検出デ
ータを出力する第2の検出手段と、第2の検出手段より
検出データを入力し、同極性の検出データが連続して所
定の回数検出されたか否かを識別する識別手段とを有し
、1別手段は、同極性の検出データを所定の回数検出す
ると、バイオレーション信号の検出を行なう。
式により伝送されたディジタルデータを受け、ディジタ
ルデータからバイオレーション信号を検出するバイオレ
ーション検出回路は、ディジタルデータを入力し、この
データを高周波信号により高速非同期多点サンプリング
データに変換するサンプリング手段と、サンプリング手
段よりサンプリングデータを入力し、このデータのパル
ス幅が第1の閾値以上である場合に、このデータをバイ
オレーション信号として検出する第1の検出手段と、サ
ンプリング手段よりサンプリングデータを入力し、この
データのパルス幅が第2の閾値以上であるときに検出デ
ータを出力する第2の検出手段と、第2の検出手段より
検出データを入力し、同極性の検出データが連続して所
定の回数検出されたか否かを識別する識別手段とを有し
、1別手段は、同極性の検出データを所定の回数検出す
ると、バイオレーション信号の検出を行なう。
(作 用)
本発明によれば、入力された正極性および負極性の各受
信データのパルス幅を、基準信号により高速非同期多点
サンプリングデータに変換する。
信データのパルス幅を、基準信号により高速非同期多点
サンプリングデータに変換する。
そして、同一極性のデータの重複によりテークlビット
幅以上に設定された閾値を越えたパルス幅をバイオレー
ション信号として検出する。これとともに、異なる極性
の云;夕の重複および誘導等による誤動作を防ぐために
、データ1ビット幅以下に設定された閾値を越えたパル
ス幅を持つパルスのみをデータとして検出し、同極性の
このデータが所定の回数連続したとき、これをバイオレ
ーション信号として検出する。
幅以上に設定された閾値を越えたパルス幅をバイオレー
ション信号として検出する。これとともに、異なる極性
の云;夕の重複および誘導等による誤動作を防ぐために
、データ1ビット幅以下に設定された閾値を越えたパル
ス幅を持つパルスのみをデータとして検出し、同極性の
このデータが所定の回数連続したとき、これをバイオレ
ーション信号として検出する。
(実施例)
次に添付図面を参照して本発明によるバイオレーション
検出回路の実施例を詳細に説明する。
検出回路の実施例を詳細に説明する。
第1図を参照すると、本発明によるバイオレーション検
出回路の実施例を示すブロック図が示されている。本実
施例におけるバイオレーション検出回路lは、たとえば
ディジクル伝送路(図示せず)を介しAMI符号により
データ通信を行なうDSUIDigital 5erv
ice Unit)などの伝送装置に有利に適用される
信号検出回路である。検出回路lは、伝送路を介し送信
側(図示せず)からたとえば192KHzのクロック信
号に応じて作成され、送信さ、れたAMI符号のディジ
タルデータのバイオレーション信号を検出し、その検出
出力を行なう。なお本実施例では、同極性の信号が2ビ
ット連続したものをバイオレーション信号とし、検出回
路lはこの信号を検出する。
出回路の実施例を示すブロック図が示されている。本実
施例におけるバイオレーション検出回路lは、たとえば
ディジクル伝送路(図示せず)を介しAMI符号により
データ通信を行なうDSUIDigital 5erv
ice Unit)などの伝送装置に有利に適用される
信号検出回路である。検出回路lは、伝送路を介し送信
側(図示せず)からたとえば192KHzのクロック信
号に応じて作成され、送信さ、れたAMI符号のディジ
タルデータのバイオレーション信号を検出し、その検出
出力を行なう。なお本実施例では、同極性の信号が2ビ
ット連続したものをバイオレーション信号とし、検出回
路lはこの信号を検出する。
検出回路lは、正極性のデータを受信する入力端子20
口(IN++11 と負極性のデータを受信する入力端
子300 fIN +−11を有し、これらはトランス
などを介しディジクル伝送路に接続されている。入力端
子200は信号!1202を介しサンプリング回路10
−1に、また入力端子300は信号線302を介しサン
プリング回路l0−2に接続されている、サンプリング
回路IOはそれぞれ、基準信号発振器40に接続され、
これよりたとえば発信周波数15.36MHzの基準信
号400を入力する。サンプリング回路10は、この基
準信号400により、信号線202または302より受
信したデータを、高速非同期多点サンプリングデータに
変換して出力するサンプリング回路である。サンプリン
グ回路to−1は信号線204を介しパルス検出器fA
112−1およびパルス検出器fBl 14−1に接続
され、またサンプリング回路111−2は信号線304
を介しパルス検出器(A)12−2およびパルス検出器
(B目4−2に接続されている。
口(IN++11 と負極性のデータを受信する入力端
