JPH03107308A - 真空用磁気浮上搬送装置 - Google Patents

真空用磁気浮上搬送装置

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JPH03107308A
JPH03107308A JP24230289A JP24230289A JPH03107308A JP H03107308 A JPH03107308 A JP H03107308A JP 24230289 A JP24230289 A JP 24230289A JP 24230289 A JP24230289 A JP 24230289A JP H03107308 A JPH03107308 A JP H03107308A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
mover
levitation
control circuit
current amplifier
Prior art date
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Pending
Application number
JP24230289A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Okada
順一 岡田
Akihiro Furuya
古谷 彰浩
Katsuhiko Shimada
克彦 島田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yaskawa Electric Corp
Original Assignee
Yaskawa Electric Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Yaskawa Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Yaskawa Electric Manufacturing Co Ltd
Priority to JP24230289A priority Critical patent/JPH03107308A/ja
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Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
  • Non-Mechanical Conveyors (AREA)
  • Control Of Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は真空用磁気浮上搬送装置に関する。
〔従来の技術〕
第5図は従来の真空用磁気浮上搬送装置の外観図、i6
図は固定子9の内部を示す図、第7図はキャン部を示す
図、第8図は浮上制御回路のブロック図である。
この磁気浮上搬送装置は、被搬送物を保持し、一定スト
ローク内を直線的に移動可能な移動子8と、移動子8を
浮上させ非接触で支持する電磁石7、移動子8の上下方
向の位置(センサ表面から移動子8上までの距離)を検
出する位置センサ6とを4組備えた固定子9と、各位置
センサ6の出力によって電磁石7に流す電流を制御する
ことにより移動子8の浮上量が指令値に追従するように
浮上の制御を行なう浮上制御回路を4個内蔵したコント
ローラ10とから構成されている。
浮上制御回路は、浮上指令発生回路1と、比例積分制御
回路2と、位相補償回路3と、線形化補償回路4と、電
流アンプ5とから構成されている。
この浮上制御回路の動作を説明する。
浮−ト指令発生回路1の出力δ1と位置センサ6からの
フィードバック信号δfbとの差信号δ8を比例積分制
御回路2に加えることによって移動子8に与えるべき吸
引力Fの指令値F1を位相補償回路3の出力として得る
。吸引力指令F1は線形化補償回路4を通すことでi°
=にPδtbなる演算がほどこされる。電流アンプ5か
i=i”なる関係の電流を流すことによって電磁石7と
移動子8間にF=F”なる吸引力が発生し、移動子8の
位置δfbが指令値δ6になるよう制御が行なわれる。
信号B  、Bは電流アンプ5の動作禁止信号であって
、電源投入後一定時間(1,=数5ec)だけ電流アン
プ5の動作を禁止し回路状態が安定するまで電磁石7に
不要な電流を流さないように電流アンプ5を制御する。
(発明が解決しようとする課題) このような従来の浮上制御回路では、電源が投入される
と直ちに動作が開始され、電流アンプ5に電流指令11
が加えられる。この状態では電流アンプ5は動作禁止さ
れているので電磁石7に電流は流れない。電源投入後t
 seeたってB  、B信号が解除されると電磁石7
に電流が流れ始める。
電源投入時の浮上指令信号δ“はδ準=C1すなわち移
動子8が着地するように与えられるが、機械的な誤差や
