JPH01148475A - 部品供給方法 - Google Patents
部品供給方法Info
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- JPH01148475A JPH01148475A JP62307989A JP30798987A JPH01148475A JP H01148475 A JPH01148475 A JP H01148475A JP 62307989 A JP62307989 A JP 62307989A JP 30798987 A JP30798987 A JP 30798987A JP H01148475 A JPH01148475 A JP H01148475A
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- Japan
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- feeding
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- supply rod
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- Granted
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Landscapes
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、m着用突起を有するプロジェクションナツ
トとか、短い肉厚のパイプのようなものとか、あるいは
ヘッド付きボルトのような部品を供給するための供給方
法に関する。
トとか、短い肉厚のパイプのようなものとか、あるいは
ヘッド付きボルトのような部品を供給するための供給方
法に関する。
呻)従来の技術
本発明に最も近いと思われる従来技術は、特公昭59−
7549号公報(R23K 11/1a)に開示されて
いる技術であり、その要点は第9図および第10図に示
しである。これは中空のアウターシャフト1内にインナ
ーシャフト2が摺動可能な状態で組合わされ、インナー
シャフト2の先端には部品(プロジェクションナツト)
5を吸着するマグネット(永久磁石)4が固定しである
。アウターシャフト1を収容している外筒5は静止部材
6に図示のごとく固定され、外筒5の内面にストローク
方向に設けたガイド溝7内にアウターシャフト1に固定
したピン8が嵌入しである。相手方の板金部品9は固定
電極10上に載置されており、固定4極のガイドピン1
1が板金部品9の孔を貫通し上方に伸びている。
7549号公報(R23K 11/1a)に開示されて
いる技術であり、その要点は第9図および第10図に示
しである。これは中空のアウターシャフト1内にインナ
ーシャフト2が摺動可能な状態で組合わされ、インナー
シャフト2の先端には部品(プロジェクションナツト)
5を吸着するマグネット(永久磁石)4が固定しである
。アウターシャフト1を収容している外筒5は静止部材
6に図示のごとく固定され、外筒5の内面にストローク
方向に設けたガイド溝7内にアウターシャフト1に固定
したピン8が嵌入しである。相手方の板金部品9は固定
電極10上に載置されており、固定4極のガイドピン1
1が板金部品9の孔を貫通し上方に伸びている。
両シャフト1.2はその端面が一平面上に整列して面一
となり、そこにナツト3を吸着している。
となり、そこにナツト3を吸着している。
この状態のまま両シャフトが一体となって進出して来て
一定の個所まで来ると、インナーシャフト2の進出が禁
止され、アウターシャフト2だけか進出して第10図の
ようにナツト3がマグネット4から離隔させられ、ナツ
ト3に対する磁力が実質的に消滅する。こうすることに
よって、ナツト5はアウターシャフト1の下端面から離
れてガイドピン11の方へ飛び移るようにして移動し、
ガイドピン、11がナツト3のねじ孔内にはまり込んだ
状態となって供給が完了するのである。なお、第10図
に空間移動の距離りが図示されている。
一定の個所まで来ると、インナーシャフト2の進出が禁
止され、アウターシャフト2だけか進出して第10図の
ようにナツト3がマグネット4から離隔させられ、ナツ
