JPH0310726A - ヘツド部材付き軸状部品の供給装置 - Google Patents
ヘツド部材付き軸状部品の供給装置Info
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- JPH0310726A JPH0310726A JP14705589A JP14705589A JPH0310726A JP H0310726 A JPH0310726 A JP H0310726A JP 14705589 A JP14705589 A JP 14705589A JP 14705589 A JP14705589 A JP 14705589A JP H0310726 A JPH0310726 A JP H0310726A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
げ)産業上の利用分野
この発明は、ヘッド部材付き軸状部品の供給装置に関し
ており、特に軸状部品が供給管から供給ロッド手段の方
へ円滑に移行できるように改良をし友ものである。
ており、特に軸状部品が供給管から供給ロッド手段の方
へ円滑に移行できるように改良をし友ものである。
(ロ)従来の技術
供給ロッドの先端部に軸状部品を保持して目的の個所へ
供給するものとしては、供給ロッドにチャック機構を設
置するものがある。また、供給ロッド先端部に軸状部品
を導いて来る方法としては、供給ロッドと直交する向き
にガイドシュータを設け、このシュータに沿って軸状部
品を移動させるものが知られている。
供給するものとしては、供給ロッドにチャック機構を設
置するものがある。また、供給ロッド先端部に軸状部品
を導いて来る方法としては、供給ロッドと直交する向き
にガイドシュータを設け、このシュータに沿って軸状部
品を移動させるものが知られている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
上述のようなチャック機構であると、チャック機構自体
に少しでも狂いがあると、軸状部品が正しい姿勢で保持
されない九めに、供給ロッドが進出し九際に軸状部品の
先端が他の部材(干渉したシして、部品が不用意に転落
したりすることがある。これはチャック自体の爪が正し
い精度で対になっていなかったりすると生じるのである
。
に少しでも狂いがあると、軸状部品が正しい姿勢で保持
されない九めに、供給ロッドが進出し九際に軸状部品の
先端が他の部材(干渉したシして、部品が不用意に転落
したりすることがある。これはチャック自体の爪が正し
い精度で対になっていなかったりすると生じるのである
。
ま次、前述のようながイドシュータを設置すると、シュ
ータを配置するためのスペースヲ大キく与える必要があ
り、狭い場所での利用が不可能となることがある。
ータを配置するためのスペースヲ大キく与える必要があ
り、狭い場所での利用が不可能となることがある。
そして、最も重要な!lI題としては、軸状部品が迅速
にしかも確実に供給ロッドの先端部に保持されなければ
ならないということであ夛、特に供給管を移動して来た
軸状部品を一時的に停止させることなく、そのまま供給
ロッドの先端部を狙って移動させることは、部品の挙動
制御としては非常に困薙なことであり、供給ロッド先端
部での正磯な部品保持が不可能となる。
にしかも確実に供給ロッドの先端部に保持されなければ
ならないということであ夛、特に供給管を移動して来た
軸状部品を一時的に停止させることなく、そのまま供給
ロッドの先端部を狙って移動させることは、部品の挙動
制御としては非常に困薙なことであり、供給ロッド先端
部での正磯な部品保持が不可能となる。
に)問題を解決するための手段とその作用本発明は、上
述のような問題を解決するために提供されたもので、第
1項の発明は供給ロッド手段の先端部にヘッド部材付き
軸状部品を保持して目的の個所へ供給する形式のもので
あって、前記部品の供給管を供給ロッド手段のストロー
ク方向く対して鋭角をなす向きに設置し、該供給管の端
部が供給ロッド手段の先端部近傍に配置してあり、前記
供給管の端部の内面に前記部品のヘッドが保止される斜
面を形成すると共に該斜面に係合している軸状部品を正
規の姿勢とするための保持片が進退可能な状態で設置さ
れていることを特徴とし、軸状部品は前記斜面と保持片
とによってそのヘッド部材が一時的に係止され、保持片
が後退すると供給ロッド手段の先端部に対して移行する
のである。
述のような問題を解決するために提供されたもので、第
1項の発明は供給ロッド手段の先端部にヘッド部材付き
軸状部品を保持して目的の個所へ供給する形式のもので
あって、前記部品の供給管を供給ロッド手段のストロー
ク方向く対して鋭角をなす向きに設置し、該供給管の端