位置センサ6の誤差などによフて、移動子8が着地状態
にあるにもかかわらすδfb”Cとならず、したがって
誤差信号δ。〜0となる。
この場合、電源投入直後から比例積分制御回路2が動作
を始め、その積分作用によフてδe4゜が積分されF6
が増大し結果として11が増大する。19がどのくらい
大きくなるかは積分時定数やt3.δ。の大きさで左右
されるが、定格値の2〜3倍から電流制限値まで達する
ことがある。
この状態からB  、B信号が解除され電流アンプ5が
動作を始めると、電磁石7に瞬間的に過大な電流が流れ
、移動子8の状態を大きく乱してしまう。また、電流ア
ンプ5が動作を始め状態が再び安定した後は、δfゎ〉
0すなわちδ6〉0の場合においてδrbをCに近づけ
るべく、制御回路が動作する。しかしながら移動子8が
着地状態では移動子8の位置は機械的に制限され(真空
シール用のステンレスのキャンが移動子8と位置センサ
6の間に必要であるため)δfb=cとなることはない
。シタ力って、δfi入Oを積分することでi″が増大
し最終的には電流制限値に達するが、電磁石7に相当大
きな電流が連続して流れ大きな損失を発生してしまう。
本発明の目的は、移動子の着地時に電磁石に電流が流れ
ない真空用磁気浮上搬送装置を提供することである。
(課題な解決するための手段) 本発明の真空用磁気浮上搬送装置は、 移動子の浮、F量の指令値に同期して変化し、指令値が
着地を示している場合、第1の論理レベルを、それ以外
の場合第2の論理レベルの同期信号を出力する浮上指令
発生回路と、 同期信号によって制御され、同期信号の第1/第2の論
理レベルに応じて比例積分制御回路の積分機能の禁止/
解除を行なうスイッチ回路と、同期信号と動作禁止信号
を入力し、同期信号が第1の論理レベルのときは、動作
禁止信号の有無にかかわらず動作禁止信号を電流アンプ
に出力する論理回路とを有する。
(作 用) 着地時、スイッチ回路によって比例積分制御回路の積分
機能は停止するので、電流アンプに電流は流れない。
(実施例) 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例で、真空用磁気浮上搬送装置
の浮上制御回路のブロック図、第2図は浮上指令δ1と
同明信号aの関係を示すタイムチャートである。
本実施例の浮上制御回路は、第8図の浮上指令発生回路
1に代って浮−ト指令値δ1と同期信号aを発生する浮
−F指令発生回路1°が、さらに同期信号aによって制
御され、比例積分制御回路3の積分機能の禁止/解除を
行なうことができるスイッチ回路11と、従来のB  
、B信号と同期信号aとの論理積をとることにより新た
なる電流アンプ動作禁止信号B  、B’を出力する論
理回路12とが第8図の従来の浮−ト制御回路に新たに
設けられている。
ここで、浮上指令値δ1と同期信号aの関係は第2図に
示すようにδ6=0のとき同期信号aはロウレベル、δ
S\Cのとき同期信号aはハイレベルとなるように定め
られており、スイッチ回路11は同期信号aがロウレベ
ルのとき比例積分制御回路2の積分機能の禁止を行ない
、同期信号aがハイレベルのとき積分機能の解除を行な
う。
次に、本実施例の動作を説明する。
浮上指令値δ1=cのとき、すなわち移動子8が着地状
態のときは同期信号aはロウレベルとなり、スイッチ回
路11によって比例積分制御回路2の積分機能は停止し
、電流指令11は不必要に大きくならない。また、同期
信号aがロウレベルのときは電流アンプ5の動作禁止信
号B、B’は禁止の状態となる。したがって、この状態
では電磁石7に不必要な電流が一切流れず、電磁石7の
不要な温度上昇をおさえ、かつ消費電力を少なくするこ
とができる。
次に、移動子8を浮上させるため浮上指令値がδ′ζC
となると、同期信号aがハイレベルとなる。これにより
、電流アンプ5の動作禁止信号B  、B’が解除され
、電磁石7に電流が流れ始める。同時にスイッチ回路1
1は積分機能の解除を行ない、比例積分制御回路2は積
分動作を開始する。すなわち、電流が流れ始める瞬間の
電流指令i*が低くおさえられているため、ステップ状
に流れる電流が小さく移動子8の挙動を大きく乱すこと
がない。
第3図は、第1図の浮上制御回路のうち、浮上指令発生
回路1゛、スイッチ回路11、比例積分制御回路2の部
分の回路図である。
浮上制御回路1°はCPU13とD/Aコンバータ14
とからなり、スイッチ回路11はアナログスイッチであ
り、比例積分制御回路2は抵抗15.16.17と積分
コンデンサ18とリニアオペアンプ19とからなってい
る。アナログスイッチ11は同期信号aのロウレベルに
応じて2つのアナログ端子間の抵抗を数10MΩ以上か
ら数百Ω程度まで変化させる素子であり、このアナログ
端子が積分コンデンサ18の両端にそれぞれ接続されて
、スイッチ回路の役割をはたしている。すなわち同期信
号aがハイレへルのときは抵抗は数十MΩ以上となって
積分動作が行なわれ、ロウレベルのときは抵抗は数百Ω