ト3に対する磁力が実質的に消滅する。こうすることに
よって、ナツト5はアウターシャフト1の下端面から離
れてガイドピン11の方へ飛び移るようにして移動し、
ガイドピン、11がナツト3のねじ孔内にはまり込んだ
状態となって供給が完了するのである。なお、第10図
に空間移動の距離りが図示されている。
上述のインナーシャフト2の進出を禁止する九めの構造
は図示していないが、インナーシャフト2に固定した規
制ピンをアウターシャフトに明けた長孔から突出させ、
両シャフト1.2が一定量だけ進出してから前記規制ピ
ンが静止部材に係止させられることによって、インナー
シャフト2の進出が強制的に停止させられ、アウターシ
ャフト1だけが第10図のごとく前進して、マグネット
4のナツト吸着力が低下し、ガイドピン11へ慣性的に
落し込むようにしてはめ合わされるのである。
は図示していないが、インナーシャフト2に固定した規
制ピンをアウターシャフトに明けた長孔から突出させ、
両シャフト1.2が一定量だけ進出してから前記規制ピ
ンが静止部材に係止させられることによって、インナー
シャフト2の進出が強制的に停止させられ、アウターシ
ャフト1だけが第10図のごとく前進して、マグネット
4のナツト吸着力が低下し、ガイドピン11へ慣性的に
落し込むようにしてはめ合わされるのである。
1/1発明が解決しようとする問題点
上述のような従来技術であると、マグネットが停止して
アウターシャフトがさらに前進している過渡期にナツト
6に対する吸引磁力が実質的に消滅するものであるから
、つぎのような問題がある。
アウターシャフトがさらに前進している過渡期にナツト
6に対する吸引磁力が実質的に消滅するものであるから
、つぎのような問題がある。
すなわち、第1の問題は、アウターシャフトだけが移動
している段階でナツトへの磁力が次第に低下して行く九
めに、ナツトが所定の個所へ到達するまでに何等かの外
力または振動などがナツトに作用すると、不用意にナツ
ト転落が発生し供給ミスとなる。第2の問題は、ナツト
に対する吸引磁力が実質的に消滅する現象に依存してい
るものであるから、ナツトの重量ばらつきやナツトに付
いている油類などの粘着性によって、ナツトがアウター
シャフトから離れるタイミングが一定せず、その九めに
ナツトの空間移動距離に長短が生じ、これが供給精度安
定化に支障を来たしている。
している段階でナツトへの磁力が次第に低下して行く九
めに、ナツトが所定の個所へ到達するまでに何等かの外
力または振動などがナツトに作用すると、不用意にナツ
ト転落が発生し供給ミスとなる。第2の問題は、ナツト
に対する吸引磁力が実質的に消滅する現象に依存してい
るものであるから、ナツトの重量ばらつきやナツトに付
いている油類などの粘着性によって、ナツトがアウター
シャフトから離れるタイミングが一定せず、その九めに
ナツトの空間移動距離に長短が生じ、これが供給精度安
定化に支障を来たしている。
そして、上記移動距離の長短があるために、その距離を
最長の場合に合わせである程度長く設定しておく必要が
あり、この点もまた空中移動を長大化させ供給ミスの原
因となっている。
最長の場合に合わせである程度長く設定しておく必要が
あり、この点もまた空中移動を長大化させ供給ミスの原
因となっている。
に)問題を解決するための手段とその作用本発明は以上
に述べた問題点を解決するために提供されたもので、供
給ロッドの端面に部品を密着させて供給するものにおい
て、部品の外側面に吸引力を与えるマグネットが供給ロ
ッドから突出した個所に進退可能な状態で設置され、供
給ロッドが目的個所に到達して停止した後かあるいはこ
の停止とほぼ同時に前記マグネットを強制的に後退させ
ることを特徴とし、部品の外側面に付与されるマグネッ
トの吸引力によって、供給ロッドの前進中には一定不変
の吸引磁力を付与し、部品が目的個所に到達後かまたは
到達とほぼ同時に吸引磁力を消滅させて、目的個所への
供給を完了するのである。
に述べた問題点を解決するために提供されたもので、供
給ロッドの端面に部品を密着させて供給するものにおい
て、部品の外側面に吸引力を与えるマグネットが供給ロ
ッドから突出した個所に進退可能な状態で設置され、供
給ロッドが目的個所に到達して停止した後かあるいはこ
の停止とほぼ同時に前記マグネットを強制的に後退させ