子300 fIN +−11を有し、これらはトランス
などを介しディジクル伝送路に接続されている。入力端
子200は信号!1202を介しサンプリング回路10
−1に、また入力端子300は信号線302を介しサン
プリング回路l0−2に接続されている、サンプリング
回路IOはそれぞれ、基準信号発振器40に接続され、
これよりたとえば発信周波数15.36MHzの基準信
号400を入力する。サンプリング回路10は、この基
準信号400により、信号線202または302より受
信したデータを、高速非同期多点サンプリングデータに
変換して出力するサンプリング回路である。サンプリン
グ回路to−1は信号線204を介しパルス検出器fA
112−1およびパルス検出器fBl 14−1に接続
され、またサンプリング回路111−2は信号線304
を介しパルス検出器(A)12−2およびパルス検出器
(B目4−2に接続されている。
パルス検出器+A)12は、信号線により送られてきた
サンプリングデータのパルス幅か1ビット以上か否かを
検出する検出回路である。すなわちパルス検出器(A1
12は、データ1ビット幅以上の閾値が設定され、この
閾値を越えたパルス幅を持つデータを人力するとバイオ
レーション信号の検出出力を行なう。なお、検出器fA
l12に設定される閾値は、2ビット幅のバイオレーシ
ョン信号が時間軸上で重複した波形となった場合にも、
バイオレーション信号の検出が可能なような値に設定さ
れている。パルス検出器fA112はそれぞれ信号線2
06または306を介しオア回路24の入力端子に接続
されている。
サンプリングデータのパルス幅か1ビット以上か否かを
検出する検出回路である。すなわちパルス検出器(A1
12は、データ1ビット幅以上の閾値が設定され、この
閾値を越えたパルス幅を持つデータを人力するとバイオ
レーション信号の検出出力を行なう。なお、検出器fA
l12に設定される閾値は、2ビット幅のバイオレーシ
ョン信号が時間軸上で重複した波形となった場合にも、
バイオレーション信号の検出が可能なような値に設定さ
れている。パルス検出器fA112はそれぞれ信号線2
06または306を介しオア回路24の入力端子に接続
されている。
また、パルス検出器(Bi12は、デー21198幅以
下に閾値が設定され、この閾値を越えたパルス幅を持つ
データを入力すると、データ検出の出力を行なう検出回
路である。パルス検出器18114はそれぞれ、信号線
208または308を介し連続ビット識別回路3に接続
されている。
下に閾値が設定され、この閾値を越えたパルス幅を持つ
データを入力すると、データ検出の出力を行なう検出回
路である。パルス検出器18114はそれぞれ、信号線
208または308を介し連続ビット識別回路3に接続
されている。
連続ビット識別回路3は、同極性のデータが2ビット連
続したかどうかを検出する検出回路である。識別回路3
は、正極性の2ビット連続データを検出するDフリップ
フロップ161.RSフリップフロップ18−1および
アンドゲート20−1と、負極性の2ビット連続データ
を検出するDフリップフロップ16−2、RSフリップ
フロップ18−2およびアンドゲート20−2と、オア
ゲート22により構成されている。
続したかどうかを検出する検出回路である。識別回路3
は、正極性の2ビット連続データを検出するDフリップ
フロップ161.RSフリップフロップ18−1および
アンドゲート20−1と、負極性の2ビット連続データ
を検出するDフリップフロップ16−2、RSフリップ
フロップ18−2およびアンドゲート20−2と、オア
ゲート22により構成されている。
Dフリップフロップ16−1は、その入力端子りが信号
線208を介しパルス検出器(B114−1の出力側に
、また入力端子Cが基準信号発振器40に接続されてい
る。同様に5 Dフリップフロップ16−2の入力端子
りは信号線308を介しパルス検出器(Bl 14−2
の出力側に、入力端子りは発振器4oに接続されている
。Dフリップフロップ16は、パルス検出器(B) 1
4から検出信号を5発振器40からのクロック400に
従ってリタイミングして出力端子Qより出力するタイミ
ング回路である。
線208を介しパルス検出器(B114−1の出力側に
、また入力端子Cが基準信号発振器40に接続されてい
る。同様に5 Dフリップフロップ16−2の入力端子
りは信号線308を介しパルス検出器(Bl 14−2
の出力側に、入力端子りは発振器4oに接続されている
。Dフリップフロップ16は、パルス検出器(B) 1
4から検出信号を5発振器40からのクロック400に
従ってリタイミングして出力端子Qより出力するタイミ
ング回路である。
Dフリップフロップ16−1の出力端子Qは、Itsフ
リップフロップ18−1のセット端子SおよびRSフリ
ップフロップ18−2のリセット端子Rにそれぞれ接続
されている。Dフリップフロップ16−2の出力端子Q
も同様に、 RSフリップフロップ18−2のセット端
子SおよびRSフリップフロップ18−1のリセット端