となって積分コンデンサ18の電荷を放電し、積分動作
を禁止する。
第4図はPWMパワー回路を電流アンプ5として用いた
ときの電流アンプ5の動作禁止制御回路部分の回路図で
ある。
第4図はPWMパワー回路の中の1個の出力トランジス
タの駆動回路を示している。この駆動回路はAND回路
27とベースドライブ回路28と出力トランジスタ29
からなり、AND回路27の出力信号すがロウレベルの
ときは出力トランジスタ29を導通させない、したかっ
て、電流を流さないように制御する。つまりAND回路
27において信号B  、B’がロウレベルであればA
ND回路27の出力はロウレベルを保持するから電流を
流さないように制御される。なお、AND回路27の他
方の入力信号であるPWM信号は、t 11信号を入力
とする変換器(図示せず)によって変換されたものであ
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、移動子が着地時には同期
信号により浮上制御回路の積分機能を停止し、電流アン
プの出力を禁止することにより、l)移動子の着地時に
電磁石に電流を流さないことによって不要な損失の発生
をなくし、かつ消費電力を低くおさえること、 2)積分機能が浮上開始直前まで動作しないから、制御
回路が飽和することがなく、浮上開始時に電磁石に過大
な電流が流れて移動子の挙動を大きく乱すこと力Σない
、 などの効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例で、真空用磁気浮上搬送装置
の浮上制御回路のブロック図、第2図は浮上指令δ1と
同期信号aの関係を示すタイムチャート、第3図は、第
1図の浮上制御回路のうち、浮上指令発生回路1°、ス
イッチ回路11、比例積分制御回路2部分の回路図、第
4図はPWMパワー回路の中の1個の出力トランジスタ
の駆動回路の回路図、第5図は従来の真空用磁気浮上搬
送装置の外観図、第6図は固定子9の内部を示す図、第
7図はキャン部を示す図、第8図は浮上制御回路のブロ
ック図である。 1°・・・浮上指令発生回路、 2・・・・・・比例積分制御回路、 3・・・・・・位相補償回路、 4・・・・・・線形化補償回路、 5・・・・・・電流アンプ、 6・・・・・・位置センサ。 7・・・・・・電磁石、 8・・・・・・移動子、 1・・・・・・スイッチ回路、 2−−−−−−論理回路、 3・・・・−c p u、 4・・・・・−D/Aコンバータ、 5〜17・・・・・・抵抗、 8−−−−−−コンデンサ、 9・・・・・・オペアンプ、 7・−−−−−A N D回路、 8・・・・・・ベースドライブ回路、 9・・・・・・出力トランジスタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、被搬送物を保持し、一定ストローク内を直線的に移
    動可能な移動子と、前記移動子を非接触で浮上支持する
    ための電磁石と移動子の上下方向の位置を検出する位置
    センサとを備えた固定子と、前記位置センサの出力によ
    って電磁石に流す電流を制御することにより移動子の浮
    上量が指令値に追従するように浮上の制御を行なう、比
    例積分制御回路と位相補償回路と線形化補償回路と電流
    アンプとで構成される浮上軸制御回路とからなる真空用
    磁気浮上搬送装置において、 移動子の浮上量の指令値に同期して変化し、前記指令値
    が着地を示している場合、第1の論理レベルを、それ以
    外の場合第2の論理レベルの同期信号を出力する浮上指
    令発生回路と、 同期信号によって制御され、同期信号の第1/第2の論
    理レベルに応じて比例積分制御回路の積分機能の禁止/
    解除を行なうスイッチ回路と、同期信号と動作禁止信号
    を入力し、同期信号が第1の論理レベルのときは、動作
    禁止信号の有無にかかわらず動作禁止信号を電流アンプ
    に出力する論理回路とを有することを特徴とする真空用
    磁気浮上搬送装置。
JP24230289A 1989-09-20 1989-09-20 真空用磁気浮上搬送装置 Pending JPH03107308A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4973947A (ja) * 1972-11-15 1974-07-17
JPS5110285A (en) * 1974-07-16 1976-01-27 Yokogawa Electric Works Ltd Shiikensu taima

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4973947A (ja) * 1972-11-15 1974-07-17
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