ることを特徴とし、部品の外側面に付与されるマグネッ
トの吸引力によって、供給ロッドの前進中には一定不変
の吸引磁力を付与し、部品が目的個所に到達後かまたは
到達とほぼ同時に吸引磁力を消滅させて、目的個所への
供給を完了するのである。
(ホ)実施例
第1図から第5図までの実施例について説明すると、こ
のものは第6図に示されているようなスポット溶接装置
の場合であり、相手方の鋼板部品12が固定電極13上
に載置され、同電極のがイドピン14が鋼板部品12か
ら突出した状態となっている。
のものは第6図に示されているようなスポット溶接装置
の場合であり、相手方の鋼板部品12が固定電極13上
に載置され、同電極のがイドピン14が鋼板部品12か
ら突出した状態となっている。
符号15は固定電極13と同軸上に設置された可動電極
である。
である。
本発明にかかる供給ロッドが組込まれた供給ユニット1
6には、プロジェクションナツト(当実施例ではプロジ
ェクションナツトの場合である)17の供給管18が接
続されていると共にエアシリンダ19が連結しである。
6には、プロジェクションナツト(当実施例ではプロジ
ェクションナツトの場合である)17の供給管18が接
続されていると共にエアシリンダ19が連結しである。
供給ロッド20の端面には第1図二点鎖線図示のごとく
ナツト17が密着するようになっており、ナツト17を
外側から保持する突起21が設けである。図示の突起2
1は第5図のようにコ字型の枠のような形態となってい
る。供給ロッド20はステンレス鋼で製作するのが適当
にある。
ナツト17が密着するようになっており、ナツト17を
外側から保持する突起21が設けである。図示の突起2
1は第5図のようにコ字型の枠のような形態となってい
る。供給ロッド20はステンレス鋼で製作するのが適当
にある。
ナツト17の外側面に吸引力を与えるマグネット22は
、供給ロッド20の端面から突出した位置をと9、供給
ロッド20に対して進退可能となっている。
、供給ロッド20の端面から突出した位置をと9、供給
ロッド20に対して進退可能となっている。
この実施例では、マグネット22を進退させるために供
給ロッド20t−円外二重構造にし次もので、供給ロッ
ド20自体が中空軸23とされ、その内部に慴動可能な
状態でインナ軸24が挿入しである。マグネット22は
中空軸25C)外側面に接つしている摺動体25に結合
されており、インナ軸24と摺動体25とはボルト26
を介して一体化されている。中空軸23にストローク方
向に長孔27を明け、前記のボルト26はこの長孔′に
貫通している。
給ロッド20t−円外二重構造にし次もので、供給ロッ
ド20自体が中空軸23とされ、その内部に慴動可能な
状態でインナ軸24が挿入しである。マグネット22は
中空軸25C)外側面に接つしている摺動体25に結合
されており、インナ軸24と摺動体25とはボルト26
を介して一体化されている。中空軸23にストローク方
向に長孔27を明け、前記のボルト26はこの長孔′に
貫通している。
インチ軸24の下端面は中空軸23の下端面と同一平面
を形成するごとくナツト17に密着可能であり、そこに
はナツト17に上向きの軽い吸引力t−寸与する九めの
小さ々マグネット(永久磁石)28が埋め込んである。
を形成するごとくナツト17に密着可能であり、そこに
はナツト17に上向きの軽い吸引力t−寸与する九めの
小さ々マグネット(永久磁石)28が埋め込んである。
供給ロッド20は外筒29内に図示のごとく空隙t−も
って収容され、外筒29の上側にはエアシリンダ19が
結合され、下側には供給管18が溶接しである。
って収容され、外筒29の上側にはエアシリンダ19が
結合され、下側には供給管18が溶接しである。
エアシリンダ19のピストンロッド3oが供給ロッド2
0に結合しである。インナ軸24には規制ピン51が固
定してあり、これが中空@25のストローク方向に明は
次長孔52ヲ貫通して供給ロッド20から突出している
。中空軸23内に挿入されたコイルスプリング35がイ
ンチ軸24にその張力を及ぼしており、それは規制ピン
61が長孔32の下端に当っていることにより規制され
ている。
0に結合しである。インナ軸24には規制ピン51が固
定してあり、これが中空@25のストローク方向に明は
次長孔52ヲ貫通して供給ロッド20から突出している