子に接続されている。
リップフロップ18−1のセット端子SおよびRSフリ
ップフロップ18−2のリセット端子Rにそれぞれ接続
されている。Dフリップフロップ16−2の出力端子Q
も同様に、 RSフリップフロップ18−2のセット端
子SおよびRSフリップフロップ18−1のリセット端
子に接続されている。
RSフリップフロップ18はそれぞれ、セット端子Sに
接続されているDフリップフロップ16からの出力信号
によりセットされ、リセット端子Rに接続されているD
フリップフロップ16からの出力信号でリセットされる
。すなわちRSフリップフロップ18は、同極性の信号
が継続している間、その出力端子QよりHレベルの検出
出力を出力するフリップフロップである。 RSフリッ
プフロップ18−1の出力端子Qはアンドゲート20−
1の一方の入力端子に、またRSフリップフロップ18
−2の出力端子Qはアンドゲート20−2の一方の入力
端子に接続されている。
接続されているDフリップフロップ16からの出力信号
によりセットされ、リセット端子Rに接続されているD
フリップフロップ16からの出力信号でリセットされる
。すなわちRSフリップフロップ18は、同極性の信号
が継続している間、その出力端子QよりHレベルの検出
出力を出力するフリップフロップである。 RSフリッ
プフロップ18−1の出力端子Qはアンドゲート20−
1の一方の入力端子に、またRSフリップフロップ18
−2の出力端子Qはアンドゲート20−2の一方の入力
端子に接続されている。
アンドゲート20−1は他方の入力端子がパルス検出器
(B114−1に、アンドゲート20−2は他方の入力
端子がパルス検出器(B) 14−2に接続されている
。
(B114−1に、アンドゲート20−2は他方の入力
端子がパルス検出器(B) 14−2に接続されている
。
アンドゲート20はそれぞれ、RSフリップフロップ1
8からHレベルの検出出力を人力している間にパルス検
出器(Bi12から検出信号を受信すると、オアゲート
22にバイオレーション検出出力を出力するゲート回路
である。オアゲート22は、バイオレーション検出出力
をそれぞれのアンドゲート20から入力し、これの論理
和を信号線500を介しオアゲート24に出力するゲー
ト回路である。
8からHレベルの検出出力を人力している間にパルス検
出器(Bi12から検出信号を受信すると、オアゲート
22にバイオレーション検出出力を出力するゲート回路
である。オアゲート22は、バイオレーション検出出力
をそれぞれのアンドゲート20から入力し、これの論理
和を信号線500を介しオアゲート24に出力するゲー
ト回路である。
オアゲート24は、3端子人カオアゲートであり、この
入力端子には、オアゲート24の出力端子の他に、パル
ス検出回路+Al12−1とパルス検出回路(A) 1
2−2が接続されている。また、オアゲート24の出力
端子は、信号@ 502を介しDフリップフロップ26
の入力端子りに接続されている。オアゲート24は、入
力端子に供給されたバイオレーション検出信号の論理和
をとり、その信号を信号線502を介しDフリップフロ
ップ26の入力端子りに出力するゲート回路である。
入力端子には、オアゲート24の出力端子の他に、パル
ス検出回路+Al12−1とパルス検出回路(A) 1
2−2が接続されている。また、オアゲート24の出力
端子は、信号@ 502を介しDフリップフロップ26
の入力端子りに接続されている。オアゲート24は、入
力端子に供給されたバイオレーション検出信号の論理和
をとり、その信号を信号線502を介しDフリップフロ
ップ26の入力端子りに出力するゲート回路である。
Dフリップフロップ26は、そのクロック入力端子Cが
基準信号発振器40に接続されている。フリップフロッ
プ26は、バイオレーション信号を入力すると、発振器
40からの基準クロック400に同期してこのバイオレ
ーション信号を出力端子Qより出力端子+0UT)51
0に出力する。
基準信号発振器40に接続されている。フリップフロッ
プ26は、バイオレーション信号を入力すると、発振器
40からの基準クロック400に同期してこのバイオレ
ーション信号を出力端子Qより出力端子+0UT)51
0に出力する。
第2図には、バイオレーション検出回路lの入力端子2
00 、300に、同図に示された信号202゜302
がそれぞれ人力されたときの検出回路lの各回路に表わ
れる信号波形図が示されている。同図および第1図を用
いて本実施例の動作を説明する。なお、信号202は1
ビットの正のパルス202aおよび202bにより正極
性のバイオレーション信号を、また信号302は、同一
極性のデータが時間軸上で重複したために、ビットが欠
落して2ビット未満になった負のパルス302bのバイ
オレーション信号を含む信号をそれぞれ示している。
00 、300に、同図に示された信号202゜302
がそれぞれ人力されたときの検出回路lの各回路に表わ
れる信号波形図が示されている。同図および第1図を用