部が供給ロッド手段の先端部近傍に配置してあり、前記
供給管の端部の内面に前記部品のヘッドが保止される斜
面を形成すると共に該斜面に係合している軸状部品を正
規の姿勢とするための保持片が進退可能な状態で設置さ
れていることを特徴とし、軸状部品は前記斜面と保持片
とによってそのヘッド部材が一時的に係止され、保持片
が後退すると供給ロッド手段の先端部に対して移行する
のである。
第2項の発明は、第1項の発明に対して、供給管が供給
ロッド手段よりも上側の位置となるように供給管の傾斜
姿勢が設定されていることkl−を加したもので、供給
管の端部に一時的に係止されている軸状部品が供給ロッ
ド手段に対して移行する際に、該部品の自重による落下
現5jLを活用するものである。
ロッド手段よりも上側の位置となるように供給管の傾斜
姿勢が設定されていることkl−を加したもので、供給
管の端部に一時的に係止されている軸状部品が供給ロッ
ド手段に対して移行する際に、該部品の自重による落下
現5jLを活用するものである。
第6項の発明は、第1項の発明に対して、軸状部品にマ
グネットの吸引力を作用させ、これによって供給管端部
から供給ロッド手段への移行を行なっていることを付加
したものである。
グネットの吸引力を作用させ、これによって供給管端部
から供給ロッド手段への移行を行なっていることを付加
したものである。
第4項の発明は、第1項の発明に対して、供給ロッド手
段が供給ロッドによって構成され、その先端部にストッ
パ片を設け、該ストッパ片の外側にマグネットヲ配置し
た点が付加されているもので、軸状部品のヘッド部材が
マグネットで吸引され、前記ストッパ片で正確な位置決
めがされてから供給ロッドの進出ストロークが開始され
るのである。
段が供給ロッドによって構成され、その先端部にストッ
パ片を設け、該ストッパ片の外側にマグネットヲ配置し
た点が付加されているもので、軸状部品のヘッド部材が
マグネットで吸引され、前記ストッパ片で正確な位置決
めがされてから供給ロッドの進出ストロークが開始され
るのである。
第5項の発明は、第1項の発明に対して、供給ロッド手
段がナツトランナーによって構成されている点が付工さ
れて^るもので、軸状部品が頭部付きのポルトである場
合に頭部をナツトランナーのボックスで係合保持して相
手方のねじ孔へ供給を図るものである。
段がナツトランナーによって構成されている点が付工さ
れて^るもので、軸状部品が頭部付きのポルトである場
合に頭部をナツトランナーのボックスで係合保持して相
手方のねじ孔へ供給を図るものである。
(ホ)実施例
先ず、第1図〜第5図の実施例について説明すると、こ
の実施例におけるヘッド部材付き軸状部品(以下、単に
軸状部品と略称する)は、図示のようなポルト1であり
頭部2と軸部3から成っており、また、供給ロッド手段
としては通常の供給ロッド4t−例示している。
の実施例におけるヘッド部材付き軸状部品(以下、単に
軸状部品と略称する)は、図示のようなポルト1であり
頭部2と軸部3から成っており、また、供給ロッド手段
としては通常の供給ロッド4t−例示している。
進退ストロークをなす供給ロッド4の先端部は1g4図
のような形状とされ、移行して来た頭部2を受止めるス
トッパ片5が少くとも設けられている。図示の場合は、
頭部2′t−よシ安定的に保持するために両側KIi部
材6,6を設け、開放部7t−有するコ字型の枠状とさ
れている。軸状部品1を案内して来る供給管8は、供給
ロッド40ストローク方向に対して図示のごとく鋭角を
なす向きに設置されており、その端部9は供給ロッドの
先端部10の近傍に配設しである。供給管8の先端には
短管11が溶接されることによって端部9全形成してお
り、その短管11の内側には斜面12か設けである。短
管110右側、すなわち供給ロッド4の先端部10側は
図示のように開放させてあり、この開放部分の反対側に
は斜面12が形成しである。この斜面12と対向する個
frK保持片13が進退可指な状態で設置してあり、供
給管8ft下降して来たポルト1はその頭部2が斜面1
2と保持片16との狭い個所で図示のごとく係止され、
いわゆる−時係止の位置決め状態とされる。このような
−時係止をより安定的なものとするために、この実施例
では保持片16にも斜面14t−形成し、他方の斜面1
2と対向させである。
のような形状とされ、移行して来た頭部2を受止めるス
トッパ片5が少くとも設けられている。図示の場合は、
頭部2′t−よシ安定的に保持するために両側KIi部
材6,6を設け、開放部7t−有するコ字型の枠状とさ
れている。軸状部品1を案内して来る供給管8は、供給
ロッド40ストローク方向に対して図示のごとく鋭角を
なす向きに設置されており、その端部9は供給ロッドの