。中空軸23内に挿入されたコイルスプリング35がイ
ンチ軸24にその張力を及ぼしており、それは規制ピン
61が長孔32の下端に当っていることにより規制され
ている。
供給ロッド20が所定量だけ進出して停止すなわち、部
品が目的個所に到達し喪後かあるいはこの停止とほぼ同
時にマグネット22t−後退させるために駆動装置11
54が外筒29の外側部に取付けである。
品が目的個所に到達し喪後かあるいはこの停止とほぼ同
時にマグネット22t−後退させるために駆動装置11
54が外筒29の外側部に取付けである。
この駆動装置としては、電磁ンレノイドなど全周いても
よいが、ここではエアシリンダ55t−使用しており、
そのピストンロッド36に固定した係止片37が外筒2
9にストローク方向に明けた長孔3B金経て外筒29内
に突出し、前述の規制ピン31と衝合できるように対向
している。
よいが、ここではエアシリンダ55t−使用しており、
そのピストンロッド36に固定した係止片37が外筒2
9にストローク方向に明けた長孔3B金経て外筒29内
に突出し、前述の規制ピン31と衝合できるように対向
している。
第2図から明らかなように供給ロッド20(中空軸23
)は、両側に平面59 、40が形成されることによっ
て、小判形の断面形状となしてあり、供給管18の上板
41に明けた通孔42内にしっくりとはまジ込んで回り
止めがなされている。上板41には摺動体25を受入れ
る切欠部45が設けである。
)は、両側に平面59 、40が形成されることによっ
て、小判形の断面形状となしてあり、供給管18の上板
41に明けた通孔42内にしっくりとはまジ込んで回り
止めがなされている。上板41には摺動体25を受入れ
る切欠部45が設けである。
供給管18は矩型断面であり、その端部には第1図のよ
うな切除部44t−設けることによって二股状の突片4
5,46’ii設け、ここに固定し次枢軸47.48に
開閉板49 、50が枢着されている。要するに、蝶番
の一方の翼片が開閉板49.50となり、他方の翼片が
固定板51.52としてボルト55.54で突片45゜
46に固定されている。枢軸47.48に組付けたつる
巻きばね55($5図に枢447の側だけt図示した)
は開閉板a9,50に閉じ方向の弾力を与えて、第4図
のような状態を維持している。第5図二点鎖線は開閉板
49が押開けられた状態上水している。
うな切除部44t−設けることによって二股状の突片4
5,46’ii設け、ここに固定し次枢軸47.48に
開閉板49 、50が枢着されている。要するに、蝶番
の一方の翼片が開閉板49.50となり、他方の翼片が
固定板51.52としてボルト55.54で突片45゜
46に固定されている。枢軸47.48に組付けたつる
巻きばね55($5図に枢447の側だけt図示した)
は開閉板a9,50に閉じ方向の弾力を与えて、第4図
のような状態を維持している。第5図二点鎖線は開閉板
49が押開けられた状態上水している。
以上に説明し次実施例の作動について説明すると、供給
管18内を圧縮空気などで押されたナツトが移動して来
て供給管18の端部付近まで来ると、ナツト17はマグ
ネット22で吸引されて突起21内へ導入され、第1図
および第4図の二点鎖線図示のようになる。つぎに供給
ロッド2oが前進すると、ナツト17により開閉板49
.50が押開けられて、ナツト17がマグネット22で
吸引保持がなされ九まま進出し、固定成極のガイドピン
14の真近まで来て停止する。その後、エアシリンダ3
5が作動して係止片57が引上げられると、規制ピン5
1、インナ軸24、ボルト26’ji経てfl動体25
へ変位が伝えられて、マグネット22(池のマグネット
28も同時に〕がナツト17から離隔して行くので、ナ
ツト17に対する吸引磁力が実質的に消滅して、ナツト
のねじ孔ががイドピッ140貫通r受け、ナツト供給が
完了する。
管18内を圧縮空気などで押されたナツトが移動して来
て供給管18の端部付近まで来ると、ナツト17はマグ
ネット22で吸引されて突起21内へ導入され、第1図
および第4図の二点鎖線図示のようになる。つぎに供給
ロッド2oが前進すると、ナツト17により開閉板49
.50が押開けられて、ナツト17がマグネット22で
吸引保持がなされ九まま進出し、固定成極のガイドピン
14の真近まで来て停止する。その後、エアシリンダ3