いて本実施例の動作を説明する。なお、信号202は1
ビットの正のパルス202aおよび202bにより正極
性のバイオレーション信号を、また信号302は、同一
極性のデータが時間軸上で重複したために、ビットが欠
落して2ビット未満になった負のパルス302bのバイ
オレーション信号を含む信号をそれぞれ示している。
サンプリング回路to−tsよび1O−2はそれぞれ。
AM[符号のディジタル信号202および302を受信
すると1発信周波数15.36MHzの基準信号発振器
40からの基準信号400により高速非同期多点サンプ
リング信号204 、304−に変換する。これにより
。
すると1発信周波数15.36MHzの基準信号発振器
40からの基準信号400により高速非同期多点サンプ
リング信号204 、304−に変換する。これにより
。
データ202a、 202bはデータ204a、 20
4bに、またデータ302a、 302bはデータ30
4a、 304bに変換され、それぞれパルス検出回路
IA)12およびパルス検出回路18114に送られる
。
4bに、またデータ302a、 302bはデータ30
4a、 304bに変換され、それぞれパルス検出回路
IA)12およびパルス検出回路18114に送られる
。
パルス検出回路IAI 12−1は、サンプリング信号
204を入力すると、データ204a、 204bのパ
ルス幅が閾値以上であるかどうかを識別する。この場合
、これらデータがそれぞれデータ1ビット幅以上の閾値
を越えていないため、信号206に示すようにバイオレ
ーション信号の検出出力を行なわない。またパルス検出
回路(A)12−2は、サンプリング信号304を入力
すると、データ304bが1ビット幅以上に設定された
閾値を越えているため、バイオレーション検出出力30
6aを含む信号306をオア回路24に出力する。
204を入力すると、データ204a、 204bのパ
ルス幅が閾値以上であるかどうかを識別する。この場合
、これらデータがそれぞれデータ1ビット幅以上の閾値
を越えていないため、信号206に示すようにバイオレ
ーション信号の検出出力を行なわない。またパルス検出
回路(A)12−2は、サンプリング信号304を入力
すると、データ304bが1ビット幅以上に設定された
閾値を越えているため、バイオレーション検出出力30
6aを含む信号306をオア回路24に出力する。
パルス検出回路+Bl 14−1は、データ204を人
力すると、これのデータ204a、 204bのパルス
幅を検出する。この場合、いずれのデータもデータ1ビ
ット幅以下に設定された閾値を越えているため、パルス
検出回路(Bl 14−1は、その検出データ208a
!3よび208hを含む信号208を、Dフリップフロ
ップ16−IJ5よびアンドゲート20−1に送る。同
様に、パルス検出回路fB) 14−2は、信号304
の検出データ308aおよび308bを含む信号308
をDフリップフロップ16−2およびアンドゲート20
−2に送る。
力すると、これのデータ204a、 204bのパルス
幅を検出する。この場合、いずれのデータもデータ1ビ
ット幅以下に設定された閾値を越えているため、パルス
検出回路(Bl 14−1は、その検出データ208a
!3よび208hを含む信号208を、Dフリップフロ
ップ16−IJ5よびアンドゲート20−1に送る。同
様に、パルス検出回路fB) 14−2は、信号304
の検出データ308aおよび308bを含む信号308
をDフリップフロップ16−2およびアンドゲート20
−2に送る。
Dフリップフロップ16−1は、入力した信号208を
基準信号400によりリタイミングし、信号210とし
てRSフリップフロップ18−1のセット端子Sおよび
RSフリップフロップ18−2のリセット端子Rに送る
。同様にDフリップフロップ16−2は、入力した信号
308をリタイミングし、RSフリップフロツブ18−
2のセット端子SおよびRSフリップフロップ18−1
のリセット端子Rにリタイミング信号310を送る。
基準信号400によりリタイミングし、信号210とし
てRSフリップフロップ18−1のセット端子Sおよび
RSフリップフロップ18−2のリセット端子Rに送る
。同様にDフリップフロップ16−2は、入力した信号
308をリタイミングし、RSフリップフロツブ18−
2のセット端子SおよびRSフリップフロップ18−1
のリセット端子Rにリタイミング信号310を送る。
RSフリップフロップ18−1は、そのセット端子Sに
入力された信号210のデータ210aでセットされ、
リセット端子Hに入力された信号310のデータ310
bでリセットされたデータ212aを含む信号212を
アンドゲート20−1に送る。アンドゲート20−■は
、この信号212とパルス検出回路fB) 14−1か
ら送られてくる信号208の論理積をとる。この場合、
データ212aが立ち上がっている間にデータ208b
が現われるため、アンドゲート20−1はこれをバイオ
レーション検出データ214aとして検出し。