先端部10の近傍に配設しである。供給管8の先端には
短管11が溶接されることによって端部9全形成してお
り、その短管11の内側には斜面12か設けである。短
管110右側、すなわち供給ロッド4の先端部10側は
図示のように開放させてあり、この開放部分の反対側に
は斜面12が形成しである。この斜面12と対向する個
frK保持片13が進退可指な状態で設置してあり、供
給管8ft下降して来たポルト1はその頭部2が斜面1
2と保持片16との狭い個所で図示のごとく係止され、
いわゆる−時係止の位置決め状態とされる。このような
−時係止をより安定的なものとするために、この実施例
では保持片16にも斜面14t−形成し、他方の斜面1
2と対向させである。
この保持片13t−進退させる方法は第2図に図示して
あり、後述の外R15Km結合したブラケット16にエ
アシリンダ17t−[固定し、そのピストンロッド18
を保持片15に接続しである。
あり、後述の外R15Km結合したブラケット16にエ
アシリンダ17t−[固定し、そのピストンロッド18
を保持片15に接続しである。
供給ロッド4は外fi15内に収容され、外fl115
の上端に結合したエアーシリンダ19によって進退スト
ロークをするようになってシジ、ピストンロッド20が
供給ロッド4に結合しである。第1図の位置にあるポル
ト1を供給ロッド4側へ移行させるためにマグネット(
永久磁石)21がストッパ片5の外側に配置しである。
の上端に結合したエアーシリンダ19によって進退スト
ロークをするようになってシジ、ピストンロッド20が
供給ロッド4に結合しである。第1図の位置にあるポル
ト1を供給ロッド4側へ移行させるためにマグネット(
永久磁石)21がストッパ片5の外側に配置しである。
供給ロッド4が前進してポルト1が相手方部材22の孔
23に接近し九ときには、ポルト1に対する吸引磁力を
消滅させなければならない。その几めにマグネット21
は後退できる′a構になっているのである。
23に接近し九ときには、ポルト1に対する吸引磁力を
消滅させなければならない。その几めにマグネット21
は後退できる′a構になっているのである。
すなわち、マグネット21は摺動片24に埋設したよう
な状態で取付けられ、この摺動片24が供給ロッド4に
対して上方へ移動することによって、マグネット21が
ストッパ片5から離隔し、頭部2に対する吸引保持力が
実質的に消滅するのである。
な状態で取付けられ、この摺動片24が供給ロッド4に
対して上方へ移動することによって、マグネット21が
ストッパ片5から離隔し、頭部2に対する吸引保持力が
実質的に消滅するのである。
このような挙llbを与えるために、供給ロッド4は中
空軸25とその内部にdI励自在に挿入されたインを軸
26とから成り、前記(4m片24が固定ポルト27を
介してインナ1Ii126に固定しである。1.!d固
定ルト27は中空−25にストローク方向に明けた長孔
28を貫通している。
空軸25とその内部にdI励自在に挿入されたインを軸
26とから成り、前記(4m片24が固定ポルト27を
介してインナ1Ii126に固定しである。1.!d固
定ルト27は中空−25にストローク方向に明けた長孔
28を貫通している。
中空M25にはストローク方向に長孔29が明けられ、
インナ軸26に固定した規制ピン50が図示のように突
出している。中空軸25円にはコイルスプリング31が
収容され、その張力によって規制ピン30が長孔29の
下端に当たっている。外筒15の下方の側面にはエアー
シリンダ62が固定され、そのピストンロッド66には
係止片64が取付けられ、外筒15にストローク方向に
明けた長孔65を係止片34が貫通して外筒15内に突
出している。供給ロッド4が所定ストロークを前進した
ときには、規制ピン60が係止片54O直前まで来るよ
うに両者の相対位置が設定しである。
インナ軸26に固定した規制ピン50が図示のように突
出している。中空軸25円にはコイルスプリング31が
収容され、その張力によって規制ピン30が長孔29の
下端に当たっている。外筒15の下方の側面にはエアー
シリンダ62が固定され、そのピストンロッド66には
係止片64が取付けられ、外筒15にストローク方向に
明けた長孔65を係止片34が貫通して外筒15内に突
出している。供給ロッド4が所定ストロークを前進した
ときには、規制ピン60が係止片54O直前まで来るよ
うに両者の相対位置が設定しである。
供給管8と外j115とは、第1図のように鋭角的な位
置関係でもって溶接(符号36が溶接部である)がなさ
れており、供給管8が供給ロッド4よプも上側の位置と
なるように供給管8の傾斜姿勢が設定されている。換言
すると供給管8は鉛直な状態から第1図のように右側へ