5が作動して係止片57が引上げられると、規制ピン5
1、インナ軸24、ボルト26’ji経てfl動体25
へ変位が伝えられて、マグネット22(池のマグネット
28も同時に〕がナツト17から離隔して行くので、ナ
ツト17に対する吸引磁力が実質的に消滅して、ナツト
のねじ孔ががイドピッ140貫通r受け、ナツト供給が
完了する。
供給ロッド20の作動が比較的低速でもよいような供給
サイクルである場合には、マグネット22の後退時期は
供給ロッド20が停止してわずかな時間が経過した時点
でもよいが、上記供給サイクルが短縮されている場合に
は、マグネット22の後退時期は供給ロッド20の停止
とほぼ同時とするのが適当である。このほぼ同時という
のは、供給ロッド20の停止直前、停止と全く同時およ
び停止直後という幅のある時間帯を意味している。
サイクルである場合には、マグネット22の後退時期は
供給ロッド20が停止してわずかな時間が経過した時点
でもよいが、上記供給サイクルが短縮されている場合に
は、マグネット22の後退時期は供給ロッド20の停止
とほぼ同時とするのが適当である。このほぼ同時という
のは、供給ロッド20の停止直前、停止と全く同時およ
び停止直後という幅のある時間帯を意味している。
第7図の実施例は供給ロッド端部の突起に変形金施した
もので、先の実施例では突起21が二字型であるが、こ
むではナツトの外側において対向する状態の2個の矢起
56.57となしたもので、その代りにマグネット22
が第7図のごとく開放部を閉鎖して、マグネット22が
ナツト17と直接密着するようになっている。
もので、先の実施例では突起21が二字型であるが、こ
むではナツトの外側において対向する状態の2個の矢起
56.57となしたもので、その代りにマグネット22
が第7図のごとく開放部を閉鎖して、マグネット22が
ナツト17と直接密着するようになっている。
第8図の実施例は供給ロッド2oの外側に沿わせ次作x
bA’saによってマグネット22を進退させるも合 ので、供給ロッド2oとの摺動性を円滑にするため62
との間にコイルスプリング6S’l介在させ、供給ロッ
ド20のストローク方向に形成した溝64内にガイド簡
59に固定したピン65ヲ嵌入しておくことによってコ
イルスプリング65の張力を受止めている。
bA’saによってマグネット22を進退させるも合 ので、供給ロッド2oとの摺動性を円滑にするため62
との間にコイルスプリング6S’l介在させ、供給ロッ
ド20のストローク方向に形成した溝64内にガイド簡
59に固定したピン65ヲ嵌入しておくことによってコ
イルスプリング65の張力を受止めている。
供給ロッド20全体が一体になって進出して目的個所で
停止してからは、前述のものと同じ運動操作がなされる
のであり、その之めに係止片37がフランジ61を強制
的に後退させるようになっている。
停止してからは、前述のものと同じ運動操作がなされる
のであり、その之めに係止片37がフランジ61を強制
的に後退させるようになっている。
なお、この実施例においては、供給ロッド20の先端に
ri前述のような突起21やマグネット2Bに相当する
ものは設置されておらず、単なる平端面だけである。
ri前述のような突起21やマグネット2Bに相当する
ものは設置されておらず、単なる平端面だけである。
(へ)効 果
本発明の方法によれば、部品に対する吸引磁力は供給ロ
ッドが目的個所へ到達するまで一定不変の値として維持
されているから、部品移動中に何等かの外力または振動
などが部品に作用しても、部品は供給ロッドの先端部か
ら容易に外れたシすることがない。
ッドが目的個所へ到達するまで一定不変の値として維持
されているから、部品移動中に何等かの外力または振動
などが部品に作用しても、部品は供給ロッドの先端部か
ら容易に外れたシすることがない。
また、供給ロッド先端部の部品が目的個所に到達して停
止した後かあるいはこの停止とほぼ同時にマグネットを
強制的に後退させるものであるから、供給ロッドから部
品が離れる位置や時期を常に均一なものとすることがで
き、安定し九部品供給が実現する。とくに、部品が目的
個所に到達してから磁力開放がなされるものなので、た
とえば題極のガイドピンの至近個所で部品離脱を行なう
ことができ、これによって部品供給ミスを完全に防止す
ることができる。