入力された信号210のデータ210aでセットされ、
リセット端子Hに入力された信号310のデータ310
bでリセットされたデータ212aを含む信号212を
アンドゲート20−1に送る。アンドゲート20−■は
、この信号212とパルス検出回路fB) 14−1か
ら送られてくる信号208の論理積をとる。この場合、
データ212aが立ち上がっている間にデータ208b
が現われるため、アンドゲート20−1はこれをバイオ
レーション検出データ214aとして検出し。
このデータ214aを含む信号214をオアゲート24
に送る。
に送る。
またRSフリップフロップ18−2は、データ310a
でセットされデータ210aでリセットされるデータ3
12aと、データ3【Obでセットされるデータ312
bを含む信号312をアンドゲート20−2に送る。ア
ンドゲート20−2は、この信号312と信号308の
論理積をとるが、この場合には信号312のデータが在
も上がっている間に信号308のデータが現われないた
め、バイオレーションを検出しない旨の信号314をオ
アゲート22に送る。
でセットされデータ210aでリセットされるデータ3
12aと、データ3【Obでセットされるデータ312
bを含む信号312をアンドゲート20−2に送る。ア
ンドゲート20−2は、この信号312と信号308の
論理積をとるが、この場合には信号312のデータが在
も上がっている間に信号308のデータが現われないた
め、バイオレーションを検出しない旨の信号314をオ
アゲート22に送る。
オアゲート22は、信号214および314の論理和を
とり、その信号500をオアゲート24に送る。オアゲ
ート24は、信号206 、306および500の論理
和をとり、その信号502をDフリップフロップ26に
送る。Dフリ・ツブフロップ26は、基準信号400に
より信号502をリタイミングし、バイオレーション検
出データ504a、 504bを含む出力信号504を
、バイオレーション検出回路1で検出したバイオレーシ
ョン信号として出力端子510に送る。
とり、その信号500をオアゲート24に送る。オアゲ
ート24は、信号206 、306および500の論理
和をとり、その信号502をDフリップフロップ26に
送る。Dフリ・ツブフロップ26は、基準信号400に
より信号502をリタイミングし、バイオレーション検
出データ504a、 504bを含む出力信号504を
、バイオレーション検出回路1で検出したバイオレーシ
ョン信号として出力端子510に送る。
なおここで説明した実施例は本発明を説明するためのも
のであって1本発明は必ずしもこれに限定されるもので
はな(1本発明の精神を逸脱することなく当業者が可能
な変形および修正は勿論本発明の範囲に含まれる。
のであって1本発明は必ずしもこれに限定されるもので
はな(1本発明の精神を逸脱することなく当業者が可能
な変形および修正は勿論本発明の範囲に含まれる。
すなわち本実施例では1本発明におけるバイオレーショ
ン検出回路をDS口などの伝送装置に適用されるとした
が、本発明はとくにこれに限定されるものではなく、デ
ィジクル伝送を行なう他の通信機器または情報機器に有
利に適用される。本実施例ではまた、伝送されるディジ
タルデータはAMI符号によるとしたが、本発明は他の
ベースバンド方式により伝送されたディジタルデータに
も適用することが可能である。本実施例ではさらに、バ
イオレーション信号を、同極性の信号が2ビット連続し
たものとし、バイオレーション検出回路lはこの信号を
検出するとした。しかし、本発明は同極性の信号が2ビ
ット連続したバイオレーション信号に限定されるもので
はなく、他のバイオレーション信号にも有利に適用する
ことが可能である。
ン検出回路をDS口などの伝送装置に適用されるとした
が、本発明はとくにこれに限定されるものではなく、デ
ィジクル伝送を行なう他の通信機器または情報機器に有
利に適用される。本実施例ではまた、伝送されるディジ
タルデータはAMI符号によるとしたが、本発明は他の
ベースバンド方式により伝送されたディジタルデータに
も適用することが可能である。本実施例ではさらに、バ
イオレーション信号を、同極性の信号が2ビット連続し
たものとし、バイオレーション検出回路lはこの信号を
検出するとした。しかし、本発明は同極性の信号が2ビ
ット連続したバイオレーション信号に限定されるもので
はなく、他のバイオレーション信号にも有利に適用する
ことが可能である。
(発明の効果)
このように本発明によれば、入力された受信データを、
基準信号により高速非同期多点サンプリングデータに変
換し、パルス幅検定を行なった結果によりバイオレーシ
ョン検出を行なう。このため、データが時間軸上で重複
している場合においても、確実にバイオレーションの検
出が可能となる。
基準信号により高速非同期多点サンプリングデータに変
換し、パルス幅検定を行なった結果によりバイオレーシ
ョン検出を行なう。このため、データが時間軸上で重複
している場合においても、確実にバイオレーションの検