傾いた状態となっている。なお、供給ロッドの先端部1
0へのポルト吸着性をより強化する九めに、インナ軸2
6の先端にも別のマグネット(永久磁石)67が設置し
であるが、このマグネット37は必要に応じて省くこと
ができる。なお、供給ホース68が供給管8に接続され
ている。
置関係でもって溶接(符号36が溶接部である)がなさ
れており、供給管8が供給ロッド4よプも上側の位置と
なるように供給管8の傾斜姿勢が設定されている。換言
すると供給管8は鉛直な状態から第1図のように右側へ
傾いた状態となっている。なお、供給ロッドの先端部1
0へのポルト吸着性をより強化する九めに、インナ軸2
6の先端にも別のマグネット(永久磁石)67が設置し
であるが、このマグネット37は必要に応じて省くこと
ができる。なお、供給ホース68が供給管8に接続され
ている。
供給管8内を二点鎖線図示のようにボルト1が下降して
来て、その頭部2が斜面12と保持片16との間にひっ
かかると、実線図示のようなボルト1の一時的な停止が
なされる。この−時係止でIyr定の位置決めがなされ
、ここで保持片13が後退するとマグネット21の吸引
力(図示の場合にはマグネット57の吸引力も効いてい
る)によって、ボルト1は右方へ移動し、頭s2がスト
ッパ片5に受止められて供給ロッド先端部10側への移
行が終了する。つぎに、供給ロッド4が前進してその先
端部に保持されたボルト1が孔250近くまで来ると、
供給ロッド4は停止し、それと相前後して係止片34が
エアシリンダ32で引上げられるので、規制ピン60も
同時に引上げられ、その変位はインナ軸26固定ポルト
27、ffl動片24を経てマグネット21−へ伝えら
れ、最終的にはマグネット21や67が頭部2から遠ざ
かるので、頭部2に対する吸引力が実質的に消滅し、ボ
ルトはその先端から孔26内へ落込んで行くのである。
来て、その頭部2が斜面12と保持片16との間にひっ
かかると、実線図示のようなボルト1の一時的な停止が
なされる。この−時係止でIyr定の位置決めがなされ
、ここで保持片13が後退するとマグネット21の吸引
力(図示の場合にはマグネット57の吸引力も効いてい
る)によって、ボルト1は右方へ移動し、頭s2がスト
ッパ片5に受止められて供給ロッド先端部10側への移
行が終了する。つぎに、供給ロッド4が前進してその先
端部に保持されたボルト1が孔250近くまで来ると、
供給ロッド4は停止し、それと相前後して係止片34が
エアシリンダ32で引上げられるので、規制ピン60も
同時に引上げられ、その変位はインナ軸26固定ポルト
27、ffl動片24を経てマグネット21−へ伝えら
れ、最終的にはマグネット21や67が頭部2から遠ざ
かるので、頭部2に対する吸引力が実質的に消滅し、ボ
ルトはその先端から孔26内へ落込んで行くのである。
つぎに、第5図〜第7図の実施例について説明すると、
これは短管11の内側に設けた斜面12の形態が異なっ
ているもので、短管11の断面は第6図や第7図から明
らかなようにほぼυ字型をしており、開放部分の左右(
第6図、第7図では上下)に斜面12が設けである。ま
た、ここでの保持片13は図示のように断面が円形であ
る。この実施例の作動は、先のものから容−%に理解で
きるので、その説明は省略しである。なお、この実施例
における他の構造部分は、先の実施例と同様である。
これは短管11の内側に設けた斜面12の形態が異なっ
ているもので、短管11の断面は第6図や第7図から明
らかなようにほぼυ字型をしており、開放部分の左右(
第6図、第7図では上下)に斜面12が設けである。ま
た、ここでの保持片13は図示のように断面が円形であ
る。この実施例の作動は、先のものから容−%に理解で
きるので、その説明は省略しである。なお、この実施例
における他の構造部分は、先の実施例と同様である。
第8図、949図の実施例は供給ロッド手段がナツトラ
ンナー69の場合である。これは回転軸40と六角形の
ボルト頭部2と嵌合するボックス41とから成っており
、ボルト1の位置決めを図るためにマグネット42ヲ埋
設した受金46が図示のようにエアシリンダ44で進退
自在となっている。ナツトランナー69が下降して来て
ボックス41内に頭部2が嵌入すると受金46が後退し
て、ボルト1は相手方のねじ孔(図示していない)へ供
給され、ここで回転が付与されてボルト1の締込みがな
される。
ンナー69の場合である。これは回転軸40と六角形の
ボルト頭部2と嵌合するボックス41とから成っており
、ボルト1の位置決めを図るためにマグネット42ヲ埋
設した受金46が図示のようにエアシリンダ44で進退
自在となっている。ナツトランナー69が下降して来て
ボックス41内に頭部2が嵌入すると受金46が後退し