止した後かあるいはこの停止とほぼ同時にマグネットを
強制的に後退させるものであるから、供給ロッドから部
品が離れる位置や時期を常に均一なものとすることがで
き、安定し九部品供給が実現する。とくに、部品が目的
個所に到達してから磁力開放がなされるものなので、た
とえば題極のガイドピンの至近個所で部品離脱を行なう
ことができ、これによって部品供給ミスを完全に防止す
ることができる。
第1図〜@a図は実施例であり、第1図は縦断側面図、
第2図は第1図の<2) −(2)断面図、第3図は立
体図、第4図は縦断正面図、第5図は開閉板の側面図、
第6図は装置外観を示す側面図、第7図は立体図、第8
図は側面図である。第9図および第10図は従来例で、
そnぞれ縦断側面図である。 20・・・供給ロッド、17・・・部品、22・・・マ
グネット。
第2図は第1図の<2) −(2)断面図、第3図は立
体図、第4図は縦断正面図、第5図は開閉板の側面図、
第6図は装置外観を示す側面図、第7図は立体図、第8
図は側面図である。第9図および第10図は従来例で、
そnぞれ縦断側面図である。 20・・・供給ロッド、17・・・部品、22・・・マ
グネット。
Claims (1)
- 供給ロッドの端面に部品を密着させて供給するものに
おいて、部品の外側面に吸引力を与えるマグネットが供
給ロッドから突出した個所に進退可能な状態で設置され
、供給ロッドが目的個所に到達して停止した後かあるい
はこの停止とほぼ同時に前記マグネットを強制的に後退
させることを特徴とする部品供給方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62307989A JPH01148475A (ja) | 1987-12-05 | 1987-12-05 | 部品供給方法 |
| KR1019880016116A KR960002113B1 (ko) | 1987-12-05 | 1988-12-03 | 부품공급방법 및 장치 |
| US07/574,562 US5074742A (en) | 1987-12-05 | 1990-08-29 | Parts feeding method and apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62307989A JPH01148475A (ja) | 1987-12-05 | 1987-12-05 | 部品供給方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01148475A true JPH01148475A (ja) | 1989-06-09 |
| JPH0431793B2 JPH0431793B2 (ja) | 1992-05-27 |
Family
ID=17975565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62307989A Granted JPH01148475A (ja) | 1987-12-05 | 1987-12-05 | 部品供給方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01148475A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS597549A (ja) * | 1982-06-29 | 1984-01-14 | Haruchika Seimitsu:Kk | レンズ研磨装置におけるレンズ加圧位置決め機構 |
-
1987
- 1987-12-05 JP JP62307989A patent/JPH01148475A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS597549A (ja) * | 1982-06-29 | 1984-01-14 | Haruchika Seimitsu:Kk | レンズ研磨装置におけるレンズ加圧位置決め機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0431793B2 (ja) | 1992-05-27 |
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