出が可能となる。
第1図は本発明によるバイオレーション検出回路の実施
例を示すブロック図。 第2図は、第1図に示した実施例におけるバイオレーシ
ョン信号の検出動作を示す信号波形図である。 IOl 。 12、 。 14゜ 16.26 18゜ 20、 。 22.24 40、 。 主二 。 の −の脱臼 1.、サンプリング回路 。6.パルス検出器(A1 11.パルス検出器FB+ 11.Dフリップフロップ RSフリップフロップ 1.アンドゲート 11.オアゲート 9.基準信号発振器
例を示すブロック図。 第2図は、第1図に示した実施例におけるバイオレーシ
ョン信号の検出動作を示す信号波形図である。 IOl 。 12、 。 14゜ 16.26 18゜ 20、 。 22.24 40、 。 主二 。 の −の脱臼 1.、サンプリング回路 。6.パルス検出器(A1 11.パルス検出器FB+ 11.Dフリップフロップ RSフリップフロップ 1.アンドゲート 11.オアゲート 9.基準信号発振器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ベースバンド方式により伝送されたディジタルデー
タを受け、該ディジタルデータからバイオレーション信
号を検出するバイオレーション検出回路において、該回
路は、 前記ディジタルデータを入力し、該データを高周波信号
により高速非同期多点サンプリングデータに変換するサ
ンプリング手段と、 該サンプリング手段より前記サンプリングデータを入力
し、該データのパルス幅が第1の閾値以上である場合に
、該データをバイオレーション信号として検出する第1
の検出手段と、 前記サンプリング手段より前記サンプリングデータを入
力し、該データのパルス幅が第2の閾値以上であるとき
に検出データを出力する第2の検出手段と、 第2の検出手段より前記検出データを入力し、同極性の
検出データが連続して所定の回数検出されたか否かを識
別する識別手段とを有し、 該識別手段は、同極性の前記検出データを所定の回数検
出すると、バイオレーション信号の検出を行なうことを
特徴とするバイオレーション検出回路。 2、請求項1に記載のバイオレーション検出回路におい
て、第1の閾値はデータ1ビット幅以上に設定された閾
値であり、第2の閾値はデータ1ビット幅以下に設定さ
れた閾値であることを特徴とするバイオレーション検出
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1243404A JP2854341B2 (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | バイオレーション検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1243404A JP2854341B2 (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | バイオレーション検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03107246A true JPH03107246A (ja) | 1991-05-07 |
| JP2854341B2 JP2854341B2 (ja) | 1999-02-03 |
Family
ID=17103357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1243404A Expired - Fee Related JP2854341B2 (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | バイオレーション検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2854341B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5285459A (en) * | 1990-09-07 | 1994-02-08 | Fujitsu Limited | HDB3 code violation detector |
-
1989
- 1989-09-21 JP JP1243404A patent/JP2854341B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5285459A (en) * | 1990-09-07 | 1994-02-08 | Fujitsu Limited | HDB3 code violation detector |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2854341B2 (ja) | 1999-02-03 |
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