て、ボルト1は相手方のねじ孔(図示していない)へ供
給され、ここで回転が付与されてボルト1の締込みがな
される。
第10図は、ボルト1にスプリングワッシャ45や平ワ
ツシヤ46が組付けられている場合のもので、摺動片2
4には平ワツシヤ46に合致する円弧状の切欠き47が
設けである。
ツシヤ46が組付けられている場合のもので、摺動片2
4には平ワツシヤ46に合致する円弧状の切欠き47が
設けである。
(へ)効 果
本発明によれば、供給管全移動して来九軸状部品を、供
給管端部において斜面と保持片との共働によって一旦停
止させ、このときく移行前の正しい姿勢を軸状部品に付
与するものであるから、保持片の保持機能が解除される
と、軸状部品は正規の位置から移行i−開始し、したが
って、正しく供給ロッド手段の先端部へ移動させられる
のである。
給管端部において斜面と保持片との共働によって一旦停
止させ、このときく移行前の正しい姿勢を軸状部品に付
与するものであるから、保持片の保持機能が解除される
と、軸状部品は正規の位置から移行i−開始し、したが
って、正しく供給ロッド手段の先端部へ移動させられる
のである。
供給ロッド手段の先端sKはマグネットによって部品保
持がなされるので、前述のようなチャック機構による間
−も−切ない。さらに、供給管は供給ロッド手段のスト
ローク方向く対して鋭角的に配置しであるので、前述の
ガイドシュータのようなスペース上の問題も完全に解消
Tることができる。
持がなされるので、前述のようなチャック機構による間
−も−切ない。さらに、供給管は供給ロッド手段のスト
ローク方向く対して鋭角的に配置しであるので、前述の
ガイドシュータのようなスペース上の問題も完全に解消
Tることができる。
供給管が供給ロッド手段よりも上側の位置となるように
供給管の傾斜姿勢が設定されているので、軸状部品が供
給ロッド手段の先端部側へ移行するときには、軸状部品
の自重をも活用することができ、移行の方向や速度がよ
り良好なものとなる。
供給管の傾斜姿勢が設定されているので、軸状部品が供
給ロッド手段の先端部側へ移行するときには、軸状部品
の自重をも活用することができ、移行の方向や速度がよ
り良好なものとなる。
そして、マグネットの吸引力を部品移行に活用している
ので、確実かつ迅速な移行となる。
ので、確実かつ迅速な移行となる。
さらに、このマグネットはストッパ片の外側に配置され
ているので、供給ロッド手段の先端部に対する部品の保
持安定性をよシ高めることができる。
ているので、供給ロッド手段の先端部に対する部品の保
持安定性をよシ高めることができる。
最後に、供給ロッド手段をナツトランナーとすることに
よってボルトの自動締付けをも正確に、かつ容易に実現
することが可能である。
よってボルトの自動締付けをも正確に、かつ容易に実現
することが可能である。
図面は本発明の実施例であり、第1図は縦断側面図、第
2図は5g1図の(2) −(2)断面図、第6図は第
1図の(a) −(a)断面図、第4図は立体図、第5
図は部分的な縦断側面図、第6図および第7図はそれぞ
れ第5図の(6) −(6)および(7) −(7)断
面図、第8図は縦断側面図、第9図は部分的な横断平面
図、第10図は縦断側面図である。 4.69・・・供給ロッド手段、10・・・先端部、1
・・・ヘッド部材付き軸状部品、8・・・供給管、9・
・・端部、12−斜面、16・・・保持片、21.42
・・・マグネット、5・・・ストッパ片。
2図は5g1図の(2) −(2)断面図、第6図は第
1図の(a) −(a)断面図、第4図は立体図、第5
図は部分的な縦断側面図、第6図および第7図はそれぞ
れ第5図の(6) −(6)および(7) −(7)断
面図、第8図は縦断側面図、第9図は部分的な横断平面
図、第10図は縦断側面図である。 4.69・・・供給ロッド手段、10・・・先端部、1
・・・ヘッド部材付き軸状部品、8・・・供給管、9・
・・端部、12−斜面、16・・・保持片、21.42
・・・マグネット、5・・・ストッパ片。
Claims (5)
- (1)供給ロッド手段の先端部にヘッド部材付き軸状部
品を保持して目的の個所へ供給する形式のものであって
、前記部品の供給管を供給ロッド手段のストローク方向
に対して鋭角をなす向きに設置し、該供給管の端部が供
給ロッド手段の先端部近傍に配置してあり、前記供給管
の端部の内面に前記部品のヘッドが係止される斜面を形
成すると共に該斜面に係合している軸状部品を正規の姿
勢とするための保持片が進退可能な状態で設置されてい
ることを特徴とするヘッド部材付き軸状部品の供給装置
。 - (2)供給ロッド手段の先端部にヘッド部材付き軸状部
品を保持して目的の個所へ供給する形式のものであって
、前記部品の供給管を供給ロッド手段のストローク方向
に対して鋭角をなす向きに設置し、該供給管の端部が供
給ロッド手段の先端部近傍に配設してあり、前記供給管
の端部の内面に前記部品のヘッドが係止される斜面を形
成すると共に該斜面に係合している軸状部品を正規の姿
勢とするための保持片が進退可能な状態で設置され、供
給管が供給ロッド手段よりも上側の位置となるように供
給管の傾斜姿勢が設定されていることを特徴とするヘッ
ド部材付き軸状部品の供給装置。 - (3)供給ロッド手段の先端部にヘッド部材付き軸状部
品を保持して目的の個所へ供給する形式のものであって
、前記部品の供給管を供給ロッド手段のストローク方向
に対して鋭角をなす向きに設置し、該供給管の端部が供
給ロッド手段の先端部近傍に配置してあり、前記供給管
の端部の内面に前記部品のヘッドが係止される斜面を形
成すると共に該斜面に係合している軸状部品を正規の姿
勢とするための保持片が進退可能な状態で設置され、前
記保持片が後退するとマグネットの吸引力によって前記
軸状部品が供給ロッド手段の先端部側へ移行させられる
ことを特徴とするヘッド部材付き軸状部品の供給装置。 - (4)供給ロッド手段の先端部にヘッド部材付き軸状部
品を保持して目的の個所へ供給する形式のものであって
、前記部品の供給管を供給ロッド手段のストローク方向
に対して鋭角をなす向きに設置し、該供給管の端部が供
給ロッド手段の先端部近傍に配置してあり、前記供給管
の端部の内面に前記部品のヘッドが係止される斜面を形
成すると共に該斜面に係合している軸状部品を正規の姿
勢とするための保持片が進退可能な状態で設置され、供
給ロッド手段が供給ロッドによって構成され、その先端
部に移行して来た軸状部品を受止めるストッパ片が設け
られていると共に該ストッパ片の外側にマグネットが配
置してあることを特徴とするヘッド部材付き軸状部品の
供給装置。 - (5)供給ロッド手段の先端部にヘッド部材付き軸状部
品を保持して目的の個所へ供給する形式のものであって
、前記部品の供給管を供給ロッド手段のストローク方向
に対して鋭角をなす向きに設置し、該供給管の端部が供
給ロッド手段の先端部近傍に配置してあり、前記供給管
の端部の内面に前記部品のヘッドが係止される斜面を形
成すると共に該斜面に係合している軸状部品を正規の姿
勢とするための保持片が進退可能な状態で設置され、供
給ロッド手段がナットランナーによって構成されている
ことを特徴とするヘッド部材付き軸状部品の供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14705589A JPH0310726A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | ヘツド部材付き軸状部品の供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14705589A JPH0310726A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | ヘツド部材付き軸状部品の供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0310726A true JPH0310726A (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=15421479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14705589A Pending JPH0310726A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | ヘツド部材付き軸状部品の供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0310726A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0593727U (ja) * | 1992-04-28 | 1993-12-21 | 日東精工株式会社 | ねじ類供給装置の停止構造 |
-
1989
- 1989-06-08 JP JP14705589A patent/JPH0310726A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0593727U (ja) * | 1992-04-28 | 1993-12-21 | 日東精工株式会社 | ねじ類供給装置の停止構造 |
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